高円宮絢子さまご結婚

高円宮絢子さまご婚約
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絢子さまに一時金1億675万円=守谷さんと結婚で-皇室経済会議
高円宮家の三女絢子さま(28)が会社員の守谷慧さん(32)と結婚し、
皇族の身分を離れられるのに当たり、国から支給される一時金の額を決める皇室経済会議が11日午前、
宮内庁で開かれ、法定上限額の1億675万円とすることが決まった。
会議には議長を務める安倍晋三首相のほか、衆参両院の正副議長、
財務事務次官、会計検査院長、宮内庁長官の計8人が出席した。
皇室経済法は一時金について、「皇族であった者としての品位保持の資に充てる」と定めており、
挙式後速やかに支給される。結婚式は29日、明治神宮で行われる予定。
一時金は、2005年に結婚した天皇陛下の長女黒田清子さんに1億5250万円、
14年に結婚した高円宮家の次女千家典子さんへ1億675万円と、それぞれ法定の上限額が支払われている。
(2018/10/11-12:41)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101100144&g=soc

2018.10.11 12:50更新
絢子さまへご結婚後に1億675万円 皇室経済会議で決定
高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまのご結婚に伴い、
国から支給される一時金の額を決める皇室経済会議が11日、宮内庁で開かれ、
皇室経済法に基づく限度額満額の1億675万円が贈られることが全会一致で決まった。
一時金は皇族であった者としての品位を保つため、皇室を離れる際に支給される。
会議は議長の安倍晋三首相をはじめ、大島理森(ただもり)衆院議長、伊達忠一参院議長、
宮内庁の山本信一郎長官ら8人で構成し、非公開で進行された。
宮内庁側が上限満額を提案、起立採決で決定した。
絢子さまは大正天皇のひ孫にあたる「女王」というお立場で、
一時金の額は天皇直系の「内親王」の7割が上限とされている。
平成17年に結婚した天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子(さやこ)さんへの一時金は1億5250万円だった。
絢子さまは29日、明治神宮(東京都渋谷区)で、日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)との結婚式に臨まれる。
http://www.sankei.com/life/news/181011/lif1810110027-n1.html

2018年10月18日 19時41分
伊勢神宮に結婚報告 高円宮絢子さま
高円宮家の三女絢子さま(28)が18日、母の久子さまと共に三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝され、
日本郵船社員の守谷慧さん(32)と結婚することを報告した。
2人は白いロングドレスを着て、外宮、内宮の順番で参拝した。
内宮では、伊勢神宮の職員や参拝客が出迎える中、神職の先導で正殿へ。玉串を納め、一礼して結婚を報告した。
絢子さまの伊勢神宮への参拝は、2010年の成人報告以来で2度目。
挙式は29日に明治神宮(東京都渋谷区)で行われる。
絢子さまは現在、城西国際大の研究員を務める。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018101890194157.html

結婚式控えた絢子さま、両陛下と夕食
10/24(水) 8:05配信
今月29日に結婚式を控えた高円宮家の三女・絢子さまが、天皇・皇后両陛下と夕食を共にされました。
23日午後7時ごろ、絢子さまは、母の久子さま、姉の承子さまと共に皇居・御所を訪問されました。
絢子さまと日本郵船に勤務する守谷慧さんとの結婚式は、今月29日の午前11時半から明治神宮で行われます。
これを前に絢子さまは、ご一家で両陛下から招待を受けて夕食を共にされました。
26日には、絢子さまが両陛下に、これまでの感謝の意を伝える「朝見の儀」などが皇居で行われる予定です。
(24日00:20)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181024-00000026-jnn-soci

絢子さま、皇居・宮中三殿に拝礼=神々に結婚報告
29日に結婚式を控えた高円宮家の三女絢子さま(28)が、
結婚して皇族の身分を離れることを皇室の先祖や神々に報告される「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が
26日午前、皇居・宮中三殿で行われた。
絢子さまは髪を長く後ろに垂らす「おすべらかし」に結い、
祖母の三笠宮妃百合子さまから借り受けた赤い「小袿(こうちぎ)」や
「長袴(ながばかま)」を着た平安朝のいでたちで儀式に臨んだ。
檜扇(ひおうぎ)を手に回廊をゆっくりと進み、
皇室の祖神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祭られた「賢所」の正面で座って一礼した後、
中の外陣(げじん)に進んで拝礼した。続いて歴代天皇や皇族の霊を祭る「皇霊殿」、
国中の神々を祭る「神殿」でも同様に拝礼した。
(2018/10/26-10:58)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102600152&g=soc

絢子さま、先祖に結婚ご報告 宮中三殿をご拝礼
2018.10.26 11:46
日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)とのご結婚を29日に控える高円宮家の三女、
絢子(あやこ)さまは26日午前、皇居・宮中三殿に拝礼し、皇室の先祖に結婚の報告とお別れのあいさつをする
「賢所皇霊殿神殿(かしこどころこうれいでんしんでん)に謁(えっ)するの儀」に臨まれた。
絢子さまは午前10時ごろ、髪を束ねて長く後ろに垂らす「おすべらかし」に結い、
祖母の三笠宮妃百合子さまから借り受けた大正天皇の妃(きさき)、
貞明(ていめい)皇后ゆかりの「小袿(こうちぎ)」や「長袴(ながばかま)」など古式ゆかしい装束姿で、
皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る賢所の回廊を進まれた。
賢所の中では座ってご拝礼。歴代天皇や皇族の御霊(みたま)を祭る皇霊殿、
国中の神々を祭る神殿でも同様に拝礼し、結婚により皇室を離れることを報告された。
母の高円宮妃久子さまや姉の承子(つぐこ)さまをはじめ皇族方も前庭で見守られた。
同日午後には宮殿で「朝見(ちょうけん)の儀」が行われ、絢子さまが天皇、皇后両陛下に感謝の言葉を述べられる。
結婚式は29日、東京・代々木の明治神宮で行われる。
https://www.sankei.com/life/news/181026/lif1810260025-n1.html

絢子さま 結婚式を前に両陛下にお別れ「朝見の儀」
2018年10月26日 18時48分
高円宮家の三女の絢子さまが、3日後の結婚式を前に、
天皇皇后両陛下にお別れのあいさつをされる「朝見の儀」が、26日、皇居で行われました。
絢子さまは、ロングドレスに勲章を付けて、皇居・宮殿の「松の間」で「朝見の儀」に臨まれました。
絢子さまは、まず、天皇陛下の前に進み出て一礼し、
「今日まで長い間、深いご慈愛をもってお導きいただきましたことを謹んで御礼申し上げます」と述べられました。
これを受けて、天皇陛下は「このたびはおめでとう。今後とも二人で愛をはぐくみ、
よい家庭を築いていくよう願っています。二人の末永い幸福を祈ります」とはなむけの言葉を贈られました。
続いて、絢子さまが皇后さまの前に進み出てお礼を述べられると、
皇后さまは「このたびはおめでとう。どうかお二人してよい家庭を築き、
ともによい社会人として過ごしていかれますように、
お二人のご健康と幾久しいお幸せを祈ります」と述べられました。
このあと、黒豆と日本酒、それにみりんを煮詰めた九年酒と呼ばれる酒が盃に注がれ、
両陛下と絢子さまが別れの盃を交わされました。
そして、ごはんやかまぼこ、塩ゆでしたえびなどが盛られたお祝いのお膳に、
両陛下と絢子さまがはしをつけるしぐさをされ、儀式が終わりました。
絢子さまが皇族として皇居を訪ねるのは26日が最後で、
宮殿の前では、宮内庁の職員や皇宮警察の護衛官らおよそ350人が整列して絢子さまを見送り、
絢子さまは職員らの拍手に繰り返しおじぎをして応えられていました。
絢子さまとお相手の守谷慧さんの結婚式は、今月29日に東京の明治神宮で行われます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011687241000.html

