皇族の数が少ないというのは,私は決して悪いことではないというふうに思います

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成21年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h21.html

問3 殿下にお伺いします。皇室は今後,皇族方の数が少なくなり,
このままでは皇位の安定的継承が難しくなる可能性があるのが現状です。
昨年末に天皇陛下が体調を崩された要因について,羽毛田信吾宮内庁長官は「私的な所見」と断りながらも
「皇統の問題を始めとする皇室にかかわる諸々の問題」と述べ,
陛下が皇室の将来を心配されていることを明らかにしました。
殿下はこの長官の発言,そして皇統の問題に対してどのようにお考えでしょうか。

殿下
羽毛田宮内庁長官の発言は,昨年末に陛下が体調を崩された折,
医師のほうからストレス性によるものだという話があり,それを受けての発言であります。
恐らく,陛下のお気持ちを忖そん度して,長官の私見という形で話したことだというふうに思料いたします。
したがいまして,これについては私はあくまでも長官の私見なのだというふうに理解をしております。
また,皇統の問題ですけれども,これはなかなか簡単に話すということは難しいわけですけれども,
皇位継承の制度自体のこと,それからその周辺にあるというか,
将来的な皇室の在り方みたいなものまでも含まれるのではないかと思います。
皇位継承の制度というもの自体に関しましては,これは陛下も述べられているように,
国会の論議にゆだねるべきものであるというふうに私も考えます。
しかし,その過程において今後の皇室の在り方ということも当然議論されることになるわけですけれども,
その将来的な在り方ということについては,
将来その当事者になる皇太子ほかの意見を聞くという過程も私は必要なのではないかと思っております。
皇室の在り方に関連して,今ご質問にあった皇族の数が今後減少していくことにより,
これも何ていう言葉を使って言ったらいいか私にはよく分かりませんけれども,
皇室の活動もしくは役割とか,そういうものが先細りするのではないかという意見を聞くこともあります。
しかし,その一方で,皇族の役割を明確に規定したものはありません。
これは言い換えると,よく公務という言い方がされますけれども,
皇室の中で国事行為は別にして,皇族の場合には公的な活動というものはあるわけです。
しかし,いわゆる規定のある公務というものはないと考えていいのだと思います。
したがいまして,そういう規定がはっきりしないということから,
なかなかその辺りのことを言うことは難しいように感じます。
これはまた,全く別の視点になりますけれども,皇族の数が今後減るということについてですけれども,
これは確かに今まで皇族が行ってきたいろいろな仕事,それから役割が,
だんだんそれを担う人が少なくなるということはありますけれども,
国費負担という点から見ますと,皇族の数が少ないというのは,
私は決して悪いことではないというふうに思います。



宮内庁長官「秋篠宮さまの考え伺う」
宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の記者会見で、秋篠宮さまが将来の皇室像について、、
皇太子さまや自身の意見を聞く必要があるとの考えを示されたことに関し
「どのようなお考えがあるかについて、折に触れてお伺いしなければならない」と述べた。
秋篠宮さまは11月30日の誕生日に先立つ記者会見で、皇位継承の制度自体は国会の議論に委ねるべきとしつつ、
「皇室の在り方について周りから意見を求められることもあるのではないか」と話していた。
また、秋篠宮さまが記者会見で「国費負担という点から見ると、皇室の数が少ないということは
決して悪いことではないと思う」と指摘したことについて、羽毛田長官は
「皇族の数は多ければいいわけでも、少なければいいというわけでもないということを
念頭に置いてのご発言ではないか」との見解を示した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091210-574475.html

悠仁親王殿下の机に刃物 お茶の水付属中

悠仁さまの学校の席に包丁 何者かが侵入か
2019年4月27日 11時35分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまが通われる東京・文京区にある中学校で、
26日、悠仁さまの席に包丁2本が置かれているのが見つかりました。
警視庁は、防犯カメラの映像などから、
何者かが工事業者を装って学校内に侵入したとみて捜査するとともに、警備態勢を強化することにしています。
捜査関係者によりますと、26日、悠仁さまが通われる東京・文京区にあるお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
悠仁さまの席に包丁2本が置かれているのが見つかったということです。
包丁はポールのようなものにくくりつけられていて、
悠仁さまと隣の生徒の席の間にまたがるように置かれていたということです。
当時は教室の外で授業が行われていて、教室内は無人だったということで、
26日、最寄りの警察署に届け出があったということです。
警視庁が防犯カメラの映像などを調べたところ、
26日の正午ごろにヘルメットをかぶって青色っぽい上下の服を着た中年くらいの男が
工事業者を装って侵入する姿が映っていたということです。
学校に入る際に訪問用の受付は通っていないとみられ、警視庁は、建造物侵入などの疑いで捜査を進めています。
また、天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を控えていることから、
警視庁は警備態勢を強化することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190427/k10011899041000.html

悠仁さまの席に刃物 防犯カメラに不審な男 東京・文京区のお茶の水女子大付属中
2019.4.27 12:12
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの席に刃物が置かれていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
校内の防犯カメラに26日昼ごろ、ヘルメットをかぶった作業員風の不審な男の姿が写っており、
警視庁捜査1課は、建造物侵入などの容疑で男の行方を追っている。
捜査関係者によると、刃物は2本あり、棒に粘着テープで固定された状態で、
悠仁さまの席と隣の席にまたがるような形で置かれていた。
男は工事業者などを装って受付を通らずに校内に侵入し、
悠仁さまのクラスが授業で教室を外している間に、刃物を置いたとみられる。
警視庁は防犯カメラの解析を進めている。
悠仁さまは4月にお茶の水女子大付属小学校から中学校に内部進学された。
8日の入学式では新入生代表としてあいさつ。秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守られた。
入学式前に報道陣から中学進学の感想を問われた悠仁さまは、
「これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と話された。
皇太子さまが5月に天皇に即位されると、悠仁さまの皇位継承順は父で皇嗣となる秋篠宮さまに次ぐ2位となる。
https://www.sankei.com/life/news/190427/lif1904270015-n1.html

悠仁さまの机に刃物 2本巻き付けられ お茶の水大付属中、警視庁捜査
2019年4月27日16時30分
秋篠宮家の長男悠仁さまが通う東京都文京区の中学校で26日、
悠仁さまの机の上に刃物が2本置かれていたことが分かった。
学校の防犯カメラには同日昼ごろ、不審な男が侵入する姿が映っていたといい、
警視庁は建造物侵入の疑いで調べている。
捜査関係者によると、26日夕、お茶の水女子大学付属中学校の関係者から
「不審なものを拾った」と警視庁に連絡があった。
同庁が調べたところ、棒状のものにテープで巻き付けられた果物ナイフのような刃物が
悠仁さまの机の上に置かれていた。
刃物は2本巻き付けられ、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれていた。
文字などは書かれていなかった。机は一見しただけでは悠仁さまの席とは分からないという。
同校では26日、授業が通常通り、行われていた。刃物が見つかったのは同日午後といい、
その直前、悠仁さまの学級はこの教室外での授業だった。
同校の防犯カメラには同日昼前、工事業者のような青い服を着た男が1人で侵入する姿が映っていたという。
悠仁さまはお茶の水女子大学付属小学校を卒業し今春、同中学校に入学した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13995931.html

ピンクに塗られた刃、悠仁さまの机に 内部詳しい人物か
2019年4月27日19時08分
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまが通う東京都文京区のお茶の水女子大学付属中学校の教室で26日、
悠仁さまの机の上に刃物が2本置かれていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
防犯カメラには不審な中年の男が敷地内に入る姿が映っていた。
教室が無人になった際に侵入したとみられ、
警視庁は内部に詳しい人物の可能性があるとみて建造物侵入の疑いで調べている。
捜査関係者によると、26日夕、付属中の関係者から「不審なものを拾った」と警視庁に連絡があった。
1年生の教室で、棒状のものにテープで巻き付けられた刃物2本が、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれていた。刃の部分はピンク色に塗られていた。
机には生徒の名前が書かれたシールが貼られており、悠仁さまの机を把握した可能性がある。
見つかった刃物やその周辺に文字などは書かれておらず、犯行声明のようなものも見つかっていない。
学校の正門付近の防犯カメラには、同日昼前、青っぽい作業着姿でヘルメットをかぶった中年の男が
1人で敷地内に入る姿が映っていた。インターホンで「工事の者です」と告げたという。
また、中学校の校舎付近の防犯カメラにもこの男が校舎に侵入する姿が映っていた。
教室内で刃物が見つかったのは同日午後で、その直前に悠仁さまの学級はこの教室の外で授業を受けていたという。
警視庁は、男が工事業者を装い、教室が無人になった際に侵入したとみている。
悠仁さまは同付属小を卒業して今春、付属中に入学した。皇位継承順位は、現在第3位。
付属中は大学の敷地内にあり、付近には高校も含め、多くの建物がある。
代替わりに伴う諸行事を前に、警視庁は警備を強化する方針だ。
https://www.asahi.com/articles/ASM4W5J03M4WUTIL014.html

