他いろいろメモ・ニュース・雑誌記事等

仁徳天皇陵で初の内部公開

妃殿下・内親王殿下の作文
北朝鮮による拉致事件についてのご発言

現代の藩屏
宮内庁楽師という運命
雅楽について
坂元正一医師
平成の世に生きる若者にとって皇室とは
石破茂氏「『元首』を超えた存在」
絶対君主と立憲君主の間
皇室に対するよくある誤解を解く
公務の定義
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儀式用御椅子
皇居・宮殿初公開
御料車
宮中晩餐会とは?
皇族議員選挙とは
帝王学について
天皇陛下の1年、知られざる膨大な仕事量 

皇室の元日スケジュール
天皇家の正月
「宮内庁御用達」今昔ものがたり
御用達スイーツ
大公開!これが「天皇の料理番」の実像だ
天皇家は今、何を召し上がっているのか?
天皇家のお食事
上皇さまもお気に召した? ネジチョコ、海外販売拡大へ
皇室の装い
眞子さま、佳子さま、愛子さま それぞれのファッション事情

宮中三殿耐震工事2006
那須御用邸
皇室の財産
天皇家が利用されるホテルの条件
「赤坂御用地」は紀州徳川家献上の江戸屋敷
皇居の森は、東京の都心に手つかずのまま残された自然だった
GHQを味方につけた皇室の「鴨場接待」
皇族は「皇室経済法」を肝に銘ずるべし
ご退位表明で申し込み殺到! 「皇居勤労奉仕」に行ってきた
天皇即位式、江戸時代は庶民の人気行事
白洋舎 ボア事件

スズムシ献上
柿の献上
自慢の福井梅皇室献上 若狭町の加工施設で選果

愛育病院 ホテル並み設備「セレブ御用達」
経済の死角「東電株」暴落で天皇家まで含み損
皇室とディズニーランドの深いつながりとは?
赤坂御用地での知られざる宴
東京スカイツリーの原点に 注目浴びる「コウヤマキ」

ゴヨウツツジ立ち枯れ
高野槙:もういたずらはやめて 
秋田・太平川河川改修:「桜の枝切りすぎた」
外来魚 皇居のお堀に「ガー」生態系乱す恐れ
陛下放流のコイが全滅

皇室の動乱
いろいろ切れ端
刀剣協会の謎

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日本よ「祭司たる天皇」
果てしなく美しい日本
マリアの空想旅行
辛酸なめ子氏
本日の水木サン

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警察庁警視がマンションから飛び降りか(2008年3月)
USBメモリー大使館員が紛失、皇室訪問資料など盗難か(2010年7月)
宮内庁の男性職員を減給 同僚の業務メールのぞき見(2012年12月)
天皇陛下に配慮を欠いた猪瀬直樹都知事の慢心(2013年9月)
元警官、皇族の警備方法記した冊子を知人に譲渡(2014年10月)
宮内庁御料牧場課長を逮捕 猟銃など3丁所持の疑い(2017年10月)
公文書クライシス 宮内庁のファイル所在不明 人事や給与(2018年8月)
「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」(2018年9月)
退位日決めた議事録、宮内庁「不存在」 異論隠す狙いか(2018年12月)
「平成」経緯の記録、公開は2044年 内閣府、手続きなく延期(2019年1月)
判事が「反天皇制」活動(2019年3月)
あいちトリエンナーレ2019 天皇肖像燃やす表現 来場者「悪意に満ちていた」 (2019年8月)
饗宴の儀 丸山穂高氏(2019年10月)
外国訪問経費、精算されず 宮内庁、金庫で保管 (2019年11月)
皇宮警察 未成年の護衛官と幹部が繰り返し飲酒 30人前後処分へ (2020年3月)
宮内庁病院の職員が睡眠導入剤持ち出し 停職6カ月の懲戒処分 (2020年8月)


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園遊会で秋篠宮ご夫妻に向けられたゲリラ発言2012
園遊会山本太郎手紙事件2013
園遊会に招待者以外同伴2014

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湯浅長官辞任
羽毛田長官退任
式部官長 河相氏
元東宮女官の和辻雅子さん死去

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温家宝首相、天皇陛下を北京五輪へ招請2007
李明博発言2012
皇居のお堀を泳いで渡り、皇居内に侵入 外国人の男2人を逮捕2013
皇居保管の石碑、返還求める 中国の活動家ら 2014
中国 天皇陛下に謝罪を要求2015
“逃亡の末自殺”赤坂御用地に侵入の男 書類送検
文喜相発言 2019
北京市の公務員が皇居周辺でドローン撮影2019
赤坂御用地石垣に落書2019

新興宗教と皇室 電波教祖達
女子高生の「天皇陛下写真投稿」で議論2014
右翼団体の男が月刊誌「WiLL」の編集部に侵入2016
皇室をネットが切り裂く
三反園鹿児島県知事の皇室利用に宮内庁が激怒2018
「外国に誇れる文化の最たるものが皇室です」と書いたプリントを校長が無断回収・廃棄2019

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袞竜の袖に隠れる「竹田論文」大批判
徳川将軍家から天皇家に嫁いだ唯一の姫君
ブラジルでひっそりと逝った「明治天皇の孫」東久邇宮稔彦王の四男
北白川祥子さん逝去北白川宮家に嫁いだ元皇族、華子様の叔母でもある
池田隆政氏が死去 天皇陛下の姉厚子さんの夫
久邇晃子さん
鳥取二三子さんに仏最高勲章レジオン・ドヌール久子様母
意外に多かった皇族・華族の戦没者

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海外王室

タイ 皇太子妃が王室離脱2014
ウィリアム王子 石巻2015
イギリス版小和田おせち事件2015
タイ国王死去2016
デンマーク フレデリック皇太子東松島市2017
デンマーク殿下が妻女王の隣への埋葬望まず、称号に不満2017
ベルギー王子「制裁」2018
タイ国王配偶者のあらゆる称号を剥奪2019
ヘンリー王子夫妻、「高位」王族引退を発表2020


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対談・座談会

天皇家の亀裂 岩井克己×福田和也2007
花田氏×西尾氏2008
田原総一朗×佐藤 優2008
蒟蒻問答2008
保守の怒り 西尾幹二×平田文昭2009
西尾幹二×所功2010
宮内庁職員らが本音で語った 座談会2011
これからの女性皇族 保阪正康×毎日新聞記者2013
保阪氏×岩井氏2019