絢子さま、名誉職継続を検討=皇籍離脱後も、初のケース
29日に日本郵船社員守谷慧さん(32)との結婚式を控えた高円宮家の三女絢子さま(28)が、
皇族の身分を離れた後も、現在務めている日加協会や日本海洋少年団連盟の
名誉総裁職を継続される方向で検討が進んでいることが26日、宮内庁関係者への取材で分かった。
宮内庁によると、絢子さまは結婚後も名誉総裁を続けることに前向きな意向を示しており、
今後両団体と調整し、正式に手続きを進める方針。実現すれば初めてのケースとなる。
(2018/10/26-18:53)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102601101&g=soc

絢子さま、結婚後も名誉職継続へ
初のケース、公務担い手不足で
高円宮家の三女絢子さま(28)が、29日に日本郵船社員の守谷慧さん(32)と結婚し、
民間人となった後も、現在務めている2団体の名誉総裁職を引き続き担われる方針であることが26日、
宮内庁や団体の関係者への取材で分かった。
宮内庁によると、女性皇族が皇室を離れた後も名誉職を継続して務めた例は過去にないが、
団体側が名誉職を皇族に限っていないため問題はない、としている。
絢子さまの意向は既に2団体に伝えられており結婚後、正式に手続きする見通し。
公務の担い手不足が深刻化する中、一つの打開策として、
秋篠宮家の長女眞子さま(27)らにも影響を与える可能性がある。
https://this.kiji.is/428462898237244513?c=39546741839462401

「いい家庭を」絢子さまきょう結婚式、恩師らが祝福 
2018.10.29 00:18
高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまと日本郵船勤務、
守谷慧(けい)さん(32)の結婚式が29日、東京・代々木の明治神宮で行われる。
幼いころから音楽に親しみ、スポーツに打ち込まれた絢子さま。
ご成長を見守ってきた恩師らは、絢子さまの門出を祝福した。

「私も弾いてみたい」
チェロを愛した父、高円宮さまが宮邸で寺田義彦さん(61)のレッスンを受けられているうちに、
幼稚園児だった絢子さまが自ら望まれ、寺田さんの指導が始まった。
絢子さまの練習中、高円宮さまがこっそり部屋に入り、即興で伴奏されることもあった。
「絢子がお父さまのチェロを使えるようになるまで教えてください」
高円宮さまが平成14年に薨去(こうきょ)された際、寺田さんは久子さまからこう頼まれた。
12歳の絢子さまは子供用チェロを使っていたが、その後、父の遺品を引き継ぎ、大学時代まで愛用された。
同じくチェロを弾く天皇陛下が、高円宮さまに譲り渡されたものだった。
寺田さんは「ご家族で演奏すると、絢子さまは低音部を担当し、主旋律を引き立ててこられた。
結婚後は守谷さんに支えてもらい、いい家庭を築いていただきたい」と願いを込めた。
学習院女子中・高等科で4年間、絢子さまの学年担任を務めた駒田由美子さん(61)は
「明るく活発で、スポーツがお得意だった」と振り返る。
絢子さまは高等科の3年間、臨海学校で遠泳に挑戦する中等科2年の後輩たちを指導する「助手」を務められた。
「一緒に海で泳ぎ、励ましの声をかけられていた。後輩から慕われるリーダー的な存在だった」(駒田さん)
文化祭では会計責任者に立候補するなど、学校行事にも積極的に関わられた。
「周囲の人の意見もしっかり聞ける方。皇族として培った品格を生かし、
新たな家庭をスタートしていただきたい」。駒田さんはこうエールを送った。
https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290003-n1.html

絢子さまと守谷さん ご結婚式 明治神宮
2018.10.29 11:42
高円宮妃久子殿下の三女、絢子(あやこ)女王殿下と
日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)の結婚式が29日、東京・代々木の明治神宮で行われた。
同日午後に港区役所に婚姻届が提出され、28歳の絢子さまは皇室を離れて守谷絢子さんとなられる。
皇族方のご結婚は平成26年10月、久子さまの次女、で絢子さまの姉にあたる千家典子(せんげのりこ)さん以来。
皇室のご構成は天皇陛下、男性皇族4方、女性皇族13方の計18方となる。
絢子さまはこの日朝、髪をおすべらかしに結い、袿袴(けいこ)という装束姿で、
守谷さんの使者に迎えられる「入第(じゅだい)の儀」に臨まれた。
その後、守谷さんの待つ明治神宮へご移動。参道には友人らが駆けつけ、お二人を祝福した。
式場の神楽殿で絢子さまは「小袿(こうちぎ)」「長袴(ながばかま)」の装束に着替え、
モーニング姿の守谷さんと神式の結婚式に臨まれた。
式には、久子さまや姉の承子(つぐこ)さま、皇族方が参列され、元皇族、両家の親族ら計約30人が立ち会った。
30日には東京都千代田区内で皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方や三権の長らを招いた晩餐会が開かれる。
https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290023-n1.html

絢子さま「何と幸せなことなんだろう」
毎日新聞2018年10月29日 12時58分(最終更新 10月29日 13時03分)
守谷さん「前を向いて笑顔の絶えない家庭を」
高円宮家の三女絢子さま(28)と守谷慧さん(32)は29日、結婚式を終えた後、報道陣の取材に応じた。
絢子さまは「明治神宮に多くの方にいらしていただき、ご祝福をいただきまして、
何と幸せなことなんだろうとかみしめております」と笑顔を見せた。
守谷さんは「二人でしっかりと手を取り合って、前を向いて笑顔の絶えない家庭を築いてまいりたい」と話した。
【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20181029/k00/00e/040/231000c

絢子さまと守谷さんご結婚 久子さまのご感想
2018.10.29 13:11
本日、滞りなく結婚の儀が終わり、安堵いたしますとともに、
多くの方々に祝福していただきましたことに感謝申し上げます。
絢子は幼い頃より自分の家庭をもつ日を夢に描いてまいりました。
親として、今日まで、独り立ちする日に向けての準備期間と捉えて育ててまいりましたが、
これからは親元で過ごした年月よりはるかに長い時を守谷家の一員として生きていくことになります。
二人で多くの喜びと幸せに満ち溢れる、良き家庭を築いてくれるよう願っております。
これから始まる新しい生活に馴染んでいく中で、絢子には、
今までお世話になった方たちへの感謝の気持ちを忘れることなく、
いままで経験し、学んできた様々なことを糧に、家族のため、社会のために力を尽くしてほしいと思います。
最後に、本日の式に至るまで、お世話になりました大勢の方々に、心より感謝の意を表します。
https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290027-n1.html

