悠仁親王殿下もいじめに遭った?

お茶大附属入学の悠仁さまをめぐり学内で様々な悲喜こもごも
2013年12月10日(火)7時0分配信 NEWSポストセブン
11月30日、48才の誕生日を迎えられた秋篠宮さま。それに先立ってご夫妻で記者会見に臨まれたが、
今年4月にお茶の水女子大学附属小学校に入学された悠仁さまの近況について、語られた。
紀子さまは「いろいろな経験を通して、小学校の生活にもだんだん慣れてきまして、
今お友達と一緒にさまざまな活動に取り組み、元気に過ごしております」と
悠仁さまのご成長ぶりに目を細められた。
だが、その悠仁さまをめぐり、学校の中で少々心配な状況にあるという。
「もともと、学習院のように皇族がたが入ってくる学校ではありませんから、
多くの保護者たちは紀子さまや悠仁さまと積極的にかかわろうとはしません。
それどころか、“なるべくなら距離を置きたい”というのが本音のようです。
それに、自分の子供が何かの拍子に悠仁さまにケガでもさせたら大変などとも思っているんです」
(お茶の水関係者)
そんな思いからか、母親たちのごく一部には、子供たちに対して
「悠仁さまとお友達にならなくてもいいのよ」と教えている人もいるという。
「そんな状況のため、子供たちの中には“遊んでいい人に選ばれていないから
遊べない”なんて言う子もいるほどなんです」(前出・お茶の水関係者)
学内のそんな雰囲気は、紀子さまにまで及んでいるという。
「中には“皇族がたとお近づきになりたい”と考える母親がいて、
彼女たちは紀子さまと親しくしているようなんです。
しかし、そのお仲間にはどこか近寄り難いものを感じている人も多いんです」(前出・お茶の水関係者)
確かに、悠仁さまがご入学されて以来、その厳重な警備に
「学校の雰囲気が変わってしまった」と不満を漏らす保護者は少なくない。
そんな保護者たちの空気を敏感に感じ取られた紀子さまは、自らPTAの役員を買って出られるなど、
一保護者として、積極的に学校になじもうと腐心してこられた。
しかし、ご入学から8か月、図らずも生まれてしまったママ友間の不協和音…。
その原因を作ったのは学校側の対応にもあるようだ。
「悠仁さまのクラスは、校内のいちばん奥にあって、比較的静かなんです。
その上、先生たちは子供たちに“用がないときには別のクラスには行ってはいけません”とか
“よそのクラスの前の廊下では遊んではいけません”という指導をしているんです。
もちろん学校側も“悠仁さまのクラス”と言っているわけではないんですが、
子供から学校側の指導法を聞いた親御さんたちは“悠仁さまのクラスにはむやみに近づいてはいけない”
というふうに受けとめて、ピリピリしたムードになってしまっているんです」(前出・お茶の水関係者)
※女性セブン2013年12月19日号
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20131210-230423/1.htm


※参考
週刊新潮2010年6月10日号
「東宮側は学習院がイジメっ子たちに何の手も打たないと判断したんでしょうね。
そこで、野村大夫が会見で表沙汰にし、こちらに圧力をかけることで、解決を図ろうとしたんだと思いますよ。
でも、それが果たして愛子さまにとって良かったのかどうか疑問です」
「(略)父兄のなかには、“なるべく宮さまに近づかないように”と子どもに注意している人も少なくないようですし、
子どもたちも腫れ物に触るような接し方ですからね」

女性セブン2011年3月31日・4月7日合併号
いじめ問題が公表されたことで、保護者の中には
「なるべく愛子さまに近づかないように」と子どもに話している親もいたからかもしれない。
加えて学習院側は、休み時間にも愛子さまの周りに5、6人の教師がついて護衛するという索をとった。
このころから保護者から不満の声が噴出。学習院の愛子さまへの特別扱いがさまざまな不協和音を呼ぶこととなった。

