2011年7月-8月

被災地の医療活動に「深い感動」=天皇陛下が「お言葉」―宮内庁
時事通信 7月6日(水)5時15分配信
宮内庁は6日付で、「第28回日本医学会総会」に天皇陛下が寄せられた「お言葉」を公表した。
東日本大震災の被災地の医療関係者に
「医療活動には計り知れない苦労があったことと思い、その努力に深い感動を覚えます」と
励ましの言葉を掛け、患者を救おうとして犠牲になった医療従事者に
「それぞれの家族や近しい人々の気持ちはいかばかりかと心が痛みます」とつづった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000017-jij-soci

皇太子さま 被災者支援で演奏
7月10日 21時24分
皇太子さまは、学習院OB管弦楽団が開いた東日本大震災のチャリティーコンサートにビオラ奏者として参加し、
犠牲になった人たちへの追悼の曲などを演奏されました。
学習院OB管弦楽団の定期演奏会は、毎年2回開かれていて、
今回は東日本大震災を受けてチャリティーコンサートとして開催されました。
会場の東京・目白の学習院の施設には、およそ1000人が集まり、
皇太子さまもオーケストラのビオラ奏者として参加されました。
オーケストラは冒頭、震災の犠牲者に哀悼の気持ちをこめて追悼曲として知られる
モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を演奏しました。
皇太子さまはこの演奏に加わることを強く希望し、公務の合間をぬって練習に参加してきたということで、
70人ほどのオーケストラと共に美しいメロディーを奏でられました。
さらに皇太子さまは、コンサートの後半にもシューマンの「交響曲第3番」の演奏に加わり
息の合った演奏を披露されていました。
会場には募金箱も設けられ、集まった義援金や収益の一部は日本赤十字社を通じて
被災者の支援に役立てられるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110710/k10014112771000.html

寛仁さまの手術終了 のどのがん切除
宮内庁は12日、三笠宮家の寛仁さま(65)が佐々木研究所付属杏雲堂病院(東京都千代田区)で、
のどのがんの切除手術を受けたと発表した。
執刀した海老原敏院長は同日夕、宮内庁で記者会見し、
「手術は予定通りに終わり、退院のめどは2~3週間」と語った。
海老原院長によると、今回切除したのは、
口を開けたときに奥に見える「中咽頭(いんとう)」と呼ばれる部分の右半分で、
上側から側面、舌の奥の一部に及んだ。
切除部分には左腕の皮膚と血管を移植した。手術は全身麻酔で行い、午前9時50分から約7時間かかった。
http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY201107120680.html

大英博物館で晩餐会 受賞者ら130人が出席
2011.7.13 09:31
【ロンドン=木村正人】日本美術協会の日枝久会長と
国際顧問のクリストファー・パッテン英オックスフォード大総長の共催による
レセプションと晩餐(ばんさん)会が12日夜、ロンドンの大英博物館で行われた。
同協会総裁の常陸宮殿下と同妃殿下のご出席の下、
第23回高松宮殿下記念世界文化賞の英国人受賞者ら130人が出席し、文化談議に花を咲かせた。
レセプションはアジアの仏教美術品などが展示されたコーナーで行われ、
第15回若手芸術家奨励制度に選ばれたロンドンの若手交響楽団「サウスバンク・シンフォニア」の5人が
クラリネットやフルートなど管楽器の演奏を披露。
イタリア出身のニコラ・バルバイエさん(27)は「3~4日前に演奏を依頼されたが、
11日夕初めて受賞を知らされた」と笑顔を見せた。
ロゼッタ石の展示で有名なエジプト彫刻の間に場所を移して行われた晩餐会では、
日枝会長は「文化は世界をつなぎ、被災者を勇気づけると考え、
悩んだ末、受賞発表を予定通り行うことにした」とあいさつ。
パッテン総長は「両殿下は40年以上前に新婚旅行で来られて以来初の英国訪問となった」
と話して会場をなごませた。
常陸宮殿下は隣席のジュディ・デンチさん=演劇・映像部門受賞=らとにこやかに懇談された。
日枝会長も隣に座った アニッシュ・カプーア氏=彫刻部門受賞=に改めて祝いの言葉を贈った。
このあと、常陸宮殿下は「昨日はエリザベス女王とフィリップ殿下から
東日本大震災に対するお見舞いの言葉をいただいた。
女王をはじめ英国民、全世界の皆様の気持ちに感謝する」と謝辞を述べられた。
来賓の林景一駐英日本大使は「日英文化の交流という観点からも素晴らしいことだ。
今回の震災で英国の人々から強いサポートが寄せられ、心のつながりを感じた」と話していた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110713/art11071309310002-n1.htm

秋篠宮ご夫妻 和歌山を訪問
秋篠宮ご夫妻が全国農業コンクール全国大会に出席するため、9年ぶりに和歌山県を訪れ、
13日は、県の果樹試験場などを視察されました。
秋篠宮ご夫妻は13日から2日間の日程で、和歌山市で開かれる全国農業コンクール全国大会に出席するほか、
紀の川市や海南市などを訪問されます。
13日は、和歌山市のホテルに到着したあと、紀の川市にある農産物の直売所と県の研究施設を訪問されました。
このうち、紀の川市にある県の果樹試験場かき・もも研究所では
前阪和夫所長から研究内容などについて説明を受けられました。
秋篠宮さまは、和歌山県で生産されている桃の品種改良の経緯や、
桃の果実を大きくして甘くする研究について、興味深そうにたずねられていました。
14日は、全国農業コンクール全国大会に出席し、海南市の酒造メーカーと
有田川町にあるみかんなどの選果場を視察されます。
07月13日 19時12分
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043991701.html

皇室:秋篠宮ご夫妻、農家と談笑 農業コン出席で来県、JA紀の里など視察 /和歌山
◇紀子さま「ずんだ餅レシピ」お持ち帰り
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・県主催▽農林水産省・和歌山市など後援
▽エア・ウォーター、近畿大学、中田食品など協賛)は14日、
和歌山市伝法橋南ノ丁の和歌山市民会館で全国大会が開催される。
大会出席のため和歌山入りした秋篠宮ご夫妻は13日、
紀の川市のJA紀の里の農産物直売所「めっけもん広場」や県の果樹試験場かき・もも研究所を視察した。
両殿下の来県は02年4月以来9年ぶり4度目となる。
めっけもん広場では、県民約1200人が両殿下の来訪を歓迎した。
特産の桃の香りが広がる店内で、両殿下は農家らと談笑した。
紀子さまは黒豆枝豆のずんだ餅のレシピを持ち帰られた。
黒豆枝豆を作る紀の川市の稲垣美穂さん(38)は「緊張しましたが、紀子さまから
『これを作ったのですか』と優しい感じで話しかけてもらえ、うれしかったです」と話した。
かき・もも研究所では、柿の渋抜き技術や高糖度の桃の生産、病害虫を防ぐ技術について
職員から説明を受けた。秋篠宮さまは桃の原種について質問するなど興味深く聴いていた。
【山下貴史、御園生枝里】
毎日新聞 2011年7月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/wakayama/archive/news/2011/07/14/20110714ddlk30040396000c.html

天皇、皇后両陛下なでしこにお祝いの気持ち伝える
毎日新聞 7月19日(火)12時47分配信
天皇、皇后両陛下は19日午前、なでしこジャパンの佐々木則夫監督に侍従を通じてお祝いの気持ちを伝えた。
宮内庁によると、両陛下は18日午前6時のテレビニュースを見て、決勝戦が続行中であることを知り、
チャンネルを切り替えて優勝の瞬間を観戦したという。
両陛下がこうした形でスポーツ競技に祝意を伝えることは異例で、優勝を心から喜んでいるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000041-mai-soci

愛子さま:終業式に出席
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)が通う学習院初等科(東京都新宿区)で22日、1学期の終業式があった。
愛子さまは皇太子さまに付き添われて登校し、終業式に出席。
帰りは愛子さまが徒歩で一人で帰宅した。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20110722k0000e040071000c.html

両陛下、東久邇成子さんの墓参
時事通信 7月23日(土)19時29分配信
天皇、皇后両陛下は23日午後、東京都文京区の豊島岡墓地を訪れ、
1961年7月に35歳で亡くなった天皇陛下の姉の東久邇成子さんの墓にお参りされた。
この日が亡くなってから50年目の命日に当たる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000049-jijp-soci.view-000

両陛下、ご静養で栃木県入り 
2011.7.26 13:21
天皇、皇后両陛下は26日、那須御用邸で静養するため、栃木県に入られた。29日まで滞在される。
御用邸入りに先立ち、両陛下は同県高根沢町にある御料牧場を訪問された。
宮内庁によると、同牧場は地震により、牛乳を製造する機械が破損。
両陛下や皇族方が使う貴賓館などの建物にも被害が出たという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110726/imp11072613270002-n1.htm

両陛下、静養で那須へ=皇太子ご夫妻は福島に
天皇、皇后両陛下は26日午前、静養のため那須御用邸(栃木県那須町)に車で向かわれた。
途中、東日本大震災の被災状況視察などのため御料牧場(同県高根沢町、芳賀町)を訪問。
27日には那須町の避難所を訪れ、福島県から避難した住民を見舞う。29日に帰京する。
一方、皇太子ご夫妻は26日午後、震災や原発事故の被災者を見舞うため、
新幹線で福島県郡山市のJR郡山駅に到着された。
同市の避難所と仮設住宅などを訪れ、同日夜に帰京する。
ご夫妻での東北の被災地訪問は6月の宮城に続き2県目。
(2011/07/26-13:41)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011072600057

両陛下、「那須平成の森」に
栃木県那須町の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は27日午前、旧那須御用邸用地で、
5月に一般公開された「那須平成の森」を訪問された。
天皇陛下の意向を受け、2008年に那須御用邸用地の一部約560ヘクタールが
宮内庁から環境省に移管、日光国立公園に編入された。
両陛下は、案内や展示を行う施設「フィールドセンター」を見学後、屋外を散策。
麦わら帽子姿の陛下は、観光客の女性から「お似合いです、お帽子」と声を掛けられると笑顔を見せ、
集まった観光客に「今年開園されたんですよ」と説明していた。
(2011/07/27-11:48)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072700195

皇太子さまご来県
2011/07/27(水) 18:15
北東北総体の総合開会式に出席される皇太子さまが27日、県内に入られました。
皇太子さまは午前11時半前に青森空港に到着されました。
そして、青森市泉野にある障害者支援施設幸養苑を訪問されました。
皇太子さまは利用者と馬屋尻町会の人たちによるねぶた祭の様子をご覧になりました。
また利用者による牛乳パックを使った和紙づくりやはた織りもご覧になり、
「和紙のほうは上手ですね。はた織りは、どういうところが難しいですか?きれいですね」
などと声をかけられていました。
この後、県立美術館では常設展示や「光を描く印象派展」をおよそ30分間、ご覧になりました。
皇太子さまは29日まで県内に滞在されます。
28日午前10時からはマエダアリーナで行われる北東北総体の総合開会式に出席されます。
http://www.aba-net.com/news/news005.html?ref=rss

高校馬術競技大会開会式出席
秋篠宮ご夫妻が27日、御殿場市で行われた第45回全日本高校馬術競技大会の開会式などに出席された。
開会式では、福島県から御殿場市に活動拠点を移している
サッカー選手養成の中高一貫校「JFAアカデミー福島」の中学生らが
プラカードを持って選手入場を先導。
秋篠宮さまは、同アカデミーや、東日本大震災で被災しながら予選を勝ち抜いて出場した宮城県農業高校に触れ、
「前向きに過ごしている若い世代の人々を大変心強く思う」と話された。
ご夫妻は競技を観戦された後、御殿場市内のハンセン病療養所「国立駿河療養所」を視察された。 
(2011年7月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20110727-OYT8T01091.htm

両陛下、那須でスプレー菊の農家訪問
2011年7月29日11時26分
栃木県の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は29日午前、那須町内の農家を訪れ、
お盆のお供えなどに使われるスプレー菊の栽培の様子を視察した。
栃木県は愛知、鹿児島に次ぐスプレー菊の産地。
両陛下は、生産者の平山博文さん(67)らの案内でハウスの中に入り、
ピンクや黄色のつぼみをつけた収穫間近の菊を見て回った。
天皇陛下は「切ってもいいですか」と尋ね、専用のカマで根元から1本収穫した。
両陛下は同日午後、帰京する。
http://www.asahi.com/national/update/0729/TKY201107290184.html