絢子さまと守谷さんご結婚 守谷さんの父、治さんのご感想
2018.10.29 13:16
本日、明治神宮にて結婚式が滞りなく執り行われましたことに安堵するとともに、
大きな喜びを感じております。
これまで多くの方々にお世話になりこの日を迎えることができました。たいへん感謝いたしております。
今後二人が温かい家庭を築き、末永く幸せに暮らすことができるよう願っております。
本日の結婚にあたり祝福をいただきました多くの方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290028-n1.html


父と母のような夫婦になれるよう努力していきます」 絢子さま、守谷さん会見全文
2018.10.29 14:29
絢子さまは29日の結婚式後、守谷慧さんとともに報道陣の質問に答えられた。一問一答は次の通り。

--本日はおめでとうございます
絢子さま、守谷さん「ありがとうございます」

--結婚式を終えられたご心境はいかがですか
守谷さん「今日という日をこのような形で迎えることができまして、大変ありがたいことだと存じます。
本日、多くの方に温かく見守っていただき、また、いただきましたこのご縁、改めて深く感謝をいたしております」

絢子さま「私の高祖父にあたります、明治天皇が祭られております明治神宮にて、
挙式をできたことをうれしく思っております。
また公務で参りました地方先では『おめでとう』とたくさんの方にお声がけを頂きまして、
また今朝ほども、この明治神宮に多くの方にいらしていただき、ご祝福をいただきまして、
なんと幸せなことなんだろうとかみしめております」

--絢子さまはこれから皇室を離れて生活をされますが、
今後の新生活はどのように過ごしていきたいか、お考えをお聞かせください
絢子さま「皇族の一員に生まれるということは、天皇、皇后両陛下をお支えすることだと教わりながら育ちました。
今日をもって私は皇族を離れますが、元皇族として天皇、皇后両陛下をお支えしていくということに
変わりはございません。今後の新生活についてですが、会見でも申しましたが、自戒の念を込めて、
もう一度申しますと、日常に慣れすぎず、かけがえのない日々の些細(ささい)なことを、
きちんと二人で、幸せや喜び、楽しさを二人で感じていければと思っております」

--守谷さんはいかがですか
守谷さん「絢子さんにとっては、おそらく、今までの生活と違う部分が、あろうかと思います。
そういったときには、私がしっかりとできる限り支え、二人でしっかり手を取り合ってですね、
前を向いて笑顔の絶えない家庭を築いてまいりたいと、このように考えております」

--ご家族やご親族に対するお二人のお気持ちをお聞かせください
守谷さん「今日に至るまで私を30年余り育てていただき、また特に私がつらいときも、
家族にすごく支えていただいたということがありまして、思い返すと、
非常に感謝の気持ちでいっぱいでございます。
今後は二人でよき夫婦として日々を過ごしてまいりたいと、そのように考えております」

--お母さまに対してはどうですか
守谷さん「母もおそらく喜んでくれていると思いますので、今までありがとうございましたと、
今後ともよろしく見守ってくださいと、そのように声をかけたいと思っております」

--絢子さま、いかがでしょうか
絢子さま「この両親の間に生まれて、本当に幸せだったと思う28年間でございました。
また、両家の祖母たちが元気なうちに、こういう二人の晴れ姿というものを見せることができて、
とてもうれしく思っております。私の家族に対する気持ちは結婚したからといって、
変わるものではございません。また、家族からも今までと変わらず、
愛情をもって見守っていただけるように、二人で精いっぱい努力してまいりたいと思っております」

--お父さまの高円宮さまには、いかがでしょうか
絢子さま「父がここにいないことがとても残念ではありますけれども、
父もきっとこの結婚を喜んでくれていると思いますし、
父と母のような夫婦になれるよう努力していきますと伝えたいと思います」

--守谷さん、結婚指輪が見えていますけれども、お二方、交換された結婚指輪を見せていただくことは可能ですか
絢子さま「人様にお見せするために買った物ではございませんので、申し訳ございません」

--晴れ姿とさきほどおっしゃっていましたが、お互いの今日の晴れ姿をご覧になって一言ずつご感想を
守谷さん「私はこういう衣装をされるというのは聞いてはいましたけれども、
実際に拝見するのは初めてだったので、非常に美しいなと思いました」
絢子さま「今日のために仕立てたものですし、シルクハットは父の物をお貸ししているので、
何かすごく、うれしい気持ちでいっぱいです」

--鳥居のところで守谷さんの姿をご覧になったときは、絢子さまはどういうご感想でしたか
絢子さま「緊張しておりましたから、どういうふうに言ってくれるかな、
どういうふうに見えているかなと、ドキドキしておりました」

--このたびはおめでとうございました
絢子さま「これからも高円宮家をよろしくお願いいたします」
https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290035-n1.html

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絢子さま、結婚後も名誉職継続へ
2018.10.29 14:28
絢子さまは結婚し、民間人となった後も現在務めている日加協会と
日本海洋少年団連盟の名誉総裁職を引き続き担われる方針。
絢子さまの意向は既に2団体に伝えられており、今後、正式に手続きする見通し。
宮内庁によると、女性皇族が皇室を離れた後に名誉職を継続して務めた例はないが、
団体側は名誉職を皇族に限っていない。
皇族減少による公務の担い手不足が懸念される中、他の未婚の女性皇族の活動にも影響を与える可能性がある。
絢子さまは今年に入り、母の久子さまから2団体の名誉総裁職を引き継がれた。
カナダ留学の経験や若い世代が活動する必要性などが考慮されたという。
日加協会名誉総裁の立場では、6月に宮邸で協会会長らとご懇談。
9月には、日本海洋少年団連盟の名誉総裁として青森県八戸市で訓練の様子を視察し、団員の少年らと交流された。
https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290034-n1.html

高円宮家
ピンク色ドレスの絢子さん 結婚披露晩さん会
毎日新聞2018年10月30日 20時05分(最終更新 10月30日 20時16分)
皇太子さま「笑いの絶えない明るい家庭を」と乾杯あいさつ
高円宮家の三女絢子さん(28)と日本郵船社員、守谷慧さん(32)の結婚を披露する晩さん会が
30日夜、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。
皇太子ご夫妻ら皇族方や安倍晋三首相など約70人が2人の門出を祝福した。
絢子さんはピンク色のイブニングドレス、守谷さんはタキシード姿。
絢子さんのドレスは、守谷さんの母季美枝さん(2015年死去)がNPOで女性の自立支援活動をしていた
カンボジアで作られたシルクが使われた。
安倍首相の祝辞後、皇太子さまが「どうぞこれからもお互いを助け合って、
笑いの絶えない明るい家庭をお築きください」と乾杯のあいさつをされた。
秋篠宮ご夫妻や長女眞子さまも出席した。
出席者には、絢子さんのお印の葛(くず)などをあしらった陶製ボンボニエール(菓子器)が贈られた。
宮内庁は同日、皇室の戸籍に当たる「皇統譜」から絢子さんを除籍した。
皇室経済法の規定で国から一時金1億675万円が支払われた。新婚旅行は予定していないという。【稲垣衆史】
http://mainichi.jp/articles/20181031/k00/00m/040/055000c

