2019年2月

秋篠宮ご夫妻訪欧へ 皇位継承後の皇室で初の外国公式親善訪問
2019年2月1日 5時42分
秋篠宮ご夫妻は、日本との外交関係樹立100周年を迎えるポーランドとフィンランドを、
この夏、訪問される見通しになりました。
皇位継承後の皇室で初めての国際親善を目的とした外国公式訪問となります。
ポーランドとフィンランドは、いずれも、この春、日本との外交関係樹立から100周年を迎えます。
関係者によりますと、秋篠宮ご夫妻は国際親善のため、ことし6月下旬から7月上旬にかけて、
10日間余りの日程で、両国を公式訪問される方向で調整が進められています。
ご夫妻は、それぞれの国で大統領を表敬訪問することが検討されているほか、
外交関係樹立100周年を記念する行事や食事会などに出席され、
秋篠宮さまが、日本との友好関係の発展を願うおことばを述べられる見通しです。
天皇陛下や皇太子さまが、ことし外国を訪問される予定はなく、
皇位継承順位1位の皇嗣となる秋篠宮さまが、紀子さまとともに、
皇位継承後の皇室で初めての国際親善を目的とした外国公式訪問に臨まれることになります。
秋篠宮家では、長女の眞子さまも、ことし7月頃、
日本人が移住を始めて120周年を迎えた南米のペルーなどを訪問される方向で検討が進められています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190201/k10011798931000.html

皇后さま、ミュンヘンの児童図書館名誉会員ご就任
2019.2.1 18:02
宮内庁は1日、皇后さまが同日付でドイツのミュンヘン国際児童図書館の名誉会員に就任されたと発表した。
皇后さまは平成26年に亡くなった詩人のまど・みちおさんの詩集を英訳するなど児童文学振興への関わりが深く、
5年に天皇陛下と欧州を歴訪した際、国際的な児童書の研究センターとしても知られる同図書館を訪問されている。
同館館長から昨夏、就任の要請があったという。
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010029-n1.html

秋篠宮ご一家、仮のお住まいへ=宮邸改修に伴い-宮内庁
2019年02月04日16時15分
宮内庁の西村泰彦次長は4日の定例会見で、秋篠宮ご一家が10日、
現在のお住まいの秋篠宮邸から近くに建設された御仮寓所(かぐうしょ)に移られることを明らかにした。
宮邸の改修工事に伴うもので、工事が完了する2022年3月末まで御仮寓所に住む予定。
現在の宮邸は手狭なほか、配水管が水漏れするなど施設の老朽化が激しくなっていた。
代替わりで秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となることに伴い
接見スペースの拡充も必要なことなどから、改修工事は宮邸の隣接地にある赤坂東邸と一体で行われる。
工事後、御仮寓所は事務所と収蔵庫として使われる予定。(2019/02/04-16:15)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020400734&g=soc

悠仁さま、お茶の水女子大付属中に進学へ
17:43
宮内庁は4日、秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小6年の悠仁ひさひとさま(12)が
4月から同大付属中に進学されると発表した。
5月1日に皇太子さまが即位した後、悠仁さまは秋篠宮さまに次いで、皇位継承順位2位になられる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190204-OYT1T50173/

悠仁さま、お茶大付属中へ 今春、内部進学 
2019/2/4 18:24
宮内庁は4日、秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小6年の悠仁さま(12)が4月から、
同大付属中に内部進学すると発表した。3日に必要な筆記試験を受け、4日夕に合格が発表された。
宮家の職員が確認し、本人に伝えた。
秋篠宮さまは昨年11月の誕生日記者会見で、中学の進学先について具体名は明かさず
「いい教育をしてくれるところだといいなと親としては思っています」と話されていた。
宮内庁幹部によると、悠仁さまは別の学校への進学も検討したが、両親と相談し、
慣れ親しんだ学校での内部進学を選んだという。
お茶の水女子大付属高は女子校のため、高校は外部に進学する見通し。
https://this.kiji.is/465083071840420961?c=39546741839462401

悠仁さま、お茶の水付属中へ 4月から
2019/2/4 19:11
宮内庁は4日、秋篠宮家の長男、悠仁さま(12)が
4月からお茶の水女子大付属中学校(東京・文京)に進学されると発表した。
同大付属小6年の悠仁さまは3日に付属中の入試を受験。4日夕に合格発表があった。
悠仁さまは2010年4月に同大付属幼稚園に入園、13年4月に付属小に入学された。
付属中は自主性を重んじる教育方針で知られ、宮内庁幹部によると、
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは内部進学を希望された。
他校は受験されなかったという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40872450U9A200C1CR8000/

悠仁さま、本人の希望で片道24時間旅 一般客とお忍び
2019年2月4日20時07分
4月にお茶の水女子大付属中学校への入学が決まった秋篠宮家の長男悠仁さま。
代替わり後は皇位継承順位第2位となる。
悠仁さまは一昨年、自ら希望して紀子さまとお忍びで船旅をした。その行き先とは――。
悠仁さまは天皇陛下の孫の世代で唯一、皇位継承権がある男性皇族だ。
関係者によると、最近は関心の幅が広がり、様々な土地に足を運んでいる。
2017年7月。悠仁さまは紀子さまと東京・小笠原諸島の父島や母島を訪れた。
一般客と同じフェリーで24時間の船旅。塹壕(ざんごう)や軍道など戦争の痕跡をめぐった。
「東京の島を見たい」と本人が希望したという。
関係者によると、悠仁さまは小学4年生の頃、自分の暮らす東京をはじめ、各地にどんな人々が暮らし、
どのような作物や祭り、文化があるのか、などに興味を持ったという。
昨年8月には宮邸に昭和史研究家の男性を招き、戦争の歴史を聞いた。
約2時間半、悠仁さまはじっと聴き入り、「原子爆弾はなぜ広島に落とされたんですか」などと質問した。
皇室の歴史に詳しい名古屋大大学院の河西秀哉准教授は、
天皇陛下が疎開先の日光などで寺社や自然の名所などを巡り、
皇太子さまも小学生時代から側近を伴ってではあるが各地への「一人旅」で見聞を広めたことに照らし、
「机の上で学ぶだけでなく、足を運んで学ぶことは天皇家が大事にしてきたこと。
その系譜に連なる活動とみることができる」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASM1X6DL3M1XUTIL05F.html

天皇陛下、メルケル独首相と会見
2019年02月05日15時32分
天皇陛下は5日午前、来日中のドイツのメルケル首相と皇居・御所で約20分間会見された。
宮内庁によると、皇居での新年一般参賀に多くの人が訪れた様子をテレビで見たと
メルケル首相が話したのに対し、陛下は「天皇としては最後の一般参賀でしたので。
この春には譲位しますが、これは光格天皇以来の約200年ぶりのことです」と応じた。
メルケル首相は「日本の人々は陛下がご高齢であることは理解しつつも、
寂しく感じていることと思います」と話した。
海洋汚染問題や資源のリサイクルなども話題に上ったという。(2019/02/05-15:32)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020500749&g=pol

皇太子さまがオペラ鑑賞  代替わり前最後
2019/2/6 19:19
皇太子さまは6日、東京都渋谷区の新国立劇場を訪れ、
ドイツの音楽家ワーグナー作曲のオペラ「タンホイザー」を鑑賞された。
4時間以上にわたる公演の最初から足を運び、熱心に聞き入って拍手を送った。
皇太子さまはオペラ鑑賞が趣味だが、今回が代替わり前の最後の機会となる。
タンホイザーはワーグナー中期の人気作で、中世ドイツを舞台に、
官能的な愛と精神的な愛の間で葛藤する騎士タンホイザーの物語。
皇太子さまにとっては3回目の鑑賞となった。
https://this.kiji.is/465822310494422113

秋篠宮ご一家仮住まい「御仮寓所」公開 10日引っ越し
中田絢子 2019年2月7日15時29分
月の天皇の代替わりに伴い、「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまの住居・宮邸が改修される。
工事の間、ご一家は御用地内に約9億8千万円かけて新設された「御仮寓所(ごかぐうしょ)」に移り住む。
その外観が7日、報道各社に公開された。引っ越しは10日で、宮邸の工事は4月以降にも始まる予定という。
御仮寓所は鉄筋コンクリート造りの3階建てで、延べ床面積は約1378平方メートル。
1、2階はベージュ、3階はクリーム色の落ち着いた雰囲気の外観で、
居間や食堂のほか、応接室や執務室、職員の事務室などがある。
ご一家が宮邸に戻った後は、事務所と収蔵庫として使用される。清水建設が施工した。
現在の宮邸は旧秩父宮邸を改修し1997年3月から使用。宮内庁は2006年と11年、
設備の老朽化や悠仁さま誕生などを理由に改修を検討したが、
「より古い宮邸の改修優先を」「社会情勢に鑑みて控えて」とする秋篠宮さまの意向で見合わされた。
今回は皇嗣としての活動が広がることから、約33億円をかけて大規模改修することになった。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM267RJMM26UTIL094.html

皇太子ご夫妻、読書感想文コンクール表彰式ご臨席
2019.2.8 16:58
皇太子ご夫妻は8日、経団連会館(東京都千代田区)で開かれた
「青少年読書感想文全国コンクール」の表彰式に臨席された。
皇太子さまは、天皇陛下が皇太子時代、同式典で「考える読書」の習慣を身に付け、
視野の広い人になってほしいと述べられた際の言葉を引用し
「読書によって若い人々が、多くの感動を経験し、心豊かに成長されることを期待いたします」とあいさつをされた。
療養中の皇太子妃雅子さまが同式典に臨席されるのは平成14年以来、17年ぶり。
表彰式後には、ご夫妻が小学生から高校生までの受賞者らと懇談する機会も設けられ、
雅子さまは「良い本に出会えましたね」「今はどんな本を読んでいるの」などと語りかけられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080048-n1.html

「良い本とたくさん出会って」 感想文コンクール表彰式
2019年2月8日 金曜 午後5:34
皇太子ご夫妻は8日、青少年による読書感想文コンクールの表彰式に出席された。
皇太子さま
「皆さんもぜひ、大人になった時に、子ども時代に読んだ本の何冊かをもう一度読んでみてください」
表彰式では、全国の小・中・高校生による410万編以上の中から優秀な作品が表彰され、
皇太子さまは、成長に応じて本を読み返すことで、「新たな発見の喜びを見いだすことができる」と呼びかけられた。
式には17年ぶりに雅子さまも出席され、皇太子さまは、入賞した児童らに、課題図書に関係する
スコットランドの写真を見せ、「これからも良い本とたくさん出会ってくださいね」などと声をかけられていた。
https://www.fnn.jp/posts/00411623CX

百合子さまがご退院 インフルご回復
2019.2.9 12:27
宮内庁は9日、95歳の三笠宮妃百合子さまが同日、聖路加国際病院(東京都中央区)を退院されたと発表した。
百合子さまは1月24日にインフルエンザA型との診断を受け、そのままご入院。
同25日にはほぼ平熱に戻ったが、高齢であることも考慮し、入院を継続されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190209/lif1902090023-n1.html

平成31年2月8日
「建国記念の日」を迎えるに当たっての内閣総理大臣メッセージ
「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもとに、
国民一人一人が、今日の我が国に至るまでの古からの先人の努力に思いをはせ、
さらなる国の発展を願う国民の祝日であります。
我が国は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、長い歴史を経て、
諸外国に誇れる日本固有の文化や伝統を育んできました。
私たちは、五穀豊穣を祈り、田畑をともに耕し、水を分かち合い、
乏しきは補い合い、共に手を携え助け合う、麗しい社会を築いてまいりました。
知恵と創意工夫により、自然に向き合い、自然との調和を図りながら、
科学技術の発展をはじめ、様々な分野において、人類の営みに大きく貢献してきました。
長い歴史の中で、我が国は、幾度となく、大きな困難や過酷な試練に直面してきましたが、
その度に、先人たちは、勇気と希望をもって立ち上がり、
一人一人のたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、
自由と民主主義を守り、人権を尊重し、法を貴ぶ国柄を育ててきました。
そうした努力の礎の上に、今日の発展があります。
今を生きる私たちは、先人たちの足跡の重みをかみしめ、国際社会とも緊密に連携しながら、
この尊い平和と繁栄を次の世代に引き継いでいくため、能う限りの力を尽してまいります。
伝統を守りながら、同時に、変化をおそれず、困難な課題に対しても果敢に挑み、乗り越えていく。
平成の時代においても、私たちは、そうした努力を積み重ねてまいりましたが、
平成の、その先の時代に向かって、私たちの子や孫の世代のために、
今後も努力を重ね、より良い未来を切り拓いてまいります。
平成最後の「建国記念の日」を迎えるに当たり、私はその決意を新たにしております。
「建国記念の日」が、我が国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、
さらなる日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。

平成31年2月11日
内閣総理大臣 安倍 晋三
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20190211message.html

世界らん展始まる 高円宮承子さま参加
2019.2.15 17:30 共同通信
世界各地の華やかなランやバラ、多肉植物などを堪能できる「世界らん展2019―花と緑の祭典―」が15日、
東京都内の東京ドームで始まった。

祭典には高円宮家の長女承子さまと次女千家典子さんが出席した。
190215.jpg
https://www.47news.jp/news/3275493.html

皇后さま、クラリネットコンサートご鑑賞
2019.2.16 16:45
皇后さまは16日、東京文化会館(東京都台東区)を訪れ、
クラリネット奏者の二宮和子さんのリサイタルを鑑賞された。
皇后さまは皇居・御所に音楽家を招いて演奏会を開くことがあり、
二宮さんとは平成3年から交流を持たれているという。
この日はヴァインガルトナーのクラリネット五重奏曲などの楽曲に耳を傾け、盛んに拍手を送られていた。
https://www.sankei.com/life/news/190216/lif1902160025-n1.html

共産、在位30年式典を欠席 天皇の政治的利用を懸念
2019.2.20 18:01
共産党の穀田恵二国対委員長は20日の記者会見で、
24日に開く政府主催の天皇陛下在位30年記念式典に党として出席しないことを明らかにした。
理由について安倍晋三首相が施政方針演説で明治天皇の短歌を引用したことに触れ
「今の政府には、天皇の政治的利用の動きがあると感じざるを得ない」と語った。
穀田氏によると、政府から出席の打診があったが、事前に断ったため招待状は来ていないという。
共産党は在位10年、20年式典にも出席していない。
https://www.sankei.com/life/news/190220/lif1902200038-n1.html

首相が皇太子さまと異例の面会
2019/2/22 15:49
安倍晋三首相は22日、東宮御所を訪れ、皇太子さまと面会した。
天皇陛下の退位から皇太子さまの新天皇即位までの流れについて報告したとみられる。
皇太子さまへの報告は異例。
https://this.kiji.is/471569804301075553

安倍晋三首相、皇太子さまと異例の面会 皇位継承の流れ報告か
2019.2.22 18:44
安倍晋三首相は22日、東京・元赤坂の東宮御所を訪れ、皇太子さまと面会した。
天皇陛下の譲位から皇太子さまの新天皇即位までの皇位継承の流れを報告したとみられる。
皇太子さまへの報告は異例で、宮内庁東宮職は「聞いたことがない」としている。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は22日の記者会見で、面会の目的や内容を問われ
「コメントを控えたい。宮内庁に聞いてほしい」と述べた。
その上で、憲政史上初となる譲位による皇位継承に関し
「国民がこぞって祝意を表することができるよう関連儀式の準備を進め、万全を期したい」と語った。
https://www.sankei.com/life/news/190222/lif1902220051-n1.html

安倍首相 皇太子 両陛下

皇太子さま59歳「人々と共に喜び、悲しむ」ご決意
2019.2.23 00:00
皇太子さまは23日、59歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、東京・元赤坂の東宮御所で記者会見し、5月1日の即位を前に
「人々と共に喜び、あるいは共に悲しみながら、象徴としての務めを果たしてまいりたい」と決意を示された。
皇太子として会見されるのは、今回が最後の機会となった。
会見では、皇太子としての公務について「国民の中に入り、国民に少しでも寄り添うこと」を
目指して向き合われてきたとご回想。人々と接する場を広く持つことを心がけ、
即位後も「自分の活動の大きな柱」にするお考えという。
天皇陛下が譲位という形で代替わりするご意向に至った背景は「十分にお察し申し上げます」と推し量り、
両陛下と重ねたやり取りは「大きな道標(みちしるべ)となる」とも表現された。
5月に皇后となる皇太子妃雅子さまは長期療養中ながらも、近年は活動の幅を広げられている。
皇太子さまは「一朝一夕に全てをこなせるようになるわけではない」と気遣う一方で
「本人だからできるような取組というのが、今後出てくる」と期待を示された。
秋篠宮さまが昨年の誕生日会見で在り方を疑問視された、
代替わりに伴う大嘗祭(だいじょうさい)を含む皇室行事については
「前例を踏まえ、政府において十分な検討を行った上で決定したもの」と述べるにとどめられた。
https://www.sankei.com/life/news/190223/lif1902230004-n1.html

即位に向け「とても厳粛な気持ち」 皇太子さま、59歳の誕生日
2019/2/23 00:00
皇太子さまは2019年2月23日、59歳の誕生日を迎えた。
これに先立つ2月21日に東京・元赤坂の東宮御所で記者会見に臨んだ。
皇太子さまは5月1日に新天皇への即位を控えており、皇太子としての会見はこれが最後になる見通し。
即位後のことを想像すると「とても厳粛な気持ち」になるとした上で、
「国民に常に寄り添い人々とともに喜び、あるいはともに悲しみながら、
象徴としての務めを果たしてまいりたいと思います」と述べた。

「人々とともに喜び、あるいはともに悲しみながら、象徴としての務めを...」
天皇陛下が16年8月のビデオメッセージで退位の意向を強く示唆して以降、
皇太子さまは「これから私が担うことになる重責」について改めて思いをめぐらせる機会が増え、
そのたびに天皇皇后両陛下の「ご苦労とご努力に感謝と尊敬の念」を覚えたという。「象徴」のあり方については、
「これからのことを思うと、とても厳粛な気持ちになりますが、引き続き自己研鑽に勤めながら、
過去の天皇のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、
両陛下がなさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々とともに喜び、
あるいはともに悲しみながら、象徴としての務めを果たしてまいりたいと思います」
と述べた。これまでの公務の一例として被災地訪問を挙げ、
「国民の中に入り、国民に寄り添うことを目指し、行く先々で皆さんのお話を聞き、
皆さんの置かれている状況や関心、皇室が国民のために何をすべきかなどについて、
的確に感じ取れるように、国民と接する機会を広く持つよう、心がけてまいりました」
と言及。こういった活動について「今後とも自分の活動の大きな柱として大切にしていきたい」とした。

皇后としてのご公務「一朝一夕にすべてをこなせるようになるわけではない」
新皇后となる雅子さまは療養生活が続く。皇太子さまは、
「今後は、自身の置かれる立場が変わることで公務も多くなる中、
一朝一夕にすべてをこなせるようになるわけではないと思います」
とした上で、
「これからも体調に気を付けながら、回復を目指して更に努力を重ねていくと思いますので、
国民の皆様には引き続き回復を温かく見守っていただければと思います」
と理解を求めた。
(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

皇太子殿下お誕生日に際し(平成31年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/26

天皇陛下御在位三十年記念式典

上皇の英語表記決定、宮内庁
皇嗣は「皇太子」と同じ
2019/2/25 16:162/25 16:21updated
宮内庁は25日、天皇陛下が退位後になられる上皇の英語表記について
「His Majesty the Emperor Emeritus」とすると発表した。
皇后さまがなる上皇后は「Her Majesty the Empress Emerita」に決まった。
秋篠宮さまがなる「皇嗣」は、皇位継承順1位を意味するため、
現在の「皇太子」と同じ表記の「His Imperial Highness the Crown Prince」とした。
宮内庁によると、海外王族の称号などを参考に、外務省とも協議を重ねた。
「Emeritus」は、名誉教授などにも用いられる呼称。
https://this.kiji.is/472663899629536353?c=39546741839462401