産経皇室ウイークリー(190)
両陛下と皇太子ご一家がご昼食 悠仁さま「ヤンマ捕まえたよ」
2011.7.30 07:00
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻は25日、皇居・御所で
千年の式年を迎える一條天皇の事蹟(じせき)についての進講を受けられた。
宮内庁関係者によると、午前中に進講が終了すると
夏休み中の敬宮(としのみや)愛子さまが合流し、一緒に昼食を取られたという。
震災後、両陛下と皇太子ご一家が一緒に食事をされる機会は少なくなっていた。
両陛下は26~29日にかけ、那須御用邸(栃木県那須町)で静養された。
4日間という短い日程の中、両陛下は東日本大震災の被災者を見舞うなど精力的に活動され、
公的な予定のない日は28日しかない、多忙なご静養となった。
そのためか、昨夏のように秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが合流されることはなかった。
宮内庁幹部によると、夏休み中の悠仁さまは、赤坂御用地内で昆虫採集を楽しまれているという。
悠仁さまは「ヤンマ捕まえたよ」と笑顔で話されたという。
さて、例年、両陛下は那須での静養の際に新幹線を使うが、今回は東京から車を使い、
栃木県内では主にマイクロバスで移動された。宮内庁によると、震災の影響で、
JR側が新幹線の臨時列車を運行する万全の態勢がとれなかったためだ。
一般ダイヤの新幹線の利用も検討されたが、ハイシーズンのため席の確保が難しかったという。
26日は御用邸入りに先立ち、御料牧場(同県高根沢町)を訪問し、
東日本大震災で被災した牧場内の建物をバスに乗って視察された。牧場では地震により、
皇室に提供される牛乳を滅菌したり、瓶詰めしたりする機械が破損したが、
宮内庁によると、6月末までに修理がおおむね完了。県の検査や試運転を経て、
7月21日から皇室に提供できるようになった。乳製品についても、
震災以前のように、週3回提供されるようになるという。
機械の修理までの間、皇室では牛乳や乳製品を外部から調達していたとみられるが、
野菜類や肉類は震災以降も週1回、皇室に提供されてきたという。
肉類は冷凍のものを中心に利用していたそうだ。
この日、両陛下は牧場の視察に加え、高根沢、芳賀両町長から、
また御用邸では那須町長から震災の被災状況を聴取された。
27日は、那須御用邸に隣接する「那須平成の森」(栃木県那須町)を視察された。
那須平成の森は今年5月にオープンした国立公園。
「国民が自然とふれあえる場所に」という陛下のご意向を受け、那須御用邸の
北半分が平成20年3月、陛下の即位20年を機に宮内庁から環境省に移管し、公園として整備された。
両陛下はまず、森の生態系を紹介するフィールドセンターをご視察。
陛下は、森に生息する動物の足跡を見て「これはカモシカですか?」
「これはタヌキかな?」とご質問に。職員の説明で、別の動物のものだと分かると
「(ご自身の推測が)みんな違うのね」と笑顔で話された。
森の中では、陛下は麦わら帽子を、皇后さまは日傘を差してご散策に。
観光客とすれ違うと、陛下は「よい散策ができるといいですね」、
小学生の男の子には「よい夏休みになるといいですね」と話しかけられた。
陛下は整備された道だけでなく、クマザサが茂る森の中へも皇后さまを誘って足を運び、
針葉樹の葉の裏を観察されていた。
同じ日の午後には、那須町内の避難所となっているホテルを訪れ、福島県から避難する人々を見舞われた。
陛下は避難して田植えができなかったと話す浪江町の農業、立林茂さん(63)に
「やはり土はだいぶ汚染されていますか」と話し、放射能の被害を心配されていた。
皇后さまは「少しお湯に入って休まれましたか」「こちらは風が涼しいから、大切になさってください」
などと話し、泣き出す人たちの手を握って励まされた。 
両陛下は29日午前、帰京に先立ち、那須町内の農家、平山博文さん(67)宅を訪れ、
スプレーギクの栽培ハウスを視察された。
当初、両陛下はピンク色のつぼみをつけた「カタリーナ」という品種をご覧になるだけの予定だったが、
陛下はさらに、ハウスの奥で花を咲かせた品種「オーラ」に関心を示し
「あちらに移動してもよろしいですか」と話された。
陛下は案内役の平山さんの長男、文修さん(39)に「どうやって切るのですか」とご質問に。
説明を受け、陛下が柄の長い鎌を使って自ら収穫される場面もあった。
皇后さまは鎌の形に興味を持ち「初めて見ました」と驚かれていた。
視察後、両陛下は平山さん宅でご懇談に。平山さんの畑でとれ、家族が手作りした、
かぼちゃの煮物、トマト3切れ、キュウリとナスの漬物を残さず召し上がったという。
皇太子ご夫妻も今週は東北地方で被災者を見舞われた。
26日に福島県郡山市を訪問したもので、震災で被害が大きかった東北3県にご夫妻で入られたのは、
6月4日の宮城県に続いて2回目となった。
ご夫妻は午後1時半、新幹線で郡山駅にご到着。皇太子さまは上着を着ていたが、
福島第1原発の避難者を見舞った「ビッグパレットふくしま」ではシャツ姿になられていた。
「おととい一時帰宅をした」と話した福島県富岡町の猪狩昭子さん(81)に
対しては「どのくらいの時間帰られたんですか?」「ご家族は?」などと尋ねられた。
ホール、廊下には、ご夫妻を一目見ようと数百人が集まった。
雅子さまは前回のお見舞いと同様、ひざをついたり、涙を浮かべたり、
しゃがんだまま横に動いたりしながら、熱心に避難者の話を聞かれた。
雅子さまは「大変でいらっしゃると思いますけど、お体を大切に」「このあとは仮設に?」
などと声をかけられた。長男が九州で働いていると話した女性には「遠くに行って寂しいですね」と話された。
初めての訪問となった仮設住宅では、3歳の男児が雅子さまの足にしがみつく場面もあった。
なお、両陛下の福島県訪問(5月11日)の際には、
県産の野菜を大量に購入して皇太子ご一家、秋篠宮ご一家にも配ったことが話題となったが、
佐藤雄平知事によると、皇太子ご夫妻からは今回、その話題は出なかったそうだ。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまは26日、宮邸で、福島県教育委員会委員長らから
「第35回全国高等学校総合文化祭」について説明を受けられた。
秋篠宮ご夫妻は27日、静岡県を訪問し「第45回全日本高等学校馬術競技大会」開会式に臨席された。
寛仁親王殿下の次女、瑶子さまは26日、日本武道館(東京都千代田区)で、
「第46回全日本少年剣道錬成大会」と「第36回全日本選抜少年剣道個人錬成大会」を観戦された。
高円宮妃久子さまと次女の典子さまは27日、明治記念館(東京都港区)で、
「第25回独創性を拓く先端技術大賞」授賞式とレセプションに臨まれた。
久子さまは28日、パシフィコ横浜(横浜市)で、「日本国際切手展2011」開会式に臨まれた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news//110730

2011年夏休み

両陛下、新潟、福島の豪雨災害にお見舞いの気持ち
2011.8.1 15:54
天皇、皇后両陛下は1日、新潟、福島両県知事に対し、
豪雨災害で被害を受けた人々に対するお見舞いの気持ちを、宮内庁の羽毛田信吾長官を通じて伝えられた。
両陛下はまた、災害復旧に努力する関係者に対しても、ねぎらう気持ちを伝えられたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110801/imp11080115550001-n1.htm

皇太子さま、シンポジウムご聴講
2011.8.1 15:55
皇太子さまは1日、東京都千代田区の科学技術館を訪れ、
「第35回『水の週間』水を考えるつどい」に臨席し、シンポジウムを聴講された。
皇太子さまはお言葉で、東日本大震災や新潟、福島両県の豪雨災害の犠牲者に哀悼の意を示された。
シンポジウムでは、津波で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町の佐藤仁町長が被害状況などを説明。
皇太子さまはスクリーンに映し出された写真や津波が押し寄せる映像を熱心にごらんになっていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110801/imp11080115560002-n1.htm

彬子さま、スウェーデンとエストニアへご出張
2011.8.2 09:06
寛仁親王殿下の長女、彬子さまが勤務先の立命館大学衣笠総合研究機構の業務で、
8月20日から29日までの日程でスウェーデンとエストニアに出張されることが2日の閣議で報告された。
宮内庁によると、彬子さまはストックホルムのスウェーデン国立東洋美術館で資料収集を行うほか、
エストニアの首都タリンで開かれる国際会議に出席し、日本美術に関する研究発表をされる予定。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110802/imp11080209080001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻と佳子さま、震災テーマの演劇をご鑑賞
2011.8.4 18:44
全国高校総合文化祭(文化庁など主催)の開会式が4日、福島県会津若松市であり、
秋篠宮ご夫妻と高校2年の次女、佳子さまが出席し、
東日本大震災をテーマにした高校生の演劇などを鑑賞された。
開会式は、震災の影響で同県郡山市から会津若松市に変更された。
秋篠宮さまは、逆境の中で開催にこぎ着けた高校生らの努力に触れ
「このたびの開催は、被災者そして多くの人々に希望を与えることになりましょう」と述べられた。
開会式では、福島県内の高校生100人が寄せた震災への思いを基に作った演劇
「ふくしまからのメッセージ」が披露された。
出演者が「私たち高校生が若い力で福島を元気にしたい」と復興を誓う場面もあった。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110804/imp11080418460002-n1.htm

秋篠宮さま「素晴らしかった」 生徒に温かい激励
秋篠宮ご夫妻と次女佳子さまは4日、会津若松市の會津風雅堂で行われた「ふくしま総文」総合開会式に出席。
約3時間の舞台を見た後、生徒実行委員に「素晴らしかった」などと声を掛け、
震災や原発事故に負けずに練習を重ね、開会式を成功に導いた生徒たちを優しくねぎらわれた。
秋篠宮さまは第1部の式典から出席、最終の第3部の構成劇では
高校生たちの華麗なダンスに合わせて手拍子を打ち、終演では大きな拍手を送られた。
生徒実行委員長の遠藤顕雄さん(安積高3年)は秋篠宮さまから
「いい開会式をつくれたのは努力によるもの」、
紀子さまから「これから大変なことは多々あると思いますが、仲間と乗り越えてください」と声を掛けられ、
「ありがとうございます」と答えた。
遠藤さんはご夫妻の温かさに触れ、「優しい方でした」と、感無量の面持ちだった。
(福島民友)
http://www.minyu-net.com/news/news/0805/news8.html

会津と長州「友情」の歌響く 2高校が共同制作し合唱
第35回全国高校総合文化祭福島大会(ふくしま総文、文化庁など主催、朝日新聞社など特別後援)は
3日目の5日、福島市で合唱部門があり、福島県の会津高と山口県の萩高が、
共同制作した曲「友情 時を越えて今」を歌った。
会津高のバスが渋滞に巻き込まれて到着が遅れ、合同リハーサルを一度もできないまま本番に。
それでも、息の合ったハーモニーで大きな拍手を浴びた。
会津と長州が戦った戊辰戦争以来、両地域の一部には今もわだかまりが残る。
「友情」は、そんな歴史を乗り越えようと、5年前に山口県であった国民文化祭の一環で制作され、
会津高が作詞、萩高が作曲。以来、定期演奏会のDVDを交換したり、
手紙のやりとりをしたりして、交流を続けてきたという。
歌は「明日を信じ/優しい未来に向かって/飛び立とう さあ」という歌詞で終わる。
会津高の金成昌吾部長(18)は「過去の歴史はあるけれど、僕たちが新しい歴史を築いていこう、
という思いで歌った」。萩高の杉山太紀部長(18)は
「震災で大会開催も危ぶまれたが、一緒に歌えて本当に良かった」と話した。
秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまは午後に来場し、4団体の演奏を鑑賞した。(神庭亮介)
http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY201108050423.html

生徒の“熱意”受け止め 秋篠宮ご夫妻、佳子さま
第35回全国高校総合文化祭(ふくしま総文)を視察するため来県した
秋篠宮ご夫妻と次女佳子さまは5日、会津若松市の県立博物館で写真、福島市の同市音楽堂で合唱、
同市のコラッセふくしまで特別支援学校、産業・交流の4部門を観覧された。
写真部門では、生徒実行委員会写真生徒部会長の堀底成美さん(会津学鳳3年)が案内。
「秋篠宮さまは高校時代は写真部だったと話され、
撮影技術について質問された。本当に写真がお好きなのだと思った」。
合唱部門では、安積黎明など4校の発表をご覧になった。安積黎明合唱部長の三浦唯さん(3年)は
「聴いていただいて光栄。震災に負けないという思いを伝えることができたはず」と感激した様子で話した。
特別支援学校部門では、石川養護の生徒と共に木製の植木鉢カバーを製作したほか、
展示コーナーで絵画などをご覧になった。
須賀川養護の読み聞かせボランティア部の手遊び歌を鑑賞された際には、生徒の動きに合わせて振りを楽しまれた。
大笹生養護の三浦仁さん(高等部2年)らは、作業学習で制作した革製のコサージュをご夫妻と佳子さまに贈呈。
紀子さまは「楽しませていただきました」とほほ笑みかけたという。
産業・交流部門では、福島工のロボットの実演など4校のブースを見学。ロボットが鉄パイプを上り、
頂上に到着した際に「ようこそふくしまへ」というメッセージが書かれた垂れ幕が下りると、
ご夫妻と佳子さまが笑顔で拍手を送られた。
(2011年8月6日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0806/news9.html

高円宮妃が白瀬南極企画展を鑑賞 被災者に激励も /秋田
白瀬日本南極探検隊100周年記念プロジェクト「白瀬・南極・環境企画展」が
秋田市千秋明徳町の県立美術館で8日から開催されるのを前に、高円宮妃久子さまが7日、
オープニングセレモニーに参加。同展に招待された東日本大震災の被災者を激励された。
久子さまは、南極の写真などを鑑賞後、福島、宮城両県から避難中の10世帯22人と面会。
「体調は大丈夫ですか」などと声を掛けられた。福島県郡山市から避難している高久陽子さん(31)は
「張り詰めていた心が解け、ほっとした気持ちになりました」と話した。
久子さまは絵本「氷山ルリの大航海」の著者。同展では、同絵本の読み聞かせを12日まで行う。
同展は16日まで。久子さまは8日、にかほ市の白瀬南極探検隊記念館も訪れる。【加藤沙波】
毎日新聞 2011年8月8日 地方版

産経皇室ウイークリー(193)
悠仁さま、消防車に興味津々 眞子さまも被災地に心寄せられる
2011.8.20 07:00
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは19日、東京消防庁の消防博物館(東京都新宿区)を見学された。
昆虫好きで知られる悠仁さまだが宮内庁によると、
以前から消防車などの働く車にも関心を持たれているという。
悠仁さまはまず、エントランスに展示してある明治時代に製造された馬が引くポンプ車をご覧になった。
悠仁さまは「この四角のところ? ここに足のっけるの?」と興味津々。
時折、秋篠宮妃紀子さまに抱っこされながら隅々まで観察した後、
大きな声で「このホースはどれくらいの長さなんですか」と質問された。
報道陣の撮影用のフラッシュに「まぶしいー」と目を細められる場面も。
博物館の外に集まった同年代の子供たちの姿を見つけると歩み寄り、ガラス越しに手を振られる姿も見られた。
続いて、地下1階に移動し、大正から平成にかけて使われた消防車が展示されたコーナーへ。
秋篠宮さまと大正時代のポンプ車に乗り、うれしそうにハンドルを握られた。
秋篠宮さまは「これがブレーキ」と優しく声をかけられた。
博物館の職員が「ハンドルを回すと前輪が動きますよ」と説明すると、
悠仁さまは「ねえ、どうやって? 動いたの見たい」と、運転席から降りられ車体の前へ。
車輪の動きをじっと観察した後、もう一度運転席に戻り、ハンドルをぐるりと回して楽しまれた。
博物館の職員によると、悠仁さまは1週間ほど前にも、
紀子さまとともにプライベートでこの場所を訪問されたという。
その際、東日本大震災での消防の活動を紹介する展示を見学したり、
紀子さまとペーパークラフトの消防車を作られたりしたそうだ。
悠仁さまは前回の訪問で、消防ヘリコプターに乗れるコーナーが気に入り、
今回も再度、同じヘリコプターに乗られたという。
お盆にかかる今週は、例年通り両陛下や皇族方が外出される機会は少なかった。
両陛下に関しては、13日の土曜日から19日の金曜日まで、皇居・御所以外で臨まれた
公式なご日程は、終戦記念日(15日)の全国戦没者追悼式のみだった。
皇太子ご一家については、先週の【皇室ウイークリー】(192)に書いた通り、
11日から那須御用邸(栃木県那須町)で静養されている。最初の数日は目立った外出はせず、
ご一家で静かに御用邸付属邸で過ごされることが中心だったという。
そんな中、若い女性皇族方が、大学の夏休みを利用し、東日本大震災に関連した活動をされたので紹介したい。
19日午後、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは宮邸で、ご夫妻とともに、
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長から進講を受けられた。
東日本大震災における子供たちへの支援活動について話を聞かれたという。
宮内庁幹部によると、眞子さまは特に、被災した子供たちに心を寄せられているという。
幹部は「眞子さまは今年、成年になられるので、ご両親の勧めもあって
ご進講に参加されたのではないか」と話した。
高円宮家の長女、承子さまは19日、国立競技場(東京都新宿区)で、東日本大震災復興チャリティーマッチ
「がんばろうニッポン! なでしこジャパン対なでしこリーグ選抜」を観戦された。
宮内庁によると、当初、日本サッカー協会名誉総裁である高円宮妃久子さまに、
同協会から臨席の要請があったが、久子さまに先約があり、承子さまが臨まれることになったという。
承子さまは“なでしこ”たちのプレーを熱心に観戦された。
また今週は、皇族方が「選挙」に参加することになったという発表が宮内庁からあった。
皇族方には一般の選挙権がない、というのは広く知られているが、実は4年に1回、
「皇室会議」の議員を改選するときには、「皇族枠」は皇族方が互選することになっている。
その選挙が、今年の9月7日に行われるのだ。
宮内庁によると、この投票は皇族方が選挙に参加する「唯一の機会」といえるそうだ。
通常取材は許可されていないが、一般の選挙と同様、投票場所に実際に皇族方が集まり、
選びたい4方の名前を書いて、投票箱に次々と票を投じられるのだという。
蛇足だが「皇族」には天皇陛下は含まれない。皇后さまや皇太子さまは「皇族」だ。
皇室会議は皇室に関する重要な事柄を決めるもので、
昭和22年10月に初回(皇族が身分を離れる件などについて)が開かれ、
直近の平成5年1月(皇太子さまのご結婚について)まで、これまで計7回開かれている。
会議は衆参両院の議長や最高裁長官、宮内庁長官ら10人の議員で構成されており、
予備議員が10人いる。このうち、皇族は議員として2方、予備議員として2方が入られることになっている。
現在、皇族は22方おり、常陸宮ご夫妻が議員、三笠宮妃百合子さまと秋篠宮さまが予備議員を、
それぞれ9月15日までの任期で務められている。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は15日、宮邸で、離任する駐日エクアドル大使夫妻と懇談された。
秋篠宮さまは16日、宮邸で、日本技術士会会長から
「公益社団法人日本技術士会創立60周年記念・第38回技術士全国大会」について説明を受けられた。
紀子さまは18日、宮邸で、全日本ろうあ連盟顧問から進講を受けられた。
常陸宮妃華子さまは15日、宮邸で、離任する駐日エクアドル大使夫人と懇談された。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは19日、外国出張のため、皇居・宮中三殿の賢所を参拝された。
彬子さまは20~29日の日程で、スウェーデンとエストニアに出張される。
高円宮妃久子さまは14日、静岡県を訪問し「第25回全国少年少女草サッカー大会」に臨まれた。
16日、宮邸で、離任する駐日コートジボワール大使と懇談された。
18日、宮邸で、産経国際書会理事長と懇談された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110820/imp11082007000001-n1.htm