フライデー2011年11月25日号
愛子さまがまた不登校になって責任を問われてはかなわないと保護者たちも愛子さまから距離を置いている。



悠仁さまが学校で仲間はずれ 専門家は充分にいじめと判断
2014.04.24 07:00
昨年4月、お茶の水女子大学附属小学校に入学された秋篠宮家の長男・悠仁さま。
今年4月には2年生に進級され、充実した学校生活を送られていると思われていたが、
最近、心配な話が聞こえてきた。お茶の水関係者がこう話す。
「1年生の途中から、校内で悠仁さまはおひとりになられることが多いんです。
しかも、どこか寂しそうな表情のときも多く、お友達も近づいていけないといった雰囲気なんです。
例えば、休み時間に先生が絵本を読んでくれたり、一緒に“絵本迷路”などの手作りのゲームをしてくる
『お話し広場』という場所があるんですが、そこにも悠仁さまはおひとりで姿を見せられるんです。
そこでお友達と仲よくなる子も多いんですが、悠仁さまは別の子に話しかけられる様子もなくて…」
児童にとって本来、楽しみな時間であるはずの“休み時間”。
しかし、悠仁さまはお友達になじむことができずに“孤立”されているというのだ。
「お茶の水は男女とも活発な児童が多いんです。そのなかで、悠仁さまはどちらかといえば、
体も他の児童よりは小さく、性格もおっとりとしたタイプなため、
ご自分から積極的にお友達と触れ合うことができないようなんです。
それが、“遊びに誘われない”という状況を作っているのでしょうね…。
暴力などのいざこざこそありませんが、周囲から“仲間はずれ”のような状態なため、
悠仁さまは“いじめられている”とお感じになっているかもしれません」(別のお茶の水関係者)
いじめ問題に取り組むNPO法人『ジェントルハート プロジェクト』で理事を務める武田さち子さんはこう話す。
「昨年6月、『いじめ防止対策推進法』というのが公布されたのですが、基本的な方針の“いじめの態様例”には
《冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる》
《ひどくぶつかられたり、叩かれたり、蹴られたりする》
とともに《仲間はずれ、集団による無視をされる》も明記されています。
ですから、悠仁さまの状況は、もう充分にいじめと言えるでしょう」
※女性セブン2014年5月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140424_253160.html

悠仁さま「いじめ問題」に紀子さまが保護者会で教師に直談判
2014.04.26 07:00
お茶の水女子大学附属小学校に2年生に進級なされた秋篠宮家の長男・悠仁さま。
校内では、お友達からあまり遊びに誘われることがなく、仲間はずれに近い状態だという。
学習院のように皇室がたが入学する学校ではないということもあり、
多くの保護者は母・紀子さまや悠仁さまと積極的にかかわろうとしないという背景があるとのこと。
もちろん紀子さまは、そうした空気を敏感に察知され、
自らPTAの役員を買って出られるなど腐心してこられたが、
月日が経つに連れて、この問題はさらに大きくなっていったようなのだ。
そんな状況に、紀子さまは母として、悠仁さまを守るために自ら行動を起こされていた。
「1年生の2学期末の保護者会のことです。担任の先生の話が終わると、紀子さまが挙手されて、
“このクラスにいじめられているとか、仲間はずれの子供がいるようですけど、
問題があるのではないでしょうか?”といった旨の発言をされたそうです。
このときは決して“悠仁さまが”と個人名は出されなかったようですが、紀子さまの口から
“いじめ”という言葉が出て、集まった保護者たちは騒然となったそうです。
しかも、紀子さまは保護者会が終わってからも担任の先生と改めてお話しされていたみたいなんです。
そこでは“悠仁が嫌な思いをしているようなんですが、ちゃんとしていただけますか?”
と名前を出して抗議されたといいます」(お茶の水関係者)
さらに、その保護者会から数日後、PTAの活動で来校されていた紀子さまは、再び担任教諭と向き合われたという。
「紀子さまから“ご相談があります”と切り出されたそうです。
そして何度も何度も“きちんと対応してください”と担任に話をされていたみたいですね。
このときは保護者会のときとは打って変わって、それは、あまりに険しい表情だったため、
居合わせた保護者たちは、驚いていたそうです」(前出・お茶の水関係者)
“紀子さまの直談判”について真相を聞くため、通勤途中の担任教諭に話を聞いた。
──悠仁さまがいじめに遭っているようですが?「(悠仁さまという言葉を聞いた途端に表情を曇らせ)
そういう話は学校のほうからしないようにと固く言われていますので…。すみません」
──紀子さまが保護者会などで、先生に抗議をされたということですが?
質問に否定することはなかった。さらに学校側にも取材を申し込むと、
「そういった事実については把握しておらず、個々の児童のことに関してはお答えいたしかねますので、
ご容赦願います」(お茶の水女子大学広報チーム)とのことだった。
いじめ問題に取り組むNPO法人
『ジェントルハート プロジェクト』で理事を務める武田さち子さんは、
紀子さまが取られた行動について、こう解説する。
「今は小学校低学年ということで“無視”や“仲間はずれ”といった程度ですが、
このまま放置しておけば、必ずいじめはエスカレートして、暴力などに発展します。
早い段階で先生が対応すれば、小さな子供たちは“いじめはいけないことなんだ”と学ぶことができるので、
抑止力になっていくはずです。
いじめというのは、家庭で被害者側がどんなに頑張っても解決する問題ではなく、
結局は、加害者側の問題なんです。学校で先生に対応してもらうしかないんです。
『いじめ防止対策推進法』でも《保護者は自分の子供がいじめられたら学校に相談しなさい》とありますから、
紀子さまが取られた行動は正しい対処だったと思いますよ」
※女性セブン2014年5月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140426_253314.html