両陛下と紀子さまが出席 結核予防全国大会
2019年2月28日 12時41分
結核の予防を呼びかける「結核予防全国大会」の式典が28日、
天皇皇后両陛下と秋篠宮妃の紀子さまも出席されて、東京で開かれました。
この大会は、結核予防会が毎年開いているもので、70回目となることしの大会の式典は、
両陛下と、結核予防会の総裁を務める紀子さまも出席されて、東京・文京区のホテルで開かれました。
式典では、紀子さまが国内外でいまだに多くの人が結核を発病し、亡くなっているとして
「結核は今も世界の重要な課題の1つです」と述べられました。
そのうえで両陛下が結核の治療や予防などの取り組みに心を寄せられていることにお礼を述べ、
「これからも結核を予防することの大切さを広く伝え、
人々の健康を支えるために力を尽くして参ります」と結ばれました。
天皇陛下は、20歳の頃に結核と診断され、薬によって治ったということで、
平成に入ってから10年ごとに皇后さまとともにこの大会に出席し、関係者をねぎらい励まされてきました。
式典では、このあと結核の予防に大きな功績があった人と団体が表彰され、
紀子さまが受賞した医師や保健師らに表彰状を手渡されると、両陛下は拍手を送られていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190228/k10011831011000.html

両陛下、第70回結核予防全国大会にご臨席
2019.2.28 11:20
天皇、皇后両陛下は28日、東京都文京区のホテル椿山荘東京を訪れ、
結核予防会創立80年を記念する「第70回結核予防全国大会」に臨席された。
同会総裁の秋篠宮妃紀子さまも出席された。
両陛下は即位後、10年ごとの節目の大会に足を運ばれ、今回で4回目。
式典では、紀子さまがあいさつに立ち、結核予防の功労者らに表彰状をご授与。両陛下は盛んに拍手を送られた。
https://www.sankei.com/life/news/190228/lif1902280017-n1.html

2019年2月28日
第70回結核予防全国大会、両陛下が出席
天皇、皇后両陛下は28日、東京都内のホテルで開かれた第70回結核予防全国大会の式典に出席された。
陛下は即位後、皇后さまとともに10年に1度出席されており、今回で4回目。
今年は結核予防会創立80周年で、同会の総裁を務める秋篠宮妃紀子さまは
「これからも結核を予防することの大切さを広く伝え、
人々の健康を支えるために力を尽くして参ります」とあいさつされた。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190228-OYTET50042/

2019年1月

天皇ご一家、平成最後の新年穏やかに
2019.1.1 00:07
天皇ご一家は1日、代替わりを前に、平成最後となる新年を穏やかに迎えられた。
宮内庁が公表した写真には、ご一家が皇居・御所の応接室に集まり、
日本地図を前に平成30年中に訪れた地域の思い出を、それぞれが語り合われる様子が収められている。
今年は4月10日に天皇陛下と皇后さまがご成婚60年を迎えられた後、同月30日に陛下が譲位し、
翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位される。陛下は毎年担ってきた恒例の地方公務を全て終えており、
譲位までに地方を訪れて国民と触れ合う機会は、3月26日の奈良県橿原市の神武天皇陵、
4月18日の三重県伊勢市の伊勢神宮を訪問される際などに限られる。
https://www.sankei.com/life/news/190101/lif1901010007-n1.html

両陛下の御製・御歌計8首を発表
2019.1.1 00:07
宮内庁は新年に当たり、天皇、皇后両陛下が平成30年中に詠まれたお歌のうち、
天皇陛下の御製(ぎょせい)5首、皇后さまの御歌(みうた)3首を発表した。
陛下は30年10月に高知県で行われた全国豊かな海づくり大会でイシダイの稚魚を放流した際、
幼少期の飼育体験を思い出しながら臨まれた気持ちを詠まれた。
同庁によると、学習院中等科時代に沼津御用邸に滞在中、
地引き網にかかったイシダイなどの稚魚を水槽で飼われたことがある。
同3月に11回目となる訪問を果たした沖縄県では、市民らが提灯(ちょうちん)を振って歓迎するのに、
宿泊先の上階からお応えに。陛下はこの際、互いに語り合うように提灯を振り合った思い出を歌に込められたという。
皇后さまは同じく沖縄県を訪問した際、日本最西端の与那国島に足を運び、
水揚げされた巨大なカジキや日本在来種の与那国馬を見学したことを懐かしんでお詠みになった。
譲位後、両陛下は5年から過ごした皇居・御所を離れ、高輪皇族邸に引っ越される。
皇后さまは御所に入って間もない時期、庭に出られた今より若かった陛下のことを思い起こされて詠み上げられた。
  ◇
【天皇陛下】(5首)
《第69回全国植樹祭》
 生ひ立ちて防災林に育てよとくろまつを植う福島の地に
《第73回国民体育大会開会式》
 あらし迫る開会前(まへ)の競技場福井の人ら広がりをどる
《第38回全国豊かな海づくり大会》
 土佐の海にいしだひを放つこの魚(うを)を飼ひし幼き遠き日しのぶ
《沖縄県訪問》
 あまたなる人ら集ひてちやうちんを共にふりあふ沖縄の夜
《西日本豪雨》
 濁流の流るる様を写し出だすテレビを見つつ失せしをいたむ
【皇后さま】(3首)
《与那国島》
 与那国の旅し恋ほしも果ての地に巨(おほ)きかじきも野馬(のうま)も見たる
《晩夏》
 赤つめくさの名ごり花(ばな)咲くみ濠べを儀装馬車一台役(やく)終(を)へてゆく
《移居といふことを》
 去れる後(のち)もいかに思はむこの苑(その)に光満ち君の若くませし日
https://www.sankei.com/life/news/190101/lif1901010006-n1.html

陛下「国の発展と国民の幸せを祈ります」 皇居で新年祝賀の儀
2019.1.1 11:50
天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長から新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が
1日、皇居・宮殿で開かれた。
宮殿「松の間」では、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女、眞子さまら皇族方がごあいさつ。
皇太子さまが天皇陛下に「新年につき恭悦(きょうえつ)申し上げます」と述べると、
陛下は「新年おめでとう」と応じられた。
その後、両陛下が、皇族方とともに宮殿の各部屋を回り、
安倍晋三首相や閣僚、衆参両院議長、最高裁長官らから祝賀を受けられた。
衆参両院議長のあいさつに対し、陛下は「衆議院議長、参議院議長をはじめ、
一同の祝意に対し、深く感謝いたします。新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。
年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられた。
皇太子妃雅子さまは平成15年以来、16年ぶりに三権の長らの新年祝賀の儀に出席された。
午後には各国の駐日大使らも宮殿を訪れ、新年のあいさつをする。
https://www.sankei.com/life/news/190101/lif1901010016-n1.html

平成最後 新年祝賀の儀 雅子さま、16年ぶりご出席
2019年1月1日 火曜 午後2:27
皇居では、天皇皇后両陛下が、皇族方や国会議員らからあいさつを受けられる、
平成最後の新年祝賀の儀が行われた。
皇居・宮殿の松の間では、午前10時から皇族方による祝賀の儀が行われ、
皇太子さまが雅子さまとともに両陛下の前に進み、
「新年につき、恭悦(きょうえつ)申し上げます」とあいさつされると、陛下は「新年おめでとう」と応じられた。
その後、国会議員らから祝賀を受けた陛下は、「年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられた。
雅子さまが、午前中の一連の儀式に出席されたのは、16年ぶり。
皇居では2日、平成最後の新年一般参賀が行われる。
https://www.fnn.jp/posts/00408887CX

雅子さま実家前で警察官に殺虫剤噴射容疑、75歳男逮捕
2019年1月2日22時45分
皇太子妃雅子さまの東京都目黒区の実家前で警察官に向けて殺虫剤を噴きかけたなどとして、
警視庁は2日、同区の無職の男(75)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
碑文谷署への取材でわかった。
男は「警察に恨みがあった」と述べているというが、署は動機に思想的背景はないとみている。
男は意味の通らないことも話しており、刑事責任能力の有無を調べる。
署によると、男は2日午後7時15分ごろ、目黒区の雅子さまの実家前で警備をしていた女性署員に向けて
スプレーの殺虫剤を噴射し、ライターで火をつけた疑いがある。
殺虫剤に引火して炎が上がったが署員にけがはなく、その場で男を取り押さえた。
https://www.asahi.com/articles/ASM1275PTM12UTIL01S.html

新年参賀に平成最多15万人 陛下「多くの人々にとり良い年に」
2019.1.2 19:09
新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻をはじめ
皇族方が宮殿「長和殿」のベランダで、集まった人々に応えられた。
天皇陛下は「本年が少しでも多くの人々にとり、良い年となるよう願っています。
年頭に当たり、わが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べられた。
今回は平成最後ということもあり、参賀者は15万4800人と
平成最多だった昨年(12万6720人)を大きく上回った。
宮内庁は5回の予定だった参賀の回数を7回に増やして対応。
同庁は6回目でいったん終了の案内をしたが、入門が続く様子を見た両陛下が参賀者に配慮して
お出まし追加の意向を示され、急遽、7回目が実施された。
陛下は譲位後、全ての公務を皇太子さまに譲られる。
同庁は来年以降、両陛下の新年一般参賀へのご出席は「未定」としている。
https://www.sankei.com/life/news/190102/lif1901020011-n1.html

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天皇陛下、在位中最後の新年一般参賀 早朝から長蛇の列
多田晃子、緒方雄大 2019年1月2日11時38分
新年恒例の一般参賀が2日、皇居であった。
4月末に退位する天皇陛下にとって在位中最後となる一般参賀。
陛下の姿を一目見ようと、前日や早朝から大勢の人々が長蛇の列を作った。
宮内庁はこの日、開門時間を約15分早めて対応した。午前10時10分ごろ、
天皇陛下が皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方と宮殿のベランダに立つと、
集まった人たちから大きな歓声が上がった。
陛下は笑顔で手を振って応え、マイクを通じ、
「新年おめでとう。晴れ渡った空のもと、皆さんとともに新年を祝うことを誠に喜ばしく思います。
本年が少しでも多くの人々にとり、良い年となるよう願っています。
年頭にあたり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と語った。
天皇、皇后両陛下を中心に皇族方が並ぶ一般参賀はこの日で見納め。
平成最後の参賀をカメラやビデオで記録する人々の姿が多く見られた。(多田晃子、緒方雄大)
https://www.asahi.com/articles/ASM122J1VM12UTIL001.html

新年の一般参賀に訪れた人たちに手を振る紀子さま、
眞子さま、佳子さま=2019年1月2日午前10時14分、皇居、嶋田達也撮影
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昭和天皇しのび三十年式年祭 両陛下、武蔵野陵をご参拝
2019.1.7 13:35
昭和天皇の崩御から30年となる7日、東京都八王子市にある武蔵野陵(むさしののみささぎ)で
昭和天皇三十年式年祭の山陵(さんりょう)の儀が行われ、
天皇、皇后両陛下と、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が拝礼された。
元皇族や安倍晋三首相ら約80人も参列した。
天皇陛下は墳丘前の祭壇に玉串をささげて拝礼し、
「どうぞ、国家、国民をお守りくださり、さらに繁栄させていただきますよう、お願い申し上げます」
という趣旨の「御告文(おつげぶみ)」を読み上げられた。続いて皇后さまも拝礼された。
一方、皇室の祖先を祭る皇居・宮中三殿の皇霊殿(こうれいでん)で行われた三十年式年祭では、
両陛下の名代として皇太子ご夫妻がご拝礼。
療養中の皇太子妃雅子さまが、心身を清める潔斎をへて、
皇室の伝統的な装束を身につける宮中祭祀(さいし)に臨まれるのは、
平成28年4月の神武天皇二千六百年式年祭以来約3年ぶり。
https://www.sankei.com/life/news/190107/lif1901070024-n1.html

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昭和天皇の崩御30年、両陛下が武蔵野陵に拝礼
2019年01月07日 13時41分
昭和天皇の崩御から30年となる7日、「昭和天皇三十年式年祭の儀」が
東京都八王子市の武蔵野陵皇居・宮中三殿で行われた。
武蔵野陵で行われた「山陵の儀」には、きょう即位30年を迎えられた天皇陛下と皇后さまのほか、
秋篠宮ご夫妻ら皇族方が出席。陛下の長女・黒田清子さんら親族や安倍首相を始め三権の長ら約80人も参列した。
陛下は午前11時20分頃、玉串をささげて拝礼し、
「改めてご慈愛を思い起こし、お祭りをさせていただきます。国家、国民をお守りくださり、
更に繁栄させていただきますよう、お願い申し上げます」という趣旨の御告文を日本古来の大和言葉で読み上げられた。
皇居・宮中三殿では午前10時から「皇霊殿の儀」が行われ、
皇太子ご夫妻が両陛下の名代として装束姿で拝礼された。
秋篠宮家の長女眞子さま、次女佳子さまら皇族方も参列された。
昭和天皇の式年祭は3年、5年、10年、20年の節目に行われている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190107-OYT1T50032.html

ルワンダ大統領に天皇陛下「紛争要因は民族問題ですか」
緒方雄大 2019年1月8日20時19分
天皇、皇后両陛下は8日、皇居・御所でルワンダのカガメ大統領夫妻と会見した。
宮内庁によると、天皇陛下が「アフリカ全体として最大の問題は何ですか」と質問すると、
大統領は「紛争の問題です。アフリカには各地で紛争が残っており、これがアフリカ開発を妨げています」と答えた。
陛下が「紛争の要因はやはり民族問題ですか」と尋ねると、大統領は「民族問題のみならず、テロの問題など様々です。
これらを克服することが最大の課題です」と語ったという。
ルワンダは現在、アフリカ連合の議長国。(緒方雄大)
https://www.asahi.com/articles/ASM183F9GM18UTIL00D.html

雅子さまが風邪で「講書始の儀」ご欠席へ
2019.1.10 18:58
宮内庁東宮職は10日、皇太子妃雅子さまに風邪の症状がみられるため、
天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる11日の
「講書始(こうしょはじめ)の儀」への陪席を見送られると発表した。37度台前半の微熱がおありという。
雅子さまは昨年、平成15年以来15年ぶりに講書始の儀に陪席されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190110/lif1901100041-n1.html

雅子さま 風邪で発熱
2019年1月10日 木曜 午後7:53
皇太子妃雅子さまは、発熱をともなう風邪の症状のため、
11日、皇居で行われる新年の宮中行事への出席を取りやめられることになった。
宮内庁によると、雅子さまは、37度台前半の微熱をともなう風邪の症状があり、11日、
天皇皇后両陛下や皇族方などが、学問の第一人者から講義を受けられる
「講書始(こうしょはじめ)の儀」への出席を取りやめられるという。
雅子さまは2018年、この行事に15年ぶりに出席していて、今回の取りやめを大変残念に思われているという。
https://www.fnn.jp/posts/00409462CX

皇居で講書始の儀 両陛下、本庶氏らの講義ご聴講
2019.1.11 11:36
天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の
「講書始(こうしょはじめ)の儀」が11日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。
宮内庁によると、両陛下のご臨席は今回が最後となる見通し。皇太子さまをはじめとする皇族方も陪席された。
皇太子妃雅子さまは風邪の症状があるため、陪席を見送られた。
進講者は昨年、ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)ら3人。
「免疫の力でがんを治せる時代」と題した本庶氏の講義に、両陛下は熱心に耳を傾けられていた。
ほかの進講者とテーマは、国際日本文化研究センター(京都)の小松和彦所長(71)の「日本妖怪文化再考」、
東京大の江頭憲治郎名誉教授(72)の「日本のコーポレート・ガバナンス」。
講書始の儀は、明治時代に始まった「御講釈始(ごこうしゃくはじめ)」が由来とされる。
現在の形式になったのは昭和28年からで、人文科学、社会科学、
自然科学の各分野の研究者が、それぞれ進講者となっている。
https://www.sankei.com/life/news/190111/lif1901110016-n1.html

両陛下、ルーベンス展を鑑賞=東京
2019年01月14日18時38分
天皇、皇后両陛下は14日夕、東京・上野の国立西洋美術館を訪れ、
開催中の「ルーベンス展-バロックの誕生」を鑑賞された。
ルーベンスはバロック期を代表する欧州の画家で、
今回の展覧会には日本初公開を含む同氏の作品約40点が展示。
天皇陛下は、3メートル近くある巨大な宗教画を見て、
「これを描くには大変な時間がかかるんでしょうね」と感慨深そうに話した。(2019/01/14-18:38)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011400561&g=soc

雅子さま、「歌会始の儀」は欠席
風邪の症状続く 2019/1/15 19:16
宮内庁は15日、皇太子妃雅子さまが副鼻腔炎やせきなどの風邪の症状があるため、
16日に皇居・宮殿で開かれる新春恒例の「歌会始の儀」への出席を取りやめられると発表した。
療養中の雅子さまは2004年から欠席が続いている。
雅子さまは8日から37度台前半の微熱などの症状があり、11日の「講書始の儀」も欠席した。
現在は熱は下がっている。
歌会始の儀は、新春恒例の宮中行事で、天皇、皇后両陛下や皇族をはじめ一般入選者らの歌が披露される。
https://this.kiji.is/457851157763081313?c=39546741839462401

平成最後の歌会始 お題は「光」
2019.1.16 11:56
新年恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で「光」をお題に行われた。
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮さまのお歌、
一般応募の2万1971首(選考対象)の中から入選した10人の歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。
両陛下にとって最後の歌会始の機会で、来年以降、上皇、上皇后のお歌の披露もない見通し。
天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は俳人で日本芸術院会員の
鷹羽狩行(たかはしゅぎょう)さん(88)が務めた。皇太子妃雅子さまは、風邪のため陪席を見送られた。
宮内庁によると、陛下は平成17年、阪神大震災10周年追悼式で、
遺族の少女から贈られたヒマワリの種が葉を広げ成長する様子を詠まれた。
種は震災で犠牲になった加藤はるかさん=当時(11)=の自宅跡地で採集されたもので、
両陛下は毎年、御所の庭にまいて大切に育てられている。
皇后さまは年を重ね、心が弱ることもある中、御所のバラが美しく咲く様子を見て、
残された日々を大切に生きていこうという静かな喜びを表現された。
皇太子さまは高校1年生だった昭和50年、山梨・長野県境の金峰山(きんぷさん)に登り、
雲間からのぞく光に導かれるように歩みを進めた際のことを歌にされた。
雅子さまは両陛下が育てられた東宮御所の庭のシラカバの木を見て過ごしたご結婚後の生活に、感謝の気持ちを込められた。

天皇、皇后両陛下と皇族方のお歌、入選者らの歌は以下の通り(仮名遣い、ルビは原文のまま)

贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に 天皇陛下
今しばし生きなむと思ふ寂光に園(その)の薔薇(さうび)のみな美しく 皇后陛下

皇太子さま
雲間よりさしたる光に導かれわれ登りゆく金峰(きんぷ)の峰に
皇太子妃雅子さま
大君と母宮の愛でし御園生(みそのふ)の白樺冴ゆる朝の光に
秋篠宮さま
山腹の洞穴(どうけつ)深く父宮が指したる先に光苔見つ
秋篠宮妃紀子さま
日の入(い)らむ水平線の輝きを緑閃光(グリーンフラツシユ)と知る父島の浜に
秋篠宮家長女眞子さま
日系の百十年の歴史へて笑顔光らせ若人(わかうど)語る
秋篠宮家次女佳子さま
訪れし冬のリーズの雲光り思ひ出さるるふるさとの空
常陸宮妃華子さま
つかの間に光る稲妻さ庭辺の樹木の緑を照らしいだし来(く)
寛仁親王妃信子さま
被災者の苦労話を聴きにける七歳(ななさい)が光れる一語を放つ
三笠宮家彬子さま
らふそくの光が頼りと友の言ふ北の大地を思ひ夜更けぬ
高円宮妃久子さま
窓べより光のバトンの射し込みて受くるわれらのひと日始まる
高円宮家長女承子さま
朝光(あさかげ)にかがやく御苑(みその)の雪景色一人と一匹足跡つづく
(以下略)
https://www.sankei.com/life/news/190116/lif1901160020-n1.html