両陛下に宮内庁長官説明 悠仁さまの机に“刃物”事件
2019年4月28日 日曜 午後6:22
お茶の水女子大学付属中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件について、
天皇皇后両陛下は28日午前、宮内庁長官らから説明を受けられた。
両陛下は、こうした事件が起きたことに、心を痛められているという。
https://www.fnn.jp/posts/00416900CX/201904281822_CX_CX

手袋着用で侵入、痕跡残さず犯行か 悠仁さま机に刃物
2019年4月28日20時07分
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまが通うお茶の水女子大学付属中(東京都文京区)の
悠仁さまの机に刃物が置かれた事件で、防犯カメラに映っていた敷地内に入る不審な男が、
手袋をしていたことが捜査関係者への取材でわかった。
警視庁は、男が身元特定につながる痕跡を残さないようにして刃物を置いた疑いがあるとみて、詳しく調べている。
また、捜査関係者によると事件前、学校に悠仁さまの進学を批判する内容の不審な電話があったことも判明した。
電話は事件直前ではないが、警視庁は関連を慎重に調べる。学校正門付近の防犯カメラ映像などから、
26日昼ごろ、青っぽい作業着姿のヘルメットをかぶった中年の男が
「水道工事の者です」と告げて侵入したことが確認されている。男はその際、手袋を着用していたという。
お茶の水女子大はホームページに室伏きみ子学長名で
「このたびの事件につきまして多大なご心配をおかけしましたことをお詫(わ)び申し上げます。
早急に警備体制を見直して今後このようなことが二度と起こらないよう安全確保に努めてまいります」
とのコメントを27日付で出した。
https://www.asahi.com/articles/ASM4X65P4M4XUTIL02P.html

悠仁さま机にピンクに塗った刃物 作業員風の男、正門前通過 お茶の水女子大付属中
2019.4.27 18:12
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの机の上に刃物が置かれていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
学校の防犯カメラにヘルメットをかぶった作業員風の不審な男の姿が写っており、
警視庁捜査1課は建造物侵入などの容疑で男の行方を追っている。
捜査関係者によると、26日正午ごろ、刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、
アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるような形で置かれているのが見つかった。
教員が発見し、同日夕に「不審な物を拾った」と警視庁大塚署に届け出た。
悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。
教室内の机には生徒の名前を書いたテープが貼られており、生徒の席が分かるようになっていた。
同大の広報担当によると、中学校は大学のキャンパス内にあり、キャンパスの入り口は正門と南門の2カ所。
いずれの門でも、来訪者には記帳と身分証の提示を求めている。
捜査関係者によると、大学の正門付近の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、
上下青色っぽい作業着風の服を着た男が、正門前を通過する様子が写っていた。
また、この男とみられる人物が同じ時間帯に、学校職員につながるインターホン越しに
「工事の者です」などと名乗り、中学校の出入り口を解錠させて校舎内に侵入したとの情報がある。
同大は「当時、工事が行われていたかどうかは把握していない」としている。
捜査1課は、防犯カメラの画像を解析するなどして侵入経路の特定を進めている。
悠仁さまは4月、お茶の水女子大付属小学校から中学校に内部進学された。
宮内庁関係者によると、悠仁さまは、住まいがある東京・元赤坂の赤坂御用地から外出される際、
皇室の身辺警護をする皇宮警察の護衛官と、都内であれば警視庁の警察官が警備につく。
ただ、登校後は護衛官や警察官は学校内で待機し、授業に立ち会うようなことはない。
警視庁は今後、学校側と協議して警備態勢を強化する方針。
https://www.sankei.com/life/news/190427/lif1904270030-n1.html

悠仁さま安全は…改元前の異様な犯行 問われる管理体制
2019.4.27 19:24
平成から令和への改元を間近に控える中、皇位継承順位3位の悠仁さまが通われている中学校で、
机に刃物が置かれるという異様な事件が起きた。
学校に不審者が侵入する事件はこれまでも発生しており、管理体制の不備が問われそうだ。
「代替わりを前に思想的な背景があるのかどうかは分からないが、
刃物に細工するなど意図や目的が分からず不気味だ」。警察幹部はこう話す。
学校の安全が見直される契機となったのが、平成13年に発生し児童8人が死亡、
教員を含む15人が重軽傷を負った大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)の事件。
刃物を持った男が無施錠だった門から侵入し、児童や教員らを教室内や中庭で次々と襲った。
文部科学省は翌14年、学校に不審者が侵入した際に取るべき行動をまとめた「危機管理マニュアル」を作成。
動きを封じる「さすまた」の配備や登下校時以外の校門の施錠、
来訪者にリボンを着けてもらうなどの対策をとるよう全国の学校に促してきた。
今回、事件があったお茶の水女子大付属中学校は、お茶の水大のキャンパス内にあり、
幼稚園から大学まで同じ敷地内に立地している。
校舎が独立している他の学校に比べて、外来者も増える傾向にある。
立正大の小宮信夫教授(犯罪学)は、「キャンパスに入るときだけでなく、
中学校に入る際にも不審者かどうかをチェックする多層防御体制が十分でなかった可能性がある。
防犯カメラも、ただ設置するだけでなく、
不審者の姿が長く写るような場所に取り付けるなど工夫が必要だ」と指摘する。
教育関係者らでつくる「学校安全教育研究所」(千葉県松戸市)の岩切玲子副代表も、
「新年度が始まって間もない時期は多くの業者が学校に出入りする。
教職員も多忙になりがちだが、危機管理意識を持って不審者には
積極的に声をかけるなどの対応が必要だ」と訴えている。
https://www.sankei.com/life/news/190427/lif1904270031-n1.html

悠仁さまの中学に侵入容疑、56歳男を逮捕 神奈川のホテルで身柄確保 京都が関係先か
2019.4.29 23:14
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は29日、
建造物侵入容疑で、住居・職業不詳、自称・長谷川薫容疑者(56)を逮捕した。調べに対し、
「学校に入ったことは間違いない」と容疑を認めている。男の関係先として京都市が浮上しおり、
動機や経緯を詳しく調べる。
捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから長谷川容疑者が浮上。
中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、
カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。
29日夜に神奈川県平塚市内のホテルに戻ってきた長谷川容疑者の身柄を確保したという。
事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、
アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのを教員が見つけた。
悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。
校内の複数の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190429/afr1904290027-n1.html

悠仁さまの机に包丁、56歳の男逮捕…侵入容疑
4/29(月) 22:03
お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
秋篠宮家の長男悠仁ひさひとさま(12)の机に包丁が置かれた事件で、警視庁は29日、
住所・職業不詳、長谷川薫かおる容疑者(56)を建造物侵入容疑で逮捕した。警視庁が動機を調べる。
発表によると、長谷川容疑者は4月26日午前11時頃、水道工事の関係者を装い、
お茶の水女子大の構内にある同中学校に侵入した疑い。
悠仁さまの机の上には包丁2本が置かれているのが発見され、
警視庁は、長谷川容疑者が置いたとみて裏付けを進める。
当時、悠仁さまのクラスは別の場所で体育の授業中で、教室は無人だった。
大学構内の防犯カメラにはヘルメットをかぶり、作業着姿で手袋をつけた男が中学校の校舎へ向かう姿が映っていた。
事件後、近くの地下鉄駅に移動しており、警視庁は、周辺の防犯カメラをたどる「リレー方式」で解析。
長谷川容疑者と特定し、建造物侵入容疑で逮捕状を取って行方を追っていた。
警視庁は29日午後、神奈川県平塚市内のビジネスホテルで長谷川容疑者を発見し、身柄を確保した。
長谷川容疑者は同日午後9時25分頃、ホテル裏口から捜査員に連れられて姿を現し、
無表情のまま警察車両に乗り込んだ。
短髪で眼鏡をかけ、えんじ色のシャツに黒色のジャンパー、黒色の長ズボン姿だった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190429-OYT1T50195/

悠仁さま中学校に刃物 逮捕の男 校内熟知か
2019年4月30日 5時12分
東京・文京区の中学校で秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、
29日夜、逮捕された56歳の男は、防犯カメラの映像などから、
校舎に侵入してからわずか20分後には立ち去っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
警視庁は、校内の構造を熟知し短時間で事件を起こしたとみて、動機などを捜査しています。
今月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
ナイフ2本を棒にくくりつけてやり状にしたものが悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、
警視庁は、29日夜、住所、職業ともに不詳の長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入の疑いで逮捕しました。
長谷川容疑者は工事業者を装って校内に侵入したとみられていますが、
警視庁が防犯カメラの映像を詳しく調べたところ、午前10時50分ごろに校舎内に侵入し、
わずか20分後の午前11時10分ごろには正門から出ていく姿が写っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
わずか20分の間に、教室に移動し、机に貼られている生徒の名前が書かれたシールを見て、
悠仁さまの席を把握したとみられています。
調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警視庁は、校内の構造を熟知し短時間で事件を起こしたとみて、
30日から本格的に取り調べを進め、事件の動機を捜査することにしています。

