2018年10月

皇太子ご夫妻、芸術祭公演鑑賞
皇太子ご夫妻は1日午後、東京都千代田区の国立劇場で、第73回文化庁芸術祭
オープニング公演の歌舞伎「通し狂言 平家女護島」を鑑賞された。
平家打倒を企て流刑になった僧、俊寛の悲劇を描いた近松門左衛門の作品で、
中村芝翫さんが俊寛と平清盛の二役を演じた。ご夫妻は全3幕の通し上演のうち
後半2幕を鑑賞し、迫真の演技に盛んに拍手を送っていた。(2018/10/01-17:18)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100100874&g=soc

JICA独立行政法人国際協力機構
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下がJICA帰国専門家にご接見
2018年10月1日
各国で活動したJICA帰国専門家4人が9月3日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下にお目にかかり、それぞれの活動を報告しました。
帰国した専門家は、2004年3月から4~5人ずつ秋篠宮同妃両殿下にご接見を賜っています。
17回目となる今回は、アジア、アフリカ、南米で活動した4人がご接見を賜りました。
(中略)
ご理解とご関心を今後の励みに
ご接見を終えた4人は「最初は緊張したが、和やかで家庭的な雰囲気の中で
緊張が解けてお話しすることができた」「ご訪問経験をお持ちの国については
ご自分の見聞と関連付けてお話しされるなど、特に熱心にご質問いただいた」
「持参したパンフレットなどの成果物にも興味を持っていただき、感激した」と語りました。
https://www.jica.go.jp/topics/2018/20181001_01.html

絢子さま、久子さまの写真展に
高円宮妃久子さまと三女絢子さまは2日午前、東京都千代田区のJCIIフォトサロンで開かれた
久子さまの写真展「旅する根付」のオープニングセレモニーに出席された。
大学時代に写真部だった久子さまが、高円宮家のコレクションで
留め具として使う動物などをかたどった工芸品の「根付」を旅先などで撮影した作品48点を展示。
会場には次女の千家典子さんも姿を見せた。
久子さまはセレモニーで「宮さまと私とで大事にしてきたコレクションを、
少しでも多くの方に見ていただけたら」とあいさつ。
テープカットをした後、絢子さま、典子さんと一緒に会場を見て回った。
(2018/10/02-10:54)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100200420&g=soc

眞子さま 初めて福井県ご訪問
10月02日 09時38分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが1日から2日間の日程で福井県を訪問し、
福井国体の剣道の試合などを御覧になりました。
眞子さまは1日午前、福井県に入り、
午後から戦国大名の朝倉氏が拠点とした福井市の一乗谷朝倉氏遺跡を視察されました。
眞子さまが公務で福井県を訪問されるのは、今回が初めてです。
武家屋敷や商家を再現したエリアでは、染め物屋を再現した建物を視察され、
朝倉氏遺跡保存協会の岸田清会長が床に並べられたかめには
藍染めや草木染めに使う染料が入っていたことなど戦国時代の人たちの暮らしぶりを説明しました。
岸田会長は「すばらしいところですねと感激されていたようでした。
眞子さまの熱心なご様子にこの遺跡が重要な場所だと改めて認識しました」と話していました。
このあと眞子さまは福井市の県立武道館を訪れ29日開幕した福井国体の剣道競技、
成年男子の2回戦を御覧になりました。眞子さまは緊迫した空気の中で白熱する試合に、
「初めて剣道の試合を見ました。動きがとても速いので
選手も審判も動体視力が必要ですね」などと話されたということです。
眞子さまは2日は、越前市でソフトボールの試合などを観戦したあと東京に戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20181002/3050000514.html

眞子さま和紙博物館を視察、福井
国体で競技観戦も
福井県に滞在している秋篠宮家の長女眞子さまは2日、越前市の「紙の文化博物館」を視察された。
この日は同市で国体のソフトボールの試合も観戦した。
博物館では越前和紙の歴史や制作工程を紹介しており、
眞子さまは和紙を手に取り「薄くてなめらかですね」と話した。
博物館前には地元の人が多く集まり、眞子さまは自ら歩み寄って握手を交わしたり、
保育園児の頭をなでたりしていた。
その後、ソフトボール成年男子の千葉県と岐阜県の試合を観戦。
案内した日本ソフトボール協会幹部に「迫力がありますね」と話したという。
この日午後に敦賀市で卓球の少年男子、女子の試合を観戦し、夜に帰京する。
2018/10/2 11:30
https://this.kiji.is/419683047362282593

秋篠宮ご夫妻が山口県へ、高齢者らと交流
秋篠宮ご夫妻が、全国都市緑化祭への出席のため山口県入りし、医療福祉施設で高齢者らと交流しました。
「今は何をしていらっしゃいますか」(秋篠宮さま)
2日午後、山口県入りした秋篠宮ご夫妻は、山口市にある複合型の医療福祉施設を訪問されました。
入所している高齢者らと交流したご夫妻は、それぞれ目線を合わせて施設での生活ぶりなどについてたずねるとともに、
「お会いできて嬉しかったです」「どうぞお大事に」と声をかけられていました。
これに先立ち訪れた岩国市では、鵜飼いの施設などを見学し、
集まった市民らに歩み寄って、にこやかに交流される場面もありました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3488361.html

秋篠宮ご夫妻来県 岩国・錦帯橋見学
2018年10月3日(水)掲載
全国都市緑化祭への出席と地方視察のため、秋篠宮ご夫妻が2日、山口県入りされた。
ご夫妻そろっての来県は2011年10月の山口国体以来7年ぶり3度目。1泊2日の日程で滞在する。
秋篠宮ご夫妻は同日午後に空路で岩国市の岩国錦帯橋空港に到着。
国の名勝・錦帯橋や岩国シロヘビの館などを視察後、山口市へ移動し、
済生会山口地域ケアセンターで施設利用者らと交流した。
錦帯橋では200人を超える市民や観光客らが日の丸の小旗を振って歓迎。
福田良彦岩国市長が橋の概要や歴史を説明した。
山口地域ケアセンターでは、特別養護老人ホームの入居者たちに秋篠宮さまが
「お元気でお過ごしください」、紀子さまが「お会いできてうれしいです」と笑顔で声を掛けた。
宿泊先の山口市湯田温泉のホテルでは、村岡嗣政知事から県政概要について説明を受けた。
3日は同市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれる全国都市緑化祭の式典と
県木アカマツの記念植樹に臨み、美祢市の秋吉台と秋芳洞などを訪れた後、帰京される。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1003/3p.html

秋篠宮ご夫妻
山口で植樹 「全国都市緑化祭」式典に出席
毎日新聞2018年10月3日 12時23分(最終更新 10月3日 12時23分)
秋篠宮ご夫妻は3日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれた「全国都市緑化祭」の記念式典に出席された。
秋篠宮さまは、「緑化推進運動の輪がさらに大きく、世代を超えて広がっていくことを祈念します」とあいさつ。
その後、地元小学生らと共に山口県木のアカマツを植樹した。
開催中の「全国都市緑化やまぐちフェア・山口ゆめ花博」の中心行事の一つ。
ご夫妻は式典後、1000万輪の花々が咲き誇る会場内を視察した。【祝部幹雄】
http://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/256000c

皇后さま、行事取りやめ静養 風邪の症状
10/3(水) 11:39配信
皇后さまは、のどの痛みや微熱などの症状があり、3日に予定されていた行事を取りやめられた。
宮内庁によると、皇后さまは、2日からのどの痛みなどの風邪の症状が見られ、3日朝からは微熱もあるという。
皇后さまは、3日午前中に皇居内で予定されていた清掃ボランティアとの面会を取りやめ、
お住まいの御所で静養されているという。
皇后さまは9月、西日本豪雨の被災地を2週連続で見舞い、
先週末は、福井県での国体の開会式に雨の中、出席されるなど、地方への訪問が続いていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181003-00402262-fnn-soci

紀子さま、オランダへ…初の単独外国訪問
2018年10月03日 18時32分
宮内庁は3日、秋篠宮妃紀子さまが23~28日の日程でオランダを訪問されると発表した。
結核予防会総裁として、同国ハーグで開かれる「第49回肺の健康世界会議」に出席される。
紀子さま単独での外国訪問は初めて。結核予防の活動に貢献したとして、
滞在中には会議の主催団体から名誉会員の称号が授与される。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181003-OYT1T50086.html

秋篠宮ご夫妻 全国都市緑化祭に
10月03日 21時19分
緑豊かな街づくりを目指す「全国都市緑化祭」が、秋篠宮ご夫妻も出席されて、
山口ゆめ花博が開かれている山口市の会場で行われました。
「全国都市緑化祭」は、国土交通省などが緑豊かな潤いある街づくりを進めようと、毎年、各都市で開催しています。
ことしは「山口ゆめ花博」が開かれている山口市の「山口きらら博記念公園」で開催され、
関係者およそ500人が集まるなか、秋篠宮ご夫妻も式典に出席されました。
秋篠宮さまは、あいさつの冒頭、7月の豪雨やその後の台風など各地で相次ぐ災害に触れ、
「山口県をはじめ被災地の方々にお見舞い申し上げ、
各被災地の復旧と復興が進むことを心から願っています」と述べられました。
また、「都市を彩る木々や草花は、美しい景観の形成や生物多様性の保全、
防災性の向上など多くの機能を持っています。人と自然が共存し、
自然と調和した街づくりが広がることを願っています」と述べられました。
続いて地元の小学生10人が「私たちは地域の皆さんとともに緑を守り育てきらきらと輝く未来に残し、
つなげていくことを宣言します」と元気よく宣言しました。
そして、秋篠宮ご夫妻は山口県の木であるアカマツを地元の小学生2人とともに記念に植えられました。
また、美祢市にある国の特別天然記念物で国内最大級の鍾乳洞「秋芳洞」も訪れ、
地元のガイドから洞窟の成り立ちなどの説明を受けられました。
お二人は、夕方、山口県での日程を終え東京に向かわれました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20181003/4060001216.html

ご結婚控えた絢子さまが福井視察
福井国体ご観戦、右近家にも
2018年10月4日 午後9時25分
10月29日に結婚式を控えている高円宮家の三女絢子さまは4日、福井国体に合わせて来県された。
結婚に伴い皇室を離れるため、今回が最後の国体ご視察となる。
訪問先で多くの県民から祝福を受け、にこやかに手を振られていた。
越前町営朝日総合運動場では、ホッケー少年女子1回戦の岩手―北海道の試合を観戦された。
試合終了後、両チームメンバーが一列になって絢子さまにお辞儀をすると、
席から立ち上がって拍手を送り、健闘をたたえられた。
説明役を務めた日本ホッケー協会の中曽根弘文会長によると「大変楽しませていただきました」と述べられたという。
県ホッケー協会会長の内藤俊三越前町長は「すばらしい施設ですねとお褒めの言葉をいただいた」と感激していた。
観戦後、会場近くの沿道で婚約を祝福する大勢の県民の姿を見掛けると、絢子さまは車を降りて手を振られた。
この後向かわれた南越前町の北前船主の館・右近家前の沿道にも
「御婚約をお慶び申し上げます」との看板が掲げられ、地元の子どもたちや町民約230人が出迎えた。
絢子さまは子どもたちに近づき笑顔を見せられた。
同町の女性(68)は「おめでとうございますと申し上げたら、
ありがとうございますとお声を掛けていただいた。とても品があり、お幸せそうだった」と感動した様子だった。
館内では、右近家のメインシップ「八幡丸」の模型などを見学し、同家が飛躍した歴史に理解を深められた。
絢子さまは「こちら(の建物)で生活していたんですか」「この辺りの海は荒れますか」など
次々と質問されていた。日本海洋少年団連盟の名誉総裁でもあり、
説明役を務めた河野北前船研究会の右近恵会長は取材に「船のことをよくご存じでした。
(お人柄は)柔らかな感じで素晴らしい方でした」と話した。
県内滞在2日目となった絢子さまの母、高円宮妃久子さまは、
バスケットボールやライフル射撃など4競技を観戦された。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/713033

2018.10.6 11:40
皇太子ご夫妻、大分ご訪問 国文祭などご臨席へ
皇太子ご夫妻は6日、国内最大級の文化の祭典「第33回国民文化祭」と
「第18回全国障害者芸術・文化祭」の開会式に臨席するため、大分県に入られた。
ご夫妻は同日午後、大分市内の美術館で肢体の不自由な作家が手掛けた切り絵作品を見学した後、
開会式に臨まれる。式典後は開会式に出演した高校生らと交流される場も設けられた。ご夫妻は7日に帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/181006/lif1810060015-n1.html

皇太子夫妻が大分で合唱団見学
毎日新聞2018年10月7日 20時35分(最終更新 10月7日 20時35分)
皇太子ご夫妻は7日、大分県津久見市で、地元で活動し、国民文化祭に出演する
「津久見樫の実少年少女合唱団」の練習を見学された。
合唱団は幼児や小中学生、高校生ら約100人。皇后さまが高校時代に作詞された
「ねむの木の子守歌」など5曲を披露した。皇太子さまは子どもたちに
「よく合っていましたね」と感想を伝え、21日の本番に向けて「ご成功をお祈りしています」と話した。
雅子さまは、団長で県立佐伯豊南高2年の薬師寺千帆さん(17)に「愛子も歌が好きです」と笑顔で声をかけた。
ご夫妻はその後、別府市で情操教育のためのコンサートを鑑賞し、帰京した。【稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20181008/k00/00m/040/049000c

2018.10.6 22:42
秋篠宮家の佳子さまが鳥取ご訪問 眞子さまはテニス観戦
秋篠宮家の次女佳子さまは6日、鳥取県米子市で7日に開催される
全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席するため、羽田発の民間機で同県に入られた。
7日夜に帰京される。一方、姉の眞子さまは東京都内でテニスを観戦された。
佳子さまはこの日、南部町のフラワーパーク「とっとり花回廊」をご視察。
温室でコチョウランやハイビスカスなどを見て「きれいですね」と話し、集まった来園者に笑顔で手を振られた。
夜には手話甲子園に出場する聴覚障害者の高校生らと交流し、手話で激励された。
眞子さまは6日午後、東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザで、
テニスの楽天ジャパン・オープン男子シングルス準決勝の外国人選手同士の試合をご観戦。
日本テニス協会の名誉総裁を務める眞子さまは熱戦に拍手を送られた。
http://www.sankei.com/life/news/181006/lif1810060042-n1.html

信子さま、瑶子さま福井国体ご視察
白川文字学、若狭の民俗にご関心
2018年10月7日 午前7時00分
寛仁親王妃信子さまと次女の瑶子さまが10月6日、
福井県で開かれている福井しあわせ元気国体に合わせて来県された。
お二人はそれぞれアーチェリーや空手道などを視察されたほか、若狭の民俗・歴史などにも触れられた。
信子さまは、福井市でアーチェリー競技を観戦された。
全日本アーチェリー連盟の宮崎利帳(としはる)会長職務代行者によると、
信子さまは競技に造詣が深く「弓はかつてアルミニウムでしたが、今はカーボンですね」と
道具の進化もよくご存じだったという。
福井市の県立図書館も視察された。白川文字学の室(へや)では同市出身の文化勲章受章者、
故白川静さんが生涯をかけ漢字の成り立ちを解き明かした情熱や研究の足跡について、
西川一誠知事らから説明を受けた。県教育委員会の担当者が、
小学校の授業で白川文字学が取り入れられていることを紹介し
「福井の子どもたちは白川先生のことが大好きです」と説明すると、
信子さまは「とても身近なのですね」と感心された様子だった。
嶺南に足を運ばれた瑶子さまは、敦賀市で空手道、小浜市で重量挙げを視察した後、
県立若狭歴史博物館(小浜市)を訪問。
この日始まった企画展「うきたつ人々 幕末若狭の祭礼・風俗・世相」などを見学された。
案内役を務めた垣東敏博館長によると、幕末の女性が使ったかつらや髪飾りに興味を持たれたという。
展示全体を通じては、若狭地方が京の都とつながりが深く、豊かな地域だったという説明にも関心を示された。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/714368

2018.10.7 17:41
陛下、障害者太鼓をご鑑賞 皇后さまは風邪でお取りやめ
天皇陛下は7日、東京都文京区で開かれた日本太鼓全国障害者大会を観覧された。
皇后さまも同席予定だったが、2日から風邪の症状が続いているため大事を取って取りやめられた。
陛下は、知的障害や聴覚・視覚障害のある人たちが息を合わせて太鼓を演奏するのに耳を傾け、
さかんに拍手を送られた。観覧後には参加者らと懇談し、「太鼓は面白いですか」などと声をかけられていた。
http://www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070035-n1.html

2018.10.7 20:24
佳子さま、手話でごあいさつ 高校生パフォーマンス甲子園
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは7日、鳥取県米子市で行われた
第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に臨み、手話で
「これまでの練習の成果を十分に発揮されることを期待しています」とあいさつをされた。
佳子さまは平成26年の第1回以降、英国留学中の昨年を除き、毎年、大会開会式に出席されている。
http://www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070038-n1.html

佳子さま、手話で「熱意に感銘」…高校生大会
2018年10月07日
秋篠宮家の次女佳子さまは7日、鳥取県米子市で開かれた
「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席された。佳子さまの大会出席は2年ぶり4度目。
佳子さまは開会式で、「高校生が熱意を持って手話パフォーマンスに取り組む姿に感銘を受けています。
聴覚に障害のある方々と、手話に対する理解が一層深まることを願っています」とあいさつし、
全て手話でも伝えられた。
舞台では、予選を通過した20チームが手話を使ったダンスや演劇、大喜利などを披露。
客席を巻き込んだパフォーマンスでは、佳子さまも笑顔で加わられた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181007-OYT1T50098.html

「佳子さまの手話は、なめらかで…」驚く高校生
2018年10月07日
鳥取県米子市で7日に行われる「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席するため、
6日に県入りされた秋篠宮家の次女佳子さまは、同市のホテルで開かれた交流会で、
大会に出場する高校生と笑顔で歓談。「頑張ってください」と手話を交えて激励された。
交流会には、出場校の生徒ら約300人が出席。佳子さまは「どのような発表をされるのですか」と質問し、
「優勝を目指して頑張ってください」とエールを送られた。
県立米子東高2年の生徒(16)は「佳子さまの手話はなめらかで、相当練習されたと思う」と驚き、
「笑顔で話してくださり、緊張がほぐれた。本番で全力が出せる」と声を弾ませた。
交流会前に訪問された南部町の「とっとり花回廊」では、スタッフが佳子さまのお印「ゆうな」の花を飾って歓迎。
佳子さまは写真を撮影されたといい、西田雄二園長は
「『花が好きで、とても楽しかったです』とおっしゃっていた。喜んでもらえて光栄です」と話していた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181007-OYT1T50047.html

佳子さまが和傘の制作作業を視察 鳥取・米子市[2018/10/07 23:23]
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは6日から訪問していた鳥取県で、
200年の歴史がある伝統工芸品の和傘の制作作業を視察されました。
佳子さまは7日午後、鳥取県米子市淀江町の「和傘伝承館」を訪問されました。
江戸時代から制作が始まった「淀江傘」をスタッフから受け取ると「きれいですね」と話しながら、
伝統技術を肌で実感されていました。この淀江傘の制作技術は米子市の無形文化財に指定されています。
佳子さまは傘の紙張りや色付けなどの作業を視察するとともに職人たちと懇談し、
夜には東京の赤坂御用地に戻られました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000137912.html

秋篠宮ご夫妻が年縞博物館ご視察
10月08日 20時53分
秋篠宮ご夫妻は9日の福井国体閉会式出席のため8日から2日間の日程で福井県を訪問し、
8日は福井県若狭町で9月オープンしたばかりのしま模様の地層、「年縞」をテーマにした博物館を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は8日午後、若狭町の福井県年縞博物館を視察し、博物館の中川毅研究マネージャーの案内のもと、
最大の呼び物となっている長さ45メートル、過去7万年分の年縞をご覧になりました。
中川研究マネージャーが、展示されている年縞は三方五湖のひとつ、
水月湖の底に火山灰などが積み重なってできたしま模様の地層で、
保存状態が非常にいいため化石や地層などの年代を測定する際の
国際的な基準として認定されていることなどを説明すると、ご夫妻は時折質問しながら熱心に話を聴かれていました。
中川研究マネージャーは「秋篠宮ご夫妻は年縞ができるメカニズムや
火山の噴火時期を年縞から読み取る方法などについて熱心に質問されていました。
ガラスに保存された年縞を見て『きれいですね』とおっしゃっていただきうれしく感じました」と話していました。
秋篠宮ご夫妻は9日は福井国体の閉会式出席後、東京へ戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20181008/3050000584.html

秋篠宮ご夫妻、選手ねぎらわれ拍手
福井国体、閉会式ご臨席
2018年10月10日 午前7時10分
秋篠宮ご夫妻は10月9日、福井しあわせ元気国体の総合閉会式に臨席された。
青空が広がる福井県福井市の9・98スタジアム(県営陸上競技場)で、
大会期間中に熱戦を繰り広げた全国の選手らに惜しみない拍手を送り、健闘をたたえられた。
ご夫妻は午前中、陸上の少年男子B3千メートル決勝を観戦された。
会場に選手がコールされると、プログラムで選手名などを見ながら拍手。
レースが始まると、真剣なまなざしでトラックを走る選手を応援された。
残り100メートルでは、ゴールを目指す全選手を拍手で激励された。
総合閉会式では、入場行進する選手らに、温かい笑顔を浮かべながら拍手をしたり、
手を振ったりして労をねぎらわれた。
その後、秋篠宮さまは福井県の市田龍生都選手(自転車少年男子、科学技術高)に天皇杯を、
紀子さまは福井県の荻野紗和選手(ボート少年女子、美方高)に皇后杯を手渡された。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/715876