美智子さま、雅子さま、紀子さま――妻として、母として、女として「平成」をどう生きたのか
私家版 平成皇室10大ニュース

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月別雑誌記事

2004年~2005年 ニュース・雑誌等
雑誌等の断片(~2006?)
2006年1月-7月雑誌記事
2006年8月-12月雑誌記事
2007年1月-5月雑誌記事
2007年7月-12月雑誌記事
2008年1月-4月雑誌記事
2008年5月-12月雑誌記事
2009年1月-9月雑誌記事
2009年10月-12月雑誌記事
2010年1月-4月雑誌記事
2010年5月-9月雑誌記事
2010年10月-12月雑誌記事
2011年1月-3月雑誌記事
2011年4月-7月雑誌記事
2011年夏休み
2011年10月-12月雑誌記事
2012年1月-4月雑誌記事
2012年5月-8月雑誌記事
2012年夏休み
2012年9月-12月雑誌記事
2013年1月-6月雑誌記事
2013年7月-12月雑誌記事
2014年1月-12月雑誌記事
2015年1月-7月雑誌記事
2015年8月-12月雑誌記事
2016年1月-5月雑誌記事
2017年1月-6月雑誌記事
2017年7月-12月雑誌記事
2018年1月-6月雑誌記事
2018年7月-12月雑誌記事
2019年1月-3月雑誌記事
2019年4月-10月雑誌記事
2020年1月-6月雑誌記事

宮内庁病院の職員が睡眠導入剤持ち出し 停職6カ月の懲戒処分

宮内庁病院の職員が睡眠導入剤持ち出し 停職6カ月の懲戒処分
2020.8.6 16:25
宮内庁は6日、宿直勤務中に宮内庁病院から睡眠導入剤などの薬剤を持ち出したとして、
同病院の事務を担当する40代の職員を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
職員は辞職を願い出ており、同庁は7日付で受理する方針。
同庁によると、職員は3月下旬~7月1日にかけて、計6回に渡り、
睡眠導入剤100錠など医薬品356錠(総額8560円相当)を自ら服用する目的で持ち出した。
職員が宿直を担当した日に薬剤が減っていたことなどから、同庁が聞き取り調査を実施。持ち出しを認めたという。
職員は聞き取りに、「精神的な高ぶりや不安から眠ることができず、
身近な睡眠薬に手を出してしまった」と話しているという。
すでに全額を弁済しており、警察への被害届の提出などは検討していない。
宮内庁病院は皇居内にあり、宮内庁が管理する総合病院。天皇、皇后両陛下、
皇族方が定期的に健康診断を受けられるほか、宮内庁職員やその関係者が診察を受けている。
https://www.sankei.com/life/news/200806/lif2008060037-n1.html

2020年1月-6月雑誌記事

zakzak by夕刊フジ
多忙な秋篠宮ご夫妻、春には「立皇嗣の礼」臨まれ
2020.1.29
「令和」の幕開けとともに皇室取材の担当になり、8カ月以上が経過した。
この間、新たに即位された天皇陛下と皇后さまのご動静を追う一方で、
皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となられた秋篠宮さま、秋篠宮妃紀子さまご夫妻を
間近に取材する機会も多かった。上皇ご夫妻、皇太子同妃時代の両陛下がこれまで担われてきた地方公務なども含め、
皇位継承に伴う公務分担の見直しの中で、秋篠宮ご夫妻に引き継がれたものは少なくなく、
極めて多忙な日々を過ごされているように思う。
象徴的だったのは、昨年7月、同じ日の午前と午後に
それぞれ鹿児島県と佐賀県で行われた全国高校総体と全国高校総合文化祭の開会式に、
新幹線での移動を挟んで“転戦”されたこと。取材する側も新幹線でご夫妻を追いかけ、
駅に着いたら取材バスに飛び乗り、会場では先回りするために駆け足で移動…というような慌ただしさで、
ご夫妻の多忙さを身をもって感じた。
今月16日には、阪神大震災から25年の追悼式典臨席や防災関連施設の視察などのため、
ご夫妻は皇室の新春恒例の重要行事「歌会始の儀」を終えた後、羽田空港から民間機で大阪国際空港へと向かわれた。
空港から50キロほど離れた視察先の兵庫県三木市の施設に到着されたのは、午後5時すぎ。
ご夫妻は出迎えた関係者とにこやかにあいさつを交わすと、施設内部では職員の説明に熱心に耳を傾け、
ねぎらいの言葉をかけられた。約1時間後、滞在先のホテルに向けて施設を出発されるころには、あたりは真っ暗に。
ご夫妻はホテルへ到着後も、知事から県勢概要の説明を受けられるなど、ご活動は夜まで続いた。
そうした多忙な日々の中にあっても、目の前の相手に真摯(しんし)に、
丁寧に向き合われるご夫妻の姿勢を垣間見るような場面もあった。
昨年12月の育樹祭で訪問された沖縄での一幕。案内役としてご夫妻に同行していた玉城デニー知事が、
育樹祭の会場から車へとご夫妻を先導していたときのこと。「お母さまを亡くされたそうですね」。
ご夫妻は同月初旬に母親を亡くした知事にそう声をかけ、お悔やみの言葉を述べられたという。
知事はその夜の記者会見でこのエピソードを明かし、
「私の母に対してそのような言葉をかけていただき、うれしかった」と感極まった様子で話した。
この4月には、秋篠宮さまが皇嗣となられたことを国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」が行われる。
「今までもしてきたように、一つ一つの訪問を大切に」-。
昨年6月、皇嗣として初めて臨んだ海外訪問前の会見で、こう抱負を述べられた秋篠宮さま。
多彩なご活動を追いかけるだけでなく、そのなさりよう一つ一つに注目していきたい。(い)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200129/dom2001290006-n1.html

2020.03.26 11:00  女性セブン
18年ぶり宮中祭祀ご出席の雅子さま 1週間前から体調を調整
「ご快復が注目される雅子さまですが、御代がわりに関する一連の儀式や正月の行事の後に、
お疲れが出て、一時的ですが寝込まれることがあったと聞いています。
それだけに、今回の宮中祭祀へのご出席には大変驚きました」(皇室記者)
3月20日の春分の日、皇室のご先祖祭である宮中祭祀「春季皇霊祭」が皇居・皇霊殿で行われた。
皇后雅子さま(56才)は18年ぶりの出席を果たされ、十二単姿で拝礼をされた。
「即位後朝見の儀」「期日奉告の儀」など、雅子さまは即位にともなう儀式にすべて出席してこられた。
昨年末には台風19号などで被害を受けた宮城県と福島県を訪問され、
そのお姿を“完全快復”と報じるメディアもあった。
しかし、雅子さまはいまだ療養中であることに変わりはない。
側頭部を大きく膨らませた「おすべらかし」のかつらに、幾重にも着物をひもで結び、
すべて含めると15kgは優に超えるという重い装束を身につけて、所作を行う祭祀の負担は計り知れない。
美智子さまもお年を召されてからは、ほとんど宮中祭祀には出席されてこなかった。
「当初、『春季皇霊祭』には天皇陛下のみが出席されるということが
宮内庁から担当記者らにアナウンスされており、雅子さまは出席されないとみられていました。
しかし、ほんの数日前になって雅子さまも出席されることが決まったのです」(前出・皇室記者)
ある皇室ジャーナリストが続ける。
「1週間ほど前から徐々に体調を調整され、本番もミスなくつつがなく終えられたと聞いています。
宮中祭祀は神々への感謝と国家と国民の安寧を祈念するものです。
いま日本や世界では新型コロナウイルスが猛威を振るい、深刻な事態に陥っています。
いまこそ“皇后として祈りを捧げたい”とお考えになられたのでしょう。
前日には、美智子さまが長年過ごされた皇居を後にされました。新たな門出のタイミングも重なり、
並々ならぬ覚悟で祭祀に臨まれたのだと思います」
雅子さまは皇太子妃時代、外国生活が長かったことから「霊的な行事である宮中祭祀に理解がない」と
心ない批判を浴びることがあった。実際、療養に入られてからは長らく祭祀に出席されていなかった。
また、療養前の2000年には、香淳皇后の葬儀である「斂葬の儀」を体調不良で欠席されたということもあった。
しかし、ある宮内庁関係者は「雅子さまはずっと祭祀に出たいというお気持ちを強く持たれ、
そのための準備を積み重ねてこられた」と語る。
「陛下が祭祀に出席され、ご自身が東宮御所に残られているときも、
雅子さまはおひとりで『ご遙拝(ようはい)』や『お慎み』をされていたそうです。
東宮妃のご遙拝やお慎みの実態は秘密にされており、
宮内庁は雅子さまがそれらの行為に取り組まれてきたことを公式に明らかにはしてきませんでした。
しかし、表立ってはいなくとも、雅子さまが国家国民のために祈りを捧げられてきたのは間違いないことなのです」
長い年月、黙々と重ねられたご努力が、いまついに花開き、実りを結んだのだ。
※女性セブン2020年4月9日号
https://www.news-postseven.com/archives/20200326_1550742.html

