皇嗣御一家 目次

皇嗣御一家(秋篠宮御一家)

正式呼称は「秋篠宮皇嗣殿下」=宮内庁
2019年03月11日16時24分
宮内庁は11日、皇太子さまが新天皇として即位された後の秋篠宮さまの呼称を
「秋篠宮皇嗣殿下」とすると発表した。皇位継承順位1位の皇嗣であると同時に、
秋篠宮家の当主でもあることを明確にするためという。
同庁の西村泰彦次長が定例会見で明らかにした。ご夫妻での呼称は「秋篠宮皇嗣同妃両殿下」、
紀子さま単独の場合は「秋篠宮皇嗣妃殿下」とし、場合によっては
「秋篠宮殿下」や「皇嗣殿下」なども使うという。
一方、宮家や宮邸は従来通り「秋篠宮家」「秋篠宮邸」とし、お子さま3人の呼び方も変わらない。
ご夫妻にはこうした内容について既に説明し、了承を得たという。(2019/03/11-16:24)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031100894&g=soc

政府による正式表記(内閣告示や宮内庁告示など)では皇族に宮号が冠されることはない(皇太子を除く)ため、
それらの告示が掲載される官報での表記は「文仁親王」、「皇嗣文仁親王」とされ、
「秋篠宮」が冠されることはない。
ただし、同じ政府による表記であってもウェブサイトなど「国民一般へのわかりやすさ」が重視される場面では
「秋篠宮」の表記も用いられる。
(政府官報より)


秋篠宮皇嗣殿下(文仁親王殿下)
上皇第2皇男子 1965/11/30-
秋篠宮皇嗣妃殿下(紀子妃殿下)
川嶋辰彦氏第1女子 1966/9/11-
眞子内親王殿下
1991/10/23-
佳子内親王殿下
1994/12/29-
悠仁親王殿下
2006/9/6-


◆会見等
秋篠宮両殿下婚約会見
喪中ではない
秋篠宮両殿下御成婚の頃
秋篠宮両殿下の御会見
秋篠宮両殿下 銀婚式
秋篠宮殿下53歳 眞子様ご結婚延期・大嘗祭についてのお考え
訪欧前の記者会見全文とご訪問を終えての感想

眞子内親王殿下 ご成年
佳子内親王殿下 ご成年


◆慰霊・被災地お見舞い等
被災地ご訪問
秋篠宮両殿下東日本大震災追悼式2017
秋篠宮両殿下東日本大震災追悼式2018
秋篠宮両殿下東日本大震災追悼式2019

皇嗣両殿下阪神淡路大震災追悼式
皇嗣両殿下福島県の台風被災地を御訪問

秋篠宮殿下広島ご訪問2013年
秋篠宮さま、眞子さま長崎ご訪問2013
秋篠宮さま、眞子さま広島ご訪問2016

秋篠宮御一家 対馬丸の企画展
秋篠宮御一家昭和館をご訪問
「平和」軽井沢で体現した陛下 悠仁さまが引き継ぐ思い
沖縄戦を語り継ぐ集いにご出席
悠仁親王殿下沖縄ご訪問
秋篠宮さま沖縄2015年2月
悠仁親王殿下長崎ご訪問

皇嗣御一家手作りの医療用ガウンを寄贈


◆神事・参拝など
御寺泉涌寺
秋篠宮両殿下 斎田100周年行事
秋篠宮両殿下高野山ご訪問
春日大社ご参拝


◆海外ご訪問
インドネシアご訪問 2008年1月
オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアご訪問 2009年5月
オランダご訪問 2009年8月
ウガンダご訪問 2012年6月
殿下ベトナムご訪問 2012年8月
クロアチア、スロバキア、スロベニアご訪問 2013年6月
ペルー、アルゼンチンご訪問 2014年1月
イタリアご訪問
ザンビア、タンザニアご訪問2014年7月
メキシコ、グアテマラご訪問 2014年10月
ブラジルご訪問 2015年10月
チリご訪問 2017年9月
ハワイご訪問 2018年5月
紀子妃殿下オランダご訪問 2018年10月
ポーランド、フィンランドご訪問 2019年6月-7月
秋篠宮両殿下と悠仁親王殿下ブータン御訪問 2019年8月


◆各地ご訪問・他 ※個別記事にしていない地方ご訪問は多数あります
秋篠宮両殿下鳥取ご訪問 2013年10月
紀子さま、眞子さま山形県ご訪問 2014年6月
紀子さま、佳子さま鳥取ご訪問2014年11月
秋篠宮両殿下熊本ご訪問 2015年7月
紀子さま山形県ご訪問 2016年7月
秋篠宮さまと佳子さま宮城県ご訪問 2017年7月
皇嗣両殿下高校総体・高校総合文化祭に同日ご臨席 2019年7月
皇嗣両殿下岩手御訪問 2019年9月
皇嗣両殿下沖縄県御訪問 2019年12月
秋篠宮両殿下、悠仁親王殿下山形県ご訪問 2015年7月18日
秋篠宮ご一家「ふれあい日本の旅」一行ご引見

◆上皇陛下と悠仁親王殿下
和船
悠仁さま 陛下と虫探し
悠仁さまは2回、いまの天皇を救った

◆他
悠仁さまのご成長を見守って 2008年
悠仁さまへ 秋篠宮家に受け継がれる愛の系譜 2009年
秋篠宮が天皇になる日 2009年
秋篠宮さまが語る悠仁さまの5年 2012年
秋篠宮家の庭 2013年
秋篠宮様、紀子様の教育方針 2013年
秋篠宮摂政論 2013年
東宮家・秋篠宮家の格差
東宮家と秋篠宮家 公務のあり方を静養先で話し合いと関係者
伊勢神宮も沖縄もご訪問 悠仁天皇へ、秋篠宮家の布石 2014年
秋篠宮 五十の天命に動く 平成流の精髄を継ぐ!「皇位継承ナンバーツー」 2015年
悠仁さま10歳 秋篠宮家の子育て 2016年
悠仁さまが秋篠宮家の「家庭教師」半藤一利に問うた難しい質問 2019年
皇嗣両殿下半年間の歩み 皇室支えられ、次世代へ継承も
「風に立つライオン」試写会 2015年
秋篠宮ご一家 ニュース・エピソード等1
秋篠宮ご一家 ニュース・エピソード等2
作文等


秋篠宮殿下
礼宮様の作文
秋篠宮様(当時礼宮様)22歳の時の文書回答
若きプリンスから「殿下」へのご成長
秋篠宮文仁親王殿下のご研究
秋篠宮さま
頼れるのは秋篠宮さま
萬年青
皇太子は変わってしまった/秋篠はわかっている

紀子妃殿下
紀子妃殿下 絵本翻訳
ご家族の絆、通い合うおこころ
皇嗣妃殿下53歳
国際結核・肺疾患予防連合HPにメッセージ

眞子内親王殿下
眞子内親王殿下 公務デビューの頃
ICUへ
二十歳
手話
テニス協会名誉総裁雑誌記事
大祓の儀に参列
鴨場
大学時代に名前隠しボランティア
英国ご留学
ご卒業
レスター大大学院へ
ICU大学院へ
東京大学の博物館の研究員に

エルサルバドル・ホンジュラスご訪問 2015年12月
パラグアイご訪問 2016年9月
ブータンご訪問 2017年6月
ブラジル御訪問 2018年7月
ペルー・ボリビア御訪問 2019年7月

ご婚約
ご結婚延期

150万再生の眞子さま動画とは?
ふとした瞬間(とき)に思うこと
皇后さまのピアノ、眞子さまの手話
皇后陛下御養蚕 眞子様へのお手紙
藤井隆 飛行機で紀子さま眞子さまと座席並ぶ…「目だけ合わせていただいた」

佳子内親王殿下
佳子内親王殿下 公務デビューの頃
高等科ご卒業・学習院大学ご入学
ホームスティ
二十歳
伊勢神宮・神武天皇陵ご参拝
ICUご入学
ICU御卒業

少年の主張全国大会にご臨席
初の宮中晩餐会
倉敷ご訪問
山口県ご訪問
鳥取県ご訪問2015
馬術競技大会開会式
びわこ総文総合開会式
鳥取県ご訪問2016

オーストリア、ハンガリー御訪問 2019年9月

黒柳徹子らと懇談の佳子さま「お酒はまだ飲んでません」と告白 
佳子さま来年に備えて一般参賀を見学
佳子さま人気から考える日本のプリンセス
「シャネル」誤報
佳子さま、慣例とらわれぬ皇族像
佳子さまが秋篠宮ご夫妻の背中を見て学んだこととは?

