2019年12月

愛子さま、18歳に…両陛下から教科のアドバイス受けられることも
2019/12/01 11:30
天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが1日、18歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、両陛下が臨まれた一連の即位関連儀式に関心を寄せ、
10月22日の「即位礼正殿せいでんの儀」の当日はテレビで行事を見たほか、
学習院女子高等科3年の愛子さまは、例年以上に勉学に励む一方、
学校行事に積極的に取り組み、充実した日々を送られている。
9月の運動会では、女子中等科時代から6年間参加してきた「ドリブル競走」で初めて優勝。
11月の文化祭では、友人らとおそろいの衣装を着て軽快なダンスを披露された。
日頃から、両陛下に学校での出来事をよく話し、
教科によっては両陛下からアドバイスを受けられることもあるという。
テニスの指導を受けるなど、様々な運動もされている。
代替わりの節目には、上皇ご夫妻が常に国民と共に歩まれたことや、
両陛下のこれまでを振り返る報道も熱心にご覧になった。
東日本大震災の発生日や終戦の日にはお住まいで黙とうされた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191130-OYT1T50211/

天皇陛下と18歳の誕生日を迎えた愛子さま=赤坂御所(宮内庁提供)
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天皇陛下とアフリカの地図パズルを楽しまれる愛子さま。
パズルは陛下が2010年に訪問したケニアで愛子さまのお土産として購入された
(2019年11月25日、赤坂御所で)=宮内庁提供
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即位儀式に深い関心
2019/12/1 00:00 (JST)
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは1日、18歳の誕生日を迎えた。
学習院女子高等科3年として進学に向けて勉強に励む一方、
運動会や文化祭で活躍し、最後の高校生活を充実させている。
天皇陛下の即位関連儀式や行事の様子は、深い関心を持って見守った。
宮内庁侍従職によると、来年の進学に向け、学校の課題や試験勉強に熱心に取り組み、
教科によっては両陛下からアドバイスをもらうこともあるという。
9月の運動会では所属クラスが優勝や全校MVPに選ばれ、喜んだ。11月の文化祭ではダンスを披露した。
進学先について宮内庁侍従職は「今の時点でお話しできることはない」としている。
https://this.kiji.is/573524240140256353?c=39546741839462401

秋篠宮さまの「大嘗祭を天皇家の私費で」発言は「大変重要」 宮内庁次長
毎日新聞2019年12月2日 19時01分(最終更新 12月2日 19時01分)
宮内庁の西村泰彦次長は2日の定例記者会見で、国費で行われた大嘗祭(だいじょうさい)を
天皇家の私費「内廷会計」で行うべきだとする見解を秋篠宮さまが示されていることに関して
「大変重要なお考えだと思いますが、(次の代替わりの時に)お考えをうかがって検討することになる」と述べた。
秋篠宮さまは昨年11月の誕生日前の会見で、大嘗祭が宗教色が強い皇室行事であることを理由に
「内廷会計」で実施すべきだとの考えを示し、今年11月の会見でも「昨年と気持ちは変わらない」と述べた。
秋篠宮さまは皇位継承順位1位で、次回の大嘗祭を行うことになるが、
西村次長によると、宮内庁との間で費用負担に関する話し合いは行われていないという。
【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20191202/k00/00m/040/190000c