両陛下、農林水産祭受賞者と懇談
皇居でねぎらい
2019/1/18 18:56
天皇、皇后両陛下は18日、皇居・宮殿で、農業や畜産業などの分野で優れた成果を上げ、
農林水産祭の天皇杯を受賞した7組14人と懇談された。
陛下は「皆さんの業績が、農林水産業に携わる人々の励ましとなることを期待しています」
とねぎらいの言葉を掛けた。
両陛下は受賞者が作った商品や農作物、取り組みなどを記したパネルを見ながら熱心に説明を聴いた。
京都市で九条ネギの加工を手掛ける「こと京都」の山田敏之代表から、
ネギを粉末にした調味料を紹介された陛下は「新しい発明になるわけですね」と感心した様子だった。
https://this.kiji.is/458920643506881633?c=39546741839462401

皇太子さま、フェルメール展ご鑑賞
2019.1.18 23:15
皇太子さまは18日夜、上野の森美術館(東京・上野公園)で開催中の
「フェルメール展」(産経新聞社など主催、特別協賛・大和ハウス工業、
ノーリツ鋼機 協賛・第一生命グループ、リコー)を鑑賞された。
会場には、17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品のうち、
日本初公開となる「ワイングラス」「取り持ち女」など8点を一堂に展示。
皇太子さまは、フェルメールブルーと呼ばれる特徴的な青色が使われた代表作の「牛乳を注ぐ女」を前に
「すごく鮮やかですね」と色彩に興味をお示しに。
鑑賞後には「大変楽しく見させていただきました」と感想を話されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190118/lif1901180061-n1.html

秋篠宮ご夫妻、ラグビー・トップリーグご観戦
2019.1.19 16:50ライフ皇室
秋篠宮ご夫妻は19日、秩父宮ラグビー場(東京都港区)で行われた
ラグビーのトップリーグ・カップ決勝戦をご覧になった。
秋篠宮さまは昨年9月、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の名誉総裁に就任されている。
ご夫妻は双眼鏡を使い、得点が決まると拍手をするなど熱心にご観戦。
関係者によると、秋篠宮さまは試合中、「身体が大きいですね」「また見に来たいです」と話されていたという。
https://www.sankei.com/smp/life/news/190119/lif1901190034-s1.html

両陛下、大相撲ご観戦 平成最後の「天覧相撲」
2019.1.20 19:09
天皇、皇后両陛下は20日、両国国技館(東京都墨田区)を訪れ、大相撲初場所中日の取組を観戦された。
両陛下の大相撲観戦は平成29年初場所以来2年ぶりで、ご即位以来23回目。
4月の天皇陛下の譲位を前に、天皇、皇后としては最後の機会となった。
両陛下は、幕内後半の計9番を貴賓席から身を乗り出したり、取組表に目を落としたりしながら見守り、
勝敗がつくたびに盛んに拍手を送られた。
日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)によると、引退した元横綱稀勢の里について、
両陛下は「今後どうするんですか」とお尋ねに。
ひざの負傷で途中休場した小結御嶽海について、
陛下が「ひざは大事ですからね」と気遣われる場面もあったという。
国技館を後にする際、陛下は八角理事長に「良い相撲をありがとう」と声をかけられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190120/lif1901200041-n1.html

両陛下 太平洋戦争で犠牲の民間船員らを慰霊 神奈川 横須賀
2019年1月21日 17時51分皇室
天皇皇后両陛下は21日、神奈川県横須賀市を訪れ、
太平洋戦争で犠牲になった民間の船員らの慰霊に臨まれました。
両陛下は21日正午ごろ、横須賀市の観音崎公園にある「戦没船員の碑」を訪ねられました。
昭和46年に建てられたこの慰霊碑には、太平洋戦争で軍に徴用されて軍事物資の輸送などにあたり、
攻撃を受けて犠牲になった6万人を超える民間の船員らの名簿が納められています。
両陛下は折に触れて慰霊碑を訪れるなど犠牲者に心を寄せ続けていて、8回目となった21日の訪問でも、
白菊の花束を手向けて深く一礼し、犠牲者の霊を慰められました。
そして、見送りに並んだ遺族の代表の女性に、
「残念なことでしたね。戦後、ずっと元気で過ごされましたか」などとことばをかけられました。
天皇陛下は先月、天皇として最後となった記者会見で、
「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安どしています」などと語り、
戦争の歴史や平和への思いをあらわされています。
両陛下はこのあと、神奈川県の葉山御用邸で静養に入り、
午後3時ごろには御用邸の裏にある「小磯の鼻」と呼ばれる海岸を散策されました。
そして、集まった人たちに歩み寄り、両陛下の結婚記念日の4月10日に入籍したという30歳の夫婦が、
生後7か月の息子の名前に平成の「成」の字を入れたと伝えると、
「健やかに成長されることを願っています」と話されたということです。
両陛下は今月25日まで葉山に滞在されることになっています。

遺族代表「心から感謝」
戦時中、民間の船員の立場で徴用された父親を9歳の時に亡くした後藤美津子さん(86)は
遺族の代表として天皇皇后両陛下を出迎えました。
後藤さんは「皇后さまから『ご苦労なさいましたね』とことばをかけていただき、
『戦後は苦労しましたが、今は元気にしています』と申し上げました。
天皇陛下の退位前のお忙しい中、両陛下に来ていただき、
心を寄せていただいたことに、心から感謝申し上げます」と話していました。

節目ごとに追悼式に出席たびたび慰霊碑も訪問
天皇皇后両陛下は先の大戦で激しい地上戦が行われ、苦難の歴史を歩んだ沖縄などと同じように、
戦争の犠牲になった民間の船員にも心を寄せ続けられてきました。
先の大戦では、数多くの民間の商船や漁船が軍に徴用されて、
軍事物資などの輸送や敵の監視にあたりましたが、攻撃を受けてほぼ壊滅し、
6万人を超える船員が犠牲になりました。
犠牲者のおよそ3割が20歳未満の少年だったとされています。
両陛下は昭和46年、「戦没船員の碑」が建てられたことを記念して行われた第1回の追悼式に出席し、
激しい雨の降る中、犠牲者を悼まれました。その後も、節目ごとに追悼式に出席するとともに、
葉山御用邸での静養に合わせて、たびたび慰霊碑を訪ねられてきました。
戦後70年を迎えた平成27年の記者会見で、天皇陛下は犠牲となった民間の船員について触れ、
「制空権がなく、輸送船を守るべき軍艦などもない状況下でも、
輸送業務に携わらなければならなかった船員の気持ちを本当に痛ましく思います」と述べられました。
両陛下は、亡くなった船員たちを歌にもされていて、天皇陛下は、平成4年に慰霊碑を訪問した時のことを、
「戦日(いくさび)に逝(ゆ)きし船人(ふなびと)を悼む碑の彼方に見ゆる海平(たい)らけし」と詠まれました。
また、皇后さまは昭和46年に雨の中で追悼式に臨んだことを、
「かく濡れて遺族らと祈る更(さら)にさらにひたぬれて君ら逝(ゆ)き給ひ(たまい)しか」と詠まれました。
船員らの慰霊碑のそばには、両陛下が詠まれた短歌の碑が建てられています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190121/k10011785501000.html

両陛下、御用邸裏の海岸もご散策 住民らとの交流お楽しみに
2019.1.21 19:03
戦没船員の碑を訪れた天皇、皇后両陛下は、静養のため
25日まで滞在する葉山御用邸(神奈川県葉山町)に入られた。
「小磯の鼻」と呼ばれる近くの海岸を寄り添って散策し、富士山などの景観を堪能された。
昨年末に風邪の症状が見られ、新年も宮中行事で多忙な日々を送った天皇陛下は、
報道陣から体調を気遣う声をかけられると、「大丈夫だと思いますよ」と笑顔で応じられた。
御用邸に戻る道すがら、地元住民らとの交流も楽しまれた両陛下。
同県藤沢市の新久田(あらくた)泰史さん(30)が昨年6月に生まれた長男に
「平成」から一文字取って名付けたことを話すと、
皇后さまは「健やかに成長することを願っています」と語りかけられた。
https://www.sankei.com/life/news/190121/lif1901210040-n1.html

政府が3月11日に東日本大震災8年追悼式 東京・国立劇場で
2019.1.22 12:53
政府は22日の閣議で、東日本大震災から8年となる3月11日、
東京都千代田区の国立劇場で追悼式を開くと決定した。
天皇、皇后両陛下は出席せず、秋篠宮ご夫妻や安倍晋三首相、閣僚らが参加。
地震が起きた午後2時46分に全員で黙祷(もくとう)する。
https://www.sankei.com/politics/news/190122/plt1901220011-n1.html

秋篠宮ご夫妻 新潟市を訪問 開港150年式典に出席のため
2019年1月22日 18時14分
秋篠宮ご夫妻は、23日開かれる新潟港開港150年の記念式典に出席するため新潟市を訪れ、
22日は、地元の中学校などを視察されました。
秋篠宮ご夫妻は、22日午後、新潟市を訪れ、ラムサール条約に登録されている新潟市西区の湿地、
「佐潟」の環境保全の取り組みを視察されました。
ご夫妻は、はじめに地元の赤塚中学校で中学2年生の授業をご覧になりました。
生徒たちが湿地の環境を保つための清掃活動などについて説明すると、ご夫妻は静かに耳を傾けられていました。
秋篠宮さまは「水鳥には何を餌にあげているのですか」などと質問し、
「これからも頑張ってください」と生徒たちに声をかけられたということです。
授業で発表した高橋美咲紀さんは「秋篠宮さまは優しい雰囲気で、うなずきながら聞いてもらえてうれしかったです。
佐潟を守る活動の大切さを再認識する場になりました」と話していました。
ご夫妻は、このあと、学校の近くにある環境省の施設、「佐潟水鳥・湿地センター」を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は23日、新潟港開港150年の記念式典に出席したあと東京に戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190122/k10011786911000.html

皇太子さま、最後の講義=研究生活振り返る-学習院女子大
2019年01月23日17時34分
皇太子さまは23日午後、東京都新宿区の学習院女子大で、
「史料と向き合う-40年の研究生活を振り返って-」と題し、学生を相手に講義を行われた。
皇太子さまは同大で、2003年からほぼ年1回のペースで講義を続け、今回で14回目。
冒頭、「今回でこの講義も最後になると思います」と述べた上で、
大学時代以降続けてきた水運史や古文書に関する自身の研究内容や、
史料を読み込む重要性について約1時間20分にわたり説明した。
講義の終わりには、「赤毛のアン」の主人公の「曲がり角を曲がった先に何があるかは分からない。
でもきっと一番良いものに違いない」という言葉を引用。
「皆さんも希望を持って学生生活やその後の人生を歩んでいただきたいと思います」とエールを送った。
講義は国際文化交流学部の学生と同大大学院生の計133人が聴講した。(2019/01/23-17:34)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012301052&g=soc

秋篠宮ご夫妻、新潟開港150周年式典にご臨席
2019.1.23 12:56
新潟開港150周年を記念する式典が23日、新潟市中央区の朱鷺(とき)メッセで行われた。
式典には秋篠宮ご夫妻が出席された。
式典には国内や海外の関係者ら約560人が出席。
秋篠宮さまは、これまで新潟港が歩んできた歴史を振り返り
「開港150年が一つの契機となり、今後ともわが国の経済発展や
国際交流における重要な役割を果たしていくことを心から願っております」と話された。
また、同市の中原八一市長は「開港150周年を契機に、新たなまちづくりにつなげていきたい」と述べた。
花角英世知事は「新潟の豊かな自然や多様な地域資源、食文化を国の内外に発信する絶好の機会だ」と強調した。
https://www.sankei.com/life/news/190123/lif1901230025-n1.html

百合子さまがインフルで入院
大事をとり、1週間予定
2019/1/24 15:51
宮内庁は24日、三笠宮妃百合子さま(95)がインフルエンザA型と診断されたため、
東京都中央区の聖路加国際病院に入院されたと発表した。
宮内庁によると、症状は重くなく、入院は大事をとったもので、期間は1週間程度を予定している。
百合子さまは、22日ごろから37度台の熱が続いていた。
24日午前に同病院でインフルエンザと診断され、そのまま入院した。
昨年11月、インフルエンザの予防接種も受けていたという。
今年1月2日の新年の一般参賀に出席して以降、百合子さまの公務はなかった。
入院期間中に予定されている公務もない。
https://this.kiji.is/461040813535675489?c=39546741839462401

紀子さま キルト展示会の開会式に出席
日テレNEWS24  2019/1/24 18:36
23日、新潟県の公務から帰京した秋篠宮妃紀子さまは、24日午前、東京ドームで開かれた、
日本最大級のキルトの展示会の開会式に出席された。
長女の眞子さまとの婚約が延期となっている小室圭さんが、
22日に母親の金銭トラブルの経緯について文書を公表したことで、連日報道が続いているが、
紀子さまは、いつもと変わらない笑顔で公務にあたられていた。
開会式の後、紀子さまは展示会を鑑賞し、着物の生地で作った作品の制作者に、
「どのようなところが自分の着物ですか」などと質問しながら熱心に説明を聞き、
「濃い色が少しずつ入っていていいですね」と感想を述べられたという。
http://www.news24.jp/articles/2019/01/24/07415150.html

両陛下「ともに歩まれた60年」写真展ご鑑賞
2019.1.26 20:00
天皇、皇后両陛下は26日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、
両陛下の足跡をたどる写真展「天皇皇后両陛下 ともに歩まれた60年」を鑑賞された。
会場には、ご成婚前の写真から、被災地お見舞いや戦没者慰霊をはじめとする公務、
ご家族とのプライベートな場面など135点を展示。
天皇陛下は皇后さまに「これはいつの」と質問しながらご鑑賞。
お子さま方の子供時代の写真を見た皇后さまは「まあ、小さい」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190126/lif1901260028-n1.html

陛下、国会開会式でお言葉 健康診断日程ずらし最後のご臨席
2019.1.28 14:28
天皇陛下は28日、4月末の譲位を控え、最後の機会となる見通しの国会開会式に臨席された。
議長席後方に設けられた椅子に座り、衆院議長の式辞を聞いた後、椅子から立ち上がり、
時折、議場を見やりながらゆっくりした口調でお言葉を読み上げられた。
陛下は国事行為として国会の召集詔書を公布しており、国会開会式への臨席はこれに関連するご公務。
前立腺がん手術を終えた直後だったため、
皇太子さまがお言葉を代読された平成15年1月以外は毎回、足を運ばれてきた。
国会開会式への臨席の際、陛下は通常は使わない皇居正門(二重橋)からご出発。
全国戦没者追悼式など限られた公務のみに使われるトヨタ・センチュリーロイヤルの
「御料車(ごりょうしゃ)」で国会へ向かわれる。
28日は当初は終日、定例の健康診断の日程が組まれていたが、一部検査を前倒しして国会ご臨席を優先させた。
「重要行事との認識のもと、大切にされてきた公務の一つ」(宮内庁幹部)だ。
国会での陛下のお言葉の骨格は昭和天皇時代と大きく変わらない。
ただ、元年2月、天皇として最初に臨んだ国会では
「幾多の苦難を乗り越え、国民の英知とたゆまない努力により、国民生活の安定と繁栄を実現し、
平和国家として国際社会に名誉ある地位を占めるに至りました」との一文を加えられた。
阪神大震災直後の7年1月には「速やかな救済と復興は現下の急務」と指摘されている。
国会開会式でのお言葉をめぐっては21年、民主党政権下の岡田克也外相(当時)が
「陛下の思いが少しは入ったお言葉がいただけるような工夫を」
「ある意味で官僚的対応」などと注文を付けたこともある。
宮内庁関係者は「政治的中立を踏まえながら、場にふさわしいお言葉を常に吟味されてきた」と話している。
https://www.sankei.com/life/news/190128/lif1901280030-n1.html

高円宮妃久子さま、2月に英国へ ケンブリッジ大に
2019/1/29 16:54
宮内庁は29日、高円宮妃久子さまが、2月13~18日、英国を訪問されると発表した。
滞在中、卒業したケンブリッジ大ガートン・カレッジの創立150年を記念した講演に臨む。
現地時間の13日に英国入りした久子さまは、エリザベス女王の三男エドワード王子夫妻と懇談。
講演が行われる15日には、同カレッジの名誉研究員の称号が授与される。
久子さまは高円宮と結婚する前の1972~75年、同カレッジで考古学などを学んだ。
https://this.kiji.is/462888475656029281?c=39546741839462401

天皇陛下、カタール首長と会見…環境問題話題に
2019年01月30日 21時06分
天皇陛下は30日、皇居・御所で中東カタールのタミム首長と会見された。
宮内庁によると、会見は約20分間。
タミム首長は、同じく首長を務めた父、祖父と親交があった陛下に、敬意を払っている様子だったという。
環境問題が話題になり、首長が商業発展と環境保護の両立が難しいと語ると、
陛下は「東京もかつては空気が汚染されていましたが、近年はだいぶきれいになりました。
環境は努力によって変えていくことができると実感しています」と述べられた。
首長はその後、都内のホテルで、皇太子さまとも会見した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190130-OYT1T50119.html

2018年12月

愛子さま17歳に、海外研修など経験 「由莉」の世話も
島康彦2018年12月1日00時00分
皇太子ご夫妻の長女愛子さまが1日、17歳の誕生日を迎えた。現在、学習院女子高等科2年生。
宮内庁によると、夏に英国での海外研修に参加し、秋には文化祭で仲間とダンスに出場。
奈良や京都への修学旅行で文化遺産を熱心に見学するなど、充実した学校生活を送っている。
学業のほかにも、5月に皇居の養蚕の作業場を訪れて皇后さまから説明を受けたり、
10月に映画のチャリティー試写会にご夫妻と出席したり、様々な経験を重ねている。
犬の「由莉(ゆり)」や猫の「みー」「セブン」の世話をし、
学校からの帰宅後や休日には宮内庁職員とソフトボールやバレーボールを楽しむこともあるという。
1日はお住まいの東宮御所で宮内庁長官らのあいさつを受け、
夕方には天皇、皇后両陛下にあいさつするため皇居・御所を訪れる。(島康彦)
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ431VLCZUTIL01H.html

愛子さま17歳 皇室の伝統・歴史学ばれる機会も
2018.12.1 00:00
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、17歳の誕生日を迎えられた。
この1年には、皇后さまから皇室に伝わるご養蚕の説明を初めてお受けに。
学習院女子高等科2年の修学旅行では、皇室にゆかりの深い神社仏閣を見学するなど、
来春の代替わりを前に、天皇家の伝統や歴史に触れる機会を持たれている。
皇太子ご夫妻とともに、皇居内の紅葉山御養蚕所を訪問されたのは5月13日。
新皇后としてご養蚕作業を引き継ぐ皇太子妃雅子さまが、
皇后さまから養蚕にまつわる儀式や作業について説明を受けられる場に同席された。
https://www.sankei.com/life/news/181201/lif1812010006-n1.html

皇太子さま、山岳会会合に
2018年12月01日17時14分
皇太子さまは1日午後、東京都内のホテルで開かれた日本山岳会の年次記念講演会に出席し、
60年前に世界で初めてパキスタン・カラコルム山脈の高峰チョゴリザの登頂に成功した
京都大学学士山岳会の平井一正さん(87)らの講演に、熱心に耳を傾けられた。
皇太子さまはこの後、同日17歳の誕生日を迎えた愛子さまの関連行事に出席するため、
いつもは参加する夕食会には出ず、会場を後にした。(2018/12/01-17:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120100250&g=ryl

愛子さま、17歳の誕生日 両陛下にごあいさつ
2018.12.1 18:30
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日夕、
天皇、皇后両陛下に17歳の誕生日を迎えたあいさつをするため、皇居・御所を訪問された。
ご夫妻は同行されなかった。
愛子さまは半蔵門を車で入る際、「おめでとうございます」と声を掛けられると、
会釈をしながら笑顔で「ありがとうございます」と応じられた。
これに先立ち、お住まいの東宮御所では、宮内庁長官や職員からの祝賀をご夫妻とともに受けられた。
https://www.sankei.com/life/news/181201/lif1812010051-n1.html