悠仁親王殿下
親王殿下ご誕生
ご成長1
ご成長2(雑誌記事)
着袴の儀

お茶の水女子大付属幼稚園へ
悠仁親王殿下奈良県ご訪問
御卒園・御入学・ご参拝
運動会

「アリのままでいたい」試写会
信号機作る・悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き

8歳
9歳
10歳
11歳
12歳
悠仁親王殿下 小学校御卒業、御参拝、中学校御入学
13歳

我が「悠」への想い

※※※※※※※※※※※※
他出来事(陰謀的なもの含む)

秋篠宮家バッシング
毒入りワイン怪事件
過剰適応?
東宮家より目立たないようにしろ
皇室関係者 秋篠宮家と皇太子一家の見られ方の差を懸念する
いちゃもん
眞子さまの写真、ネットに無断掲載
佳子さま脅迫 43歳男を逮捕
佳子さまに暴言韓国人筆者
フィーバーが気に食わない
脅迫メール
悠仁親王殿下もいじめに遭った?
恐ろしい計画?
紀子さま友人が明かす 秋篠宮家“大批判”の真相
秋篠宮家バッシングは陰謀か?「愛子天皇」待望論者のカンちがい

車 事故
悠仁親王殿下の机に刃物 お茶の水付属中

皇嗣御一家手作りの医療用ガウンを寄贈




秋篠宮さま「誇り持ち乗り越えて」新型コロナ対応の医療従事者らにメッセージ 
2020.5.18 15:04
新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、秋篠宮さまが18日までに、
総裁を務める社会福祉法人「恩賜財団済生会」の医療従事者らをねぎらうメッセージを同会に寄せられた。
済生会が同日、ホームページで公表した。宮内庁によると、秋篠宮ご夫妻は感染拡大の状況を案じ、
今月11日にはビデオ会議を通じて長女の眞子さま、
次女の佳子さまとともに済生会の関係者から説明を受けられていた。
秋篠宮さまはメッセージで「常に感染の危険性に対峙しながらも一丸となって高い使命感を持ち、
献身的に医療を行なっている姿に深く敬意を表します」とした上で、
「くれぐれも自らの感染防止や心身の健康に留意しながら、誇りを持って
この大きな困難を乗り越えていかれることを願っております」とつづられた。
済生会によると、11日のビデオ会議は1時間ほどで、同会幹部や東京、神奈川の3病院の院長らが
患者の受け入れ状況や医療資材の供給状況などについて説明。秋篠宮さまは、
医療用ゴーグルや防護服が不足していることや、医療従事者が地域で不当な差別を受けていることなどを案じ、
関係者をいたわる言葉をかけられたという。
宮内庁によると、秋篠宮ご一家は11日以降もビデオ会議を通じ、
各分野の専門家や関係者から説明を受けられているという。感染拡大をめぐっては、
天皇陛下が先月、尾身茂・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長から進講を受けた際、
医療従事者らへの感謝を述べられている。
https://www.sankei.com/life/news/200518/lif2005180035-n1.html

皇嗣殿下のメッセージ
https://www.saiseikai.or.jp/001cms/wp-content/uploads/2020/05/46867efaa0262393fc7bafb00cf94aaf.pdf


秋篠宮さま、医療従事者らにメッセージ…献身的治療に「深く敬意を表します」
2020/05/18 18:50
恩賜財団済生会は18日、総裁の秋篠宮さまが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、
同会職員と全国の医療従事者向けに寄せられたメッセージをホームページに公開した。
秋篠宮さまは、クルーズ船で感染した重症患者を治療した病院長らとウェブ面談し、
「奮闘ぶりに大きな感銘を受けた」と振り返り、献身的に医療を行う各施設に「深く敬意を表します」とつづられた。
一方で、職員らが心ない偏見に遭っているとして「深い憂慮」を示された。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200518-OYT1T50181/


2020.05.22
総裁・秋篠宮皇嗣殿下ご一家から手づくりガウン
新型コロナ感染症と戦う病院で役立ててと、秋篠宮皇嗣殿下ご一家5方と
宮内庁の職員が手づくりされた医療用ガウンを済生会病院に賜りました。
市販のビニール袋を加工したもので、5月15日には東京・中央病院に100着、
22日には済生会本部事務局に200着が届けられました。
中には、医療従事者への応援と感謝の言葉がつづられた手書きのメッセージが添えられていました。
ご一家のガウンづくりは5月11日、総裁に同院をはじめとする済生会病院の
新型コロナへの対応をご説明するテレビ会議がきっかけでした。
皇嗣同妃両殿下が、医療現場で防護服が不足し中央病院では
職員がごみ袋を加工してしのいでいるとの説明を受け、作り方にもご興味を示されました。
このため、翌日、同院の樋口幸子看護部長が“設計図”をメールでお送りしました。
3日後の15日夕、突然、宮内庁の職員が段ボールに入ったガウン100着をお届けくださいました。
宮様ご一家と職員の方々が、ビニール袋を切り、両そでを養生テープで貼るなど手づくりされたものとのことでした。
同院の職員が他の済生会病院にも配ったほうがいいのではと思案していたところ、
今度は22日に、「必要とされる病院に」と本部事務局に200着をお届けくださいました。
それぞれの箱には、宮様方と各職員手書きのメッセージが同梱されており、
役職員一同、2度のサプライズ以上に感激しました。
「心から感謝申し上げます」「感染するリスクがある中、闘ってくださり感謝しかありません」
「くれぐれもお身体をおたいせつに」「皆様の頑張りによって救われております」
「1人でも多くの患者さんが救われますよう、心から応援しています!」
これらお言葉の数々と一所懸命作られたガウンに、ともすれば感染への恐怖と風評被害で
くじけそうになる職員の心に、また勇気が湧いてきました。
https://www.saiseikai.or.jp/news/2020/0522/538834/

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秋篠宮ご一家 手作り医療用ガウン贈られる 医療福祉団体に
2020年5月25日 21時41分
新型コロナウイルスの影響が続く中、秋篠宮ご一家は、秋篠宮さまが総裁を務められる医療・福祉団体の済生会に、
手作りの医療用ガウン300着を贈られました。
これは、済生会がホームページで明らかにしたもので、
秋篠宮ご一家は、側近の職員らとビニール袋を使って手作りした医療用のガウン合わせて300着を、
今月中旬から下旬にかけて済生会の本部や病院に贈られました。
ガウンには、医療従事者への感謝と励ましのことばが書かれた手書きのメッセージも添えられていたということです。
今月、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまが、
済生会の理事長らからテレビ電話で感染症への対応状況について
説明を受けられた際、防護服が不足していると聞いた紀子さまが、
ガウンの作り方を尋ねられたことがきっかけになったということです。
済生会は、このガウンを、医療現場で活用していきたいとしています。
秋篠宮さまは、これまでも済生会にメッセージを寄せ、全国の医療従事者に感謝の気持ちをあらわすとともに、
「くれぐれも自らの感染防止や心身の健康に留意しながら、
誇りをもってこの大きな困難を乗り越えていかれることを願っております」と述べられています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200525/k10012444401000.html