饗宴の儀での会話がきっかけに 瑶子さま、ミャンマーへ
2019年12月5日07時28分
三笠宮家の瑶子さま(36)が11~17日の7日間の日程で、
ミャンマーを私的に旅行する、と宮内庁が3日発表した。皇族が同国を訪れるのは初めて。
10月22日に行われた即位関連行事「饗宴(きょうえん)の儀」で、
瑶子さまが直接、アウンサンスーチー国家顧問から招待を受けたという。
同庁によると、現地では最大の都市ヤンゴンのほか、首都ネピドーや、同国の仏教の聖地とされるパガンを巡り、
仏教遺跡群やヤンゴン国立博物館を視察するほか、スーチー氏と懇談する。
日本人戦没者慰霊碑で供花したり、現地で活動する日本人と面会したりする予定もある。
同庁によると、天皇陛下の「即位礼正殿(せいでん)の儀」が行われた10月22日の夜、
外国賓客を招いて開かれた「饗宴の儀」の後席で、瑶子さまがスーチー氏と会話する機会があり、
スーチー氏から「ぜひともお訪ねいただけないか」との申し出があったという。
同庁が外務省に相談し、両国関係や治安の面から今回の旅行に支障はない、と判断した。
瑶子さまは故寛仁さまの次女で、外国旅行は3回目。
今回の旅行も私的なもので、渡航費用には私費が充てられる。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASMD35QGLMD3UTIL038.html

上皇ご夫妻がご弔意 死亡の中村哲さん遺族に
2019.12.5 18:13
宮内庁関係者によると、上皇ご夫妻は5日、河相周夫(ちかお)上皇侍従長を通じて、
アフガニスタンで犠牲になった中村哲医師の遺族に対し、弔意を伝えられた。
同庁によると、ご夫妻は平成8年3月、医療功労賞受賞者として皇居・宮殿を訪れた中村さんと初めてご対面。
16年5月には中村さんを御所に招いて活動状況を尋ねられた。
今年2月に開かれた上皇さまの即位30年の宮中茶会には中村さんも出席していたが、
ご夫妻ともその場で顔を合わせることができなかったため、
改めて3月に御所で懇談の場を設けるなど交流を持たれていた。
https://www.sankei.com/life/news/191205/lif1912050032-n1.html

新時代拓く力強い農業を 全国担い手サミット、静岡で開幕
(2019/12/6 07:40)
全国の農業者が集う「第22回全国農業担い手サミットinしずおか」(実行委など主催)が5日、
静岡市駿河区のグランシップで開幕した。約2千人が参加し、
「先端技術を農業現場に取り入れ、新しい時代を切り拓く力強い農業の実現を目指す」
としたサミット宣言を採択した。
式典には寛仁親王妃信子さまが出席され、「サミットを通じて、農業に携われる多くの人が絆を深め、
活力ある農業の実現に向けて力強く発展することを願っている」と述べた。
川勝平太知事は「静岡県内には茶やワサビなど農芸品が豊富。意欲ある担い手が語り合い、
農業発展の契機になると期待している」とあいさつ。
優れた農業者をたたえる全国優良経営体表彰の表彰式などを行った。
サミットのテーマは「深めよう!農のキズナ 高め合おう ふじのくにから―日本の未来のために」。
6日までの期間中、県内7地域に分かれ、情報交換や視察を行う。
本県での開催は2004年の浜松市以来15年ぶり。
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/712937.html

愛子さま 「大嘗宮」をご覧に
2019年12月7日 19時11分
天皇皇后両陛下の長女の愛子さまは7日夕方、
天皇陛下の即位に伴う「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的な儀式が行われた、
皇居の「大嘗宮(だいじょうきゅう)」をご覧になりました。
「大嘗宮」は、先月行われた「大嘗宮の儀(だいじょうきゅうのぎ)」のため、皇居・東御苑に設営されたもので、
天皇陛下が国と国民の安寧や五穀豊じょうなどを祈られました。
愛子さまは7日午後4時半すぎ、車内で会釈をしながら半蔵門から皇居に入られました。
このあと、「大嘗宮」をご覧になったということです。
関係者によりますと、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまも先月下旬の朝、「大嘗宮」をご覧になったということです。
また、「大嘗宮の儀」に臨まなかった上皇ご夫妻も、東御苑の散策の際にご覧になっているということです。
「大嘗宮」は8日まで行われる一般参観の終了後、解体工事が始まり、
来年の2月末までに解体されることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191207/k10012206281000.html