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絢子さんと守谷慧さん門出、70人祝福…晩餐会
2018年10月30日
29日に結婚した高円宮家の三女絢子さん(28)と、守谷慧さん(32)夫妻の結婚披露晩餐会が30日夕、
東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。
晩餐会には、皇族方や三権の長ら70人が出席し、二人の門出を祝福した。
ピンクのイブニングドレス姿の絢子さん、タキシード姿の守谷さんが皇太子ご夫妻とともに入場し、
母親の久子さまや姉の承子さま、千家典子さんらが見守られた。
安倍首相の祝辞に続き、乾杯のあいさつに立った皇太子さまは、
「絢子さんは小さい時から、チェロを巧みに弾いておられた」と思い出を披露。
皇太子さまが英国留学中、守谷さんの祖父母と交流があった縁を明かし、
「笑いの絶えない明るい家庭をお築きください」と述べられた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181030-OYT1T50141.html

ドレスがつなぐ両家の「絆」 デザイナーが語る秘話
10/30 20:43
29日に結婚した、高円宮家の三女・守谷絢子さんと慧さんを祝う晩さん会が30日午後、行われた。
今回、絢子さんのドレスを担当したデザイナーの鈴木紀男さん。
20代の時、3年間、パリで経験を積み、その後、高円宮家や芸能人などの衣装を担当。
歌手の中島みゆきさんや、由紀さおりさんらの「紅白歌合戦」の衣装なども手がけた、一流デザイナー。
高円宮家とのつながりは深く、1990年に久子さまのマタニティーイブニングドレスを作ったのが始まりだったという。
この時、おなかの中にいたのが、三女・絢子さん。
2014年には、次女・千家典子さんの披露宴と晩さん会のドレスもデザイン。
高円宮家にとって、記念となる大事な日の装いは、鈴木さんが手がけてきた。
鈴木紀男さんは、「お嫁に行く時には、『紀男先生お願いね?』、
『わたし、かわいくね?』って。やはり今回はね、重大な責任がありますので」と話した。
実は、今回のドレスには、絢子さんのある思いが込められていた。
鈴木紀男さんは、「絢子さまが、そういうご希望をなさって、やはり着てみたいっていうお話だった」と話した。
ドレスに使われている、淡いピンクのシルク生地。
これは、慧さんの母・季美枝さんが亡くなる前の年、2014年に高円宮家に贈ったもの。
当時、NPO(民間非営利団体)法人「国境なき子どもたち」の専務理事を務めていた季美枝さんが
その活動を通じて、自ら選んだものだった。
鈴木紀男さんは、「シルクで光沢があって、ちょっとハリがあるので、
このボリューム感を出すのも、とっても出しやすい素材だったんです」と話した。
両家の縁を大切にする絢子さんと久子さまの強い希望で、この生地はドレスに使われることになった。
絢子さんは、2018年7月の婚約内定会見で、両家の縁についても触れていた。
絢子さん「母の思惑がどうであったのかはわかりませんが...2人でさまざまな場所へ行き、
時間や思い出を共有していく中で、自然とお互いにひかれ合い、
今日という日を迎えられましたことは、両母親のつないだ、すてきなご縁だったのかなと思っております」
慧さん「親を突然亡くしたことによる心情の変化、そのようなものに理解を示していただき、
心の距離がさらに縮まったと、そのように感じます」
慧さんの亡き母・季美枝さんから、絢子さんの母・久子さまへ。
そして、そのシルク生地が、晩さん会のドレスへと生まれ変わった。
絢子さんの思いが込められたのは、ドレスだけではない。
高円宮家と長年おつきあいがある、山崎伊久江美容室の2代目・山崎伊久江さんは、
「ドレスの小花に邪魔をしないようなヘアスタイルを、私と絢子さまで考えさせていただいて」と話した。
先週の朝見の儀や30日の晩さん会で、絢子さんのヘアメイクを手がけた。
山崎伊久江さんは、「宮家を離れて初めての晩さん会ということで、
今までにしてこられなかったようなヘアスタイルをしてみたいということで、
今日は今までにはなかったような印象のヘアスタイルに」と話した。
皇族の身分を離れたことで、今までできなかったヘアスタイルにしたい。
晩さん会の髪形には、そんな思いが込められていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00404383.html

守谷絢子さんと慧さん、天皇・皇后両陛下に挨拶
10月29日に明治神宮で結婚式を挙げた高円宮家の三女・守谷絢子さんと夫の慧さんが1日午前、
天皇皇后両陛下に挨拶するため皇居を訪れました。
守谷絢子さん夫妻は、午前10時過ぎに皇居に到着すると、
待ち受けた報道陣に一礼し、両陛下の待つ御所に向かいました。
1日の訪問は、結婚式などを無事済ませたことを報告し、これまでの感謝の気持ちを伝えるものです。
その後、2人は皇太子ご夫妻にあいさつし、各宮家も訪問したということです。
30日、都内のホテルで開かれた晩餐会では、皇太子ご夫妻や安倍総理など
あわせて70人が出席し、2人の門出を祝福しました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3512329.html

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守谷絢子さん、男児を出産 高円宮妃久子さまの三女
2019.11.17 13:08
宮内庁は17日、高円宮妃久子さまの三女、守谷絢子(あやこ)さん(29)が同日午前6時59分、
東京都港区の愛育病院で第1子となる男児を出産したと発表した。
母子共に健やかという。久子さまにとって初孫となる。
絢子さんは昨年10月29日、日本郵船勤務の慧(けい)さん(33)と結婚し、皇籍を離脱した。
宮内庁によると、絢子さんは10月22日の「即位礼正殿(せいでん)の儀」には元皇族として出席したが、
今月14、15日の大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」は欠席していた。
皇籍離脱した元皇族の出産は平成2年、三笠宮妃百合子さまの次女、
千容子(せん・まさこ)さんの次男出産以来という。
https://www.sankei.com/life/news/191117/lif1911170027-n1.html

守谷絢子さん出産の男児、お名前は「穣」
2019/12/02 18:28
宮内庁は2日、高円宮妃久子さまの三女、守谷絢子あやこさん(29)が
11月17日に出産した第1子の男児が「穣じょう」と名付けられたと発表した。
絢子さんは昨年10月、海運会社社員の夫、慧けいさん(33)と結婚し、皇籍を離れた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191202-OYT1T50175/

高円宮絢子さま入院・手術

2015.12.16 18:19更新
絢子さまの卵巣に嚢胞 18日に摘出手術お受けに
宮内庁は16日、高円宮妃久子さまの三女、
絢子さまの卵巣に液体が入った袋状の腫瘤「嚢胞(のうほう)」が見つかり、
18日に摘出手術を受けられると発表した。
絢子さまは25歳で城西国際大大学院にご在学中。卵巣は摘出せず、今後のご妊娠への影響はないという。
絢子さまが軽い腹痛を繰り返し訴えたため、今月に入り、
聖路加国際病院(東京都中央区)で検査を受けられたところ、左右の卵巣にそれぞれ嚢胞が見つかった。
17日に同病院に入院し、18日に内視鏡による摘出手術を受けられる。
手術は2時間程度で、術後数日でご退院できる見通し。
23日の天皇誕生日の祝賀行事や新年の宮中行事への出席はご退院後の様子を見て判断するという。
http://www.sankei.com/life/news/151216/lif1512160030-n1.html