「立皇嗣の礼」延期 なぜ安倍官邸はコロナ禍での決行をギリギリまで模索したのか?
朝霞 保人 
2020年04月17日
「新型コロナウイルスの猛威を受けて東京五輪も延期となり、ついには緊急事態宣言まで発令されましたが、
『立皇嗣の礼』の延期決定がぎりぎりまで引き延ばされていたのには、
実は理由があると宮内庁周辺では言われています」
ある宮内庁関係者は、こう語る
「立皇嗣の礼」とはもちろん、秋篠宮さまが事実上の皇太子に当たる皇位継承順位第1位の
皇嗣になられたことを国の内外に示す儀式。憲法で規定された国事行為として行われ、
御代替わりに伴う一連の皇室行事を締めくくるものだ。

どんどん簡素化されていった儀式
「立皇嗣の礼は当初、皇嗣となられたことを秋篠宮さまが自ら国の内外に宣明するメインの立皇嗣宣明の儀と、
その後に天皇・皇后両陛下にご挨拶を行う朝見の儀、祝宴に当たる宮中饗宴の儀の3つが執り行われる予定でした。
しかし、コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、政府は3月18日、735人前後の賓客を招いて2回に分けて
4月21日に行われる予定だった饗宴の儀を中止することを決めました。
また同時に、宣明の儀の招待客数も約350人から約50人に減らすことも決めています。
立皇嗣の礼にパレードは設定されていませんでしたが、儀式の参考としている1991年2月の天皇陛下の立太子の礼では、
陛下の乗った車が車列を組み、事実上のパレードのようになっており、
儀式を終えて当時の赤坂御所に帰られる沿道には約2000人が詰めかけました。
しかし、立皇嗣の礼では秋篠宮さまが宮邸のある赤坂御用地と儀式が行われる皇居を車で往復する際、
サイドカーなどを伴う車列を組まずに走行することも、3月30日に決まりました。
沿道に集まった人々が感染することを防ぐためです」(同前)
 仕方がないこととはいえ、コロナ禍の影響で御代替わりに伴う一連の儀式のフィナーレは、
どんどんと簡素化されるという経緯をたどった。政府関係者が話を継ぐ。

じつは安倍政権の外交実績は“無得点”
「安倍(晋三)総理はいま、追い詰められています。徴用工問題を契機に『最悪』と言われるまでに悪化した
日韓関係は修復の糸口も見えない状態です。日露交渉でも北方領土2島の先行返還や
平和条約の締結といった成果を挙げることは、もはや夢物語。北朝鮮の拉致問題も拉致被害者の帰国どころか、
無条件での日朝首脳会談についても無視され続けています。
拉致被害者の有本恵子さん(拉致当時23歳)の母・嘉代子さんが2月に94歳で亡くなったことで、
拉致被害者家族の心は安倍総理からどんどん離れています。
総理が恐れているのは、既に87歳となり最近は特に思わしくないと言われている
横田めぐみさん(同13歳)の父・滋さんの体調です。めぐみさんのご両親は拉致被害者家族のシンボル的な存在です。
もし万が一の事態となれば、もう総理は『拉致』を軽々に口にできなくなります」
そこに来て、さらに終わりの見えない新型コロナウイルスへの対応という
大きな十字架を背負うこととなってしまったのだ。
「108兆円もの緊急経済対策を打ち出しても、目の前に迫る未曽有の不況の恐怖は拭えません。
また、米中の橋渡し役を担うために中国の習近平国家主席を国賓として招く算段も、
コロナ禍で延期を余儀なくされ、総理在職日数では歴代1位とはなりましたが、
大好きな外交では“無得点”という最終結果が見えてきてしまってもいるのです」(同前)

生前退位で「憲法改正」も絶望的に
本当に来年、五輪が開催できるのかも危うい状況だ。そしてなんと言っても、
安倍総理が政策の一丁目一番地としてきた憲法改正は、コロナ禍の前に在任中の実現は絶望的というのが
衆目の一致するところだろう。「安倍一強」などと呼ばれるほどの長期政権となりながらも、
憲法改正に向けたタイムスケジュールが一切動き出さなかったのは、なぜだったのだろうか。
「やはり、2016年7月に表面化した上皇陛下の生前退位のご意向が大きかったと言えるでしょう。
7月13日にNHKがスクープしたこのニュースは、安倍政権の動きをガチガチに縛ることになりました。
そして8月8日、自らのお言葉で陛下がお気持ちを表明されたことで、
安倍政権は生前退位を実現させなければならないという重い課題を与えられました」(同前)
憲法で禁じられている天皇の政治的発言には当たらないという理論武装に始まり、
生前退位を認めるための特措法の制定、皇室の新たな制度設計、生前退位の時期、元号の選定、
そして一連の御代替わりの儀式と、解決すべき問題は山積みで、
憲法改正に注力する余裕はなかったというのが実情なのだ。

NHKに情報をリークしたのは秋篠宮さまだった?
「一方で安倍官邸はNHKに情報をリークしたのは秋篠宮さまだったと考えています。
事実、そういった情報が当時、官邸に上げられていたそうです。
このため、秋篠宮さまの事実上の側近トップだった宮内庁の宮務主管がわずか2年半の任期で退職しています。
前任者が約10年間、務めていたこともあり、政府内では詰め腹を切らされたと受け止める向きが多かったといいます。 
上皇陛下は天皇時代、憲法改正には前のめりであるにもかかわらず上皇陛下が希望した女性宮家創設には
後ろ向きだった安倍総理を忌避されていたと言われています。
そのため、総理は上皇陛下を苦手にしていたとも噂されています。
平成時代に上皇陛下の代弁者としてさまざまな発言をされてきた秋篠宮さまを、
総理は疎ましく思っていても不思議ではないのです」(同前)
安倍官邸が秋篠宮さまを快く思っていないから、立皇嗣の礼が簡素化されていったということはないだろう。
簡素化はあくまでも、新型コロナウイルスの集団感染を避けるのが目的であったと考えるのが妥当だ。