秋篠宮さま発言で宮内庁謝罪 「ご叱責」と受け止め
カテゴリ:国内2018年12月3日 月曜 午後7:10
宮内庁は、秋篠宮さまからの「叱責(しっせき)」と受け止め、謝罪した。
秋篠宮さまが、誕生日にあたっての記者会見で、天皇の代替わりにともない行われる
「大嘗祭(だいじょうさい)」への国費支出について疑問を呈されたことに対し、
宮内庁の西村次長は、3日の定例記者会見で、
「宮内庁としての考えを十分ご理解いただけなかったことは、大変申し訳ない」、
「宮内庁に対するご叱責と受け止めている」と謝罪した。
一方、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家は3日午後、天皇皇后両陛下のお住まいの御所へと向かわれた。
新年に公開予定の写真や映像を撮影するためで、ご一家そろっての撮影は、平成最後となる。
https://www.fnn.jp/posts/00406866CX

【国立医療研究センター】創立150周年で記念式典‐兵隊仮病院から歴史振り返る
2018年12月5日 (水)
国立国際医療研究センター(NCGM)は3日、秋篠宮殿下の出席を得て、都内で創立150周年記念式典を開催した。
記念式典には秋篠宮殿下が出席し、おことばを述べたほか、根本匠厚生労働相や横倉義武日本医師会会長、
山本信夫日本薬剤師会会長などの来賓から祝辞があった。
NCGMの前身である東京陸軍病院の軍医を努めた文豪・森鴎外の功績を記念した銅像の除幕も行われた。
式典の冒頭、NCGMの國土典宏理事長があいさつし、1868年に設立された兵隊仮病院としてのスタートから、
国立研究開発法人として感染症や免疫疾患などの研究や
高度な医療を提供する現在に至るまでの取り組みを振り返った上で、
「今後も国家戦略に基づく研究開発法人としての使命を果たしていく。皆様への感謝の気持ちを伝えると共に、
さらに親しまれるセンターとなるよう努力することを誓う」と述べた。
https://www.yakuji.co.jp/entry68902.html

眞子さま、案内役に…「新浜鴨場」の外交団接待
2018年12月07日 13時25分
秋篠宮家の長女眞子さま(27)は7日、宮内庁が駐日大使ら外交団を
「新浜鴨場」(千葉県市川市)に招いた接待で案内役を務められた。
鴨場での外交団の接待は「埼玉鴨場」(埼玉県越谷市)と合わせて年に5回行われており、
眞子さまが案内役を務められるのは昨年12月以来。
スペインなどの大使が参加し、眞子さまはカモを放ち、飛び立つ様子を見つめられた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181207-OYT1T50049.html

【雅子さま55歳】活動の幅広げられ
2018.12.9 00:01
9日に55歳の誕生日を迎えた皇太子妃雅子さまはこの1年、
療養前以来の公務を果たすなど着実に活動の幅を広げられた。
新皇后となるのを控え、専門家から子供の貧困など関心事の話を聞かれる機会も増加。
公務が自信につながっている現状を東宮職医師団は「望ましい」と評価した。
11月9日に催された平成最後の秋の園遊会。雅子さまは負担が大きいとされる和服姿で、
療養前以来15年ぶりに全行程に参加された。
前を歩かれる天皇、皇后両陛下、皇太子さまとの距離が開くのを気にせず、
招待者一人一人に丁寧に声をかけられていた。
9月下旬、昨年の豪雨被災地見舞いのため1泊2日で福岡県を訪れ、
帰京翌日に東京都内で国際交流イベントにご臨席。
泊まりがけの地方訪問の後に外出されての公務が続いたのは「療養に入ってから初のケース」(東宮職)だった。
15年ぶりの臨席だった5月16日の全国赤十字大会では、
皇后さまが雅子さまを出席者に紹介するように並んで一礼される場面があり、
雅子さまは誕生日の感想の文書で「温かいお心遣い」と謝意を示された。
東宮職医師団は「さまざまな行事に意欲的に取り組まれた」と指摘。
一方、園遊会での負担を考慮し、直前の山形県訪問を控えられたこともあり、
「依然としてご体調には波がある。大きい行事の後や行事が続いた場合、
疲れがしばらく残り、ご体調が優れないこともある」(同医師団)。
来春以降、代替わりの儀式が続くことを見据え、同医師団は
「無理をせず、周囲の理解と支援を受けながら、治療を続けていただくことが大切」と強調した。

子供、環境…「次世代」への思いも
「健全な形で将来の世代に引き継いでいくために、私たちが何をすべきなのか」-。
雅子さまはご感想の中で、子供の貧困や難民、地球温暖化、環境問題などを
「国際社会が一致して取り組む必要のある課題」として例示し、次世代への思いもつづられた。
雅子さまは国内では貧困や虐待、国外では内戦や紛争を挙げ、社会的弱者に及ぼす影響をご憂慮。
全ての人が安心して暮らせる社会の実現のため「それぞれが真剣に考えていくことが必要な時代」とつづられた。
また、東京五輪・パラリンピックなどが
「日本と世界の交流や相互理解が深められていく機会」となることも願われた。
この1年は関係省庁幹部から環境や子供をめぐる問題について講義を受ける「ご進講」も増やされ、
前年(7回)から14回に倍増。ご夫妻で熱心に耳を傾けられた。
皇太子さまもライフワークとする「水」問題から派生した同様のテーマに言及されることが多く、
新天皇、皇后の活動の軸の一つとなりそうだ。
https://www.sankei.com/life/news/181209/lif1812090011-n1.html

雅子さま55歳「国民の幸せのために力尽くす」
2018年12月09日
皇太子妃雅子さまは9日、55歳の誕生日を迎え、文書で感想を発表された。
新皇后となる来年5月以降、皇太子さまの力になり、国民の幸せのために力を尽くせるよう、
「研鑽けんさんを積みながら努めてまいりたい」と決意をつづられた。
天皇、皇后両陛下が国民に尽くされてきたことに敬意を示し、
ご自身を「広いお心で導き、お見守り下さった」と謝意も伝えられた。
引き続き、体調の快復かいふくに努められるという。
来年即位関連行事が続くことについて、東宮職医師団は同日、
「無理をされず、治療を続けていただくことが大切」と見解を発表した。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181208-OYT1T50128.html

皇太子妃殿下お誕生日に際し(平成30年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/24

皇太子妃殿下のお誕生日に際しての東宮職医師団見解
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/d-kenkai-h301209.html

皇太子さまがビオラご演奏 学習院定期演奏会 55歳誕生日の雅子さま、愛子さまもご鑑賞
2018.12.9 15:26
太子さまは9日午後、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で開かれた
学習院OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、ビオラを演奏された。
この日、55歳の誕生日を迎えた皇太子妃雅子さまは2階席で、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまは1階の客席で友人と並んでそれぞれ鑑賞し、演奏が終わると拍手を送られた。
皇太子さまは、夏と冬にある定期演奏会に毎回のように出演しており、
この日もオーケストラの一員としてメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調を真剣な表情で演奏された。
宮内庁東宮職によると、皇太子さまは今回の演奏会のため、11月から練習に励まれていたという。
https://www.sankei.com/life/news/181209/lif1812090040-n1.html

秋篠宮ご夫妻、タイへ出発
2018年12月12日11時13分
秋篠宮ご夫妻は12日午前、タイで名誉博士号授与式などに出席するため、
東京・羽田空港からバンコクに向け出発された。
秋篠宮さまは13日、同国東北部にあるマハーサーラカーム大から生物学の名誉博士号を授与されるほか、
14日には中北部のピッサヌロークも訪問。
紀子さまは両日ともバンコクで第11回母子手帳国際会議に参加し、ご夫妻とも15日に帰国する。
(2018/12/12-11:13)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121200290&g=soc

宮内庁で職員文化祭美術展=両陛下、皇族方の作品も
2018年12月13日10時27分
宮内庁で13日、職員や関係者の作品を展示する恒例の職員組合文化祭美術展が始まり、
天皇、皇后両陛下や皇族方も書や写真などを出品された。一般には非公開で、15日まで開催される。
会場には両陛下直筆の和歌をはじめ、皇室からの出品計24点が展示された。
カメラが趣味の皇太子さまは、東宮御所や地方で撮影した写真6点をご夫妻で出品した。

第61回宮内庁職員組合文化祭美術展に出品された天皇陛下の作品
=13日、宮内庁(代表撮影)
20181213at17_p.jpg

第61回宮内庁職員組合文化祭美術展に出品された秋篠宮家の長男悠仁さまの作品
=13日、宮内庁(代表撮影)
20181213at18_p.jpg

長女愛子さま(17)も、短期留学先の英国で撮影した思い出の写真を「イートンの夏」と題して出品。
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)は、赤坂御用地内で観察したトンボを粘土細工で再現した。
(2018/12/13-10:27)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121300208&g=soc

天皇皇后両陛下や皇族方の作品を展示 宮内庁で美術展
2018年12月13日11時26分
皇居内にある宮内庁で13日、「宮内庁職員組合文化祭美術展」(一般は非公開。15日まで)が始まった。
天皇、皇后両陛下の歌や皇族方の作品が特別出品された。
13日午前には秋篠宮家の長女眞子さま、長男悠仁さまが鑑賞に訪れた。
皇太子ご夫妻の長女愛子さまは、今夏に参加した英国研修の際に撮影した写真を出品。
皇太子さまが留学したオックスフォード大学などをカメラに収めた。
悠仁さまはお住まいの赤坂御用地で観察したトンボを紙粘土や針金などを使って作製した。
図鑑を参考にしたといい、今にも動き出しそうなリアルな出来栄えが注目を集めていた。
美術展は毎年この時期に開かれ、愛子さまが栃木・御料牧場のブタをモデルに作った
紙粘土の「ぶたちゃん」(2007年)、
悠仁さまが作製したほぼ実物大の「車両用電球信号灯の模型」(15年)などが話題になった。
https://www.asahi.com/articles/ASLDD42YWLDDUTIL018.html

秋篠宮さまに名誉博士号 タイの大学で授与式
社会
2018/12/13 17:46
【バンコク=榎本行浩】タイを訪問中の秋篠宮さまは13日、東北部のマハサラカム大を訪れ、
生物学の名誉博士号授与式に出席された。
タイでの長年にわたる淡水魚や家禽(かきん)に関する研究が評価されたことに
「私一人にではなく、両国の多くの方々の尽力を顕彰し、
両国間の親密な関係を祈念する気持ちから(の授与)だと思います」とスピーチされた。
秋篠宮さまがタイの大学から名誉学位を授与されるのは11回目。この日は養蚕やキノコの研究施設も視察された。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38899950T11C18A2CR8000/

秋篠宮さま ナマズ研究でタイの大学から名誉博士号
2018年12月13日 17時39分皇室
秋篠宮さまは、13日、タイの国立大学でナマズなどの研究に関する名誉博士号を受けられました。
秋篠宮さまは、12日からタイを訪れていて、13日は、
東北部にある国立大学、マハーサーラカーム大学を訪問されました。
秋篠宮さまは、メコン川流域のナマズなどに関する研究が評価され、
大学から生物学の名誉博士号を贈られることになり、授与式に出席して学位記などを受け取られました。
そして、大学の関係者を前に感謝の気持ちをあらわしたうえで、
今回の授与について「協力して下さった多くの方々の尽力を顕彰し、
今後とも両国間の親密な関係を祈念するとのお気持ちからであろうことに
思いをいたしています」とあいさつされました。
また、同じ時期にタイを訪れている秋篠宮妃の紀子さまは、
13日、首都バンコクで開かれた母子手帳の普及や役割について話し合う国際会議の開会式に、
日本の「母子愛育会」の総裁として出席されました。
この中で、紀子さまは長女の眞子さまの母子手帳を紹介し、
英語で「母と子が、世界のどのような場所に住もうと、どんな状況のもとにあろうと、
適切な継続的ケアを可能にするうえで、母子手帳にはとても重要な役割があると思います」とスピーチされました。
秋篠宮さまと紀子さまは、15日帰国されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011745961000.html

久子さま、日韓交流を表彰
2018年12月13日 / 18:51
高円宮妃久子さまは13日、東京・四谷にある在日韓国大使館の文化交流施設「韓国文化院」を訪れ、
名誉総裁を務める高円宮記念日韓交流基金の顕彰式典に出席された。
久子さまは「日本と韓国は、隣国として多くの価値観を共有する大切なパートナーです。
地道な草の根活動によって、日本と韓国の人々の出会いの場が広がり、
交流の絆がさらに強くなることを期待しています」とあいさつ。
交流事業に尽力した新潟県南魚沼市の中学校や韓国の民間団体などに高円宮賞が贈られた。
【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/column-china-murky-moves-idJPKBN1OC0PL

秋篠宮さま、ニワトリ展に=民俗博物館も訪問-タイ
2018年12月14日18時00分
【ピッサヌローク(タイ北部)時事】タイを訪問中の秋篠宮さまは14日、
北部ピッサヌロークのナレスワン大学で開かれている「人とニワトリ展」を見学された。
家禽(かきん)類の研究をしている秋篠宮さまは、地元コンテストで入賞したニワトリや闘鶏の実演を視察。
大学職員の説明を受けながら、熱心にメモを取った。
これに先立ち、1989年にも訪れた地元の民俗博物館を見学。館員によると、魚のわなや牛車に興味を示したという。
案内したタウィー館長(86)は「ご訪問は言葉にできないほどうれしい」と涙ぐんだ。(2018/12/14-18:00)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400789&g=soc

移動“貸し切りしない” 皇太子さまが検討
皇太子さまが新天皇に即位後、国内移動の新幹線などの貸し切りをやめることも検討されていることが分かった。
来年、皇太子さまが新天皇に即位された後、国内移動の飛行機や新幹線は貸し切りとせず、
一般客を乗せることも検討されていることが関係者への取材で分かった。
これまで天皇皇后両陛下の移動では、警備上の理由などから新幹線は全車両を貸し切り、
飛行機は機体ごと貸し切りとなっていたが、費用がかかることを皇太子さまが気遣われているという。
http://www.news24.jp/articles/2018/12/15/07411851.html

秋篠宮ご夫妻タイからご帰国 名誉博士号授与式など終えられ
2018.12.15 12:40
秋篠宮ご夫妻は15日朝、私的に訪れていたタイから羽田着の民間機で帰国された。
12日からの滞在中、秋篠宮さまは、東北部のマハサラカム大からメコンオオナマズやニワトリの研究が認められ、
13日に名誉博士号の授与式に臨まれた。
14日は北部のナレスワン大で研究の一環としてニワトリの品評会を見学された。
紀子さまは、バンコクで母子手帳国際会議の開会式に出席したほか、
バンコクにある子供病院や、日本の児童書を所蔵する図書館を視察された。
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/181215/lif18121512400014-n1.html

新天皇の移動、専用列車で=JRの要望踏まえ-宮内庁
2018年12月17日16時00分
宮内庁の西村泰彦次長は17日の定例会見で、代替わり後の新天皇、皇后両陛下の列車での移動方法について、
現在の両陛下と同様に借り上げの専用臨時列車を使う方針を明らかにした。
一般客と同じ列車にすると、負担が大きくなるとのJR側の要望を踏まえたという。
次長は、航空機での移動も現在の両陛下と同じ特別機になるとの見通しを示した。
一方、秋篠宮ご夫妻については、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となった後も、
現在と同様に一般の旅客車が使われるという。(2018/12/17-16:00)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121701334&g=ryl

天皇陛下、閣僚らと昼食会=皇居
天皇陛下は17日、安倍晋三首相や閣僚、副大臣らを皇居・宮殿に招き、昼食を共にされた。
年末の恒例行事で、皇太子さまも同席した。
安倍首相が招待へのお礼を述べると、陛下は「皆さんが国民のために日夜国務に
精励されてきたことを深く感謝しております」と話した。(2018/12/17-14:08)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121701000&g=soc

新天皇、皇后は新幹線全車両貸し切りご利用
2018.12.17 16:59
宮内庁の西村泰彦次長は17日の定例会見で、
来年5月の即位後に新天皇、皇后が地方訪問で利用される新幹線について、
臨時専用列車を全車両貸し切りとすることを明らかにした。
現在の天皇、皇后両陛下と同じ対応で、西村氏は「一般の乗客への影響などJRと検討した結果」と述べた。
皇太子ご夫妻は現在、通常ダイヤの新幹線の一部車両を貸し切る形だが、
新天皇、皇后になるのに伴い、臨時列車を全車両貸し切りで使われる。
両陛下は上皇、上皇后となった後も、臨時列車を利用される。
航空機についても、新天皇、皇后、上皇、上皇后は現在の両陛下と同様、
全座席貸し切りの特別機とする方向で検討している。
一方、皇嗣、皇嗣妃となる秋篠宮ご夫妻は従来通り、新幹線、航空機ともに
随行の職員や警備関係者を含め、必要な座席分だけを確保して利用される方針。
https://www.sankei.com/life/news/181217/lif1812170034-n1.html

天皇陛下に風邪の症状
12/21(金) 21:10配信
宮内庁は、天皇陛下に風邪の症状があると発表しました。
2、3日前から喉に痛みがあり、咳(せき)もされていて、熱はないということです。
また、10月から咳などの症状が続き、「咳ぜんそく」と診断された皇后さまは、
いったん症状が落ち着いていましたが、今も日中に熱が出ているほか、
このところ、また咳が出始めてきているということです。
「咳ぜんそく」以外の可能性も考え、宮内庁病院で複数回にわたり検査を受けられていますが、
症状が長引いている原因は特定できていません。(21日18:31)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181221-00000068-jnn-soci

平成30年天皇誕生日

風邪の症状続く天皇陛下、儀式への出席取りやめ
2018年12月25日 11時10分
宮内庁は25日、風邪の症状が続く天皇陛下が
同日午前に皇居・宮中三殿で予定していた「大正天皇例祭の儀」への出席を取りやめられたと発表した。
この儀式は、大正天皇の命日に行われる宮中祭祀さいしで、
陛下の代わりに祭祀を担当する掌典次長が拝礼した。
同庁によると、陛下に発熱はないが、先週からせきや喉の不快感が続いている。
午後に予定されている閣議決定書類への署名や押印は行われるという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181225-OYT1T50069.html

両陛下、皇族方招き昼食会=皇居
天皇、皇后両陛下は27日、皇族方や元皇族、親族らを皇居・宮殿での昼食会に招き、
併せて年末のあいさつを受けられた。
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまら約30人が出席。
皇太子ご夫妻は半蔵門から皇居に入る際、集まった人々の歓声に笑顔で手を振って応えていた。
寛仁(ともひと)親王妃信子さまは風邪気味のため欠席した。(2018/12/27-15:09)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122702454&g=soc

皇太子ご一家、六本木にお忍びでイルミネーションを
28日 18時43分
皇太子ご一家が、東京・六本木のけやき坂をお忍びで訪れ、
車の中からイルミネーションを見て楽しまれました。
観光客や買い物を楽しむ人で賑わうけやき坂は、
およそ70万ものLED電球で装飾されていて、青と白の幻想的な光に彩られています。
皇太子さまと雅子さま、愛子さまの3人を乗せた車は、
400メートルほどの並木道をゆっくりと進み、冬の風物詩を楽しまれました。
この後、ご一家は、都内にあるイルミネーションの名所を巡り、皇居のライトアップもご覧になる予定です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3561238.html

秋篠宮家の佳子さま24歳に 両陛下にあいさつ
2018年12月29日 11時52分 テレ朝news
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが29日、24歳の誕生日を迎えられました。
午前11時ごろ、佳子さまは天皇皇后両陛下に誕生日のあいさつをするため皇居に到着されました。
国際基督教大学4年の佳子さまは、今年6月まで約9カ月イギリス中部のリーズ大学に留学し、
心理学や舞台芸術などの勉強をされました。
帰国後は高校生のプログラミング能力を競う大会で英語であいさつをされたり、
手話パフォーマンスの開会式に出られたりするなど学業のかたわら、成年皇族として公的な行事にも出席されています。
秋篠宮さまは先月の記者会見で佳子さまの近況について卒業論文の作成に取り組み、
夜遅くまで作業をしている様子がうかがえると明かされていました。
http://news.livedoor.com/article/detail/15808462/