2015.12.18 10:46更新
絢子さま、手術お受けに 卵巣嚢胞を摘出
高円宮妃久子さまの三女、絢子さまは18日、東京都中央区の聖路加国際病院で、
卵巣嚢胞(のうほう)の摘出手術を受けられた。手術は2時間程度で終わり、数日中に退院される見通し。
良性で、卵巣自体を取り除く必要はない。
宮内庁によると、絢子さまが軽い腹痛を繰り返し訴えたため、今月に入り、検査を受けられたところ、
左右の卵巣に液体の入った袋状の腫瘤(しゅりゅう)である嚢胞が見つかった。
17日に入院し、手術に備えられていた。
23日にある天皇陛下のお誕生日の祝賀行事や新年の宮中行事へのご出席は体調を見て判断する。
http://www.sankei.com/life/news/151218/lif1512180017-n1.html

絢子さまの手術無事終了
高円宮家の三女絢子さま(25)=城西国際大大学院在学中=は18日、
聖路加国際病院(東京都中央区)で内視鏡による卵巣嚢胞(のうほう)の摘出手術を受けられた。
宮内庁によると、手術は無事終了し、数日以内に退院できる見通し。
卵巣の両側に一つずつ見つかった嚢胞は、いずれも良性だった。手術は3時間弱で終わり、
絢子さまは麻酔が覚めた後、午後0時半ごろ病室に戻ったという。(2015/12/18-15:12)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015121800615

2015.12.21 12:22更新
絢子さまがご退院 経過は順調
高円宮妃久子さまの三女、絢子さまは21日午前、
卵巣嚢胞(のうほう)の摘出手術のため入院していた東京都中央区の聖路加国際病院を退院し、
宮家に戻られた。久子さまが付き添われた。
宮内庁によると、絢子さまの術後の経過は順調だが、
23日にある天皇陛下のお誕生日の祝賀行事や新年の宮中行事に出席されるかは
今後のご体調を見て判断するという。
絢子さまは今月、左右の卵巣に袋状の腫瘤(しゅりゅう)である嚢胞が見つかり、
18日に摘出手術を受けられた。卵巣自体は摘出しておらず、今後のご妊娠への影響はない。
http://www.sankei.com/life/news/151221/lif1512210023-n1.html

典子さん別居?

高円宮家「典子さま」が別居状態 縁結びの神・出雲大社に垂れこむ暗雲
週刊新潮 2017年12月7日号掲載
宮司家嫡男と高円宮家「典子さま」 夫婦破綻で進む遠大なる離婚計画(上)
高円宮典子さま(29)と出雲大社の宮司嫡男・千家国麿(せんげくにまろ)氏(44)が華燭の典をあげたのは
3年前のことである。眩しく煌めく1日――。だが、既に2人は別居状態にある。
よりにもよって縁結びの神を祀る大社に垂れこむ暗雲……。
 ***
高円宮憲仁親王(2002年に薨去)と久子妃殿下(64)の間に次女として典子さまが生を享(う)けたのは、
1988年だった。ご夫妻はこれに先立つ86年に承子(つぐこ)さま、
そして90年に絢子(あやこ)さまと3姉妹に恵まれている。
本稿ではその典子さまと伴侶との結婚生活の破綻、そして奇異な“離婚計画”を取り上げるが、
まず、結婚までの経緯に触れておく。
典子さまは11年に学習院大を卒(お)えてからは進学や就職はせず、皇族としての公務に臨んでいた。
14年5月、千家国麿氏(現・出雲大社権宮司)との婚約内定を発表。
彼は出雲大社トップの宮司・千家尊祐(たかまさ)氏(74)の嫡男である。その折に、2人の出会いが
07年4月であること、共通の趣味であるバードウォッチングで愛を育んだことが明らかになった。
そして10月5日、出雲大社での挙式――。
午前11時、出雲大社の参道をゆっくりと進む典子さんは髪をおすべらかしに結い、黄色の袿(うちき)、紫の袴姿。
隣を歩く国麿氏も千家家伝統の黒の衣冠に身を包み、両名揃って絵巻物から飛び出してきたような恰好である。
あとに続く親族の顔はみな晴れやかで、沿道は多くの人が笑顔で振る日の丸の小旗で彩られ、祝福の声に満ちていた――。
戦後に結婚して皇籍を離脱した女子が黒田清子さんに続いて6人目となった瞬間。
典子さまから典子さんになったこの14年10月5日が光であるとして、結婚にはむろん影もつきまとう。
これまでも、2人の仲を詮索する声がないわけではなかった。関連記事の見出しを拾ってみたら、
〈憂慮される“雅子さまとの符合”… 典子さん出雲から消えた!〉
〈千家典子さん別居説も出る頻繁すぎる里帰り〉
と、物々しい。概して「出雲で典子さんをほとんど見かけない」「宮邸に里帰りする頻度が高すぎる」
とコメントする関係者が登場する一方、「出雲ではオーラを消しているだけ」
「いやいや大事な行事の時には出雲にいますよ」と語る人物もいる。何があるのかないのか、判然としない内容だった。

「関係が芳しくない」
出雲大社の歴史をひもといた原武史著『〈出雲〉という思想』によると、
〈そもそも出雲大社では、出雲国造(いずもこくそう)と呼ばれる世襲の神主が、祭祀をつかさどっていた。
出雲国造は、国造制が消えたはるか後の近代日本にあっても、全国でただ一つ国造を名乗っており、
その祖先は天皇と同じく、アメノホヒノミコトという神とされていた。つまり出雲国造とは、
天皇と並ぶもう一人の「生き神」であったのであり、天皇にも匹敵する宗教的な権威をもっていたのである(略)〉
脈々と繋がるこの出雲国造の84代目が他ならぬ千家家の当代で、先に挙げた宮司の尊祐氏に当たるのだ。
そんな歴史を誇る家柄だから、知り合いに千家一族がいるという人物は、
「その彼が、“あの家とは先の戦争で対立して以来……”とポツリと言ったりしたので、
てっきり太平洋戦争のことかと尋ねたら、“いやいや応仁の乱のことです”と言うんですよ」
と、平成の次を覗き見ようかという時代に、時間軸が混線しそうなエピソードを披露する。
夫婦の仲について、千家家の事情に明るい関係者によると、
「確かに、我々はみな2人の関係が芳しくないという認識をしています。典子さんは都会で、
東京のど真ん中でずっと暮らしてきて、突然あんな田舎に連れてこられても土台無理。
出雲の冬の寒さに音をあげられたというのも大きい。若い頃にちょっと会っただけでロクにデートもせず、
“大丈夫?”って声はしきりにありましたけどね。基本的に別居しており、もうその期間は長くなっています」
宮内庁担当記者も、「典子さんは、東京での滞在時間の方が圧倒的に長いというような話は
前から聞いておりました」と同調するように継ぎ、
「彼女の日常生活は完全にお姫様状態なんです。構われ過ぎてしまうので居心地が良くないんだと、
ちらほら聞こえて来ている。もう1つ、国麿さんがちょっと心身症気味なんじゃないかということも耳にしました」