秋篠宮ご一家、医療用のガウン手作り 300着を現場へ
2020年5月26日 13時07分
新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療現場で役立ててもらおうと、
秋篠宮ご一家が手作りした医療用ガウンが、恩賜(おんし)財団済生会(東京都港区)に届けられた。
ガウンが不足していることを知り、宮内庁職員とともにポリ袋で300着を作ったという。
ご一家の激励メッセージも同封され、ガウン不足に悩む全国各地の病院に届けられる。
同会は秋篠宮さまが総裁を務める。宮内庁によると、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまが
今月11日、お住まいで同会理事長らからオンラインで話を聞いた際、病院でガウンが不足し、
職員がゴミ袋を加工して作っていることを知ったという。
そこで、ご夫妻は、眞子さまや佳子さま、長男悠仁さま、宮内庁職員とガウン作りを開始。
病院と同じ作り方を学び、密集しないように互いの距離をとるなどして、2時間に20~30着のペースで作業を進めた。
同会本部や病院へ今月15日に100着、22日に200着を届けた。
ご一家や職員から「皆様の頑張りによって救われております」などとメッセージが書かれた色紙も添えられた。
「医療現場は激務に加え、偏見や差別で心が折れかかっている。大変励まされる」と同会担当者。
メッセージはコピーされ、全国の済生会病院に配られるという。
秋篠宮妃紀子さまや眞子さま、佳子さまは東日本大震災が起きた2011年3月にも、
那須御用邸(栃木県那須町)にある職員宿舎の温泉風呂が開放された際、利用者が使うタオルの袋詰め作業をした。
眞子さまは、岩手県山田町と大槌町、宮城県石巻市で被災地支援ボランティアに参加した。(杉浦達朗、長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASN5V44WFN5TUTIL02Y.html

秋篠宮ご一家、医療用ガウン寄贈 手作りで300着―新型コロナ
2020年05月26日14時13分
新型コロナウイルス対策に役立ててもらおうと、秋篠宮ご一家が26日までに、手作りの医療用ガウン計300着を、
秋篠宮さまが総裁を務める社会福祉法人恩賜財団済生会(東京都港区)に寄贈された。
医療従事者への応援と感謝がつづられた手書きのメッセージも添えられていたという。
済生会によると、今月11日にご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまが同会理事長らからオンラインで説明を受けた際、
医療現場で防護服が不足しているという話にご夫妻が関心を示したのがきっかけ。
ご一家と宮内庁職員でビニール袋を切って手作りし、15日に済生会中央病院に100着、
22日に本部事務局に200着が届けられた。同会担当者は「手作りで気持ちがこもっている。勇気づけられた」と話す。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052600539&g=soc


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


2020.05.30 07:00  女性セブン
秋篠宮家、医療現場に手作りガウンと手書きメッセージの思い

秋篠宮ご夫妻と、眞子さま、佳子さまは5月11日、
秋篠宮さまが総裁を務められる社会福祉法人「済生会」の理事長らから、ご進講を受けられた。
ご進講とは、その道の専門家から皇族方が講義を受けられるものだ。
ご一家は感染防止のため、テレビ電話を使い宮邸でオンラインのご進講を受けられた。
さらに、お住まいでの「3密」を避けるため、
ご夫妻と眞子さま、佳子さまは、別々の部屋に分かれて、話を聞かれたという。
「紀子さまは早くから、各方面の専門家から新型コロナウイルスについてのご進講を受けられるよう、
職員に指示を出されているそうです。
済生会によるご進講も、紀子さまは進んで聞かれていたそうです」(宮内庁関係者)
ご進講では医療現場で使う防護服が不足したため、ゴミ袋を加工してしのいでいるという話が出たという。
すると、わずか4日後の15日には100着、22日には200着の「手作りガウン」が秋篠宮家から済生会に贈られた。
「実はそれは、医療現場の苦労を憂えた紀子さまが主導されて、ご一家と職員で一緒に手作りされたものでした。
ご進講の翌日に関係者から作り方を聞かれ、ビニール袋を切り両袖をテープで貼って作られたようです。
贈られたガウンには、ご一家の手書きのメッセージも同封され、
何も知らされていなかった関係者は、驚くとともに強く勇気づけられたと聞いています」(皇室記者)

紀子さま流の“サプライズ”には、美智子さまの影響があったようだ。
「美智子さまはかつて、日赤の活動で東南アジアに雑巾を贈る『裁縫奉仕』と呼ばれる活動に
熱心に参加されていました。紀子さまはおそらく、それに倣われたのでしょう。
東日本大震災の際には、紀子さまが中心となられ、眞子さまと佳子さまと一緒に
支援物資のタオルの箱詰め作業をされたこともありました。
そうした奉仕の精神は、美智子さまから見事に受け継がれています」(前出・皇室記者)
皇族方は、長い闘いが続く医療現場を支えられている。
※女性セブン2020年6月11日号
https://www.news-postseven.com/archives/20200530_1566970.html


秋篠宮家が紡いだ医療従事者への500着のガウン、直筆の激励メッセージも!
週刊女性2020年6月16日号
「5月15日の夕方、突然のことでしたが『済生会中央病院』に宮内庁職員の方からお電話をいただきました。
“秋篠宮ご一家と職員で、ビニール製の医療用ガウンを作ったので、
これからそちらにお持ちします”とのことで、あまりのサプライズにたいへん驚きました。
職員が届けてくださった段ボールには100着のガウンに加え、
ご一家全員と職員5名の直筆メッセージカードも同封されていたのです」
そう話すのは、社会福祉法人『恩賜財団済生会』事務局の広報担当者。
『済生会』とは明治44年、医療によって生活困窮者を救済しようと、
明治天皇が設立した日本最大の社会福祉法人。
全国で病院や診療所を運営している団体で、緊急事態宣言が解除された現在も、
新型コロナウイルスの感染患者を受け入れるなど、今の日本医療界を支えている。
秋篠宮さまは'13年4月から『済生会』の名誉総裁に就任されており、
今回、ご一家全員でポリ袋と養生テープを使い、感染症患者を治療する従事者のために“特製ガウン”を作られた。
5月22日には、追加で200着のガウンを『済生会』の本部にプレゼントされたという。
さらにもう1回、29日にも追加で200着のガウンが届けられたと話してくれたのは『済生会』の炭谷茂理事長。
「28日に宮内庁職員の方からお電話をいただいて、翌日の午前中にガウンを新たに200着と、
メッセージカード2枚もちょうだいしました。これでガウンは合計で500着です。
緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ患者はいらっしゃいますし、
ガウンは足りていない状況なので本当にありがたいです」

眞子さまと佳子さまも同席される
そもそも、このサプライズのきっかけは、5月11日に行われた『済生会』関係者らとのオンライン会議だった。
会議には、両殿下だけではなく、眞子さまや佳子さまもご出席し、
関係者からの説明を熱心にお聞きになっていたという。
「以前から、新型コロナウイルスについて何度かご報告はしていたのですが、
3月27日に予定されていた秋篠宮邸への訪問が中止となり、
5月11日に改めて1時間ほどのオンライン会議を行うことになったのです。
会議が始まる1時間前に“眞子さまと佳子さまも同席される”と伺って、たいへん驚きました。
というのも、長年ご報告やご進講はして参りましたが、おふたりのご参加は初めてのことだったからです。
会議中、質問や感想を話されていたのは秋篠宮ご夫妻のみでしたが、
眞子さまと佳子さまも関心がお強いのだと感じましたよ」(炭谷理事長)
5月18日、『済生会』のホームぺージ上に、秋篠宮さまから全国の医療従事者に向けた、
2000文字を超える“激励メッセージ”が掲載された。
この“異例メッセージ”に関しても、オンライン会議中の会話が発端だったという。
「紀子さまからは、最後に“ご苦労なさっているのがよくわかりました。
ぜひ頑張ってくださいね”とのおことばをいただきました。
その中で、私から“メッセージを出していただけないでしょうか”とお願いすると、
殿下は“わかりました。書きましょう”と即答してくださったのです。
18日に届いたメッセージは長文で驚きました。
職員は“大変元気づけられた”、“本当に励まされた”と感動していますよ」(炭谷理事長)
実は、11日の会議中になされた紀子さまのご質問によって、今回の手作りガウンが贈られることになったそう。
「簡単に作れるものなのですか? 教えてください」
「中央病院から“ガウンが足りず、東京都のビニールのゴミ袋を使って手作りしている”と報告した際、
両殿下は“足りないというのは困ったことですね”と、おっしゃってくださいました。
その後、紀子さまから“(ガウンは)簡単に作れるものなのですか? 教えてください”といった質問がなされたので、
翌日に看護部長から医療用ガウンの作り方を宮内庁にメールしたのです。
病院側としては“あくまで参考までにご覧になっているのだろう”と考えていたのですが、
3日後にガウンが届けられたので職員一同、驚きを隠せませんでした。
同封されていたメッセージに関しては、どれがどなたのものかはわからないのですが、
署名のないものが秋篠宮ご一家のものだと伺っております」(前出・『済生会』事務局広報担当者)
5月15日に寄せられた1回目のメッセージの中で、署名のないものを一部次ページに紹介する。