生前退位の儀式を早く終えたかった安倍首相
「確かに立皇嗣の礼が簡素化されていったのは、新型コロナウイルス以外に理由はありません。
ただ、安倍総理には『延期』という選択肢は、基本的にはなかったんじゃないかと思います。
それはやはり、一連の生前退位に関連する儀式を早く全て終えたいという思いがあったからではないでしょうか。
言葉は悪いですが、多少内容がしょぼくなっても、立皇嗣の礼はさっさと終わらせたいというのが
総理の本音だったように感じます。延期の決定がここまで遅れたのは、
そういった事情があったからでしょう」(同前)
4月7日に緊急事態宣言が出されたことを受け、菅義偉官房長官は9日の記者会見で
19日に予定されていた立皇嗣の礼について「どのように行うべきか、検討中だ」と述べ、
それでも予定通りの日取りで実施する方向に含みを残した。
10日なって菅長官は、ようやく延期の方向性を示したが、最終決定は結局、14日にずれ込んだ。
その原因の一つが、憲法改正への道筋を阻害されたことに対する総理の“怨念”にあるのだとすれば、呆れるほかはない。
https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=37246

秋篠宮さま 異例の2千字メッセージ…コロナ禍の皇室に危機感か
記事投稿日:2020/05/27 15:50 最終更新日:2020/05/27 15:50
《COVID-19は長期にわたって続くものと推察いたします。
この感染症と日々向き合っておられる皆さんには、くれぐれも自らの感染防止や心身の健康に留意しながら、
誇りをもってこの大きな困難を乗り越えていかれることを願っております。
そして、皆さんを始め、日本の各地で医療に従事されている方々の多大なご尽力にたいし深く感謝いたします》
5月18日、秋篠宮さまが総裁を務める社会福祉法人「恩賜財団済生会」が、
秋篠宮さまからのメッセージをHPに掲載した。
皇室担当記者は「メッセージは2千文字を超える分量で秋篠宮さまの強い使命感がにじみ出る内容です」と語る。
しかしこのメッセージ公表に、現在の皇室の新型コロナ対応への秋篠宮さまの不満も感じとれるという。
「済生会のHPに文面を掲載することを提案されたのも、秋篠宮さまご自身だそうです。
未曽有の災厄に対し、当初から積極的な動きのなかった宮内庁や天皇陛下にしびれを切らされたようです。
『もっと皇室も発信すべきではないですか』という皇嗣殿下からのメッセージにも感じられました」
天皇陛下と雅子さまが、新型コロナに関する最初のご進講を尾身茂専門家会議副座長から受けられたのは4月10日。
このときの陛下のお言葉が宮内庁のHPに掲載されるまで18日もかかっている。
一方、秋篠宮ご夫妻は3月からすでに動きだされていた。
3月11日に、済生会の理事長らから新型コロナへの対応状況について説明を受けられたのを皮切りに、
さまざまな専門家とご面会。
紀子さまは3月24日、「国際結核・肺疾患予防連合」のHPにメッセージを寄せられている。
新型コロナの感染拡大に触れ
《人々を感染症から守るために力を尽くしている世界中の人々に深く感謝いたします》と述べられたのだ。
「秋篠宮さまと紀子さまは、両陛下よりもかなり早い段階から、
独自の人脈で新型コロナについての情報収集をされていました。
さらに、秋篠宮ご一家そろっての活動も急増しているのです。その陰には
紀子さまの奔走があるようです」(前出・皇室担当記者)
秋篠宮さまと紀子さまは、5月11日にテレビ電話で済生会関係者から説明を受けられたのだが、
眞子さまと佳子さまも別室のモニターから参加されたという。
15日には、秋篠宮ご一家から東京都港区の済生会中央病院に、手作りの防護服100着が届けられた。
「ポリ袋を使った防護服は、悠仁さまも含めたご一家全員で作られたものです。
医療従事者らへの激励の言葉が書かれた寄せ書きも同封なさったそうです」(前出・宮内庁関係者)
小室圭さんとの結婚をめぐり、眞子さまは秋篠宮さまとの対立関係が続いているとみられる。
「そのような状況にあって、秋篠宮家の団結を演出されたのは、紀子さまでしょう。
結核に関する研究で博士号も取得されている紀子さまは、感染症への危機感を強くお持ちです。
それゆえ、日本の皇室が欧州の王室に比べても消極的な姿勢であることに、
批判的なご意見も強くお持ちのようです。
ご一家を牽引して行動を示されることで、両陛下も宮内庁も、積極的に動くべきとのお考えを、
身を持って強く示されたのでしょう」(前出・皇室担当記者)
平成の終わりごろには、上皇陛下、天皇陛下、秋篠宮さまによる“三者会談”が毎月毎月行われて、
皇室内の意思の疎通が取れていた。
令和に入ってから、天皇家と秋篠宮家が疎遠になりつつあることも、背景にあるのかもしれない。
だが、天皇家と秋篠宮家では立場が違うと語るのは、前出の宮内庁関係者。
「天皇陛下や雅子さまのお言葉は、世論にたいへん大きな影響を及ぼします。
それゆえ言動には慎重にならざるをえず、
特定の団体だけを選んで何かをすることも簡単にはできないのです。
また、宮内庁も前例主義にとらわれており、
天皇陛下と雅子さまはご自身の思いを、なかなか形にすることができないでいます」
元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんはこう語る。
「東日本大震災のわずか5日後に上皇陛下のビデオメッセージが発表されましたが、これは特別なケースです。
先行きの見えないコロナ禍にあって、どういった形で国民に両陛下のお気持ちを伝えればいいか、
宮内庁は今後も試行錯誤を重ねていくでしょう」
「女性自身」2020年6月9日号 掲載
https://jisin.jp/domestic/1863715/