天皇陛下、山岳会の年次晩餐会ご臨席
2019.12.7 21:57
天皇陛下は7日、東京都新宿区の京王プラザホテルを訪れ、日本山岳会の年次晩餐会に臨席された。
同会は明治38年に国内初の山岳クラブとして設立。登山が趣味の陛下は昭和62年に会員となり、
皇太子時代から折に触れ晩餐会などの行事に参加されているが、即位後は初めて。
この日は午後6時ごろ、会場にお出ましに。同会の古野淳(きよし)会長らとテーブルを囲んで歓談された。
https://www.sankei.com/life/news/191207/lif1912070028-n1.html

大嘗宮参観に約78万人 皇居、乾通り公開も終了
2019.12.8 20:11
皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の舞台となった皇居・東御苑の大嘗宮の一般参観が8日、終了した。
宮内庁によると、11月21日からの18日間で約78万2千人が訪れた。
11月30日から始まった秋恒例の乾通りの一般公開も終わり、約38万1千人が皇居の紅葉を楽しんだ。
大嘗宮は今後取り壊され、木材などが再利用される。
これまで天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまや秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまも見学に訪れた。
上皇ご夫妻も東御苑の散策の際に見られたという。参観は平成の代替わりでも平成2年に実施され、
同じ18日間で約43万9千人が訪れた。
乾通りの公開は、上皇さまの80歳を記念して26年に始まり、桜と紅葉の見頃に合わせて実施されている。
今回は令和初の公開だった。
https://www.sankei.com/life/news/191208/lif1912080037-n1.html

佳子さまと悠仁さま、そろって公務に 少年の主張全国大会
2019/12/8 15:43
秋篠宮家の次女、佳子さまと長男、悠仁さまは8日、
東京都渋谷区で開かれた「第41回少年の主張全国大会」に出席された。
宮内庁によると、お二人での公務は初めて。
全国から選ばれた中学生12人の発表に客席から耳を傾け、拍手を送られた。
同大会には、佳子さまも現在の悠仁さまと同じ中学1年生だった2007年、秋篠宮妃紀子さまと出席されている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53099080Y9A201C1CR0000/

「第41回少年の主張全国大会」に出席した秋篠宮家の次女佳子さま、長男悠仁さま
(8日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター)=代表撮影
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きょうだいで初めて行事出席 佳子さま 悠仁さま「少年の主張」へ
2019年12月8日 日曜 午後5:57
秋篠宮家の次女・佳子さまと長男の悠仁さまは、「少年の主張全国大会」に出席された。
悠仁さまが、きょうだいで行事に出席されるのは今回が初めて。
8日午後1時前、佳子さまとともに、東京・渋谷区の会場に到着した悠仁さまは、
出迎えた大会関係者に「よろしくお願いします」とあいさつされた。
「少年の主張全国大会」は、全国の応募者から選ばれた12人の中学生が、自身の思いや経験を発表するもの。
きょうだいでの行事への出席は今回が初めてで、中学1年生の悠仁さまは、
同世代の学校生活や将来の夢などについての発表を熱心に聞き、拍手を送られた。
大会終了後、悠仁さまは、参加者と懇談し、
「どのような思いでスピーチをしましたか?」などと声をかけられたという。
https://www.fnn.jp/posts/00428581CX/201912081757_CX_CX