“コロナ”の風評被害を抑えるために
《皆様の大事なお仕事に感謝しています。くれぐれもお身体をおたいせつに》
《最前線でたたかって下さる皆様に本当に感謝申し上げます。少しでも御負担を減らせるように、
自粛を頑張ります。お身体に気をつけてください。本当にありがとうございます!》
これらの激励とともに贈られたガウンは「そうとうな労力が必要だったはず」だと、
『済生会中央病院』広報室の佐藤弘恵さんは話す。
「慣れた人でも1着15分ほどかかりますし、3日で100着も作られたとなると、
かなりのマンパワーが必要だと思います。当日は、院長と看護部長が受け取ったのですが、
病院一同、ありがたいという気持ち以外の何物でもありませんでした」
コロナに対するご関心の高さは、ご一家の“知識とご配慮”からもうかがえたという。
「コロナウイルスについて、かなり勉強されているようで、とてもお詳しく、
具体的な薬の効果などについて質問されていました。その中でも、いちばん驚いたのは、
私たちが『新型コロナウイルス』と口にしても、
両殿下は必ず『COVID-19』という正式名称を使われていたことです。
これはWHO(世界保健機関)が示した名称で、
両殿下は“コロナ”という言葉が含まれた固有名詞などへの風評被害を抑えるために配慮をされていたのです。
そういった意図にもたいへん感激いたしました」(前出・『済生会』事務局広報担当者)
医療従事者に対する風評被害に関しても両殿下は心を痛められていたとこの広報担当者が続ける。
「コロナが蔓延する中、お子さんのいる看護師は保育所から“来ないでください”と言われ、
病院内の会議室を臨時の学童保育として開設するほどでした。
みんなは“病院に勤めている”ことを隠しながら仕事をしていて、“もう辞めたい”という訴えも出ています。
“感謝してほしいとは思わないけど、せめて普通に扱ってほしい”と思います。
そういった状況をご一家にお伝えすると、殿下は代表して“大変なことですね……”とおっしゃって、
病院関係者を思いやっていただきました。今回のガウンやメッセージにも、
病院では“すごいね”、“ありがたいね”と、本当に元気づけていただいたのです」
今後、コロナ騒動が落ち着いたころには、実際の現場に赴かれる可能性もある。
「現段階では、ご一家が視察されるご予定はありませんが以前起こった災害の際は、
積極的に現場へ足を運んでいただきました。今後はそういった機会があるかもしれませんし、
秋篠宮ご夫妻とも“今、自分たちができることをやりたい”という気持ちがお強いのは確かです」(炭谷理事長)
ご一家が贈られた“3度のサプライズ”は、全国の医療従事者を勇気づけてくれたことだろう──。
https://www.jprime.jp/articles/-/18046


秋篠宮ご一家の手作りガウン 病院で500着使用開始
[2020/06/03 11:59]
新型コロナウイルスの患者を受け入れている病院に
秋篠宮ご一家が手作りされた医療用のガウン500着が寄付され、2日に初めて現場で使われました。
感染者を受け入れてきた東京・港区の済生会中央病院で、
看護師が医療用のガウンを着て肺炎の疑いがある患者の病室に入ります。
このガウンは秋篠宮ご一家が宮内庁の職員と一緒にポリ袋で作られたものです。
済生会の総裁を務める秋篠宮さまがガウンが足りないことを聞き、500着を作って寄付されました。
恩賜財団済生会・炭谷茂理事長:「(ガウンなど)医療関係の用具が大変、不足していたわけですね。
(500着と)大量の手作りのガウンを贈って頂き、大変、我々励まされました」
1回着るごとに捨てるため、医療の現場では大量のガウンが必要とされています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000185383.html


わずか3日後に100着! 秋篠宮家が贈った手作り防護ガウン秘話
2020年06月03日
医療従事者へのエールを込めて、済生会中央病院と本部に手作りガウンが届けられた経緯とは…
8都道府県で緊急事態宣言が継続中だった5月15日、東京都済生会中央病院に、
秋篠宮家から防護ガウン100着が寄贈された。
続く22日には200着、さらに29日にも200着が済生会本部に届けられた。
これらのガウンは秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王、紀子妃殿下、眞子内親王、佳子内親王の5方と
宮内庁職員の計10名による手作りの品で、市販のビニール袋を使ったものだという。
一体どのような経緯で宮家からガウンを賜ったのか。東京都済生会中央病院 広報室長の佐藤弘恵さんに聞いた。

「〝社会福祉法人 恩賜財団 済生会〟は1911年、明治天皇が医療によって生活困窮者を救済しようと設立され、
現在は全国に80以上の病院を配し、医療・保険・福祉活動を展開しています。
総裁には代々皇族方を推載。秋篠宮殿下は2013年に、第6代総裁に就任されました」(佐藤弘恵さん 以下同)
きっかけは秋篠宮殿下と済生会職員によるWeb会議
5月11日、済生会本部事務局で、秋篠宮殿下・同妃殿下に、
新型コロナウイルス感染症への対応状況をご説明するWeb会議が開かれた。
この会議には眞子・佳子両内親王殿下も別室で参加された。
当時の済生会中央病院は、どのような状況だったのだろうか。

「5月の連休前後は、いちばん大変な時期でした。
附属の乳児院でクラスターが発生し、子どもたち8名が入院。
それに伴って濃厚接触者である乳児院の職員は多くが自宅待機になりました」

病院敷地内にある乳児院は、保護者の養育を受けられない乳幼児を養育する施設。
子どもたちにとって乳児院が家であり、集団感染が起こっても移動できる環境がない。
保育を担当する大人が自宅待機という緊急事態に、看護師を中心に、
何十名もの職員が防護ガウンを着用し、サポートに回った。

「3月の終わり頃から医療資材の納品が遅れ始め、4月初旬には、いつ入ってくるかわからなくなりました。
PCR検査も数多くできる体制ではなく、院内には感染症疑いの患者さんが一定数いらっしゃいましたので、
早急にガウンを用意する必要がありました。
そのようないきさつで、職員たちがゴミ袋を利用してガウンを作り始めたのが4月18日頃だったと思います。

ゴミ袋を利用するのは珍しいことではなく、他の病院でも、みなさんそうしていらっしゃいました。
よく欧米のニュースで、医療従事者のガウンが足りなくてポリ袋を被っているのを見ましたが、
まさにあんな感じでしたね」

状況を聞いた殿下は〝それほど物資が足りないのか〟と非常に驚かれたご様子で、医療用のガウンに興味を示された。
妃殿下からも〝作り方を教えてもらいたい〟というご要望があったため、
翌12日、看護部長が作り方の図面と動画をメールで宮内庁に送った。
「この時点では関わった職員も〝参考までにお知りになりたいのだろうな〟と思っていたようです」
ところが15日、突然宮家から連絡があり、手作りのガウン100着が手書きのメッセージと共に届けられたという。
「受け取ったのは院長と看護部長でした。資料は送ったものの、
まさか数日後にガウンが届くとは思ってもおらず、ふたりとも大変感激し、恐縮していました。
22日と29日に済生会本部に届いた合計400着は、
全国の病院に配ってほしいということで預かったと聞いております」

寄贈されたガウンの中には、色とりどりのスマイルマークが貼られたものも。

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内親王をはじめ、ご一家が作られたガウンにはシールを貼らせていただいたという説明もあったようだ