NHKニュース
紀子さま 手話交えあいさつ
8月20日 18時46分
高校生の手話によるスピーチコンテストで、秋篠宮妃の紀子さまがみずから手話を交えながらあいさつし、
災害の時も聴覚障害者が必要な情報を得られることなど、
手話に対する理解がいっそう深まるよう希望を述べられました。
聴覚障害者の団体などが毎年開いているこのコンテストは、
全国から選ばれた10人の高校生が手話を交えながらスピーチし、表現力などを競います。
東京で開かれたコンテストに来賓として出席した紀子さまは、大学時代から続けている手話を交えてあいさつし、
「東日本大震災のとき、聴覚障害者は防災無線などの情報が十分得られなかったと聞いています。
聴覚障害者の生活や手話への理解が一層深まり、みなが安心して暮らせる社会が築かれるよう希望します」
と述べられました。コンテストでは、被災地から参加した岩手県の高校3年生、川内明梨さんが、
「震災のあと、まちは復興できないと思っていましたが、
ボランティアの人たちとの絆を感じて励まされました」と手話を交えてスピーチし、
紀子さまもその様子を熱心にご覧になっていました。
コンテストでは、人と話すのが苦手だった性格が、
手話を始めて変わったという体験を伝えた、富山県の高校3年生、山崎芽佑里さんが1位に選ばれました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110820/k10015031301000.html

彬子さまがスウェーデンにご出発
2011.8.20 12:16
寛仁(ともひと)親王殿下の長女、彬子(あきこ)さまは20日、
勤務先の立命館大学衣笠総合研究機構の業務をスウェーデン、
エストニア両国で行うため、成田空港から出発された。
美術館での資料収集のためスウェーデンの首都ストックホルムを訪問後、
エストニアの首都タリンで日本美術をテーマにした研究発表などを行い、29日に帰国される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110820/imp11082012170002-n1.htm

日本技術士会が創立60周年式典/秋篠宮殿下が出席
2011/8/31
日本技術士会(内村好会長)は8月26日、東京・千代田区の経団連会館で
「創立60周年記念・第38回技術士全国大会記念式典」を開催した。
式典には秋篠宮殿下が出席され、「東日本大震災の支援に当たっては、
幅広い分野にわたる技術士の役割が非常に大きいと思います。記念大会が実り多きものとなるよう、
ますますの発展に期待します」と述べられた。
式典では記念表彰が行われ、特別表彰は4氏、貢献賞は副会長をはじめ
多くの要職で長年にわたり技術士制度の普及とともに
同会の発展に尽力した吉武進也氏(溶接接合工学振興会専務理事など歴任)ら3氏が受賞した。
内村会長は1万4000人を超える会員について、半数は地域本部に属する現状を踏まえ
「地域に根ざした活動の活性化が需要」と指摘するとともに「次の60年に向けての革新にも取り組む」と
抱負を語った。また、大会で報告のあった同会の震災支援活動に関連して
「多くの人命が失われたことを真摯(しんし)に受け止め、復旧・復興に際しては技術士の英知を集め、
次の世代へ引き継ぐ新たな社会構築に取り組む」と述べた。
http://www.sanpo-pub.co.jp/topnews/2011/0831011117.html

2011年1月-2月

皇室ウイークリー(2011/1/1)(165)より一部
皇居のお餅つきに雅子さま、愛子さま 眞子さまと佳子さま「お誘い」の相手は?
敬宮愛子さまが秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと次女の佳子さまの間で談笑されている珍しいショットがあった。
側近によると、「この間にいらっしゃい」と、いとこにあたる眞子さま、佳子さまがお誘いになったのだという。
愛子さまが持ってこられたという自作の貝の標本と図鑑を、みなさまでご覧になっている場面も。
皇后さまが愛子さまに「持っていらっしゃい」と言ったためで、
皇后さまはご自分でも、大事に持っておられた貝がらを持参されたという。
皇后さまが持参された貝の1つは、今年の干支のウサギのような、真っ白で大きな「ウミウサギガイ」。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまがご自分や、秋篠宮さま、秋篠宮妃紀子さまの耳に
貝をつけられているほほ笑ましいシーンもみられた。
菱葩が正月の御膳に並ぶのは、両陛下と皇太子ご一家だけだという。
側近によると、両陛下は、秋篠宮さまや長女の黒田清子さんにも
「子どものころに慣れ親しんだ正月の味を食べさせてあげたい」という気持ちで、
秋篠宮ご一家や黒田さん夫妻が正月に御所を訪れた際に、菱葩を振る舞われているという。
新年に先立つ12月28日、両陛下は皇居・御所で餅つきを催された。公表されない私的なご活動だが、
例年、両陛下はこの時期にご家族や宮内庁職員を交えて餅つきをされるという。
この日は皇太子ご一家と秋篠宮ご夫妻、悠仁さまが参加された。黒田清子さんも御所を訪問した。
午前10時50分ごろ、皇太子さまが一人で皇居にご到着。
その約1時間後に、皇太子妃雅子さまと愛子さまが車で半蔵門を通られた。
前日の27日にも、両陛下は皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、三笠宮さまなどの
皇族方を皇居・宮殿に招いて年末恒例の午餐(昼食会)を開き、
歳末のあいさつを受けられた。黒田清子さんなども出席した。
事前の発表では雅子さまは欠席の予定だったが、当日朝に出席を決められた。
ご夫妻の車は予定より7分遅れで出発し、皇居・半蔵門に午前11時50分すぎご到着。
12月25日、皇居・宮中三殿の皇霊殿で、大正天皇例祭の儀が行われ、両陛下、皇太子さま、
秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻が拝礼された。高円宮妃久子さまと長女の承子さま、次女の典子さまは
多摩陵(東京都八王子市)で、大正天皇山陵例祭の儀に臨まれた。
秋篠宮さまは12月31日、皇居・神嘉殿前庭で大祓の儀に臨まれた。
佳子さまは29日に16歳の誕生日を迎え、同日、皇居・御所を訪れて両陛下に誕生日のあいさつをされた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110110/imp11011020130021-n1.htm

皇室ウイークリー(166)
2011.1.8 07:00
(略)
また昭和天皇の崩御から22年となる7日、皇居・皇霊殿で昭和天皇祭皇霊殿の儀が行われ、
両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、彬子さま、久子さまが拝礼された。
また常陸宮ご夫妻は東京都八王子市の武蔵野陵(むさしののみささぎ)で、
昭和天皇祭山陵に奉幣の儀に臨まれた。
秋篠宮ご夫妻は皇霊殿の儀に臨んだ後、武蔵野陵を訪れ参拝された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110108/imp11010807020004-n1.htm

愛子さま、3学期初めて1人で歩いて下校
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)=学習院初等科3年=が18日、
3学期になって初めて学校から1人で徒歩で帰宅した。
1人での下校は昨年7月23日の1学期の終業式以来。
登校時は車で雅子さまが付き添ったが、この日は授業終了後に父母会があったため、
雅子さまは愛子さまと別れ、同会に出席してから東宮御所に戻った。
野村一成・東宮大夫によると、愛子さまは11日の始業式は欠席したが、その後のホームルームには出席。
3学期も雅子さまが付き添い時間を区切っての通学が続いている。【真鍋光之】
毎日新聞 1月19日(水)2時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000013-mai-soci

日本選手団代表、秋篠宮ご夫妻のご接見をいただく 
掲載日: 2011/01/19
2011年1月18日、全日本ろうあ連盟デフリンピック派遣委員会 石野富志三郎委員長、
日本選手団 山根昭治団長、
日本選手団 粟野達人総監督、及び原田上主将以下選手5名が、
秋篠宮邸にて秋篠宮同妃両殿下のご接見をいただきました。
代表選手たちは当初、緊張の面持ちでしたが、両殿下に大変温かくお迎えいただきました。
また手話で優しく話しかけていただき、感激のあまり涙ぐむ選手もいました。
代表選手たちは改めて気持ちを引き締め、必ずメダルを日本に持ち帰ることを両殿下の前で誓いました。
http://www.jfd.or.jp/sports/17wd/news-20110119a.html

紀子さま 「手話狂言」を鑑賞
古典芸能の狂言を耳の不自由な人たちが手話を使って演じる「手話狂言」の公演が行われ、
秋篠宮妃・紀子さまが鑑賞されました。
「手話狂言」は、独特の雰囲気を壊さないよう、伝統的な体の動きと手話の間の取り方などにも工夫しているほか、
狂言師が同時にセリフを読むため、手話がわからない人も楽しめます。
学生時代から手話を学んでいる紀子さまはこれまでも公演に足を運んでいて、
22日も熱心に鑑賞されていました。(22日15:37)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4631654.html

秋篠宮ご夫妻「幻の鳥」に遭遇
中米コスタリカを公式訪問した秋篠宮ご夫妻は30日(日本時間31日)、
首都サンホセ発の航空機で同国を離れ、経由地の米ニューヨークに到着された。
2月1日、成田着の便で帰国する。
随行員によると、ご夫妻はエコツアーの観光地として有名なコスタリカの
モンテベルデ生物保護区を29日に散策した際、緑や赤の鮮やかな羽を持ち
「幻の鳥」「世界一美しい鳥」と呼ばれるケツァールに遭遇した。
尾が長く、中米の山岳地帯に生息する貴重な種。
木に止まったり、羽ばたいたりする様子をカメラに収めたという。(共同)
[ 2011年1月31日 11:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/01/31/kiji/K20110131000157760.html

天皇陛下、心臓の再検査で入院へ
TBS系(JNN) 2月9日(水)17時24分配信
宮内庁によりますと、陛下は先月22日、東京・文京区の東京大学医学部附属病院で
定例の健康診断を受けられました。
その際、心臓の機能の検査で自転車をこぐなど、ある程度以上の運動負荷がかかると、
心臓に血液が十分いかない『心虚血状態』になることが分かりました。
専門医による検討の結果、陛下は11日から東京大学医学部附属病院に
1泊2日の泊りがけで検査入院し、『冠動脈造影検査』を受けられる予定です。
検査には皇后さまも付き添われる予定ですが、検査結果を受けて今後の治療方針を決めるということです。
9日、陛下はウズベキスタンの大統領夫妻との会見と昼食会に出席し、通常通り公務をこなされました。
また、毎週末には運動をかねて皇后さまと一緒にテニスを楽しまれていますが、
現在のところ陛下は自覚症状などもなく、日常生活で『心虚血状態』による異常も無かったということです。
宮内庁では検査終了後に、改めて検査結果と今後の治療方針を発表することにしています。
最終更新:2月9日(水)17時24分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110209-00000049-jnn-soci

皇室ウイークリー(171)
2011.2.12 07:00
皇太子ご一家は5日、東京・銀座のデパート「松屋銀座」で、敬宮愛子さまが通う学習院初等科など、
東京都内の私立小26校の児童の作品が出品されている
「第26回東京私立小学校児童作品展」をご覧になった。
ご一家は昨年2月にも同じ作品展を訪問されている。
宮内庁東宮職によると、学習院初等科の作品の統一テーマは「おばけ」。
愛子さまが通われる3年生の作品は「やおやのおばけ」がテーマで、
各児童が粘土で野菜やきのこのおばけを作った。
愛子さまはご自身の作品を丁寧に説明し、ご夫妻も熱心に聞かれたという。
普段、通学の際に愛子さまと付き添いの雅子さまは、
途中の授業に間に合うよう通学されることがほとんどだが、
この日は開店前に到着するよう、午前8時50分にお住まいの東宮御所を出発された。
デパートでの滞在は約1時間40分に及び、出発されたのは開店時刻を大きく回った
10時45分ごろ。滞在時間が延びた理由は「楽しまれたから」(野村東宮大夫)とのことだった。
愛子さまは週明けの7、8日には体調不良で学校を欠席された。
インフルエンザではなく、9日には通学されたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110212/

<愛子さま>学校への不安和らぐ 在校時間延び、徒歩帰宅も
毎日新聞 2月20日(日)20時41分配信
皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科3年の愛子さま(9)が、欠席が重なるなどしてから
間もなく1年になる。母親の雅子さまが付き添い、時間を区切っての通学が続いているが、
授業を受ける時間は長くなっている。
昨年に比べて学校生活に対する愛子さまの不安感は、徐々に薄らいでいるようだ。
愛子さまが学校を続けて休むようになったのは昨年2月22日からだった。
野村一成・東宮大夫は、当初は「風邪の症状」としていたが、3月5日、「乱暴な男子児童が複数おり、
通学に強い不安感をお持ちだ」などと発表。学習院側は「乱暴はない」と説明した。
3年生進級後は、雅子さまが車で登下校に付き添い、授業も参観する毎日となった。
1学期は昼食を取らずに下校することが多かったが、2学期からは、在校時間や徒歩での
下校が増え、11月には、同級生とは別の車だったが、神奈川県での校外学習にも参加した。
3学期は、6時限目の最後まで学校にいることが多く、3日に1回程度、徒歩で帰宅している。
1月18日は雅子さまが父母会に出席したこともあり、付き添いなしで歩いて帰宅。
今月18日の参観日には皇太子さまも学校を訪れ、元気に合唱する姿を見守った。
ただ、いまだに1時間目から授業を受ける日はなく、給食も食堂で友達と一緒に取らず、
雅子さまと一緒に教室に残って弁当を食べるなどしている。
法政大の尾木直樹教授(臨床教育学)は「皇室という特別な環境。不登校などの児童への
対処としては、一般のケースが適用できない。過去に例がない試みをしているようなものだ」と指摘する。
学習院の東園基政常務理事は「宮内庁と話し合って対応してきた。
早く通常の通学に戻れるように努力していく」と話した。

■愛子さまのこの1年の登校状況■
<2010年>
2月22日 欠席(~3月1日。2月25日は出席)
3月5日 宮内庁が「通学に強い不安感がある」と発表
4月9日 始業式。ホームルームは出席し、式は欠席
7月23日 ホームルームは出席し、終業式は欠席。
3年生進級後初めて付き添いなしで歩いて帰宅
8月4  ~8日 須崎御用邸(静岡県)で静養。海水浴を体験
10月11日 初等科の運動会。フォークダンスにも参加
12月1日 9歳の誕生日
<2011年>
1月11日 3学期始業式。ホームルームは出席し、式は欠席
  18日 前年7月以来久しぶりに付き添いなしで歩いて帰宅
最終更新:2月20日(日)20時41分
https://news.yahoo.co.jp/pickup/3653216

皇太子さま、御所を訪問 誕生日で両陛下にあいさつ 
東京新聞 2011年2月23日 19時57分
皇太子さまは51歳の誕生日を迎えた23日、皇居・御所を訪れ、天皇皇后両陛下にあいさつをされた。
東京・元赤坂の東宮御所では皇族や宮内庁職員から祝賀を受けた。
雅子さまも祝賀を受ける予定だったが、体調不良のため取りやめた。
夜には両陛下が東宮御所を訪れ、夕食を共にした。(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011022301000757.html