侵入と逃走の経緯は
事件が起きたのは、今月26日の金曜日の白昼の時間帯でした。
捜査関係者によりますと、午前10時半ごろ、正門前の防犯カメラに、
ヘルメットをかぶって青色っぽい服を着た男が通り過ぎる姿が写っていたということです。
その後、午前10時50分ごろ、校舎内に侵入する姿が写り、
わずか20分後の午前11時10分ごろには何事もなかったかのように正門から出て行く姿が残されていました。
当時、教室の外で授業が行われていたため生徒はいませんでしたが、
正午すぎに教室に戻ってきた教員がナイフ2本を棒にくくりつけてやり状にしたものが
悠仁さまの机に置かれているのを見つけたということです。
学校から警視庁に通報があったのは、男が侵入してから7時間以上たった午後6時半前だったということで、
その間、学校から600メートルほど離れた東京メトロ・丸ノ内線の茗荷谷駅の防犯カメラには、
特徴がよく似た男の姿が写っていたということです。
警視庁は、天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を控えていることから、
殺人事件の捜査にあたる捜査1課を投入し、捜査を進めていました。

「こんな場所に潜伏とは」
長谷川容疑者は東京・文京区の中学校から60キロ余り離れた神奈川県平塚市内のホテルで確保されました。
ホテルはJR平塚駅から300メートルほどの人通りの多い場所にあり、多くの宿泊客などが出はいりしていました。
身柄が確保された時間帯にホテルの周辺にいた20代の男性は「午後9時半ごろにホテルの前を通ったときに、
銀色の覆面パトカーが発進するのを見ました。こんな場所に潜伏していたとは驚きで怖いです」と話していました。
また、60代の男性は「夕方くらいから警察がいて、神奈川県警ではなく警視庁だというので何かなと思っていました。
午後9時すぎくらいに覆面パトカーがサイレンを鳴らして走って行きました。
なぜこのようなことをしたのかわかりませんが、捕まってよかったです」と話していました。

中学校近くの住民「ほっとした」
事件が起きた中学校の周辺では、容疑者が逮捕されたことを受けて安どの声が聞かれました。
中学校の近くに住む40代の女性は「犯人が逮捕されたことをニュースで知って、ただただ、ほっとしました。
小学生の子どもは、連休中、近くの公園で遊びたいと話していましたが、犯人が捕まるまでは自粛していました。
これからは元気に遊べると思うのでよかったです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011901071000.html

悠仁さまの机に刃物 逮捕の男 防犯カメラの配線切断か
2019年4月30日 17時24分
東京・文京区の中学校で秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、
学校の一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
周辺では園芸用のハサミが捨てられているのが見つかり、
警視庁は、逮捕された男が自分の姿が写らないよう配線を切断したとみて捜査しています。
今月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
ナイフ2本を棒にくくりつけてやり状にしたものが悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、
警視庁は、29日夜、住所、職業ともに不詳の長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入の疑いで逮捕しました。
学校の防犯カメラには、ヘルメットをかぶり青色っぽい作業着のような服を着て
工事業者を装って侵入する姿が写っていましたが、その後の調べで、
そのほかの一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
周辺では園芸用のハサミが捨てられているのが見つかったということです。
警視庁は、長谷川容疑者が自分の姿が写らないよう防犯カメラの配線をハサミで切断したとみて調べています。
調べに対し長谷川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている一方で、
詳しい動機などは供述していないとみられ、警視庁は事件の経緯を捜査しています。

門以外に出はいり可能か確認も
中学校には30日も警視庁の警察官が訪れ、門以外に侵入できる場所がないか確認する姿がみられました。
このうち敷地の西側にある「西門」は、近くに住む人によりますと、ふだんは閉まっていて、
緊急の際に消防車や救急車が出はいりする時に使われるということですが、
ほかの場所よりも低くなっているため、警察官が状況を調べながら今後の対策を検討していました。
西門の近くで建築業を営む60代の男性は、「昔は高いブロック塀があったが、数年前に取り払われました。
よじ登って越えようと思えば越えられる高さです。
警察から“西門に柵を作ることを検討しているから資材を撤去してほしい”と言われました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011901981000.html

男が果物ナイフ置いたことを認める お茶の水女子大は学長名で反省のコメント
毎日新聞2019年5月1日 01時56分(最終更新 5月1日 04時37分)
お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区大塚2)で
秋篠宮家の長男悠仁さまの机に果物ナイフが置かれていた事件で、
警視庁捜査1課に建造物侵入容疑で逮捕された自称長谷川薫容疑者(56)が、
果物ナイフを置いたことを認める趣旨の供述を始めた。取材に対して捜査関係者が明らかにした。
捜査関係者によると、長谷川容疑者は同校に侵入したことも認めており、同課は動機について追及している。
長谷川容疑者は4月26日午前11時ごろに同校に侵入したとみられ、
同11時10分ごろには大学正門から出る様子が防犯カメラに映っていた。
事件を受け同大は30日、室伏きみ子学長名で「警備体制が十分に働いていなかったこと、
また危機対応意識に甘さがあったことを深く反省しております」とするコメントを、ホームページで発表した。
【山本佳孝、金森崇之、土江洋範】
https://mainichi.jp/articles/20190501/k00/00m/040/012000c

数日前から都内に 関係先を捜索
05月01日 12時22分
東京・文京区の中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、
逮捕された男は、事件の数日前から都内のホテルに滞在していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
数日前から機会をうかがっていたとみられ、警視庁は1日、
男が住所地としていた京都市の関係先を捜索し、動機などを捜査しています。
先月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
ナイフ2本を棒の片側の先端にくくりつけてやり状にしたものが、悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、
警視庁は、職業不詳の長谷川薫容疑者(56)を、建造物侵入の疑いで逮捕しました。
警視庁は1日午前9時前、長谷川容疑者が契約書類などに自宅の住所として記していた、
京都市西京区にある集合住宅の1室を関係先として捜索しました。
その後の調べで、長谷川容疑者は事件の数日前から都内のホテルに滞在していたことが、
捜査関係者への取材でわかりました。
そして、工事業者を装う際に使ったヘルメットやナイフをホームセンターなどで
次々に買いそろえていったということです。
長谷川容疑者はその後の調べに対し、ナイフを置いたことについても認める供述をしているということで、
警視庁は、数日前から準備を進めるなど機会をうかがっていたとみて、動機などを捜査しています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190501/0029142.html

悠仁さまの中学に刃物の男  綿密で計画的な犯行の動機は「皇室批判」
2019.5.2 10:10
お茶の水女子大学付属中学校(東京都文京区)で、
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件で、
警視庁捜査1課は5月1日、建造物侵入容疑で、自称・長谷川薫容疑者(56)を送検した。
警視庁は長谷川容疑者の京都市内の自宅などを家宅捜索し、
悠仁さまの机にナイフを置いた動機などについて追及しているが、事件は謎が多い。
「長谷川容疑者は関西から上京し、都内のホテルに数日、泊まって犯行に及んだ。
都内のホームセンターで枝切りばさみ、
ナイフ、ヘルメットなどを買っている。すべて一人で用意したようだ。
数年前まで母親と京都市内の集合住宅で二人暮らしだったが、最近は母親が病気になっていたようだ。
右、左系の団体に所属していた形跡も見当たらない」(捜査関係者)
学校内の防犯カメラの映像などから長谷川容疑者が一人で事件を起こしたとみられているが、不可解な点がある。
「犯行があった4月26日は、併設の小学校で保護者会があり、それが終わり、周囲に人が多い時を見計らって、
長谷川容疑者は学校のフェンスをよじ登って侵入。その時、近くの防犯カメラの配線を切断し、
工事業者を装い中学校に入った。防犯カメラの映像から、中学校舎まで迷うことなく、
悠仁さまの教室にたどり着いている。その時、悠仁さまのクラスは体育で教室外で授業中だった。
ある程度、内部情報を知っていた模様だ。だから、教室にナイフを置いて、
正門から逃走するまでわずか20分という手際の良さだ。協力者がいた可能性もあります」(別の捜査関係者)
長谷川容疑者は悠仁さまの机の上に、長さ約60センチのアルミ製の棒の先端に
粘着テープで固定した果物ナイフ2本を置いた。ナイフの刃はピンクに塗られていた。
「取り調べに対し、長谷川容疑者は皇室の在り方について批判的なことを語っている。
そのあたりが動機のようだ」(同前)
※週刊朝日  2019年5月17日号
https://dot.asahi.com/wa/2019050200001.html?page=1