2018年11月

守谷さん、絢子さんが両陛下に結婚を報告
2018.11.1 12:24
10月29日に結婚した日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)と
高円宮家の三女、絢子(あやこ)さん(28)は1日、
天皇、皇后両陛下のお住まいの皇居・御所を訪れ、両陛下に結婚式が無事終了したことを報告した。
2人を乗せた車は午前10時15分ごろ、皇居・坂下門に入った。
報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられると、2人は会釈し、笑顔を見せていた。
守谷さんは8月、結納に当たる「納采の儀」を終えた際も、御所を訪れ、両陛下にあいさつしている。
https://www.sankei.com/life/news/181101/lif1811010023-n1.html

皇太子ご夫妻、灯台記念式典に=東京
皇太子ご夫妻は1日午後、東京都千代田区のホテルで開催された灯台150周年記念式典に出席された。
日本初の洋式灯台である観音埼灯台は、明治元年(1868年)のこの日に神奈川県横須賀市で起工した。
式典で皇太子さまは、孤島やへき地など厳しい環境で灯火を守ってきた人の苦労に言及した上で、
「我が国を囲む海が一層安全で、美しく、豊かであることを願います」とあいさつした。
(2018/11/01-17:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110100967&g=ryl

皇后さま、「せきぜんそく」のご診断
2018.11.1 17:48
宮内庁は1日、先月2日から風邪の症状が続いていた皇后さまについて、
侍医から同月下旬に「せきぜんそく」と診断され、
治療を受けられていることを明らかにした。
せきが断続的に出るほか、日中に微熱が出られることもある。
治療で症状は軽減し、ご公務の日程に変更はないという。
https://www.sankei.com/life/news/181101/lif1811010029-n1.html

天皇陛下、最後の文化勲章親授式 「誠に喜ばしい」山崎正和氏らをおねぎらい
2018.11.3 13:00
文化勲章の親授式が「文化の日」の3日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
租税法学の金子宏氏(87)、劇作・評論の山崎正和氏(84)ら5人に天皇陛下が勲章を手渡された。
来年4月の譲位を控え、陛下にとって最後の文化勲章親授式となられた。
他の受章者は、作曲の一柳慧(いちやなぎ・とし)氏(85)、陶芸の今井政之氏(87)、
情報工学の長尾真氏(82)。
式に続き、金子氏が受章者代表で感謝の言葉を述べると、
陛下は「長年、努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことを
誠に喜ばしく思います」とねぎらいの言葉をかけられた。
受章者は宮殿東庭で記念撮影に臨んだ後、宮内庁庁舎で記者会見。
山崎氏は「陛下手ずから勲章をいただき、平成最後の文化勲章をいただいたのだという実感が
強くわきました」と感想を述べた。今井氏は「世界に向かって陶芸の世界を、
日本の文化を披露していきたい」と今後のさらなる活動に意欲を見せた。
https://www.sankei.com/life/news/181103/lif1811030027-n1.html

高円宮妃久子さま 地域伝統芸能の全国大会に名誉総裁としてご出席 名古屋
11月03日 17:57 東海テレビ
伝統芸能を紹介し、その功績を表彰する大会が名古屋市で開かれ、高円宮妃久子さまが出席されました。
伝統芸能を継承するため毎年開かれている地域伝統芸能全国大会。
名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが出席されて、名古屋で記念式典が行われました。
3日は伝統芸能の保存や発展などに功績のあった6つの個人や団体に賞が贈られ、
久子さまから記念メダルが贈られました。
表彰式の後には受賞団体や地元の団体などが伝統芸能を披露し、会場からは盛んに拍手が送られていました。
http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=66875&date=20181103

両陛下、文化勲章受章者ら招き茶会
2018年11月05日
今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が5日、皇居・宮殿で開かれた。
茶会には、劇作家・評論家の山崎正和さん(84)ら文化勲章受章者と、
建築家の伊東豊雄さん(77)ら文化功労者の計20人が出席した。
天皇陛下は「今後ともそれぞれの分野の発展のために力を尽くされるよう願っています」とあいさつされた。
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻も同席された。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181105-OYT1T50070.html

秋篠宮さま 福島県へ 世界水族館会議出席
毎日新聞2018年11月6日 17時46分(最終更新 11月6日 17時46分)
秋篠宮さまは6日、「第10回世界水族館会議」の開会式に出席されるため福島県に入り、
南相馬市の県立小高産業技術高を訪問した。ロボット製作に励む生徒と交流し、
ボールなどを運ぶ競技ロボットの実演を見学。
生徒のアドバイスを受けながらコントローラーを操作してロボットを動かしていた。
同会議は約35カ国から水族館関係者や海洋学者らが集う。開会式は7日、いわき市の小名浜魚市場で開かれる。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会総裁を務めている。【山田奈緒】
https://mainichi.jp/articles/20181107/k00/00m/040/021000c

天皇陛下、最後の勲章親授式 今井敬氏らにご授与
2018.11.6 15:26
秋の叙勲の大綬章親授式が6日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
天皇陛下が今回最高位の桐花大綬章を受章した今井敬元経団連会長(88)や
斎藤十朗元参院議長(78)ら8人に勲章を手渡された。
来年4月の譲位を控え、陛下にとっては勲章を授与される最後の機会となった。
他に式に臨んだのは、旭日大綬章の大橋正春元最高裁判事(71)、平沼赳夫元経済産業相(79)、
高木義明元文部科学相(72)、千葉景子元法相(70)、鈴木政二元官房副長官(70)、
渡辺捷昭(かつあき)前トヨタ自動車社長(76)。
別枠の外国人叙勲では、天皇、皇后両陛下と親交が深いマレーシアのマハティール首相(93)が
桐花大綬章を受け取った。
式の後、今井氏が受章者代表で感謝の言葉を述べたのに対し、
陛下は「長年、それぞれの務めに精励し、国や社会のために、
また、人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」とねぎらいの言葉をかけられた。
https://www.sankei.com/life/news/181106/lif1811060022-n1.html

秋篠宮さま、世界水族館会議の開会式に出席
2018年11月07日
福島県を訪問していた秋篠宮さまは7日、いわき市の小名浜魚市場で開かれた
第10回世界水族館会議の開会式に出席し、帰京された。
日本動物園水族館協会総裁の秋篠宮さまは、開会式のあいさつで、
地球温暖化や自然災害の増加などの諸課題を解決するため、
「水族館が世界の人々をつなぎ、未来に向けた行動を促す場となる重要性も大きくなる」と英語で述べられた。
会議には、世界35か国・地域の水族館関係者や海洋学者ら約500人が参加し、
海洋環境問題や海洋生物の保全などについて、基調講演や研究発表が行われる。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181107-OYT1T50126.html

皇太子さま、山形県入り 高校で園芸実習の様子を視察
2018年11月7日19時30分
皇太子さまは7日、全国農業担い手サミットの開会式などに出席するため、山形県に入った。
同日午後には上山市の県立上山明新館高校で、園芸実習の様子を視察。
シクラメンの葉の形を整える「葉組み」やヨーグルト作りを見て回り、
「有意義な生活を送ってください」と声をかけた。
8日には山形市で開かれる開会式に出席し、おことばを述べる。
皇太子妃雅子さまは9日に平成最後の園遊会を控えるため、体調を考慮して同行しなかった。
https://www.asahi.com/articles/ASLC64DKCLC6UTIL01H.html

皇后さまがコンサート鑑賞
皇后さまは7日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
ピアニストの内田光子さんによるコンサートを後半から鑑賞された。
皇后さまは世界的に活躍する日本の女性音楽家を支援しており、内田さんのコンサートにもたびたび足を運んでいる。
この日はシューベルト作曲のピアノソナタが披露され、皇后さまは客席から盛んに拍手を送っていた。
(2018/11/07-21:40)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110701267&g=ryl

皇太子さま、農業担い手サミットご臨席 若手農業従事者とご交流
2018.11.8 15:52
山形県を訪問していた皇太子さまは8日、山形市内で開かれた「第21回全国農業担い手サミット」の
開会式に臨席し「地域に活力を生み出している皆さんの輪が全国に広がり、
日本の農業が未来に向けて力強く発展していくこと」を願うとあいさつされた。
皇太子さまは同日夜、帰京される。
これに先立ち、皇太子さまは上山市内で若手の農業従事者とご交流。
しいたけなどを栽培する夫婦に「どんな点が大変ですか」などと質問されていた。
同市では養護学校でバザーのリハーサルなども見学し、
肢体不自由児に「上手に作ってありますね」と笑顔で声をかけられていた。
https://www.sankei.com/life/news/181108/lif1811080026-n1.html

三笠宮寛仁妃信子さまをお迎えして九州八県赤十字大会
2018.11.08 18:57
赤十字事業に貢献した人を表彰する九州八県赤十字大会が日本赤十字社名誉副総裁の
三笠宮寛仁妃信子さまをお迎えして8日、熊本市でありました。
10年ぶりとなる熊本での大会には九州各県から関係者約1400人が出席。
赤十字に寄付するなどした135の個人や団体に信子さまから金、銀の有功章が贈られました。
「お互いに寄り添い、より一層充実した活動を進められることを願います」と信子さま。
青少年赤十字メンバーで益城中学校3年の垣田如月さんと藤島大志さんが
「熊本地震からの復興を切に願うとともに、なお一層人道的使命の達成に向け行動します」と宣言しました。
https://www.tku.co.jp/news/

両陛下、明治150年特別展ご覧
2018.11.8 21:09
天皇、皇后両陛下は8日、東京都新宿区の明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館で、
明治維新150年を記念した特別展「明治日本が見た世界」を鑑賞された。
同館では、幕末から明治にかけての歴史を描いた絵画を常設展示。
特別展では絵画とともに、日本初の女子留学生や、欧米を歴訪した岩倉使節団の資料を紹介している。
両陛下は特別展の担当者の説明を熱心に聞きながら展示をご覧に。
担当者によると、天皇陛下は「良いものを見せていただきました」と話され、
皇后さまは「明治は大きな時代でしたね」と感想を述べられていたという。
https://www.sankei.com/life/news/181108/lif1811080040-n1.html

園遊会

「テニスがしたくなりました」 紀子さま、大会観戦
2018年11月10日17時16分
秋篠宮妃紀子さまは10日、東京都昭島市で開かれたソニー生命カップ
第40回全国レディーステニス決勝大会(朝日新聞社など主催)の会場を訪れ、決勝戦を観戦した。
同大会への訪問は初めて。
テニス経験者の紀子さまは観戦後、大会関係者に「テニスがしたくなりました」
「長く続いてきたこの大会をこれからも続けていただきたい」などと話していたという。(緒方雄大)
https://www.asahi.com/articles/ASLCB3R8NLCBUTIL00K.html

佳子さま「すごく心に残りました」 少年の主張全国大会
中田絢子
2018年11月11日17時38分
秋篠宮家の次女、佳子さまは11日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた
「第40回少年の主張全国大会~わたしの主張2018~」に出席した。
大会では、全国の応募者約52万人から選ばれた12人の中学生が、日頃感じている思いを発表。
佳子さまは客席でメモを取るなどして熱心に耳を傾けた。
 終了後、佳子さまは一人一人に、発表のきっかけや今後の夢をたずねるなどして交流。
吹奏楽部の一員として熊本地震の被災者向けに演奏活動をした坂本優さん(15)には
「すごく心に残る発表でした」と声をかけた。
「死にたい」と思うほどの激しいいじめを乗り越えた経験を涙ながらに語り、
「私は私らしく幸せになるために人生を駆け抜けていきます」と訴えた
山形県の岩淵礼姫(あやめ)さん(14)には、今後の目標をたずねた。
岩淵さんが「スクールアドバイザーを目指しています」と答えると、
佳子さまは「夢に向かって頑張ってください」と励ましたという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASLCC5HBYLCCUTIL00K.html

皇后さま、難民NGOコンサートに
皇后さまは13日夜、東京都千代田区の紀尾井ホールを訪れ、
国際NGO「難民を助ける会」の創立40周年記念チャリティーコンサートを鑑賞された。
 皇后さまはこれまでも同会主催のコンサートにたびたび出席。
この日は、ピアニストの仲道郁代さんと金子三勇士さんのデュオによる
ドビュッシーの「月の光」などを熱心に聞き、曲が終わるごとに盛んに拍手を送った。
(2018/11/13-21:21)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111301187&g=soc

2018年11月13日
甘みも上々 森町で献上次郎柿の採果と梱包作業
皇室に献上する森町特産の次郎(治郎)柿の採果と梱包(こんぽう)作業が十二日、町内であった。
十三日に太田康雄町長らが宮内庁と東宮御所に届ける。
柿の献上は一九〇八(明治四十一)年、明治天皇が行幸で、静岡市に立ち寄った際、
大変気に入ったというのが始まりとされ、今年で通算百五回目となる。
この日朝、町職員が代々献上に携わる同町森の太田知宏さんの柿園で四百個を収穫。
JA遠州中央森町柿部会の二十三農家が収穫した分と合わせ、
計七百三十六個の最上級の柿を町民生活センターに運び込んだ。
マスク、白衣姿の町職員が慎重に一個ずつチェックし、特に形や色つやが良い百二十個を選別。
一つずつブラシできれいにして薄紙に包み、三つの桐(きり)の箱に収めた。
町によると、今季の次郎柿は平年以上に甘みが乗っており、上々の出来栄えだという。
(土屋祐二)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20181113/CK2018111302000019.html

皇后さま、日赤で記念式典に=「院内感染防止の父」生誕200年
皇后さまは14日午後、東京都渋谷区の日本赤十字社医療センターを訪れ、
ハンガリー人医師イグナーツ・ゼンメルワイスの生誕200周年を記念した式典に出席された。
皇后さまは日本赤十字社の名誉総裁を務めており、
来年5月以降は新皇后となる皇太子妃雅子さまに引き継がれる予定。
ゼンメルワイスは医療従事者が手の消毒をすることで患者への細菌感染を予防できることを証明し、
「院内感染予防の父」と呼ばれる。式典では、センターの中庭に設置された同医師の胸像の除幕式が行われ、
皇后さまは笑顔で拍手を送った。(2018/11/14-18:10)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111401037&g=ryl

両陛下、被災者お見舞い 北海道地震の厚真町
2018/11/15 16:40
天皇、皇后両陛下は15日、北海道地震の被災地を見舞うため、北海道厚真町を日帰りで訪問された。
被災者や復旧活動に尽力した関係者約40人と面会し、土砂崩れ現場を視察。
両陛下の被災地訪問は西日本豪雨で被災した岡山、広島、愛媛の3県を訪れた9月以来。
両陛下は同町の公共施設で約30分にわたり、震度7を観測した当時の状況や避難生活について聞かれた。
家族を失った遺族には「大変なことでしたね」といたわられた。
天皇陛下は自宅が全壊し仮設住宅で暮らす戸田靖男さん(73)に「怖い思いをされましたね。
ご無事でよかった」と言葉をかけられた。
皇后さまは被災者の手を握り、警察や消防、自衛隊関係者には「お疲れはありませんか」とねぎらわれた。
特別機で北海道入りされた両陛下。機中から山肌が露出した厚真町の方面をじっと見入り、
同町に入ると土砂崩れの災害現場を見渡しながら、熱心に説明を聞かれた。
両陛下は同日、被災者支援のために金一封を北海道に贈られた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37797670V11C18A1CR8000/

両陛下が北海道地震お見舞い 厚真町訪問
毎日新聞2018年11月15日 17時12分(最終更新 11月15日 17時12分)
天皇、皇后両陛下は15日、北海道厚真町を訪ね、北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地を見舞われた。
町の施設で遺族や被災者ら約40人と面会。
「よく耐えてこられましたね」「おつらい経験をされましたね」などといたわりの言葉をかけた。
同町は大規模な山崩れなどで36人が亡くなった。両陛下は、面会前に崩れた山を見渡す場所を訪問し、
宮坂尚市朗町長が説明する被害状況に聴き入った。天皇陛下は山を見渡し「大変でしたね」と話していた。
また、両陛下は同日、高橋はるみ知事に被災者支援として金一封を贈った。【山田奈緒】
http://mainichi.jp/articles/20181116/k00/00m/040/012000c

両陛下、被災者に寄り添われ 北海道地震お見舞い
2018.11.15 18:35
天皇、皇后両陛下が15日、北海道厚真町で9月の地震の被災地見舞いを果たされた。
豪雨、噴火などを含め自然災害が相次いだ平成の30年間。
両陛下はできる限り現地に赴き、苦難に耐える被災者に寄り添われてきた。
譲位まで半年を切る中、この日も従前と変わらぬ姿勢を貫かれた。
マイクロバスで同町入りした両陛下は、土砂崩れで多くの犠牲者を出した吉野地区周辺に立ち寄り、
見渡す限り地滑りの爪痕が広がる様子を目にされた。
発生直後の写真を示しながら説明する宮坂尚市朗町長を、天皇陛下は「本当に大変でしたね」と気遣われた。
救援活動拠点である施設では、遺族や被災者ら42人と懇談された。
子供と仮設住宅に入る女性を、天皇陛下は「環境が変わるとお子さんも大変なんじゃないですか」とご慰労。
自宅で被災した男性には「怖い思いをされたんじゃないですか」と声をかけられた。
皇后さまは車いす姿の高齢女性の前でかがみ込み、「落ち着かれましたか。お体は大丈夫?」と優しく語りかけられた。
仮設住宅への入居待ちで避難所生活が続く被災者の姿もあり、
陛下は支援にあたる女性警察官に「心の健康も大事でしょうね」と話された。
施設を立ち去る際、陛下はバスの中で立ち上がり、見送る被災者らに手を振り続けられていた。
6月に東日本大震災の被災地である福島県を慰問し、「両陛下の被災地訪問は一区切り」(側近)とみられたが、
西日本豪雨の発生を受け、9月に2週連続で岡山、愛媛、広島の被災3県に足を運ばれた。
厚真町へも早期の訪問を望み、降雪時期も見据え、ぎりぎりの日程で実現された。
宮内庁関係者は「在位中の災害被災地は、ご自身で見舞いたいとのお気持ちは強い」と推し量った。
https://www.sankei.com/life/news/181115/lif1811150028-n1.html

皇太子ご夫妻が樹木手入れ=即位前、最後の全国育樹祭
皇太子ご夫妻は17日午後、東京都臨海部の中央防波堤埋立地内にある「海の森公園予定地」を訪れ、
第42回全国育樹祭の「お手入れ行事」に出席された。
全国育樹祭は皇太子さまが毎年出席してきた「七大行啓」と呼ばれる恒例行事の一つで、
来年5月の即位前では今回が最後の機会。
翌18日、調布市で主要な式典が行われる。
会場に到着したご夫妻は、海の森公園の整備計画などに関するパネルを見学。
1996年5月に行われた第47回全国植樹祭で天皇、皇后両陛下が植樹したイチョウの木を、
のこぎりなどを使って丁寧に手入れした。
皇太子さまはこの後、都内のホテルに移動し、育樹祭関係者の懇談会に出席する。(2018/11/17-15:36)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111700401&g=ryl

皇太子ご夫妻、全国育樹祭に「森林の継承、大切な務め」
2018年11月18日16時24分
皇太子ご夫妻は18日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれた
「第42回全国育樹祭」に出席した。
あいさつで皇太子さまは「森林を、健全な姿で次の世代へ継承し、
美しい国土と豊かな暮らしを未来へとつないでいくことは、私たちに課せられた大切な務め」と述べ、
各地で行われている緑化活動が「今後も多くの人々に支えられ、更に発展していくことを期待しています」と語った。
https://www.asahi.com/articles/ASLCL3257LCLUTIL006.html