皇后さま56歳に 国民の祝意「大きな支えに」
2019.12.9 00:05
皇后さまは9日、56歳の誕生日を迎え、宮内庁を通じて文書で感想を発表された。
5月の天皇陛下のご即位に伴い、皇后となって約7カ月の間、国民から寄せられた祝意について
「これからの歩みを進めていく上で、大きな支えになってくれるもの」と記された。
皇后さまはこの中で、一連のご即位関連儀式を終えたことについて
「安堵(あんど)し、嬉(うれ)しく思っております」とご回想。
11月に行われた「国民祭典」や国事行為のパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」などでは、
多くの国民から「思いがけないほど本当に温かいお祝い」を受けたことに謝意を示し、
約7カ月で接した国民の笑顔が「かけがえのない思い出」となったとのお気持ちを表された。
また、こうした祝意の背景として、上皇ご夫妻が
「長きにわたって国民に寄り添われ、御立派にお務めを果たされたことによるところが大きい」とご指摘。
上皇さまに対し、改めて「深い敬意の念」を記したほか、今年9月、乳がん手術を受けられた上皇后さまを気遣われた。
 皇后さまは平成15年12月から療養生活を続けられている。
ご感想では、陛下に対しても「いつも私の体調をお気遣い下さいますこと」に謝意を示された。
今後は健康の快復に務めながら「国民の幸せに力を尽くしていくことができますよう
努力してまいりたい」との決意もつづられた。
皇后さまのご病気について、医師団は同日、見解を示し、昨年と同様に「ご快復の途上」にあるとの表現を踏襲した。
https://www.sankei.com/life/news/191209/lif1912090003-n1.html

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皇后陛下お誕生日に際し(令和元年)
https://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/35
医師団見解
https://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/d-kenkai-r011209.html

皇后さま誕生日 上皇ご夫妻ら赤坂御所訪問
2019年12月9日 21:44
皇后・雅子さまは9日、56歳の誕生日を迎え、皇居などで祝賀行事に臨まれた。
天皇皇后両陛下は9日午前から、皇居・宮殿で皇后さま誕生日の祝賀行事に臨まれた。
午後、お住まいの赤坂御所に戻った後も、長女の愛子さま、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまからの祝賀を受けられるなど、
お祝いの行事が続いた。
夜には、上皇ご夫妻が赤坂御所を訪れ、両陛下と愛子さま、
秋篠宮ご一家や黒田清子さん夫妻と共に、お祝い御膳を囲まれたという。
皇后となってからは予定した全ての公務に出席されてきたが、
9日の誕生日行事は天皇陛下と一緒に臨むなど、皇后さまのご体調に配慮したものとなった。
http://www.news24.jp/articles/2019/12/09/07558991.html

大嘗宮木材、バイオマス発電に再利用
2019.12.9 20:58
宮内庁は9日、皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の舞台となった
「大嘗宮(だいじょうきゅう)」の解体後の木材について、バイオマス発電の燃料に再利用すると発表した。
大嘗宮にはカラマツやスギなど多くの木材が使われた。無乾燥の部材や、接続部にくぎ穴や溝などがあり、
住宅建材には不向きなことから、燃料として再利用することが決まった。
建物を囲う柴垣や砂利などは公園で活用される予定。
一方、皇居・東御苑で開催された大嘗宮の一般参観は8日に終了し、
11月21日からの18日間で約78万2千人が訪れた。
https://www.sankei.com/life/news/191209/lif1912090032-n1.html

宮内庁長官に西村氏 警察庁出身
2019.12.10 12:20
宮内庁の山本信一郎長官(69)が退任し、西村泰彦次長(64)が昇格する人事が10日の閣議で決まった。
後任の次長には元総務省審議官の池田憲治氏(58)が就任する。いずれも17日付。
西村氏は東大卒で、昭和54年に警察庁に入庁。警察庁警備局長や警視総監、内閣危機管理監などを経て、
平成28年9月に宮内庁次長に就任した。
山本氏は内閣府事務次官、宮内庁次長を経て28年9月、宮内庁長官に就任。
上皇さまの譲位に伴う一連の皇位継承関連儀式を取り仕切った。
https://www.sankei.com/life/news/191210/lif1912100013-n1.html

皇室の祭祀つかさどる掌典長が退任
2019.12.10 15:59
皇室の祭祀(さいし)をつかさどる掌典職の楠本祐一掌典長(72)が退任する人事が10日、発令された。
楠本氏は外務省国連局科学課長を経て、平成元年7月から侍従、
24年9月から掌典次長、26年2月から掌典長を務めていた。
後任は人選中で、祭祀は当面、掌典次長が代行するという。
https://www.sankei.com/life/news/191210/lif1912100023-n1.html