秋篠宮ご夫妻が酒造見学 国体閉会式に出席の傍ら
2018年10月10日
福井県を訪れた秋篠宮ご夫妻は九日、国体の総合閉会式などに出席する傍ら熱心に各地を視察された。
永平寺町の酒造会社「黒龍酒造」で日本酒造りの説明を興味深く聴き、
同町の県立大では、最新の恐竜研究の成果に耳を傾けた。
黒龍酒造では、ご夫妻とも白衣姿で日本酒を醸造する仕込み室を見学。
水野直人社長(53)が米の表面を半分以上削る大吟醸の精米工程を解説すると、
秋篠宮さまは「随分と削ってしまうのですね」と話し、仕込みタンクの容量なども質問していた。
紀子さまは八日夜、宿泊した福井市内のホテルで黒龍の大吟醸を味わったといい、
視察後の取材で水野社長は「『大変おいしくいただきました』と感謝の言葉をいただきました。
福井の米と酒を発信できて光栄に思います」と感激した表情だった。
県立大では恐竜学研究所の東洋一所長(69)が、断層撮影(CT)などを駆使した
「デジタル古生物学」と呼ぶ手法で、勝山市から発掘された岩石を調べ、
コンピューター上で原始的な鳥類の全身骨格化石を復元する研究を進めていると説明した。
秋篠宮さまは全身骨格の模型を見て、原始的な鳥類には進化元である恐竜の要素が残っていることに気が付いた。
ナマズ研究者として著名な秋篠宮さまはニワトリの起源も研究しており、
東所長は「よく勉強されていて驚かされました」と感心していた。
ご夫妻は九日朝、福井市の県営陸上競技場で陸上競技を視察。
午後に再び同競技場に戻って福井国体の総合閉会式に出席し、小松空港から東京に戻った。
(尾嶋隆宏、藤井雄次)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181010/CK2018101002000029.html

「任務に全力」決意新た 第16回国民の自衛官表彰式 三笠宮家の彬子さまがご臨席
2018.10.10 23:32
国際活動や災害派遣などで著しい功績のあった自衛官を顕彰する「第16回国民の自衛官」の表彰式が10日、
三笠宮家の彬子さまをお迎えし、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で開かれた。
式に出席した産経新聞社の飯塚浩彦社長が、今年は西日本豪雨や北海道地震など
大規模災害が多発したことに触れ、「今、この瞬間にも救援や復旧作業などの活動に
尽力されている自衛隊の方々に深く敬意を表するとともに、
被災地の皆さまの安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます」とあいさつした。
彬子さまはお言葉の中で、西日本豪雨での自衛隊員や幹部候補生の活動をご紹介。
「今までの受章者の中にも、誰一人として特別なことをしようとか、名を上げようと
何かをされていた方はおられませんでした。災害派遣などの任務も当たり前のやるべきこととして
取り組んでくださっていることに感銘を受けました」と述べられた。
(以下省略)
https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181010/plt18101023320023-n1.html

来春の園遊会取りやめ=退位控え日程確保困難-宮内庁
宮内庁の山本信一郎長官は11日の定例記者会見で、
例年4月に開催されている天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会について、来年は取りやめることを明らかにした。
4月末の陛下の退位を控え、日程の確保が困難なことが理由。
このため、両陛下主催の園遊会は、11月9日に実施される秋の園遊会が最後となる。
長官は、来年秋の恒例の園遊会についても、皇太子さまの即位の礼や大嘗祭があることから、
実施は難しいとの見方を示した。(2018/10/11-15:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101100849&g=soc

2018.10.12 18:22
皇太子さま、障害者スポーツ大会ご臨席で福井県へ
皇太子さまは12日、全国障害者スポーツ大会の開会式臨席などのため、福井県入りされた。
この日はあわら市にある繊維素材メーカーを視察した後、福井市にご移動。
同大会に出場する同県選手団の激励会に臨席し、電動車いすで陸上競技に出場する牧野勇樹さん(25)に
「どういうところが難しいですか」と尋ねられた。
13日に開会式であいさつし、知的障害者によるバスケットボール競技をご観戦。
14日には若狭町の水月湖で確認された約7万年分の堆積層「年縞(ねんこう)」を見学し、帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/181012/lif1810120024-n1.html

2018.10.13 17:57
皇太子さま、障スポ開会式ご臨席
福井県を訪問中の皇太子さまは13日、福井市の県営陸上競技場で行われた
全国障害者スポーツ大会の開会式に臨み、「東京パラリンピックにおいて
活躍される選手が数多く誕生することを期待しております」とあいさつをされた。
別会場では、知的障害者によるバスケットボール競技をご観戦。大会のボランティアとも交流し、
文字情報で聴覚障害者を支援する女性に「訓練が必要なんでしょうね」と語りかけられた。
http://www.sankei.com/life/news/181013/lif1810130031-n1.html

2018.10.14 19:37
皇太子さま、福井県からご帰京
全国障害者スポーツ大会の開会式臨席などのため福井県を訪れていた皇太子さまは14日、
敦賀市で、相手が転がしたサッカーボールを蹴って得点を競うフットベースボール競技を観戦するなどし、帰京された。
若狭町では水月湖で見つかり、世界最長とされる約7万年分の堆積層「年縞(ねんこう)」の博物館をご見学。
堆積物の違いでしま模様に見える展示に「すごいきれいですね」と感心されていた。
http://www.sankei.com/life/news/181014/lif1810140042-n1.html

トキ放鳥から10年 眞子さま 式典に出席 新潟 佐渡
2018年10月14日 17時48分皇室
国の特別天然記念物のトキの野生復帰から10年を迎えたことを記念する式典が、
14日、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて新潟県佐渡市で開かれました。
日本生まれのトキは平成15年に絶滅しましたが、佐渡市では、中国から譲り受けたトキを繁殖させて
平成20年から自然に放し続け、これまでに合わせて308羽が放鳥されています。
放鳥を始めてからことしで10年を迎え、14日、記念の式典が開かれました。
式典には秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが出席し
「佐渡におけるトキの野生復帰はいったん絶滅した種を再び生息地に導入するという
世界的にも貴重な取り組みだと聞きました。生物の多様性やトキにとっても人にとっても
大切な環境を守ることにつながると期待しています」などと述べられました。
また、眞子さまはこれに先立ち、佐渡市のトキの飼育施設を訪れ、
飼育されているトキを窓越しに観察されました。
眞子さまは、木から飛び降りたトキの羽の色を見て
「美しいですね。トキ色は好きな色です」などと話されていました。
佐渡市では15日、眞子さまも出席されて19回目のトキの放鳥式が行われます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181014/k10011671321000.html

野生復帰10周年、記念のトキ放鳥へ 眞子さまら出席
古西洋 2018年10月15日12時35分
一度絶滅した国の特別天然記念物トキの野生復帰10周年を祝う放鳥式が15日、
新潟県佐渡市で開かれた。トキを育て、保護してきた地元の関係者や、トキを提供してきた中国の代表団、
秋篠宮家の長女眞子さまらが見守るなか、11羽のトキが淡い桃色の羽を広げて飛び立っていった。
この日の放鳥に向けては、佐渡トキ保護センターや東京都多摩動物公園など
各地の飼育施設で生まれた19羽が、6月下旬から佐渡市の野生復帰ステーションで訓練されてきた。
高く速く飛ぶ力やエサの捕り方などの能力を身につけたトキの中から、放鳥されるトキが選ばれた。
環境悪化や乱獲から、国内産トキは2003年に絶滅。中国産トキ5羽から人工繁殖を繰り返し、
08年からトキの放鳥が始まった。12年に放鳥されたトキのつがいからひなが生まれ、
16年には自然界で生まれ育ったつがいから初めて「自然界2世」が誕生した。
環境省によると、佐渡島で生息するトキは推定約350羽に増えたという。
今後は安定的な繁殖のために遺伝的多様性の確保が期待されており、
17日には中国から新たに2羽が佐渡トキ保護センターにやってくる。
佐渡島ではトキのえさとなるドジョウなどの生き物が絶えないよう、農薬を減らした稲作を普及させるなど、
官民あげた環境づくりに取り組んできた。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASLBH2HWGLBHUOHB002.html

とき色羽ばたかせ大空に 野生復帰10年で放鳥式
2018.10.15 13:26
181015.jpg
トキの放鳥式に参加された秋篠宮家の長女、眞子さま=15日午後、新潟県佐渡市

国の特別天然記念物トキの野生復帰から10年を記念して15日、
新潟県佐渡市の両津運動広場で放鳥式が開かれ、市内で飼育された11羽のトキが次々に飛び立った。
環境省と県、市の共催で、秋篠宮家の長女眞子さまも出席され、トキの入った箱のテープをカットした。
トキが2003年に日本で絶滅して以降、中国産の個体の繁殖が始まり、
環境省が08年から10年間で放鳥してきた飼育個体は308羽。
今年9月現在、野生下での個体数は推定約350羽に達し、定着化も進んでいる。
市などによると、近年はケージから自然に飛び立つのを待つ方法が取られていたが、
今回は多くの人が放鳥作業に参加できるよう、
1羽ずつ箱に入れた状態から飛び立たせる「ハードリリース」方式を10年ぶりに採用。
トキは箱のテープが切られると、淡い桃色を表す「とき色」の羽を見せながら飛んでいった。
9月25日に放鳥から10年を迎え、今月14日には同市で記念式典やフォーラムが開かれた。
17日には中国から約11年ぶりにトキ2羽が提供される。
https://www.sankei.com/life/news/181015/lif1810150027-n1.html

皇太子さま福井で撮影した写真持参
雅子さまの福井旅行のお話も
2018年10月15日 午前7時20分
皇太子さまは10月12日に福井しあわせ元気大会(全国障害者スポーツ大会=障スポ)に合わせて
11年ぶりに福井県に来県、14日までの3日間滞在された。
西川一誠知事によると、皇太子さまがかつて訪れた三方五湖や
熊川宿(若狭町)の写真を持参されたり、皇太子妃雅子さまが学生時代に
東尋坊や永平寺に旅行したことを話されたりするなど、福井での思い出を披露されたという。
随従した西川知事によると、13日の昼食時、皇太子さまは
山頂からの三方五湖や熊川宿を撮影した写真など4、5枚を見せられた。
1983年の初の来県時にご自身で撮影されたものという。これらの写真は14日の若狭町での昼食の際も披露された。
宮内庁の枝慶侍従は「(各地への行啓で)毎回、(その土地の写真を)
持って行かれるかどうかは分からない」としながらも、
「今回は機会があればお見せしようと思われていたと思う」と述べた。
また、今回同行されなかった雅子さまに触れ、
「(雅子さまは)学生のころ東尋坊や永平寺を訪れており、
一緒に訪問できなかったのは残念だ」とのお気持ちを話されたという。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/719009

秋篠宮ご夫妻、津波被災者を哀悼…世界湖沼会議
2018年10月15日 19時15分
湖沼の環境保全などについて世界の研究者や市民らが話し合う「世界湖沼会議」が15日、
茨城県で開幕し、同県つくば市のつくば国際会議場で行われた開会式に秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは「湖沼に関係する様々な立場の人々が意見交換する機会は意義深い。
今回の会議は、湖沼を望ましい姿で後世に引き継ぐため大きな役割を果たすでしょう」とあいさつされた。
冒頭では、インドネシア中部スラウェシ島で先月発生した地震・津波の被災者に哀悼の意を示された。
同会議の国内開催は17年ぶり。19日までの期間中、約50か国・地域から約4000人が参加し、
最終日には「いばらき霞ヶ浦宣言2018」を採択する予定だ。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181015-OYT1T50106.html

皇太子ご一家 映画試写会

彬子さまに名誉博士号=国士舘大で学位贈呈式
三笠宮家の彬子さま(36)は17日、国士舘大から名誉博士号を授与された。
宮内庁によると、彬子さまの名誉博士号取得は初めて。
英オックスフォード大では博士号(哲学)を取得されている。
この日、同大で学位贈呈式に臨んだ彬子さまは
「今までの自分の研究や活動を初めて公に評価していただいた。
本当にうれしくありがたく思います」と述べた。
(2018/10/17-16:30)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101700912&g=ryl

皇后さま84歳誕生日

両陛下、「春日権現験記絵」ご覧に ご養蚕の生糸で復元 
2018.10.22 12:58
天皇、皇后両陛下は22日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館を訪れ、
鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵(かすがごんげんげんきえ)」を鑑賞された。
同絵巻は春日大社に伝わり、明治時代に皇室に献上された。劣化が進み、
宮内庁が平成16年度から13年かけて修復した。
表紙部分などの修復には、皇后さまがご養蚕(ようさん)で育てられた
日本純産種の蚕「小石丸」の生糸が使われた。
保護に役立ったという説明を聞いた天皇陛下は「よかったね」と皇后さまをおねぎらいに。
皇后さまも関係者に「大きなお仕事をありがとうございました」と感謝された。
https://www.sankei.com/life/news/181022/lif1810220031-n1.html

紀子妃殿下オランダご訪問

眞子さま27歳に 婚約延期も公務に励まれる
2018.10.23 00:09
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは23日、27歳の誕生日を迎えられた。
国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(27)との婚約内定後の一連の儀式が延期される中、
この1年間も国内外の公務に励まれた。
眞子さまは今年7月、日本人移住110周年記念式典臨席などのためブラジルを公式にご訪問。
8月に鳥取県で大山開山1300年の記念式典に、今月には福井県で国体の競技観戦や
新潟県でトキの放鳥事業開始10年の記念式典にいずれも単身で臨まれていた。
小室さんとのご婚約は昨年9月に内定したが、正式な婚約となる「納采の儀」前の
今年2月に一連の儀式が平成32年に延期された。
小室さんは8月に渡米し、3年間の予定でロースクールに留学している。
小室さん側をめぐっては、週刊誌が昨年末以降、小室さんの母親と元婚約者との間の金銭トラブルを報道。
秋篠宮ご夫妻が小室さんと母親に、現状では納采の儀を行うことが困難との考えを伝えられていたことが分かっている。
宮内庁幹部は「お二人の気持ちを十分にうかがいながら、お支え続けていくということに変わりはない」としている。
https://www.sankei.com/life/news/181023/lif1810230003-n1.html

眞子さま27歳誕生日、両陛下にごあいさつ
2018.10.23 12:47
23日に27歳の誕生日を迎えた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは同日、皇居・御所を訪れ、
天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
午前11時50分ごろ、半蔵門から車で皇居に入る際には、
沿道の人から「おめでとうございます」と祝福の声が上がり、眞子さまはにこやかに会釈をされていた。
https://www.sankei.com/life/news/181023/lif1810230021-n1.html

天皇、皇后両陛下、記念レセプションに=常陸宮ご夫妻も出席-世界文化賞
天皇、皇后両陛下は23日午前、東京都港区のホテルオークラ東京で開かれた
高松宮殿下記念世界文化賞30周年記念レセプションに出席された。
主催する日本美術協会総裁の常陸宮さまと同妃華子さまも同席した。
レセプションには、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーブさん(75)や
イタリアの指揮者リッカルド・ムーティさん(77)ら、今年の受賞者らが参加。
両陛下と常陸宮ご夫妻は一人ひとりと握手を交わし、笑顔で懇談していた。
(2018/10/23-11:34)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102300489&g=ryl

明治150年式典に300人=天皇陛下は出席せず
政府は23日、明治改元150年を記念した式典を東京・永田町の憲政記念館で開いた。
安倍晋三首相ら三権の長や国会議員ら300人余りが出席。
1968年に佐藤栄作内閣が開催した明治100年式典は日本武道館で約1万人が参加し、
昭和天皇と香淳皇后も招かれたが、今回は天皇陛下や皇族は出席せず、規模も縮小された。
首相は式辞で明治時代について、「列強が植民地支配を進め、わが国は国家存亡の危機に直面していた」と指摘。
近代国家の建設に取り組んだ先人に敬意を表し、
「今を生きる私たちも、これを誇りに力強く歩んでいかなければならない」と強調した。
100年式典では昭和天皇がお言葉を述べた。内閣府によると、今回は皇室関係者の出席を求めなかった。
菅義偉官房長官は記者会見でその理由について
「150年という節目を踏まえ、適切な対応を取った」と述べるにとどめた。
共産、自由、社民各党の議員は式典を欠席した。
共産党の小池晃書記局長は22日の記者会見で
「明治150年の前半は侵略と植民地支配の負の歴史だ。
それと戦後を一緒にして丸ごと肯定する立場に立たない」と語った。
(2018/10/23-17:55)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102300608&g=pol

政府が明治維新150年を祝う式典 天皇陛下は出席せず
二階堂友紀
2018年10月23日13時30分
明治維新150年を祝う政府の記念式典が23日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。
10月23日は元号が慶応から明治に改められた日にあたり、
与野党の国会議員や各界の代表者ら約350人が出席した。
安倍晋三首相は式辞で「明治の人々が勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、
世界に向けて大きく胸を開き、新しい時代の扉を開けた」と強調。
そのうえで「若い世代の方々にはこの機会に、我が国の近代化に向けて生じた出来事に触れ、
光と影、様々な側面を貴重な経験として学びとって欲しい」と述べた。
佐藤栄作内閣のもとで開かれた明治100年式典の際は、
昭和天皇と香淳皇后が出席したが、今回天皇、皇后両陛下は出席しなかった。
宮内庁は「政府からお声がけがなかった」(西村泰彦次長)としている。
共産党は「明治150年の前半は侵略戦争と植民地支配に向かった負の歴史。
丸ごと祝い、肯定するような行事には参加できない」(小池晃書記局長)として欠席した。(二階堂友紀)
https://www.asahi.com/articles/ASLBR35NBLBRULFA002.html

地域医療強化へ決意 寛仁親王妃信子さま出席 日赤県支部130周年で式典
[2018/10/24]
日本赤十字社群馬県支部の創立130周年と、新築移転した前橋赤十字病院の落成を記念した、
県赤十字大会が23日、前橋市のベイシア文化ホールで開かれ、約千人が節目を祝った。
開催は27年ぶりで、活動に貢献した664人を表彰した。
日赤名誉副総裁の寛仁親王妃信子さまも出席され、式典後は6月に稼働した病院を視察した。
式典で支部長を務める大沢正明知事は式辞を述べ、「地域医療はもとより救急医療、災害医療を強化していく。
今後とも皆さまの期待に応えられるよう尽力する」と決意を新たにした。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/87789

三笠宮さま薨去から2年で墓所祭 絢子さま、皇族として最後のご拝礼
2018.10.27 16:55
三笠宮さまが薨去(こうきょ)されてから2年となった27日、
豊島岡(としまがおか)墓地(東京都文京区)で墓所祭が営まれ、
三笠宮妃百合子さまをはじめとする皇族方が参拝された。
孫で高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまも拝礼し、
29日に結婚するのを前に皇族として最後の墓参を済まされた。
絢子さまは29日、明治神宮(渋谷区)で日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)と結婚式を挙げられる。
この日の祝詞(のりと)では、絢子さまのご結婚についても読み上げられた。
95歳の百合子さまは車いす姿で参列し、墓前では立ち上がって玉串をささげられた。
https://www.sankei.com/life/news/181027/lif1810270034-n1.html

百歳で亡くなった三笠宮さま偲ぶ「墓所祭」
2018年10月27日 17:36
2年前に100歳で亡くなった三笠宮さまの「墓所祭」が東京・文京区の豊島岡墓地で行われ、
皇族方が参列された。
27日は、2年前、100歳で亡くなった天皇陛下の叔父にあたる三笠宮さまの命日。
午後、文京区の豊島岡墓地で「墓所祭」が営まれ、三笠宮妃百合子さまをはじめ、
2日後に結婚式を控えた孫の高円宮家の三女・絢子さま、三笠宮家の彬子さまや瑶子さまら
6人の皇族方が、宮内庁の職員らと共に参列された。
95歳を迎えた百合子さまは、車いすからゆっくりと立ち上がり、玉串をささげて墓所に拝礼された。
続けて、彬子さまや瑶子さまら皇族方が拝礼し、三笠宮さまを偲(しの)ばれた。
http://www.news24.jp/articles/2018/10/27/07407812.html

勅使参向のもと秋季例大祭 畏き辺りよりの幣帛奉り 靖國神社
平成30年10月29日付 1面
東京・千代田区の靖國神社(小堀邦夫宮司)では、十月十七日から二十日まで秋季例大祭が執りおこなはれ、
十八日の当日祭では、勅使参向のもと畏き辺りよりの幣帛が神前に奉られた。
第三日祭の斎行された二十日には、瑶子女王殿下が御参拝になられた。

安倍総理は真榊 議員らの参拝も
安倍晋三内閣総理大臣は、秋季例大祭にあたり真榊一基を奉納。
同日午前八時には、超党派の国会議員で組織する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
(会長=尾辻秀久参議院議員)が参拝をおこなひ、衆議院議員四十三人(代理五十三人)と
参議院議員二十八人(代理二十二人)の計百四十六人が参加した。
https://www.jinja.co.jp/news/news_010319.html

両陛下高知県ご訪問

高円宮絢子さまご結婚

2012年1月-2月

天皇陛下のご感想(新年に当たり)平成24年
昨年は春には東日本大震災が起こり,夏から秋にかけては
各地で大雨による災害が起こり,多くの人命が失われ,実に痛ましいことでした。
また,原発事故によってもたらされた放射能汚染のために,
これまで生活していた地域から離れて暮さなければならない人々の無念の気持ちも深く察せられます。
昨年は誠に心の重い年でした。そのような状況の中で,皆が互いに助け合い,
また多くの人々が被災者の支援に力を尽くしていることを心強く思っています。
今年は,復興に向けて様々な計画を立て,将来への指針を選択していく年であるとともに,
がれきの処理を始めとする多くの困難な業務に取り組まなければならない年になると予想されます。
人々の英知が結集されるよう,また業務に携わる人々の作業が安全に行われるよう,願ってやみません。
日本は大震災の影響等により現在厳しい状況にありますが,皆が被災者に心を寄せつつ,
力を合わせ,明日の社会を築くために忍耐強く力を尽くしていくことを期待しています。
この年の我が国及び世界の人々の安寧と幸せを祈ります。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h24.html