皇后さま、新作能を鑑賞 親交あった故・石牟礼さん原作
島康彦
2018年11月18日17時13分
皇后さまは18日、東京都渋谷区の国立能楽堂を訪れ、
2月に亡くなった作家石牟礼道子さん原作の新作能「沖宮(おきのみや)」(朝日新聞社など後援)を鑑賞した。
皇后さまと石牟礼さんは親交があり、2013年10月には、石牟礼さんから皇后さまへの手紙が契機となって、
天皇、皇后両陛下と水俣病の胎児性患者との面会が実現した。
「沖宮」は天草(熊本県)が舞台で、長年の友人だった染織家の志村ふくみさんが衣装を監修した。
皇后さまは幻想的な作品に見入り、拍手を送っていた。(島康彦)
https://www.asahi.com/articles/ASLCJ51FNLCJUTIL01S.html

両陛下、国際生物学賞授賞式にご臨席
2018.11.19 11:56
天皇、皇后両陛下は19日、東京都台東区の日本学士院会館で、国際生物学賞の授賞式に臨席された。
同賞は昭和60年、生物学者だった昭和天皇の在位60年を記念し、生物学奨励のために創設された。
今回は自然史学が専門で、地球が誕生した頃の生命と環境に関する研究の
世界的リーダーとして活躍する米ハーバード大、アンドリュー・ノール博士が受賞。
両陛下は式典で盛んに拍手を送られた。
https://www.sankei.com/life/news/181119/lif1811190027-n1.html

眞子さま「緑の『わ』一層広がって」 交流のつどい出席
中田絢子 2018年11月19日18時45分
秋篠宮家の長女眞子さまは19日、東京都港区の明治記念館で、緑豊かなまちづくりに
貢献した市民団体や企業、自治体などを表彰する「第2回みどりの『わ』交流のつどい」に
出席した。「都市の緑を育むための多様な分野の知恵と工夫が積み重ねられ、分かち合われて、
緑の『わ』がより一層広がっていきますこと」を願うとあいさつした。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASLCM4V64LCMUTIL012.html

信子さま、福島県の復興視察 三春で県民励ますメッセージ
2018年11月20日 08時00分
寛仁親王妃信子さまは19日、福島県三春町の県環境創造センターを訪れ、本県の復興状況を視察された。
21日まで3日間の日程で、中通りや浜通りを訪問する。
信子さまの来県は2016(平成28)年以来で8度目。
19日は同センター交流棟コミュタン福島で、角山茂章所長や職員から施設概要について説明を受けた。
内堀雅雄知事、鈴木義孝三春町長らが同行した。
信子さまは、東京電力福島第1原発事故を示す模型や、放射線教育コーナーを見学、
本県復興の歩みを伝える映像を視聴した。
スタッフの説明に何度もうなずき、復興を目指す県民の思いに寄り添った。
来館者が書き込む電子メッセージボードには「太陽が昇らない朝はない がんばろう福島」との言葉を寄せた。
信子さまに施設概要を説明した角山所長は「『子どもの教育にとって良い施設』と言っていただいた。
教育や研究を充実させ、県内外に発信したい」と話した。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181120-326848.php

皇太子さまがウィーンフィル鑑賞
皇太子さまは20日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを鑑賞された。
オーストリア出身の世界的指揮者、フランツ・ウェルザーメスト氏との共演。
ピアニストのラン・ラン氏がソロを務めるモーツァルトのピアノ協奏曲第24番や、
ブラームスの交響曲第2番などが披露され、皇太子さまは熱演に何度も拍手を送っていた。
(2018/11/20-21:49)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112001207

皇太子ご夫妻、PTA式典ご臨席
2018.11.21 17:28
皇太子ご夫妻は21日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で開催された
「日本PTA創立70周年記念式典」に臨席された。
皇太子さまは「今後とも皆さんが手を携えて、次代を担う児童・生徒たちの健全な育成のため、
家庭・学校・地域の懸け橋となり、一層力を尽くしていかれることを期待しています」とあいさつをされた。
式典ではPTA活動に尽力した団体や個人への表彰が行われ、皇太子妃雅子さまは笑顔で拍手を送られていた。
https://www.sankei.com/life/news/181121/lif1811210039-n1.html

信子さま、子どもたちにエール 浪江と広野の学校視察
2018年11月21日 10時30分
福島県を訪問中の寛仁親王妃信子さまは20日、浪江町のなみえ創成小・中と広野町のふたば未来学園高を訪れ、
東日本大震災、東京電力福島第1原発事故で甚大な被害を受けた地域で力強く歩む子どもたちを励まされた。
浪江町に4月に開校したなみえ創成小・中では、児童、生徒と交流した。
子どもたちが制作に携わったモザイクアート作品を見ると、「すごいですね」と感想を語った。
子どもたちは同町で24日に開かれる「十日市祭」で歌い上げる合唱曲を披露。
中学1年の生徒は「学校には10人しかいませんが、明るく過ごしています。
私たちの感謝の気持ちを込めて花束を贈ります」と、
町内で栽培されたトルコギキョウなどの花束を信子さまに手渡した。
生徒は「信子さまから『つらいこともあるだろうけれど、頑張ってね』と言葉を掛けてもらった。
これからの励みになる」と笑顔を見せた。
ふたば未来学園高では1~3年の代表5人が地域の課題や自身の未来像について発表した。
生徒会長(2年)は「震災直後は町全体にがれきが広がり、悲しい気持ちになった」と振り返りながら
「避難所では知らない人と共同生活をしたが、人と関わることの大切さを学んだ」と
震災の教訓を将来に生かす決意を披露した。
信子さまは生徒たちの表情を真っすぐに見つめて発表を聞き
「つらい経験が必ず役に立つときがくる。できる限り応援していく」とエールを送った。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181121-327229.php

悠仁さま 小学校最後の音楽会
11月22日 19時17分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、22日、小学校の音楽会に参加し、歌や楽器の演奏を披露されました。
悠仁さまが通われる東京・文京区のお茶の水女子大学附属小学校では、
毎年11月に全校児童が参加して音楽会が開かれています。
6年生の悠仁さまにとって今回が最後の音楽会となり、100人余りの同級生と一緒に紺色の制服姿で舞台に上がって、
およそ20分間、歌や楽器の演奏を披露されました。
このうち合奏では悠仁さまは、ソプラノリコーダーを担当し、ホルスト作曲の「木星」など2曲を披露されました。
また、合唱ではソプラノのパートを担当し、「風になりたい」など2曲を歌われました。
悠仁さまは、9月に2学期が始まってから21日まで、
音楽の授業や休み時間などに練習を重ねられてきたということです。
22日は、秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守られ、
悠仁さまは、演奏が終わって会場から拍手が起きると同級生と一緒におじぎをされていました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181122/0021685.html

悠仁さま、歌と演奏を披露
小学時代、最後の音楽会 
2018/11/22 17:32
秋篠宮家の長男悠仁さまは22日、自身が通うお茶の水女子大付属小(東京都文京区)の音楽会に参加し、
同級生と共に合唱や楽器の演奏を楽しんだ。6年生の悠仁さまにとって、小学校の音楽会に参加するのは最後。
秋篠宮ご夫妻も他の保護者と一緒に鑑賞された。
悠仁さまは同級生約110人とリコーダーを演奏。ホルスト作曲の「木星」などを披露した。
合唱では「この地球のどこかで」と「風になりたい」のソプラノパートを担当した。
ご夫妻は曲の合間に笑顔で拍手を送っていた。
同校によると、悠仁さまは9月ごろから練習を重ねてきた。
https://this.kiji.is/438255916661769313?c=39546741839462401

陛下、最後の新嘗祭に 国民の安寧祈り
2018/11/23 20:10
天皇陛下は23日夜、国民の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈る宮中祭祀(さいし)「新嘗祭」に臨まれた。
新嘗祭は古来より歴代天皇から受け継がれてきた最も重要とされる儀式で、
2019年4月末に退位される陛下にとって今回が最後。
新嘗祭のルーツは、稲の収穫祭。現在は皇居・宮中三殿に隣接する「神嘉殿」で営まれており、
純白の「御祭服」という装束を着た陛下が新穀を神々に供え、食し、国民の安寧を祈られる。
儀式は午後6時から8時までの「夕(よい)の儀」と午後11時から翌24日午前1時までの「暁の儀」から成る。
宮内庁は健康への影響を考慮し、09年から陛下の拝礼時間を短縮。
14年からは「暁の儀」への出席がなくなったが、陛下は儀式終了の報告が入るまで御所で待機されているという。
陛下が担われてきた新嘗祭などの宮中祭祀は代替わり後、皇太子さまに全て引き継がれる。
即位後最初に臨む新嘗祭は「大嘗祭(だいじょうさい)」と呼ばれ、19年11月に執り行われる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38133620T21C18A1CR8000/

承子さま、迫力ある試合に拍手…スカッシュ観戦
2018年11月25日
高円宮家の長女、承子さまは25日、横浜市港北区の商業施設「トレッサ横浜」で開かれた
第47回全日本スカッシュ選手権の男子、女子決勝を観戦された。
今年2月に日本スカッシュ協会の名誉総裁に就任して以後、初めての観戦で、
承子さまは「素晴らしい試合となることを期待しています」とあいさつ。
4面ガラス張りのコートで行われた迫力ある試合に拍手を送られていた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181125-OYT1T50098.html

両陛下、ヨルダン国王夫妻と昼食=皇太子ご夫妻も面会
天皇、皇后両陛下は26日、来日しているヨルダンのアブドラ国王夫妻らを皇居・御所に招き、昼食を共にされた。
両陛下は正午ごろ、車で御所の玄関に到着した国王夫妻と、おいのオマル王子を笑顔で出迎えた。
宮内庁によると、国王は13回目の来日で、両陛下とはたびたび食事を共にしているという。
同日夕には、皇太子ご夫妻が国王夫妻と東京都内のホテルで面会。英語で懇談した。(2018/11/26-18:43)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112600612&g=soc

秋篠宮さま、2年ぶり来県 和倉で研究会出席
2018/11/27 01:53
秋篠宮さまは26日、七尾市和倉温泉の加賀屋で開催された第63回水族館技術者研究会に出席された。
石川県訪問は2年ぶり10回目で、平成では最後とみられる。
研究会に先立ち、同市ののとじま臨海公園水族館を訪れ、
展示されているジンベエザメや能登近海の豊富な魚を鑑賞し、にこやかな表情を見せた。
秋篠宮さまの石川訪問は、2016年5月の第100回記念高校相撲金沢大会(北國新聞社主催)に出席して以来となった。
研究会は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)が主催した。
秋篠宮さまは福田豊同協会長の先導で会場入りすると、
全国の水族館51館から集まった飼育員ら約100人に笑顔で会釈し、最前列の席に着いた。
飼育員による水生生物の繁殖や生態調査などに関する研究発表に真剣なまなざしで耳を傾けた。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181127101.htm

両陛下、静岡を私的ご旅行 「ねむの木学園」ご訪問
2018.11.27 17:39
天皇、皇后両陛下は27日、私的旅行として静岡県を訪問し、
親交がある女優、宮城まり子さん(91)が運営する養護施設「ねむの木学園」(掛川市)などを見学された。
両陛下は昭和51年、先駆的な障害児教育を行う宮城さんと交流を持ち、
平成6年には当時、浜岡町(現御前崎市)にあった学園をご訪問。
今年は学園の50周年に当たり、再訪を強く希望されていた。
27日は同園敷地内にある美術館で、園生らが制作した絵画をご鑑賞。
天皇陛下は園生に「ずいぶん時間がかかったでしょう」と語りかけ、時折、膝をまげて熱心に見入られた。
皇后さまは花畑の絵に「なんだか織物みたい」とほほえまれていた。
両陛下が学園を後にする際、園生らは後ろを歩きながら歌で見送り、
両陛下は宮城さんと何度も握手を交わされていた。
続いて両陛下は袋井市に移動し、ベトナムの独立運動家、ファン・ボイ・チャウを支援した同市出身の医師、
浅羽佐喜太郎(さきたろう)氏の碑を見学された。
両陛下は昨年3月、同国を訪問した際、両氏の交流を記した碑をご覧になっている。
陛下はチャウについて、担当者に「どのくらい日本にいたんですか」などと質問を重ねられていた。
https://www.sankei.com/life/news/181127/lif1811270032-n1.html

皇太子さま、水害の国際シンポご聴講
2018.11.27 19:45
皇太子さまは27日、政策研究大学院大学(東京都港区)を訪れ、
水と災害に関する国際シンポジウム「歴史の教訓と世界の事例から学ぶ」を聴講された。
「水」問題の研究をライフワークとする皇太子さまは、会場の最前列にご着席。
今年の西日本豪雨の発生メカニズムや豪雨対策などについての報告があり、盛んに拍手を送られた。
各国の水害事例と課題を紹介するパネルディスカッションにも熱心に耳を傾けられた。
https://www.sankei.com/life/news/181127/lif1811270040-n1.html

秋篠宮さま、花嫁のれん館に
2018/11/27 16:48
石川県に滞在中の秋篠宮さまは27日、七尾市一本杉通りの「花嫁のれん館」を視察された。
旧加賀藩領で幕末から伝わる嫁入り道具「花嫁のれん」の展示を興味深げに見学し、
北陸独特の婚礼文化に理解を深めた。
金沢市出羽町の県文化財保存修復工房も訪問した。午後に小松空港から帰京する。
花嫁のれん館は2016年4月にオープンし、皇族が訪れるのは初めて。
秋篠宮さまは、鳥居貞利館長や不嶋豊和七尾市長らの出迎えを受け、
歓迎しようと集まった市民約300人に笑顔で手を振り、館内に入った。
秋篠宮さまは、常設展示室に飾られた明治から平成までの色鮮やかな「花嫁のれん」や
重箱などの嫁入り道具を一つ一つじっくりと見入り、
白無垢(むく)姿の女性による「花嫁のれんくぐり」の再現も見学した。
「花嫁のれんは今も続いているんですか」などと熱心に質問し、男性用ののれんの前では
「養子に行く時には『花婿のれん』なんですね」と楽しそうに話した。
秋篠宮さまから最後に「興味深い展示ですね」と声を掛けられたという鳥居館長は「大変光栄なこと。
これからも一本杉の商店街の皆さんと一体となって盛り上げたい」と喜んだ。
のれん館の裏に住む細川喜代さん(91)=同市一本杉町=は「この日を心待ちにしていた。
何度も手を振っていただいて、言葉にならない。
七尾でお目にかかれる日が来るなんて」と目を潤ました。
秋篠宮さまはこの後、県文化財保存修復工房を訪れ、谷本正憲知事らの出迎えを受けた。
表具修復室では、荒川神社(野々市市二日市)が所有する江戸時代の
「賤ケ岳(しずがたけ)合戦図絵馬」などの修復作業を見学した。
秋篠宮さまは、七尾市和倉温泉で開催された水族館技術者研究会に出席するため26日に石川入りした。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20181127001.htm

両陛下、外国人学習支援センターを訪問
毎日新聞2018年11月28日 18時14分(最終更新 11月28日 19時43分)
静岡県を私的旅行されていた天皇、皇后両陛下は28日、浜松市の外国人学習支援センターを見学し、帰京された。
天皇陛下は、日本語の学習をしていたブラジルやインドネシアの出身者らに「もう苦労しなくなりましたか」と声をかけ、
皇后さまは「二つ(の国)を結ぶものになってください」と励ました。
また、陛下は同センターのボランティア研修で学んだポルトガル語を使って自己紹介した日本人に
「(海外出身者の)日本の滞在が楽しいものになるよう、
みなさんのご努力が大事だと思います」とねぎらった。【稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20181129/k00/00m/040/035000c

秋篠宮殿下53歳

皇太子ご夫妻、レセプションに=高円宮杯英語弁論大会
皇太子ご夫妻と高円宮妃久子さまは30日夕、帝国ホテル(東京都千代田区)で開かれた
高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会の記念レセプションに出席された。
皇太子さまは会場の中学生らに「さまざまな経験を積み、海外の人と会った時に、
『話したい』『伝えたい』『分かり合いたい』と思える事柄を一つでも多く身に付けていってください」とあいさつ。
大会の入賞者が滑らかな英語スピーチを披露すると、雅子さまと盛んに拍手を送った。(2018/11/30-18:45)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018113001128&g=ryl

皇太子ご夫妻、英語弁論大会レセプションに
2018年11月30日 21:43
皇太子ご夫妻と高円宮妃久子さまは30日午後、中学生の英語弁論大会の記念レセプションに出席された。
皇太子ご夫妻と高円宮妃久子さまは30日午後、
都内のホテルで行われた中学校英語弁論大会の記念レセプションに出席し、皇太子さまは中学生にエールを送られた。
皇太子さま「伝えるべき内容を持つためには、まず自分の国の歴史や文化をよく学ぶと同時に、
世界の国々のことも学び、他の国の人々の状況についても、
豊かな想像力を持って思いを巡らす力を育んでいっていただきたいと思います」
大会の名誉総裁を務める久子さまも、英語を交えてスピーチされた。
皇太子さまは、大会に出場した中学生に「がんばりましたね」
「準備は大変でしたか」とねぎらいの言葉をかけられた。
http://www.news24.jp/articles/2018/11/30/07410566.html

2018年10月

皇太子ご夫妻、芸術祭公演鑑賞
皇太子ご夫妻は1日午後、東京都千代田区の国立劇場で、第73回文化庁芸術祭
オープニング公演の歌舞伎「通し狂言 平家女護島」を鑑賞された。
平家打倒を企て流刑になった僧、俊寛の悲劇を描いた近松門左衛門の作品で、
中村芝翫さんが俊寛と平清盛の二役を演じた。ご夫妻は全3幕の通し上演のうち
後半2幕を鑑賞し、迫真の演技に盛んに拍手を送っていた。(2018/10/01-17:18)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100100874&g=soc

JICA独立行政法人国際協力機構
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下がJICA帰国専門家にご接見
2018年10月1日
各国で活動したJICA帰国専門家4人が9月3日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下にお目にかかり、それぞれの活動を報告しました。
帰国した専門家は、2004年3月から4~5人ずつ秋篠宮同妃両殿下にご接見を賜っています。
17回目となる今回は、アジア、アフリカ、南米で活動した4人がご接見を賜りました。
(中略)
ご理解とご関心を今後の励みに
ご接見を終えた4人は「最初は緊張したが、和やかで家庭的な雰囲気の中で
緊張が解けてお話しすることができた」「ご訪問経験をお持ちの国については
ご自分の見聞と関連付けてお話しされるなど、特に熱心にご質問いただいた」
「持参したパンフレットなどの成果物にも興味を持っていただき、感激した」と語りました。
https://www.jica.go.jp/topics/2018/20181001_01.html

絢子さま、久子さまの写真展に
高円宮妃久子さまと三女絢子さまは2日午前、東京都千代田区のJCIIフォトサロンで開かれた
久子さまの写真展「旅する根付」のオープニングセレモニーに出席された。
大学時代に写真部だった久子さまが、高円宮家のコレクションで
留め具として使う動物などをかたどった工芸品の「根付」を旅先などで撮影した作品48点を展示。
会場には次女の千家典子さんも姿を見せた。
久子さまはセレモニーで「宮さまと私とで大事にしてきたコレクションを、
少しでも多くの方に見ていただけたら」とあいさつ。
テープカットをした後、絢子さま、典子さんと一緒に会場を見て回った。
(2018/10/02-10:54)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100200420&g=soc