医療現場の窮地を救ったのは全国に広がった支援の輪
緊急事態宣言が解除になった今、医療の現場はどのような状態なのだろうか。

「市中での感染者数の増加も収まり、ガウンやマスクの供給がかなり追いついてきたのと、
行政機関からの支給も徐々に始まって、
なんとか数ヵ月分は対応できるだけの資材が手に入るようになりました。
ただ、これからまた第2波、第3波が来る可能性もありますので、無駄に消費しないよう、
適正に使うことを心がけています」

今回のコロナ禍では宮家だけではなく、
実にたくさんの企業や個人の方から支援していただいたと、佐藤さんは振り返る。

「ある製薬会社さんからはアルコール消毒で手が荒れるだろうからと、
ボトル入りのハンドクリームをいただきました。
ひと箱ひと箱に全部メッセージを書いてくださっていて、大変感激しました。
また、職員が作ったガウンはポリ袋を加工しているので通気性が悪く、汗がすぐに出ます。
ユニフォームの洗濯が間に合わず困っていたところ、
アパレルメーカーさんからユニフォームに替わるTシャツと通気性のいいズボンをいただきました。

気仙沼のボランティア団体さんからは、今も定期的に何百枚単位で
手作りのビニールガウンを贈っていただいています。
垂れ幕のような大きな布に、ボランティアのみなさんが励ましの言葉を書いてくださったことも、
大変嬉しかったです」

済生会中央病院は東日本大震災時、DMATを派遣して支援にあたっている。
〝あの時助けていただいたお礼〟ということで、ボランティア団体が広く声がけをしてくれたそうだ。

「支援してくださった方たちはご紹介しきれないくらいです。
使えるお薬は限られていますし、ワクチンもできていないので、
まだまだ気を緩めるわけにはいかない状況ですが、
皆様からのお心遣いの物資を、これからも大切に使わせていただきます」
それにしても12日にガウンの作り方を送り、15日に届いたということは、
なか2日で100着を手作りされたことになる。
一刻も早くという秋篠宮家のお気持ちが忍ばれ、そのスピーディーさには心から敬服する。

取材日の東京は快晴。医療従事者への敬意と感謝を込め、航空自衛隊のブルーインパルスが上空を飛行した。
https://friday.kodansha.co.jp/article/116845


秋篠宮ご一家手作り、医療用ガウン届く メッセージも
佐藤孝之
2020年6月10日 11時16分
新型コロナウイルス感染症の治療現場で役立ててもらおうと、
秋篠宮ご一家が手作りした医療用ガウンが福井県済生会病院(福井市)に届き、
同院が9日、報道機関にお披露目した。
医療従事者への感謝と激励の手書きのメッセージも添えられており、病院側は「大変励みになる」と喜んでいる。
秋篠宮さまは恩賜(おんし)財団済生会(東京都)の総裁を務める。
ご一家は病院でのガウン不足を先月知り、宮内庁職員とともに市販のポリ袋でガウンを製作。
計500着が済生会本部などに届けられ、このうち7着が「心をこめてつくりました」
皆様の頑張りによって救われております」などと書かれたメッセージとともに同院に配られた。
この日は看護師らがガウンを試着。「防護服を着る時には不安や恐怖も感じるが、
手作りのガウンは応援してもらっているという前向きな気持ちになれる」と脇和枝看護部長。
登谷大修院長は「こういうお気持ちを頂き、職員はより一層頑張れると思う。
今は当院に入院患者はいないが、もしまた感染が広がれば、使わせてもらいます」と語った。(佐藤孝之)
https://www.asahi.com/articles/ASN697THQN69PISC004.html




皇嗣妃殿下 国際結核・肺疾患予防連合HPにメッセージ

The International Union against Tuberculosis and Lung Disease
https://www.theunion.org/
https://www.theunion.org/news-centre/news/her-imperial-highness-the-crown-princess-of-japan-on-world-tb-day

Her Imperial Highness The Crown Princess of Japan shares message of support on World TB Day
24 March 2020

At a time when all of us are facing a great challenge with respect to the novel coronavirus, COVID-19, I would like to express my deep appreciation to all the people in the world who have been dedicated to helping keep communities safe from infectious diseases.

On this World TB Day, our thoughts are with all people, families and communities affected by tuberculosis (TB)—a devastating illness that has a great impact on our world.

Since TB is an airborne disease, nobody is beyond its reach. We must come together to end it.

I attended the Union World Conference on Lung Health in 2018, held in Den Haag, the Netherlands, where I was moved by the words of those who had recovered from TB. They let us know their painful experiences, including the stigma they endured. If their TB had been prevented, they would not have experienced this significant suffering.

TB is a preventable and treatable disease.

Many people all over the world have been making great efforts to allow future generations to be free from the heartbreaking suffering caused by TB. I would like to express my deep respect to all of them for their devoted work.

However, there is more to be done.

The World Health Organization has reported the current facts on TB, and some shortfalls in TB control. For example, an estimated 10 million people around the world fell ill with TB in 2018. Many children who were household contacts of people sick with TB were eligible for preventive treatment, but it is estimated that only one in four such children aged under five actually received this preventive treatment.

We must strengthen our efforts, with wider understanding and support.

In Japan, the TB burden used to be extremely high. However, it has gone down significantly, thanks to the development of effective medicines in addition to BCG vaccination, dissemination of mass examinations with better diagnosis technologies, the cooperation of many organisations and people, and legislation which allows everyone access to TB treatment.

Female volunteer groups against TB have been one of the contributors to this TB control in Japan. Female volunteers gathered from all over the country for their annual TB seminar told me that raising awareness on TB and other health issues, and promoting health examinations, are among their important activities. They also gave me suggestions on what should be in this message to the world, which included the dissemination of correct information on TB, and full implementation of necessary vaccinations.

With more people gaining accurate knowledge about TB and supporting efforts to end TB, I hope that we will be able to do away with stigma and discrimination, and quickly reduce the impact of TB all over the world.

No matter what kind of background we have, ending TB and other infectious diseases is a goal that unites the world in common cause. And I will continue to partner with The Union in my advocacy, in solidarity with all the people making efforts to fight against TB.

H.I.H. Crown Princess Akishino is an Honorary Member of The Union. She has been Patroness of the Japan Anti-Tuberculosis Association since 1994.

google訳

日本の皇太子妃が世界結核デーに支援のメッセージを共有します
2020年3月24日

私たち全員が新しいコロナウイルスCOVID-19に関して大きな課題に直面しているときに、
感染症からコミュニティを安全に保つのを支援することに尽力してきた
世界中のすべての人々に深い感謝の意を表したいと思います。
この世界TBデーでは、私たちの考えは結核(TB)に冒されているすべての人々、
家族、コミュニティと一緒になり、私たちの世界に大きな影響を与える壊滅的な病気です。
結核は空中感染症であるため、手の届かない範囲にいる人はいません。
私たちはそれを終わらせるために集まらなければなりません。
2018年にオランダのデンハーグで開催された肺の健康に関するユニオンワールドカンファレンスに参加しました。
結核から立ち直った人々の言葉に感動しました。
彼らは私たちに彼らが耐えた汚名を含む彼らの苦しい経験を知らせました。
彼らの結核が予防されていたならば、彼らはこの大きな苦痛を経験しなかっただろう。
結核は予防および治療可能な疾患です。
世界中の多くの人々が、将来の世代が結核によって引き起こされる
悲痛な苦しみから解放されるように多大な努力を払っています。
みなさんの献身的な仕事に心から敬意を表したいと思います。
しかし、やるべきことはまだあります。
世界保健機関は、結核に関する現在の事実と結核対策におけるいくつかの不足を報告しています。
たとえば、世界中で推定1000万人が2018年に結核に罹ったと推定されています。この予防的治療を受けた。
幅広い理解と支援を得て、努力を強化する必要があります。
日本ではかつて結核の負担が非常に高かった。
しかし、BCGワクチン接種に加えて効果的な医薬品の開発、より優れた診断技術による集団検診の普及、
多くの組織と人々の協力、そして誰もが結核治療にアクセスできるようにする法律のおかげで、
それは大幅に減少しました。
結核に対する女性ボランティアグループは、日本におけるこの結核対策への貢献者の一人である。
毎年恒例の結核セミナーに全国から集まった女性ボランティアから、
結核などの健康問題への意識向上や健康診断の推進などが重要な活動のひとつであるとのことでした。
彼らはまた、結核に関する正しい情報の普及や必要な予防接種の完全な実施など、
この世界へのメッセージに何があるべきかについての提案をくれました。
より多くの人々が結核について正確な知識を得て、結核撲滅への取り組みを支援することで、
私はスティグマと差別をなくし、世界中の結核の影響を迅速に減らすことができることを願っています。
私たちがどのような経歴を持っているかに関係なく、結核やその他の感染症を終わらせることは、
世界を共通の目的で結びつける目標です。
そして私は、結核と闘うために努力しているすべての人々と連帯して、
私の擁護において連合と引き続き提携します。