両陛下が昨年詠まれた歌(宮内庁発表)
天皇陛下(5首)
 <東日本大震災の津波の映像を見て>
 黒き水うねり広がり進み行く仙台平野をいたみつつ見る

 <東日本大震災の被災者を見舞ひて>
 大いなるまがのいたみに耐へて生くる人の言葉に心打たるる

 <東日本大震災後相馬市を訪れて>
 津波寄すと雄々しくも沖に出でし船もどりきてもやふ姿うれしき

 <共に喜寿を迎へて>
 五十余年(いそよとせ)吾(あ)を支へ来し我が妹(いも)も七十七(ななとせなな)の歳迎へたり

 <仮設住宅の人々を思ひて>
 被災地に寒き日のまた巡り来ぬ心にかかる仮住まひの人

皇后さま(3首)
 <手紙>
 「生きてるといいねママお元気ですか」文(ふみ)に項(うな)傾(かぶ)し幼な児眠る

 <海>
 何事もあらざりしごと海のありかの大波は何にてありし

 <この年の春>
 草むらに白き十字の花咲きて罪なく人の死にし春逝(ゆ)く

新年をお迎えになったご一家
20120101.jpg

皇居で新年行事 両陛下と皇族方、祝賀お受けに
2012.1.1 14:22
皇居・宮殿で1日、朝から新年の祝賀行事が行われ、天皇、皇后両陛下や皇族方が祝賀をお受けになった。
午前中には首相や衆参両院の議員、認証官、知事ら立法・行政・司法各機関の要人と
配偶者らを対象とした「新年祝賀の儀」が4回に分けて行われ、
両陛下と皇族方が計470人から祝賀を受けられた。
陛下は衆参両院の議員らに対し、
「新しい年をともに祝うことをまことに喜ばしく思います」とお言葉を述べられた。
新年祝賀の儀には、昨年20歳になった秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまも初めて臨まれた。
また、陛下はこれに先立ち、午前5時半からお住まいの御所で「四方拝」に臨まれた。
四方拝は伊勢神宮や四方の神々などを遙拝する行事で、例年宮中三殿の近くにある神嘉殿で行ってきたが、
昨年11月に入院したことなどを勘案して御所で実施された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120101/imp12010114260005-n1.htm

天皇陛下「少しでもよい年を」…一般参賀
新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿の東庭で行われ、7万770人が訪れた。
天皇陛下はこの日、計5回、皇后さまはじめ皇族方と宮殿のベランダに立たれた。
常陸宮さまは風邪気味のため、大事を取って取りやめられた。
陛下はあいさつで昨年の東日本大震災や各地の豪雨に触れ、
「被災した人々が今なお厳しい状態に置かれていることを案じていますが、被災地の復興が進み、
この年が国民一人びとりにとり、少しでも良い年となるよう願っています」と述べられた。
1日には、宮殿で「新年祝賀の儀」が行われ、天皇、皇后両陛下は、
皇太子ご夫妻はじめ皇族方や野田首相ら三権の長から新年のあいさつを受けられた。
(2012年1月2日18時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120102-OYT1T00157.htm

皇居で講書始の儀
時事通信 1月10日(火)10時36分配信
天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が10日午前、皇居・宮殿で、
皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席して行われた。
今年の進講者とテーマは、佐々木丞平国立文化財機構理事長(70)=日本美術史=の「日本における
外来文化受容の一形態―金碧障壁画の意味するもの―」
▽石井紫郎日本学術振興会学術システム研究センター相談役(76)=日本法制史=の「『太平記』と『難太平記』」
▽榊裕之豊田工業大学長(67)=電子工学=の「半導体エレクトロニクスの進歩と電子の量子的な制御」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000051-jij-soci

寛仁親王殿下、がん再発でご手術 執刀医が会見
2012.1.11 13:25
あごに見つかった腫瘍(しゅよう)の治療のため、入院先の佐々木研究所付属杏雲堂病院(東京都千代田区)で
10日に手術を受けられた寛仁親王殿下の病状について、執刀医の海老原敏院長が11日、
宮内庁で記者会見を開き、腫瘍について「がんの再発とみられる」と説明した。
海老原院長によると、寛仁さまの下咽頭を中心に中咽頭や口腔(こうくう)にがんが広がり、
中咽頭と口腔の右半分を切除して欠損部を腹部の皮下脂肪で再建したという。
転移を防ぐため首の両側のリンパ節も一部切除。
術後の経過は順調だが、傷の回復に2、3週間かかり、ご退院の時期は未定という。
寛仁さまががんに関連した手術や治療を受けられるのは15回目。
海老原院長は、今後同じ場所にがんが再発した場合、さらなる手術は難しいという見解も示した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120111/imp12011113280002-n1.htm

皇居で新年恒例の「歌会始の儀」が行われた
産経新聞 1月12日(木)11時55分配信
新年恒例の「歌会始の儀」が12日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「岸」。
天皇、皇后両陛下や皇族方のお歌のほか、1万8830首の一般応募(選考対象)から入選した10人の歌が、
古式ゆかしい独特の節回しで披露された。天皇陛下のお招きで歌を詠む召人は
詩人・小説家の堤清二さん(84)が務めた。
宮内庁によると、陛下は昨年5月6日に東日本大震災のお見舞いで岩手県を訪れ、
ヘリコプターで釜石から宮古まで移動した際に、上空から見た被災地の印象を詠まれた。
皇后さまは、俳句の季語を集めた歳時記に「岸」の項目がないことをとらえ、季節を問わずに、
あちこちの岸辺でだれかの帰りを待つ人たちに思いを馳せられたという。
皇太子さまは中学3年の修学旅行で東北を訪れたときの光景を題材にされた。
雅子さまは東日本大震災の被害に心を痛め、平成8年に福島市土湯温泉町のハイキングコースで見た
美しい自然と被災地の人々への思いを歌に込められたという。雅子さまは体調を勘案し、儀式は欠席された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120112-00000513-san-soci

天皇陛下
津波来(こ)し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる

皇后陛下
帰り来るを立ちて待てるに季(とき)のなく岸とふ文字を歳時記に見ず

皇太子殿下
朝まだき十和田湖岸におりたてばはるかに黒き八甲田見ゆ

皇太子妃殿下
春あさき林あゆめば仁田沼の岸辺に群れてみづばせう咲く

文仁親王殿下
湧水(ゆうすい)の戻りし川の岸辺より魚影(ぎょえい)を見つつ人ら嬉しむ

文仁親王妃紀子殿下
難(かた)き日々の思ひわかちて沿岸と内陸の人らたづさへ生くる

眞子内親王殿下
人々の想ひ託されし遷宮の大木(たいぼく)岸にたどり着きけり

正仁親王殿下
海草(うみくさ)は岸によせくる波にゆらぎ浮きては沈み流れ行くなり

正仁親王妃華子殿下
被災地の復興ねがひ東北の岸べに花火はじまらむとす

崇仁親王妃百合子殿下
今宵(こよひ)揚(あ)ぐる花火の仕度(したく)始まりぬ九頭竜川の岸の川原に

彬子女王殿下
大文字の頂に立ちて見る炎みたま送りの岸となりしか

憲仁親王妃久子殿下
福寿草ゆきまだ残る斐伊川の岸辺に咲けり陽だまりの中

承子女王殿下
紅葉の美(は)しき赤坂の菖蒲池岸辺に輝く翡翠(かはせみ)の青

典子女王殿下
対岸の山肌覆ふもみぢ葉は水面の色をあかく染めたり

絢子女王殿下
海原をすすむ和船の遠き影岸に座りてしばし眺むる


雅子さまがウイルス性胃腸炎 「歌会始の儀」など欠席
2012年1月13日18時47分
小町恭士東宮大夫は13日の記者会見で、皇太子妃雅子さまが10日からウイルス性とみられる胃腸炎で
37度台の発熱と胃腸症状があったため、お住まいの東宮御所で2、3日静養したと明らかにした。
皇居・宮殿で10日にあった「講書始の儀」や12日の「歌会始の儀」を欠席。
発症後は、10日に学習院初等科の新学期が始まった長女・愛子さまに感染しないように接触を避け、
13日には症状はほぼ治まったという。
http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY201201130403.html

東京国際キルトフェス、開会式に紀子さまも出席
「東京国際キルトフェスティバル」(読売新聞社、NHKなど主催)が20日、
東京都文京区の東京ドームで始まった。今年で11回目となる。
開会式には、秋篠宮妃紀子さまも出席された。
今回は「キルトでつなぐこころの絆」が大きなテーマ。東日本大震災からの復興と再生を願い、
人気キルト作家34人が新作を展示する。また六角形をデザインに取り入れた「ヘキサゴン」と呼ばれる
キルトも特集するなど、国内外のキルト計約1万2000点を集めた。
優れた作家を発掘する日本キルト大賞には、島根県の石飛(いしとび)悦子さんの作品「絆」が選ばれた。28日まで。
(2012年1月20日13時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120120-OYT1T00296.htm

皇太子さま講演録 大学英語教科書に
2012.1.23 08:15
皇太子さまが平成20年、スペインで水問題について講演された内容の抜粋が、
24年度の大学生用英語教科書に収録されることになった。
南雲(なんうん)堂(東京都新宿区)が毎年発行しており、13年度版には天皇陛下が米国の科学誌
「サイエンス」に寄稿された論文が収録されたこともある。
全国約100校の大学で主に新入生向けに使われる教科書で、書店でも購入できる。
来年度の教科書「エコアクションと経済」には皇太子さまの講演抜粋のほか、
環境にやさしい熱ポンプや都市鉱山などの取り組みが英文で盛り込まれている。
水運や水資源など水にかかわる問題をライフワークとしている皇太子さまは20年7月、スペインで開かれた
サラゴサ国際博覧会のシンポジウムで「水との共存」と題して講演された。
この中で皇太子さまは江戸時代の治水や、現代の東京の水道システムと下水処理水の再利用などに言及し、
「人類共通の課題である水問題も、個別の問題としては、それぞれの地域の歴史や文化を踏まえた
地域主体の解決策が模索されるべきでしょう」と提言された。
講演録は宮内庁のホームページに掲載されている。
ご講演を新聞記事で知った教科書の責任編集者、千葉剛(つよし)・東京農大教授(65)が
「教科書の趣旨にも合うテーマ。広く学生にも知ってもらいたい内容だ」と考え、宮内庁に打診。
以前の掲載実績もあって快諾されたという。
教科書では冒頭の3ページにわたって講演の抜粋が英文で掲載され、読解問題などが付されている。
千葉教授は「私が若いころは皇室のご活動が教科書に掲載されることはなかったが、皇室は国民とともにある。
教育の場に生かされてもいいのではないかと考え、収録させていただいた」と話している。(溝上健良)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120123/edc12012308190002-n1.htm

両陛下が障害者支援施設をご訪問
産経新聞 1月23日(月)11時45分配信
天皇、皇后両陛下は23日、東京都日の出町で、
障害者の就労支援に取り組む社会福祉法人東京リハビリ協会「日の出リハビリ」を視察された。
施設では障害者がクリーニング、事務用品加工などの関連業務に従事している。
両陛下は例年、12月の障害者週間に合わせて関連の施設を訪問されている。
昨年は陛下の体調不良の影響があったため、ご訪問が延期された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000516-san-soci

陛下「がん医療の恩恵感じます」 国立がん研究センターの式典へ
2012.1.24 15:50
天皇、皇后両陛下は24日、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で開かれた
国立がん研究センター創立50周年記念式典に臨席された。
天皇陛下はお言葉で、自身も前立腺がんの治療を受けていることに触れ
「がんを患う者の一人として、私自身も、今日のがんの医療の恩恵を深く感じています」と述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120124/imp12012415500001-n1.htm

天皇、皇后両陛下:毛利衛さんら宇宙飛行士3人と夕食
天皇、皇后両陛下は24日、お住まいの皇居・御所で、宇宙飛行士で日本科学未来館館長の毛利衛さんら
宇宙飛行士3人と夕食をともにした。
毛利さんのほかは、国際宇宙ステーション(ISS)に5カ月半滞在した古川聡さんと、
5月末からISSに滞在予定の星出彰彦さん。3人は午後6時過ぎに御所を訪れた。【真鍋光之】
毎日新聞 2012年1月25日 2時30分
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20120125k0000m040142000c.html

秋篠宮さまご一家、黒木瞳と共に映画『日本列島 いきものたちの物語』をご鑑賞
シネマトゥデイ映画ニュース 2012年1月25日 21時07分
秋篠宮さま、紀子さま、佳子さまのお三方が、
朝日有楽町ホールにて開催された映画『日本列島 いきものたちの物語』特別試写会にご臨席された。
この試写会には映画のナビゲーターを務める黒木瞳、メガホンを取った出田恵三監督も出席。
鑑賞後、殿下と歓談した黒木は、「感動しましたと言っていただきました」と笑顔を見せた。
もともと自然や生き物に造詣が深い秋篠宮殿下は、映画をご覧になっているときも、
何度か紀子さまに何か説明をされている場面があったそう。
鑑賞後は、「ヒグマがサケを捕まえるシーンはどのように撮っているのですか?」など、
殿下ならではの質問をされ、映画に深い興味を示されたという。
黒木は「皆さまが終始笑顔いらっしゃって、ご歓談中もお互いにお話をされている様子を拝見して、
映画が家族愛をテーマにした映画なのですが逆に家族愛を御一家から感じさせていただきました。
テレビなどの仲の良いイメージ以上に、家族のきずなを感じさせていただきました」とコメントした。
『日本列島 いきものたちの物語』は、黒木のほかにも、相葉雅紀、長澤まさみ、
ガレッジセールのゴリがナビゲーターを務めた日本列島の自然を収めたドキュメンタリー映画。
ニホンザル、イノシシ、ヒグマにキタキツネと大自然に生きる動物たちの姿を、
日本を代表する25人の動物カメラマンが、日本全国30カ所以上で2年半にわたり撮影し、一つの作品に仕上げた。
(編集部・島村幸恵)
http://www.cinematoday.jp/page/N0038793

産経皇室ウイークリー(216)
2012.1.28 07:00
天皇、皇后両陛下は22日夜、東京都港区のサントリーホールで、
小澤征爾さんが指揮する水戸室内管弦楽団の東京公演の後半部分を鑑賞された。
陛下が公的なご活動で皇居外に出たのは、昨年11月29日に東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭で
日本消防会館ニッショーホール(港区)を訪問されて以来、約2カ月ぶり。
今週は23、24両日にも両陛下での式典出席などがあり、陛下は3日連続で外出されることとなった。
25、26、27日には、両陛下は皇居内の宮内庁病院で恒例の健康診断に臨まれた。
22日のコンサートでは、小澤さんは疲労の影響で前半の出演を取りやめ、曲目を変え、
後半のみ約30分間にわたって指揮を行った。こうした演奏会では両陛下が鑑賞後、
出演者らと懇談することが多いが、今回両陛下は小澤さんの体調を心配し、
懇談の場に来ないで休むよう伝えられたという。
主催者側の関係者によると、両陛下は懇談の場で、事前に手元に届けられた演奏会の冊子に載っていた、
楽団の「裏方」のとりまとめ役にあたる84歳のステージマネージャー、
宮崎隆男さんが引退する記事のことを話題にされたという。
両陛下は希望してわざわざ宮崎さんに会い、「長い間ごくろうさまでした」と労われたという。
主催者側の関係者は、「ライトを浴びない人に対しても心を寄せていただいたことに驚き、感動した」と話していた。
両陛下は23日、東京都日の出町で、障害者の就労支援に取り組む
社会福祉法人東京リハビリ協会「日の出リハビリ」を視察された。
障害者がクリーニングの関連作業や、人工観葉植物の製作などの業務に従事しているところを視察し、
陛下は「体のほうはどうですか」、皇后さまは「たくさんできましたね」などとそれぞれ声をかけられた。
両陛下は例年、12月の障害者週間に合わせて関連施設を訪問されている。
昨年は陛下の体調不良の影響で、ご訪問を延期されていた。
24日には、両陛下で有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で開かれた
国立がん研究センター創立50周年記念式典に臨席された。
陛下は、自身が平成15年に前立腺がんの手術を受け、今も治療を続けていることに触れ
「がんを患う者の一人として、私自身も、今日のがんの医療の恩恵を深く感じています」と述べられた。
また、今週は都内でも積雪を観測したが、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは
赤坂御用地にある三笠山でソリや雪遊びを楽しまれたそうだ。
秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまは25日、有楽町朝日ホールで、
2月4日公開の映画「日本列島 いきものたちの物語」の試写会に臨まれた。
作品は知床、屋久島、小笠原など世界遺産を含む国内各地にすむ動物たちを
2年半の撮影期間をかけて追った自然ドキュメンタリー。
会場には小学生を連れた母親の姿が目立った。
佳子さまの隣には、映画でナレーションを務めた女優、黒木瞳さんが座った。
黒木さんは、観賞後にご夫妻と佳子さまが笑顔で「感動しました」とおっしゃっていたことを明かした。
映画中の佳子さまのご様子については「小さな生き物がパクッと食べられるとき、ビクッとされていた。
また、胸が熱くなるシーンでは、手が顔に…感極まっていらしたのかもしれません」と話した。
黒木さんと出田恵三監督によると、秋篠宮さまは撮影方法に強い興味を持った様子で、
映画後の懇談の場で「望遠レンズで撮ったんですか」「ヒグマがサケを捕るシーンはどうやって撮影したんですか」
などと質問された。また上映中は、ナマズの研究者として知られ、水の生物に詳しい秋篠宮さまらしく、
オオイカリナマコが出てきたとき、紀子さまと佳子さまに説明されていたという。
紀子さまは「ナレーションにすごく気持ちが入っていましたね」と黒木さんに話されたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120128/imp12012807010001-n1.htm

皇室:彬子さまが講演
 寛仁親王家の長女彬子さま(30)は28日、学習院大で開かれた国際シンポジウムで
「海外における『日本』像の発信--大英博物館の事例を中心に」との題で講演。
19世紀後半~20世紀初頭の大英博物館の日本コレクションなどを解説した。
毎日新聞 2012年1月29日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20120129ddm041040110000c.html

読売新聞「皇室ダイアリー」2012年1月29日
秋篠宮さま
「私たちは日々の生活において車両を頻繁に使用、もしくは利用いたします。
そして道には車両と人とが混在して存在しています」
前提条件を示す研究者の講演のような、秋篠宮さまらしいあいさつだった。
17日、秋篠宮ご夫妻は、都内で開かれた「交通安全国民運動中央大会」に出席された。
野田首相や衆参議長らも並んだ上に警察関係者が多いので、
警備陣はしかつめらしく、会場の雰囲気も当初硬かった。
ご夫妻は、関係者のスピーチに率先して拍手するなど心遣いをされていた。
秋篠宮さまは成年男子皇族で最も若く、皇太子さまと共に両陛下を助け、 皇室活動を支えられる存在だ。
宮家当主として、皇位継承順位第3位の悠仁さまを養育し、眞子さま、佳子さまを導く立場でもある。
昨年11月、46歳の誕生日にあたっての記者会見では、
大災害時などでの皇室全体の役割と皇族個人のそれは「少し分けて」考えたいと話された。       
前者は「復興を長期的視野で見守り、被災者に末永く心を寄せること」で、
後者は皇族個人の考えや、結んできた縁(えにし)を通じての貢献では との趣旨だった。
熟慮された上のこうした発信は、次世代の皇室が国民と共にある上で大切なことになっていくだろう。  
編集委員 小松夏樹

秋篠宮さまご出席 下関で水族館技術者研究会 山口
2012.2.3 02:07
全国の水族館関係者らが集まり魚類などの飼育繁殖に関する研究成果を発表する
第56回水族館技術者研究会が2日、山口県下関市の県国際総合センターで開かれ、
日本動物園水族館協会総裁を務める秋篠宮さまが出席された。
研究会には、全国の水族館約50施設から飼育担当者ら約100人が出席、
水生生物の飼育繁殖などに関する研究成果を発表した。
秋篠宮さまはアユの病気への対応やサンゴの繁殖法などの研究発表の内容を熱心にメモされていた。
秋篠宮さまは3日まで下関に滞在し、市立水族館「海響館」を視察される。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120203/ymc12020302070000-n1.htm

皇太子さまが読書感想文の式典ご臨席
皇太子さまは3日、東京都千代田区の東京會舘で、
「第57回青少年読書感想文全国コンクール」表彰式に臨席された。
皇太子さまは全国の440万以上の応募作品から選ばれた受賞者の小中学生らに拍手を送り、
「本を読むことで、自分の知らなかった世界を知ったり、考えてもみなかったことを想像したりしたこと、
そしてそれを苦心して文章にして人に伝えようとしたことは、きっと一人一人の心の中にしみこみ、
いつまでも残っていくことと思います」とお言葉を述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120203/imp12020316490001-n1.htm

両陛下が葉山からご帰京
2012.2.7 16:36
神奈川県葉山町の葉山御用邸で2日から静養していた天皇、皇后両陛下は7日、帰京された。
宮内庁によると、滞在中には秋篠宮ご一家が順次合流された。
両陛下は秋篠宮ご夫妻、悠仁さまと一緒に海辺を歩いたり、庭を散策したりされたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120207/imp12020716370001-n1.htm