“慶事後”に?
出雲大社に祀られる主祭神は縁結びの神様である。
大社はホームページにそう喧伝しており、今ここに挙げた話が事実なら笑えないジョークでしかない。
「すぐに離婚というのはないんです。千家家は、国家的な慶事を大事にするという考えで動いている。
それに久子さまは五輪招致の立役者でいらっしゃる。
付け加えると、その前には天皇陛下の退位や新元号のスタートなどの大イベントもあるので、
水を差すような離婚などできようもありません。
裏返せば、その後に離婚は避けられないということでもある」(先の関係者)
自分の家のことになぜ五輪が関係するのか。そんな疑問が湧くのは無理からぬこと。
しかし実際、当代から2つ遡った第82代の出雲国造は自著『出雲大社』で、
「皇室の弥栄(いやさか)と国家、民族の繁栄とを祈りつづけてきたわが家の使命を(略)」
と明示する。国家を背負う自負と自恃とが、彼らを国造たらしめているのだ。

「病気が長引いて…」
出雲に入って千家家に関係する面々に当たって行くと……まず、国麿氏の叔父の隆比古(ながひこ)氏の奥方は、
「別居については、そんな話聞いてません。新築の自宅で、義母と一緒にご飯を作ったりもしている」
他方で、千家家の菩提寺の住職は、
「国麿さんのご病気については、何かもともと気鬱だって聞きますね。それで気分的に塞いでいるというか。
普通の公立小中に通ったおとなしい人なので、皇族として育った典子さまとうまくいくのかと気になっていたんです。
結婚直後の正月の行事には典子さまが出ると思ったら出なかったし、
去年8月の千家家先祖供養の霊祭では国麿さんはおらず、典子さまだけ。
最近は2人で出かけるという話は耳にしません」と、また違った反応。
続いて地元自治会幹部は、
「この前も宮司(=国麿氏父)は、“礼子(あやこ)(=国麿氏母)と典子が一緒に食事を作ってくれる。
最近は塩分控えめにされており、あまりおいしくないんだよね”と嬉しい悩みのようなことを明かしていましたよ」
隆比古氏の奥方の話にもあった「嫁姑料理話」。そこで“お世継ぎ”に話を振ると、
「国麿さんが85代になられるから、早く86代目が生まれないととは思いますけど。
色々と事情があってなかなか難しいですわ。どんな事情? う〜ん、国麿さんと典子さんが2人で(出歩いていた)
というのは聞かないし、そもそも国麿さんをここ1年半くらい見かけていません……ちょっとどう言っていいか、
以前から体調を崩しがちで、病気が長引いているということなんでしょう。
国麿さんが元気になられて早く例祭(大事な祭事)などに出られるようになるといいなと思います」
菩提寺住職の話と合わせ、国麿氏がそう短くない期間、病を養ってきたことは疑いないようだ。
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12110800/


「典子さま」と「千家国麿さん」不仲説 “夫の健康問題”と“頻繁な東京行”
社会週刊新潮 2017年12月7日号掲載
宮司家嫡男と高円宮家「典子さま」 夫婦破綻で進む遠大なる離婚計画(下)
3年前に挙式した高円宮家の次女・典子さま(29)と、
出雲大社の宮司嫡男・千家国麿(せんげくにまろ)氏(44)夫婦について、千家家の事情に明るい関係者は
「関係が芳しくないと認識をしています」と、2人が長い別居状態にあると証言する。
この関係者によれば、国家的な慶事を大事にする千家家の考えゆえに、
東京五輪を控えた現在すぐの離婚はないものの、「裏を返せば、その後に離婚は避けられない」(同)。
国麿氏の心の問題にまつわる証言も浮上し、縁結びの神を祀る出雲大社には暗雲が垂れこめる。
 ***
東京の取材班は、典子さんの祖母・鳥取二三子(ふみこ)さん(90)に話を聞いていた。
年齢を全く感じさせない、かくしゃくとした口ぶりである。
「神官さん(国麿氏)は結婚式でお疲れになったうえに、お父様が修行に厳しいそうです。
結婚式が終わってから身体を壊して寝込んでいらしたこともありました。
別に夫婦の仲が悪いわけではありません。
ただ典子さまもしょっちゅう東京にはお出でになられています。
宮中では色んな催し物がございますから。それにお友達のクラス会もあるようです」
国麿氏はと言うと、
「あちらはお忙しいからいらっしゃらないですが、お義母さまと一緒に上京されることも多いんですよ。
向こうにいらしても、(典子さまは)皆さんのところに出ていらっしゃる用事がないわけです。
ほとんど土地の方とは交流がおありにならない。本当にお暇らしいです。
神官さんの奥さまというのは本当に何にもすることがないそうで」
 出雲では時間を持て余し、東京で用事が立て込んでいる。
だから、「しょっちゅう東京にはお出でになられてい」ると仰る。

「別居状態と言われれば」
取材後程なく二三子さんから「誤解して頂きたくない」と記者に連絡があり、2度目の取材と相成った。
以下はそのやりとりである。
「典子さまがこっちにちょくちょくいらっしゃった理由としては、三笠宮さまが亡くなられて1年間は喪でしたから。
その式のたびに千家さんのご両親と出ていらして。それで、権宮司さん(国麿氏)は
出雲にいなきゃならないですから。それともう1つ。典子さまは出雲にお知り合いはないから。
散歩なんかをして買物なんかなさったりされる方じゃないから。チャリティでビーズのブローチを作ったり。
結局、千家さんのお母さまと一緒に1日過ごしていらっしゃる」
次いで2人の仲に触れて、「別居はしていません。今は、あちらのご両親と4人一緒に過ごされています。
ただ、新居がなかなか建ちませんでね。何か、ああでもない、こうでもないって。
それが、やっと建ちまして。広いきれいなお家です。
あの、今、引っ越しなさってご夫婦そっちに。
お食事やなんかはどっちかのお家で、典子さまがお作りになったり。お義母さまとご一緒に」
(上)でも紹介したとおり、ここでも「嫁姑料理」が語られている。ちなみに登記簿謄本によれば、
新居は昨年10月に新築されている。現地で確認したところ、「広いきれいなお家」である。
もっとも、人の匂い、住んでいる形跡は全くない。プランターも自転車も見当たらないのだ。
「ただ、別居状態と言われれば確かに……。国麿さんを置いて東京にいらしている、
お泊りになっていらしている時は(そう思われるかもしれない)。お泊りになられる際は宮邸だと思います。
ご実家ですし、お部屋もあるわけですから。(典子さまは)2、3日いらっしゃる時もあれば、
日帰りになっちゃうのもあります。しばらくいらっしゃらない時もある。離婚なんてないですよ。
それは大丈夫です。お姿が見えないのは、(外に)出ていらっしゃらないだけです」