眞子さま 初めて福井県ご訪問
10月02日 09時38分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが1日から2日間の日程で福井県を訪問し、
福井国体の剣道の試合などを御覧になりました。
眞子さまは1日午前、福井県に入り、
午後から戦国大名の朝倉氏が拠点とした福井市の一乗谷朝倉氏遺跡を視察されました。
眞子さまが公務で福井県を訪問されるのは、今回が初めてです。
武家屋敷や商家を再現したエリアでは、染め物屋を再現した建物を視察され、
朝倉氏遺跡保存協会の岸田清会長が床に並べられたかめには
藍染めや草木染めに使う染料が入っていたことなど戦国時代の人たちの暮らしぶりを説明しました。
岸田会長は「すばらしいところですねと感激されていたようでした。
眞子さまの熱心なご様子にこの遺跡が重要な場所だと改めて認識しました」と話していました。
このあと眞子さまは福井市の県立武道館を訪れ29日開幕した福井国体の剣道競技、
成年男子の2回戦を御覧になりました。眞子さまは緊迫した空気の中で白熱する試合に、
「初めて剣道の試合を見ました。動きがとても速いので
選手も審判も動体視力が必要ですね」などと話されたということです。
眞子さまは2日は、越前市でソフトボールの試合などを観戦したあと東京に戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20181002/3050000514.html

眞子さま和紙博物館を視察、福井
国体で競技観戦も
福井県に滞在している秋篠宮家の長女眞子さまは2日、越前市の「紙の文化博物館」を視察された。
この日は同市で国体のソフトボールの試合も観戦した。
博物館では越前和紙の歴史や制作工程を紹介しており、
眞子さまは和紙を手に取り「薄くてなめらかですね」と話した。
博物館前には地元の人が多く集まり、眞子さまは自ら歩み寄って握手を交わしたり、
保育園児の頭をなでたりしていた。
その後、ソフトボール成年男子の千葉県と岐阜県の試合を観戦。
案内した日本ソフトボール協会幹部に「迫力がありますね」と話したという。
この日午後に敦賀市で卓球の少年男子、女子の試合を観戦し、夜に帰京する。
2018/10/2 11:30
https://this.kiji.is/419683047362282593

秋篠宮ご夫妻が山口県へ、高齢者らと交流
秋篠宮ご夫妻が、全国都市緑化祭への出席のため山口県入りし、医療福祉施設で高齢者らと交流しました。
「今は何をしていらっしゃいますか」(秋篠宮さま)
2日午後、山口県入りした秋篠宮ご夫妻は、山口市にある複合型の医療福祉施設を訪問されました。
入所している高齢者らと交流したご夫妻は、それぞれ目線を合わせて施設での生活ぶりなどについてたずねるとともに、
「お会いできて嬉しかったです」「どうぞお大事に」と声をかけられていました。
これに先立ち訪れた岩国市では、鵜飼いの施設などを見学し、
集まった市民らに歩み寄って、にこやかに交流される場面もありました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3488361.html

秋篠宮ご夫妻来県 岩国・錦帯橋見学
2018年10月3日(水)掲載
全国都市緑化祭への出席と地方視察のため、秋篠宮ご夫妻が2日、山口県入りされた。
ご夫妻そろっての来県は2011年10月の山口国体以来7年ぶり3度目。1泊2日の日程で滞在する。
秋篠宮ご夫妻は同日午後に空路で岩国市の岩国錦帯橋空港に到着。
国の名勝・錦帯橋や岩国シロヘビの館などを視察後、山口市へ移動し、
済生会山口地域ケアセンターで施設利用者らと交流した。
錦帯橋では200人を超える市民や観光客らが日の丸の小旗を振って歓迎。
福田良彦岩国市長が橋の概要や歴史を説明した。
山口地域ケアセンターでは、特別養護老人ホームの入居者たちに秋篠宮さまが
「お元気でお過ごしください」、紀子さまが「お会いできてうれしいです」と笑顔で声を掛けた。
宿泊先の山口市湯田温泉のホテルでは、村岡嗣政知事から県政概要について説明を受けた。
3日は同市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれる全国都市緑化祭の式典と
県木アカマツの記念植樹に臨み、美祢市の秋吉台と秋芳洞などを訪れた後、帰京される。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1003/3p.html

秋篠宮ご夫妻
山口で植樹 「全国都市緑化祭」式典に出席
毎日新聞2018年10月3日 12時23分(最終更新 10月3日 12時23分)
秋篠宮ご夫妻は3日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれた「全国都市緑化祭」の記念式典に出席された。
秋篠宮さまは、「緑化推進運動の輪がさらに大きく、世代を超えて広がっていくことを祈念します」とあいさつ。
その後、地元小学生らと共に山口県木のアカマツを植樹した。
開催中の「全国都市緑化やまぐちフェア・山口ゆめ花博」の中心行事の一つ。
ご夫妻は式典後、1000万輪の花々が咲き誇る会場内を視察した。【祝部幹雄】
http://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/256000c

皇后さま、行事取りやめ静養 風邪の症状
10/3(水) 11:39配信
皇后さまは、のどの痛みや微熱などの症状があり、3日に予定されていた行事を取りやめられた。
宮内庁によると、皇后さまは、2日からのどの痛みなどの風邪の症状が見られ、3日朝からは微熱もあるという。
皇后さまは、3日午前中に皇居内で予定されていた清掃ボランティアとの面会を取りやめ、
お住まいの御所で静養されているという。
皇后さまは9月、西日本豪雨の被災地を2週連続で見舞い、
先週末は、福井県での国体の開会式に雨の中、出席されるなど、地方への訪問が続いていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181003-00402262-fnn-soci

紀子さま、オランダへ…初の単独外国訪問
2018年10月03日 18時32分
宮内庁は3日、秋篠宮妃紀子さまが23~28日の日程でオランダを訪問されると発表した。
結核予防会総裁として、同国ハーグで開かれる「第49回肺の健康世界会議」に出席される。
紀子さま単独での外国訪問は初めて。結核予防の活動に貢献したとして、
滞在中には会議の主催団体から名誉会員の称号が授与される。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181003-OYT1T50086.html

秋篠宮ご夫妻 全国都市緑化祭に
10月03日 21時19分
緑豊かな街づくりを目指す「全国都市緑化祭」が、秋篠宮ご夫妻も出席されて、
山口ゆめ花博が開かれている山口市の会場で行われました。
「全国都市緑化祭」は、国土交通省などが緑豊かな潤いある街づくりを進めようと、毎年、各都市で開催しています。
ことしは「山口ゆめ花博」が開かれている山口市の「山口きらら博記念公園」で開催され、
関係者およそ500人が集まるなか、秋篠宮ご夫妻も式典に出席されました。
秋篠宮さまは、あいさつの冒頭、7月の豪雨やその後の台風など各地で相次ぐ災害に触れ、
「山口県をはじめ被災地の方々にお見舞い申し上げ、
各被災地の復旧と復興が進むことを心から願っています」と述べられました。
また、「都市を彩る木々や草花は、美しい景観の形成や生物多様性の保全、
防災性の向上など多くの機能を持っています。人と自然が共存し、
自然と調和した街づくりが広がることを願っています」と述べられました。
続いて地元の小学生10人が「私たちは地域の皆さんとともに緑を守り育てきらきらと輝く未来に残し、
つなげていくことを宣言します」と元気よく宣言しました。
そして、秋篠宮ご夫妻は山口県の木であるアカマツを地元の小学生2人とともに記念に植えられました。
また、美祢市にある国の特別天然記念物で国内最大級の鍾乳洞「秋芳洞」も訪れ、
地元のガイドから洞窟の成り立ちなどの説明を受けられました。
お二人は、夕方、山口県での日程を終え東京に向かわれました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20181003/4060001216.html

ご結婚控えた絢子さまが福井視察
福井国体ご観戦、右近家にも
2018年10月4日 午後9時25分
10月29日に結婚式を控えている高円宮家の三女絢子さまは4日、福井国体に合わせて来県された。
結婚に伴い皇室を離れるため、今回が最後の国体ご視察となる。
訪問先で多くの県民から祝福を受け、にこやかに手を振られていた。
越前町営朝日総合運動場では、ホッケー少年女子1回戦の岩手―北海道の試合を観戦された。
試合終了後、両チームメンバーが一列になって絢子さまにお辞儀をすると、
席から立ち上がって拍手を送り、健闘をたたえられた。
説明役を務めた日本ホッケー協会の中曽根弘文会長によると「大変楽しませていただきました」と述べられたという。
県ホッケー協会会長の内藤俊三越前町長は「すばらしい施設ですねとお褒めの言葉をいただいた」と感激していた。
観戦後、会場近くの沿道で婚約を祝福する大勢の県民の姿を見掛けると、絢子さまは車を降りて手を振られた。
この後向かわれた南越前町の北前船主の館・右近家前の沿道にも
「御婚約をお慶び申し上げます」との看板が掲げられ、地元の子どもたちや町民約230人が出迎えた。
絢子さまは子どもたちに近づき笑顔を見せられた。
同町の女性(68)は「おめでとうございますと申し上げたら、
ありがとうございますとお声を掛けていただいた。とても品があり、お幸せそうだった」と感動した様子だった。
館内では、右近家のメインシップ「八幡丸」の模型などを見学し、同家が飛躍した歴史に理解を深められた。
絢子さまは「こちら(の建物)で生活していたんですか」「この辺りの海は荒れますか」など
次々と質問されていた。日本海洋少年団連盟の名誉総裁でもあり、
説明役を務めた河野北前船研究会の右近恵会長は取材に「船のことをよくご存じでした。
(お人柄は)柔らかな感じで素晴らしい方でした」と話した。
県内滞在2日目となった絢子さまの母、高円宮妃久子さまは、
バスケットボールやライフル射撃など4競技を観戦された。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/713033

2018.10.6 11:40
皇太子ご夫妻、大分ご訪問 国文祭などご臨席へ
皇太子ご夫妻は6日、国内最大級の文化の祭典「第33回国民文化祭」と
「第18回全国障害者芸術・文化祭」の開会式に臨席するため、大分県に入られた。
ご夫妻は同日午後、大分市内の美術館で肢体の不自由な作家が手掛けた切り絵作品を見学した後、
開会式に臨まれる。式典後は開会式に出演した高校生らと交流される場も設けられた。ご夫妻は7日に帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/181006/lif1810060015-n1.html

皇太子夫妻が大分で合唱団見学
毎日新聞2018年10月7日 20時35分(最終更新 10月7日 20時35分)
皇太子ご夫妻は7日、大分県津久見市で、地元で活動し、国民文化祭に出演する
「津久見樫の実少年少女合唱団」の練習を見学された。
合唱団は幼児や小中学生、高校生ら約100人。皇后さまが高校時代に作詞された
「ねむの木の子守歌」など5曲を披露した。皇太子さまは子どもたちに
「よく合っていましたね」と感想を伝え、21日の本番に向けて「ご成功をお祈りしています」と話した。
雅子さまは、団長で県立佐伯豊南高2年の薬師寺千帆さん(17)に「愛子も歌が好きです」と笑顔で声をかけた。
ご夫妻はその後、別府市で情操教育のためのコンサートを鑑賞し、帰京した。【稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20181008/k00/00m/040/049000c

2018.10.6 22:42
秋篠宮家の佳子さまが鳥取ご訪問 眞子さまはテニス観戦
秋篠宮家の次女佳子さまは6日、鳥取県米子市で7日に開催される
全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席するため、羽田発の民間機で同県に入られた。
7日夜に帰京される。一方、姉の眞子さまは東京都内でテニスを観戦された。
佳子さまはこの日、南部町のフラワーパーク「とっとり花回廊」をご視察。
温室でコチョウランやハイビスカスなどを見て「きれいですね」と話し、集まった来園者に笑顔で手を振られた。
夜には手話甲子園に出場する聴覚障害者の高校生らと交流し、手話で激励された。
眞子さまは6日午後、東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザで、
テニスの楽天ジャパン・オープン男子シングルス準決勝の外国人選手同士の試合をご観戦。
日本テニス協会の名誉総裁を務める眞子さまは熱戦に拍手を送られた。
http://www.sankei.com/life/news/181006/lif1810060042-n1.html

信子さま、瑶子さま福井国体ご視察
白川文字学、若狭の民俗にご関心
2018年10月7日 午前7時00分
寛仁親王妃信子さまと次女の瑶子さまが10月6日、
福井県で開かれている福井しあわせ元気国体に合わせて来県された。
お二人はそれぞれアーチェリーや空手道などを視察されたほか、若狭の民俗・歴史などにも触れられた。
信子さまは、福井市でアーチェリー競技を観戦された。
全日本アーチェリー連盟の宮崎利帳(としはる)会長職務代行者によると、
信子さまは競技に造詣が深く「弓はかつてアルミニウムでしたが、今はカーボンですね」と
道具の進化もよくご存じだったという。
福井市の県立図書館も視察された。白川文字学の室(へや)では同市出身の文化勲章受章者、
故白川静さんが生涯をかけ漢字の成り立ちを解き明かした情熱や研究の足跡について、
西川一誠知事らから説明を受けた。県教育委員会の担当者が、
小学校の授業で白川文字学が取り入れられていることを紹介し
「福井の子どもたちは白川先生のことが大好きです」と説明すると、
信子さまは「とても身近なのですね」と感心された様子だった。
嶺南に足を運ばれた瑶子さまは、敦賀市で空手道、小浜市で重量挙げを視察した後、
県立若狭歴史博物館(小浜市)を訪問。
この日始まった企画展「うきたつ人々 幕末若狭の祭礼・風俗・世相」などを見学された。
案内役を務めた垣東敏博館長によると、幕末の女性が使ったかつらや髪飾りに興味を持たれたという。
展示全体を通じては、若狭地方が京の都とつながりが深く、豊かな地域だったという説明にも関心を示された。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/714368

2018.10.7 17:41
陛下、障害者太鼓をご鑑賞 皇后さまは風邪でお取りやめ
天皇陛下は7日、東京都文京区で開かれた日本太鼓全国障害者大会を観覧された。
皇后さまも同席予定だったが、2日から風邪の症状が続いているため大事を取って取りやめられた。
陛下は、知的障害や聴覚・視覚障害のある人たちが息を合わせて太鼓を演奏するのに耳を傾け、
さかんに拍手を送られた。観覧後には参加者らと懇談し、「太鼓は面白いですか」などと声をかけられていた。
http://www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070035-n1.html

2018.10.7 20:24
佳子さま、手話でごあいさつ 高校生パフォーマンス甲子園
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは7日、鳥取県米子市で行われた
第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に臨み、手話で
「これまでの練習の成果を十分に発揮されることを期待しています」とあいさつをされた。
佳子さまは平成26年の第1回以降、英国留学中の昨年を除き、毎年、大会開会式に出席されている。
http://www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070038-n1.html

佳子さま、手話で「熱意に感銘」…高校生大会
2018年10月07日
秋篠宮家の次女佳子さまは7日、鳥取県米子市で開かれた
「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席された。佳子さまの大会出席は2年ぶり4度目。
佳子さまは開会式で、「高校生が熱意を持って手話パフォーマンスに取り組む姿に感銘を受けています。
聴覚に障害のある方々と、手話に対する理解が一層深まることを願っています」とあいさつし、
全て手話でも伝えられた。
舞台では、予選を通過した20チームが手話を使ったダンスや演劇、大喜利などを披露。
客席を巻き込んだパフォーマンスでは、佳子さまも笑顔で加わられた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181007-OYT1T50098.html

「佳子さまの手話は、なめらかで…」驚く高校生
2018年10月07日
鳥取県米子市で7日に行われる「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席するため、
6日に県入りされた秋篠宮家の次女佳子さまは、同市のホテルで開かれた交流会で、
大会に出場する高校生と笑顔で歓談。「頑張ってください」と手話を交えて激励された。
交流会には、出場校の生徒ら約300人が出席。佳子さまは「どのような発表をされるのですか」と質問し、
「優勝を目指して頑張ってください」とエールを送られた。
県立米子東高2年の生徒(16)は「佳子さまの手話はなめらかで、相当練習されたと思う」と驚き、
「笑顔で話してくださり、緊張がほぐれた。本番で全力が出せる」と声を弾ませた。
交流会前に訪問された南部町の「とっとり花回廊」では、スタッフが佳子さまのお印「ゆうな」の花を飾って歓迎。
佳子さまは写真を撮影されたといい、西田雄二園長は
「『花が好きで、とても楽しかったです』とおっしゃっていた。喜んでもらえて光栄です」と話していた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181007-OYT1T50047.html

佳子さまが和傘の制作作業を視察 鳥取・米子市[2018/10/07 23:23]
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは6日から訪問していた鳥取県で、
200年の歴史がある伝統工芸品の和傘の制作作業を視察されました。
佳子さまは7日午後、鳥取県米子市淀江町の「和傘伝承館」を訪問されました。
江戸時代から制作が始まった「淀江傘」をスタッフから受け取ると「きれいですね」と話しながら、
伝統技術を肌で実感されていました。この淀江傘の制作技術は米子市の無形文化財に指定されています。
佳子さまは傘の紙張りや色付けなどの作業を視察するとともに職人たちと懇談し、
夜には東京の赤坂御用地に戻られました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000137912.html

秋篠宮ご夫妻が年縞博物館ご視察
10月08日 20時53分
秋篠宮ご夫妻は9日の福井国体閉会式出席のため8日から2日間の日程で福井県を訪問し、
8日は福井県若狭町で9月オープンしたばかりのしま模様の地層、「年縞」をテーマにした博物館を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は8日午後、若狭町の福井県年縞博物館を視察し、博物館の中川毅研究マネージャーの案内のもと、
最大の呼び物となっている長さ45メートル、過去7万年分の年縞をご覧になりました。
中川研究マネージャーが、展示されている年縞は三方五湖のひとつ、
水月湖の底に火山灰などが積み重なってできたしま模様の地層で、
保存状態が非常にいいため化石や地層などの年代を測定する際の
国際的な基準として認定されていることなどを説明すると、ご夫妻は時折質問しながら熱心に話を聴かれていました。
中川研究マネージャーは「秋篠宮ご夫妻は年縞ができるメカニズムや
火山の噴火時期を年縞から読み取る方法などについて熱心に質問されていました。
ガラスに保存された年縞を見て『きれいですね』とおっしゃっていただきうれしく感じました」と話していました。
秋篠宮ご夫妻は9日は福井国体の閉会式出席後、東京へ戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20181008/3050000584.html

秋篠宮ご夫妻、選手ねぎらわれ拍手
福井国体、閉会式ご臨席
2018年10月10日 午前7時10分
秋篠宮ご夫妻は10月9日、福井しあわせ元気国体の総合閉会式に臨席された。
青空が広がる福井県福井市の9・98スタジアム(県営陸上競技場)で、
大会期間中に熱戦を繰り広げた全国の選手らに惜しみない拍手を送り、健闘をたたえられた。
ご夫妻は午前中、陸上の少年男子B3千メートル決勝を観戦された。
会場に選手がコールされると、プログラムで選手名などを見ながら拍手。
レースが始まると、真剣なまなざしでトラックを走る選手を応援された。
残り100メートルでは、ゴールを目指す全選手を拍手で激励された。
総合閉会式では、入場行進する選手らに、温かい笑顔を浮かべながら拍手をしたり、
手を振ったりして労をねぎらわれた。
その後、秋篠宮さまは福井県の市田龍生都選手(自転車少年男子、科学技術高)に天皇杯を、
紀子さまは福井県の荻野紗和選手(ボート少年女子、美方高)に皇后杯を手渡された。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/715876

秋篠宮ご夫妻が酒造見学 国体閉会式に出席の傍ら
2018年10月10日
福井県を訪れた秋篠宮ご夫妻は九日、国体の総合閉会式などに出席する傍ら熱心に各地を視察された。
永平寺町の酒造会社「黒龍酒造」で日本酒造りの説明を興味深く聴き、
同町の県立大では、最新の恐竜研究の成果に耳を傾けた。
黒龍酒造では、ご夫妻とも白衣姿で日本酒を醸造する仕込み室を見学。
水野直人社長(53)が米の表面を半分以上削る大吟醸の精米工程を解説すると、
秋篠宮さまは「随分と削ってしまうのですね」と話し、仕込みタンクの容量なども質問していた。
紀子さまは八日夜、宿泊した福井市内のホテルで黒龍の大吟醸を味わったといい、
視察後の取材で水野社長は「『大変おいしくいただきました』と感謝の言葉をいただきました。
福井の米と酒を発信できて光栄に思います」と感激した表情だった。
県立大では恐竜学研究所の東洋一所長(69)が、断層撮影(CT)などを駆使した
「デジタル古生物学」と呼ぶ手法で、勝山市から発掘された岩石を調べ、
コンピューター上で原始的な鳥類の全身骨格化石を復元する研究を進めていると説明した。
秋篠宮さまは全身骨格の模型を見て、原始的な鳥類には進化元である恐竜の要素が残っていることに気が付いた。
ナマズ研究者として著名な秋篠宮さまはニワトリの起源も研究しており、
東所長は「よく勉強されていて驚かされました」と感心していた。
ご夫妻は九日朝、福井市の県営陸上競技場で陸上競技を視察。
午後に再び同競技場に戻って福井国体の総合閉会式に出席し、小松空港から東京に戻った。
(尾嶋隆宏、藤井雄次)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181010/CK2018101002000029.html