皇太子さま「会見の度に深まる懸念」の深層

皇室ウイークリー(173)
「ご治療に悪影響」記者質問に東宮大夫が“注文” 放駒理事長皇居へ、八百長問題わびる
2011.2.26 07:00
皇太子さまは23日に51歳の誕生日を迎えられた。
皇太子さまは当日、朝の参内(皇居ご訪問)後に東宮御所に戻られた。皇族方による
皇太子ご夫妻への祝賀、宮内庁幹部らによる皇太子さまと雅子さまお一人ずつへの祝賀などの
行事が予定されていたが、雅子さまはいずれも欠席された。「ご体調」が理由という。
午後7時前には天皇、皇后両陛下が赤坂御用地を訪問された。東宮御所での誕生日恒例の食事会で、
雅子さまの親族も集まり、この会には雅子さまも出席された。ご家族で和やかなひとときを
過ごされたようだ。さらに昨年2月の東宮職医師団見解における「患者さんが治療に
取り組み、それが実を結びつつあるときには、できていないことではなく、小さなことでも
できたこと、あるいは努力していることが認めてもらえるような、安心できる温かい環境が
不可欠です」という部分を引用し、報道関係者に「一層のご理解とご配慮を頂けますよう
改めてお願いしたいと思います」と付け加えられた。
特に「できていないことではなく…」というお気持ちが強かったのか、25日に行われた
宮内庁の野村一成東宮大夫の定例会見でも、この点が強調された。
野村東宮大夫は、誕生日会見での記者会側の質問にある「この1年も、雅子さまは
地方行啓など外出を伴った公務にほとんど出席できない状態が続いている」
「日々の公務への出席機会が少ない現状について」といった表現を取り上げ、
「全体のトーンが東宮職医師団が懸念しているような妃殿下の治療にとり
悪い影響を与えかねないものであったと危惧します」と指摘。
「今後、質問における問題提議の仕方において、妃殿下のご治療へのあり得べき影響という
観点から配慮をお願いしたい」と念を押した。
野村東宮大夫はまた、「女性自身」3月8日号に掲載された
「皇太子さま苦悶(くもん)…美智子さまキャンセルされた『ご一家“融和”音楽会』」と
題する記事について、「1月に予定されていた皇后陛下と(皇太子)殿下の演奏会が皇后陛下の
ご都合によりキャンセルされたと報じられているが、これは事実関係の明らかな間違い」と指摘し、
発行元の光文社に25日付で訂正を求める文書をFAXしたことを明らかにした。
野村東宮大夫によると、皇后さまと、皇太子さまが楽団長を務める「梓室内管弦楽団」との
演奏会は、近々行われ、日程も確定しているといい「一度決まった日程がキャンセルに
なったことはない」と強調。野村東宮大夫は「皇后陛下に対して大変失礼なこと」と不快感を示した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110226/imp11022607010001-n1.htm

皇太子さまがインフルエンザに感染
2011.2.27 22:45
宮内庁東宮職は27日、皇太子さまが季節性のインフルエンザに感染されたと発表した。
28日に予定していた東京国立博物館での展覧会の視察は取りやめられる。
皇太子妃雅子さま、敬宮愛子さまには症状が出ていらっしゃらない。
東宮職によると、皇太子さまは27日午前、のどの痛みやせきなど風邪の症状を訴えられた。
夕方に38度の高熱が出たため、侍医が診察したところ、インフルエンザB型と分かったという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110227/imp11022722460000-n1.htm

2010年9月-12月

9月6日
悠仁さま4歳に 気持ち交えお話も
産経ニュース 
2010.9.6 05:00
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、4歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、今春入園されたお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)での生活に慣れ、
毎日元気にお過ごしになっている。
夏休みは那須御用邸(栃木県那須町)や軽井沢にも滞在され、
お姉さまの眞子さま、佳子さまとも頻繁に遊ばれた。
最近は話す内容が広がり、幼稚園の友達のことや経験したことを、
気持ちを交えながら順を追って話すようになられたという。
秋篠宮ご夫妻のことは「お父さま」「お母さま」と呼ばれている。
捕まえたカブトムシやクワガタムシに餌をやったり、
お住まいの宮邸の庭で育てているジャガイモ、トマトを夏に収穫したりするなど、
生き物や植物とかかわりながら生活されている。
幼稚園では「悠仁くん」と呼ばれており、友達と砂場やジャングルジムで遊んだり、
保育室で線路をつなげて電車を走らせたりされている。
秋篠宮妃紀子さまは、公務を行いながら可能な限り送り迎えをしており、
5月には東京・新宿御苑で行われた親子遠足にも参加された。
昨年の誕生日のころに好きだった三輪車は「卒業」し、
現在は眞子さま、佳子さまが使われていた補助輪つきの自転車に上手に乗られているという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100906/imp1009060500001-n1.htm

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皇室ウイークリー(151) 
「秋分の日」の23日には、皇居・宮中三殿の「皇霊殿」と「神殿」で、秋季皇霊祭の儀・秋季神殿祭の儀が行われ、
両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮妃華子さま、寛仁親王殿下の長女の彬子(あきこ)さま、
高円宮妃久子さま、長女の承子(つぐこ)さま、次女の典子さまが拝礼された。
出席者によると、儀式の最中には、一時激しい雨が建物に降り注いだそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100925/imp1009250701001-n2.htm

10月1日
皇太子ご夫妻
文化庁芸術祭祝典 国際音楽の日記念「アジアを結ぶ獅子たち~権現の来た道~」)(国立劇場(千代田区))

獅子舞鑑賞

紀子さま、母子愛育会3代目総裁に就任
2010年10月1日 朝日新聞
秋篠宮妃紀子さまは1日、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会(東京都港区)の3代目総裁に就任した。
宮内庁によると、1948年以降2代目総裁を務めてきた三笠宮妃百合子さまが、
高齢などを理由に9月30日付で退任したため。百合子さまは87歳。
同財団は34年、母子保健や医療、児童福祉を担う活動母体として創設された。
紀子さまは同財団所属の愛育病院で悠仁さまを出産している。

皇太子ご夫妻、公演鑑賞 雅子さまの外出伴う公務続く
2016年10月1日20時16分
皇太子ご夫妻は1日、東京都千代田区の国立劇場を訪れ、
同劇場の開場50周年記念公演「歌い踊り奏でる 日本の四季」を鑑賞した。
雅子さまは同日までの4日間のうち3日間、外出を伴う公務をこなしたことになる。
宮内庁関係者は「療養中に変わりはないが、最近は快復に向けて努力を続けられている」と話す。
公演では琉球芸能や雅楽などが披露され、ご夫妻は盛んに拍手を送っていた。
雅子さまは9月28日に国立劇場の開場50周年記念式典、
同29日には都内で「国際青年交流会議」と2日連続で出席。
疲労が蓄積していた様子だったが、この日の公演鑑賞も体調を整えて臨んだという。
http://www.asahi.com/articles/ASJB14CJ5JB1UTIL00S.html
獅子舞鑑賞

秋篠宮ご夫妻、聾学校を訪問 幼児らと手話で会話 千葉
2010年10月5日19時46分
秋篠宮ご夫妻は5日、千葉県での第65回国民体育大会閉会式に出席するにあたり、
千葉市の県立千葉聾(ろう)学校に立ち寄り、
聴覚障害のある幼児がことばを学ぶ教室や高校生らの職業訓練実習などを視察した。
学生時代から手話を学んでいる紀子さまは、幼児らと手話で「遠足は天気になるといいですね」などと会話。
秋篠宮さまも手話で「こんにちは」「ありがとう」とあいさつしてまわり、子どもたちから大歓迎を受けた。
http://www.asahi.com/national/update/1005/TKY201010050337.html

湖国の秋景色、満喫 皇太子さま、伊吹山へ
2010年10月14日
来県された皇太子さまは13日、登山客と交流しながら
伊吹山(1、377メートル)に登り、頂上では秋の景色を楽しまれた。
皇太子さまは、米原市生涯学習課歴史・文化財保護室の高橋順之さんの先導で1合目から出発。
山道で出会った登山客に「登山は初めてですか」「山頂の様子はどうですか」と声を掛けたり、
イブキアザミなど伊吹山の植物を写真に収めたりして山頂を目指した。
琵琶湖を望む6合目では、高橋さんが市内に位置する古代の港「朝妻港」を紹介。
皇太子さまはうなずきながら熱心に聞き入っていたという。
皇太子さまは約4時間半かけて山頂に到着。登山客ら約30人が歓迎する中、
弥勒菩薩(みろくぼさつ)像に手を合わせた。
周辺の山々を眺め「あちらは何が見えますか」と質問しながら、大パノラマを楽しんだ。
高橋さんは「専門の中世交通史だけでなく、
山岳信仰にも興味を持っておられ、よく勉強されている」と驚いていた。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20101014/CK2010101402000109.html

皇太子さま、障害者スポーツ大会開会式に出席
2010/10/23付
皇太子さまは23日午前、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開かれた
第10回全国障害者スポーツ大会の開会式に出席された。
皇太子さまは、節目の大会を迎えるまでに参加者のすそ野が広がってきたことに触れ
「この大会により、障害者スポーツが発展し、障害者への理解が広まり、
すべての人が安心して生活できる社会づくりがさらに進むよう希望します」とあいさつされた。
あいさつに先立ち、鹿児島県奄美地方の豪雨災害犠牲者に哀悼の意を表された。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2205V_T21C10A0CR0000/

障害者スポーツ大会を欠席し、愛子さまとスケート

秋篠宮ご夫妻:熱心に質問 点字毎日視察
2日午後、大阪市北区の毎日新聞大阪本社内にある
点字毎日の製作・印刷過程を視察された秋篠宮ご夫妻は、
質問をしながら、製版作業を体験するなど深い関心を示された。
ご夫妻は09年9月、国立民族学博物館(大阪府吹田市)の点字の企画展を視察されるなどしている。
大阪本社16階編集室では、全盲の佐木理人(あやと)記者(37)が、
触読しながら声にして、文章が正しいか同僚と確認する校正作業を実演。
ご夫妻は「点(読点)は読んでませんでしたね」と細かく気付いて確認。
点字ディスプレーの仕組みや使い方などを熱心に質問した。
また地下1階の印刷室では、製版機によるアルミ原版の製作、輪転機による印刷工程などを視察。
手動製版機で紀子さまが、今年の歌会始で詠んだ歌に出てくる
「かたかごの花」を、点で打って描く作業や本を折る作業を体験。
秋篠宮さまは「難しい。熟練すると速くなるんですね」と話し、紀子さまも真剣な表情で取り組んだ。
案内した岡田満里子・点字毎日部長は「視覚障害者福祉に深い理解を示されていた」と感想を述べた。
【最上聡、後藤豪】
◇点字毎日
1922年に発刊。視覚障害者の社会参加を支える情報を提供してきた。発行部数は現在約1万2000部。
韓国や米国など海外在住日本人にも届けている。社会と視覚障害者をつなぐ懸け橋として
「全国盲学校弁論大会」「点字毎日文化賞」などの事業も展開。
03年に「オンキヨー点字作文コンクール」を創設し国内部門のほか
アジア・太平洋地域、中央・西アジア、ヨーロッパ、北米・カリブ地域を対象にした海外部門を設け、
異文化交流の促進に取り組んでいる。
毎日新聞 2010年11月2日 21時14分(最終更新 11月2日 21時31分)
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20101103k0000m040078000c.html

皇室ウイークリー(157)
愛子さま、伸び伸びと自然をご満喫 天皇陛下が吉永さん、王さんらとご懇談
2010.11.6 07:00
皇太子ご一家は1日、静養のため栃木県高根沢町の御料牧場に入られた。
今年はゴールデンウイークの5月1日から同5日にかけても訪問されていた。
宮内庁の野村一成東宮大夫によると、ご一家は牛、羊などの動物たちと触れ合ったほか、
サツマイモ、大根、白菜の栽培の様子をご覧になり、収穫を楽しまれるなどされたという。
愛子さまが5歳だった平成19年、初めて対面して気に入られたとされる巨大なブタとは、
今回もご一家で再会されたという。
昨年もご一家は5、11月に御料牧場をご訪問。昨年11月は今年と同じ1日に入られており、
学習院初等科の「試験休み」に合わせたこの時期の訪問が恒例化した感もある。
ちなみに2年前の20年は、5月のみに訪問されている。
ご一家が新幹線を降り、車に乗り換えられたJR宇都宮駅前には、県警によると約1000人が集まった。
ご一家が到着する前から「場所取り」をし、前列で待っている熱心な人々に、
ご夫妻が声をかけられる場面が近年よくみられたが、この日はなかった。
だが、ご夫妻はにこやかに繰り返し手をふられ、そのたびに大きな歓声が上がった。
愛子さまは手をふらなかったが、見送った山崎隆・宇都宮駅長のあいさつに笑顔も見せ、
走り込むようにして一番先に迎えの車に乗り込まれた。
人事異動により今回、新たにご一家の案内役を務めることになったという山崎駅長によると、
雅子さまは「いつからですか」「以前どちらにいらっしゃいましたか」などと駅長に尋ねられた。
別れ際には「ありがとう」とおっしゃったという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101106/

皇室ウイークリー(159)
2010.11.20 07:00
宮内庁によると、皇太子妃雅子さまは14日午後、
東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた「第60回児童福祉施設文化祭」に
単独で訪問することを検討したが、同日になって出席を見合わせられた。
この日は日曜日で、普段は付き添われている長女の敬宮愛子さまのご登校がなかった。
また、雅子さまはこの行事に過去、平成8年、10年、12年、14年、17年、18年の
計6回単独で出席されていることも、訪問を積極的に検討された背景にあるとみられる。
昨年も訪問を検討したが、当日の午前中になって出席を断念されたことが発表された。
公務の色彩が強いご訪問に、雅子さまお一人で出席されたケースは、
約1年半前の平成21年3月に東京都新宿区の京王百貨店で開かれた「第42回なるほど展」以来ない。
野村一成東宮大夫は19日の定例記者会見で、「当日の体調がすぐれず、出席することができなくて、
残念に思っております」とする雅子さまのメッセージを公表した。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101120/imp1011200701001-n1.htm

皇室ウイークリー(160)雅子さまが1カ月半ぶり「ご公務」 
新嘗祭の日、76歳陛下お戻りは午前1時すぎ
2010.11.27 07:00
皇太子妃雅子さまは25日、お住まいの東宮御所で、皇太子さまとともに
国連教育科学文化機関(UNESCO)のイリーナ・ゲオルギエバ・ボコバ事務局長を30分ほど接見された。
当初は皇太子さまが単独で臨まれる予定だったが、体調を勘案し、雅子さまも直前に出席を決められた。
皇后さまのお誕生日に関連する行事(10月20日)を除けば、
雅子さまが宮内庁が発表する公的な活動に臨まれたのは、
10月12日に東宮御所でコスモス国際賞受賞者の米国の博士を接見して以来となった。