雅子さま、17年半ぶりの“肉声会見”が流れていた! が、今秋『立皇嗣の礼』後実施か
週刊女性2020年6月9日号
《これまで医療活動に献身的に力を尽くしてこられている方々、
そして、その方々を支えられているご家族や周囲の方々に、
陛下とご一緒に心からのお礼の気持ちをお伝えしたいと思います》
5月20日、『日本赤十字社』社長らからご進講を受けられた雅子さまは冒頭、このようなおことばをかけられた。
体面上は日赤の人々へのおことばだが、ご進講でのご発言を公にすることは“異例”であり
“国民全体に向けてのメッセージ”という意味あいもあるのだろう。
現在、外出を伴う公務はいっさい行われていない皇室の方々。
美智子さまや愛子さまも、外出自粛の日々を送られている。
「美智子さまは、3月末に東京都港区の『仙洞仮御所』に引っ越されて以降、
敷地内の庭を散歩する以外は部屋の中で過ごされています。職員とも極力会わないようにするなど、
コロナ対策を徹底されているようです。
学習院大学の1年生となった愛子さまは、5月11日からオンラインで授業を受けられています。
第二外国語は、お父さまの影響でスペイン語を専攻されたと聞きました」(宮内庁関係者)
そんな中、雅子さまにとって唯一とも言える外出は、歴代の皇后が引き継いでいる“ご養蚕”の作業なのだが……。
「5月11日に皇居の敷地内にある『紅葉山御養蚕所』で『御養蚕始の儀』を行われ、
今年の養蚕作業がスタートしました。
しかし、5月18日に皇居で養蚕作業が予定されていたのですが、
雅子さまの体調が整わず、当日ギリギリになって“ドタキャン”されてしまったのです。
療養に入られてから17年目になりますが、
医師団の見解どおり、いまだにご体調に波がおありのようです」(皇室担当記者)
その4日後には無事、蚕に桑の葉を与える“ご給桑”の作業を養蚕所で行われた。
今回の直前キャンセルは、皇后になられてからの“プレッシャー”が関係していると、
心理学に詳しい東京未来大学こども心理学部長の出口保行教授は分析する。
「今回のドタキャンは、周囲からの過度なプレッシャーが原因となった可能性が大いにあります。
周辺でお仕えする方々は、雅子さまのご様子をきちんととらえて
対処、対応していらっしゃるでしょうから問題はありませんが、
一方で国民から“やればできる”と見られてしまえば大きなプレッシャーになります。
『適応障害』のいちばんの原因であるストレスが高まることを回避することが最も求められます。
そういった点からも、今回の当日キャンセルは、とてもよいことだと思います」
昨年、お代替わりの一連行事をすべてこなされた雅子さまだけに、
周囲からの期待が重圧になっていたのかもしれない。
「急がず、ご自分のペースでゆっくりと公務に臨まれることが大切ですし、
雅子さまへの期待がストレスに変わることも、私たち国民は知っておく必要があるでしょう。
雅子さまの中にある“皇后陛下はこうあるべき”という使命感を弱めることができるのかも重要です。
国民は、その使命感をあおらないように静観することがポイントになると思います」(出口教授)
ご養蚕以外にも、コロナ騒動がなければ、5月には“重要行事”が控えていた両陛下。
「5月を軸に、即位後初めての外国訪問として、イギリスに外遊される予定でしたが、
今回のコロナ騒動で延期に。
雅子さまは外務省時代、イギリスの『オックスフォード大学』に留学経験があり、なじみ深い国です。
宮内庁としては、親しみ深いイギリスでの行事日程が、雅子さまにどれほどの負担になるのかを
把握したいという気持ちもあったそうですよ」(宮内庁関係者)
そして実は、この訪英が実現していれば、
ついに雅子さまの“肉声”をお聞きできる場が整えられるはずだったと、
前出の宮内庁関係者は語る。
「陛下が外国訪問する際、直前に記者会見が行われるのが通例なのですが、
今回の訪英前会見では“雅子さまも同席される予定”だったのです。
雅子さまが最後に会見の場に臨まれたのは'02年12月なので、実に“17年半ぶり”となるはずでした。
なんでも雅子さまは、訪英前会見の出席を見据えて、
今年2月末にあった陛下のお誕生日会見をご覧になった際、
“イギリス訪問前の会見では、質問を少し柔らかくしてほしい”といった旨を、
宮内庁職員を通じて、宮内記者会に伝達されたと聞きました」
宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、外国訪問前会見の“意義”について次のように話す。
「外国訪問前に行われる記者会見は、日本国内だけではなく、
訪問国の国民に天皇・皇后両陛下のことを知ってもらうという意味あいがある点で、
お誕生日の記者会見とは異なります。
訪問先の英国民に、両陛下のお人柄や、両陛下とも英国の大学で学ばれていたことなどを知ってもらうことは、
親しみを持って、温かく迎えていただく環境づくりに役立ちます」
ただ、今回は訪英が延期になったため、会見も延期に。
雅子さまが会見に復帰されるのはいったい、いつになるのだろうか。
「コロナ禍の収束が前提ですが、延期されている『立皇嗣の礼』が10月ごろに行われると、
お代替わりに関する一連の行事が終わります。
12月には、皇后陛下のお誕生日がありますが、
香淳皇后も上皇后陛下も皇后時代にはお誕生日の記者会見は行っていません。
そう考えると、昨年10月に行われた『即位礼正殿の儀』から1年たち、
お代替わりの行事もすべて終わった今年10月か11月に
両陛下おそろいの記者会見が行われる可能性はあります」(山下さん)
今年10月ごろに会見復帰となれば“18年ぶり”。そのときまで、今は静かに雅子さまを見守りたい─。
https://www.jprime.jp/articles/-/18015

雅子さま お出ましが急遽中止も…コロナ禍のご活動に続く苦悩
記事投稿日:2020/05/27 11:00 最終更新日:2020/05/27 11:00
《これまで医療活動に献身的に力を尽くしてこられている方々、
そして、その方々を支えられているご家族や周囲の方々に、
陛下とご一緒に心からのお礼の気持ちをお伝えしたいと思います》
雅子さまは5月20日、日本赤十字社の社長と副社長を招いてのご進講の冒頭、そう述べられた。
この雅子さまのご発言は、ご進講翌日に宮内庁のホームページで天皇陛下のお言葉とともに公表された。
「誕生日のご感想以外に、皇后のお言葉が単独で公表されるのは異例のことです」(宮内庁関係者)
天皇陛下も次のように、日本赤十字社の職員に感謝の言葉を述べられている。
《新型コロナウイルス感染症の発生以来、日本赤十字社の職員を始め多くの医療従事者の皆さんが,
自らの感染の危険も顧みず、大勢の患者さんの命を救うため、また、感染の拡大を防ぐため、
日夜、大変な尽力をされてきていることに深い敬意と感謝の気持ちを表します》
そんななか5月22日には、雅子さまが皇居の紅葉山御養蚕所で2回目の養蚕作業に臨まれた。
皇居に入られる際には笑顔もお見せになった雅子さまだが、皇室担当記者は次のように語る。
「実は、このお出ましは当初、4日前の18日に予定されていたものでした。
しかし御所を出発される約2時間前、急きょ中止となったことが報道陣に通達されたのです。
ご体調が優れなかったようですが、雅子さまが直前になってお出ましをキャンセルされたのは、
昨年の7月以来約1年ぶりのことなので、驚きました」
1年前は皇后になられた直後で、祭祀やご公務に連日のハードスケジュールが原因とみられていた。
だが、前出の宮内庁関係者はこう語る。
「今回はむしろ、ご公務がなくなってしまったことのほうが、
雅子さまの心理的プレッシャーを強めてしまったように思います。
皇后として、国民のために今、何ができるのか――。
責任感が非常に強い雅子さまは、たいへんお悩みになっていると聞きます」
「女性自身」2020年6月9日号 掲載
https://jisin.jp/domestic/1863706/