悠仁さまの同級生は「ご学友」に魅力を感じていない?〈週刊朝日〉
5月29日(木)7時8分配信
5月24日の土曜日。秋篠宮家の長男、悠仁さま(7)が通うお茶の水女子大学付属小学校で運動会が開かれた。
緑色の帽子と運動着を着た悠仁さまは、綱引きの競技に参加した。
勝負は負けてしまったものの、歯を食いしばって元気に綱を引く姿に、秋篠宮ご夫妻も笑顔で見守った。
他の父母によれば、お昼はご家族3人で、外にシートを敷いて、他の家族と一緒にお弁当を食べたという。
最近気になるのは女性週刊誌などで相次いだ「いじめ」報道だ。
悠仁さまが学校になじめず、休み時間もひとりでぽつんと過ごすことが多い、と報じられた。
お茶大付小関係者が話す。「いじめというよりは、周囲から浮いているようで」
どういうことなのか。
「悠仁君は話し方がヘン」という風評がずいぶん前から出ていたという。
秋篠宮ご夫妻は、悠仁さまのしつけには熱心だ。悠仁さまが5歳だった当時、大人からあいさつをされれば、
ぴょこんと頭を下げて「ありがとうございます」と応じ、「これは○○ですか」と話していた。
幼いながらも正しい日本語で礼儀正しい悠仁さま。だが、同世代の子供から見れば
「ヘンな話し方をするヤツ」になってしまう。
さらにお茶大付小の特殊事情もある。
「入学する男子児童の大半は、御三家をはじめとする中学受験を必死に目指しています。
学習院に通う家庭と異なり、親も子も、皇族の『ご学友』となることに、魅力を感じていない。
むしろ、面倒なことはさけたい、との思いが強いのです」(前出の同小関係者)
お茶大付小は、学校も児童も、学習院のように、皇族を受け入れることに慣れていない。
とはいえ、同校も無策だったわけではない。子供を通わせる保護者によれば、
これまで、悠仁さまの「ご学友」づくりに挑戦している。
「選ばれた男の子の親御さんは教育関係の職にあり、人柄もよい方のようです」
子供にも「悠仁君と仲良くしてね」とそれとなく言葉をかけたというが、何せ相手は子供同士。
期待どおりにはいかなかったようだ。
幼いながらも、人生の荒波にもまれつつある悠仁さま。頑張りどきである。
※週刊朝日  2014年6月6日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140529-00000002-sasahi-soci

脅迫メール

<威力業務妨害>悠仁さま幼稚園に脅迫メール 容疑の男逮捕
毎日新聞 9月3日(月)12時59分配信
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)らに危害を加えるとの内容のメールを通園先の
お茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)に送信したとして、警視庁捜査1課は3日、
福岡市早良区の無職、倉地優輔容疑者(28)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。
容疑を認め、「実際に襲うつもりはなかった」と供述しているという。
逮捕容疑は先月27日午後5時ごろ、自宅のパソコンから同幼稚園に、
悠仁さまと学友に危害を加えるという趣旨のメールを送りつけたとしている。
同大広報チームは「事実関係を確認中」としている。【小泉大士】
最終更新:9月3日(月)12時59分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120903-00000038-mai-soci