眞子さま、佳子さま映画鑑賞 姉妹の絆描く「アナ雪2」
2019年12月10日19時17分
秋篠宮家の長女眞子さまと次女佳子さまは10日夜、東京都港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで、
ディズニー映画「アナと雪の女王2」のチャリティー上映会を鑑賞された。
上映会で集まった寄付金は台風19号の被災者の義援金などに役立てられる。
眞子さまと佳子さまは映画の日本版エンドソングを担当した歌手中元みずきさんらと並んで映画館中央の席に着き、
姉妹の絆を描いた同作を楽しんだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019121001066&g=soc

眞子さまと佳子さま、アナ雪2を鑑賞 姉妹の絆描く映画
2019年12月10日20時51分
秋篠宮家の長女眞子さまと次女佳子さまは10日夜、東京・六本木の映画館を訪れ、
映画「アナと雪の女王2」のチャリティー上映会に出席した。台風19号の被災者を支援する催し。
映画は世界的にヒットした「アナと雪の女王」の続編で、「姉妹の絆」などを描いた内容。
眞子さまと佳子さまは日本語吹き替え版のエンドソングを担当した
新人歌手中元みずきさん(19)の隣に座り、映画を鑑賞した。
上映会には抽選の結果200人が招待された。
眞子さまは2014年3月にも、東日本大震災で保護者を亡くした学生を支援する
チャリティー上映会に紀子さまと出席し、「アナと雪の女王」を鑑賞している。(斎藤智子)
https://www.asahi.com/articles/ASMD95WYDMD9UTIL040.html

映画「アナと雪の女王2」のチャリティー上映会に臨む秋篠宮家の長女眞子さまと次女佳子さま。
左は歌手の中元みずきさん=2019年12月10日午後、東京都港区、代表撮影
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秋篠宮さま「持続可能な地球環境を」 研究者らに
[2019/12/11 19:14]
秋篠宮ご夫妻が環境問題に取り組む研究者の表彰式に出席されました。
秋篠宮さま:「人類の英知を結集し、持続可能な地球環境と
人々のより良い生活が実現されることを願っております」
ご夫妻は11日午後3時ごろ、環境問題の解決に向けて優れた研究をした人などに贈られる
「ブループラネット賞」の表彰式に出席されました。ご夫妻は1993年からこの式典に毎年出席していて、
その後のパーティーでは海外から来日した受賞者らと和やかに懇談されました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000171407.html

両陛下、26日本宮ご訪問 台風19号被害 河川氾濫箇所視察
2019/12/11 08:04
台風19号と記録的大雨のお見舞いのため福島県と宮城県の訪問を検討されていた天皇、皇后両陛下は
二十六日午前、本宮市を訪れる見通しとなった。天皇陛下の即位後、両陛下の被災地訪問は初めて。
関係者によると、両陛下は福島空港からヘリコプターで本宮市内に向かい、河川の氾濫箇所を視察し、
被災者と交流される予定。その後、宮城県の被災地を訪れる方向で調整している。
天皇陛下は公務、私的旅行などを含めて十一回、福島県を訪問された。
このうち九回は皇太子時代で、皇后さま(当時、皇太子妃)と一緒に福島県入りした。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生後は三回、県内を訪れ、被災した県民に寄り添われてきた。
二〇一一(平成二十三)年七月に郡山市の仮設住宅を訪ねた。
二〇一三年九月には郡山市のペップキッズこおりやまで子どもと触れ合い、
二〇一五年十月には広野町のふたば未来学園高で生徒らと交流した。

■秋篠宮ご夫妻は1月28日で調整 梁川視察
皇嗣(こうし)秋篠宮ご夫妻は来年一月二十八日に来県される方向で調整が進んでいることが十日、分かった。
台風19号と記録的大雨のお見舞いと、福島県農業の復興状況視察のため、伊達市梁川町を訪れる見通し。
関係者によると、秋篠宮ご夫妻は河川の氾濫で浸水被害に遭った地域や、
県北地方特産のあんぽ柿の加工状況を視察される方向で調整している。
秋篠宮さまはこれまでに十二回、福島県を訪問された。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生後は二〇一一(平成二十三)年六月に
いわき市で被災状況を確認するなど、五回訪れた。
https://minpo.jp/news/moredetail/2019121170581