2020年06月02日
コロナ禍の皇室。家族愛が深まった秋篠宮家、上皇陛下の外出に厳戒態勢
新型コロナウイルスの影響は、日本の皇室にも影響を及ぼした。
政府が緊急事態宣言を全面解除した3日後の5月28日、
2か月ぶりに上皇さまが外出され、ハゼの研究のために皇居を訪れられた。
この期間、天皇陛下や皇后・雅子さまは皇居での行事に出席するために外出されることはあったが、
“私的な外出”がなされるのは、皇室の中では初めてだった。
「皇族が新型コロナウイルスにかかったとなれば日本の一大事ですので、
これまで皇族方は家に閉じこもられ、お出かけになることもできませんでした。
しかし今回、上皇さまがまず一番に外出されたことで、
『自分も外出出来るのでは』と計画されている皇族方もいらっしゃいます」(宮内庁関係者)
東日本大地震などの災害時にはたびたび被災地を訪問し、心を寄り添われる活動をしてきた皇室にとって、
今回のコロナ禍では行動も制限され、病院などの現場を訪問することも難しくなっている。
このような状況下において、上皇さまが久しぶりに外出をされるということで、
宮内庁では朝から慌ただしい雰囲気となった。
「皇居の乾門に報道各社のカメラマンや記者、ギャラリーも集まり、警備も厳戒態勢でした。
数日前に皇居に不審な男が侵入する事件もあったので、
今日は何かあっては絶対ならないと緊張感がありました」(同宮内庁関係者)

警備を震撼させた皇居侵入事件
上皇さまが皇居を訪れる3日前の5月25日、緊急事態宣言が全面解除される日の朝、
男が皇居に侵入する事件が起きた。
白昼堂々、警視庁の向かいにある桜田門の脇からお堀を泳いで皇居側に渡り、
高さ20メートル近い塀を登って皇居に侵入したのである。
男はすぐに警察官に取り押さえられて事なきを得たが、
当時、天皇陛下が皇居を訪れられていたということもあり、
「なぜ侵入を許してしまったのだ」と、宮内庁がピリピリするという一幕もあった。
そのため、上皇さまの久々の皇居来訪にはいつも以上の厳戒態勢が敷かれたという。
ところが、上皇さまのご到着直前、現場ではまたもや緊張が走る出来事が発生した。
「上皇さまが到着される2分前、私たちがすでに撮影ポイントを決めて並んで待っている時に、
規制線の中に黒塗りのハイヤーが突っ込んできた。
『おい!止まれ!』と、警察官が怒号を飛ばせていましたよ」(皇室カメラマン)
大量の警察官が一目散にハイヤーに向かって駆け出し、「ダメだダメだ、出てきて!出てこい!」と叫ぶと、
車から降りてきたのは通信社の小柄な女性カメラマンだった。
現場は3日前の事件が頭をよぎったこともあり、罵声が飛び交う事態に。
皇室が2か月ぶりの外出となれば、カメラマンも2か月ぶりの取材ということで、作法を忘れていたのか。
ただ、そんなことは許されるはずもなく、カメラマンには厳重注意が与えられたという。

ご家族関係に嬉しい変化が
今後、皇室の活動が再開されていくとすると、
注目される事柄の一つに秋篠宮家の長女・眞子さまのお仕事がある。
眞子さまは非常勤の研究員として博物館でお仕事をされているが、ここ数か月はテレワークが続いていた。
「眞子さまは会社に出勤をされたいというお気持ちもあるようですが、
秋篠宮家は新型コロナウイルスに対する危機意識が高く、まだテレワークが続くと伺っています。
ご家族は一歩も外に出ない覚悟で結束を高めています」(皇室担当記者)
秋篠宮さまはこの新型コロナウイルスの感染が日本で急増する前から、
自身が総裁を務める済生会病院から情報を得ており、皇室の中でもいち早く感染対策を講じてきたという。
そのため、外出はもちろんのこと、ご家族で専門家の御進講を受ける際も、
お住まいに専門家を招かず、テレビ電話を使われている。
さらには、三密を防ぐため、ご家族は別々の部屋で聞くという徹底ぶりだ。
秋篠宮家と言えば、眞子さまの結婚問題で、これまで週刊誌などで家族の不仲が伝えられることもあった。
しかし、最近ではご家族で御進講を受けられたり、紀子さまの提案で、
病院に送るための医療用ガウンをみんなで作られたりと、
「ご家族関係に変化が生じています」と、とある皇室ジャーナリストは語る。
「ご家族お一人おひとりの個性がお強いので、正面から話すと衝突されることもあります。
しかし、普段学校に行って留守が多かった悠仁さまも今は家におられ、姉2人にいじられることも多く、
その光景を見ていたご夫妻も自然と穏やかな口調になって、一家が笑いに包まれる場面もあるようです」
新型コロナウイルスは皇室のご活動を制限するものと考えられてきたが、
家族愛を確かめ合うには十分なご機会となったようだ。
〈取材・文/日刊SPA!取材班〉
https://nikkan-spa.jp/1670989?