悠仁さまを「襲撃」 脅迫メールを送った28歳男逮捕 警視庁
2012.9.3 14:17
秋篠宮家の長男、悠仁さま(5)が通われているお茶の水女子大学付属幼稚園(東京都文京区)に、
悠仁さまらに危害を加えるとの脅迫メールを送ったとして、警視庁捜査1課は威力業務妨害の疑いで、
福岡市早良区星の原団地、無職、倉地優輔容疑者(28)を逮捕した。
同課によると、同幼稚園はメールを受け取った後、園児の登園を中止するなどの措置を取った。
倉地容疑者は容疑を認め、「脅迫メールは送ったが、実際に園児を襲うつもりはなかった」と供述している。
逮捕容疑は、8月27日午後5時ごろ、自宅のパソコンから同幼稚園に「始業式で園児を襲撃する」
という内容の脅迫メールを送り、同幼稚園の業務を妨害したとしている。
メールでは悠仁さまを名指ししていたといい、同課は動機を調べている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120903/crm12090314180012-n1.htm


悠仁さまの幼稚園に脅迫メール 事件解決後も消えない恐怖
2012.09.21 16:00
秋篠宮ご夫妻を震えさせた驚愕の事件が、長男・悠仁さまが通われる
東京・文京区のお茶の水女子大学附属幼稚園で起こったのは、8月27日のことだった。
同幼稚園に「始業式で悠仁さまを含む園児らに危害を加える」という内容の“脅迫メール”が届いたのだ。
メールを受け取った同園では、園児の登園を中止するなどの措置を取り、一時は秋篠宮ご夫妻をはじめ、
保護者はもちろんのこと幼稚園関係者の間に緊張が走った。
幸い何事も起こらず、9月1日、警視庁捜査1課は威力業務妨害の疑いで、
福岡市内に住む無職の男性(28才)を逮捕。
事件解決に、ご夫妻も胸を撫で下ろされたはずと思われたが、実際は違ったようだ。
逮捕から数日が経った9月上旬、悠仁さまの登園風景は通常とはちょっと違う様子だった。
「いつもなら悠仁さまは、付き添われる紀子さまの手を振り切られるようにして
元気に園内へと走っていかれるんですが、この日、紀子さまはどこか緊張されているようで、
悠仁さまの手をしっかりと握られ、手を繋いで登園されていました。犯人が逮捕されたとはいえ、
名指しで脅迫されたことに対する恐怖はなかなか払拭することはできなかったんでしょうね」(幼稚園関係者)
そうした心配をよそに、9月6日、満6才となられた悠仁さまは、心身ともに健やかに成長されている。
お住まいの宮邸では野菜作りに加え、大きなバケツで稲作も始められたという。
生き物への関心も高く、この夏には、陛下と一緒に皇居で昆虫探しをされたこともあった。
「7月には秋篠宮ご夫妻と北海道へ旅行されたんですが、訪れた地名の漢字などにも
興味を持たれているようです」(皇室記者)
幼稚園生活では、お友達と一緒に5月の金環日食や昆虫についての新聞作りなどを体験されるなど、
楽しい日々を過ごされている。
「悠仁さまの幼稚園でのお気に入りの場所は、園庭のお山だそうです。
そこに登って、お友達とゲームをされているようですが、最近では同じ年長組の子だけではなく、
年下の園児たちとも一緒に遊ばれているようで、
“お兄さん”としての自覚も芽生えていらっしゃるみたいですね」(別の幼稚園関係者)
そんな悠仁さまは現在、10月に行われる運動会のクラス対抗リレーに向けて、
バトンパスの練習に一生懸命取り組まれているという。
※女性セブン2012年10月4日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120921_144312.html