瑶子さま、ミャンマーで戦没者慰霊碑を拝礼
ミャンマーを訪問中の三笠宮家の瑶子さまが、
皇室として初めてミャンマーで戦没した人の慰霊碑を拝礼されました。
日本時間の午前11時半頃、瑶子さまはヤンゴン市内の日本人墓地にある
先の大戦後に建立された「ビルマ平和記念碑」に到着されました。
瑶子さまは、7年前に亡くなられた父親の三笠宮寛仁さまと共に拝礼するという気持ちを示すため、
寛仁さまの帽子と羽飾りを身につけられ、慰霊碑に花輪を手向け深々と拝礼されました。
ミャンマーではおよそ14万人の日本人が戦没していますが、
天皇や皇族がミャンマーで戦没者の慰霊碑に拝礼するのは初めてです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3854263.html

三笠宮家の瑶子さま 皇族として初めてミャンマーご訪問 スー・チー氏と懇談も
2019年12月12日 木曜 午前6:31
三笠宮家の瑶子さまは、私的な旅行のため、皇族として初めてミャンマーを訪問された。
11日午前、成田空港を出発した瑶子さまは夕方、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに到着された。
伝統的な民族衣装「ロンジー」に着替えた瑶子さまは、
ミャンマーを象徴する寺院、シュエダゴン・パゴダを訪問された。
宮内庁によると、瑶子さまは2019年10月、天皇陛下の即位にともなう「饗宴の儀(きょうえんのぎ)」で、
アウン・サン・スー・チー国家最高顧問から直接招待を受け、今回、皇族として初めてミャンマーを訪問された。
16日には、アウン・サン・スー・チー氏との懇談が予定されている。
https://www.fnn.jp/posts/00428791CX/201912120631_CX_CX

立皇嗣の礼、概要を1月に決定 政府式典委
2019.12.12 20:28
政府は12日、皇位継承に関する式典委員会(委員長・安倍晋三首相)を開き、
天皇陛下の即位に伴って秋篠宮さまが皇位継承順位1位となられたことを国内外に示す
来年4月19日の「立皇嗣の礼」の概要を来年1月に決定することを確認した。
儀式の形式は平成の代替わりの際に行われた「立太子の礼」を参考にする。
天皇陛下が皇太子時代に臨まれた平成3年の立太子の礼では、
中心儀式の「立太子宣明の儀」に三権の長や駐日大使らが参列。
国内外の賓客の祝福を受け、飲食を共にされる「宮中饗宴(きょうえん)の儀」も催された。
会議では陛下の即位に伴い10月に催された「饗宴の儀」で皇族方のご負担軽減のために
平成時より規模を縮小したことを踏まえ、宮中饗宴の儀を催す場合は
「参列者数の見直しや立食形式の導入を検討することが適切」(杉田和博官房副長官)との意見も上がった。
https://www.sankei.com/life/news/191212/lif1912120044-n1.html

上皇后さま、ご体調不良で経過観察
2019.12.13 16:29
宮内庁は13日、上皇后さまの体調について、
体重減少や心不全の診断指標となる数値が高い傾向が続いていることを明らかにした。
6月に受けられた定期健診の結果、心臓に負荷がかかった際などに上昇するBNP値が正常値を上回っていたが、
その後も改善せず、経過観察が続いているという。
9月以降、胃からの出血が疑われる嘔吐(おうと)のご症状も数回あったという。
現在は投薬治療を受けられ、症状は落ちついている。
宮内庁は今後、上皇后さまの症状に応じて、検査を受けられるとしている。
https://www.sankei.com/life/news/191213/lif1912130019-n1.html