2020.06.26 11:00  女性セブン
雅子さま、コロナで公務減っても「体調の波」焦りの気持ちも
秋篠宮紀子さま(53才)は早い段階で自ら新型コロナウイルスの情報収集をされ、国民のために奔走されてきた。
一方、同じく国民を思うお気持ちを持たれる皇后雅子さま(56才)は、
ご自身の思うように“完璧”にいかない現状に、お心を痛められているという──。
次はいつ、雅子さまのご活躍の機会があるのか、先の見えない状況が続く。
この春に予定されていた天皇皇后両陛下のイギリス公式訪問は、新型コロナの感染拡大で延期された。
4月に予定されていた中国の習近平国家主席の来日と両陛下による接遇もキャンセルになった。
官邸関係者が話す。
「皇室による国際親善は、元外交官である雅子さまの“本領発揮”の場です。
実際、昨年5月のトランプ米大統領夫妻の接遇は大成功だった。
雅子さまの活躍で両国の関係が一層深まることに、政府も大きな期待を寄せていました。
しかし、両陛下の訪英も習氏の接遇も、“なんとか秋には”という声もありますが、
政府としては年内の実現はもう諦めています」
特にイギリスは雅子さまがご結婚直前まで留学された国。
実に30年ぶりの訪英を、雅子さまは心待ちにされていたそうだ。
しかし、雅子さまが最近特に落ち込まれている原因は、新型コロナによるものとは、また別にあるという。
雅子さまはこの春以降、ご養蚕に取り組まれている。
ご養蚕は5月11日に皇居内の紅葉山御養蚕所で行われた「御養蚕始の儀」に始まる。
その後、蚕に桑の葉を与える「ご給桑(きゅうそう)」、
蚕が作った繭を収穫する「初繭掻(はつまゆかき)」などの手順を踏まれ、
6月下旬から7月上旬の「御養蚕納の儀」までの約2か月がワンシーズンだ。
養蚕は代々の皇后に受け継がれ、美智子さまも毎年熱心に取り組まれてきた。
「雅子さまが今春、御養蚕所内で蚕を愛でられる笑顔の写真が公開されると、大きな反響を呼びました。
療養中ながら、雅子さまの伝統をおろそかにしないという姿勢に、
国民の間に安心感が広がったのでしょう」(皇室記者)
ところが、歯車は少しずつ噛み合わない。
雅子さまが予定されていた養蚕の作業を直前になって中止される事態が相次いだ。5月18日と6月8日のことだ。
「中止は“ご体調の波”が理由のようです。最近はお疲れが出ていることもあるようで、
直前まで予定が決まらないことも少なくありません。
ただ、新型コロナの影響で、ご公務の数は格段に減っています。“お疲れ”がたまる状況とは思えないのですが…。
もしコロナ自粛がなければ、どうなっていたのでしょうか」(宮内庁関係者)
予定が直前になって変わると、警備にあたる警察など周囲に少なからず影響がある。
雅子さまを支える宮内庁のスタッフにも“雅子さまは大丈夫か”と動揺が広がるだろう。
「何より、雅子さまご自身がショックを受けられているそうです。
周囲の期待に応えられないということに加え、“大切な養蚕さえやりきれないのか”と肩を落とされ、
さらに悩まれてしまうという悪循環のようです」(皇室関係者)
◆努力が伝わっているか知るすべがない
雅子さまは幼少期から「完璧」を絵に描いたような女性だった。
数か国語をネイティブのように操り、米ハーバード大学から東京大学を経て、
「倍率40倍」の外交官試験に一発合格されるなど、学業の優秀さは言わずもがな、
スポーツも万能で、謙虚な人柄、ユーモラスな面も持ち合わせる、いわゆるスーパーウーマンである。
あふれる自信がなかったわけではないだろう。
「ですが、皇室に入られてから、お世継ぎ問題によってそれが崩れたのです」(皇室ジャーナリスト)
雅子さまのご不調は、「産後うつ」が引き金になった可能性を、精神科医の片田珠美さんが指摘する。
「産後うつは、完璧主義なお母さんほど陥りやすい傾向があります。
赤ちゃんは言葉も通じず、育児は思い通りにいかない。
それでも子育てを完璧にこなそうとすればするほど、母親はできない自分を責めてしまうのです。
雅子さまは愛子さまが2才のときに、療養に入られました。
その上さらに雅子さまはお世継ぎを産むことを求められ続けた。
そうしたプレッシャーが雅子さまを追い詰めたのでしょう」
公務が忙しくないいまだからこそ、ご養蚕に取り組まれる余裕もあるはずだった。
それでも、紅葉山にどうしても足が向かないときがある。
簡単なことなのに―いま雅子さまはそう思い詰められているのではないか。
雅子さまは昨年12月、誕生日に公開された文書の中で、
全国各地で臨んだ行事で多くの国民と触れ合われたことについて《大きな支えになってくれるもの》と言及された。
また、《思いがけないほどに本当に温かいお祝いを頂きました》と、感謝を示された。
「公務がなくなったことで、国民との触れ合いのない日々が続いています。
国民から励ましや応援を受けることができず、雅子さま自身も国民への労いを直接伝えることができない。
ご進講を受けられるなど熱心に取り組まれても、御所の中のことなので、わかりにくい。
雅子さまには、その努力が実際に国民に伝わっているかどうか、知るすべがないのです」
(前出・皇室ジャーナリスト)
先の予定が定まらないことも、不安がかきたてられる原因の1つだろう。
6月11日、8月に行われる「全国戦没者追悼式」が規模を縮小して開催されることが決まった。
「参列者を去年の2割ほどに縮小して行われる予定です。
天皇皇后両陛下は例年通り出席される方向で調整が進んでいますが、詳細は未定。
これまでと違った動きになることは避けられません」(別の宮内庁関係者)
また、ご家族の予定も変更を余儀なくされた。
「愛子さまは、大学入学から2年以内での海外留学が既定路線といわれていましたが、
それも目処が立っていません。6月9日の結婚記念日に親戚を招いて開催される食事会も中止になりました。
例年であれば、ご両親の小和田夫妻も招いていましたが、それも叶わなかった。
ご高齢で体調も心配されるご両親の姿を見られず、
雅子さまは不安な思いでいらっしゃることでしょう」(前出・別の宮内庁関係者)
◆紀子さまのようにはできないもどかしさ
雅子さまが思うように動けない日々が続く中で、紀子さまは精力的なご活動を見せられている。
秋篠宮ご一家が受けられた新型コロナに関するご進講は、3月上旬にはじまり、すでに20回を超える。
その数は、両陛下がご進講を受けられた回数の倍以上になる。
5月には、ご一家と職員で手作りされた医療用のガウンを、秋篠宮さまが総裁を務める医療機関に贈られた。
それは何日にも分けて続けられ、これまでに贈られたガウンは計500着となる。
「そうしたご一家の取り組みは、紀子さまが主導となって行われていたそうです。
秋篠宮ご夫妻は両陛下よりもかなり早い段階から独自の人脈を使って情報収集されるなど、
医療従事者のために自分たちができることはないかと奔走されていたと聞いています」
(別の皇室ジャーナリスト)
結核予防に関する取り組みをライフワークとされる紀子さまは、感染症への危機感を強く持たれているという。
5月末には自身が総裁を務められる「結核予防会」に向けてメッセージを出されるなど、
直接的な行動でそのお気持ちを示されている。
「天皇皇后両陛下の言動はそのお立場上、世論に大きな影響を及ぼすものです。
お言葉も慎重に選ばざるを得ません。ご自身の意思だけでは動きづらく、
秋篠宮ご一家のように特定の団体に何かされるといった動き方ができないのは仕方ないことでもあります。
ただ、紀子さまの頑張りやそれが報道を通じて伝わってくることが“突き上げ”となって、
雅子さまをより一層、“自分が許せない”と焦らせてしまう面は否めません」(前出・別の皇室ジャーナリスト)
暗中模索はまだ続いている。
※女性セブン2020年7月9日号
https://www.news-postseven.com/archives/20200626_1572863.html?DETAIL