フィーバーが気に食わない

週刊新潮2015年4月30日号
「佳子さま」過熱に「雅子妃」「高円宮妃」のさざ波

フィーバー自体を危ぶむ声が、他ならぬ内々にあるというのだ。
「一宮家でありながら、悠仁親王という将来のお世継ぎ候補を擁される秋篠宮家には、
ただでさえ国民の注目が集まっている。
そうしたところに降って湧いたのが、佳子内親王を巡る熱狂。
庁内には“これ以上バランスが崩れてしまったら……”と、嘆く者も少なくありません」(宮内庁幹部)
すなわち、「本来、両陛下に次いで存在感を示すはずの東宮家が、
相対的に話題に上らなくなっているのは明らかです。
世間の目には、突出した秋篠宮家の陰にすっかり隠れてしまったかのように映っていることでしょう」(同)
そもそも愛子さまの不登校騒動が起きた10年春以降、雅子妃はメディアを蛇蝎のごとく嫌ってこられた。
ご自身のみならず、愛子さまのお姿もカメラから遠ざけるよう努めてきたのだ。
「今回、佳子さまブームという新風が吹いたことで、天敵に等しかったメディアは
一斉に宮家の方を向いてくれたわけです。胸をなでおろされているのは想像に難くありません」(前出記者)
そんな中で雅子妃の「ご変心」を見てとるのは、さる東宮職関係者である。
「妃殿下はこのところ、東宮御所のご自分の部屋で、佳子内親王に関するニュースにおひとりで見入られています。
直接にお名前を口にされることはありませんが、やはり愛子内親王との間に大きな扱いの差があることを
目の当たりにされ、いたわしく思われるお気持ちが一層強まったのでしょう。最近は、両陛下と東宮家、
秋篠宮家のご公務予定が組み込まれたスケジュール表を職員から受け取り、じっとご覧になっています。
これまでにはなかったことで、ご一家の存在感を発揮することが内親王のためになる、とお考えなのです」
が、体調は一向に好転する兆しが窺えず、21日の園遊会も、早々にご欠席を表明なさるなど、
ご両家のコントラストは際立つばかり。
さらに、“予兆”はこんな方面からも見てとれる。
「本来は同じお立場であるはずの各宮家では、得てしてお付きの職員同士、
そして時には皇族方の間でも“微妙な関係”が生じることがあります。
各宮家の予算である皇族費は法律で定められていますが、
例えば人員補充や宮邸の修繕・改築などの順番を巡って、折衝せざるを得ないケースもあるのです」(前出幹部)
そうした状況下、煌びやかな佳子さまのお姿に心がざわめくのは、雅子妃だけではないというのだ。
「佳子さまは一昨年4月に学習院大に入学され、俄かに露出が増えたわけですが、
本格的に注目され始めたのは、やはり昨秋のICU合格を経て、年末に成年を迎えられてからでしょう」
そう指摘するのは、さる皇室ジャーナリストである。
「新年の一般参賀に“デビュー”されたことで、人気は盤石となりましたが、
それまでは悠仁さまを別として、宮家で存在感を示されていたのは、何と言っても高円宮家だったのです」
久子妃は一昨年、文字通り五輪招致の立役者となられ、
また昨年、次女の典子さまが出雲大社に嫁がれたのも記憶に新しい。
「元来、高円宮家は活発なお家柄で、そのご両親の血を3女王も受け継いで育たれた。
皇室内に独特の地歩を築いておられた久子妃からすれば、現在の状況は面白いはずがありません」(同)
加えて、先の典子さまの成婚に際し、テレビ番組で“先を越された”と発言なさった三笠宮家の瑶子さま、
そして姉の彬子さまも、
「ともに亡き寛仁さまの後を継ぎ、瑶子さまは昨年1月から社会福祉法人友愛十字会、
彬子さまはこの4月から中近東文化センターのそれぞれ総裁職を務めておられる。
にもかかわらず、さほど注目されていません。
ご公務においては、佳子さまなど足元にも及ばないほどの実績をお持ちのお二方の胸中は、
拝察するに余りあります」(同)
お足許にさざ波が立ってしまうとは、フィーバーも痛し痒しである。