産経皇室ウイークリー(218)
天皇陛下きょう検査でご入院 皇太子ご一家が日曜に「松屋銀座」へ
2012.2.11 07:00
宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家は、5日の日曜日に東京・銀座の百貨店「松屋銀座」を訪問された。
松屋銀座では例年、この時期に東京の私立小学校による児童作品展を開催しており、
学習院初等科に通う敬宮愛子さまの作品が飾られるため、ご一家でのご訪問が慣例化していた。
今年は対象学年ではなかったため愛子さまの作品展示はなかったが、ご一家は食品などの買い物をした後に
今年も作品展をご覧になった。小町恭士東宮大夫によると、
今年のご訪問は直前になるまで決まっていなかったという。
東宮職は9日、フランス・マルセイユで開かれる「第6回世界水フォーラム」出席のため、
皇太子さまが3月中旬にフランスを訪問する検討を進めておられることを明らかにした。
講演のための準備もされているという。
フォーラムは水に関する世界の問題を取り上げる国際会議で、3年に1度開かれる。
開会式は3月12日だが、前日の11日は東日本大震災から1年の節目。
「この日、皇太子ご一家は活動はお慎みになる」(小町恭士東宮大夫)ため、
開会式への出席は見送られたという。
皇太子さまは水問題をライフワークとして研究しており、平成15年の第3回(京都)、
18年の第4回(メキシコシティ)、21年の第5回(イスタンブール)にも出席されている。
今回はフランス政府などから招待があったという。
常陸宮ご夫妻は8日、宮城県多賀城市を日帰りで訪問し、
東日本大震災で周辺の被害が大きかった八幡神社を視察した後、
300人余りが生活する仮設住宅を見舞われた。ご夫妻は1月には福島県を見舞われている。
常陸宮さまはお見舞いで訪れた被災地では、懇談を終える際などに毎回お言葉を述べられている。
今回も「さぞかしご苦労が多いことと思います。どうかお元気で古里に帰られ、
静かな平穏な暮らしが出来るように願っています。今、日本中が一つとして復興を願っています。
みなさんには今年のことのほか厳しい寒さに負けないでその日を待っていて下さい。
世界の人も願っています」と述べられた。
秋篠宮さまは7、8の両日熊本県を訪れ、総裁を務める山階鳥類研究所の
「九州地区賛助会員の集い」に出席された。
秋篠宮ご夫妻は8日、お住まいの宮邸で皇宮警察の人事異動者ご会釈に臨まれた。
10日には眞子さまが同様に臨まれた。
秋篠宮ご夫妻と眞子さまは9日、日本科学未来館(東京都江東区)で企画展「ウメサオタダオ展」をご覧になった。
秋篠宮さまは10日、東京大学総合研究博物館(東京都文京区)で研究会に臨まれた。
秋篠宮妃紀子さまは6日、宮邸で結核予防会の事業部長から「第63回結核予防全国大会」について説明を受けられた。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは8日、東京プリンスホテル(東京都港区)で
「JKA平成23年優秀選手表彰式典」に臨まれた。
高円宮妃久子さまと長女の承子さまは8日、東京国立博物館(東京都台東区)で
「北京故宮博物院200選」をご覧になった。
10日には「第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」臨席のため、福島県を訪問された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120211/imp12021107010001-n1.htm

松屋2012

皇太子さま52歳 陛下の負担軽減「喜んでお助け」
2012.2.23 08:26
皇太子さまは23日、52歳の誕生日を迎えられた。これに先立ちお住まいの東宮御所で記者会見し、
心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた天皇陛下の公務の負担軽減について問われ、
「陛下のご年齢を考えますと、ご負担の軽減は必要と思われますので、周りがいろいろと考え、
お助けしていくことが大切です。私もこのようなことで、少しでもお役に立つことがあれば
喜んでさせていただこうと考えております」と、陛下を支える意欲を示された。
陛下の手術翌日の19日に秋篠宮さまと病院を見舞われた際には、
陛下が「お見舞いありがとう」と話されたことを明かし、
「いつもと変わらないお声をうかがい、安堵いたしました」と述べられた。
東日本大震災については「いまなお困難な状況にある人々のことに、一人でも多くの人が思いを寄せ、
それぞれが可能な形で手を差し伸べることが大切であると思います」との考えを示された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120223/imp12022308290001-n1.htm

皇太子殿下お誕生日に際し
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h24az.html

産経皇室ウイークリー
(220)入院中の陛下が「伝言」託される 雅子さまもお見舞いをご希望
2012.2.25 07:00
皇太子さまは23日、52歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁幹部らから祝賀を受ける行事には、予定通り雅子さまも出席されたという。
誕生日に合わせて宮内庁から提供された写真や映像では、皇太子ご夫妻が長女の敬宮愛子さまに、
百人一首を教えられている場面があった。そこで使われているカルタは東宮御所に古くからあるものだという。
宮内庁によると、皇太子さまが愛子さまに説明されたのは、小倉百人一首の1番歌で天智天皇の
《秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ》と、2番歌で持統天皇の
《春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山》だったそうだ。
愛子さまが百人一首を覚え始められたことは、昨年12月の愛子さまの10歳のお誕生日の際に、
東宮職から紹介されている。皇太子さまのお誕生日に合わせて宮内庁から提供された写真には、
愛子さまの学習用なのか、百人一首の本も写っていた。
皇太子ご夫妻は24日には、愛子さまの授業参観のため、そろって学習院初等科(東京都新宿区)を訪問された。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は20日、宮邸で、日本学術振興会理事長らから
「第2回日本学術振興会育志賞」について説明を受けられた。
22日、宮邸で、アルゼンチンに赴任する大使夫妻と懇談した後、外務省儀典総括官から進講を受けられた。
秋篠宮さまは20日、進化生物学研究所(東京都世田谷区)で、生き物文化誌学会事務局会議に出席された。
24日、総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)で、研究会に出席された。
秋篠宮妃紀子さまは24日、京王百貨店新宿店(東京都新宿区)で、第45回なるほど展をご鑑賞。
その後、パシフィコ横浜(横浜市)で、第26回日本フラワーデザイン大賞2012に臨席された。
常陸宮ご夫妻は19日、ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)で、
東京馬術倶楽部創立90周年記念式典に臨まれた。
22日、宮邸で、赴任するアルゼンチン大使夫妻と懇談された。23、24の両日、北海道をご訪問。
第83回宮様スキー大会国際競技会を観戦された。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは19~21日、新潟県をご訪問。
社会福祉法人友愛十字会第35回スキー教室に臨席された。
21日は一度帰京した後、岩手県をご訪問。
「秩父宮杯・秩父宮妃杯 第85回全日本学生スキー選手権大会」開会式に臨まれた。
さらに23日には第83回宮様スキー大会国際競技会のため、北海道へ。26日に帰京される。
寛仁さまの次女、瑶子さまは22日、ホテルグランドパレス(東京都千代田区)で、
高松宮妃癌研究基金「平成23年度学術賞等贈呈式」に臨まれた。
高円宮妃久子さまは18、19の両日、京都府をご訪問。第23回全国車いす駅伝競走大会を観戦された。
21日、グランドハイアット東京(東京都港区)で、日本フィンランド文化友好協会主催
第5回「フィンランドの夕べ」-ガラコンサート・晩餐会-に臨まれた。
24日、宮邸で、コロンビアの外務大臣とご懇談に。
その後、キリンチャレンジカップサッカー2012観戦のため、大阪府を訪問された。
25日に帰京される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120225/imp12022507000001-n1.htm

2011年11月-12月

悠仁親王殿下 着袴の儀

愛子さま入院・雅子妃家出?


文化勲章受章者ら招き、両陛下主催の茶会
今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が4日、皇居・宮殿で開かれた。
天皇陛下は風邪による発熱のため欠席された。
陛下は同日夕に予定されていたデンマークのヨアキム王子夫妻との御所での懇談も取りやめられ、
皇后さまが懇談された。
茶会には小説の丸谷才一さん(86)ら勲章受章者5人と、俳優の大滝秀治さん(86)ら功労者13人が出席。
陛下の名代を務めた皇太子さまが
「今後とも、それぞれの分野の発展のために尽くされるように願っております」と陛下の言葉を伝えられた。
宮内庁によると、陛下は3日の午後に発熱が確認され、侍医が風邪と診断した。
4日になって熱は少し下がったという。
2011年11月4日19時59分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111104-OYT1T01102.htm

皇后さま「いのちの電話」式典に
皇后さまは5日、東京都千代田区で開催された社会福祉法人
「いのちの電話」の開局40周年記念式典に出席された。
自殺予防のため電話相談を行う「いのちの電話」は1953年に英国で始まった。
日本では宣教師のドイツ人女性ルツ・ヘットカンプさんが中心となり、
71年10月に開始。今年で40周年を迎えた。
皇后さまは式典でヘットカンプさんの講演を聞いた後、祝賀懇親会で出席者と懇談した。
(2011/11/05-14:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011110500193

皇太子さま:名代で山梨の式典に出席へ
毎日新聞 2011年11月8日 15時00分
東京大病院(東京都文京区)に入院中の天皇陛下に代わって、
皇太子さまが山梨県で13日に開かれる式典に出席することが固まった。
皇太子さまは14日には長野県での別の催しに出席予定で、
東京に戻らずに山梨県から長野県に移動する日程が検討されている。
皇太子さまが陛下の名代で地方を訪問するのは、陛下が前立腺がんの摘出手術を受けた03年1月の青森県以来。
宮内庁関係者によると、皇太子さまは13日に臨時専用列車で甲府市を訪れ、
皇室所有林が山梨県に贈られてから100年を記念する大会の式典に出席、
この日は同市内のホテルに宿泊する。翌日はJRで松本市に移動し、
第14回全国農業担い手サミットの開会式などに出席の予定。
当初は山梨県での式典を終えた時点で東京に戻る案が検討されたが、
渋滞などを考慮して甲府市に宿泊することになったという。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111108k0000e040093000c.html

紀子さまが赤十字大会に出席 最大級の献血ルームも視察
2011年11月10日 13時40分
秋篠宮妃紀子さまは10日、日赤愛知県支部の赤十字大会出席のため名古屋入りし、
大会に先立って名古屋市中村区のJRセントラルタワーズにある献血ルーム「タワーズ20」を視察された。
献血ルームは10月、20階にオープンし、国内最大級の広さを持つ。
日赤名誉副総裁の紀子さまは、職員の案内で献血ルームの設備を見学。
献血をしている人たちに「何回目ですか」「ご協力いただいてありがとうございます」と声を掛けた。
午後からは、同市東区の芸術文化センターで愛知県赤十字大会に出席された。(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011111090114736.html

皇太子妃雅子さまが風邪 
宮内庁の小町恭士東宮大夫は11日、皇太子妃雅子さまが
10日夕から風邪とみられる症状で発熱したと明らかにした。
10日夜、東大病院に入院中の天皇陛下を皇太子さまとお見舞いする予定だったが、雅子さまだけ取りやめた。
熱は11日には下がり、住まいの東宮御所で療養している。
2011年11月11日 17:50
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/11/11/kiji/K20111111002007840.html

雅子さま、発熱などのご症状 愛子さまは社会科見学ご欠席へ 
産経新聞 2011.11.11 18:20
宮内庁の小町恭士東宮大夫は11日の定例記者会見で、
皇太子妃雅子さまが10日夕から発熱など風邪の症状があり、
医師の判断で、10日夜に予定していた入院中の天皇陛下へのお見舞いを取りやめられたと発表した。
雅子さまのご病状について小町大夫は、11日朝に熱は少し下がったが、せきが出ていると説明した。
一方、マイコプラズマ肺炎の疑いで1~5日まで東大病院に入院していたご夫妻の長女、
敬宮(としのみや)愛子さまについては、熱は下がったが、せきが残っており、
14日の学習院初等科の社会科見学は欠席されると発表した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111111/imp11111118210003-n1.htm

産経皇室ウイークリー(205)(一部)
天皇陛下は休むために「仕事」をされる 雅子さま発熱、お見舞い控えられる
2011.11.12 07:00
さて、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの20歳のお誕生日の夜に秋篠宮邸で行われた夕食会については、
【皇室ウイークリー】(203)でも紹介したが、宮内庁の羽毛田長官は10日の定例会見で、
この夕食会に関して、皇后さまが「皇太子夫妻は呼ばないで」と発言されたと報じた女性週刊誌の報道について、
事実関係を説明した。羽毛田長官によると、この日は眞子さまにとって、
祖父母にあたる両陛下と秋篠宮妃紀子さまの両親の川嶋さんご夫妻の4人のみが招待された。
ごく内輪の夕食会で、両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方などが招待されるご祝宴は
別の日に検討されているとし、報じられた皇后さまの発言について
「今のような事実からしても、あるはずがない」と不快感を示した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111112/imp11111207000001-n1.htm

天皇陛下のあいさつを代読 皇太子さま、甲府で大会
皇太子さまは13日、気管支炎で入院している天皇陛下の名代として甲府市に出掛け、
山梨県立県民文化ホールであった恩賜林御下賜100周年記念大会に出席された。
水害からの復興に役立てるよう、明治天皇の指示で国有林が県に譲渡されてから100年を記念した大会。
「人々のための森林として、大切に守り育てられることを願います」と、
天皇陛下が東大病院の病室で作ったあいさつを代読した。
14日は農業関連の行事に出席するため列車で長野県松本市に移動する。
2011/11/13 19:48 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111301000181.html

お召し列車、10年ぶりに中央線を走行-鉄道ファンら詰めかける
(2011年11月14日)
皇太子さまが乗車した皇室専用特別列車が11月13日、山梨県甲府市へ向けて運転されたことを受け、
八王子市内の中央線沿線に鉄道ファンらが詰めかけた。
同列車は通称「お召し列車」とも呼ばれ、天皇、皇后両陛下が旅行される際に利用されるもの。
今回は皇太子さまがコラニー文化ホール(山梨県甲府市)で開催された
「恩賜林御下賜100周年記念大会」に出席されることを受け運転された。
中央線を皇室専用特別列車が走るのは2001年以来10年ぶり。新型車両となってからは初めて。
今回は前面に国旗を配し、菊の紋を前面・側面それぞれに配した正式な形の「お召し列車」として運行された。
通常、皇太子さまが乗車する列車は「御乗用列車」と呼ばれる特別列車。しかし、天皇陛下の入院を受け、
「今回は陛下の名代ということもあってお召し列車としての運転となった」とJR東日本の広報担当者。
使われた列車は、「なごみ(和)」の愛称でも知られるJR東日本のE655系電車。
これまでの皇室専用列車の老朽化などを受け、2007年7月に落成。
全車両グリーン車のハイグレード車両で、通常は5両編成の貸し切り列車として利用。
天皇陛下や国賓などが乗車する際には特別車両を連結して6両編成で走る。
当日は、早朝から豊田駅と八王子駅の間の浅川に架かる鉄橋付近にカメラや三脚を手にした鉄道ファンらが集合。
「お召し列車」が走る時間になると、近所に住む人やランニング途中の人なども加わり、
80人ほどが列車に手を振るなどして、その姿を見送った。
八王子経済新聞
http://hachioji.keizai.biz/headline/987/

雅子妃ブータン無視 皇太子カメラ片手にお手ふり

秋篠宮さま、秋の勲章受章者にお言葉 陛下の代わり、初めてお務めに 
2011.11.15 16:45
秋篠宮さまは15日、皇居・宮殿で、ご入院中の天皇陛下に代わり
秋の勲章受章者らと会い、陛下のお言葉を伝えられた。
7日以降、陛下に代わって勲章受章者と面会してきた皇太子さまが公務で長野県を訪問されていたため。
秋篠宮さまが陛下の代わりを務められるのは初めて。
秋篠宮さまは宮殿に集まった受章者らに
「長年それぞれの務めに精励し、国や社会のために、また人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」
という陛下のお言葉を伝えられた。この日は計約2000人と4回に分けてお会いになった。
続いて秋篠宮ご夫妻は同日夕、天皇、皇后両陛下に代わり、
両陛下のお住まいの皇居・御所で、南アフリカのシスル国民議会議長夫妻と懇談された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111115/imp11111516480002-n1.htm

愛子さま:一人で登校 退院後初めて
体調を崩して東京大病院に入院し、退院後はお住まいの東宮御所で療養していた
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)=学習院初等科4年=が15日朝、一人で登校した。
愛子さまの登校は退院後初めて。
愛子さまは午前8時半ごろ、車で同校正門付近まで送られて校門を入った。
愛子さまは1日から5日まで同病院に入院し、マイコプラズマ肺炎の可能性が高いと診断された。
入院により、当初予定されていた葉山御用邸でのご一家の静養は取りやめになった。
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111115k0000e040070000c.html

皇居でブータン国王夫妻の歓迎行事 皇太子さまがご名代
2011.11.16 11:07
皇居・宮殿東庭で16日午前、国賓として15日に来日した
ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻の歓迎行事が行われた。
天皇陛下のご入院に伴い、天皇、皇后両陛下の名代を務める皇太子さまと、
秋篠宮ご夫妻がご出席。野田佳彦首相らも出席した。
病気療養中の皇太子妃雅子さまは欠席された。
歓迎行事では両国の国歌の演奏後、国王が陸上自衛隊・儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受けた。
国王夫妻は列席者と笑顔で握手を交わした。
歓迎行事後、皇太子さまは宮殿で国王夫妻と会見された。
宮内庁によると、皇太子さまは国王に、陛下が国王夫妻を迎えられず残念に思われていることや、
国王が東日本大震災の被災者のために自ら法要を営んだことへの謝意を伝えられた。
国王は陛下へのお見舞いの言葉を述べたという。
一方、皇后さまは同日午前、東京・元赤坂の迎賓館を訪れ、歓迎行事を終えた国王夫妻にあいさつされた。
夜には宮殿で宮中晩餐(ばんさん)会が催される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111116/imp11111611120001-n1.htm

ブータン国王夫妻迎え晩さん会=皇太子さまがお言葉代読―皇居
時事通信 11月16日(水)20時16分配信
国賓として来日したブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻を迎えての
天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が16日夜、皇居・宮殿で開かれた。
天皇陛下の入院に伴い、両陛下の名代を皇太子さまが務められた。
晩さん会には野田佳彦首相夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまら148人が出席。皇后さまは欠席した。
ブータンは「国民総幸福量(GNH)」を掲げる国として知られる。
皇太子さまは「わが国においても、『国民総幸福量』に学ぶところは大きいと受け止められています。
ご訪日を契機に、両国間の交流がますます活発になり、
友好関係が一層進展していくことを望んでやみません」と陛下のお言葉を代読。
国王は「結婚後間もなく、両陛下のお招きにより訪日できたことは
特別な名誉、幸福であると申し上げなければなりません」とあいさつした。
最終更新:11月16日(水)20時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000116-jij-soci

携帯使用閣僚は蓮舫氏
蓮舫行政刷新担当相は18日午前の記者会見で、16日夜のブータン国王夫妻歓迎の宮中晩さん会に出席した際、
控室で携帯電話を使用したことを明らかにした。
蓮舫氏は「皇太子殿下、国王夫妻の前や晩さん会では、(携帯電話を)一切使っていない。
控えの間で使用し、配慮した」と説明した。 
これに関し、藤村修官房長官は18日の記者会見で、
蓮舫氏から17日夜に電話で事実関係について説明を受けたことを明かした。
蓮舫氏は「不注意だった」と陳謝したという。(2011/11/18-11:15)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011111800346

皇太子さま、天皇陛下に代行した公務を報告
皇太子さまは18日午後、東大病院(東京・文京区)に入院中の天皇陛下を訪ね、
国事行為の臨時代行や、両陛下に代わって臨んだ公務などについて報告された。
また、宮内庁の小町恭士・東宮大夫は同日の定例記者会見で、
マイコプラズマ肺炎の可能性と診断された皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)は
15日以降、ほとんど1人で登校し、全ての授業に出ており、
10日に風邪と診断された雅子さまの熱も下がったと説明した。
(2011年11月18日19時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111118-OYT1T01060.htm

皇太子さま、奈良ご訪問 20日に平城宮跡で育樹祭
2011.11.19 18:42
皇太子さまは19日、第35回全国育樹祭に出席するため、
東海道新幹線と近鉄線を乗り継いで奈良県入りされた。
奈良市のホテルで台風12号による豪雨被害について荒井正吾奈良県知事から説明を受けられた後、
同市の障害者施設「たんぽぽの家」へ。知的障害のある人の絵や詩を見て回られた。
通所者らが俳優として出演する劇団の練習風景もご見学。
「天皇陛下のお風邪を心配しています」と話した演者の女性に皇太子さまは
「熱が下がられた。心配していただいてありがとう」と答えられた。
20日に奈良市の平城宮跡で開かれる育樹祭であいさつ、21日に帰京される。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111119/imp11111918480003-n1.htm

紀子さま こども病院訪問 仙台
秋篠宮紀子さまは19日、20日に開かれる「東北子どもまちづくりサミット」に出席するため
仙台市を訪れ、青葉区の宮城県立こども病院を見学、入院する子どもたちや家族を励まされた。
紀子さまは午後2時半ごろ、病院を訪問。東日本大震災後の対応などについて林富院長から聞いた後、
130人が入院する病棟を巡り、子どもの体をいたわったほか「付き添い大変ですね」などと家族に声を掛けた。
1階のプレイルームでは、市民らでつくる院内ボランティア「ゆりかご」のメンバーから活動の説明を受けた。
青葉区の石田和子さん(44)は入院患者に本の読み聞かせをしていると伝え、
紀子さまは「子どもたちに良い時間をあげてください」と話されたという。
20日のサミットは青葉区の仙台国際センターで開催。
国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(東京)が主催し、被災地の子どもが地域の将来を語り合う。
2011年11月20日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111120t15009.htm