悠仁さまを「刺そうと思った」 机に刃物、中学侵入の男供述
2019.5.8 07:00
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入容疑で逮捕された住居・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が
「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁捜査1課は長谷川容疑者が悠仁さまに危害を加える目的で校舎内に侵入したとみて調べている。
捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、悠仁さまの机の上に果物ナイフを置いたことを認め、
「天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」という趣旨の供述をしているという。
事件数日前から都内のホテルに滞在してナイフなどを購入しており、
1日の代替わり直前のタイミングを狙って犯行を計画していたとみられる。
長谷川容疑者は4月26日午前10時50分ごろ、事前に購入したヘルメットなどで工事業者に変装し、
大学の敷地内にある中学校の校舎に侵入。悠仁さまのクラスが授業で不在の間に、
悠仁さまの机の上に粘着テープでアルミ棒に巻き付けた果物ナイフ2本を置き、
約20分後に大学の正門から逃走した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190508/afr1905080001-n1.html

悠仁さま、刃物事件に「驚いたご様子」 皇嗣職大夫が会見
2019.5.10 18:09
秋篠宮ご夫妻を支える皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)の定例会見が10日開かれ、
加地隆治皇嗣職大夫は、ご夫妻の長男、悠仁さまが通うお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で
先月26日、悠仁さまの机に刃物が置かれた事件を受け、
悠仁さまが「驚かれた様子だったと聞いている」と近況を明らかにした。
ご夫妻については「児童生徒や保護者らが不安に思っておられるだろうと心配されている」と話した。
加地皇嗣職大夫によると、皇嗣職が事件を把握したのは27日朝。
悠仁さまはお一方で26日夕方から私的に地方を訪問中で、連絡を受けて27日中に帰京された。
同中は事件対応で連休明けも休校となり、悠仁さまは今週、宮邸で過ごされた。
同中は13日に授業が再開する。
https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100032-n1.html

悠仁さまの机に刃物 男を起訴へ 刑事責任能力「あり」と判断
[2019/07/25]
お茶の水女子大付属中(東京都文京区)で秋篠宮家の長男悠仁さま(12)の机に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入の疑いで逮捕され、22日まで鑑定留置されていた無職長谷川薫容疑者(56)=京都市=について、
東京地検が刑事責任能力に問題がないと判断したことが25日、関係者への取材で分かった。
地検は勾留期限の26日に起訴する方針。
警視庁は4月29日、正当な理由がないのに学校に侵入した疑いで長谷川容疑者を逮捕。
長谷川容疑者は刃物を置いたことを認め、悠仁さまに危害を加えようと思ったとの趣旨の供述や、
天皇制や皇位継承の在り方を批判する内容の話をしていた。
https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/society/148371


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

悠仁様の机に刃物事件はなぜ起きたか
2019年04月27日 18:30
八幡 和郎
◇学習院なら大丈夫なのではない
悠仁親王殿下の中学校の机の上に刃物が置かれていた。
別に学習院だったら防げたというものでもあるまい。
むしろ、秋篠宮家で学習院を嫌われたのは、愛子様の学業や日ごろの様子についての情報の流出が酷すぎて
不信感をもたれたのも一因と言われている。
それに加えて、愛子様が休みがちであるとか、皇族らしく育っておられるかと言えば、
むしろそういう誘導はしないというような現実もあった。
さらに、佳子さまが最初に入学された教育学部での第二外国語が
中国語か韓国語しかできないようになっているとか、中国や韓国への研修旅行があるなど微妙な問題もあるなど、
学習院の左傾化も甚だしいのである。福島瑞穂さんが長く学習院女子大学の客員教授だったというからも、
世間の人の学習院のイメージと実態がだいぶ違うことの証しかもしれない。
それに対して、御茶ノ水大学附属小学校は、かなり丁寧な教育もしていたし、
悠仁様の日ごろの様子が漏れ伝わることもあまりなかった。
小学校がある意味で職員や父兄を厳しく指導して厳戒態勢をとっていたのである。
それが、中学校に進学されたところに隙があったのではないかと思う。
そういう意味では、これからは、少々、不満が出ても厳しい鉄のカーテンならぬ
菊のカーテンが下ろされるのかもしれない。
それでもダメなら、それこそ、ご学友も厳選した学習院の特別クラスでも別途、設けるしかあるまい。

皇族、とくに皇嗣候補者の教育はなかなか難しいもので、大正天皇は小学校を中退されることになったし、
今上陛下もエリザベス女王戴冠式出席のための訪欧のために卒業できないまま学業を修了されたのである。
そういう意味では、昭和天皇がご健在であったこともあり、
浩宮殿下(皇太子殿下)は比較的に気楽な学生生活だったが、
それでも、女子学生と自由にお付き合いできるような環境で無く、それがのちのお妃選びの難航につながった。

◇悠仁様派と愛子様派の対立はテロにもつながる
しかし、今回の事件にはもうひとつの背景がある。
それは、皇族に対するテロの危険性は、皇位継承候補者が少なすぎるから非常に肥大化しているのである。
テロによって皇室制度の興廃に直接にかかわる状況がありうるようになっているのであるわけで、
そのことは私もたびたび指摘してきた。 英王室の継承候補は5000人くらいいるから
テロなど起こしてもびくともしないからテロも起きない。

それでは候補者が何故、すくなくなっている原因は何かと言えば、
平成の御代にあって佞臣どもが今上陛下の子孫に皇位継承を限定しようとして
伝統的なルールを変更させようとして混乱をもたらしたことにすべての責任がある。
江戸時代も四つの宮家を常に置いていたし、明治になると、江戸時代のように
不要な男子を出家させると言ったことも無くなったので、皇族の数は10家ほどになった。
しかも、明治天皇の四人の皇女を伏見宮家系の男子と結婚させて、皇統断絶に用意周到に備えたのである。
ところが、平成の御代にあっては、陛下自身がそんなことを考えられたはずも無かろうが、
佞臣たちがさまざまな理由を付けて将来にわたって皇位継承を
愛子様・眞子様・佳子様という三人の孫に限定させようとして皇室典範改正を企んだ。
皇位継承を安定させるためといったが、たった三人の、しかもそれぞれ近いDNAをもった三人の女性の子孫が
何百年もそれ以上も続くことの確実性などないのである。
幸いそのときの君主の子孫が継承できるように正統性の源泉である長い伝統を変更するなどということは、
悠仁様の誕生でとりあえず阻止された。
しかし、そのときどきの君主の子孫に皇位継承を限定しようといったんすれば、
その次の御代には、また、同じことを考える不逞の輩が出るのは必然だ。
平成の陛下の子孫にという議論が正義なら令和になったら令和の陛下の子孫にといいだす輩が出る。
だから、私は、皇太子殿下の即位を控えて新陛下の子孫に皇位継承をという
勘違い佞臣が必ず登場するというのも予告していた。つまり、悠仁殿下でなく、愛子様を天皇にということだ。
日本が日本である源泉は伝統的な論理によって引き継がれてきた皇室のもとへの結集でであって
一人一人の天皇や皇族への諂いでははいはずだ。
そうでないなら、道鏡を天皇にと運動したのが忠臣で和気清麻呂は逆臣になってしまう。
また、付け加えるに、テロについて言えば、小室圭氏を婚約者なのか違うのか
中途半端なまま放置することも極めて危険だ。それも、いったん婚約解消にすべきだと考える理由の一つだ。
(私は多くの保守派と違って女系の継承を全面的に否定はしていない。
ただし、従来のルールでの継承を可能にする努力もせずにというのはおかしいとしている。
私は男系、女系、合わせ技のすべての可能性を探り100人程度は候補者を確保すべきだとしているし、
具体的な方法も提案している。
http://agora-web.jp/archives/2038679.html



車 事故

■2016年11月20日 紀子妃殿下、悠仁親王殿下が乗った車が事故
秋篠宮妃・紀子さまと悠仁さまらが乗った車が事故
(2016/11/20 11:48)
中央自動車道で秋篠宮妃・紀子さまや悠仁さまら6人の乗った車が追突する事故がありました。
20日午前7時半すぎ、神奈川県相模原市の中央自動車道下り線から
「乗用車の衝突事故があった」と通報がありました。
警視庁によりますと、渋滞中の車列に乗用車が追突したということです。
この乗用車には相模湖方面に向かっていた秋篠宮妃・紀子さまや悠仁さまら6人が乗っていたということです。
プライベートで山登りに行く途中で、紀子さまや悠仁さまにけがはありませんでした。
乗用車を運転していた宮内庁の職員の男性は、「渋滞に気付くのが遅れた」と話しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088233.html