23日、新嘗祭(にいなめさい)が皇居・神嘉殿で行われ、天皇陛下と皇太子さまが拝礼され、
秋篠宮さまと寛仁親王殿下が参列された。同日には北朝鮮による韓国砲撃があったが、
産経新聞の「菅日誌」によると、菅直人首相も午後5時36分から
約2時間45分にわたって皇居を訪問し、新嘗祭に参列した。
産経新聞と、このMSN産経ニュースでは毎日「両陛下ご動静」として、
「午前」、「午後」、「夜」(午後6時以降)の3つの時間帯に分けて両陛下の
ご活動を紹介しているが、新嘗祭に伴い、24日には「未明」という新しい表記が登場した。
未明とは午前0時から夜明けまでの時間を指している。
新嘗祭は「新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって、神恩を感謝された後、
陛下自らもお召し上がりになる祭典」(宮内庁)で、各約2時間の「夕(よい)の儀」と
「暁の儀」に分かれて行われる。陛下は夕の儀に続き、暁の儀の後半約30分間に出られ、
終了時間が午前1時ごろになったため、こうした表記になった。
新嘗祭のタイムスケジュールは例年とほぼ同様だが、
これまでの「両陛下ご動静」では宮内庁の発表に基づき、23日夜の日程のみに盛り込んでいた。
だが、未明にも及ぶ陛下のご活動を、より正確に読者に伝えたほうがいいとの判断で、
今年は24日にも記載することとした。
宮内庁の公式発表も、今年から同様に変更された。
陛下は終了後に御所に戻られた。24日には政府の閣議があったため、午後にも執務をされた。
祝日は会社や学校が休めてラッキー…と思うのもいい。
だが、日本人ならば、陛下が皇居で国民のために祈られる日であることを知っておきたい。
そもそも、11月23日が祝日になっているのは、新嘗祭がもとになっているのだ。
とはいえ、宮中祭祀に臨まれる陛下のご苦労が、世の中にあまり知られていないのは、
新聞やテレビの報道がほとんどないことも原因だろう。
宮中祭祀はその性質上、取材が許されておらず映像・画像がない。
また、毎年決められた時期に行うことが「当たり前」となっているため、
なかなかニュースとして取り上げられないためだ。
ところで、三笠宮さまがかつて、新嘗祭についての研究会をつくり、
論文集をまとめられたことをご存じだろうか。
昭和28年11月22日の朝日新聞と翌23日の毎日新聞に、その経緯を紹介する記事が載っている。
毎日新聞の記事によると、論文集は、創元社から出版された、にひなめ研究会編「新嘗の研究」。
「三笠宮さまが宮中の図書寮から新嘗祭に関する文献と資料を東京都立大学総長室に
御持参公開されて多数の学者を交えて総合研究された成果をまとめたもの」と経緯を説明している。
この記事では三笠宮さまが論文集に寄せられた「はしがき」の一部を紹介している。
三笠宮さまは「『日本古代史はまったく農業生産を基盤として発展したものであり、
しかもその中心をなすものは水稲耕作にほかならない。
従って水稲耕作の研究こそは日本古代史解明のカギというべきである』」と記されている。
平成14年11月に亡くなった故高円宮の例祭が命日の21日に行われ、
豊島岡墓地(東京都文京区)で「墓所祭」が営まれた。
当主の高円宮妃久子さま、長女の承子さまのほか、秋篠宮ご夫妻、常陸宮さま、
故高円宮の両親である三笠宮ご夫妻がご参列。元皇族として、故高円宮の姉である近衛
●(=ウかんむりの下に心、その下に用)子(やすこ)さん、千容子(まさこ)さん、
天皇、皇后両陛下の長女である黒田清子さんも出席し
墓前で拝礼した。宮内庁によると、例祭は宮家の当主がいる限り毎年営まれるもので、
5年、10年など節目の年には式年祭が執り行われる。当主が途絶えると、
その宮家の皇族方の御霊は皇居・宮中三殿の皇霊殿に祀られ、陛下が祭主になられるという。
ただ「御霊が皇霊殿に祀られても、縁の深かった人々は、命日に墓所を参拝している」(宮内庁宮務課)そうだ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101127/

天皇陛下「国会の責務、重い」 開設120年記念式典
2010年11月29日11時46分
日本の議会開設120年の節目を祝う「議会開設120年記念式典」が29日午前、
参議院本会議場で開かれ、天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻が出席した。
天皇陛下はおことばで
「国会の時代は、57年にわたった帝国議会の時代を超えるものとなった」と振り返り、
「国会が、国権の最高機関として、国の繁栄と世界の平和のため果たすべき責務は
いよいよ重きを加えている」などと述べた。
これに先立ち、横路孝弘衆院議長は「議会制民主主義の一層の発展のために最善を尽くす」、
西岡武夫参院議長は「国民から課せられた重大な使命と期待に応える」と式辞を述べた。
菅直人首相は「今日の民主主義政治は議会政治の発展に導かれて確立された」、
竹崎博允最高裁判所長官は「国政全般の中枢機関として国会の果たすべき役割は
格段に重大になっている」と祝辞を述べた。
共産党は戦前と戦後の議会は区別すべきだとの理由で欠席した。
http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY201011290110.html

早く座れよ事件

愛子さま:9歳の誕生日 学校で過ごす時間増える
皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、9歳の誕生日を迎えた。
宮内庁によると、学習院初等科への通学に不安感がある愛子さまは、
3年生に進級した4月からこれまで雅子さまが付き添い、時間を区切っての通学を続けている。
ただ、最近は学校にいる時間が増え、友達とドッジボールなどをして楽しそうに過ごしているという。
今夏はゴーグルを付けての海水浴や登山を体験し、
静養先の御料牧場(栃木県)で自転車に乗り、動物と触れ合った。
お住まいの東宮御所では歌やピアノ、バイオリン、習字などに取り組んでいる。
世界の地理に関心を持ち、地球儀などを見て国の名前を覚えたり、海外のあいさつの言葉を楽しんで覚えている。
生き物の図鑑を開くことも多くなり、愛犬の由莉(ゆり)の世話のほか、
赤坂御用地にいたネコ2匹を引き取って育てている。【真鍋光之】
◇友達と給食取り、午後の授業にも
愛子さまが通学に不安感があることが明らかになったのは3月5日の野村一成東宮大夫の会見だった。
野村東宮大夫は「乱暴な男子児童がいる」などと指摘したが、学習院側は否定。
詳しい実情は不明だったが、愛子さまは2年生3学期後半に欠席が目立った。
3年生に進級してからは雅子さまが登下校に付き添い、授業も参観してきた。
午前10時過ぎに車で登校し、昼ごろに帰宅していたが、7月23日には徒歩で帰宅するなど積極さが出てきた。
2学期初めは風邪などで数日休んだが、10月の運動会に向けてリレーやダンスの練習に励み、
当日は笑顔でフォークダンスを踊った。
運動会後の欠席は2日ほど。最近は午前中に登校して5~6時限目まで受ける日も多くなった。
初等科は全校生徒が給食室に集まって給食を取るのが伝統。
愛子さまは教室に残り、担任教師が給食を教室に運んで食事をする日が多かったが、
11月27、28両日にあった初等科祭では、愛子さまは3年生になって初めて給食室で友達と一緒に食事をした。
初等科祭に愛子さまは手作りのお面、パソコンで作った絵、
伊豆・須崎で拾った貝の標本、那須のトンボの写真などを出展した。
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20101201k0000m040118000c.html

愛子さま9歳に 出席状況ゆっくり改善
皇太子ご夫妻の長女愛子さまが1日、9歳の誕生日を迎えた。
宮内庁が今年3月、「学習院初等科の学校生活に不安感を持ち、
ほとんど登校できなくなっている」と発表して9カ月近く。
3年生の愛子さまは今も雅子さまに伴われて登校し、すべての授業には出席できない状態が
続いているが、ゆっくりと改善に向かっているという。
宮内庁や関係者の話を総合すると、愛子さまは3月の発表直後は1日1時間程度しか登校できなかった。
4月に新学期が始まってからも出席は3~4時間目が中心。
だが、10月の運動会のため9月にリレーの選手に選ばれたころから5、6時間目まで
学校にいる日が増えてきた。
1時間目からの登校はないが、11月になると2時間目から6時間目まで授業に出る日も出てきたという。
児童全員が集まる食堂での給食にはまだ出席できず、別室で雅子さまに見守られて弁当を食べているが、
11月27、28日の「初等科祭」では初めて友だち同士だけで食堂で食事をとったという。
ただ、雅子さまに外せない他の用件がある時は、
帰宅を待って6時間目に一緒に登校するなど、付き添いは欠かせない様子だという。
今年3月の発表時、野村一成・東宮大夫は男子児童らの学校内での行為などを登校できない理由にあげた。
その後、学習院は東宮との話し合いを重ね、子ども同士が仲良くできるような工夫を続けている。
ただ、東宮大夫は愛子さまの内心について「まだ不安感が消えていないものと思われる」としている。
宮内庁によると、愛子さまは東宮御所で、学校の勉強のほか、
楽譜を正確に読み取る「ソルフェージュ」やピアノ、バイオリン、書道を習っている。
動物好きで、犬の「由莉(ゆり)」に加え、夏以降は野良猫の親子を飼い始めた。
一方、雅子さまは春以降、付き添いのため公務がほとんどできない状態が続いている。
学校への付き添いは医師の勧めもあって始めたが、関係者には
「療養中の身には体力的にも精神的にもかなりの負担では」という指摘が出ている。
(斎藤智子)
http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY201011300563.html

愛子さま9歳に 世界の国々にご関心
2010.12.1 08:32
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、9歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁東宮職によると、最近は世界の地理や国々に関心を持ち、
さまざまな国名や、各国のあいさつを覚えていらっしゃるという。
愛子さまは学習院初等科(東京都新宿区)の3年生。
2年生だった今年3月に、同学年の児童らの乱暴な行為で不安感を覚えたとして、
以降は皇太子妃雅子さまが付き添われながら、時間を限定した登校を続けられている。
発表によると、2学期からは徐々に学校にいる時間が長くなり、
たくさんの友達と楽しそうに過ごされている。
日頃から学校での出来事を皇太子さまと雅子さまに話しており、
11月27、28日の初等科祭では、ご夫妻が見守られる中で3年生全員による合唱に参加された。
お住まいの東宮御所などでは、学校の勉強だけでなく、ピアノやバイオリンなどの音楽、
習字、縄跳びやアイススケートなどの運動もされている。
また、愛犬の「由莉(ゆり)」に加え、赤坂御用地にいた野良猫の母子を保護して
夏から飼い始め、毎日熱心に世話をされているという。
一方、宮内庁は毎年、愛子さまの誕生日に合わせ、
ご一家の写真を提供しているが、今年は愛子さまの写真のみだった。
東宮職では「今年はお一人の写真を提供するという判断があった」とし、詳細な理由は説明しなかった。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101201/imp1012010841000-n1.htm

朝日新聞
雅子さま、9日に47歳誕生日 「親として歩んできた」2010年12月9日5時0分
皇太子妃雅子さまは9日に47歳の誕生日を迎えるにあたり、宮内庁を通じて所感を発表した。
長女愛子さま(9)が3月以降、学習院初等科に通常の形で登校できなくなって
通学に付き添っていることについて「親として何をしてあげられるのか考え、歩んでまいりました」と記し、 
母親として愛子さまの回復を優先してきた毎日を振り返った。
雅子さまは所感の中で、「愛子が以前のように安心して学校生活を送ることができる」ことを目標に、
皇太子さまと相談したり、教員の理解を得たりしながら付き添いを続けていると述べた。
最近は学校で過ごす時間が長くなり、「お友だちと楽しそうに過ごしている姿に
安堵(あんど)しております」と記している。
野村一成・東宮大夫によると、雅子さまは、今も電話による医師のカウンセリングや投薬など、
「適応障害」の治療を続けている。東宮職医師団は同時に発表した見解で
「安心して通学できる環境作りに向けて非常に努力され、多くの時間とエネルギーを注いでいる」
「それだけに、その他のご活動は公的色彩のあるものを含めて
限られたものにならざるをえない」とし、国民の理解を求めた。
宮内庁によると、雅子さまは式典や催し物などにほとんど出席しておらず、
今年の公的な地方訪問は1月に「阪神・淡路大震災15周年追悼式典」で兵庫県を訪れたのが唯一となる。
11月には久しぶりの公務として児童福祉施設文化祭への出席が予定され、
ご自身も楽しみにしていたというが、当日の朝になって体調不良でキャンセルした。
医師団は「心身の状態の波は続いている」との見解を示している。(斎藤智子)
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201012080519.html

愛子さま、久々に校外学習出席 大夫会見
2010年12月10日20時40分
野村一成東宮大夫は10日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)が7日、
神奈川県小田原市で行われた学習院初等科3年の校外学習に参加したことを明らかにした。
3月に通常の登校ができなくなって以降、校外での学年行事への参加は初めて。
それによると、雅子さまの付き添いのもと、早朝から夕方まで
「かまぼこ工場やかまぼこ博物館など全部の見学の行程をしっかりこなされた」。
往復は児童とは別の車だった。
http://www.asahi.com/national/update/1210/TKY201012100534.html

かまぼこ工場見学事件

皇室ウイークリー(162)お付き添いは雅子さまご快復に好影響?
医師団見解は… 愛子さまの書道作品は「父」「母」
2010.12.11 07:00
皇太子妃雅子さまは9日、47歳の誕生日を迎えられた。同日午前には皇居・御所を訪問し、
天皇、皇后両陛下にごあいさつ。夜には逆に、両陛下が赤坂御所を訪問されてお祝いの
夕食会が開かれた。秋篠宮ご夫妻が出席されたほか、
黒田清子さん夫妻や、雅子さまの妹なども集まったという。
野村一成東宮大夫は10日の定例会見で、ほかの皇族方から祝賀を受けるなどして、
忙しく過ごされた雅子さまについて、「お元気につつがなく行事を終えられたと拝察した」と説明した。
また、夜のお祝いの席には皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまも
いらっしゃったことを明らかにし、「みなさんで数時間、和やかなひとときをお持ちになられた」と述べた。
9日は木曜日で、雅子さまがいつものように学習院初等科に付き添えないため、愛子さまは学校を休まれた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101211/imp1012110701001-n1.htm

12月23日
天皇陛下お誕生日に際し(平成22年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h22e.html

2010年5月-8月

皇太子ご一家が栃木入り 牧場で静養
皇太子ご一家は1日、静養のため東北新幹線で栃木県入りされた。
宮内庁御料牧場で数日滞在する。
3人は午後2時45分ごろ、JR宇都宮駅に到着。中村成一駅長が「お気を付けて」と声を掛けると、
白いワンピース姿の愛子さまは軽く会釈。約千人が駆けつけた沿道から「愛子さま」と掛け声が上がった。
「学校への強い不安感」を理由に3月から学習院初等科を休みがちだった愛子さまは、
3年に進級した4月から、雅子さまに付き添われてほぼ毎日登校し、一部の授業に出席している。
2010/05/01 16:11共同通信
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050101000412.html

皇后さま、赤十字大会に
2010.5.12 12:35
日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后さまは12日午前、
明治神宮会館(東京都渋谷区)で開催された「平成22年全国赤十字大会」に出席された。
式典には名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、高円宮妃久子さまも列席された。
式典で皇后さまは赤十字活動に貢献した人々の代表13人に有功章のメダルと賞状を授与された。
ご負担軽減のため、今年から皇后さまのお言葉はなくなった。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100512/imp1005121239001-n1.htm

雅子さま、国賓歓迎行事を欠席 体調が理由と説明
宮内庁は14日、皇太子妃雅子さまが国賓として来日するカンボジアのシハモニ国王を迎え、
17日に皇居で行われる歓迎行事と宮中晩さん会を欠席されると発表した。
病気療養中の雅子さまは昨年5月のシンガポール大統領夫妻、
一昨年11月のスペイン国王夫妻の歓迎行事には出席している。
宮内庁の野村一成東宮大夫は14日の定例記者会見で、雅子さまの体調が理由と説明した上で
「妃殿下は参加できないことを大変残念に思っておられる」と述べた。
長女愛子さま=学習院初等科3年=は依然、授業出席が一部にとどまっており、
雅子さまが登下校や授業に付き添う状態が続いている。
「両者を一緒に(して結び付ける)というのはいかがなものか」と述べ、
愛子さまへの付き添いと国賓行事欠席の関連を否定した。
さらに野村大夫は「(国賓行事の)時間帯以外も一切何もしないというのではない。
家庭での活動は病気の回復にプラスとの意見もあり
『付き添いという母親としての務めを慎むべきだ』ということにはならない」とも強調した。
2010/05/14 17:43 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051401000634.html