皇太子さま「全国育樹祭」に出席…奈良
奈良県入りしている皇太子さまは20日、奈良市の平城宮跡で開かれた
第35回全国育樹祭に出席し、昭和天皇が30年前の全国植樹祭で植えられたイチイガシの手入れをされた。
式典では、林業関係者ら約2700人の出席者が、
東日本大震災と台風12号の豪雨災害による犠牲者の冥福を祈って黙とう。
皇太子さまは「豊かな森林・緑を守り育てる活動の輪が、奈良から世界へ、
そして未来へと大きく広がっていくことを願います」とあいさつされた。
その後、正倉院や興福寺を訪問。皇太子さまは21日に帰京される。
(2011年11月20日20時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111120-OYT1T00554.htm

故高円宮の例祭に皇族方ご参列
平成14年に急逝された故高円宮の例祭「墓所祭」が命日の21日、東京都文京区豊島岡墓地で営まれ、
高円宮妃久子さまが墓前に玉串をささげられた。次女の典子まに続き、
秋篠宮ご夫妻や常陸宮妃華子さま、故高円宮の両親の三笠宮ご夫妻、兄の寛仁親王殿下が拝礼されたほか、
天皇、皇后両陛下の長女の黒田清子さんら元皇族、親族、宮内庁幹部も参列した。
産経新聞11月22日

雅子さま、3カ月半ぶり対外公務 離任の大使夫妻と面会
2011年11月28日19時22分
皇太子ご夫妻は28日、東京・元赤坂の東宮御所で、離任のあいさつに訪れたベトナム大使夫妻と会った。
雅子さまが対外的な公務に臨んだのは8月5日の被災地(岩手県大船渡市)訪問以来、約3カ月半ぶり。
当初は皇太子さま1人で会う予定だったが、雅子さまも体調に支障がなかったため同席した。
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY201111280395.html

陛下、公務にご復帰 皇后さまと東日本大震災の消防殉職者らをご慰霊
2011.11.29 11:29
天皇、皇后両陛下は29日午前、東京都港区のニッショーホールを訪れ、
「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」に臨席された。陛下が公務をされるのは、退院後初めて。
両陛下は参列者と黙祷した後、祭壇に花を供え、
東日本大震災に伴う消防活動などで死亡した殉職者を慰霊された。
両陛下は会場を出る際、遺族らに声をかけられた。日本消防協会関係者には
「みなさん心を痛めていらっしゃると思いますが、
国民の安全のために、これからもがんばってください」という趣旨のお言葉をかけられたという。
今年は大震災などで亡くなった239柱が明治以来の消防殉職者に合祀された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111129/imp11112911300001-n1.htm

愛子さま:10歳に 管弦楽部でチェロ練習
皇太子ご夫妻の長女愛子さま=学習院初等科4年=が1日、10歳の誕生日を迎えた。
宮内庁などによると、通学への不安感が明らかになった昨春から雅子さまの付き添いが続いているが、
最近はその回数も減り、約2カ月前からは、ほぼ1時間目から下校時まで授業を受けているという。
東日本大震災1カ月目には東宮御所で黙とうし、節電のため使っていない電気器具のプラグを
コンセントから抜いたりしているという。9月には雅子さまも同行し、
山梨県であった2泊3日の校外学習に初めて参加。
11月26、27両日の文化祭には焼き物を出品するなどした。
今年6月に管弦楽部に入部してチェロの練習を始めたほか、最近は百人一首も暗唱しているという。
愛犬・由莉(ゆり)のほか、昨夏から親子の猫も世話している。
愛子さまに学校生活への不安感があることが明らかになったのは、昨年3月。
現在はほとんどの授業を受ける一方、給食は別の部屋で取ることが多く、
宮内庁関係者は「元に戻るまでもう一息と思う。静かに見守りたい」と話している。
また、11月に東京大病院に入院し、マイコプラズマ肺炎の可能性が高いと診断されたが、
宮内庁によると「良い経験ができた」と治療に当たった医師や看護師らに感謝しているという。【真鍋光之】
毎日新聞 2011年12月1日 5時00分
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111201k0000m040116000c.html

「男系」維持へ根強い慎重論 女性宮家検討
2011.12.2 08:12
政府関係者によれば、内閣官房と宮内庁の事務方による「勉強会」が最近になって政府内に設置され、
「女性宮家」の創設についての検討が行われている。
「女性皇族が、結婚後も皇室に残る」ことを意味する女性宮家創設は、
皇統の安定的な維持を図る上でメリットがある。
ただ、「男系」が守られてきた皇位継承の歴史を踏まえた慎重論は根強く、
国民の理解を得られるかが課題となる。
「女性宮家」に関する政府の発言が目立つ背景には、
5歳の誕生日を9月に迎えた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが公務を中心的に担うようになられる数十年後に、
悠仁さまをサポートされる皇族方の大幅な減少が想定されることがある。
現在、男性の皇族方は、悠仁さまの同世代がいらっしゃらないばかりでなく、10歳代~30歳代もおられない。
一方、女性皇族方をみると、現在の未婚の8人のうち、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまと
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまを除く6人はいずれも20歳代になられている。
女性皇族が結婚すると皇室から離れる現行の規定に基づけば、
悠仁さまに近い世代の皇族方が、近い将来極端に少なくなる可能性がある。
また、女性宮家を創設しても、配偶者が一般人の場合、その子供が男子であれば、女系の男性皇族となるため、
皇位継承をめぐる論議に直面するのは必至。配偶者の役割や立場も検討課題になる。
女性宮家の検討を進めるためには、拡大する「皇族」の範囲や、そのあり方をしっかりと整理する必要もある。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111202/imp11120208130001-n1.htm

12月3日
学習院初等科小さな音楽会
「聴いてたかい?」小さな音楽会

産経皇室ウイークリー
(一部)
2011.12.3 07:00
両陛下は2日には、皇居内の三の丸尚蔵館で開催中の展覧会
「幻の室内装飾-明治宮殿の再現を試みる」を鑑賞された。
明治宮殿は明治21年に完成。行事などが行われた表宮殿と天皇、
皇后の住まいだった奥宮殿で構成されていたが、昭和20年5月に戦災で焼失した。
会場には明治宮殿を彩った衝立や花瓶などが展示。
両陛下は当時の写真と展示物を見比べながら、興味深くご覧になっていた。
表宮殿で最も華やかだったという「千種の間」について、
陛下は、戦時中に、真珠湾攻撃など戦争の絵が展示される機会があり、
そのときに「千種の間」を訪れた記憶がある、と語られた。
「(宮殿にあった)急な階段は覚えている」と懐かしそうに話された。
陛下はまた、昭和天皇、香淳皇后の住まいだった奥宮殿の間取り図を見ながら皇后さまに
「住んでいたのがここでしょう」、「ここの廊下に魚の標本が並べてあってよく見ました」
「この先に義宮(常陸宮様)御殿があってね」と熱心に説明されていた。
一方、11月30日の秋篠宮さまの46歳のお誕生日では、夜に元赤坂の秋篠宮邸で恒例の食事会が開かれた。
宮内庁関係者によると、陛下は姿をお見せにならなかったが、
皇后さまと皇太子さまが出席され、雅子さまも部分的に同席されたという。
紀子さまのご両親も出席した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111203/imp11120307010002-n1.htm

創立140周年式典に皇太子さまが出席
東京で最も古い小学校の1つとして知られる千代田区立番町小学校が創立140周年を迎え、
記念式典に皇太子さまが出席されました。
千代田区立番町小学校は明治4年に創立され、小学校教育の先駆けとして歴史上の人物を多く輩出した学校です。
記念式典に出席された皇太子さまは、
「140年間に果たしてきた役割には誠に大きなものがあると思います」と挨拶されました。
また、原発事故の影響で福島から転入してきた児童に、励ましの言葉を掛けられました。
「お家やご家族は大丈夫でしたか?」(皇太子さま)
「大丈夫です」(児童)
皇太子さまは「学校での生活はどうですか」などと質問し、被災した子どもたちを気遣われていました。
(04日13:29)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4893619.html

陛下が国事行為にご復帰 皇太子さまの臨時代行を解除
産経新聞 12月6日(火)8時52分配信
天皇陛下のご入院に伴い、皇太子さまが11月7日から担われていた
国事行為臨時代行を解除することが6日、閣議決定された。
陛下は同日中に約1カ月ぶりの国事行為となる執務を行われる。
国事行為以外の公的なお務めについては、今後も医師らが負担を勘案し、陛下が臨まれるかどうかを判断する。
皇太子さまは期間中、信任状捧呈式や執務などの国事行為を行われた。
宮内庁によると、陛下の国事行為臨時代行を皇太子さまがされたのは17回目で、
病気による理由では、陛下が前立腺がんの手術を受けられた平成15年以来2回目。
このときは皇太子さまが1カ月余り臨時代行を務められた。
同庁幹部によると、陛下の体調は11月24日の退院後、順調にご回復。
体力づくりのため、お住まいの皇居・御所の周囲を歩かれる距離も伸びているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000503-san-soci

陛下の負担軽減検討=藤村官房長官
藤村修官房長官は6日午前の記者会見で、皇太子さまに委任されていた国事行為の臨時代行解除に関連し、
「ご公務を大変重要なものとして、一心にお務めになってきた天皇陛下のお気持ち、
ご姿勢を十分踏まえつつ、ご負担の軽減を考えていくことが大切だ」と述べ、
天皇陛下の公務の負担軽減を検討していく方針を示した。
また、「今日までも、幾つかの負担軽減が事実上はなされてきている。
内閣官房、宮内庁が連絡しながら、そういう方向で考えていくことが大切だ」と語った。
(2011/12/06-11:09)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%ca%c5%b2%bc&k=201112/2011120600340

陛下がコスタリカ大統領とご会見
産経新聞 12月8日(木)16時2分配信
天皇陛下は8日、皇居・宮殿でコスタリカの女性元首、チンチジャ大統領と会見された。
宮内庁によると、陛下は東日本大震災の発生後、
大統領から丁重な見舞いの言葉が届いたことに触れ「感謝します」と述べられたという。
大統領は「日本の人たちは必ず大変な困難から立ち直られると確信しています」などと応じたという。
会見後、午餐(ごさん)が催され、天皇、皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻が臨まれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000539-san-soci

雅子さま48歳 「愛子のことが大きな部分を占めた年」
皇太子妃雅子さまは9日、48歳の誕生日を迎えるにあたってのご感想を、宮内庁を通じて文書で発表した。
学習院初等科4年に在学し、通学に不安を訴えた長女愛子さま(10)の登校に
ほぼ1年半付き添ったことについて「愛子の学校のことが大きな部分を占めた年。
与えられた状況の中で唯一取れる可能性として続けてきた」と振り返った。
「適応障害」と診断され療養を続ける雅子さまについて、東宮職医師団も文書で見解を発表した。
「ゆっくりとだが着実に快復してきた。しかし今なお心身の状態の波が続き、
引き続き治療を必要とされる状況」と説明。
登校への付き添いについては「必ずしも万全でない体調の下、内親王殿下(愛子さま)を全力で支え、
ご体調面からも非常な努力を要した」と記した。
医師団は週刊誌報道についても、特に言及し
「悪意ともとれる誤った情報に基づく報道に心を痛めていらっしゃる。
快復を妨げ、病状の悪化につながる。批判的報道で自信をなくされ、
安心して先に進むこともできない。心ない報道が繰り返されている現状に、
医師団は専門家として憤りを覚える」と強く批判した。
毎日新聞 2011年12月9日 5時00分
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080760.html

皇太子妃殿下お誕生日に際し(平成23年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/gokanso-h23hn.html
医師団の見解・関連雑誌記事

【雅子さま48歳】
誕生日の雅子さま、両陛下にごあいさつ
2011.12.9 11:17
皇太子妃雅子さまは48歳の誕生日を迎えた9日午前、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
皇居・半蔵門を車で通過する際、雅子さまは沿道の人々に笑顔で手を振られた。
両陛下へのあいさつに先立ち、雅子さまは皇太子さまとともに、東京・元赤坂の東宮御所で、
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方や元皇族から祝賀を受けられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111209/imp11120911180004-n1.htm

悠仁さま 美術展を鑑賞 
ご自身の作品を褒められると「ありがとうございます」と丁寧にお辞儀
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまは9日、宮内庁を訪れ同庁職員組合文化祭美術展を鑑賞した。
秋篠宮さまは写真3点、悠仁さまは折り紙で作った多面体の作品を出品している。
午後4時前に会場を訪れ、写真や絵画などを約30分間見学。
悠仁さまは、会場を訪れた人たちに作品をほめられると「ありがとうございます」と丁寧におじぎした。
毎日新聞 2011年12月10日 2時09分(最終更新 12月10日 2時09分)
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111210k0000m040092000c.html

三笠宮さまが軽度心不全でご入院
2011.12.10 19:14
宮内庁は10日、三笠宮さまが僧帽弁閉鎖不全症による軽度の心不全と診断されたため、
大事を取って同日午後に聖路加国際病院(東京都中央区)に入院されたと発表した。
1週間程度で退院される見通しとしている。
宮内庁によると、9日夜に息苦しさを感じたため、10日午後に検査を受けられた。
三笠宮さまは皇室最高齢で、今月2日に96歳になられた。
平成21年10月にも同様の診断を受け、入院されたことがある。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111210/imp11121019140002-n1.htm

<天皇ご一家>皇居で新年会用の写真撮影会
毎日新聞 12月12日(月)21時46分配信
天皇ご一家は12日夕、皇居・御所に集まり、新年用の写真撮影をした。
秋篠宮ご一家は午後5時15分過ぎ、皇太子ご一家は同20分過ぎに車で半蔵門に入った。
写真撮影は毎年恒例で、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻と長女愛子さま、
秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さま、長男悠仁さまの計10人が集まる。
【真鍋光之】 最終更新:12月12日(月)21時46分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000085-mai-soci

三笠宮さま 症状治まり退院
12月15日 15時15分
三笠宮さまは、軽い心不全の治療のため東京都内の病院に入院していましたが、
症状が治まったため、15日、退院されました。
三笠宮さまは、息苦しさを感じて、10日、東京・中央区の聖路加国際病院で診察を受けた結果、
心臓の弁が閉じにくくなることによる軽い心不全と診断され、大事をとってそのまま入院されました。
宮内庁によりますと、三笠宮さまは、薬による治療の結果、症状が治まり、15日午後、退院されました。
三笠宮さまは、昭和天皇の弟で天皇陛下の叔父に当たり、2日に96歳になられています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111215/k10014661891000.html

桂宮さまが気管の閉鎖手術お受けに
2011.12.17 17:47
桂宮さまは17日、入院中の東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で、
気管(喉頭)をふさぐ「喉頭閉鎖」の手術を受けられた。
手術後に記者会見した医師によると、唾液などが気管に入ることによって起こる
誤(ご)嚥(えん)性の肺炎を近年繰り返されていたため、それを防ぐために行われた。
順調なら数週間で退院される見通し。声を出すことはできなくなるが、
近年は介助が必要な状態で、意思を伝える際には目をつぶるなどしており、
もともと言葉を発することはほとんどなくなっておられたという。
天皇陛下のいとこにあたる桂宮さまは63歳で、10月25日に肺炎のため入院されていた。
病院では、肺炎の症状が落ち着かれたのを受け、今月上旬から今回の手術の検討を進めていたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111217/imp11121717480002-n1.htm

三笠宮家の彬子さま30歳 「文化残す人を育てるのが大事」
三笠宮家の寛仁さまの長女彬子さまが20日、30歳の誕生日を迎えられた。
立命館大衣笠総合研究機構(京都市)に日本美術の研究者として勤務し、
美術や工芸など日本文化を紹介する雑誌の連載も続ける。
共同通信のインタビューに応じ
「文化を残すには、残したいと思う人たちを育てるのが大事なのではと思います」と語った。
17~18日、自身で企画した文化財保護のシンポジウムが京都市で開かれた。
茶道裏千家の千玄室・前家元や国内外の研究者、工芸作家が集まり、文化の継承を議論した。
「博物館や大学、作家、行政が、互いに交わらずそれぞれ頑張っている。
一堂に会して共通の見解が生まれれば、もう少しうまくいくはず」と持論に力がこもる。
大英博物館(ロンドン)の日本美術コレクション研究が専門。
「最初は外国人の一方的なイメージを展示していたのが、日本の開国で交流が深まり、
共通の日本観ができた。コレクションは日英関係を映す鏡」という。研究成果を本にまとめるのが目標だ。
昨今の女性宮家創設論議には「私の意見を聞いてほしいです、とは言えませんし、
お任せするしかないと思います」と話した。
[ 2011年12月20日 17:14 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/20/kiji/K20111220002281300.html

愛子さま、付き添いなしで終業式出席
2011年12月22日20時34分
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(10)が21日、
学習院初等科(東京都新宿区)の終業式に付き添いなしで出席した。
小町恭士東宮大夫が22日の記者会見で明らかにした。
通学に不安を訴えた昨春以降、付き添いなしでの終業式出席は初めて。
始業式や終業式はこの間、雅子さまが付き添ったり、式の後のホームルームに出席したりしていたという。
愛子さまは肺炎で入院した後の11月15日以降は、風邪で2日間休んだほか、
雅子さまに部分的に付き添われた2日間以外は付き添いなしで登校したという。
小町大夫は「顕著な改善と思う」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY201112220511.html

天皇陛下78歳「被災者の連帯感、心強く」
2011.12.23 08:23
天皇陛下は23日、78歳の誕生日を迎えられた。これに先立って文書でご感想を発表し、
「今年は災害に明け暮れた心の重い年でした」と振り返られた。
東日本大震災の被災地や避難所を訪問したことについては、
「被災者が様々な悲しみや苦しみを抱えつつも、決して取り乱すことなく、
強い連帯感を持ち、互いに助け合って困難を乗り越えようとしていることが感じられ、
そのことを非常に心強く思いました」と述べられた。
ご感想は約2600字に及び、東日本大震災や豪雨災害など、自然災害に関する内容に半分以上を割かれた。
平成5年の北海道南西沖地震に触れ、「もしこの度の被災地域の人が、
奥尻島の津波災害の状況を更につまびらかに知っていたならば、
一刻も早く避難することにもっと力を注ぎ、より多くの人が助かっていたのではないかと
残念に思われてなりません」と、防災教育の大切さにも触れられた。
11月に気管支肺炎などで19日間入院されたことについては
「私の健康を気遣ってくれた人々の気持ちに対し、謝意を表します」とした上で、
「今では発病前の状態と変わらないように感じています」と、順調に回復していることを明かされた。
例年、誕生日前には記者会見が開かれているが、今年は入院の影響でご体調が万全でないことに鑑み、見送られた。
23日に皇居で行われる一般参賀では昨年と同様、皇后さま、皇族方とともに
宮殿・長和殿のベランダに3回立たれる予定になっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111223/imp11122308240002-n1.htm

天皇陛下お誕生日に際し(平成23年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokanso-h23e.html

天皇誕生日、2万4789人が皇居で祝福
2011.12.23 18:41
天皇陛下の78歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。
宮内庁によると、この日訪れたのは2万4789人(記帳含む)。
午前中には天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と、
10月に成年皇族となった眞子さまが宮殿・長和殿のベランダに計3回立ち、
人々の祝福に手を振って応えられた。
天皇陛下は東日本大震災などで多くの人命が失われたことに触れ、
「これからも私どもは被災者のことを忘れることなく、
国民皆の幸せを願って過ごしていきたいと思っています」と述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111223/imp11122318450008-n1.htm

産経皇室ウイークリー(211)
両陛下が地図に刺された6色のピンの意味は? 眞子さま、緊張気味に初のお手振り 
2011.12.24 07:00
天皇陛下は23日、78歳の誕生日を迎えられた。
11月に19日間の入院をされたこともあり、一般参賀には約2万5000人(記帳含む)が集まった。
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と10月に成年となられた眞子さまが計3回、
長和殿のベランダに立たれた。
初めて一般参賀に臨んだ眞子さまは、淡い青緑色のドレスで姿を見せ、
終始緊張した表情で控えめに手を振られていた。
天皇陛下は、誕生日に合わせて発表された感想文に引き続き、
一般参賀でのお言葉でも東日本大震災や豪雨災害に触れ
「遺族や被災者のことを思うと心が痛みます」とし「これからも私どもは被災者のことを忘れることなく、
国民皆の幸せを願って過ごしていきたいと思っています。
来る年が皆さん一人びとりにとり、良い年であるよう祈っています」と述べられた。
今年は病気明けでご体調が万全でないとして、天皇誕生日の各種行事をめぐって負担軽減策が取られた。
その1つは、恒例の誕生日前の記者会見開催をやめ、文書での「ご感想」発表とされたことだ。
当日にも、外交団や進講者らとの3回の茶会の時間をそれぞれ10分ほど短縮するなどして、
途中で両陛下が御所に戻る時間が1時間ほど捻出された。
一方、皇太子妃雅子さまは、ご体調をかんがみ、医師の判断で宴会の儀と茶会の儀は欠席し、
お祝いを伝える行事の祝賀の儀とお祝酒、夜の会食は出席された。
宮内庁東宮職によると、平成15年以降の9年間をみると、
雅子さまは茶会の儀はすべて休んでおり、宴会の儀は2回出ておられることになるという。
皇族方による祝賀の儀には、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、
常陸宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻、寛仁親王殿下の長女の彬子さま、次女の瑶子さま、
高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さま、三女の絢子さまが臨まれた。
(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111224/imp11122407010001-n1.htm