紀子さま・悠仁さま乗る車、中央道で追突事故 けがなし
20日午前、中央自動車道下り線で、秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さまらが乗ったワゴン車が、
前を走る車に追突しました。紀子さま、悠仁さまにけがはありませんでした。
警視庁などによりますと、20日午前7時半すぎ、相模原市緑区の中央自動車道下り線で、
宮内庁職員の男性が運転するワゴン車が渋滞の最後尾についていた乗用車に追突しました。
ワゴン車には秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さま、それに悠仁さまの友人親子の合わせて5人が乗っていましたが、
いずれもけがはなく、追突された乗用車を運転していた男性(51)もけがはありませんでした。
この追突で悠仁さまらが乗ったワゴン車はバンパーの部分に亀裂が入ったということです。
紀子さまと悠仁さまは友人の親子と私的に出かける途中だったということで、
警視庁高速隊は追突の詳しい原因を調べています。
(20日11:30)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2919713.html

2016.11.20 12:38
紀子さま、悠仁さまお乗りの車が事故 おけがはなし 中央道で追突
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまを乗せた車が20日朝、相模原市の中央自動車道下りで追突事故を起こした。
宮内庁によると、物損事故で、紀子さまと悠仁さまはけがをされておらず、
相手の車の乗客にもけがはなかった。紀子さまと悠仁さまは私的に出かけられる途中だったという。
http://www.sankei.com/life/news/161120/lif1611200033-n1.html

紀子さまと悠仁さまが乗る車が追突事故 けが人なし
11月20日 15時03分
20日朝、神奈川県の中央自動車道の下り線で、
秋篠宮妃の紀子さまと長男の悠仁さまが乗られた宮内庁の車が、
渋滞の列で前の車に追突する事故がありました。けが人はいませんでした。
20日午前7時40分ごろ、神奈川県相模原市の中央自動車道の下り線、
相模湖インターチェンジ付近で、宮内庁の30代の職員が運転するワゴン車が渋滞の列で前の車に追突しました。
宮内庁によりますと、車には、登山のため山梨県方面に移動されていた紀子さまと長男の悠仁さま、
それに悠仁さまの友人ら6人が乗っていましたが、追
突された前の車に乗っていた男性も含め、けが人はいませんでした。
警視庁などによりますと、ワゴン車のバンパーが損傷したということで、
紀子さまと悠仁さまの一行は、このあと予定どおり、目的地に向かわれたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161120/k10010776211000.html

紀子さまらの車事故、警備態勢は 皇太子家は全て青信号
2016年11月20日16時56分
20日午前7時40分ごろ、秋篠宮妃紀子さまや長男悠仁(ひさひと)さま、
宮内庁職員ら計6人が乗ったワゴン車が、
相模原市緑区の中央自動車道下り線で追突事故を起こした。けが人はなかった。
警視庁高速隊によると、ワゴン車を運転していたのは宮内庁の30代の男性職員。
渋滞の最後尾で止まっていた50代男性の乗用車に追突し、ワゴン車のバンパーに亀裂が入った。
関係者によると、紀子さまや悠仁さまは私的な外出で、友人らと登山のため山梨県に向かっていたという。
現場は片側2車線で、ほぼ直線だった。
天皇、皇后両陛下や皇太子家が車で移動する場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両がつく。
だがそれ以外の皇族の場合、筆頭宮家の秋篠宮家を含め、警察の車両が後方に1台つくだけ。
信号も両陛下、皇太子家の場合はすべて青信号になるが、秋篠宮家は一般車と同様に赤信号で停車する。
ただ、悠仁さま(10)は皇位継承第3位で、天皇陛下の孫の世代で唯一の男性皇族。
「交通事故などに遭いかねず、態勢を見直すべきでは」との声が宮内庁内外であがっていた。
一方で、両陛下や皇族方はかねて「できるだけ一般社会に迷惑がかからないように」との意向を示し、
天皇陛下は皇太子時代から「他の車の迷惑にならないよう、自然な流れのままに」と希望。
皇太子さまや秋篠宮さまも昭和時代、「警備は国民と皇室を隔てるものであってはいけないと思う」
「万一の警備のため、他の人にさしさわりが出て、迷惑をかけるのはこちらとしても困る」などと発言していた。
http://www.asahi.com/articles/ASJCN4GFVJCNUTIL00F.html

2016.11.20 19:10更新
秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 追突事故の背景
紀子さまと悠仁さまが乗られた車が渋滞中に追突事故を起こした背景には、
天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家とは異なる宮家の皇族方の警備事情がある。
両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両が続く。
通過する一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。
一方、皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではなく、
宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。
両陛下をはじめ皇族方は交通規制で一般社会に迷惑をかけたくないとの意向を持たれているが、
警備関係者は「重大事故に遭われてからでは遅い。今後、態勢を見直す必要があるかもしれない」と話している。
http://www.sankei.com/life/news/161120/lif1611200047-n1.html

2016.11.21 17:03
宮内庁次長「警備態勢見直しせず」 紀子さま、悠仁さまご乗車の自動車事故で
宮内庁の西村泰彦次長は21日の定例会見で、秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまが乗られた車が
20日に追突事故を起こしたことについて「運転手の前方不注意が原因」との認識を示し、
「警備態勢を見直すことは考えていない」と述べた。
西村次長によると、事故が起きた相模原市の中央道下り線は渋滞中で、前方の車が急ブレーキをかけたため、
運転手の宮内庁職員も急ブレーキをかけたが、間に合わずに追突した。当時、霧も発生していた。
秋篠宮ご一家をはじめ宮家の皇族方の警備態勢については以前から見直しを求める声が出ていたが、
西村次長は「今回の事故が警備態勢を強化しなければいけない事態ではないと認識している」と釈明した。
皇室の警備態勢については、両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導、
後方に警備車両が続く。通過する一般道の信号を全て青信号にし、
高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。
一方、宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。
皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではない。
西村次長は「お車の運転は大変重要な職務で、安全運転についてはしっかり指導をしていく。
再発防止を徹底したい」と強調した。
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210020-n1.html

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

追突事故で問い直される秋篠宮家の警備体制「先導車がいれば…‥」
週刊女性PRIME 11/30(水) 6:21配信
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまたちがハイキングを楽しまれた様子を、教えてくれたのは
山梨県甲州市の大菩薩峠(1897m)の麓にある山荘の従業員。
「午後2時半ごろに紀子さまと悠仁さまが休憩されていました。
紀子さまは帽子を深くかぶってらっしゃいました。
 登山ルックでしたが、耳にイヤホンをつけた警備関係者が10人ほどいましたね。
特にピリピリした雰囲気はなく、みなさん楽しそうでした」
都心から車で約3時間─。紅葉ですっかり染まった頂上に、悠仁さまたちが予定より
遅れて午後1時半ごろ到着されたのには理由があった。
「午前7時半ごろ、お忍びで大菩薩峠に向かっていた紀子さまと悠仁さまらを乗せたワゴン車が
中央自動車道の相模湖東出口付近で、追突事故を起こし、予定から遅れてしまいました」
そう説明するのは、宮内庁担当記者。
「ワゴン車は宮内庁の30歳の男性職員が運転し、悠仁さまのご友人やその親など6人が乗車していました。
追い越し車線を走行中に前方の車が渋滞のために急ブレーキをかけたところで、
悠仁さまたちのワゴンも急ブレーキをかけたが間に合わず、追突しました。
霧の発生で視界不良だったことも原因のようです。双方にケガはなく、
バンパーが損傷した程度でエアバッグも出なかったので、
秋篠宮さまにも連絡して事故処理を終えた後、別の車で目的地に向かわれました」(同・記者)
現在、お茶の水女子大学附属小学校4年の悠仁さまは、皇太子さま(56)、秋篠宮さま(50)に次ぐ
皇位継承順位3位の大切なお身体。
万が一の事態もありえたはずで、秋篠宮家の警備体制の不備も指摘された。
「天皇・皇后両陛下や皇太子ご一家の場合、移動は基本的に白バイが先導。
公務の場合は、前駆車、側衛車などがつき大規模な車列になり、信号操作や交通規制も行われます。
一方、秋篠宮家や他の宮家の場合、皇族方が乗られる車を先頭に後方車両が1台つくだけです。
今回は、先導車がいれば事故を防げたかもしれません」(宮家関係者)
http://www.jprime.jp/articles/-/8624