国王迎え、宮中晩さん会=陛下「きずな強めるよう願う」-皇居
国賓として来日しているカンボジアのシハモニ国王を迎えた天皇、皇后両陛下主催の
宮中晩さん会が17日夜、皇居・宮殿で開かれた。
晩さん会には皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方、鳩山由紀夫首相夫妻らが出席。
天皇陛下は「このたびのご訪問が両国間の協力に尽くした人々の励ましとなり、
両国国民の友好のきずなを一層強めるとともに、 貴国が世界に誇る優れた文化への関心を
今までにも増し高める機会となるよう願っております」とあいさつされた。
これに対し、国王は「両国の協力は、地域および世界の発展のための
安定の拡大に資するものでもあります」と応じた。(2010/05/17-20:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010051700918

皇室ウイークリー(133) 
宮内庁の野村一成東宮大夫は21日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、
敬宮愛子さまが学習院初等科の行事である1泊の校外学習を欠席されたことを明らかにした。
校外学習は19、20日の日程で埼玉県長瀞(ながとろ)町で行われた。
野村東宮大夫は「今回の校外学習は泊まりがけの特別な行事ということで、
ご通学に妃殿下のお付き添いが必要とされている現在の状況からいたしますと、
宮様が参加されるのは難しかったのではないかと拝察します」と述べた。
新学期が始まって2カ月近く。愛子さまが通学に雅子さまのお付き添いを必要とされている状況に変化はない。
お付き添いは医師団による助言というより「ご本人のお気持ちの問題が大きい」(野村東宮大夫)という。
皇太子さまが来月、スウェーデン皇太子、ビクトリア王女の結婚式に参列するため
同国を訪問することが21日の閣議で了解された。
宮内庁によると、今月上旬、同国のグスタフ国王から皇太子ご夫妻にあてて招待状が
届いたという。雅子さまのご訪問も検討されたが、体調を含め総合的に勘案した結果、
見合わされることとなった。東宮職医師団は今年2月、雅子さまの海外訪問について
「公式日程が続く海外公式訪問は負担が大きすぎる」
「短期間の私的な海外訪問から検討することが治療の面からも効果的」とする見解を発表している。
今回のスウェーデンご訪問では、結婚式だけでなく、
王宮での晩餐(ばんさん)会やコンサートなど公式行事が立て込んでいることも、判断の一因となったようだ。
天皇、皇后両陛下ご主催の宮中晩餐会が17日、国賓として来日したカンボジアの
シハモニ国王を迎えて皇居・宮殿で開かれた。
宮中晩餐会は国賓の来日に伴って行われるのが通例(午餐会が行われた例もある)で、
今回はシンガポールのナーザン大統領夫妻が招かれた昨年5月以来、約1年ぶりの開催となった。
今回の宮中晩餐会で用意されたのは約140席。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、
寛仁親王殿下の長女の彬子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さまが出席された。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100522/imp1005220701001-n1.htm

天皇ご一家 迎賓館へ

【産経児童出版文化賞】秋篠宮妃紀子さまお言葉
2010.6.3 19:54
本日、「第57回産経児童出版文化賞」贈賞式の開催にあたり、
皆さまにお会いできましたことを大変うれしく思います。
今年は、「国民読書年」と定められており、各地で読書に対する意識を高め、
本を読む楽しみを人々に広めるためのさまざまな行事や活動が行われていると伺っております。
振り返りますと、これまでにも、子供が本と出合い、本に親しむことができるように、
多くの方々が努力を重ねてこられました。
近年では、学校、図書館、文庫などで、お話を語ったり、
読み聞かせをしたりするボランティアの活動が目立ち、
学校における「朝の十分間読書運動」も大きな広がりを見せ、
これらが効果を上げていることは、非常に喜ばしいことでございます。
最近では、家族が好きな本を読み合う「家庭での読書」や、若者たちが1冊の本と向き合って語り合う「読書会」など、
新しいタイプの試みもなされております。
子供によい読書環境を整えるための、このような努力によって、子供たちが本に親しみ、
読書によって豊かな言葉の世界に触れ、一人一人が自らの考えや気持ちを深め、
表現力を高め、生きる力を育てていってくれるよう願っております。
この度の「産経児童出版文化賞」では、4400点を超える対象作品の中から8冊が選ばれました。
大賞を受けた『風の靴』は、心に痛みを抱き、行き場のない日々を送る少年が
仲間と一緒にヨットで大海原に乗りだし、冒険する物語です。波の音と潮の香り、
まぶしい空、小さな入り江、亡き祖父との回想、思いきり笑って過ごした時間、
きらめくような夏の思い出が、さわやかな言葉と美しい絵で綴(つづ)られています。
いつのまにか、少年たちと風をつかみ、目指す海に向かっていくような気持ちになる、胸の躍る作品でした。
続いて、『地球最北に生きる日本人』は、
地球最北の村シオラパルクでイヌイットとして生きる大島氏とともに
生活したときの経験を語った本が準大賞を受けました。
この30年間に、北極圏の気温は大きく上昇し、氷上に犬ぞりを走らせる
伝統的な狩猟生活が変化しつつある現状がわかりやすく伝えられ、
私たちが暮らす地球環境について改めて考えさせるものでした。
その他の作品には、唐招提寺の屋根を支え守る鬼と大工見習い少年との
心ひかれる物語を生き生きとした水彩画で描いた絵本、
猛(もう)禽(きん)類(るい)を扱う獣医師が、野生動物の現状、傷ついた動物を治療し、
野生に戻すことの重要性や保全医学など、子供の目線で書かれた科学分野の作品、
昔から親しまれ、楽しまれてきたさかさ言葉と、
上下いずれから眺めても意味をなす絵をあわせて取り入れた独創的な絵本、
松尾芭蕉や正岡子規の名句を豊かに表現した挿絵と工夫がこらされた構成によって
俳句の世界へ誘う絵本が受賞されました。
翻訳作品賞では、世界の七不思議を見たいと夢見る少年が、自分の住む町を探求し、
身近な所で思いがけずもさまざまな不思議なお話に出合う物語と、
フランスの静かな本屋で1冊の本を読み続ける老人、時折悲しそうに本を読む老人のそばで心配する少女、
そして心優しい本屋の店員の温かなふれあいを伝える絵本が選ばれました。
この度、受賞された皆さまに心からお祝い申し上げますとともに、
本年もこのように素晴らしい作品が世間に広く紹介されますことを大変喜ばしく思います。
そして、児童出版の分野でこれまで力を尽くしてこられました多くの方々に深く感謝し、
未来を担う子供たち、また、読書を大切にされている人々のために、
今後も多くの優れた作品が発表されることを願い、式典に寄せる言葉といたします。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100603/imp1006031956002-n1.htm

両陛下、葉山でご静養入り
2010.6.4 17:42
天皇、皇后両陛下は4日午後、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも合流された。
皇居・宮殿での新首相の任命式などが週明けに行われる見通しとなったため、
両陛下は当初の予定通り静養に入られた。8日に帰京される予定。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100604/imp1006041744003-n1.htm

眞子さま アイルランドで研修へ
6月15日 11時11分
秋篠宮家の長女の眞子さまは、大学の語学研修のため、
来月から1か月半の間、アイルランドを訪問されることになりました。
東京の国際基督教大学に在学中の眞子さまは、
夏休みを利用した大学の語学研修プログラムでアイルランドを訪問し、
首都ダブリン市内にある国立大学「ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン」で研修を受けられることになりました。
眞子さまは来月4日に、ほかの学生20人ほどと成田空港を出発して、
1か月半の間、ダブリンに滞在し、英語やアイルランドの文化を学ばれるということです。
研修の前半は、市内にホームステイし、後半は大学のキャンパスにある
寮で共同生活も経験される計画で、帰国は8月13日の予定だということです。
眞子さまは、ことし4月に大学に入学し、英語の講義を中心に受講する一方、
先月には新入生どうしで長野県への研修旅行に参加するなど充実した学生生活を送られているということです。
(NHK)

皇太子さま:スウェーデンに出発 王室の結婚式出席で
皇太子さまは17日、スウェーデンのビクトリア王女の結婚式に参列するため、政府専用機で羽田空港を出発した。
結婚式は現地時間の19日午後にストックホルム大聖堂であり、皇太子さまは21日に帰国する。
ビクトリア王女はグスタフ国王の長女で継承順位1位。
東京都港区の東宮御所の玄関には、皇太子妃雅子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方が姿を見せて皇太子さまを見送った。
長女愛子さまはこの日は学習院初等科を休み、東宮御所内で皇太子さまを見送ったという。
毎日新聞 2010年6月17日 19時27分

岡田監督ら御所訪問 両陛下「お帰りなさい」
2010.7.9 13:50
天皇、皇后両陛下は9日午前、お住まいの皇居・御所にサッカーのワールドカップ(W杯)
南アフリカ大会でベスト16入りを果たした日本代表の岡田武史監督らを招き、懇談された。
この日招かれたのは岡田監督とチームキャプテンの川口能活選手、
ゲームキャプテンの長谷部誠選手、日本サッカー協会の犬飼基昭会長の計4人。
岡田監督によると、両陛下は「ご苦労さまでした。お帰りなさい。画面を通してもチームが一つになって、
日本人として戦ってくださった」とねぎらいの言葉をかけられたという。
両陛下は代表の試合をテレビの生中継でも観戦しており、
25日のデンマーク戦は午前3時半に目を覚まして応援したと話されたという。
長谷部選手は「両陛下は、非常にサッカーにお詳しかった」と驚いていた。
両陛下には代表のサインが入ったユニホームがプレゼントされた。
両陛下は一つ一つのサインを丁寧に見られ、皇后さまは「これは駒野(友一)さんでしょ」などと話されたという。
http://www.sanspo.com/soccer/news/100709/scc1007091231008-n1.htm

皇太子さま、秋篠宮さま主宰の研究会で発表
2010年7月12日21時40分
皇太子さまは12日、東京都世田谷区の東京農業大学で開かれた秋篠宮さま主宰の研究会で、
「牛車の絵図」の成立過程についての研究成果を披露した。
同大客員教授である秋篠宮さまが誘ったもので、兄弟そろってのこうした機会はきわめて珍しい。
秋篠宮さまはこの研究会で動物が家畜化される過程を歴史、文化、生物学など
多様な角度から分析・研究しており、今回は「牛」がテーマ。
皇太子さまは学習院大史料館の客員研究員として同館にある牛車の絵図の研究をしている。
皇太子さまは東京農大教授など約40人の前で約30分間講演したという。
http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY201007120433.html

産経皇室ウィークリー
両陛下は16日、皇居・御所に菊栄親睦会(きくえいしんぼくかい)の会員を招いて
晩餐(ばんさん)会を開き、旧交を温められた。
この会は、戦後皇籍を離脱した旧11宮家との親交を深める目的で誕生した。
現在は皇族方と旧宮家の当主夫妻、
黒田清子さんのように結婚で皇籍を離れた元内親王など計38人で構成されている。
この日は両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻が、
旧宮家の当主と配偶者らと会食された。

小児難病フォーラム、秋篠宮ご夫妻が出席
秋篠宮ご夫妻は17日、東京・港区で開かれた国際小児難病フォーラム2010に出席、
この後、難病の子どもたちと交流された。
ご夫妻は呼吸器が必要な少女らの手を握り、傍らの両親に「24時間のケアは大変ですね」と気遣いの言葉をかけられた。
同フォーラムは18日までで、海外から専門家を招き、新しい治療法などについて意見交換が行われる。
(2010年7月17日20時59分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100717-OYT1T00759.htm

愛子さま登校問題、新学期に持ち越し 宮内庁、週刊誌にピリピリ
2010.7.19 21:46
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが通われる学習院初等科(東京都新宿区)は
今週、1学期の終業式を迎える。
愛子さまは最近でも皇太子妃雅子さまと一緒に時間を限定して授業に出席されており、
約4カ月半の膠着(こうちゃく)状態解消が新学期以降に持ち越されるのは必至だ。
一方、この問題を当初センセーショナルに公表した宮内庁東宮職は、
通学状況の情報を大幅に制限する方針に転換。
皇太子ご一家のご動静を報じる週刊誌に神経をとがらせ、抗議を繰り返す事態となっている。
野村一成東宮大夫は3月の問題公表直後、報道各社に学校周辺の取材自粛を要請。
一方で通学状況を公表していた。
だが、愛子さまが3年生に進学されると、「ご通学正常化には静かな環境が必要」
「できる限り静かに見守ってほしい」などと一転。
徐々に詳細な通学状況や対策についての説明を拒むようになった。
こうした「公式情報」の減少と並行して、宮内庁は5月下旬以降、
皇太子ご一家のことを報じた記事に誤りがあるとして、
「週刊現代」(講談社)と「週刊新潮」(新潮社)、
「女性自身」(光文社)の3誌に対して次々と抗議を行っている。
中でも「乱暴な男児」の給食に向精神薬を混ぜることを東宮職が提案したとする
「週刊新潮」6月10日号の記事については
「めったにない、非常に強い形」(宮内庁幹部)で訂正を要求。
さらに6月25日には日本雑誌協会に対し、3誌の記事の事実確認を求めた。
宮内庁の情報制限が、こうした記事が出る一因になっているとの指摘もある。
野村東宮大夫は同日の定例会見で「『情報を出さないから憶測を呼ぶ』という側面は確かにある」と認めながらも、
「だからといって、これほどひどい内容を出していいということにはならない」と訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100719/imp1007192148001-n1.htm

<愛子さま>学習院初等科に登校 皇太子さまも付き添い
皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科3年の愛子さま(8)は20日、
ご両親の 付き添いで同校=東京都新宿区=に登校した。
愛子さまの登校にはこれまで雅子さまが付き添い、授業を参観後に一緒に下校していた。
皇太子さまが雅子さまとともに付き添ったのは、愛子さまが3年生になってから初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000044-mai-soci

秋篠宮ご夫妻来崎
7月21日
長崎で開催中の海フェスタご参加のため秋篠宮ご夫妻が21日来県された。
秋篠宮ご夫妻揃ってのご来県は今回で2度目で、1993年に諫早市や佐世保市をご訪問以来17年ぶり。
秋篠宮ご夫妻は21日午前中に長崎市の爆心地公園で原爆落下中心碑に花を供え原爆犠牲者の冥福を祈られた。
午後からは長崎ブリックホールで行われる海フェスタの記念式典にご出席される。
22日は中学生のペーロン競技などをご覧になる。
また原爆資料館を96年の開館以来皇族としては始めて公式訪問される。
秋篠宮ご夫妻は五島市や新上五島町もご訪問され、23日まで滞在される予定。
http://www.nbc-nagasaki.co.jp/news/nbcnews.php

皇太子さまと愛子さまがサーカスへ
2010.7.22 16:58
皇太子さまと長女の敬宮愛子さまは22日午後、東京都渋谷区の東京体育館で開催中の
「2010国立ボリショイ動物サーカス東京公演」をご覧になった。
皇太子妃雅子さまも同行する予定だったが、取りやめられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000579-san-soci

天皇、皇后両陛下は26日午後、静養のため栃木県入りされた。
同県那須町の那須御用邸に29日まで滞在する。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも合流し、27日まで滞在される。
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010072600298