皇嗣両殿下沖縄県御訪問

宮内庁長官に西村泰彦氏が就任
皇居・宮殿で認証式
2019/12/17 12:24 (JST)
宮内庁長官の認証式が17日、皇居・宮殿で開かれ、西村泰彦次長(64)が長官に就任した。
2016年9月から長官を務め、天皇代替わりに関する儀式を取り仕切った山本信一郎氏(69)は同日付で退任した。
12月初めに天皇陛下の即位儀式が終わったことを踏まえた人事。
来年4月には秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣になったことを内外に示す「立皇嗣の礼」があり、
その後、政府が安定的な皇位継承策の検討を本格化させるとみられる。
西村氏は三重県出身で、東大卒業後、警察庁に入庁。警視総監、内閣危機管理監などを経て、
16年9月に宮内庁次長に就任した。
https://this.kiji.is/579497157968659553

眞子様、佳子様鴨場

秋篠宮さま大阪・天王寺動物園へ
爬虫類の展示を視察
2019/12/18 12:50 (JST)
秋篠宮さまは18日、大阪市天王寺区の天王寺動物園を訪れ、爬虫類の展示などを視察された。
日本動物園水族館協会の総裁を務め、17日に動物園技術者研究会に出席するため、大阪市に入った。
動物園では「爬虫類生態館」を訪れ、ワニやヘビなどさまざまな爬虫類の展示を視察。
秋篠宮さまは説明役の獣医師に、自身が以前、ミズオオトカゲやホウシャガメを飼っていたと話す場面もあった。
その後、一般来園者もいる中、歩いて「カバ舎」などを見て回り、展示や飼育の方法をスタッフらに熱心に質問。
「ふれあい広場」では、ヤギに餌をあげたり、ニワトリの写真を撮ったりした。
https://this.kiji.is/579876085550777441

秋篠宮さま、天王寺動物園ご訪問 爬虫類の展示をご視察
2019.12.18 11:32
秋篠宮さまは18日、大阪市天王寺区の天王寺動物園を訪れ、爬虫類の展示などを視察された。
日本動物園水族館協会の総裁を務め、17日に動物園技術者研究会に出席するため、大阪市に入られた。
天王寺動物園では「爬虫類生態館」や「カバ舎」などをご視察。
秋篠宮さまは幼い頃から生き物が好きで、ナマズを研究したり、
英オックスフォード大大学院に留学して動物学を学んだりされていた。今も家禽などの研究に取り組まれている。
https://www.sankei.com/life/news/191218/lif1912180014-n1.html

天皇皇后両陛下、愛子さまと「この世界の片隅に」鑑賞
2019年12月18日20時44分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは18日、東京都港区の日本消防会館(ニッショーホール)で、
映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」チャリティー試写会に出席した。
戦時下の広島を舞台にした長編アニメ「この世界の片隅に」に、約40分の新映像を加えた作品。
両陛下と愛子さまは、主人公すずの声を演じた俳優のんさん、片渕須直監督らとともに鑑賞した。
会場には募金箱が置かれ、寄せられた寄付は日本赤十字社広島県支部に贈られるという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASMDK4W76MDKUTIL02Q.html

映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のチャリティー試写会に出席した天皇、皇后両陛下、愛子さま。
左端は片渕須直監督、右端はのんさん=2019年12月18日午後6時59分、東京都港区、山本裕之撮影
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天皇ご一家 映画のチャリティー試写会に出席
2019年12月19日 4時58分
天皇ご一家は18日夜、東京都内で、戦時中の広島を舞台にした映画のチャリティー試写会に出席されました。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは18日午後6時半すぎ、東京 港区の会場に到着し、
映画の関係者が出迎える中、一人ひとりと笑顔で言葉を交わされました。
上映されたのはアニメーション映画「この世界の片隅に」をベースに、
およそ40分間にわたり新たな場面を加えて制作された作品です。
戦時中の広島を舞台に、厳しい生活の中でも明るさを忘れない主人公の女性が
心の葛藤を抱えながら生きていく姿が描かれています。
愛子さまは中学3年生の時、広島市の平和公園を訪れた経験をもとに「平和」への思いを作文に記していて、
上映が始まるとじっくりと作品に見入られていました。
上映のあと、ご一家は主演を務めたのんさんや監督と懇談され、
天皇陛下は「戦時中が感じられる作品でした」とことばをかけられ、
愛子さまは「昔の広島がわかりました。映画に感動しました」と話されたということです。
会場には募金箱が設置され、寄せられた募金は日本赤十字社の広島県支部の活動に役立てられるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012220331000.html