雅子さま、両陛下主催の昼食会に
2011.12.27 12:47
皇太子ご夫妻は27日、皇居・宮殿を訪れ、
天皇、皇后両陛下が主催される年末恒例の午餐(ごさん)(昼食会)に臨まれた。
当初、皇太子さまお一人の予定だったが、体調を勘案した結果、例年同様、皇太子妃雅子さまも出席された。
皇居・半蔵門を通過する際、雅子さまは沿道の人々に笑顔で手を振られた。
昼食会には、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方や、
昭和22年10月に皇籍離脱した旧皇族の当主夫妻、結婚で皇室を離れた元皇族、親族らも招かれた。
http://ankei.jp.msn.com/life/news/111227/imp11122712480001-n1.htm

2011年5月-6月

秋篠宮さま会議出席で来沖
秋篠宮さまは、総裁を務める日本動物園水族館協会の会議に出席するため、
19日、沖縄県を訪れました。
この会議は、全国の動物園と水族館でつくる日本動物園水族館協会が毎年開いているもので、
ことしは、本部町の沖縄美ら海水族館が開催を担当して、沖縄県恩納村で開かれました。
秋篠宮さまは「今回の会議が、震災によって被災された多くの方々に動物園と水族館が、
癒やしと活力を提供する存在となるよう考えていく、
1つの契機となることを祈念しています」とあいさつされました。
また秋篠宮さまは、沖縄美ら海水族館について「高い誘客力を発揮し、沖縄の発展と
地域貢献を果たしておられることは水族館の役割の1つでもあると思います」と述べられました。
今回の会議では、震災で被災した福島県の水族館や宮城県の動物園の代表も出席し、
被害状況や今後の対応について説明し、ほかの出席者からは、復興に協力したいといった意見も出ていました。
会議は20日まで開かれる予定です。
05月19日 18時46分
http://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095933071.html

和歌山県田辺市で全国植樹祭  5月22日 12時47分
豊かな森づくりを目指す第62回全国植樹祭が、
天皇皇后両陛下も出席されて、22日、和歌山県田辺市で開かれました。
62回目となる全国植樹祭は、「緑の神話今そして未来へ紀州木の国から」をテーマに、
和歌山県田辺市の新庄総合公園で開かれ、およそ3800人が参加しました。
式典では、参加者全員が東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげたあと、
和歌山県の仁坂知事が「和歌山県は、『木の国』とも呼ばれ、森のめぐみに囲まれてきました。
『紀州木の国』から緑化運動の輪を全国に、そして世界に広げていきたい」とあいさつしました。
このあと、天皇陛下が「紀州備長炭」と呼ばれる和歌山県特産の炭の原料となる
ウバメガシなどの苗木を、皇后さまがヤマザクラなどの苗木を植えられました。
式典では、演劇を学ぶ専修学校の生徒たちが、緑豊かな国を作るように告げたという
「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」の神話を創作ダンスで表現し、会場からは
盛んな拍手が送られていました。来年の全国植樹祭は、山口市で開かれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110522/t10013036441000.html

天皇陛下:皇居の水田で恒例の田植え もち米など100株
天皇陛下は24日、皇居内の水田で恒例の田植えをした。
もち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの苗計100株を小分けにして植えた。
昭和天皇から続く初夏の行事。秋に収穫した米は皇室の神事に使われる。
毎日新聞 2011年5月24日 19時50分
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20110525k0000m040056000c.html

彬子さまが英国へご出発
2011.5.26 15:40
寛(とも)仁(ひと)親王殿下の長女、彬子さまは26日、
英国訪問のため、成田空港から民間機で出発された。
彬子さまは現地時間の28日、オックスフォード大で行われる博士号の学位の授与式に出席し、
6月1日に帰国される。
彬子さまは大英博物館の日本美術収集・展示から英国人の日本美術観の変化を論じた論文により、
女性皇族として初の博士号となる哲学博士の学位を取得されることが決まっていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110526/imp11052615430001-n1.htm

授業最初から愛子さま出席 昨年3月以降で初
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)は25日、学習院初等科で1時限目の最初から出席した。
宮内庁によると、愛子さまは昨年3月に時間を限って登校するようになって以降、
通常授業で1時間目の冒頭から出席したのは初めて。雅子さまが付き添った。
4年生の始業式や1年生を迎える会などの行事では1時間目の冒頭から出席している。
授業前の朝の会には出席していない。
朝日新聞5月26日

産経皇室ウイークリー(181)
「悠仁はジャガイモより…」両陛下でお話し 雅子さま「総合的判断」でドイツ同行せず
両陛下は毎年5月、こどもの日の前後に、子供に関連する施設を訪問されているが、
今年は東日本大震災の被災地お見舞いのため、この時期になった。
宮内庁によると、両陛下が地域の親子を対象とした子育て支援施設に足を運ばれるのは初めて。
両陛下はまず施設の庭で、地域の親子らがジャガイモの苗に土を寄せたり、
落花生の種をまいたりする様子を見学された。
陛下は作業する親子らと、ジャガイモの花について歓談し
「悠仁はジャガイモより虫のほうに興味があるんだよね」と秋篠宮ご夫妻の長男で、
お孫さまの悠仁さまの話をされていた。
種まきをする親子には、陛下が「落花生は土の中になるから面白いですね」、
皇后さまが「いい落花生ができるといいですね」と声をかけられた。
皇后さまは、子供たちから受け取ったローズマリーと
ピンクの花をつけたオキザリスの花束を大事そうに持たれていた。
続いて、絵本の読み聞かせをご覧になった。絵本はゴリラの赤ちゃんが成長していくストーリー。
陛下は「このお話は、いつできたお話ですか」とご質問に。
皇后さまは「絵が分かりやすいですね」と話された。
読み聞かせが終わると、子供たちは両陛下に近寄り、
ぬいぐるみを見せたり、「2歳」「3歳」と口々に自己紹介したり。
子供たちの愛らしい姿に、両陛下は目を細め、手渡された人形であやされる場面もあった。
ところで、両陛下が11日の福島県訪問で購入された同県産の野菜やイチゴについて、
宮内庁羽毛田信吾長官は26日の定例会見で、両陛下がすでに召し上がったことを明らかにした。
同じ野菜セットが皇太子ご一家にも届けられたことも以前書いたが、
こちらは「召し上がったと思いますが、具体的にうかがっておりません」
(宮内庁東宮職の野村一成東宮大夫)とのことだった。
今週は、皇太子さまが6月21日から同25日の日程でドイツを訪問されることが27日の閣議で了解された。
当初はベルリン以外にも足を伸ばし、1週間程度の訪問期間とすることも検討されたが、
震災の情勢をみて、皇太子さまが日程短縮の気持ちを持たれたという。
宮内庁によると、皇太子さまは昨年10月に「日独交流150周年」の日本側の名誉総裁に就任されており、
ドイツ側から震災直前の3月10日に皇太子ご夫妻を招待する申し出があった。
野村東宮大夫は27日の定例会見で、震災後は避難所訪問など活動の幅を広げている皇太子妃雅子さまが、
ドイツに同行されない理由を、医師の意見を踏まえた上での「総合的判断」と説明した。
記者側から「敬宮愛子さまの通学に付き添われていることも関係があるのか」とする質問が出ると、
野村東宮大夫は「まあねえ」と肯定したが、「誤解がないように言えば、
病気療養中であることが、同行されない理由の中核部分です」と補足した。
今週も皇族方は東日本大震災の被災者らを励ますため、被災地や避難所を訪問された。
秋篠宮ご夫妻は25、26の両日、岩手県を訪問された。
25日に訪問された大槌町は、秋篠宮ご一家にとって“思い出の地”でもあるという。
平成14年11月、同町で、「自然と共生するまちづくりシンポジウム」が行われ、
秋篠宮さまがパネリストとして臨席された。その際、秋篠宮妃紀子さま、
長女の眞子さま、次女の佳子さまもシンポジウムの一部を聴講されたという。
ご夫妻はこの日、被災した沿岸部を一望できる城山公園で、
東梅政昭副町長の説明を何度もうなずきながら聞き入り、黙礼された。
26日には紀子さまが総裁を務める結核予防会が健康支援活動を行っている山田町をご訪問。
町立大沢小学校では、授業を参観された。
常陸宮ご夫妻は27日、栃木県大田原市の避難所を訪れ、福島県内から避難する人々
を見舞われた。常陸宮ご夫妻が避難所を訪問されるのは、4月20日の川崎市に続き、2回目。
寛仁親王殿下は23、24の両日、宮城県を訪問された。23日には、航空自衛隊松島
基地で自衛隊員を激励したほか、陸上自衛隊の活動拠点、石巻総合運動場を訪れ、
活動状況を視察された。24日は福祉施設を2カ所訪れ、入所者や職員を励まされた。
このほかにも、各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は23日、宮邸で、国土交通省河川局長から、
24日には文部科学省総括審議官から東日本大震災関連の説明を受けられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110528/imp11052807000001-n1.htm

両陛下と皇族方、済生会創立100周年記念式典にご臨席
2011.5.30 12:15
天皇、皇后両陛下は30日、東京都渋谷区の明治神宮会館を訪れ、
社会福祉法人恩賜財団「済生会」の創立100周年記念式典に臨まれた。
常陸宮ご夫妻と、同会の総裁を務める寛仁親王殿下も同席された。
陛下はお言葉で、東日本大震災に触れ「私どもは幾つかの地域で被災者を見舞う機会を持ちましたが、
その折少なからぬ被災者から、救援の人々に支えられていることに対する深い感謝の気持ちを告げられました。
そうした中に、済生会の救援活動も大きな役割を担っていたことに、感謝しています」と述べられた。
式典には菅直人首相や衆参両院議長も参列した。
済生会は明治天皇の意向と下賜金をもとに明治44年に設立。
社会的弱者への医療や福祉活動を行い、代々、皇族が総裁を務められている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110530/imp11053012210000-n1.htm

戦没者慰霊の「拝礼式」、首相ら560人参列
第2次世界大戦で死亡した身元不明の戦没者を慰霊する「拝礼式」が
30日、東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた。
戦後66年となる今年は、菅首相、秋篠宮ご夫妻をはじめ、遺族代表ら計約560人が参列した。
今年、新たに納骨されたのは、政府の遺骨収集団が硫黄島やインドネシアなどで収集した1689柱。
これで、同墓苑に納められた遺骨は35万9958柱となった。
(2011年5月30日13時54分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00588.htm

両陛下、葉山でご静養
2011.6.4 12:37
天皇、皇后両陛下は4日午前、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも同日、入られた。
両陛下は7日に帰京される。東日本大震災以降、両陛下は避難所・被災地訪問を7週続けた後、
5月21、22両日に全国植樹祭で和歌山県を訪問するなど、忙しい日々を過ごされていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110604/imp11060412380002-n1.htm

産経皇室ウイークリー(182)
2011.6.4 07:00
天皇、皇后両陛下は5月30日、明治神宮会館(東京都渋谷区)を訪れ、
社会福祉法人恩賜財団「済生会」の創立100周年記念式典に臨まれた。
常陸宮ご夫妻と、同会の総裁を務める寛仁親王殿下も同席された。
ひとつの式典に両陛下と複数の皇族方が一緒に臨席されるのは珍しい。
総裁の寛仁さまは、常陸宮ご夫妻、両陛下のご到着をお迎えに。「ごきげんよう」とあいさつされた。
済生会は「恩賜財団」を冠することからも分かるように、皇室との縁が深い。
同会は明治天皇の「恵まれない人々のために施薬救療事業を起こすように」という
「済生勅語」と下賜金をもとに明治44(1911)年に設立された。
代々、皇族が総裁を務め、社会的弱者への医療や福祉活動を行っている。
式典で寛仁さまは、同会に功績があった個人や団体を表彰された。
陛下は100周年の節目にあたり、お言葉を述べられた。お言葉では、東日本大震災に触れ
「私どもは幾つかの地域で被災者を見舞う機会を持ちましたが、その折少なからぬ被災者から、
救援の人々に支えられていることに対する深い感謝の気持ちを告げられました。そうした中に、
済生会の救援活動も大きな役割を担っていたことに、感謝しています」と述べられた。
寛仁さまは陛下のお言葉にお礼を述べられた。
皇太子ご夫妻はきょう4日、宮城県を訪問される。ご夫妻が東日本大震災の被災地に入られるのは初めて。
自衛隊機で仙台空港に入り、岩沼市で被災状況を視察し、山元町で被災者を見舞われる。
岩沼市は空港に近い場所にあり、両陛下が視察された南三陸町などと比べると被害は少ない地域。
宮内庁の野村一成東宮大夫の3日の定例会見では、
「県、地元からの提案に沿って私どもが対応したということに尽きます」と、
被災地側の主導で訪問先が設定されたことを説明した。
また野村氏は、過去2回の避難所ご訪問が、4月6日(春休み)、5月7日(土曜日)と、
いずれもご夫妻の長女、敬宮愛子さまの学校がなかった日だったのに続き、
今回も休日の土曜日となったことについても同様の説明をした。すると記者側から
「県によると、宮内庁側から訪問日の指定があったとしている。どうなのか?」という質問が出た。
これに対し野村氏は「やり取りの詳細は控える。ポイントは現地の事情を一番考慮したことで、
その上で私どもの都合に合わせて決めさせていただいた」と述べた。
宮城県まで新幹線ではなく自衛隊機で入られることになったのも、
警備の負担が少ない点などが考慮されたとのことだ。
宮内庁は、当日の体調によっては、雅子さまが同行されない可能性があるとしている。
被災地に入られるのに当たり、東宮医師団が病気療養中の雅子さまに対し、
何らかの「心のケア」をするのか? という質問については「うかがっていない」(野村氏)と返した。
一方、この会見では、愛子さまの登校時間が傾向として早くなり、
「1時限目から登校される日が、ここのところ増えている」ことが明かされた。
これまでは2、3時限目からのご出席が多かった。雅子さまのお付き添いは続いているという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110604/imp11060407000001-n1.htm

両陛下、「明治丸」をご覧に
2011.6.8 12:31
天皇、皇后両陛下は8日、東京都江東区の東京海洋大学を訪れ、大学内の資料館で開催中の特別展示
「明治丸の航跡を求めて-海洋立国日本のあけぼの-」をご覧になった。
明治丸は明治7年に竣工(しゅんこう)した鉄船で、明治天皇が乗船したこともある国の重要文化財。
両陛下は資料館の脇にある明治丸にも入り、明治天皇が使用した貴賓室も見学された。
陛下は明治丸がスクリュー船だったことに触れ「(スクリュー船が)世界でできてすぐに
日本に入ってきたんですね」と述べられた。明治丸の甲板で学生たちが歓迎の手旗を振ると、
皇后さまは「『ようこそ』まで分かる」と話し、両陛下で拍手を送られた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110608/imp11060812320002-n1.htm

皇后さま、繭をご収穫
2011.6.9 10:59
皇后さまは9日午前、皇居内の紅葉山御養蚕所で、
蚕の繭を収穫する「初繭掻(はつまゆか)き」の作業をされた。
皇后さまは蔟(まぶし)と呼ばれるわらの網から丁寧に繭を取り出された。
職員からいい作柄の繭ができたと聞くと、皇后さまは「蚕さんが上手にしてくれたから」と喜ばれた。
収穫された繭のうち、日本純産種の蚕「小石丸」の繭は、伊勢神宮の神宝製作などに使われるという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110609/imp11060911000001-n1.htm

両陛下、日本学士院授賞式にご臨席
2011.6.20 11:52
天皇、皇后両陛下は20日、東京・上野の日本学士院会館を訪れ
「日本学士院第101回授賞式」に臨まれた。
今回は9人の研究者が「日本学士院賞」を受賞。広島大名誉教授で神学博士の佐竹明氏と、
東京大大学院工学系研究科教授で工学博士の宮田秀明氏は「恩賜賞」も併せて受賞した。
式典に先立ち、両陛下は各受賞者から研究に関する説明を受け、熱心に耳を傾けられた。
午後から皇居・宮殿で茶会が催され、両陛下と秋篠宮ご夫妻が出席し、受賞者らと懇談された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110620/imp11062011540000-n1.htm

皇太子さま、ドイツへ出発 交流150周年記念の訪問
2011年6月21日12時20分
皇太子さまは21日午前、東京・羽田空港から政府専用機で、ドイツへの公式訪問に出発した。
同日午後(日本時間深夜)、首都ベルリンに到着。25日に帰国する。
日独交流150周年を記念した訪問で、ウルフ大統領夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に出席するほか、
メルケル首相との面会、環境や防災に関するシンポジウムへの出席などが予定されている。
当初は8日ほどの旅程が想定されていたが、東日本大震災の直後であることを考慮し、短縮された。
ドイツ側からは皇太子ご夫妻の招待の申し出があったが、雅子さまは病気療養中のため同行を見送った。
http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY201106210147.html

皇太子さま 歓迎晩さん会に出席
6月23日 5時0分
ドイツを公式訪問中の皇太子さまは、歓迎の晩さん会であいさつに立ち、
東日本大震災でのドイツからの支援に感謝するとともに、
「引き続き復興への道のりを温かくお見守りいただければ幸いです」と述べられました。
皇太子さまは22日、晩さん会の会場となった大統領官邸を訪れ、
出迎えたウルフ大統領夫妻らとにこやかに握手を交わされました。
晩さん会では、冒頭、ウルフ大統領が東日本大震災に触れ、
「地震、津波、原発事故という三重の大災害に、わが国の国民は皆深く心を痛めました。
ドイツは晴れた日だけでなく、雨の日にも必ず日本の傍らに寄り添っていきます」と述べました。
続いて皇太子さまがあいさつに立ち、ドイツから寄せられたお見舞いや支援に感謝の気持ちを示したうえで、
「ドイツの皆様におかれては、引き続き復興への道のりを
温かくお見守りいただければ幸いです」と述べられました。
そして、午前中、日本とドイツの交流150周年を記念して大統領とともに桜の木を植えたことに触れ、
ドイツ語で「桜の樹が美しい花を咲かせ、
これからの日独両国の友好の象徴となることを祈念します」と話されました。
これに先立って皇太子さまは、ベルリンの国立図書館を訪問されました。
ここには日本とドイツの交流のきっかけとなった修好通商条約の原本が保管されていて、
皇太子さまは興味深そうに条約の文面をご覧になっていました。
続いて日本語や日本文化を学んでいるドイツ人の大学生らと懇談し、
「日本語は難しいですか」などと話しかけ交流を深められていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110623/k10013704491000.html

皇太子さま、在留邦人と懇談=ベルリン
時事通信 6月24日(金)5時37分配信
【ベルリン時事】ドイツを訪問中の皇太子さまは23日夕(日本時間24日未明)、
駐独日本大使公邸で、ドイツ在住の日本人と懇談された。
皇太子さまは、昨年からベルリン・フィルハーモニーの第1コンサートマ>スターを務める
樫本大進さん(32)らの話に熱心に耳を傾け、「どういうふうな気持ちで仕事をしていますか」と尋ねていた。
また、広島で被爆し原爆の恐ろしさを証言しているマックスプランク財団の元教授外林秀人さん(81)には
「十分体に注意して原爆証言をされてください」と声を掛けていた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000027-jij-soci

愛子さま ひとりで登校
6月25日 19時8分
皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、25日、雅子さまの付き添いなしで学習院初等科に登校されました。
愛子さまが通学への不安を感じるようになられた去年の2月以来1年4か月ぶりのことです。
愛子さまは、25日午前8時前、雅子さまの付き添いなしで、
宮内庁の職員らと共に東京・新宿区の学習院初等科に歩いて登校されました。
紺のセーラー服に白い帽子姿で、時折ほほえみながら正門をくぐられました。
小学4年生の愛子さまは、クラブ活動の管弦楽の練習に参加したあと、
お住まいの東宮御所に歩いて戻られました。
愛子さまは、去年2月、通学への強い不安を感じ、
雅子さまに付き添われて一部の授業にだけ出席される日が続きました。
去年の秋からは学校で過ごす時間が長くなり、最近ではすべての授業に出られる日もあるということです。
愛子さまが、雅子さまの付き添いなしで登校されたのは1年4か月ぶりで、
宮内庁は、学校と連携しながらひとりでの通学が続けられるようサポートしていくことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110625/t10013764391000.html

お一人登校の取材に逆ギレ

2011年9月-10月

悠仁さま5歳に
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまが6日、5歳の誕生日を迎えた。
宮内庁によると、今年4月、お茶の水女子大付属幼稚園の年中組に上がった悠仁さまは、
年少組の子の面倒を見て、手をつないで遊戯室に連れて行くようになったという。
宮邸のある赤坂御用地でモミジの木に登ったり、眞子さま、佳子さまと追いかけっこをしたりして遊んでいる。
生き物への興味が強く、カブトムシやクワガタ、皇后さまからもらった山繭(やままゆ)などを育て、
昆虫や魚の図鑑をよく開いている。皇居の両陛下を訪ね、
天皇陛下や秋篠宮さまの話を聞きながら、昆虫観察をすることもあるという。
同庁は、東日本大震災の被害が甚大だったことを受けて延期している悠仁さまの着袴(ちゃっこ)の儀を、
この秋に行う方向で検討している。着袴の儀は皇室のお子さまが5歳を迎える頃、
健康を願って初めて袴(はかま)をつける儀式で、一般の七五三に当たる。
(2011年9月6日05時04分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110905-OYT1T01138.htm?from=main3