紀子さまが女性校長会にご出席 茨城
7月30日7時57分配信 産経新聞
秋篠宮妃紀子さまは29日、水戸市千波町の水戸プラザホテルで開かれた
「全国公立小中学校女性校長会結成60周年記念式典」に出席され、
「今後も子供たちの豊かな人間性、確かな生きる力がはぐくまれるよう教育を進めていかれることを
祈念しています」とお言葉を述べられた。紀子さまはその後、
牛久市立牛久一中混声合唱団などの記念演奏を鑑賞され、終了後は同合唱団に
「美しいハーモニーをありがとうございます。今後のご活躍を期待しています」と声をかけられた。
同校長会は女性校長の地位および職能の向上を図り学校教育の振興に寄与する目的で、昭和26年に結成された。
最終更新:7月30日7時57分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000025-san-l08

【皇室ウイークリー】(143)悠仁さま、両陛下とお散歩 眞子さま、大統領とご歓談 
2010.7.31 07:00
この日、御用邸では秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが合流された。
秋篠宮ご夫妻は、静岡県での公務があったため、
悠仁さまはご両親に先立ち、夕方に一人で那須御用邸に入られた。
宮内庁によると、両陛下と秋篠宮ご夫妻、悠仁さまは御用邸の敷地内を散策するなどして楽しまれたという。

皇室ダイアリー №56 秋篠宮ご夫妻 2010年8月1日読売新聞日曜版
小児難病患者への励まし (編集委員 井上茂男)
小児難病の治療法や対策を考える「国際小児フーラム」の開会式が7月17日、
秋篠宮ご夫妻を迎えて東京都内で開かれた。
秋篠宮さまは各国の医師や患者家族らを前に、健全な生育支援の医療体制の実現を訴えられ、
紀子さまと治療法の報告などに耳を傾けられた。
人工呼吸器が離せない3歳女児の両親に「24時間のケアで大変ですね」と声をかけ、
「マルファン症候群」の患者に「リンカーン大統領もそうだったんですね」などと語りかけられた。
悠仁さまが生まれる時、性別も障害も知りたくないと希望し、授かる命を喜んで受け入れる姿勢を示された。
それだけに子どもの難病には強い関心を持たれているという。
参加者を驚かせたのは、宮さまと帰られた紀子さまが、一人お忍びで会場に戻り、
「小児難病対策の問題点」という討議を聞かれたことだった。
「大人になると小児科のように総合的に診てくれる科がないのです。」
励ましに加え、悩みを理解してもらったことに、患者たちは喜んでいた。

秋篠宮ご夫妻と佳子さま、口蹄疫被害農家を見舞う
2010年8月2日19時45分
宮崎県滞在中の秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま(15)は2日、
同県高鍋町の県立高鍋農業高校で、口蹄疫(こうていえき)の被害を受けた地元畜産農家らを見舞った。
同県で開催されている全国高等学校総合文化祭の視察に訪れているもので、
「あわせて被害農家に励ましの言葉をいただけないか」という県側の要請に応えた。
面会したのは、感染が集中した川南町や高鍋町など県内11市町の畜産農家の代表者と
自治体の長、同校畜産科の生徒ら計24人。
農家の代表者らは時折涙ぐみながら
「まだ元気な牛を殺さなくてはならないのはつらかった」などとご夫妻に話した。
秋篠宮さまは「今までずっと蓄積されてきた技術が途切れてしまうのは大変なことと思います」
「父(天皇陛下)が大変心配しておりました。殺処分は本当につらかったでしょう」
などと一人一人に話しかけた。
そして、ご夫妻で「もう一度、宮崎の畜産業を立ち上がらせてください」などと励ました。
同校も口蹄疫の被害を受けた。3年の江藤真奈さん(17)は
「前の日に生まれた子牛を殺さなくてはならなかった時は本当に悲しかった」と話し、
「がんばってください」との紀子さまの励ましにうなずいていた。
http://www.asahi.com/special/kouteieki/TKY201008020302.html

天皇陛下、白鵬関をおねぎらいの書簡 宮内庁が村山理事長代行に
2010.8.3 11:11
宮内庁は3日、先月行われた大相撲名古屋場所で
幕内全勝優勝を果たした横綱白鵬の健闘をねぎらわれたいという
天皇陛下のご意向を、日本相撲協会の村山弘義理事長代行に書簡で伝えた。
宮内庁によると、書簡は川島裕侍従長から村山理事長代行にあてたもの。
書簡には、陛下が、困難な状況にありながら全勝優勝を果たしたのみならず、
歴代3位の連勝記録を達成した白鵬に、
おねぎらいとお祝いを伝えたいという意向をお持ちであることが記されている。
また、陛下は白鵬に対し「今後も元気に活躍するよう願っています」という旨を話されたといい、
川島侍従長は書簡で、そうした陛下のお気持ちを村山理事長代行から白鵬に伝えてほしいとしている。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100803/imp1008031111000-n1.htm

皇太子さま、静岡で若者と交流 日本ジャンボリー視察
静岡県を訪問中の皇太子さまは3日、富士宮市で開催中のボーイスカウトの
国際大会「日本ジャンボリー」を視察された。
大会は約40の国や地域から来た2万人の若者が、キャンプを通じて交流を深める。
晴天の中、首に青いスカーフを巻いた皇太子さまは、
国境なき医師団やユニセフなどの国際慈善団体が自分たちの活動を紹介するコーナーを訪問。
「しっかり勉強してください」と集まった少年らを激励した。
また、各地のスカウトの活動状況について、ガーナや英国の参加者から説明を受けた。
2010/08/03 11:33 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080301000453.html

両陛下が香淳皇后しのぶ会=雅子さまも出席―皇居8月10日16時31分配信 時事通信
天皇、皇后両陛下は10日午後、皇居・桃華楽堂で「香淳皇后をおしのびする会」を開かれた。
皇太子ご夫妻をはじめ、皇族方やその親族ら約130人が出席。
3月生まれの香淳皇后にちなみ「春の海」や「母」などが演奏された。
病気療養中の皇太子妃雅子さまは時折皇太子さまと言葉を交わされながら、熱心に耳を傾けていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000101-jij-soci 

香淳皇后しのぶ演奏会開催 両陛下主催、雅子さまも
逝去から10年となる香淳皇后をしのぶ演奏会が10日、皇居・東御苑の桃華楽堂で開かれた。
天皇、皇后両陛下の主催で、皇太子ご夫妻や常陸宮ご夫妻ら皇族のほか、
元側近や親族ら計約130人が出席した。
桃華楽堂は香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽ホール。
邦楽「春の海」や歌曲「わが母の教え給いし歌」など、
香淳皇后にちなんで両陛下が選んだ楽曲を音楽家が演奏した。
約40年前に、香淳皇后の前で演奏したチェリストらも出演。両陛下は盛んに拍手を送った。
会場のロビーには、香淳皇后が描いた魚などの絵を飾る趣向も。
雅子さまは、演奏会に続いて開かれた懇談会は欠席した。
2010/08/10 17:27 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081001000726.html

皇太子ご一家、皇居を訪れ天皇皇后両陛下と昼食をともにされる
皇太子ご一家は14日、皇居を訪れ、天皇皇后両陛下と昼食をともにされた。
皇太子ご夫妻と愛子さまは、14日正午前、皇居・半蔵門に到着された。
皇太子妃雅子さまは車の窓を開け、報道陣に手を振って、両陛下のお住まいである御所へと向かわれた。
皇太子ご一家は8月4日から5日間、8年ぶりに静岡県の須崎御用邸で静養し、
宮内庁によると、愛子さまは敷地内の浜辺で、ご夫妻や友達と一緒にゴーグルをつけて
水中の魚を観察したり、貝拾いなどをして過ごし、初めての海水浴を「とても楽しかった」と話されたという。
雅子さまの御所への参内は、2010年3月以来、およそ5カ月ぶりで、
ご一家は須崎滞在の報告などを兼ねて、昼食をともにされたという。
(08/14 18:37)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00182586.html

眞子さま、アイルランドから帰国 2010/8/15 18:56(日経)
国際基督教大(ICU)の海外英語研修でアイルランドを訪問していた秋篠宮家の長女、
眞子さまは15日、成田空港着の民間機で帰国された。
ICU1年の眞子さまは7月4日に出発。国立ユニバーシティー・カレッジ・ダブリンで
英語を学び、英国・北アイルランドへの小旅行などにも参加したほか、
研修生の一員としてマカリース大統領と懇談する機会も持たれたという。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E7E2E0968DE3E7E2EAE0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL

悠仁さま、ムササビにご興味 上野の博物館ご見学
2010.8.17 10:34
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは17日、東京・上野の国立科学博物館で、
常設展「たんけん広場 発見の森」を見学された。
この施設は、博物館内に関東地方の雑木林を再現したもので、
半袖のシャツに半ズボン姿の悠仁さまは、博物館の案内者とご夫妻に導かれながら会場をご見学。
昆虫の標本のコーナーでは、ルーペを使ったり、鳴き声が聞こえるボタンを押したりされた。
また、本物と同じ大きさ、重さに作られたタヌキやリスの人形を見ると、
それぞれの動物の名前を口にして、笑顔を浮かべられていた。
「あとはどこにいるの」と口にしながら、ほかの動物を探される場面もあった。
博物館の案内者によると、悠仁さまはムササビが長い距離を飛ぶことに興味を示されていたという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100817/imp1008171039001-n1.htm

両陛下、草津の音楽祭に 秋篠宮ご一家と登山も
長野・軽井沢で静養中の天皇、皇后両陛下は27日、相次いで群馬県草津町に入り、
音楽祭「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のコンサートを鑑賞された。
音楽祭は、世界的な音楽家を招いて若手音楽家にレッスンの場も提供。
皇后さまはコンサートに先立つ午後にレッスン会場を訪れ、
約1時間にわたり講師役の音楽家のバイオリンやチェロ、ビオラに合わせてピアノを演奏。
終了後は報道陣に「とても楽しかったです」とほほ笑んだ。
陛下は同日昼すぎまで、軽井沢で、秋篠宮ご夫妻や長女眞子さま、長男悠仁さまとともに、
皇太子時代に一家で何度も訪れた石尊山に登り、汗を流した。
両陛下は29日まで草津町のホテルに滞在、同日夕に皇居に戻る。秋篠宮一家は27日中に帰京。
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082701000827.html

紀子さま、児童書の展示会をご覧に
2010.8.31 11:31
秋篠宮妃紀子さまは31日、国立国会図書館国際子ども図書館(東京都台東区)で開催中の
児童書の展示会「日本発☆子どもの本、海を渡る」と「世界のバリアフリー絵本展」をご覧になった。
会場には30以上の国と地域で翻訳された日本の児童書約300点や、
点字などが施された国内外の絵本50作品が並び、
紀子さまは翻訳本について「文章は(日本の原作と)いろいろ違うのですか」と質問しながら、
熱心にご覧になっていた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100831/imp1008311132001-n1.htm

2010年3月-4月

愛子内親王不登校騒動勃発

皇太子さま、ガーナ及びケニアご訪問

両陛下、ルーマニア大統領夫妻と会見
天皇、皇后両陛下は10日、ルーマニアのバセスク大統領夫妻と皇居・宮殿で会見し、昼食を共にされた。
宮内庁によると、天皇陛下は昨年5月に秋篠宮ご夫妻がルーマニアを訪問した際の
丁重なもてなしにお礼を言うと、大統領はここ20年の体制移行期に
日本側から財政支援を受けたことに謝意を示したという。
(2010/03/10-15:28)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031000574

【皇室】愛子さま、ご両親と一緒に両陛下を訪問
皇太子ご一家は18日、天皇、皇后両陛下のお住まいである皇居・御所を訪問された。
愛子さまが学校生活への不安を訴え、学習院初等科を休みがちになって以降、両陛下と会われるのは初めて。
この問題で、両陛下は「いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう十分な配慮が必要」と
愛子さまや学校、他の児童らへの気遣いを示されていた。
この日、皇太子さまは、ご進講を受けられるため一足先に御所を訪問。
後で雅子さまと愛子さまが合流された。
読売新聞 2010年3月18日12時34分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100318-OYT1T00568.htm

愛子さま交え御所で昼食会 両陛下と皇太子一家
2010.3.19 19:46
宮内庁は19日、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家が18日、
両陛下の住まいの皇居・御所で昼食を共にされたことを明らかにした。
野村一成東宮大夫は「愛子さまの希望で実現した」としている。
宮内庁によると、アフリカ公式訪問から16日に帰った皇太子さまが翌17日夕、両陛下に帰国のあいさつした際、
愛子さまの希望を伝えた上で、翌18日に家族で御所を訪れたいと提案した。18日は午前中に
両陛下と皇太子さまが御所で祭祀に向けた進講を受けた後、雅子さまと愛子さまも御所を訪れ昼食会に。
食事の後には、両陛下が愛子さまを庭に誘い、一緒にツクシを摘んで楽しむなどしたという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100319/imp1003191947003-n1.htm

秋篠宮妃紀子さま、鳥取聾学校など視察 
手話交え触れ合い 児童が紀子さまにじゃれつくハプニングも
秋篠宮妃紀子さまは19日、結核予防全国大会終了後、同市国府町宮下の鳥取聾(ろう)学校(浜橋和子校長)と
同市福部町湯山の鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり(下沢武志館長)を視察し帰途に就かれた。
鳥取聾学校では、幼稚部を卒園する園児のお別れ会を見学。
在園生が卒園生に花を贈り言葉を掛ける様子を、にこやかに見守られた。
手話で気さくに声を掛けられる紀子さまに児童も懐き、じゃれつくハプニングもあった。
小・中・高等部の活動も見学し、児童生徒と一緒に手話を交えて歌い、
写真や版画などの作品をじっくり鑑賞された。
生徒がモノクロ写真の説明をすると「光と影の表現が難しいですね。頑張ってください」と励まされたという。
サンドパルでは、山陰海岸の世界ジオパーク認定を目指す取り組みについて詳しく話を聞かれたほか、
農産物の加工品作りなどをしている女性グループ
「ぱれっとはうす」(西山徳枝代表)の会員たちから活動内容の説明を受けられた。
日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/100320/20100320034.html

眞子さまと佳子さま卒業式
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(18)と次女佳子さま(15)は22日午前、
京都新宿区の学習院女子高等科と女子中等科の卒業式に出席された。
眞子さまは国際基督教大学(東京都三鷹市)、佳子さまは学習院女子高等科に進学する。
眞子さま、佳子さまは午前8時半すぎ、付き添いの紀子さまと登校。
緊張した面持ちで、校門前での記念撮影に臨んだ。
その後、眞子さまと紀子さまはキャンパス内で友人や父母らと談笑しながら写真に納まっていた。
眞子さまは3年間茶道部とスキー部に所属。
佳子さまは小学2年から始めたフィギュアスケートの練習を続けている。
秋篠宮さまご夫妻は、眞子さまに「大学では広い分野の学問に触れるとともに自身の関心を深め、
意義深い生活を送ってほしい」とメッセージを寄せられた。
眞子さまは「気持ちを新たにして、大学生活を迎えたい」とし、
佳子さまは「高校生活も、さまざまなことを学びながら、楽しく元気に過ごしたい」とする
感想をそれぞれ公表した。(2010/03/22-11:36)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010032200093

皇太子一家が長野で静養 1週間滞在、スキー楽しむ
皇太子ご一家は24日午後、静養のため新幹線で長野県入りされた。
県北部のホテルに1週間程度滞在する予定。
ご一家はここ数年、長女愛子さま(8)の春休みを利用して、長野でスキーを楽しんでいる。
JR長野駅前には、3月に入って「強い不安感」を理由に
学習院初等科の授業を欠席しがちだった愛子さまもご夫妻とともに姿を見せた。
宮内庁東宮職は「静かな環境を確保するため」として、今回も具体的な滞在先や期間を報道しないよう要請している。
2010/03/24 13:27 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032401000472.html