“将来の離婚を…”
誰かの言うように、21世紀の新しい結婚の形と言ってしまえばそれまでかもしれない。
しかし、東京のど真ん中で育ち、嫁ぎ先に知り合いが皆無で、振り向けば常に姑という毎日。
その息苦しさに耐えかねた「頻繁な東京行」と言えなくはないだろうか。事実、
「典子さんは、東京ではブランドのレセプションやパーティーに顔を出し、楽しんでいるようですよ」
と、宮内庁担当記者は明かす。別居の証明は易々とは行かない。ただ、繰り返すが、
二三子さんが口にする「新居での生活」の雰囲気はない。3年前の絵巻物風の挙式が早くも色褪せて映るのだ。
それに加えて、国麿氏の抱える心の問題である。
夫婦問題コンサルタント・池内ひろ美さんは、
「見知らぬ地域に嫁いだ女性にとって、一番の味方は夫君。なのに体調が芳しくないとなるとしんどいことでしょう。
ただでさえ、嫁ぎ先では『お姫様状態』で何もさせてもらっていないわけですよね。
彼女は“私がここにいる価値はない”と思ってしまっている可能性もあります。
自分に役割が与えられていないというのは最もツラいことですから」
そう斟酌したうえで、
「お姑さんとよく行動を共にされて、東京にも一緒にいらっしゃっているということですが、
『お目付け役』なのかもしれません。
お姑さんと一緒に実家に帰りたいなんて思う嫁は世の中にひとりもいないですからね」
と指摘する。更に、
「ヨリを戻すとかそういうのではなく、ご夫婦としてまだスタートされていないのではないかという印象さえ持ちます。
典子さんご自身の幸せを考えると、『カゴの鳥』状態を続けるよりは別居や離婚に踏み切った方が
いいのではないかと思います。20年まで離婚が難しいということですが、来年30歳になられる典子さんにとって、
その時機は再出発するにあたって重要なタイミングでもありますから」と踏み込むのだった。
再び出雲に話を戻そう。国麿氏の父・尊祐宮司を直撃すべく自宅前で待っていると、黒塗りの車が滑りこんできた。
後部座席から降車した宮司に別居と嫡男の病について尋ねたが、
「お話しすることはございません。とにかく2度と来ないでください!」
と言うのみで否定することはなかった。前出の関係者に改めて聞くと、
「宮司は“息子夫婦の仲が良くないこと、基本的に別居状態にあること、将来の離婚を覚悟していること”を漏らしています」
することがなく、幸せとは言い難いお姫様状態に夫の健康問題が絡み、東京の実家戻りが重なる典子さん。
別居婚から別居へ。離婚計画は推移しつつあるということになる。
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12120800/


縁結び神社の妻・千家典子さん「別居」報道の真相は?
2017.12.25 07:00
日本最古の旧家同士の慶事と祝福されたのが、
高円宮家の次女、典子さんと出雲大社の宮司の長男である千家国麿さんとの結婚だ。
国麿さんの父、尊祐さんは第84代出雲国造で出雲大社宮司。
2014年5月、国麿さんは婚約の記者会見で、千家家の初代が天照大神の次男、天穂日命にあたる、と切り出した。
「2千年を超える時を経て、今日を迎えたことに深いご縁を感じている」
皇室の祖先である天照大神の子孫に国を譲ったのが、出雲大社に祭られる大国主神で、
ともに祖先が天照大神につながる「家」同士というわけだ。
だが結婚後まもなく、2千年のご縁にも陰りが見える。
発端は、「宮司の妻」という将来に備え、出雲で過ごしているはずの典子さんが、
頻繁に東京に戻っている、という話が出回ったこと。
「ファッション関係のパーティーやレセプションなどでお姿をお見かけしたので、
また東京にいらっしゃるのか、と不思議に感じていたのです」(関係者)
典子さんは単独で行動することが大半で、国麿さんと過ごす光景は
東京でも出雲でも見かけることはなくなっていった。
「典子さんがよそ者扱いされてなじめないようだ」といった噂も流れ、「離婚」「別居」の文字が躍った。
昨年11月、逝去した三笠宮崇仁親王の本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」では、参列は典子さんのみ。
そして、今年11月、高円宮憲仁さまが亡くなって15年の墓所祭で目をぬぐう典子さんを支えたのは、
義母の礼子さんだった。
出雲大社の敷地内に建てられた新居に人の気配はないという。真相はどうか。
千家家と交流のある人物によれば、「国麿さんは精神的に参ってしまっているという話も聞こえてきます」
その一方、複数の関係者によれば、典子さんと千家家との関係は悪くはないようで、
典子さんはなれ初めなどを楽しげに話している場面もあったようだ。
「千家家は、憲仁さまのご縁で、尊祐宮司が高円宮家を経済的なことはもちろん、
あらゆる面で支援してきた」(神社関係者)
いわば家を背負った婚姻だけに、「離婚」の選択肢は簡単ではなさそうだ。
では、お世継ぎ問題はどうか。前出の関係者がこう話す。
「出雲大社は直系だけで続いた家ではありません。親族にも優秀な人材はそろっていますから、
お二人の間に子どもがいなくとも問題にはならないでしょう」
出雲大社の祭神は縁結びの神さまだけに、明るい未来を期待したいものだ。(本誌・永井貴子)
※週刊朝日 2017年12月29日号
https://dot.asahi.com/wa/2017122100057.html?page=1

典子様ご結婚関連雑誌記事

高円宮典子さま婚約 神社界では“ニュース”でなかった理由
(更新 2014/6/ 4 07:00)
今年は、出雲大社の60年に一度の遷宮の翌年で、御利益が増すと言われる「おかげ年」。
この年に、高円宮家の次女、典子(のりこ)さま(25)、
出雲大社宮司の長男である千家国麿(せんげくにまろ)さん(40)の婚約が内定した。
典子さまと千家国麿さんの婚約内定の発表は、神社界では特別な「ニュース」ではなかった。
第84代出雲国造(こくそう)で、出雲大社宮司の父尊祐(たかまさ)さん(71)と、
母礼子(あやこ)さん(64)をはじめとする千家家が、高円宮家を支援していたのは、有名な話だった。
国麿さんは記者会見で、千家家の初代が天照大神の次男、
天穂日命(あめのほひのみこと)にあたる、と切り出した。
「2千年を超える時を経て、今日を迎えたことに深いご縁を感じている」
皇室の祖先である天照大神の子孫に国を譲ったのが、出雲大社に祭られる大国主神(おおくにぬしの)だ。
現実の世で高円宮家と千家家をつないだのは、故高円宮さまだった。
「宮さまの学友に神職の人間がいたことから、高円宮家と神社界、出雲大社の千家家との付き合いが始まった。
特に宮さまが亡くなってから、宮司夫妻が、久子さまを支援してきました」(神社関係者)
たとえば、久子さまがバードウオッチングで撮影した野鳥の写真でつづられたカレンダー「高円宮妃久子殿下 鳥暦」。
今年は出雲大社が500部を買い取り、関係者に配るなどした。
両家と交流のある関係者によれば、久子さまはこのことを指して、こう漏らしていた。
「千家さんがたくさん買ってくださるから、うれしいのよ」
昨年、全国の神職で組織する永職会(会長・千家尊祐宮司)の総会が、京都で開かれた。
その場で、千家氏は、皇室をお守りし、「久子妃殿下の活動を今後も一層、支えていこう」と呼びかけた。
まさに神社界の重鎮ら挙げて、高円宮家を支えている。
「我々は、千家の国麿さんは、高円宮家のいずれかのお嬢様と
ご結婚なさるのかなと感じていました」(別の神社関係者)
久子さまはバードウオッチングなど、さまざまな活動の場に、
長女の承子(つぐこ)さまや典子さまを連れていった。そこには国麿さんもいた。
※週刊朝日 2014年6月13日号より抜粋
http://dot.asahi.com/wa/2014060400002.html