皇宮警察 未成年の護衛官と幹部が繰り返し飲酒 30人前後処分へ

皇宮警察 未成年の護衛官と幹部が繰り返し飲酒 30人前後処分へ
2020年3月10日 1時17分
皇室の護衛や皇居の警備を担う皇宮警察本部で、警察学校の校長らが懇親会などの席で
未成年の護衛官らと繰り返し飲酒していたことが明らかになり、
校長をはじめ関係した幹部や護衛官ら30人前後が近く処分されることがわかりました。
皇居にある皇宮警察学校は、採用されたばかりの護衛官が
皇室の護衛や皇居の警備を担ううえで必要となる知識を学んだり訓練を受けたりする組織で、
毎年、高卒で採用された未成年の護衛官も入校しています。
関係者によりますと、去年6月、実習先だった栃木県の那須御用邸の敷地内にある施設で行われた懇親会など、
この1年間、校長や教官、それに新任の護衛官らが同席する場で
未成年による飲酒が繰り返されていたということです。
那須では男女4人の護衛官が、酒を飲んだあとみだらな行為に及んでいたこともわかったということです。
皇宮警察本部はことし1月、内部からの指摘をきっかけに調査を始め、
関係した幹部や護衛官などから聞き取りを行うなどしてこうした事実を把握し、
近く警察庁とともに、校長や教頭、教官、
それに酒を飲んだ未成年の護衛官ら合わせて30人前後を処分する方針です。
また皇宮警察本部では、天皇ご一家の護衛にあたる男性護衛官が先月、
スキーの訓練のため新潟県に出張していた際、
宿泊先で入浴中の同僚の女性護衛官をのぞき見していたこともわかりました。
宿泊先の関係者が気付いて発覚したということで、皇宮警察本部はこの男性護衛官についても処分する方針です。
「高い規範意識求められる皇宮警察 残念でならない」
皇宮警察本部の護衛官の1人は「皇室をお守りする皇宮警察には極めて高い規範意識が求められるのが当然だ。
この1年、皇位継承に伴う一連の儀式などの重要な任務に組織一丸となってあたってきただけに、
このような事案が相次いだことは残念でならない」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200310/k10012322141000.html


皇宮警察幹部、未成年護衛官と飲酒で処分へ 
2020.3.10 10:21
皇室の護衛や皇居の警備にあたる皇宮警察の幹部が昨年、栃木県内で行われた懇親会などで、
未成年の皇宮護衛官らとの飲酒を繰り返していたことが10日、関係者への取材で分かった。
皇宮警察と所管する警察庁などは近く、幹部らの処分を決定する方針。
関係者によると、昨年6月、栃木県那須町の那須御用邸の施設で行われた懇親会などで、
警察学校長ら幹部が未成年の護衛官との飲酒を複数回していたという。
今年に入り情報提供があり、内部調査を進めていた。
処分の対象は学校長を含め、30人程度に上る可能性があるという。
皇宮警察の警察学校は皇居内にあり、高校卒業の未成年を含む新任の護衛官が教養などを学ぶ。
https://www.sankei.com/life/news/200310/lif2003100016-n1.html


皇宮警察学校長、未成年学生らと飲酒 那須御用邸内で
2020年3月10日 10時29分
皇室の護衛などを担当する皇宮警察本部で、
皇宮警察学校の学校長と未成年の学生らが懇親会などで飲酒をしていたことが、関係者への取材でわかった。
30人前後が処分される見通し。
皇宮警察学校は、皇室の警備などを担当する護衛官を育成する組織で、
高校卒業後すぐに採用される未成年者も所属している。
関係者によると、昨年6月、皇室の方々の静養先である
那須御用邸(栃木県那須町)内の施設で開かれた懇親会などで飲酒したという。
ほかにも、那須御用邸内の施設で、男女の護衛官がみだらな行為をしていたこともわかり、
皇宮警察本部が調査している。
このほか、男性護衛官が出張中、同僚女性が入浴している浴場をのぞき見し、
宿泊先の従業員に見つかったことも判明。
男性護衛官は天皇、皇后両陛下と愛子さまの護衛を担当。近く処分される見通し。(長谷文、中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASN3B362RN3BUTIL002.html


未成年の皇宮警護官と繰り返し飲酒 警察学校の校長ら30人処分
2020年3月13日 17時20分
皇宮警察本部の警察学校の校長らが、懇親会などの席で未成年の護衛官らと繰り返し飲酒していた問題で、
皇宮警察本部は校長や教官、それに未成年で酒を飲んだ護衛官ら合わせて30人を訓戒や注意などの処分にしました。
校長は13日付けで依願退職しました。
この問題は、皇室の護衛や皇居の警備を担う皇宮警察本部の警察学校で、
去年6月、実習先だった栃木県の那須御用邸の敷地内にある施設で行われた懇親会など、
この1年間に校長や教官、それに新任の護衛官らが同席する場で、未成年による飲酒が繰り返されていたものです。
皇宮警察本部は13日、校長を本部長訓戒の処分としたのをはじめ、教頭や教官、
それに那須で酒を飲んだあとみだらな行為に及んだとされる男女4人の護衛官を含む
合わせて16人を訓戒や注意の処分としました。
また、未成年で酒を飲んだ護衛官9人を含む14人を口頭での指導とし、処分の対象は合わせて30人に上りました。
校長は、13日付けで依願退職しました。
皇宮警察本部の菅廣子監察課長は「皇宮護衛官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾です。
国民の皆様に深くおわびいたします」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200313/k10012330071000.html

上皇さまもお気に召した? ネジチョコ、海外販売拡大へ

上皇さまもお気に召した? ネジチョコ、海外販売拡大へ
2020年2月14日 11時30分
鉄の都・北九州市で、ネジを模したチョコレートが人気だ。
本物のネジのように締めたり、外したりできる。上皇さま、上皇后さまもお気に召したとか――。
ネジチョコが生まれたきっかけは2015年。北九州市の官営八幡製鉄所の関連施設が世界文化遺産に登録され、
通信サービス会社の社長で菓子店を運営する吉武太志さんが
「鉄の街、ものづくりの街、世界遺産のある街を表現できる土産を」と、
ボルトとナットの形をしたチョコレートを考案した。
3Dプリンターを使い、金型より早く、安く商品化に成功。翌16年2月から売り出したが、
手作りだったため、最初は1日数百個しか作れなかった。
実際に締めたり、外したりできることもあり、SNSで人気に火がつき、ネジチョコはすぐに品薄になったという。
設備を増強して、生産量を1日1万個まで増やしたが、さらに生産を増やすため、北九州市小倉南区の新工場に移った。
人員は同じ規模だが、自動化を進めたことで1日3万個まで作れるようになったという。
今年1月17日にあった新工場稼働のお披露目式で、吉武さんは上皇さまにまつわるエピソードを明かした。
17年秋、吉武社長の部下の携帯に夜中、宮内庁の職員から電話が入った。
当時、天皇、皇后として北九州市を訪れていた上皇ご夫妻がネジチョコを見て、
「(15個入りを)2セット分ほしい」と話されたという。
吉武社長は「悠仁さまのお土産にされたのか、陛下がお口にされたのか。想像が膨らみます」と話した。
通販用サイト(http://grandazur.buyshop.jp/別ウインドウで開きます)も立ち上げ、
今後はアメリカと中国を中心に海外で販売を拡大したい考え。旧工場で1億5千万円だった年間売り上げを、
3年以内に5億円、うち1億円は海外で販売する計画という。
15個入りで税込み1404円。吉武さんは「ネジチョコを通じて北九州を元気にしたい」と話す。(井石栄司)
https://www.asahi.com/articles/ASN2F7KT6N1KTIPE00F.html