<愛子さま>始業式に出席
毎日新聞 9月6日(火)19時38分配信
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)が通う学習院初等科(東京都新宿区)で6日、2学期の始業式があった。
愛子さまは皇太子さまに付き添われて登校し、始業式に出席。帰りは雅子さまが付き添って帰宅した。
宮内庁によると、皇太子さまご一家は静養のため8月11日から9月1日まで那須御用邸付属邸に滞在。
散策したり、付近のレジャー施設を訪れたりした。
最終更新:9月6日(火)19時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110906-00000063-mai-soci

天皇陛下が北海道入り
天皇陛下は9日午後、国際会議の記念式典出席などのため、羽田空港発の特別機で新千歳空港に到着された。
北海道訪問は2007年6月に苫小牧市で開かれた全国植樹祭以来。
左の肩から腕にかけて強い痛みを訴えた皇后さまは訪問を取りやめ、お住まいの皇居・御所で静養される。
陛下は10日、札幌市の森林総合研究所北海道支所と豊平川さけ科学館を視察後、
同市内である国際微生物学連合の会議の記念式典に出席。
11日には白老町の特別養護老人ホームとアイヌ民族博物館を訪れる。
12日、室蘭市の栽培水産試験場を訪れ、帰京する。(2011/09/09-15:38)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011090900548

産経【皇室ウイークリー】(196)
雅子さま、宿泊行事もご一緒に? 悠仁さま“飛び入り”ご訓練
2011.9.10 07:00  
学習院初等科に通う皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは6日、2学期の始業式を迎えられた。
宮内庁の小町恭士東宮大夫は9日の定例記者会見で、始業式以降も従来通り、
皇太子妃雅子さまが通学に付き添われていることを明らかにした。
登校時に皇太子さまが付き添われることもあったという。
小町東宮大夫によると、今月14~16日にかけて山梨県の山中湖周辺で2泊3日の校外学習があり、
愛子さまが参加する意向を持たれているという。愛子さまが参加される場合には、
皇太子妃雅子さまが付き添われる可能性が高いとし、雅子さまの宿泊先について質問が出ると
「お付き添いという観点から学校と連絡をとりながら決まると思います」と明言を避けた。
学習院初等科では3年生で初めて宿泊を伴う校外学習が行われるが、愛子さまは昨年、
通学不安のため欠席された。山中湖での校外学習に参加されれば、
愛子さまにとって初等科では初の宿泊行事となる。
台風12号による甚大な被害に対し、天皇、皇后両陛下は宮内庁の羽毛田信吾長官を通じて、
和歌山、奈良両県知事に、死者を悼み、被害に遭った人々を見舞う気持ちと、
災害復旧のため努力している関係者をねぎらう気持ちを伝えられた。
両陛下はさらに両県知事に見舞金を送られた。
小町東宮大夫によると、皇太子ご夫妻も、両県をはじめ多くの県で大きな被害が出ていることに、
心を痛められているという。
天皇陛下は9日、札幌市で10日に行われる「国際微生物学連合2011会議」の
記念式典出席と地方事情視察のため、北海道に入られた。
午後に羽田空港を出発し、新千歳空港(千歳市)にご到着。千歳市役所で道勢概要を聴取した後、
宿泊先のホテルに入られた。12日まで滞在し、札幌市、白老町、登別市、室蘭市を訪問される。
北海道には皇后さまも同行する予定だったが、取りやめてお住まいの皇居・御所で静養されることが
前日の8日、宮内庁から皇室医務主管名で発表された。両陛下で予定していた地方訪問が
陛下お一人になられるのは、平成5年の徳島、香川両県ご訪問以来となる。
千歳市では車での移動の際、いつも通り沿道の左右に歓迎の人の列ができた。
通常ならば両陛下で手を振る「分業」をされるが、今回は陛下がお一人で左右に気を配られた。
羽毛田長官の8日の定例会見によると、今回の皇后さまのお取りやめは、金沢一郎皇室医務主管が判断し、
皇后さまがその意見を聞き届けられたことによるものだという。
皇室医務主管の発表は、ここ数日、皇后さまの頸椎(けいつい)症性神経根症のお痛みが「再燃」したという内容。
皇后さまは8日夕の「空海と密教美術展」(東京都台東区の東京国立博物館)の訪問も取りやめられ、
陛下のみがご覧になった。皇后さまは8日夜に専門医の診察を受けられ、
頸椎症性神経根症であることが確認された。頸椎症性神経根症は、頸椎が神経を圧迫する症状で、
宮内庁によると、皇后さまは以前から首の痛みなどに悩まされていた。
今年7月には、左肩から左腕にかけての「やや強い痛み」や、左手の指のしびれの症状を訴え、
今回と同様に一部の公務をお控えになった。
発表にある「再燃」というのはものものしい表現だが、宮内庁幹部は「完全に治ったものが『再発』したのではなく、
症状がくすぶっていたものが顕在化した、という意味で使っているのではないか」と解説した。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、5歳の誕生日を迎えられた。同日午後、両陛下にあいさつするため、
秋篠宮妃紀子さまとともに皇居・御所を訪れ、約40分間滞在された。
誕生日に先立ち、宮内庁は悠仁さまのご近況を文書で発表した。
4月にお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の年中組に進級した悠仁さまは、
園庭で虫取りや砂場遊びをしたり、「おでかけペンギン」「やまびこ」「ことりのうた」などの歌を覚えたり、
幼稚園での生活を楽しまれているという。
幼稚園では、保護者と参加する行事もあり、6月には紀子さまと一緒にじゃがいも掘りをされた。
7月には、幼稚園で「いきものはくぶつかん」が開かれ、カブトムシやカエルに触れたり、
友達と一緒に珍しい昆虫の標本を見たりして楽しまれた。
両陛下とのエピソードも紹介された。
昆虫がお好きな悠仁さまに、皇后さまは養蚕で育てられている野生の蚕「ヤママユ」を贈られたという。
悠仁さまは、そのヤママユを幼虫から成虫になるまで大切に飼育されたそうだ。
悠仁さまはまた、毎週のように皇居に通い、陛下のご説明を聞きながら虫を観察されることもあったという。
宮邸では、秋篠宮さまと昆虫や魚の図鑑をご覧に。目次や索引を使って調べることも学ばれている。
8月下旬には、赤坂御用地内の職員宿舎の住人を対象にした震災訓練に、
秋篠宮ご夫妻、眞子さまと“飛び入り”で参加された。
関係者は「訓練の前日に参加されることを聞き驚いた」と話す。
悠仁さまは、消火器や煙体験ハウス、地震の揺れを体感できる起震車による訓練にご参加。
眞子さまと一緒に、はしご車に乗車されたという。
皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の皇族議員(2枠)と予備議員(同)の選挙が7日、
皇居内にある宮内庁庁舎で行われた。一般の選挙権を持たない皇族方が選挙に臨まれる
「唯一の機会」で、皇族方の互選の結果、得票数1、2位の常陸宮ご夫妻が議員に、
3位の秋篠宮さまと4位の三笠宮妃百合子さまが予備議員にそれぞれ再選された。任期は4年。
宮内庁によると、この日は成年皇族18方のうち、皇后さま、皇太子ご夫妻をはじめとする12方が、
庁舎3階の特別会議室で投票された。一般職員が働く庁舎に皇族方が集まられるのは極めて珍しく、
当日は投票の秘密の保持のため、庁舎の一部に衝立が置かれ、トイレの使用が制限されるなどの措置がとられた。
成年皇族18方のうち、6方は病気療養などのため選挙を欠席された。皇室会議の選挙には、
一般の選挙と同様に不在者投票制度もあるが、6方のご行使の有無は明らかにされていない。
(後略)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110910/imp11091007000000-n1.htm

陛下、国際会議の式典出席=北海道
北海道を訪問中の天皇陛下は10日夕、札幌市内で開かれている「国際微生物学連合2011会議」
(主催=日本微生物学連盟、日本学術会議)の記念式典に出席された。
3年ごとに開催される微生物学分野の国際会議で、陛下は式典後のレセプションにも参加した。
これに先立ち、陛下は午前、独立行政法人森林総合研究所北海道支所(札幌市)を、
午後には豊平川さけ科学館(同)を視察。
同館では魚が泳ぐ水槽を見て回り、雌のサケを見て「これまたきれいですね」と話していた。
(2011/09/10-19:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011091000304

東日本大震災:天皇、皇后両陛下が黙とう
天皇、皇后両陛下は東日本大震災から半年となる11日午後2時46分、犠牲者の冥福を祈って黙とうをした。
宮内庁によると、天皇陛下は訪問先の北海道白老町のアイヌ民族博物館内で、
左肩などの痛みで北海道同行を見合わせた皇后さまは、お住まいの皇居・御所でそれぞれ黙とうしたという。
毎日新聞 2011年9月11日 16時15分
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110911k0000e040036000c.html

天皇陛下がアイヌ民族博物館視察 踊り手と7年ぶり再会
北海道を訪れている天皇陛下は11日、白老町のアイヌ民族博物館を視察した。
宮内庁によると、陛下がアイヌ文化に特化した施設を訪問するのは初めて。
伝統的な衣装や暮らしぶりを説明する展示を、興味深そうに見て回った。
その後、伝統衣装をまとった踊り手らによるアイヌの古式舞踊を観覧した。
女性が遠くにいる大切な人を思う気持ちを表現した切ない歌や、男性が大地を踏みならす力強い踊り、
竹に糸を張った伝統楽器ムックリ(口琴)の演奏などが披露された。
今回の踊り手のうち5人は、2004年3月に、
陛下の古希のお祝いとして、皇居で舞踊を披露したメンバーだった。
陛下は今回の演舞後、舞台へ歩み寄り、「あのときはどうもありがとう」と述べた。
2011年9月11日18時50分
http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY201109110116.html

<秋篠宮ご夫妻>福岡アジア文化賞授賞式に出席
毎日新聞 9月15日(木)19時58分配信
秋篠宮ご夫妻は15日、福岡市であった第22回福岡アジア文化賞授賞式に出席した。
アジアの文化の保存と創造に功績があった個人らを毎年、表彰しており、
今年はカンボジアの民族学者、アン・チュリアン氏が大賞に選ばれた。
秋篠宮さまはあいさつで「受賞される方々のすぐれた業績は、
社会全体で共有する人類の貴重な財産になると考えます」などと述べた。
これに先立ち、ご夫妻は「はかた伝統工芸館」を視察。
博多織の実演や「現代の名工」に選ばれた博多人形師、三宅隆さん(75)の人形の制作風景を見学した。
最終更新:9月15日(木)19時58分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000091-mai-soci

産経皇室ウイークリー(197)
軽装、カメラ…陛下迎える議員の礼儀は? 愛子さま校外学習、雅子さまと別室
2011.9.17 07:00
(略)
行幸主務官(宮内庁の坂井孝行総務課長)や、侍従らによる初日・9日夜の記者会見では、
高橋はるみ知事が陛下にあいさつした際、台風12号の被害について
陛下が気にかけておられたことが明らかになった。
「これから農業被害が明らかになるが、最大限の対応をしたい」と知事が言うと、
陛下は「しっかりやってください」とおっしゃったという。
加えて、道勢概要の説明中には、陛下から震災での養殖業の被害について、
詳細な説明を求めるお言葉があり、「汗をかいて説明した」(知事)そうだ。
札幌滞在中には、陛下が早朝、お一人でホテルに近い公園を散策されることもあった。
10日の昼食会では、午前中の森林総合研究所ご視察の流れで、
北海道の木や動物についてさまざまな話があったという。
陛下は皇太子時代、アカエゾマツなどを北海道から東宮御用地に移して育てた経緯があり、
「シラカバは早く育つが、赤エゾマツはなかなか育たなかった」という話をされたそうだ。
震災半年を迎えた11日の午後2時46分には、陛下は記者たちから見えない場所におられたが、
宮内庁によると、被害が甚大だった東北地方南部の方を向かれて約1分黙祷(もくとう)をした。
頸椎(けいつい)症性神経根症の痛みのため、北海道同行を取りやめた皇后さまも、
同じ時間に皇居・御所で黙祷された。
4日間を通じ、沿道には皇后さまのご回復を祈る趣旨の横断幕がみられたほか、
陛下と会話した人がそのような言葉を伝える場面がたびたびみられた。
知事は「アイヌの文化に皇后さまはご関心が高いため、陛下は『(北海道に来られないことが)大変残念だ』と、
心配については『ありがとう』とおっしゃっていた」と話していた。
陛下は、11日には白老町でアイヌ民族博物館をご訪問。
北海道などに古くから暮らしてきた先住民族・アイヌの衣食住や生活様式に関する展示をご覧になった後、
茅葺(かやぶ)きの家「チセ」で、古式舞踊を鑑賞された。
宮内庁によると、陛下は平成16年の古希のお祝いでさまざまな人たちが皇居に来たとき、
アイヌの古式舞踊をご覧になった。この日の古式舞踊では、
当時のメンバーが5人含まれており、陛下は喜んでおられたという。
陛下が、奉迎のため集まっていた一般の人々に声をかける場面もあった。
アイヌの子孫という女性と、長く続いたやり取りはこういうものだった。
 女性「皇后さまのおかげんはいかがですか」
 陛下「ありがとうございます。みなさんはアイヌ協会の?」
 女性「父親がアイヌです」
 陛下「いろいろなアイヌのことを受け継いでいらっしゃるんでしょうね。文化とか」
女性「刺繍(ししゅう)とか…(模様がついたバッグを見せる)。
バッグやコースターなどを作って生活に生かしています」
 陛下「それは古い模様ですか」
 女性「それ(古い模様)をアレンジしてやっています」
 陛下「どうぞお元気で」
 女性「きょうは皇后陛下にお会いできなくて残念です」
 陛下「前に来てるんですよ。学生時代に」
また、発言問題で鉢呂吉雄経産相が辞任したことに伴い、この日は白老町で、
臨時のご執務を昼食後にされることになった。
大臣が辞めることを認証する国事行為で、陛下は印を押されたという。
書類は1000キロ近く離れた東京から、内閣の事務官がはるばる携行してきたそうだ。
陛下の署名や押印が必要であれば、どこにいようと陛下は執務をされることになるため、
「書類が追いかけてくる」といわれることもある。首をかしげたくなるような理由での頻繁な大臣の交代も、
結果的に陛下にご負担をかけているといえるだろう。
羽田に帰京し、数時間しか経っていない翌12日夜も、陛下は鉢呂氏に代わって就任した
枝野幸男経産相の認証官任命式を行われた。13日には午後から臨時国会開会式に臨まれた。
今回の開会式では、陛下をお迎えする議員側の礼儀が問題となった事例が2つあった。
1つは服装について。クールビズの流れで、ノーネクタイ姿の議員がみられたことに
自民党議員らが苦言を呈したもので、陛下がモーニング姿で臨む厳粛な開会式では、
「きちっとした服装」をすることが衆参両院の議院運営委員会で申し合わされた。
それほどあるわけではない、クールビズ期間中の開会式ならではの問題だ。
もう1つは、開会式に臨席する陛下をお迎えするために議員が整列中、民主党会派の平山誠参院議員が、
携帯電話のカメラで陛下を撮影したとされる問題。平山氏が謝罪し、参院の鈴木政二議院運営委員長が
「品格ある行動で陛下をおもてなししていただきたい」と要請、各党が了解したという。
同日午前には、頸椎症性神経根症の痛みのため、8日午後から御所で静養していた皇后さまが、
静養以来取材を伴うご公務の場に初めて姿を見せられた。
陛下と一緒に、御所でコロンビアのサントス大統領夫妻と会見したもので、
両陛下は御所の玄関で大統領夫妻を出迎えられ、皇后さまも笑顔で握手を交わされた。
エスコートする際、痛みが出た左手をそっと差し出される場面もあった。
会見では、両国政府で話し合いが進んでいる経済連携協定が話題に。
栽培したヤシからエタノールを作るという大統領の考えを聞いた陛下は
「ヤシを使ったり栽培したりすると、森林資源が枯渇することはないですか」という質問をされたという。
大統領から「使われていなかったサバンナで栽培するので、環境保護の観点からの問題はありません」と聞くと、
陛下は「今後、経済交流を中心として、両国の関係が深化することは
喜ばしいことだと思います」と述べられたという。
学習院初等科に通う皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは14日、
2泊3日の校外学習に参加するため、山梨県の山中湖へ向け出発された。
愛子さまは同級生らとともにバスに乗られ、出発の際には皇太子さまが見送られたという。
皇太子妃雅子さまも、児童らのバスと別の車で山中湖に向かわれた。
宮内庁の小町恭士東宮大夫は16日の定例会見で、校外学習中の愛子さまのご様子について
「大変お元気で行事に参加されていると聞いております」と話すにとどめ、
詳しい内容については「学校行事なので差し控えたい」と言及を避けた。
雅子さまは児童らと同じホテルに泊まられているが、小町氏によると、
愛子さまはほかの児童と一緒の部屋に宿泊されているという。
初等科では3年生で初の宿泊行事が行われるが、愛子さまは昨年、通学不安のため欠席されている。
今回は雅子さまのお付き添いのもととはいえ、愛子さまは初めて宿泊行事に参加されたことになり、
小町氏はご通学をめぐる状況は改善しているという認識を示した。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮さまは12日、進化生物学研究所(東京都世田谷区)で、生き物文化誌学会事務局会議に出席された。
14日には、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)で所員会議に出席された。
秋篠宮ご夫妻は15日、福岡県をご訪問。「2011年(第22回)福岡アジア文化賞」の授賞式に臨席された。
秋篠宮妃紀子さまは11日、45歳の誕生日を迎えられた。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは15、16の両日、愛知県を訪問し、
「AJU自立の家ウェルフェア・コンサート」に出席された。
この行事は例年、寛仁さまが出席されてきたが、入院中のため、彬子さまが出席された。
高円宮妃久子さまは12日、JFAハウス日本サッカーミュージアム(東京都文京区)で、
「第8回日本サッカー殿堂掲額式典」に臨まれた。同日、ホテルグランドパレス(東京都千代田区)で、
「日本サッカー協会創立90周年記念レセプション」に臨まれた。
16、17の両日、天皇賜杯第66回全日本軟式野球大会に臨席するため、
岩手県を訪問された。16日には、野球大会の開会式に先立ち、
東日本大震災で津波の被害を受けた陸前高田市を訪れ、仮設住宅を見舞われた。
高円宮家の三女、絢子さまは13日、在学する城西国際大学の授業の一環で訪問していたカナダから、
民間機で成田空港に帰国された。絢子さまは15日、21歳の誕生日を迎えられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110917/imp11091707010001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻、長崎・平戸を訪問
秋篠宮ご夫妻は17日、長崎県平戸市に復元された「平戸オランダ商館」の開館記念式典に出席した。
秋篠宮さまは「日蘭(にちらん)交流発祥の地である平戸市で開催された式典に出席でき、うれしく思います。
復元された商館を活用しての友好関係が進展することを祈念します」とあいさつした。
また、自身が日本とオランダの交易400年にあたる2009年にオランダを公式訪問したことや、
1988年から2年間英国に留学した際にオランダを訪れた思い出にも触れた。
ご夫妻は市内で記念パレードを観覧し、記念レセプションにも出席した。
平戸には1609年にオランダが商館を建設。江戸幕府の鎖国政策で1641年に長崎・出島に移されるまで、
交易の拠点として栄えた。オランダ商館は、平戸市が2008年から復元工事を進めていた。
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY201109170353.html

秋篠宮さま「災害に心痛めている」 地球環境大賞授賞式
秋篠宮ご夫妻は20日、東京都内で開かれた「地球環境大賞」の授賞式に出席した。
秋篠宮さまはあいさつで、東日本大震災や今月の台風による豪雨災害に触れ
多くの人々が亡くなり、今も困難な暮らしを送る人が多数おられることに心を痛めています。
環境問題を考えるとき、自然災害について意識することも必要ではないかとの思いを新たにしました」と述べた。
地球環境大賞はフジサンケイグループ主催。今年の大賞には東京電力が選ばれ、
2月に発表されたが、福島第一原発の事故を受けて同社は受賞を辞退した。
http://www.asahi.com/national/update/0920/TKY201109200328.html

両陛下:横浜市の高齢者施設訪問
2011年9月21日 12時19分 更新:9月21日 12時59分
天皇、皇后両陛下は21日、横浜市港北区の介護施設「高田地域ケアプラザ」を視察した。
両陛下は毎年、敬老の日に合わせて高齢者の関連施設を訪問している。
両陛下は時折、お年寄りたちの手をさすりながら一人一人に声をかけた。
ボランティアとして11年、同施設に通っているという山口千恵子さん(93)に
天皇陛下は「随分、長くされているんですね」といたわり、
皇后さまは「みなさんをお世話していただきありがとうございます」と話した。
両陛下はお年寄りたちが作るフラダンスサークルの12人が踊る「アロハ・オエ」も見学。
ダンス後、両陛下が握手攻めになるなど和やかな雰囲気となった。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110921k0000e040058000c.html

2011年(平成23年)9月25日
読売新聞日曜版2面 皇室ダイアリーNo.115
天皇陛下
北海道で突然の書類決裁
天皇陛下の3泊4日の北海道訪問中、突然に入ってきた公務がある。
不適切な言動の責任をとって辞任した、鉢呂吉雄・前経済産業相の免官を承認する書類の決裁だ。
3日目の9月11日、日曜日。陛下は札幌市から車で2時間かけて白老町の特別養護老人ホームを訪ね、
町役場での会食後、役場内で書類に「認」の印を押して案件を決裁された。
公務に必要な印は「ご公務かばん」に入れて侍従が携行しており、それが使われた。
前経産相の11日付の辞任を政府が持ち回り閣議で承認したのは10日夜。決裁書類は翌11日、
内閣事務官によって、往復約6万円かかる飛行機で北海道に運ばれ、
列車を乗り継いで白老の陛下へ届けられた。
帰京した12日は、野田首相から説明を受けられ、枝野幸男・経産相の辞令書に毛筆で「明仁」と署名。
午後8時から任命式に臨んで「重任ご苦労に思います」とねぎらわれたという。
辞任は注目されても、陛下の決裁や後任の任命式はほとんど顧みられない。
陛下は公務を最優先にされるから粛々と手続きは進むのだが、不適切な言動による辞任はもとより、
安くはない飛行機代をかけて書類が運ばれ、戻ればその夜に任命式という流れには、かしげた首が戻らない。
(編集委員 井上茂男)