皇太子妃殿下秋篠宮は連合の名誉会員です。1994年から日本結核対策協会の常連。


皇嗣両殿下福島県の台風被災地を御訪問

秋篠宮ご夫妻 大雨の被災農家を視察 福島 伊達
2020年1月28日 16時09分
秋篠宮ご夫妻は28日、去年の台風19号による大雨などで大きな被害を受けた福島県を訪れ、
被災した農家を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は午前11時半に、福島県伊達市で農業を営む宍戸里司さんの住宅に到着されました。
伊達市では台風19号による大雨などで、1000棟余りの住宅やおよそ230ヘクタールの農地が水につかり、
宍戸さんの農園でも、キュウリを栽培していた農業用ハウスのほか柿や桃の木などが被害を受けました。
秋篠宮さまは、全国規模の農業団体「大日本農会」の総裁を務めるなど農業に関心を寄せていて、
紀子さまとともに宍戸さんら4人の農家と懇談し、被災した当時の話に耳を傾けられました。
このあと秋篠宮ご夫妻は雨が降る中、近くを流れる阿武隈川の堤防に足を運ばれました。
秋篠宮ご夫妻が台風19号の被災地を訪問されるのは初めてで、
秋篠宮さまは堤防の近くにある宍戸さんの果樹園を目にすると
「あそこから水が入ってきたのですか」と尋ねられていました。
紀子さまは「おいしかったです。頑張ってくださいね」などと
宍戸さんが作ったあんぽ柿の味の感想を述べながら、励ましのことばをかけられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200128/k10012262181000.html

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秋篠宮ご夫妻、福島の台風19号被災地をご視察
2020.1.28 16:18
秋篠宮ご夫妻は28日、福島県伊達市を日帰りで訪れ、台風19号で被災した農家を視察された。
秋篠宮さまが昨年5月に皇位継承順位1位の皇(こう)嗣(し)となられて以降、被災地訪問は初めて。
ご夫妻はこの日、阿(あ)武(ぶ)隈(くま)川に隣接するあんぽ柿用のカキや
モモの果樹園が浸水被害を受けた宍戸里(さと)司(し)さん(68)方の作業場などをご訪問。
宍戸さんが写真を用いて被害状況を説明すると、秋篠宮さまは「お見舞い申し上げます」と述べた後
「(芽が出ない場合の)対処法は」「新たに植え付けたりするのも、やっぱり時期があるのでしょう」などと
質問を重ねられていた。続いてご夫妻は、同様に浸水被害を受けたキュウリのビニールハウスのほか、
阿武隈川堤防から被災した果樹園もご覧になった。
秋篠宮さまは農業の発展などを目的とする公益社団法人「大日本農会」の総裁を務めており、
関係者から農業被害の話を聞き、視察を希望されていたという。
https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280045-n1.html


秋篠宮ご夫妻、福島の農家を視察 台風19号で浸水被害
2020年01月28日15時36分
秋篠宮ご夫妻は28日、昨年10月の台風19号による被災状況を視察するため、
福島県伊達市の農家を私的に訪問された。
訪れたのは伊達市梁川町の農家、宍戸里司さん(68)方。
台風による大雨で阿武隈川の支流があふれ、収穫前の柿や桃の木などが水に漬かったという。
ご夫妻はまず、当時の写真を見ながら被害の概要について説明を受けた後、
浸水した野菜のビニールハウスや果樹園を雨の中視察。「来年は大丈夫なのですか」などと尋ねた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012800801&g=soc


秋篠宮ご夫妻、福島で台風被災農家を視察
秋篠宮ご夫妻が、去年の台風19号で浸水被害にあった福島県の農家を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は午前11時半ごろ、福島県伊達市を訪問し、
台風19号の大雨により出荷前の果物などに被害が出た阿武隈川近くの
農家・宍戸里司さん(68)の作業場や果樹園を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は、当時の浸水状況などについての説明に熱心に耳を傾け、
秋篠宮さまは「あそこから水が入ってきたんですか」などと尋ねられていました。
秋篠宮さまは、去年秋ごろから農業関係者らから台風による被害状況などについて話を聞き、
被災農家の視察を希望されていたということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3890736.html


秋篠宮ご夫妻、台風被災農家を訪問 福島
2020/1/28 17:00
秋篠宮ご夫妻は28日、福島県伊達市を訪れ、2019年秋の台風19号で浸水被害を受けた農家を見舞われた。
柿や桃などを育てる宍戸里司さん(68)に会い、「お見舞い申し上げます」とねぎらわれた。
ご夫妻は被害状況を聞いた後、果樹園を見渡せる堤防の上で現場を視察。
宍戸さんによると、ご夫妻は「来年の桃は大丈夫ですか」と尋ねたり
「頑張ってください」と励まされたりしたという。
宍戸さんは秋篠宮さまが総裁を務められる「大日本農会」で功績者として表彰された農家。
宮内庁によると、秋篠宮さまは以前から台風被災地の訪問を希望されていたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54940140Y0A120C2CR8000/


秋篠宮ご夫妻 台風被害の果樹農家訪問 福島・伊達
毎日新聞2020年1月28日 16時56分(最終更新 1月28日 17時11分)
秋篠宮ご夫妻は28日、2019年10月の台風19号で被害を受けた福島県伊達市の果樹農家を訪問し、
被災状況を視察された。
訪問したのは、同市梁川町で特産の干し柿「あんぽ柿」を生産する宍戸里司さん(68)の作業場や果樹園。
宍戸さんは、台風による大雨で阿武隈川周辺で栽培している柿や桃などに大きな被害があったことを説明し、
秋篠宮さまは「台風被害、お見舞い申し上げます」と述べ、今後の栽培の見通しなどを尋ねていた。
秋篠宮さまは、農業や農村振興などを目的とする公益社団法人「大日本農会」の総裁を務めており、
台風19号による農業への被害を案じ、視察を希望したという。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20200128/k00/00m/040/142000c

台風19号で被災した果樹園が見渡せる阿武隈川沿いの堤防に向かわれる秋篠宮ご夫妻
=福島県伊達市で2020年1月28日午後0時47分、玉城達郎撮影
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秋篠宮さまご夫妻が台風被災地を訪問
2020.01.28 16:31
秋篠宮さまと紀子さまが、去年の台風19号で被災した伊達市の梁川町を訪問した。
あんぽ柿の作業場で地元の農家と懇談したお二人は、被災状況などの説明を受け、
時折メモをとりながら熱心に耳を傾けられた。
実際にあんぽ柿も召し上がり、「おいしいね」と話していたという。
■伊達市の農家・宍戸里司さん「両殿下に来てもらって、本当に励みになった、感謝している」
この後、お二人は浸水被害を受けた柿や桃などの木も視察された。
http://www.news24.jp/nnn/news86526632.html