「任務に全力」決意新た 第16回国民の自衛官表彰式 三笠宮家の彬子さまがご臨席
2018.10.10 23:32
国際活動や災害派遣などで著しい功績のあった自衛官を顕彰する「第16回国民の自衛官」の表彰式が10日、
三笠宮家の彬子さまをお迎えし、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で開かれた。
式に出席した産経新聞社の飯塚浩彦社長が、今年は西日本豪雨や北海道地震など
大規模災害が多発したことに触れ、「今、この瞬間にも救援や復旧作業などの活動に
尽力されている自衛隊の方々に深く敬意を表するとともに、
被災地の皆さまの安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます」とあいさつした。
彬子さまはお言葉の中で、西日本豪雨での自衛隊員や幹部候補生の活動をご紹介。
「今までの受章者の中にも、誰一人として特別なことをしようとか、名を上げようと
何かをされていた方はおられませんでした。災害派遣などの任務も当たり前のやるべきこととして
取り組んでくださっていることに感銘を受けました」と述べられた。
(以下省略)
https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181010/plt18101023320023-n1.html

来春の園遊会取りやめ=退位控え日程確保困難-宮内庁
宮内庁の山本信一郎長官は11日の定例記者会見で、
例年4月に開催されている天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会について、来年は取りやめることを明らかにした。
4月末の陛下の退位を控え、日程の確保が困難なことが理由。
このため、両陛下主催の園遊会は、11月9日に実施される秋の園遊会が最後となる。
長官は、来年秋の恒例の園遊会についても、皇太子さまの即位の礼や大嘗祭があることから、
実施は難しいとの見方を示した。(2018/10/11-15:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101100849&g=soc

2018.10.12 18:22
皇太子さま、障害者スポーツ大会ご臨席で福井県へ
皇太子さまは12日、全国障害者スポーツ大会の開会式臨席などのため、福井県入りされた。
この日はあわら市にある繊維素材メーカーを視察した後、福井市にご移動。
同大会に出場する同県選手団の激励会に臨席し、電動車いすで陸上競技に出場する牧野勇樹さん(25)に
「どういうところが難しいですか」と尋ねられた。
13日に開会式であいさつし、知的障害者によるバスケットボール競技をご観戦。
14日には若狭町の水月湖で確認された約7万年分の堆積層「年縞(ねんこう)」を見学し、帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/181012/lif1810120024-n1.html

2018.10.13 17:57
皇太子さま、障スポ開会式ご臨席
福井県を訪問中の皇太子さまは13日、福井市の県営陸上競技場で行われた
全国障害者スポーツ大会の開会式に臨み、「東京パラリンピックにおいて
活躍される選手が数多く誕生することを期待しております」とあいさつをされた。
別会場では、知的障害者によるバスケットボール競技をご観戦。大会のボランティアとも交流し、
文字情報で聴覚障害者を支援する女性に「訓練が必要なんでしょうね」と語りかけられた。
http://www.sankei.com/life/news/181013/lif1810130031-n1.html

2018.10.14 19:37
皇太子さま、福井県からご帰京
全国障害者スポーツ大会の開会式臨席などのため福井県を訪れていた皇太子さまは14日、
敦賀市で、相手が転がしたサッカーボールを蹴って得点を競うフットベースボール競技を観戦するなどし、帰京された。
若狭町では水月湖で見つかり、世界最長とされる約7万年分の堆積層「年縞(ねんこう)」の博物館をご見学。
堆積物の違いでしま模様に見える展示に「すごいきれいですね」と感心されていた。
http://www.sankei.com/life/news/181014/lif1810140042-n1.html

トキ放鳥から10年 眞子さま 式典に出席 新潟 佐渡
2018年10月14日 17時48分皇室
国の特別天然記念物のトキの野生復帰から10年を迎えたことを記念する式典が、
14日、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて新潟県佐渡市で開かれました。
日本生まれのトキは平成15年に絶滅しましたが、佐渡市では、中国から譲り受けたトキを繁殖させて
平成20年から自然に放し続け、これまでに合わせて308羽が放鳥されています。
放鳥を始めてからことしで10年を迎え、14日、記念の式典が開かれました。
式典には秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが出席し
「佐渡におけるトキの野生復帰はいったん絶滅した種を再び生息地に導入するという
世界的にも貴重な取り組みだと聞きました。生物の多様性やトキにとっても人にとっても
大切な環境を守ることにつながると期待しています」などと述べられました。
また、眞子さまはこれに先立ち、佐渡市のトキの飼育施設を訪れ、
飼育されているトキを窓越しに観察されました。
眞子さまは、木から飛び降りたトキの羽の色を見て
「美しいですね。トキ色は好きな色です」などと話されていました。
佐渡市では15日、眞子さまも出席されて19回目のトキの放鳥式が行われます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181014/k10011671321000.html

野生復帰10周年、記念のトキ放鳥へ 眞子さまら出席
古西洋 2018年10月15日12時35分
一度絶滅した国の特別天然記念物トキの野生復帰10周年を祝う放鳥式が15日、
新潟県佐渡市で開かれた。トキを育て、保護してきた地元の関係者や、トキを提供してきた中国の代表団、
秋篠宮家の長女眞子さまらが見守るなか、11羽のトキが淡い桃色の羽を広げて飛び立っていった。
この日の放鳥に向けては、佐渡トキ保護センターや東京都多摩動物公園など
各地の飼育施設で生まれた19羽が、6月下旬から佐渡市の野生復帰ステーションで訓練されてきた。
高く速く飛ぶ力やエサの捕り方などの能力を身につけたトキの中から、放鳥されるトキが選ばれた。
環境悪化や乱獲から、国内産トキは2003年に絶滅。中国産トキ5羽から人工繁殖を繰り返し、
08年からトキの放鳥が始まった。12年に放鳥されたトキのつがいからひなが生まれ、
16年には自然界で生まれ育ったつがいから初めて「自然界2世」が誕生した。
環境省によると、佐渡島で生息するトキは推定約350羽に増えたという。
今後は安定的な繁殖のために遺伝的多様性の確保が期待されており、
17日には中国から新たに2羽が佐渡トキ保護センターにやってくる。
佐渡島ではトキのえさとなるドジョウなどの生き物が絶えないよう、農薬を減らした稲作を普及させるなど、
官民あげた環境づくりに取り組んできた。(古西洋)
https://www.asahi.com/articles/ASLBH2HWGLBHUOHB002.html

とき色羽ばたかせ大空に 野生復帰10年で放鳥式
2018.10.15 13:26
181015.jpg
トキの放鳥式に参加された秋篠宮家の長女、眞子さま=15日午後、新潟県佐渡市

国の特別天然記念物トキの野生復帰から10年を記念して15日、
新潟県佐渡市の両津運動広場で放鳥式が開かれ、市内で飼育された11羽のトキが次々に飛び立った。
環境省と県、市の共催で、秋篠宮家の長女眞子さまも出席され、トキの入った箱のテープをカットした。
トキが2003年に日本で絶滅して以降、中国産の個体の繁殖が始まり、
環境省が08年から10年間で放鳥してきた飼育個体は308羽。
今年9月現在、野生下での個体数は推定約350羽に達し、定着化も進んでいる。
市などによると、近年はケージから自然に飛び立つのを待つ方法が取られていたが、
今回は多くの人が放鳥作業に参加できるよう、
1羽ずつ箱に入れた状態から飛び立たせる「ハードリリース」方式を10年ぶりに採用。
トキは箱のテープが切られると、淡い桃色を表す「とき色」の羽を見せながら飛んでいった。
9月25日に放鳥から10年を迎え、今月14日には同市で記念式典やフォーラムが開かれた。
17日には中国から約11年ぶりにトキ2羽が提供される。
https://www.sankei.com/life/news/181015/lif1810150027-n1.html

皇太子さま福井で撮影した写真持参
雅子さまの福井旅行のお話も
2018年10月15日 午前7時20分
皇太子さまは10月12日に福井しあわせ元気大会(全国障害者スポーツ大会=障スポ)に合わせて
11年ぶりに福井県に来県、14日までの3日間滞在された。
西川一誠知事によると、皇太子さまがかつて訪れた三方五湖や
熊川宿(若狭町)の写真を持参されたり、皇太子妃雅子さまが学生時代に
東尋坊や永平寺に旅行したことを話されたりするなど、福井での思い出を披露されたという。
随従した西川知事によると、13日の昼食時、皇太子さまは
山頂からの三方五湖や熊川宿を撮影した写真など4、5枚を見せられた。
1983年の初の来県時にご自身で撮影されたものという。これらの写真は14日の若狭町での昼食の際も披露された。
宮内庁の枝慶侍従は「(各地への行啓で)毎回、(その土地の写真を)
持って行かれるかどうかは分からない」としながらも、
「今回は機会があればお見せしようと思われていたと思う」と述べた。
また、今回同行されなかった雅子さまに触れ、
「(雅子さまは)学生のころ東尋坊や永平寺を訪れており、
一緒に訪問できなかったのは残念だ」とのお気持ちを話されたという。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/719009

秋篠宮ご夫妻、津波被災者を哀悼…世界湖沼会議
2018年10月15日 19時15分
湖沼の環境保全などについて世界の研究者や市民らが話し合う「世界湖沼会議」が15日、
茨城県で開幕し、同県つくば市のつくば国際会議場で行われた開会式に秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは「湖沼に関係する様々な立場の人々が意見交換する機会は意義深い。
今回の会議は、湖沼を望ましい姿で後世に引き継ぐため大きな役割を果たすでしょう」とあいさつされた。
冒頭では、インドネシア中部スラウェシ島で先月発生した地震・津波の被災者に哀悼の意を示された。
同会議の国内開催は17年ぶり。19日までの期間中、約50か国・地域から約4000人が参加し、
最終日には「いばらき霞ヶ浦宣言2018」を採択する予定だ。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181015-OYT1T50106.html

皇太子ご一家 映画試写会

彬子さまに名誉博士号=国士舘大で学位贈呈式
三笠宮家の彬子さま(36)は17日、国士舘大から名誉博士号を授与された。
宮内庁によると、彬子さまの名誉博士号取得は初めて。
英オックスフォード大では博士号(哲学)を取得されている。
この日、同大で学位贈呈式に臨んだ彬子さまは
「今までの自分の研究や活動を初めて公に評価していただいた。
本当にうれしくありがたく思います」と述べた。
(2018/10/17-16:30)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101700912&g=ryl

皇后さま84歳誕生日

両陛下、「春日権現験記絵」ご覧に ご養蚕の生糸で復元 
2018.10.22 12:58
天皇、皇后両陛下は22日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館を訪れ、
鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵(かすがごんげんげんきえ)」を鑑賞された。
同絵巻は春日大社に伝わり、明治時代に皇室に献上された。劣化が進み、
宮内庁が平成16年度から13年かけて修復した。
表紙部分などの修復には、皇后さまがご養蚕(ようさん)で育てられた
日本純産種の蚕「小石丸」の生糸が使われた。
保護に役立ったという説明を聞いた天皇陛下は「よかったね」と皇后さまをおねぎらいに。
皇后さまも関係者に「大きなお仕事をありがとうございました」と感謝された。
https://www.sankei.com/life/news/181022/lif1810220031-n1.html

紀子妃殿下オランダご訪問

眞子さま27歳に 婚約延期も公務に励まれる
2018.10.23 00:09
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは23日、27歳の誕生日を迎えられた。
国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(27)との婚約内定後の一連の儀式が延期される中、
この1年間も国内外の公務に励まれた。
眞子さまは今年7月、日本人移住110周年記念式典臨席などのためブラジルを公式にご訪問。
8月に鳥取県で大山開山1300年の記念式典に、今月には福井県で国体の競技観戦や
新潟県でトキの放鳥事業開始10年の記念式典にいずれも単身で臨まれていた。
小室さんとのご婚約は昨年9月に内定したが、正式な婚約となる「納采の儀」前の
今年2月に一連の儀式が平成32年に延期された。
小室さんは8月に渡米し、3年間の予定でロースクールに留学している。
小室さん側をめぐっては、週刊誌が昨年末以降、小室さんの母親と元婚約者との間の金銭トラブルを報道。
秋篠宮ご夫妻が小室さんと母親に、現状では納采の儀を行うことが困難との考えを伝えられていたことが分かっている。
宮内庁幹部は「お二人の気持ちを十分にうかがいながら、お支え続けていくということに変わりはない」としている。
https://www.sankei.com/life/news/181023/lif1810230003-n1.html

眞子さま27歳誕生日、両陛下にごあいさつ
2018.10.23 12:47
23日に27歳の誕生日を迎えた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは同日、皇居・御所を訪れ、
天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
午前11時50分ごろ、半蔵門から車で皇居に入る際には、
沿道の人から「おめでとうございます」と祝福の声が上がり、眞子さまはにこやかに会釈をされていた。
https://www.sankei.com/life/news/181023/lif1810230021-n1.html

天皇、皇后両陛下、記念レセプションに=常陸宮ご夫妻も出席-世界文化賞
天皇、皇后両陛下は23日午前、東京都港区のホテルオークラ東京で開かれた
高松宮殿下記念世界文化賞30周年記念レセプションに出席された。
主催する日本美術協会総裁の常陸宮さまと同妃華子さまも同席した。
レセプションには、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーブさん(75)や
イタリアの指揮者リッカルド・ムーティさん(77)ら、今年の受賞者らが参加。
両陛下と常陸宮ご夫妻は一人ひとりと握手を交わし、笑顔で懇談していた。
(2018/10/23-11:34)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102300489&g=ryl

明治150年式典に300人=天皇陛下は出席せず
政府は23日、明治改元150年を記念した式典を東京・永田町の憲政記念館で開いた。
安倍晋三首相ら三権の長や国会議員ら300人余りが出席。
1968年に佐藤栄作内閣が開催した明治100年式典は日本武道館で約1万人が参加し、
昭和天皇と香淳皇后も招かれたが、今回は天皇陛下や皇族は出席せず、規模も縮小された。
首相は式辞で明治時代について、「列強が植民地支配を進め、わが国は国家存亡の危機に直面していた」と指摘。
近代国家の建設に取り組んだ先人に敬意を表し、
「今を生きる私たちも、これを誇りに力強く歩んでいかなければならない」と強調した。
100年式典では昭和天皇がお言葉を述べた。内閣府によると、今回は皇室関係者の出席を求めなかった。
菅義偉官房長官は記者会見でその理由について
「150年という節目を踏まえ、適切な対応を取った」と述べるにとどめた。
共産、自由、社民各党の議員は式典を欠席した。
共産党の小池晃書記局長は22日の記者会見で
「明治150年の前半は侵略と植民地支配の負の歴史だ。
それと戦後を一緒にして丸ごと肯定する立場に立たない」と語った。
(2018/10/23-17:55)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102300608&g=pol

政府が明治維新150年を祝う式典 天皇陛下は出席せず
二階堂友紀
2018年10月23日13時30分
明治維新150年を祝う政府の記念式典が23日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。
10月23日は元号が慶応から明治に改められた日にあたり、
与野党の国会議員や各界の代表者ら約350人が出席した。
安倍晋三首相は式辞で「明治の人々が勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、
世界に向けて大きく胸を開き、新しい時代の扉を開けた」と強調。
そのうえで「若い世代の方々にはこの機会に、我が国の近代化に向けて生じた出来事に触れ、
光と影、様々な側面を貴重な経験として学びとって欲しい」と述べた。
佐藤栄作内閣のもとで開かれた明治100年式典の際は、
昭和天皇と香淳皇后が出席したが、今回天皇、皇后両陛下は出席しなかった。
宮内庁は「政府からお声がけがなかった」(西村泰彦次長)としている。
共産党は「明治150年の前半は侵略戦争と植民地支配に向かった負の歴史。
丸ごと祝い、肯定するような行事には参加できない」(小池晃書記局長)として欠席した。(二階堂友紀)
https://www.asahi.com/articles/ASLBR35NBLBRULFA002.html

地域医療強化へ決意 寛仁親王妃信子さま出席 日赤県支部130周年で式典
[2018/10/24]
日本赤十字社群馬県支部の創立130周年と、新築移転した前橋赤十字病院の落成を記念した、
県赤十字大会が23日、前橋市のベイシア文化ホールで開かれ、約千人が節目を祝った。
開催は27年ぶりで、活動に貢献した664人を表彰した。
日赤名誉副総裁の寛仁親王妃信子さまも出席され、式典後は6月に稼働した病院を視察した。
式典で支部長を務める大沢正明知事は式辞を述べ、「地域医療はもとより救急医療、災害医療を強化していく。
今後とも皆さまの期待に応えられるよう尽力する」と決意を新たにした。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/87789

三笠宮さま薨去から2年で墓所祭 絢子さま、皇族として最後のご拝礼
2018.10.27 16:55
三笠宮さまが薨去(こうきょ)されてから2年となった27日、
豊島岡(としまがおか)墓地(東京都文京区)で墓所祭が営まれ、
三笠宮妃百合子さまをはじめとする皇族方が参拝された。
孫で高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまも拝礼し、
29日に結婚するのを前に皇族として最後の墓参を済まされた。
絢子さまは29日、明治神宮(渋谷区)で日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)と結婚式を挙げられる。
この日の祝詞(のりと)では、絢子さまのご結婚についても読み上げられた。
95歳の百合子さまは車いす姿で参列し、墓前では立ち上がって玉串をささげられた。
https://www.sankei.com/life/news/181027/lif1810270034-n1.html

百歳で亡くなった三笠宮さま偲ぶ「墓所祭」
2018年10月27日 17:36
2年前に100歳で亡くなった三笠宮さまの「墓所祭」が東京・文京区の豊島岡墓地で行われ、
皇族方が参列された。
27日は、2年前、100歳で亡くなった天皇陛下の叔父にあたる三笠宮さまの命日。
午後、文京区の豊島岡墓地で「墓所祭」が営まれ、三笠宮妃百合子さまをはじめ、
2日後に結婚式を控えた孫の高円宮家の三女・絢子さま、三笠宮家の彬子さまや瑶子さまら
6人の皇族方が、宮内庁の職員らと共に参列された。
95歳を迎えた百合子さまは、車いすからゆっくりと立ち上がり、玉串をささげて墓所に拝礼された。
続けて、彬子さまや瑶子さまら皇族方が拝礼し、三笠宮さまを偲(しの)ばれた。
http://www.news24.jp/articles/2018/10/27/07407812.html

勅使参向のもと秋季例大祭 畏き辺りよりの幣帛奉り 靖國神社
平成30年10月29日付 1面
東京・千代田区の靖國神社(小堀邦夫宮司)では、十月十七日から二十日まで秋季例大祭が執りおこなはれ、
十八日の当日祭では、勅使参向のもと畏き辺りよりの幣帛が神前に奉られた。
第三日祭の斎行された二十日には、瑶子女王殿下が御参拝になられた。

安倍総理は真榊 議員らの参拝も
安倍晋三内閣総理大臣は、秋季例大祭にあたり真榊一基を奉納。
同日午前八時には、超党派の国会議員で組織する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
(会長=尾辻秀久参議院議員)が参拝をおこなひ、衆議院議員四十三人(代理五十三人)と
参議院議員二十八人(代理二十二人)の計百四十六人が参加した。
https://www.jinja.co.jp/news/news_010319.html

両陛下高知県ご訪問

高円宮絢子さまご結婚