両陛下が「神馬」をご覧に
2010.3.24 15:37
天皇、皇后両陛下は24日、皇居内にある宮内庁車馬課主馬(しゅめ)班の
厩舎(きゅうしゃ)で、伊勢神宮(三重県)の「神馬(しんめ)」になる予定の国春号をご覧になった。
両陛下はニンジンをあげ、笑顔で顔をなでられていた。
宮内庁によると、神馬は「神様が乗る馬」とされ、伊勢神宮の内宮・外宮に2頭ずつおり、
死亡すると皇室から新たな馬が贈られている。
昨年11月に内宮の1頭が死亡したことを受け、乗馬などに使われていた国春号を陛下がお買いあげになり、
6月以降に伊勢神宮に贈ることが決まった。
国春号は21歳のせん馬(去勢馬)で、宮内庁の御料牧場(栃木県)生まれ。
26日に御料牧場に移されて訓練を開始するため、両陛下がご覧になることになったという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100324/imp1003241538002-n1.htm

3月25日 6時43分
秋篠宮さま 仏塔などを視察 NHK
東南アジアのラオスを訪問中の秋篠宮さまと長女の眞子さまは、24日、首都ビエンチャンで
チュンマリー国家主席と面会したほか、ラオスのシンボルとして知られる仏塔などを視察されました。
秋篠宮さまと眞子さまは、24日、ラオスの首都ビエンチャンで
チュンマリー国家主席と面会し、にこやかに握手を交わされました。
秋篠宮さまは、国家主席からラオスとの友好関係の進展に功績のあった人に贈られる栄誉勲章を授与されました。
このあと、お二人は高さが45メートルあるラオス最大の仏塔「タートルアン」を視察されました。
タートルアンは16世紀の半ば、ビエンチャンに首都を移した王が建てた仏塔で、
ラオスのシンボルとして知られています。
秋篠宮さまと眞子さまは、担当者から説明を受けながら、金色に輝く仏塔をカメラに収められていました。
秋篠宮さまと眞子さまは、北部の都市、ルアンナムターで、
研究テーマにしているニワトリと人の暮らしのかかわりなどについて調査を行い、
今月28日に帰国される予定です。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013409741000.html

厳かに勝利の舞 - 橿原神宮奉祝祭
2010年4月2日 奈良新聞
橿原神宮(橿原市久米町、飛鳥井雅慶宮司)の御鎮座120年祭が1日、奉祝祭で始まった。
2日には秋篠宮ご夫妻も臨席され、記念大祭が行われる。
同神宮は明治23年創建の旧官幣大社。神武天皇が即位したとされる畝傍山東南の地、橿原宮旧跡に建つ。
奉祝祭では神事の後、拝殿前の特設舞台で、「久米舞」が舞われた。
神武東遷の時、宇陀地方での戦勝を喜ぶ
宴で神武天皇が詠んだ歌に合わせ、久米部の兵士が舞ったのが起源とされる男性の舞。
例年は昭和祭(4月29日)に奉奏される。
http://www.nara-np.co.jp/20100402105629.html

秋篠宮ご夫妻が出席 - 橿原神宮御鎮座120年記念大祭
2010年4月3日 奈良新聞
秋篠宮ご夫妻は2日、橿原市久米町の橿原神宮(飛鳥井雅慶宮司)で行われた御鎮座120年記念大祭に出席された。
ご夫妻の公式来県は、平成19年11月に奈良市内で行われた文化庁の第5回国際フォーラム以来で、
橿原神宮公式ご参拝は初めて。
秋篠宮ご夫妻は、南神門から歩いて拝殿へと進み、出迎えた神職や一般市民らの歓迎ににこやかに応えられた。
祭典中は内拝殿に並んで座り、久保陽子さんのバイオリンと
弘中孝さんのピアノの演奏「シャコンヌ」などに耳を傾けられた。
http://www.nara-np.co.jp/20100403104619.html

愛子さま、皇太子ご夫妻と学習院へ
通学への不安を訴えられた愛子さまが、皇太子さまと雅子さまに付き添われ、
家族揃って春休み中の学習院初等科を訪れました。
7日午後3時すぎ、愛子さまは制服姿で皇太子ご夫妻と一緒に学習院初等科を訪れ、
校門前で教師たちから出迎えを受けました。
学校は現在春休み中で、ほかに児童はいませんでしたが、
ご一家は教頭の案内で学校内をまわり、校庭の池を見たり、
校舎の中で学校側と話をされるなどおよそ2時間にわって過ごされました。
学習院初等科は9日に始業式を迎えますが、愛子さまが3年生に進級するのを前に
「通学をめぐる問題」についても学校側と家族揃って話をされた様子で、
皇太子ご夫妻は教師らに何度も頭を下げて学校を後にされました。(07日17:56)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4398536_zen.shtml

悠仁親王殿下ご入園

【皇室ウイークリー】(127)愛子さま、雅子さまとご一緒に新クラスへ 
悠仁さま「幼稚園初日」で涙と笑顔
2010.4.10 07:00
通学への不安感を訴え、3月に欠席や早退を繰り返していた皇太子ご夫妻の長女、
敬宮愛子さまは9日、学習院初等科(東京都新宿区)の3年生に進級された。
宮内庁によると、愛子さまはこの日、午前8時半ごろに皇太子妃雅子さまと一緒に
登校されたが、始業式には出席されず、その後のホームルーム
「3学年の新しい生活に備えての授業の時間」に出席。
午前11時ごろにお住まいの東宮御所(東京都港区)に戻られたという。
初等科では3年生に上がるのに合わせて全4組でクラス替えがあった。
愛子さまは2年生のときと同様に「南組」になり、新しいクラスメートたちと対面された。
担任(主管)は変わっていないという。
宮内庁東宮職では、問題が発覚して以降、愛子さまの通学状況を毎日公表してきた。
野村一成東宮大夫は9日の定例会見で、学校側と協議した結果を反映して、
週明けの12日以降は発表を毎日は行わない考えを明らかにし、
「しばらくは静かにこの状況を見守ってほしいという気持ちが強うございます」
「通学状況のいちいちについて、現場中継的にやることはよそうということです」などと述べた。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは9日、お茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の
入園式に出席された。午前8時45分ごろ、悠仁さまは秋篠宮ご夫妻と一緒に登園された。
紺色のブレザーにえんじ色のネクタイ、半ズボン。右手には、紀子さまが手縫いされたという
大きな木の刺繍(ししゅう)が入った紺色の手提げカバンを持たれていた。
宮内庁によると、入園式で悠仁さまは心細くなったのか、少し泣かれる場面もあったという。
新入園児の紹介で「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれると、
小さな声で「はい」と返事をし、全員で童謡「チューリップ」を歌う際には元気に口を動かされていたそうだ。
式後には秋篠宮ご夫妻とともに桜の咲いた園庭で
クラス写真の撮影に臨まれた。悠仁さまは園庭のチューリップやヒヤシンス、
ジャングルジムなどの遊具に興味をもち、「早く遊びたい」といった様子を示されたという。
ある新入園児の保護者は入園式での悠仁さまについて
「とても楽しそうな表情をされていました」と話していた。
これに先立つ6日には秋篠宮ご夫妻の次女、
佳子さまが学習院女子高等科(東京都新宿区)の入学式を迎えられた。
午前7時半すぎ、紺色のセーラー服姿の佳子さまは付き添いの紀子さまとともにご到着。
桜が満開の校門前で記念撮影に臨まれた。報道陣から「おめでとうございます」と声がかかると
「ありがとうございます」と笑顔で応え、校内に入られた。
高校生になられて制服にもちょっとした変化がみられた。胸元のスカーフが紫から黒へ。
進学を機にスカーフの色が変わられた。
同校は明治18年、「女子にも独自の教育を施す」という当時の皇后(昭憲皇太后)により
「華族女学校」として開設された。入学式では「金剛石・水は器」という
昭憲皇太后が作った歌をうたうことが同校の伝統になっているという。
http://sankei.jp.msn.com/photos/culture/imperial/100410/

天皇、皇后両陛下:51回目の結婚記念日 東宮御所で夕食
天皇、皇后両陛下は10日、51回目の結婚記念日を迎えた。
夕方、両陛下は東宮御所(東京都港区)を訪れ、皇太子ご一家、
秋篠宮ご一家、黒田清子さん夫妻らと夕食をともにした。
お住まいの皇居・御所を車で出発し、午後6時半ごろ、東宮御所のある赤坂御用地の正門前を通過した際は、
車の窓を開け沿道に集まった人たちに手を振って応えた。
毎日新聞 2010年4月10日 19時52分(最終更新 4月10日 20時02分)
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100411k0000m040037000c.html

愛子さま登校で雅子さまの参観が続く
3月にほとんど登校できない状態が続いた皇太子家の長女愛子さま(8)が12日、
新3年生として初の授業に出席するため学習院初等科(東京都新宿区)に登校した。
一般児童は午前8時過ぎ、新入学の1年生は午前10時ごろまでに校門に入った。
愛子さまは午前10時45分ごろ、皇太子妃雅子さまに付き添われて登校した。
愛子さまは4時間目終了後の午後0時45分ごろ、雅子さまとともに傘を差して下校した。
学習院では必要時にはいつでも保護者が授業を参観できる。
雅子さまは、3月8~11日の4日間の授業と同16日の終業式のホームルーム、
4月9日の始業式のホームルームを参観。この日の授業も参観したとみられる。
学習院広報課によると、3年生の月曜日の時間割は、午前中に4時間、
給食、昼休みをはさんで、午後に2時間の6時間目までという。
愛子さまがこの日出席した授業は、4時間目の1時間か、3、4時間目の2時間。
授業科目は公表されなかった。給食は食べなかったとみられる。
[2010年4月13日9時9分]
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100413-617542.html

浅田選手ら招き春の園遊会
天皇、皇后両陛下が主催される春の園遊会が15日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
招待されたのは、フィギュアスケートの浅田真央、高橋大輔両選手ら
バンクーバー五輪のメダリスト7人のほか、女優松坂慶子さんや元横綱大鵬の納谷幸喜さんら。
皇族方では、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らが出席、皇太子妃雅子さまは欠席された。
(2010/04/15-15:24)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010041500567

愛子さま、授業は一部出席 3年生新学期は毎日登校
2010年4月16日 18時22分
学習院初等科3年生の新学期が始まった皇太子家の長女愛子さま(8)ついて、
宮内庁の野村一成東宮大夫は16日の定例記者会見で、雅子さまに付き添われて毎日登校している、と発表した。
しかし宮内庁関係者によると、出席は一部授業にとどまっているという。
会見で野村大夫は「静かな環境で通学が可能になるのが何より重要で、
学校内の様子をお伝えすることは控えたい」とし、詳細な登校状況には言及しなかった。
その上で、クラス替えがあった愛子さまは、新しいクラスメートに温かく見守られていると説明。
「両殿下は、先生方にも配慮をいただき、うれしく思っておられる」と述べた。
 関係者によると、3年生は「東」「西」「南」「北」の4学級。クラス替えの結果、
愛子さまは1、2年生の時と同じ南組で、担任教諭も変わらなかった。
9日の始業式は欠席し、ホームルームの時間だけ出席した。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041601000840.html

宮内庁の野村一成・東宮大夫は16日、学校生活に不安感があるとされる
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)=学習院初等科3年=の新学期の様子を明らかにした。
野村東宮大夫は「雅子さまに付き添われながら毎日通学し、新しいクラスの友達も温かく見守っている」と説明したが、
宮内庁関係者によると一部の授業だけを受けて早退する日が多く、
関係者は「依然として学校生活への不安感はあるようだ」と話している。
学習院初等科は9日が始業式。宮内庁などによると、愛子さまは式は欠席したが、
式後のホームルームに出席し、雅子さまも参観した。
授業は12日から始まり、愛子さまは午前中に雅子さまに付き添われて車で登校。
一部の授業に出席し、午後の早い時間に雅子さまと一緒に帰宅する日が続いているという。【真鍋光之】
毎日新聞 2010年4月16日 19時30分(最終更新 4月16日 19時44分)
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100417k0000m040037000c.html

【FNNニュース】天皇ご一家、皇居内の畑でイネやアワの種まきを楽しまれる
天皇ご一家は17日午後、皇居内の畑で、イネやアワの種まきを楽しまれた。
皇太子さまと愛子さま、秋篠宮ご一家を乗せた車は17日午後、皇居・半蔵門に到着した。
天皇ご一家は、毎年この時期に「おかぼ」と呼ばれる陸稲(りくとう)やアワなどの種まきを行われている。
両陛下は、愛子さまや、4月に幼稚園に入園したばかりの悠仁さまと一緒に、
家族水入らずで、皇居内の畑に種をまかれた。
(04/18 00:48)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175701.html

秋篠宮ご夫妻「大哺乳類展」鑑賞2010年4月19日12時20分
秋篠宮ご夫妻は19日午前、東京・上野の国立科学博物館を訪れ、
「大哺乳(ほにゅう)類展 陸のなかまたち」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
会場を埋めた400点以上の哺乳類の剥製(はくせい)や骨格標本の中には、
生育環境の違いを知るため手でさわれる角や毛皮などの展示物も。
「さわれるのが子どもたちに人気で」との案内役の説明に、
秋篠宮さまは「さわってはいけませんというのが普通ですからね」と、自身も展示物に触れていた。
http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201004190145.html

皇太子さま 大極殿視察…大遣唐使展ご鑑賞も
皇太子さまは22日、国特別史跡・平城宮跡(奈良市)に復元された
大極殿(だいごくでん)の完成記念式典出席のため、奈良県入りされた。
この日は大極殿視察の後、奈良国立博物館で開催中の「大遣唐使展」
(同博物館、読売新聞大阪本社、NHK奈良放送局など主催)を鑑賞された。
大極殿は天皇の即位など国家的儀式が行われた重要な建物。
皇太子の中の人は、宮跡の発掘調査を続ける奈良文化財研究所の田辺征夫所長の先導で
基壇に上がり、広さを実感された様子。
内部では、「瓦は出土品を基に復元されたのですね」質問をし、
儀式の際に天皇が座った「高御座(たかみくら)」の実物大模型の前では、
「テレビドラマで拝見しました」と話をされていた。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100423-OYO1T00205.htm?from=main2

愛子さまの通学状況、東宮大夫が公表せず (YOMIURI ONLINE)
宮内庁の野村一成・東宮大夫は23日の定例記者会見で、
学習院初等科3年生になった皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)の通学状況などについて、
「特にお知らせすることはありません」として明らかにしなかった。
愛子さまの通学に関する問題は、3月5日の定例会見で野村大夫が
「学校生活への不安を訴え欠席している」などと発表し、波紋が広がった。
野村大夫は「公人たる愛子さまの様子を紹介するのは大事」と述べていたが、
この日の会見では一転して、「その都度発表するのは控えたい」とした。
宮内庁関係者によると、愛子さまは今週3日間、
雅子さまに見守られながら一部の授業に出席された。
20日と21日は、風邪気味のため学校を休まれたという。
(2010年4月24日03時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100423-OYT1T01190.htm

愛子さま、毎日1~3時限出席 雅子さまの付き添い続く
宮内庁の野村一成東宮大夫は30日の定例記者会見で、皇太子家の長女愛子さま(8)=学習院初等科3年=の
通学状況について「風邪で休んだ日を除いて毎日通学し、クラスの友達にも温かく接してもらっている」と述べた。
ただ、雅子さまの付き添いは続き、受ける授業も一部に限られているという。
野村大夫によると、愛子さまは風邪の症状があった20、21日は休み、
野外での写生会があった30日も「長時間にわたるため」として欠席した。
このほかの日は雅子さまが登校から下校まで付き添い、毎日1~3時限程度の授業を受けている。
東宮職の職員に手伝われ、自習もしている。
雅子さまの付き添いは、相談を受けた主治医が「適当」と判断しているという。
野村大夫は「(愛子さまは)ご両親の支えの下、できる限りの努力をしている」と説明した。
2010/04/30 18:33 【共同通信】