秋篠宮ご夫妻、福島の台風被災地を訪問 農家見舞う
秋篠宮さまご夫妻は28日、昨年10月の台風19号による農家の被災状況を視察するため、福島県を訪れた。
ご夫妻が県内を訪問するのは令和になって初めて。
ご夫妻は午前11時半ごろ、伊達市梁川町で柿やモモを育てる農家の宍戸里司さん(68)の家を訪れた。
台風19号による大雨で、宍戸さんの畑は阿武隈川の氾濫(はんらん)により約90アールが浸水。
モモや柿の木が被害を受け、柿の収穫量は3分の1に減った。
秋篠宮さまは宍戸さんから被害の説明を聞き、「大変でしたね」と声を掛けていた。
その後、ご夫妻は宍戸さんの畑に近い阿武隈川沿いの堤防へ移動し、
雨の中、傘を差しながら浸水した畑の様子を視察した。
秋篠宮さまは畑に残った木片などを見て、「あそこまで水が流れてきたんですか」と聞いていた。
宍戸さんは、県北特産のあんぽ柿を食べた秋篠宮さまから
「またおいしいあんぽ柿を楽しみにしています」と話しかけられたという。
伊達市のあんぽ柿は震災前には皇室に献上されていたが、震災と原発事故の後、2年間にわたり生産が中断。
木の幹を高圧洗浄したり、放射線検査を徹底したりして、一昨年には県全体で震災前の8割ほどまで生産量が戻ったが、
昨年の台風で多くの農家が被害を受けた。
宍戸さんは「台風のダメージは大きいけど、秋篠宮殿下に遠いところまで来ていただき、うれしかった。
がんばってまた震災前の生産量に戻していきたい」と話した。
宍戸さんの妻の初子さん(66)は紀子さまから
「あんぽ柿を日本だけでなく、世界で食べてもらえるといいですね」と言葉を掛けられたという。
「地元の特産をそんなふうに思っていただき、元気づけられました」と話した。(飯島啓史)
https://www.asahi.com/articles/ASN1X66VGN1XUGTB00L.html


秋篠宮ご夫妻、福島県の台風被災地に 梁川の浸水農家見舞う
2020年01月29日 08時00分
秋篠宮ご夫妻は28日、台風19号の被災状況を視察するため、
福島県伊達市梁川町五十沢の果樹農家を私的に訪問された。
皇嗣(こうし)となってから初めて来県した秋篠宮さまは
「水害に遭って大変ご苦労されましたね」と果樹園が浸水被害を受けた農家をいたわった。
訪問先は県北の特産品あんぽ柿やモモなどを生産する宍戸里司さん(68)、初子さん(66)夫婦方。
秋篠宮ご夫妻は当時の写真を見て被害概要や営農見通しなどについて説明を受けた。
この後、浸水被害を受けたビニールハウスや果樹園が見渡せる阿武隈川堤防を視察。
雨が降って凍えるような寒さの中、傘を差して被害状況を熱心に尋ねていた。
秋篠宮さまは農業や農村振興を目的とする農業団体「大日本農会」の総裁を務めており、
台風19号による農業の被害状況を案じ、
2015年度に同会から優良な農家として緑白綬有功章を受けた宍戸さん夫婦方を訪問した。
秋篠宮さまの来県は18年11月以来で、東日本大震災後は6度目。
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200129-454574.php


秋篠宮ご夫妻、あんぽ柿試食に笑顔 梁川の台風被災地視察
2020年01月29日 10時30分
台風19号で浸水被害を受けた福島県伊達市梁川町五十沢を28日に視察し、
県北地方の特産品あんぽ柿やモモなどを生産する農家を見舞われた秋篠宮ご夫妻。
「農家として励みになった」「これからも農業を続けていきたい」。
震災、原発事故、台風19号の洪水など度重なる苦難を強いられてきた農家は、温かい言葉を胸に前を向いた。
2日間にわたって水に浸った柿やモモの木、泥が付着したキュウリ―。
地元の農家宍戸里司さん(68)らは秋篠宮ご夫妻と懇談し、被災状況を説明。
1986(昭和61)年の「8・5水害」を機に
「平成の大改修」として整備された果樹園近くの阿武隈川堤防にも案内した。
宍戸さんは台風19号の被災状況とともに、原発事故の影響であんぽ柿の加工や生産を
2年間自粛していた経過や安全対策の徹底、風評被害への対応も紹介。
地元の旧五十沢小が自粛期間中にあんぽ柿の歴史などを学習した様子を描いた絵本をプレゼントした。
秋篠宮ご夫妻はあんぽ柿を実際に試食し「おいしいですね」と笑顔を見せ、
紀子さまは悠仁さまと宮邸で柿をつるして干し、食べているエピソードも明かしたという。
県北地方のあんぽ柿は震災前、県の品評会で最高賞を受賞した農家が「伊達のあんぽ柿」として皇室に献上していた。
秋篠宮さまは視察後「すてきな柿を干しているところを見せてもらった。
またおいしいあんぽ柿を楽しみにしています」と述べた。
宍戸さんは「皇室の皆さまにまたあんぽ柿を食べてもらいたい。
台風の影響は不透明だが、乗り越えられるようにしたい」と決意を新たにした。
この後、濃いオレンジ色のあんぽ柿がカーテンのように連なっている宍戸さん方の干し場も視察。
秋篠宮ご夫妻は農業や植物に造詣が深く、同行した内堀雅雄知事は「(秋篠宮ご夫妻から)専門的な質問があり、
それに対して農家の皆さんが一生懸命に答える姿が心に残った」と振り返った。
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200129-454634.php

皇嗣両殿下阪神淡路大震災追悼式

秋篠宮ご夫妻、兵庫入り 阪神大震災25年、式典ご臨席へ
2020.1.16 23:10
秋篠宮ご夫妻は16日、阪神大震災から25年の追悼式典臨席などのため、兵庫県に入られた。
式典は17日、神戸市中央区の県公館で行われ、秋篠宮さまがお言葉を述べられる。
ご夫妻はこの日午後、民間機で大阪国際空港にご到着。
兵庫県三木市の防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センターを訪れ、
住宅などの耐震性を調べる実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)を見学された。
秋篠宮さまは実験の動画を見ながら「高層の建物でも構造によって揺れ方が変わるんですか」などとご質問。
施設内部の見学では、秋篠宮妃紀子さまが職員に「すばらしい施設ですね」と声をかけられた。
追悼式典にはこれまで、10年ごとの節目に上皇ご夫妻が、
5年ごとの節目に天皇、皇后両陛下が臨席されてきたが、代替わりに伴い、秋篠宮ご夫妻が引き継がれた。(※)
https://www.sankei.com/life/news/200116/lif2001160048-n1.html

※震災1年:皇太子同妃両殿下(当時)
 2年-4年:秋篠宮両殿下
 5年  :皇太子殿下(当時)
 10年  :両陛下(現上皇上皇后両陛下)
 15年  : 皇太子同妃両殿下(当時)
 20年  :両陛下(現上皇上皇后両陛下)
 25年  :皇嗣両殿下


実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)の震動台内部を視察される秋篠宮ご夫妻=
16日午後5時57分、兵庫県三木市の兵庫耐震工学研究センター(代表撮影)
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秋篠宮ご夫妻が耐震研究施設見学
01月16日 20時03分
阪神・淡路大震災から25年の追悼式典に出席するため、秋篠宮ご夫妻が16日から兵庫県を訪れ、
三木市にある建物の耐震性などを研究する施設を見学されました。
秋篠宮ご夫妻は、16日午後、兵庫県に到着したあと、
三木市にある防災科学技術研究所の兵庫耐震工学研究センターを訪問されました。
この施設は、阪神・淡路大震災を教訓に建物の安全性や耐震性の研究のために整備され、
実際の建物に揺れを加えて検証することができます。
16日は、梶原浩一センター長が木造住宅を実際に揺らして耐震性を検証した過去の実験などについて説明し、
秋篠宮さまは「建物の構造によって揺れ方が異なりますよね」と質問されていました。
また、紀子さまも「すばらしい施設ですね」などと言葉をかけられていました。
秋篠宮ご夫妻は17日、神戸市中央区の兵庫県公館で開かれる阪神・淡路大震災の追悼式典に出席されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200116/2020006033.html