佳子さまに暴言韓国人筆者

佳子さまに暴言韓国人筆者 世界の歴史家共通認識からズレる
2015.05.25 07:00

外国の王室・皇室に敬意を払うのは国際的な常識である。
王室への侮辱は、その国の国民全体への侮辱と受け止められる。
しかし、隣国ではそんな常識は通用しないようだ。
〈もし機会があれば、日本皇室の佳子姫を慰安婦にするしかない〉
そんな一文で佳子内親王を侮辱する信じがたい記事が
韓国のネットメディア『デイリージャーナル』に掲載された。
筆者はチョン・ジェハク。2005年に開設された同サイトの編集委員を務め、
月に10本ほどのコラムを執筆している。
佳子内親王に言及した問題のコラムのタイトルは「イルカ曰く、2020年の東京オリンピックはない!」。
今年4月に茨城県鉾田市の海岸でイルカ156頭が打ち上げられたことが大地震の発生を予言していると指摘し、
〈もうじき日本は国家を構成できないほど、小さくバラバラに分裂するだろう〉と
“日本沈没”の未来を描く。そこからチョン氏の筆鋒は慰安婦問題に飛躍する。
〈従軍慰安婦という人類歴史上、例を見ない非道を犯した日本は、
彼女たちのことを「戦時売春婦」と表現する。だが、これが単純に安倍首相の口から出たのではなく、
日本人全員の考えだと理解するしかない。
日本が過去の歴史に対する反省を十分に行なったので
これ以上の謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を超えているためだ〉
この思考は世界の歴史研究者の共通認識からズレていると東京基督教大学教授の西岡力氏が指摘する。
「先日、欧米の日本研究者187人が安倍首相に対して
日本の過去の過ちを率直に認めるよう求める声明を出しましたが、
彼らも日本の認識と同じく慰安婦制度を『軍隊にまつわる売春』と表現しています。
つまり、慰安婦制度は金銭のやりとりのある売春行為であり、
軍が暴力を使って女性を連行したわけではないというのは国際的な共通認識になりつつあるのです。こ
の筆者が日本を批判するなら、欧米の日本研究者も批判しなくてはなりません」
記事はこう続く。
〈日本人はおおっぴらに鯨を捕食する人種だ。笑わせるが、
全世界の人たちが反対している捕鯨食を彼らは「海洋研究」と主張する。
まるで「従軍慰安婦」を「戦時売春婦」と表現するのと同じ理屈だ〉
※週刊ポスト2015年6月5日号
http://linkis.com/news-postseven.com/RXjO4

佳子さま脅迫 43歳男を逮捕

2015.5.21 11:32
佳子さま脅迫 43歳男を逮捕
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま(20)に危害を加えるという趣旨の内容を
インターネット上の掲示板に書き込み、皇宮警察らの業務を妨害したとして、
警視庁捜査1課は21日、偽計業務妨害容疑で、
東京都新宿区大久保、無職、池原利運(としゆき)容疑者(43)を逮捕した。
捜査1課によると、「間違いない」と容疑を認めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/150521/afr1505210010-n1.html

“佳子さまに危害”と書き込み 男を逮捕
5月21日 12時47分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまに危害を加える内容をインターネットの掲示板に書き込み、
皇族を護衛する皇宮警察本部の業務を妨害したとして、43歳の無職の男が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、新宿区大久保の無職、池原利運容疑者(43)です。
警視庁の調べによりますと、池原容疑者は今月16日、
インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に佳子さまに危害を加える内容の書き込みをして、
皇宮警察本部の警備を強化させるなど業務を妨害した疑いがもたれています。
通報を受けて、皇宮警察本部は佳子さまが通う大学などで
警備に当たる護衛官を通常の3倍ほどに増やしたということです。
池原容疑者は20日夜、新宿警察署に出頭してきたということで、調べに対し、
「掲示板を盛り上げるために悪ふざけで書き込んだ。
警察の業務を妨害するとは思っていなかった」と供述しているということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150521/k10010086851000.html

佳子さま危害を加える書き込み、新たに2ちゃんねるに 警備強化
2015/5/22 12:00
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまに危害を加える内容が、
インターネット掲示板「2ちゃんねる」に新たに書き込まれ、警視庁が警備を強化して捜査している。
書き込みがあったのは、インターネット掲示板の「2ちゃんねる」で、
5月16日に佳子さまへの脅迫があったスレッドと同じスレッドに、犯人が逮捕されたあとの21日、
「殺す」といった書き込みがあった。
警視庁は、不測の事態に備え、警備を徹底するとともに、
書き込んだ人物の特定を進めるなどして捜査している。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00292970.html

佳子さま脅迫「酔っていた」=掲示板投稿容疑の男-警視庁
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(20)をインターネット上で脅迫したなどとして、
無職池原利運容疑者(43)が偽計業務妨害容疑で逮捕された事件で、
同容疑者が警視庁の調べに「酒に酔っていた。自分は反皇室ではない」と供述していることが22日、
同庁捜査1課への取材で分かった。
同課は押収したiPad(アイパッド)やパソコンの解析を進めている。
同課によると、池原容疑者は16日午後、新宿区の自宅でインターネット掲示板「2ちゃんねる」に、
佳子さまに危害を加えるような内容の書き込みをした疑いが持たれている。(2015/05/22-12:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015052200428