秋篠宮家の追突事故で見えた“シビアな皇室内格差”
(更新 2016/11/30 11:30)
秋篠宮家の紀子さまと長男、悠仁(ひさひと)さまが乗ったワゴン車が11月20日、
高速道路で追突事故を起こした。
この日、紀子さまと悠仁さまは、お友達とその母親と朝早くから登山を楽しもうと山に向かっていた。
事故が起きたのは、相模原市緑区の中央自動車道下り車線を走行中の午前7時40分ごろ。
前の車が渋滞で急ブレーキをかけたため、運転手も慌ててブレーキを踏んだが間に合わず、
前の車に追突したのだ。
「幸いにも、ワゴン車は前方のバンパーに亀裂が入り、追突された乗用車も後方バンパーがへこんだだけで、
けが人もなく済んだようです」(警察関係者)
悠仁さまたちは最寄りのパーキングエリアで車を乗り換え、予定どおり観光と登山を楽しんだ。
皇室ジャーナリストが心配顔でこう語る。
「一件が世間に知らしめたのは、将来の天皇となる悠仁さまを支える環境の危うさと、皇室内格差です」
秋篠宮家は、皇位継承第2位の秋篠宮さまと、この先、天皇となるであろう第3位の悠仁さまがいる。
だが2人の皇位継承者を抱える秋篠宮家は、慢性的な人手不足と脆弱(ぜいじゃく)な体制に長年、悩まされている。
皇室では「ご身位が違う」という言葉がよく使われる。両陛下と皇太子一家という内廷皇族とその他の宮家では、
「格付け」が異なり、その間に厳格な線引きが存在するという意味だ。
3人家族の東宮家が60人の職員を擁する一方で、ご夫妻と成人した眞子さま、佳子さま、
そして悠仁さまの5人家族の秋篠宮家の職員は、他宮家や本庁との兼務を含めても20人ほどでやりくりしている。
高齢の皇族が多数を占めるなかで、「働き盛り」の成年皇族を4人かかえる秋篠宮家は、
外国訪問や海外王室との交流、国内の式典や行事への出席など一家総出で、フル稼働で動いている。
そうしたなか、運転手は5人の交代制でなんとか回っている状態だ。
通常、両陛下や皇太子ご一家が車で移動する場合は、白バイが先導し警備車両の車列が後方につく。
道路は通行規制され、全ての信号が青に変わるため渋滞に巻き込まれることはない。
一方、秋篠宮家や他の皇族方の場合は、後方に警察車両が1台つくだけだ。
交通規制はなく、渋滞に巻き込まれることもある。
秋篠宮家の事情に詳しい人物がこう話す。
「助手席には護衛官が座りナビ役を務めますが、先導する白バイや警察車両がいません。
万が一、渋滞に巻き込まれ式典に遅れようものなら、運転手と護衛官の責任になりますから、
焦って車を飛ばすこともしばしばあると聞いています」
渋滞にはまってしまったときの重圧は深刻で、「生きた心地がしない」とこぼすこともあるいう。
今回事故を起こしたのは、この春に異動してきた30代の男性運転手だった。
「事務方の事情で当日急きょ交代となり、渋滞情報や道路の下調べなど
十分な準備ができなかったと聞きました」(前出の人物)
こうしたご身位の差は、さまざまに存在する。
たとえば那須(栃木県)や葉山(神奈川県)、須崎(静岡県)にある天皇の静養施設の御用邸。
いずれも本邸に宿泊できるのは両陛下のみだ。皇太子ご一家も滞在は隣接する付属邸と定められ、
宮家が単独で使うことは許されない。2008年に秋篠宮ご一家が特別に単独で使用が許された際も、
泊まったのは、供奉員(ぐぶいん)宿舎と呼ばれる当時すでに築82年の職員用の木造の宿泊施設だった。
教育費も然(しか)り。
「内廷皇族の子供は小学校に入学すると、学費は公的費用の宮廷費から支出されるが、
宮家皇族の男子の場合、ポケットマネーである皇族費で賄われます」(宮内庁関係者)
悠仁さまは、陛下の孫世代で唯一、皇位継承権を持つ男性皇族。宮内庁幹部らが相談し、
お茶の水女子大付属小学校への入学のタイミングで、学費を宮廷費で賄ったらどうかと、
秋篠宮さまに提案したところ、秋篠宮ご夫妻は、前例どおり皇族費で、と断ったという。
宮内庁は、この事故を受けても、警備態勢の見直しは行わないと言明した。
だが、「将来の天皇」となるであろう悠仁さまを支える環境は、あまりに心もとないのは確かだ。
※週刊朝日 2016年12月9日号
https://dot.asahi.com/wa/2016112900108.html

2016.12.12 09:29
【八木秀次教授・寄稿】
紀子さまと悠仁さまをお乗せの車が追突事故 「将来の天皇」に相応しい処遇を 問題は警備態勢と予算 

秋篠宮妃紀子さまと、悠仁さまが乗られたワゴン車が11月20日、
神奈川県内の中央自動車道で追突事故を起こした。
この件で、皇位継承順位3位であられる、悠仁さまの警備態勢やご待遇への疑問が浮上している。
麗澤大学の八木秀次教授が緊急寄稿した。(夕刊フジ)
一歩間違えれば、取り返しの付かない事態になっていた。これではテロにも対応できまい。
秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまが乗られたワゴン車の事故は幸いけが人はなかった。
悠仁さまは翌21日朝、お元気な様子で登校された。
悠仁さまは「将来の天皇」である。ご誕生の直前まで、
当時の小泉純一郎内閣は皇位継承の原理である「男系継承」を変更して、
女性天皇や女系天皇を認めようと本気で検討していた。
そんななかで、初代の神武天皇からの男系の血筋を引く男子として
皇室に40年ぶりに誕生されたのが悠仁さまである。その存在は限りなく尊い。
運転していたのは30代の宮内庁職員という。霧で前が見えなかったというが、
問題は運転技術ではなく、宮内庁の態勢や予算にある。
秋篠宮家は「将来の天皇」を擁していても一宮家の扱いで、
「内廷皇族」である皇太子家(東宮)とは処遇が天と地ほどの開きがある。
天皇皇后両陛下、皇太子家の日常の費用である「内廷費」の今年度予算が総額3億2400万円であるのに対し、
秋篠宮家は6710万円。
この中から、私的使用人の人件費やお子様方の学費も賄われている。
スタッフも皇太子家70人に対し、秋篠宮家は20人。
お出掛けになる際の警備も皇太子家の場合は、白バイが先導し、後方に警備車両が続き、
通過する一般道の信号をすべて青にし、高速道路は交通規制する。渋滞に巻き込まれることはない。
秋篠宮家の場合は、護衛の車両が1台つくだけで、交通規制はしない。
運転手も皇太子家は、宮内庁からプロの運転手が派遣されるのに対し、
悠仁さまをお乗せした車の運転手は一般の職員であろう。
宮内庁の西村泰彦次長は事故翌日(21日)の定例会見で、
「今回の事故が警備態勢を強化しなければいけない事態ではないと認識している」と語ったが、
杓子(しゃくし)定規すぎる。
交通規制はしないにしても、最低、白バイが先導をしたり、運転手をプロに替えるくらいの措置をとるべきだ。
予算を含め、「将来の天皇」にふさわしい処遇が受けられるような、法整備が急がれねばならない。
http://www.sankei.com/life/news/161212/lif1612120006-n1.html



■2017年4月26日 眞子内親王殿下が乗った車が事故
眞子さま乗られた車、物損事故…技官が運転
2017年04月27日 13時05分
秋篠宮家の長女眞子さま(25)が乗られた乗用車が26日、
都内の路上で物損事故を起こしていたことが、宮内庁への取材でわかった。
同庁によると、運転していたのは同庁の男性技官で、
26日午後6時過ぎ、千代田区丸の内の交差点を右折する際、右後輪が中央分離帯に接触し、パンクした。
眞子さまら同乗者にけがはなかったという。
同庁は「安全運転意識の向上を徹底したい」としている。
同庁では昨年11月にも、相模原市の中央道で、
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが乗られたワゴン車が、乗用車に追突する事故が起きている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170427-OYT1T50066.html

眞子さま乗せた車 分離帯の縁石に接触 けがはなし
4月27日 13時27分
26日に秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまを乗せた車が、東京・丸の内の交差点で中央分離帯の縁石に接触し、
5タイヤがパンクする事故がありました。
眞子さまにけがはありませんでした。
26日午後6時すぎ、東京・丸の内で、
眞子さまを乗せて宮内庁の男性職員が運転していた車が5交差点を右折しようとしたところ、
中央分離帯の縁石に接触しました。車は右の後ろのタイヤがパンクしましたが、
眞子さまや職員にけがはありませんでした。
眞子さまは、東京大学の博物館の客員研究員として東京・丸の内の施設に勤務していて、
お住まいのある赤坂御用地に戻られる途中だったということです。
事故について宮内庁は「原因は運転手のハンドル操作の不注意で、
安全運転の意識向上を徹底したい」と話しています。
去年11月には神奈川県の中央自動車道で、秋篠宮妃の紀子さまと長男の悠仁さまが乗られた宮内庁の車が、
渋滞の列で前の車に追突する事故があり、
宮内庁は「安全運転については今後も特にしっかり指導し、再発防止を徹底したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170427/k10010963111000.html

宮内庁長官「極めて遺憾」…眞子さま乗車で事故
2017年04月27日 20時05分
秋篠宮家の長女眞子さま(25)が乗られた乗用車が26日夕、東京・丸の内の交差点を右折中、
右後輪を中央分離帯に接触させる物損事故があった。
けが人はなかった。宮内庁の山本信一郎長官は27日の定例記者会見で、
「極めて遺憾で申し訳ない」と述べ、運転技官の安全教育を徹底する考えを明らかにした。
昨年11月には、秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが乗られたワゴン車が乗用車に追突する事故が起きており、
同庁は衝突被害軽減ブレーキ付きの車2台を秋篠宮家に配備し、対策を進めていたところだった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170427-OYT1T50105.html

秋篠宮家バッシングは陰謀か?「愛子天皇」待望論者のカンちがい

秋篠宮家バッシングは陰謀か?「愛子天皇」待望論者のカンちがい
倉山満
2019年05月27日 08時30分 SPA!