節目の年に合唱劇熱演 東京・国立劇場で遠野小児童
遠野の子どもたちが国立劇場で躍動した。遠野物語を題材にした遠野小(小松啓治校長、児童301人)の
オリジナル合唱劇「遠野の里の物語」は、30年目の節目に
大舞台での上演を果たし、古里の魅力と元気を発信した。
4~6年生149人が出演し、力強い合唱と「カッパ」や「おしらさま」などの物語を情感たっぷりに披露。
鑑賞された秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまは、惜しみない拍手を送られた。
先人から受け継いだ文化と思いを復興の力に。
心に響くメッセージを受け止めた約500人の観客は、何度も涙をぬぐっていた。
(2011/09/25)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110925_5

愛子さま1人で登校…約1年半ぶり
皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科4年生の愛子さま(9)が27日、
皇太子さまや雅子さまの付き添いなしで登校された。
付き添いなしでの平日の登校は約1年半ぶり。
愛子さまは昨年2月に通学への不安を訴え、同3月以降、主に雅子さまに付き添われて
時間を限っての登校が続いていた。4年生に進級後は、1時限目からの出席が増えた。
今年6月下旬、土曜日に管弦楽のクラブ活動があった際はご夫妻の付き添いなしで登校されていた。
(2011年9月27日14時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110927-OYT1T00845.htm

両陛下、被災従業員らを激励=原発事故後、千葉で事業再開
2011年9月27日18時6分
天皇、皇后両陛下は27日、福島第1原発事故の影響で操業中止に追い込まれた
福島県南相馬市のモーター部品製造会社「ワインデング福島」に作業場所を提供した
千葉県東金市の会社事業所を訪れ、従業員らを励まされた。
ワインデング社は、原発から14キロの距離にあり、モーター部品製造会社「協和工業」
(千葉県船橋市)東金事業所の2部屋で4月下旬、福島から来た従業員10人を含む12人で事業を再開した。
「何とか再開できました」と話すワインデング社の清信正幸工場長(40)に、
天皇陛下は「それは良かったですね」。母親ときょうだいら親族5人が津波で
死亡・行方不明となったことを涙を流して話す同社の村松清一さん(54)に、
皇后さまは「大変だったですね」と優しく言葉を掛けた。
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201109270092.html

天皇陛下が恒例の稲刈り
2011.9.28 17:32
天皇陛下は28日、皇居・生物学研究所近くの水田で、毎年恒例の稲刈りをされた。
台風の影響で一部の稲が倒れたが、大きな被害はなく、作柄は「平年並み」という。
陛下は、4月に自ら種をまき、5月に田植えをしたうるち米の「ニホンマサリ」と
もち米の「マンゲツモチ」計100株を、鎌で手際よく刈り取られた。
宮内庁によると、収穫された米は宮中祭祀(さいし)にも使われるという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110928/imp11092817320002-n1.htm

那須どうぶつ王国に感謝状 皇太子御一家ご案内に尽力
那須塩原署はこのほど、皇太子御一家の行楽の際、警察の警備活動に協力したとして、
那須どうぶつ王国に感謝状を贈呈した。御一家は6年連続で同園を訪れている。
同園では御一家が来園された際、動物と存分に触れ合ってもらえるよう安全に配慮しつつ
誘導するなどして尽力。皇太子は佐藤哲也園長(54)に「また来年も来ますね」などと話されるという。
感謝状を受けて佐藤園長は「非常に光栄。従業員一同と努力したおかげ。
今後も一致団結して頑張っていく」と笑顔で話していた。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20110930/622080

犯罪被害者の支援集会が開催
9月30日 14時35分
犯罪被害者の支援の在り方などについて考える集会が、
秋篠宮ご夫妻も出席されて、30日、東京で開かれました。
ことしは民間の犯罪被害者支援団体が発足して20年という節目を迎え、
東京・千代田区で開かれた集会には、被害者支援に関わる民間団体や自治体の関係者など
およそ500人が参加したほか、秋篠宮ご夫妻も出席されました。
犯罪被害者の支援に関する集会に皇族が参加するのは初めてです。
会場では、犯罪で家族を亡くし、その後、被害者の支援活動に取り組んでいる人たちなど
5人が、自らの体験や今後の被害者支援の課題についてパネルディスカッションを行いました。
このなかでパネラーからは「遺族の傷は短期の支援では癒えることがなく長期にわたって
支援を続ける体制が必要だ」などといった意見が出されました。
犯罪被害者の支援を巡っては、被害者の相談などに乗る支援窓口を設置している市町村が
全体の半数余りにとどまっていて、行政の支援体制をより充実させていくことなどが課題となっています。
秋篠宮ご夫妻は、犯罪被害者の支援活動にも高い関心を寄せているということで、
被害者の遺族らの声に熱心に耳を傾けられていました
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110930/t10015953391000.html

秋篠宮妃 震災遺児施設を視察
阪神・淡路大震災で親を亡くした子どもたちなどの心のケアを行っている
神戸市の施設を秋篠宮妃の紀子さまが訪れ、支援活動の様子を視察されました。
紀子さまは1日午後、親を亡くした子どもたちを支援している「あしなが育英会」が
阪神・淡路大震災のあと神戸市東灘区に作った「神戸レインボーハウス」を訪問されました。
この施設では、震災などで親を失った子どもたちの心のケアを行うため、
さまざまな支援活動に取り組んでいます。
このうち、絵を描くことなどで悲しみをはき出してもらおうという「アートの部屋」では、
4歳の時に母親を亡くした福井友利さんらから説明を受けながら、
震災直後に子どもたちが作ったスケッチや粘土細工を視察されました。
紀子さまは、地震で激しく壊れた家や周辺の様子などを描写した子どもたちの作品を熱心にご覧になっていました。
案内した福井さんは、「紀子さまから、『これからも勉強など頑張って下さい』と声をかけていただきました。
きょうは直接、子どもたちの様子を見ていただけて良かったです」と話していました。
10月01日 18時02分
http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2025861861.html

秋篠宮妃紀子さま 神戸レインボーハウスを御視察
2011年10月2日
秋篠宮妃紀子さまは、10月1日、兵庫県西宮市で開かれるシンポジウム
「子ども学会議学術集会」(2日)へのご出席に先立ち、
「あしなが育英会・神戸レインボーハウス」(神戸市東灘区)をご視察され、
成長した阪神・淡路大震災遺児らほか13人を励ましてくださいました。
紀子さまのご到着は、午後4時まえ、玉井義臣あしなが育英会会長が「お出迎え」をいたしました。
「小研修室」で、富岡誠館長が「神戸レインボーハウス」の建設経緯や歴史を、
また、玉井会長から天皇皇后両陛下が同ハウスをご訪問くださったこと(2001年)などをご説明いたしました。
「館内のご案内」は富岡館長とともに、
震災遺児の福井友利さん(大学3年)と中埜翔太さん(大学2年)が務めました。
紀子さまは、工作などを通じ感情表現する「アートの部屋」など7つの部屋をご覧になられ、
同時に、各部屋で震災や病気などで親を亡くした遺児たちと対面し交流を深められました。
特に「アートの部屋」では、震災で母を亡くした神戸市外国語大学2年の中埜翔太さん(20)が
小学1年のときに同部屋で作った「全壊の自宅を再現した粘土作品」を示すと、
紀子さまは「小さい時だったのですね」とお声をかけられました。
また「お見送り」時、紀子さまは、13人一人ひとりにお声をかけてくださり、遺児たちは大いに励まされました。
(2011.10.2 田中敏記者)
http://www.ashinaga.org/news/press/entry-400.html

天皇陛下、中小企業を視察=東京
時事通信 10月5日(水)11時48分配信
天皇陛下は5日、中小企業視察の一環として、東京都江戸川区の研磨機メーカー「不二製作所」を訪問された。
同社は、砂などの研磨材を吹き付け、さまざまな物を加工する「サンドブラスト装置」の専業メーカー。
陛下は間瀬恵二社長に「効果というのはどういうものですか」などと質問。
工場で同装置を使い、携帯ゲーム機の表面を加工する様子などを見て回った。 
最終更新:10月5日(水)11時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000035-jij-soci

皇太子さま、国際会議に=京都
皇太子さまは4日、京都市で開催された「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の
第8回年次総会の閉会式に出席された。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故があった今年は「科学技術の光と影」がメーンテーマ。
皇太子さまは「このテーマの下、東日本大震災から半年がたつこの時期に、世界各国から集まった
有識者やリーダーによる活発な討議が行われたことは大変意義深いものと思います」と英語であいさつした。
(2011/10/04-12:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011100400354

動物園技術研究会出席のため秋篠宮さま来道
5日から札幌で始まった動物園関係者らの研究会にご出席するため、
日本動物園水族館協会・総裁の秋篠宮文仁さまが来道されました。
秋篠宮さまは正午過ぎに南区芸術の森の札幌市立大学を訪れ、
大学の成り立ちや学生の研究発表のパネルなどをご覧になりました。
札幌市立大学は円山動物園と連携してエゾヒグマ館など獣舎のデザインをしていて
学長が秋篠宮さまと鶏の共同研究を行っている縁もあり今回の視察が実現しました。
その後、中央区で開かれている動物園技術者研究会に出席され、
各動物園の研究の成果を熱心に聞かれました。
6日は、札幌の円山動物園を視察される予定です。
2011/10/05(水) 18:27
http://www.htb.co.jp/news/

紀子さま、被災地での赤十字関係者の活動に感謝  
2011年10月6日18時45分
日本赤十字社の名誉副総裁を務める秋篠宮妃紀子さまは6日、
東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた「東京都赤十字大会」に出席した。
紀子さまはあいさつで、多くの都内の赤十字関係者が東日本大震災直後から被災地に出向き、
精力的に救護やボランティア活動にあたったことに触れ、「心から感謝の意を表します」と語った。
http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201110060449.html

秋篠宮ご夫妻が国体ご覧に
山口国体10日目の10日、秋篠宮ご夫妻が山口県を訪れ、ソフトボールと陸上競技などをご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は10日昼過ぎ、宇部市の山口宇部空港に到着し、二井知事らの出迎えを受けられました。
このあとご夫妻は、宇部市の東部体育広場でソフトボールをご覧になりました。
そして、選手たちがヒットを打ったり、得点が入ったりすると、拍手をして試合を楽しまれました。
また、ご夫妻は山口市の維新百年記念公園陸上競技場で、やり投げやトラック競技などもご覧になりました。
ご夫妻は、選手が競技の前に観客に手拍子を促すと一緒に拍手をし、
成年男子のやり投げで70メートル台後半の好記録が出ると、一段と大きな拍手を送られていました。
このほか山口市の山口ふるさと伝承総合センターで陶芸教室を視察し、
作品についての説明を熱心にお聞きになっていました。
ご夫妻は11日、山口国体の閉会式に出席される予定です。
10月10日 19時19分
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4063001681.html

沢選手ら招き、秋の園遊会
天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が13日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
春の園遊会が東日本大震災で取りやめになり、1年ぶりの開催。
招待されたのは、サッカーの女子ワールドカップドイツ大会で優勝し、
国民栄誉賞を受賞した日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督と沢穂希選手、
勝ち星の通算最多記録をつくった大相撲の元大関魁皇関、漫画家水木しげるさん、
東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域に指定されている福島県富岡町の遠藤勝也町長ら。
皇族方では、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らが出席された。(2011/10/13-15:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011101300526

産経皇室ウイークリー(201)
2011.10.15 07:00
今回は、高円宮家の次女で23歳の典子さまが初めて園遊会に出席し、招待者と言葉を交わされた。
母親の高円宮妃久子さまは公務のため欠席し、典子さまはご一家では唯一の参加となられたが、
いとこにあたる寛仁親王殿下の長女、彬子さまが
「(典子さまは)今回が初めてです」などと“フォロー”されていた。
園遊会では、皇后さまをはじめとする皇族の女性の方々の服装も注目を集める。
今回は皇后さまが和服で、このほかの紀子さま、常陸宮妃華子さま、彬子さま、典子さまはすべて洋服だった。
女性皇族は園遊会では洋服のときも和服のときもあるが、事前の調整でどちらかにそろえられることが多い。
今回、皇后さまについては、右足の圧痛(押したときの痛み)のため、
ふくらはぎ付近に湿布などを使っていることも、和服にされた1つの理由ではないだろうか。
ちなみに過去の園遊会での女性皇族のご服装を調べたところ、
平成22年秋=洋服(雨だった)▽22年春=皇后さまと秋篠宮妃紀子さまが洋服、
ほかの方々は和服▽21年秋=和服▽21年春=皇后さまが和服、ほかの方々は洋服
▽20年秋=洋服-となっている。23年春は東日本大震災のため未開催だ。
これをみると、洋服と和服をどういう基準で選ばれているのか、規則性はうかがえない。
側近によると、皇后さまは園遊会の服装について、春は和服、秋は洋服といったように
固定しているのではなく、バランスを考えながら決められているそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111015/imp11101507010001-n1.htm

両陛下、皇居でPKO等派遣自衛隊員らと懇談
天皇、皇后両陛下は18日、皇居・宮殿で、紛争地帯などに
国際平和協力隊として派遣された自衛隊員らと懇談された。
出席したのはゴラン高原、ハイチ、ネパール、スーダン、東ティモールで
国連の平和維持活動や被災者の支援などに従事した自衛隊員の代表ら124人。
天皇陛下は「危険を伴う厳しい環境の中での任務には、計り知れない苦労があったことと察しています。
この任務が滞りなく行われたことは意義深いことです」と述べられた。
2011年10月18日18時48分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111018-OYT1T00979.htm

産経皇室ウイークリー(202)
2011.10.22 07:00
(一部)
天皇、皇后両陛下は21日、皇居・御所で、オーストラリアのカウラ市出身で、
同市で日本庭園の建設や管理に尽くしたドン・キブラー氏と懇談された。
宮内庁によると、今回は両陛下の強いご意向で懇談が実現した。その経緯について少し説明したい。
両陛下は皇太子時代の昭和48年、オーストラリア、ニュージーランド両国をご訪問。
その際、カウラ市にも立ち寄られた。
カウラ市にはかつて、日本人の捕虜収容所があった。
昭和19年8月、日本人捕虜らは脱走を計画したものの失敗し、234人が死亡する事件が発生。
死亡した日本兵は、カウラ戦没者霊園の一角に設けられた日本人墓地に葬られ、
現地の人々により手厚く管理されてきたという。
両陛下はカウラ市訪問の際、日本人墓地で供花されたが、側近によると、両陛下はそれ以来、
カウラで亡くなった日本兵と墓地を管理してくれたオーストラリアの人々に心を寄せられてきたという。
平成4年には紀宮さま(黒田清子さん)、7年には秋篠宮ご夫妻が同じカウラ日本人墓地を訪れ供花されているが、
側近は「両陛下はカウラへの思いをお子さま方にもしっかり伝えられたのではないか」と話す。
側近によると、そのカウラで生まれ育ったキブラー氏は、少年時代、日本兵脱走事件を目の当たりにし、
日豪の架け橋になりたいという思いを強くしたという。
カウラに日本庭園を建築することに尽力し、現在も日本庭園財団会長、日本庭園協会会長、
カウラ日本協会会長を務める親日家だ。
昨年来日した際、キブラー氏の経歴が新聞で報じられ、その記事が両陛下の目にとまり、
キブラー氏との懇談を強く希望されたという。
両陛下との懇談を終えたキブラー氏によると、両陛下は、同氏やカウラの人々に対し、
日本人墓地を守っていることや日本庭園を建設し運営してきたことへの感謝の気持ちを述べられたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111022/imp11102207000001-n1.htm

眞子内親王殿下 二十歳

皇太子さま、独大統領と記念植樹 日独交流150周年記念行事
2011.10.23 18:46
皇太子さまは23日、東京都港区の有栖川宮記念公園で、来日中のドイツのウルフ大統領とともに、
日独交流150周年の記念行事「ドイツフェスティバル-絆をつなごう ドイツと日本」に臨席された。
皇太子さまは、大統領と日独交流150周年の名誉総裁を務められている。
皇太子さまはお言葉で、東日本大震災に関連し、
「ドイツからこれまで頂いてきましたさまざまなご支援は、わが国国民を大変勇気付けるものであり、
改めて心から感謝の気持ちを表したいと思います」と述べられた。
皇太子さまは、大統領と公園内にボダイジュを記念植樹された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111023/imp11102318470003-n1.htm

陛下が独大統領とご会見 震災支援に謝意をご表明
2011.10.24 15:30
天皇陛下は24日、皇居・宮殿で、来日中のドイツのウルフ大統領と会見された。
宮内庁によると、陛下は東日本大震災に関連し、
同国が救助隊の派遣などさまざまな支援を行ったことに謝意を表明されたという。
陛下はウルフ大統領が福島県いわき市を訪問することに触れ
「大統領のお気持ちをうれしく思います」と述べられたという。
会見に引き続き、宮殿で午餐(ごさん)が催され、皇太子さまと秋篠宮さまが同席された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111024/imp11102415310001-n1.htm

皇太子さま サウジアラビア弔問に
10月26日 10時2分
皇太子さまは、サウジアラビアの皇太子の死去に伴う弔問のため、
26日午前、政府専用機で羽田空港を出発されました。
皇太子さまは、26日朝、お住まいの東宮御所で宮内庁の幹部らとあいさつを交わしたあと、
車で羽田空港に向かわれました。そして、空港で野田総理大臣らの見送りを受けたあと、
政府特派大使の鳩山由紀夫元総理大臣らと共に政府専用機に乗り込み、
午前9時すぎにサウジアラビアに向けて出発されました。
皇太子さまは、現地時間の26日午後、サウジアラビアの首都リヤドに到着し、
サウジアラビア王室に弔意を表されることになっています。皇太子さまがサウジアラビアを訪れるのは、
平成17年にファハド前国王が死去した際、弔問などのために訪問されて以来6年ぶりになります。
皇太子さまは、現地に6時間余り滞在し、27日の午後、帰国されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111026/t10013512511000.html

秋篠宮ご夫妻:海外日系人大会に出席
秋篠宮ご夫妻は26日、東京都千代田区の憲政記念館であった第52回海外日系人大会の歓迎交流会に出席した。
世界各国の日系人が一堂に会する大会で、交流会には米国、ブラジル、
オランダなど23の国・地域から約150人が出席。
ご夫妻は和やかに歓談した。大会は28日まで。
毎日新聞 2011年10月26日 21時17分
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111027k0000m040077000c.html

皇太子さま、iPS細胞研究所を視察
皇太子さまは29日午前、京都大iPS細胞研究所(京都市)を視察された。
iPS細胞を開発した山中伸弥教授や松本紘学長らが出迎え、施設の概要や研究の目的を説明。
その後、再生医療に使うための細胞をつくる細胞調製室や細胞の遺伝子を解析する実験機器を見学し、
山中教授らの説明に、熱心に耳を傾けられていた。
また、iPS細胞から作られ拍動する人の心筋細胞も顕微鏡で観察、
「どのように動いているのですか」などと、説明者に質問されていた。
山中教授は「多くの患者が結果を待つ、大切な研究であることを理解していただき、
涙が出るほどうれしかった」と話していた。
2011年10月29日12時26分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111029-OYT1T00402.htm

両陛下が鳥取県ご訪問 養護学校をご視察
2011.10.29 17:45
天皇、皇后両陛下は29日、鳥取市で30日に開催される
「第31回全国豊かな海づくり大会」の式典出席などのため、特別機で鳥取県に入られた。
29日は鳥取市の県立鳥取養護学校をご訪問。
音楽やスポーツの授業を見て、「面白かったですか」などと1人ずつに声をかけられた。
高等部の百人一首の授業では、
陛下が「昔はよくやりましたね。こちら(皇后さま)がちょっと上なんです」とおっしゃると、
皇后さまが「一度だけね」と返され、会場が笑いに包まれる場面もあった。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111029/imp11102913340003-n1.htm

皇太子さま、国民文化祭に=京都
皇太子さまは29日午後、京都市の国立京都国際会館で開催された
「第26回国民文化祭・京都2011」の開会式に出席された。
あいさつで皇太子さまは「復興に向けて、国民一人一人が心を一つにして取り組んでいる中で開催されます」
と東日本大震災に言及。その上で、「文化の持つ力を大いに発揮し、人々に勇気と明るさを与えるものとして、
国民文化祭が大きな役割を果たすことを期待しています」と述べた。
2011/10/29-16:32
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102900232

両陛下、海づくり大会に出席   
2011/10/30 18:31
天皇、皇后両陛下は30日、鳥取市で開かれた第31回全国豊かな海づくり大会に出席された。
今大会は東日本大震災や、昨年末から年初にかけ鳥取県を襲った豪雪など、自然災害からの復興がテーマ。
式典には大震災や雪害で被災した漁業関係者や、東北3県の水産高校の生徒らも参加した。
式典後、両陛下はヒラメとキジハタの稚魚を放流された。
両陛下はこの日午後、鳥取大乾燥地研究センター(鳥取市)を視察。
塩害対策として研究されている植物の説明を受け、
「(東日本大震災で)塩をかぶった田んぼを復興するのに使えますか」などと尋ねられた。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E1E2E2E3908DE1E2E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=ALL