美智子さま「特製スープ」届けた典子さまの結婚に万感の思い
2014.10.09 11:00
「御儀式が滞りなく済みまして、私もほっとしております」。
10月5日、出雲大社(島根県出雲市)で同神社権宮司の千家国麿さん(41才)と結婚式を挙げられた
高円宮家の次女・典子さま(26才)は、式を終え、こう感想を述べられた。
翌6日には島根県松江市内のホテルで披露宴が行われた。
「式では“おすべらかし”の髪形に、和装の平安朝スタイルでしたが、
披露宴では純白のウエディングドレスをお召しになられたそうです。
その息をのむほどの美しさに感動して涙を流している出席者もいたほどでした。
愛娘の旅立ちに久子さまも感無量といったご様子だったそうです」(高円宮家関係者)
こうして皇籍を離れられた典子さまは、これからは「千家典子」として出雲市内で新生活をスタートされる。
「おふたりの新居は出雲大社の側にある出雲国造館で、千家さんのご両親と同居されることになるみたいですね。
これからは早速、出雲大社の年末年始の行事の準備に追われるため、新婚旅行には当面行かれないようです。
典子さまは運転免許もお持ちですから、買い物などで自らハンドルを握られることもあるでしょう」
(出雲大社関係者)皇室にとっては、2005年の紀宮さま(現・黒田清子さん、45才)以来、9年ぶりの慶事となったが、
典子さまの結婚を誰よりもお喜びになられているのが、皇后・美智子さま(79才)だという。
典子さまの父君、高円宮さまは2002年11月、カナダ大使館内でスカッシュをされている最中に倒れ、
47才の若さで急逝された。当時、典子さまはまだ14才だった。
「幼いころに突然、父親を亡くした高円宮家の3姉妹を美智子さまは心から不憫に思われ、
これまでも人知れず、お気持ちを懸けてこられました。そんな孫同然の存在である典子さまが立派に成長され、
結婚されたわけですから、美智子さまは万感の思いでいらっしゃったと思いますよ」(宮内庁関係者)
典子さまは進学や進級など、節目、節目に御所に上がられていた。
「美智子さまは必ず典子さまにお会いになって“わざわざありがとうね。これからも頑張るのよ”と
温かい励ましや労いの言葉をかけられたそうです」(前出・宮家関係者)
また美智子さまはこんな気遣いをされたこともあったという。
「典子さまが風邪をひかれて、学校を欠席したことが美智子さまのお耳に入ると、
ご自分で特製スープを作られ、側近を通じて宮家に届けてくださったそうです。
もちろん典子さまだけでなく、長女の承子さま(28才)や三女の絢子さま(24才)が風邪をひかれたときにも、
同様にスープが届いたそうです。そんな美智子さまのやさしさに典子さまは“父を亡くしてつらいときでも、
温かく見守ってくださった”と深く感謝されている様子でした」(前出・宮家関係者)
※女性セブン2014年10月23・30日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141009_281088.html

典子様ご結婚関連

典子さま、伊勢神宮ご参拝 結婚ご報告で久子さまと
2014.9.3 18:41
高円宮妃久子さまと次女、典子さまは3日、伊勢神宮(三重県伊勢市)の外宮と内宮を参拝し、
10月に控えた典子さまと出雲大社(島根県出雲市)禰宜(ねぎ)、
千家国麿(せんげ・くにまろ)さんとの結婚を報告された。
お二人はまず外宮をご参拝。クリーム色のロングドレスに白い帽子姿の典子さまは、
久子さまの後ろに続いて玉砂利の参道を進み、正宮で玉串をささげて拝礼された。続いて内宮も参拝された。
結婚式は10月5日、出雲大社で執り行われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140903/imp14090318410002-n1.htm

高円宮家の典子さま 結婚式日取り正式決定
< 2014年9月9日 12:54 >
高円宮家の二女、典子さま(26)と出雲大社の神職、
千家国麿さん(41)の結婚式の日取りを正式に決める「告期の儀」が行われた。
「告期の儀」は9日午前10時から、赤坂御用地の中にある高円宮邸に千家さんの使者が訪れ、行われた。
儀式では赤紫色のワンピースを着た典子さまと母の久子さまに対し、
千家さんの使者である叔父の千家和比古さんが、10月5日に出雲大社の大やしろで結婚式を行いたい旨を告げ、
典子さまが「有り難くお受け致します」と承諾された。
これで結婚式の日取りが、正式に決まったことになる。
結婚式は来月5日に出雲大社で行われ、翌日の6日に島根県松江市のホテルで披露宴が、
8日には東京のホテルで晩さん会が行われる。
晩さん会には安倍首相や三権の長をはじめ、皇太子ご夫妻や皇族方が招かれる予定。
http://www.news24.jp/articles/2014/09/09/07258792.html

典子さま結婚による皇籍離脱の一時金決まる
2014年09月16日 18時45分
皇室経済会議(議長・安倍首相)が16日、宮内庁庁舎で開かれ、
高円宮家の次女典子のりこさま(26)が結婚により皇籍を離れられる際に
国から支出される一時金の額が1億675万円と決まった。
皇室経済法などが定める上限額で、宮内庁によると、全員一致で可決されたという。
皇室経済会議のメンバーは首相、財務相、衆参両院の正副議長、
宮内庁長官、会計検査院長の8人で、この日は全員出席した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140916-OYT1T50083.html

典子さま結婚、1億675万円支給へ 皇室離れる一時金
2014年9月16日19時06分
10月に結婚し皇室を離れる高円宮家の次女、典子さま(26)に支給する一時金の額を決める
皇室経済会議(議長・安倍晋三首相)が16日、皇居・宮内庁で開かれ、
現行法の上限額である1億675万円を支給することが全会一致で可決された。
一時金は、皇室経済法で定められ、皇族であった者としての品位を保つため、皇室を離れる際に国から支給される。
金額は皇族としての身位によって決められており、
天皇からみて3親等の「女王」である典子さまの場合、1億675万円が上限額。
2005年に今の天皇陛下の長女、黒田清子さんが結婚した際は1億5250万円が支払われた。
同会議は宮内庁特別会議室で、安倍首相のほか、風岡典之・宮内庁長官、
衆参両院の議長と副議長らが出席して行われた。
http://www.asahi.com/articles/ASG9J46FQG9JUTIL029.html?iref=comtop_6_04

典子さま結婚で予備費支出
高円宮家の次女典子さま(26)が出雲大社(島根県出雲市)権宮司の
千家国麿さん(41)と結婚して皇籍離脱される際に支払われる一時金などとして、
今年度一般会計予備費から8120万円を支出することが30日の閣議で決定した。
一時金の額は16日に開かれた皇室経済会議で1億675万円と決まった。
しかし典子さまの皇籍離脱と、6月の桂宮さまの逝去により
今年度の皇族費計約2550万円が使われないことになったため、この分を差し引いた。
(2014/09/30-10:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014093000256

両陛下、高円宮ご一家と夕食=典子さま結婚前に-皇居・御所
天皇、皇后両陛下は30日夜、高円宮家の次女典子さま(26)が
出雲大社(島根県出雲市)権宮司の千家国麿さん(41)と結婚するのを前に、
皇居・御所で高円宮ご一家と夕食をともにされた。
典子さまは母久子さまと姉の承子さま、妹の絢子さまとともに午後7時前、車で皇居・乾門を通過し、
車内から報道陣に一礼した。結婚式は10月5日に出雲大社で行われる。
絢子さまは29日夜、留学先のカナダから一時帰国した。(2014/09/30-20:02)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014093000987&g=soc