― 連載「倉山満の言論ストロングスタイル」―

◆皇室を考える大原則は三つ。先例、男系、直系だ。この順番を間違えてはならない
明治以来、改元の年には政変がある。既に、不穏な空気が漂っている。
日本が日本であるとはどういうことか。皇室が存在することである。
公称2679年、一度も途切れることなく皇室は存在してきた。
昨日と同じ今日を続けてきた。これを明日も続けるかどうか。
13歳の少年にのしかかっている。命の危険にさらされながら。

新帝践祚直前の4月26日、悠仁親王殿下がお通いになる中学校で事件が起きた。
賊が教室に侵入し、殿下の机に刃物を置いていった。
皇室の歴史を少しでも知っている者なら直感したはずだ。
殿下を脅迫している、と。「お前は皇位を辞退しろ」との脅迫だ。

これは散々、藤原氏がやり尽くした手口だ。藤原氏は権力を維持するために、
あらゆる手段で意に添わぬ天皇を引きずりおろした。また、皇太子の地位も、拝辞させた。
三条天皇などは藤原道長に痛めつけられて遂には失明にまで追い込まれ、退位を余儀なくされた。
刃物を突き付けるなど序の口、日本を亡ぼしたい勢力は今後も悠仁親王殿下に圧力を加え続けるだろう。

昨年から、秋篠宮家バッシングが勢いを増している。
同時に、女系・女帝・女性宮家への流れを作ろうとしている。
きっかけは「お婿さん問題」だが、本質は違う。皇位を秋篠宮家に渡さない陰謀だ。

◆「女帝」と「女系」の違いもわかってない
現状では、天皇の皇位継承順位第一位は秋篠宮殿下、第二位は悠仁親王殿下だ。
何十年後か、悠仁親王殿下が即位あそばされた暁には、これまで一度も例外なく守られてきた男系継承は続く。
問題はその時に他の皇族がいなくなるので御世継問題が重要となるのだが、それは別の話。
ところが、悠仁親王殿下がおわすのに「愛子天皇」待望論を唱える輩が後を絶たない。
一知半解の論者が「女帝は先例があるから良いではないか」などとゴリ押しするが、そういう問題ではない。

皇室を考える大原則は三つ。先例、男系、直系だ。この順番を間違えてはならない。
仮に「愛子天皇」が実現したとしよう。かつて「即位を男女で分けず年齢順とすべし」との提言がなされた。
それに従えば、悠仁親王殿下の皇位継承順位は、
「愛子天皇」が実現した場合は眞子内親王と佳子内親王に次ぐ第三位に落ちる。
のみならず、愛子天皇の次の皇位はどうなるのか? 同世代の四人のどの系統の方が継がれるのか?

仮に「愛子天皇」のお子様が継がれたとしよう。皇位の直系は愛子天皇の家系に移る。
配偶者が民間人の場合、その子が継げば王朝交代である。
これが女系天皇だが、こんなことが許されるなら弓削道鏡は称徳天皇と結婚して、
自分の子供を天皇にすればよかったことになる。皇室の歴史では一度も許されなかった先例破りだ。
こういう掟を無視するから、女系論は論外なのである。
女系論者は、先例と男系を無視して、直系だけ言うから意味不明になる。

◆秋篠宮家から皇位をとりあげようとする陰謀?
なお見落とされがちだが、「愛子天皇」の配偶者が皇族だった場合にも問題がある。
現に、旧皇族家の子孫の方々に親王宣下し、愛子様と結婚していただこうとの声もある。
確かにその場合、愛子様と親王殿下のお子様には皇位継承資格がある。
だが、悠仁親王殿下がおわすのに、何を差し置いて「愛子天皇」待望論なのか?
その子に皇位を継がせようとは、秋篠宮家に皇位を渡さない陰謀ではないか。

女系は論外としても、悠仁親王がおわす時点で女帝を言うとは、秋篠宮家から皇位をとりあげようとする陰謀だ。
皇位の直系は今上陛下から悠仁親王殿下に移る。
その時、皇族が一人もいなくなるので、愛子様、眞子様、佳子様、
そして親王宣下が待たれる旧皇族家の方々が一丸となって皇室を支えねばならないのだ。
令和の時代に再び壬申の乱を起こすような真似は慎むべきだ。
今の時点で女帝を言うのも既に悠仁親王殿下に対して失礼なのだが、
皇室の歴史において論外の女系論が勢いを増している。

◆一部、男系論者のカルトぶりがエスカレート
これは、男系論者の一部に責任があると断定せざるを得ない。
ある者は、日本国憲法と外国の王室だけで皇室を語っている。皇室の歴史など無視だ。
長い皇室の歴史を持ち出せば、官僚がやりたい放題できる今の「天皇ロボット説」が否定されるからだ。
こういう者は衣の下から鎧が透けて見えるので、普通の日本人からは白眼視される。

またある者は、皇室の尊さの根拠を「Y染色体遺伝子」に求める。
真顔で「男系とはY染色体遺伝子の継承だ」などと言い出す。正気ではない。
皇室の歴史は遺伝子の発見どころか、アルファベット以前からだ。
ついでに言うと、すべての女帝に「Y染色体遺伝子」は無い。
こんな人物が男系継承派の代表としてテレビに露出するなど、女系派の陰謀ではないかと勘繰りたくなる。
これでは、男系論がいかがわしく思われてしまう。

しかし、一部男系論者のカルトぶりは、留まるところを知らない。
インターネットでは、「皇太子(今上陛下)よりも皇室の血が濃い男系男子がいる」
などと拡散している御仁がいた(ジャーナリストを自称している)。
最初は何を言っているのか理解できなかったので、
日本語の意味だけを読んで「皇太子殿下は天皇陛下の実子ではない」と言いたいのかと思ったが、
その失礼さは予想の斜め下だった。
父母及び四人の祖父祖母が全員皇族であり(母方の祖父が昭和天皇)、
母方の曽祖父が明治天皇である東久邇宮信彦殿下のことを言いたかったらしい。
要するに、信彦様の子孫が「皇太子(今上陛下)より血が濃い」のだそうだ。
この人物、自分で「男系絶対」を言いながら、美智子皇太后陛下が皇族の出身ではないからと
今上陛下は「血が薄い」と貶めているのだ。論理破綻だ。

そして、SPA!に東久邇家の系図を載せたのを「自分の本から盗用した」と扶桑社にまで抗議電話をかけてきた。
東久邇宮家の家系図は自分の持ち物だと言いたいのか。

なお管見では、この家系図の初出は、所功・高橋紘『皇位継承』(文春新書、1998年)である。
同書は皇室論議のきっかけとなった話題作である。また、この家系図は、その後も何人もの論者が使用している。

女系天皇は論外だが、一部男系のカルトがマトモな人間をそちらに追いやっているのは、由々しき事態だ。

【倉山 満】

https://news.nifty.com/article/magazine/12193-286891/

紀子さま友人が明かす 秋篠宮家“大批判”の真相

紀子さま友人が明かす 秋篠宮家“大批判”の真相
永井貴子2019.5.24 16:00週刊朝日

週刊誌やネットで秋篠宮家バッシングがエスカレートしている。
「早く天皇をやりたいという『秋篠宮の乱』」
「紀子妃がのんきに旅行」「悠仁さまには友人がいない」……。
一体、どこからそんな情報が流れているのか。紀子さまの長年の友人が真相を語った。
*  *  *
秋篠宮妃紀子さまの長年の友人である女性は、今月中旬に発売された女性週刊誌の記事を見て驚いた。
<紀子さま「悠仁さま刃物事件」から長野スキーへ直行!の慄然>
<紀子さま 母子スキー旅行を初日で切り上げ 急きょ帰京の戦慄>
お茶の水女子大学付属中学校で、秋篠宮家の長男、
悠仁さまの机に刃物2本が置かれる事件が起きた4月26日に、
紀子さまと悠仁さまが長野県にスキー旅行に出かけたという記事だった。