阪神大震災写真展 秋篠宮ご夫妻が見学
毎日新聞2020年1月17日 11時43分(最終更新 1月17日 12時40分)
兵庫県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は17日午前、阪神大震災25年の追悼式典出席に先立ち、
式典会場の同県公館(神戸市中央区)内で開催されている特別展示「振り返る阪神・淡路大震災」を見学された。
特別展示は、発生直後の建物倒壊や火災の様子をはじめ、その後の復旧・復興状況を写真などで振り返っており、
ご夫妻は担当者の説明を聞きながら見入っていた。
皇室によるこれまでの見舞いの様子を紹介する写真展も見学した。【和田武士】
https://mainichi.jp/articles/20200117/k00/00m/040/093000c

秋篠宮ご夫妻、震災追悼式典に21年ぶり参列
2020/01/17 13:37
神戸市中央区の兵庫県公館で17日に開かれた追悼式典に、秋篠宮ご夫妻が参列された。
ご夫妻が震災の追悼式典に出席されるのは1999年以来、21年ぶりで4回目となる。
式典では、秋篠宮さまが「震災の経験と教訓を踏まえ、安全で安心して暮らせる地域づくりが進められ、
世代を超えて継承されていくことを願います」と述べられた後、ご夫妻で献花台に花を手向けられた。
式典に先立ち、ご夫妻は県公館で、震災を教訓に防災に取り組む高校生ら5人と懇談された。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200117-OYT1T50212/

追悼式典で献花される秋篠宮ご夫妻(17日午後0時46分、神戸市中央区の兵庫県公館で)=枡田直也撮影
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震災の記憶刻み、伝える 令和世代へ、各地で追悼―阪神大震災25年
2020年01月17日13時20分
6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から25年となった。
地震が起きた午前5時46分、被災した神戸市を中心に各地で犠牲者への祈りがささげられた。
時代は平成から令和に変わり、被災地では震災の記憶を忘れず、教訓を次の世代に継承する思いを新たにした。
神戸市中央区の公園「東遊園地」では、NPO法人などが追悼の集いを開き、午前7時までに約7500人が訪れた。
四半世紀の経過を受け、震災の記憶を心に刻む思いを込めて
「きざむ 1.17」の形に並べた約5000本の竹灯籠などに火がともされた。
発生時刻には遺族らが黙とうし、犠牲者を悼んだ。

阪神大震災の追悼式典でお言葉を述べられる秋篠宮さま=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館
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追悼式では、遺族代表のすし店経営上野好宏さん(47)=神戸市東灘区=が、
犠牲になった母に「家族みんなで一日一日頑張っていきます。遠くから見守っていてください。
いつも支えてくれてありがとう」と感謝の思いを伝えた。
神戸市は同日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を活用した災害時の情報共有訓練を実施。
参加者から震災当時の写真などを送ってもらい、振り返る機会にする。
正午前からは、兵庫県なども神戸市内で追悼式典を開き、震災の日生まれの男性が追悼の火を献灯した。
井戸敏三知事は「わが国は『大災害時代』に突入している。備えを強めなければならず、
過去から学び、未来につなぐことが大切だ」とあいさつ。
秋篠宮さまは「震災の経験と教訓を踏まえ、人々が助け合い、
安全で安心して暮らせる地域づくりが進められるとともに、
その知見が国の内外に広まり、世代を越えて継承されていくことを願っております」と述べられた。
続いて、妹を亡くした松本幸子さん(65)=同県芦屋市=が
「今までに払ってきたたくさんの犠牲から学び、備えるならば、命を守ることは必ずできる」と語った。
若い世代を代表し、芦屋市立精道中学3年の桑山響君(15)が
「『かけがえのない命』を守るため、互いを思いやる気持ちを大切に、
自分たちが率先してできることを考え、実行していきたい」と決意を述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011700182&g=soc

阪神大震災の追悼式典で献花される秋篠宮ご夫妻=17日午後、神戸市中央区の兵庫県公館【時事通信社】
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秋篠宮ご夫妻、阪神大震災追悼式典にご臨席
2020.1.17 19:31
兵庫県を訪問していた秋篠宮ご夫妻は17日、神戸市中央区の県公館で、
阪神大震災から25年の追悼式典に臨席された。
県内で防災や震災の記憶の継承に取り組む関係者と交流する機会も設けられ、同日午後、民間機で帰京された。
式典で、秋篠宮さまは阪神大震災の後も、東日本大震災などの大きな自然災害の被災地に
兵庫の人々がボランティアなどとして駆けつけていることに触れ、
「自らの震災の経験と教訓を活かした支援が行われていることは、誠に意義深いことと考えます」と述べられた。
ご夫妻はその後、会場に設けられた祭壇に花を手向けられた。
式典に先立ち、ご夫妻は防災マップ作りに取り組む高校生や、語り部活動をする男性らとご懇談。
秋篠宮さまは高校生に、「どれくらい時間がかかりましたか」などとご質問。
秋篠宮妃紀子さまも笑顔で語りかけられていた。
https://www.sankei.com/life/news/200117/lif2001170057-n1.html

阪神・淡路大震災から25年 秋篠宮さまのおことば
2020年1月17日 16時55分
神戸市中央区の兵庫県公館で開かれた追悼式典で、秋篠宮さまは次のようにおことばを述べられました。
「阪神・淡路大震災から、本日で25年が経ちました。
ここに、震災によって亡くなった人々の御霊に深く哀悼の誠を捧げます。
25年前のこの日、住み慣れたまちが一瞬にして崩壊し、かけがえのない6400名以上の命が奪われました。
私は震災の後、幾度となくこの地を訪れましたが、その度に、被災者をはじめ兵庫県の皆様が、
困難な状況に直面しながらも、心を一つにして励まし助け合いながら、
全国から集まった大勢のボランティアとともに、懸命の努力で美しい街並みを蘇らせていることに、
深い感銘を覚えました。
これまで県民、団体、行政が一体となって、幾多の困難を乗り越えハード・ソフト両面から
災害に強い地域づくりに力を尽くしてこられました。また県内に集積した国際的な防災・人道支援機関を活かし
国際会議などを通じて震災の教訓を世界に発信するなど、世界各国・地域における防災体制の強化にも貢献しています。
阪神・淡路大震災の後も、東日本大震災をはじめとして、大きな自然災害が各地で発生しております。
その度に、多くのボランティアや応援職員など、兵庫県の皆様が現地に駆けつけ、
被災者に寄り添いながら、自らの震災の経験と教訓を活かした支援が行われていることは誠に意義深いことと考えます。
震災から25年が経過し、この地においても震災を経験していない世代が増えていることから、
『震災を風化させない』取り組みを進めていると伺っております。
その中でも、特に震災を経験していない世代の人々が、積極的に震災や防災・減災について学び
周囲や社会に働きかけながら防災・減災活動に取り組んでいることを大変心強く思います。
これからも、震災の経験と教訓を踏まえ、人々が助け合い、
安全で安心して暮らせる地域づくりが進められるとともに、その知見が国の内外に広まり、
また、世代を越えて継承されていくことを願っております。
おわりに、亡くなった人々の御霊安らかならんことを心からお祈りし、追悼の言葉といたします」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012249441000.html

秋篠宮皇嗣殿下のおことば
1.17のつどい-阪神・淡路大震災25年追悼式典-
令和2年1月17日(金)(兵庫県公館)
https://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/62#211


秋篠宮ご夫妻、高校生と懇談 神戸
2020年01月17日15時48分
秋篠宮ご夫妻は17日、阪神大震災の追悼式典に先立ち、
神戸市中央区の兵庫県公館で、防災について学ぶ高校生ら5人と懇談された。
兵庫県立尼崎小田高校3年の網彩稀さん(18)と奥村しえりさん(17)が、
自分たちで減災フェスを開催したり、地域住民向けの防災マップを作成したりしていることなどを説明。
秋篠宮さまは「防災マップはどのくらいの時間をかけて制作されたのですか」などと質問し、
紀子さまはマップを手に取って熱心に見入っていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011700873&g=ryl

兵庫県立尼崎小田高校の(右から)網彩稀さんと奥村しえりさんから
防災活動について説明を受けられる秋篠宮ご夫妻=17日午前、神戸市中央区(代表撮影)
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