「この代替わりの大切な時期に泊まりがけで東京を離れることが軽率であり、
事件が発生して犯人も逮捕されていない危険な状態であるのにいかがなものか」と
「紀子さま批判」を展開した記事もあった。

しかし、実際の話は違う。
事件当時、悠仁さまの学級は体育の授業で教室は無人だった。
戻ってきた生徒らは、誰かのいたずらではないかと考え、学校側も犯罪とは認識していなかった。
そのため、大きな騒ぎとはならず、この日の夕方、悠仁さまは長野県への「ひとり旅」に出かけた。
宮内庁が事態を把握したのは翌27日朝。連絡を受けた悠仁さまは旅行を中止して、この日帰京した。

これが事件発生後からの大まかな流れだ。女性週刊誌の記事は、誤った情報をもとに作られたとみられる。

冒頭の友人女性は当惑の表情を浮かべ、「そもそも、当初から悠仁さま単独の旅行と決まっていたのです。
4月末から5月初めは代替わりに伴う儀式や行事が控えており、
紀子さまは、『この大切な時期ですから、私は一緒に行くことはできない』と言っていたのに……」と話す。

もちろん「ひとり旅」には護衛も、付き添った大人もいる。友人女性が続ける。
「旅行の目的もスキーではなかった。ご両親は、自分たちは公務で忙しいが、12歳の悠仁さまには、
自然と触れ合い、土地の風土を肌で感じ、情緒を育む経験を積んでほしい、というお気持ちでした」

刃物事件での秋篠宮家批判は、さらに続いた。女性誌以外の一部の週刊誌では、
上皇后となった美智子さまが、公人としてクラスメートや保護者、学校などに迷惑をかけたのだから
秋篠宮夫妻がお詫びすべきだと考え、上皇さまも同意見だったが、
「秋篠宮さまは『大騒ぎする話ではない』『悠仁が悪いことをしたのでもないのに』と、
(謝罪の)コメント発表は見送られた」と書かれている。

この点について上皇ご夫妻に仕える宮内庁幹部は、
「ご家族間でそのようなやりとりがあったのか、真実はご本人方にしかわからない。
しかし、上皇、上皇后両陛下が秋篠宮家の問題に口を挟まれるかどうか……」と首をかしげる。
先の友人女性も話す。

「紀子さまとこの件を話題にしていないので、真実はわかりません。
しかし、個人的には、ありえない話と感じます。
紀子さまは、事件直後から学校の生徒や保護者が不安に陥っていないか、
自分たちの言動で事件に関して学校関係者などが責められたり、
傷ついたりすることはないか、と気にかけてきました。
秋篠宮さまも、一つひとつにお考えがあって、言動をなさる方です」

秋篠宮家に対する批判は、宮内庁職員やスタッフの紀子さまへの不満という形で数年前から、
少しずつ報じられてきた。本誌でも、「秋篠宮邸で働くのはきつい」と、職員が口にしているのを聞いており、
他にもそうした声が宮内庁内で出ているのは確かだ。

だが、ここ数カ月は、秋篠宮家への批判が目に見えて過激になり、さらにエスカレートしている。

秋篠宮さまが、昨年11月の誕生日の会見で、天皇の代替わりに伴う大嘗祭は宗教色が強いことから、
皇室の「私費」にあたる「内廷会計」で賄うべきだと発言した際も、
「(宮内庁長官らが)聞く耳を持たなかった」と強い表現を使ったことから、批判を受けた。

「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」

今年4月に朝日新聞が、高齢で即位する難しさを指摘した秋篠宮さまの言葉を掲載した。
すると、新天皇に対する「早期退位勧告」と一部の週刊誌で曲解され、ネット上でも同様の分析が拡散された。

秋篠宮さまは、意に沿わない形で解釈されたことに、戸惑っていたという。

秋篠宮さまと親しい、国立科学博物館館長の林良博氏は、
エスカレートする秋篠宮家への批判にいら立ちを隠さない。

「秋篠宮さまは、ご自身の立場をわきまえる、節度のある方です。
お兄さまの新天皇陛下とも非常に仲の良いご兄弟で、
陛下を支える役目に徹しておられるのは間違いありません。
ご兄弟で争う、などとうがった報道は、非常に腹立たしい」

元宮内庁職員の山下晋司氏は、「眞子内親王殿下と小室圭さんのご結婚問題が、
秋篠宮家への批判の口火となったのは明らかです」と話す。

重ねて、勤務先の奥野総合法律事務所が生活費を支援しての米フォーダム大学への留学や、
大学が小室さんの入学を「プリンセス・マコの婚約者」とホームページで紹介し、
学費の全額免除という奨学金を支給したことなど、
小室さんが眞子さまとの関係から特別扱いされたのではという待遇の不透明さなどに世間の不信感が募った。

秋篠宮さまは、昨年の誕生日の会見の場で
「このままでは、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と発言し、
小室家の金銭問題に対し、明確な説明を求めたが、
次女の佳子さまは「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と文書で発言したことに、
「親子断絶」などと報じられもした。

現在のところ、二人に進展はなく、小室圭さんの代理人弁護士は、
メディアの取材に、「二人は頻繁に連絡を取っている」などと答えており、
小室さんと眞子さまの結婚の行方に着地点は見えない。

悠仁さまをめぐっても、「学校で友達がいない」「周囲から浮いている」といったネガティブな報道が目立つ。
だが、こうした記事について先の友人女性は、一笑に付す。

「悠仁さまは、お茶の水女子大付属小の頃から、放課後にお友達と遊ぶのを、それは楽しみにしていました。
大勢の友達に恵まれて下校時間ギリギリまで遊ぶのが楽しくて仕方がないという生活です。
学校では、放課後に校内に残って遊ぶためには、保護者が書類にサインをする必要があるのです。
悠仁さまは宮邸に帰ってお母さまの顔を見ると、真っ先に明日遊ぶための書類にサインをせがむそうです。
サインをもらい忘れたときは、相当にしょげていらしたそうですよ」

こんな報道もあった。

4月8日、お茶の水女子大付属中の入学式で、今年から始まった新入生代表宣誓を、
114人いる中で悠仁さまが行ったことに対し、
「悠仁さまが選ばれたことに違和感がある」「特別待遇」などと
選出過程に懐疑的な見方を示す内容だった。

学校側は本誌に、宣誓を始めた理由について、
「国からの予算が毎年削減され、学校の経営が苦しい状況で生徒の母校愛を育むため」と説明。
代表となる生徒の選出基準については、
「学業を申し分なく修め、豊かな人格的成長が認められる生徒を総合的に判断して選出した」と答えた。

悠仁さまの成績は、学年でもトップクラス。代表の候補に選ばれて、
やる意思があるか聞かれた悠仁さまは「やる」と答えたという。

「雅子さまと愛子さまへのライバル心から、悠仁さまの東大進学を目指している。
特に、農学部が候補となっている」といった報道もあった。

小学生の頃は、昆虫が大好きで図鑑を熱心に読んでいたという悠仁さま。
知識欲は旺盛で、いまは不思議や驚きを体験できる、化学の実験に興味を示しているという。

先の林氏が言う。

「私が東大農学部の学部長を務めていた時期は、たしかにご家族で、
東大の演習林に滞在され山登りをなさったこともあります。
しかし、それは悠仁さまが生まれる前の話で、
秋篠宮家は、悠仁さまのご興味と意思を第一に尊重なさるご家庭です。
対抗意識で、ご長男の進学先を決めるなどということは、まず考えられません」

本誌でも、宮務主管として秋篠宮家を支えていた故・日野西光忠氏からこんな話を聞いた。

秋篠宮さまとの食事の席で、悠仁さまの教育話で盛り上がった。
東大出身の日野西氏は、「目指せ東大」と冗談交じりに伝えたのだという。
悠仁さまが小学校に入ったばかりの頃の話だ。

次第に、悠仁さまの東大進学が秋篠宮ご夫妻の希望である、といった趣旨の報道が目につくようになったが、
日野西氏はこう話していた。
「あくまで、悠仁さまの進学への意思と学力がどこまで伸びるかが全て。
両殿下の希望で進学先を決めるご家庭ではない」

一方、山下氏は、1993(平成5)年に起きた、
週刊誌と月刊誌による「皇后バッシング」をほうふつさせる状態だ、と振り返る。
山下氏は当時、宮内庁で広報を務めていた。こう語気を強める。

「あのときは、皇后陛下(当時)が10月20日のお誕生日当日に倒れ、声を失った。
それでようやくバッシングが収束した。
最近の秋篠宮殿下のご様子を拝見すると疲労の色が強いのが気になります。
あのときと同じようにならないよう、宮内庁は早めに手を打つべきだ」

代替わり後の5月から秋篠宮ご夫妻を支える皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)が定例会見を行うことになり、
発信の場はできた。(本誌・永井貴子)

※週刊朝日  2019年5月31日号


https://dot.asahi.com/wa/2019052200044.html?page=1