高円宮妃久子さま「新しい未来を」日韓交流基金の式典で
2019年12月18日21時38分
高円宮妃久子さまが18日、東京都新宿区の韓国文化院で開かれた
「第11回高円宮記念日韓交流基金」の顕彰式典に出席した。
久子さまは日本と韓国両国の関係について、「手を取り合って歩んできた輝かしい歴史があります。
どんな困難な状況にあってもこれからもお互いに助け合い、
支え合って新しい未来を創りあげていくことが大事」とあいさつした。
久子さまは2002年の日韓ワールドカップ開催時、故・高円宮さまとともに韓国を訪れた。
皇族として戦後初めての同国公式訪問だった。
同基金は、02年に急逝した高円宮さまをしのんで08年に設立された。
https://www.asahi.com/articles/ASMDL5X1FMDLUTIL05V.html

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両陛下が台風19号など被災地に見舞金贈られる
2019.12.19 17:44
天皇、皇后両陛下は19日、台風19号などで甚大な被害を受けた岩手県など12都県に対し、
宮内庁を通じて見舞金を贈られた。
12都県はほかに宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、静岡。
台風19号をめぐり、両陛下はこれまで度々、犠牲者や被災者に対する見舞いの気持ちをご表明。
同庁は今月下旬に両陛下が福島、宮城両県を訪問される方向で調整している。
https://www.sankei.com/life/news/191219/lif1912190032-n1.html

【令和2年度予算案】立皇嗣の礼など 宮内庁は皇位継承関連19・6億円 
2019.12.20 11:23
20日閣議決定された令和2年度政府予算案で、宮内庁は皇位継承関連の主な経費として19・6億円を計上した。
内訳は、一世一度の重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」の舞台となった
大嘗宮(だいじょうきゅう)の跡地復旧に2・9億円、
皇嗣となられた秋篠宮さまの立場を国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」に4千万円、
上皇ご夫妻の将来的なお住まいとなる仙洞御所(現在の赤坂御所)や秋篠宮邸の改修費用に15・9億円など。
このほか、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館の整備費用に29・4億円を計上。総額は前年度比1%減の約238億円。
宮内庁の定員も東御苑の外国人観光客向けの対応強化の枠などで、計7人を増員する。
https://www.sankei.com/life/news/191220/lif1912200024-n1.html

両陛下、ウズベキスタン大統領夫妻と会見
2019年12月20日18時39分
天皇、皇后両陛下は20日、来日したウズベキスタンのミルジヨエフ大統領夫妻と
皇居・宮殿で約20分間会見し、昼食を共にされた。昼食会には秋篠宮ご夫妻らも同席した。
宮内庁によると、天皇陛下は「大統領を即位の年にお迎えできたことをうれしく思います」とあいさつ。
大統領は「令和最初の年に訪問できたことは偶然ではありません。
両国の今後の関係発展を予感させるものです」と応じたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122001085&g=soc

讀賣新聞2019年12月22日
皇室点描
寛仁親王妃信子さまが5日、静岡市で第22回全国農業担い手サミットの式典に出席された。
天皇、皇后両陛下が皇太子夫妻時代に臨まれてきた行事だが、代替わりに伴い、
皇室の行事が見直され、信子さまが引き継がれた。
式典に先立ち、市内のホテルで地元の青年農業者と懇談された。
トマトやミカンを育てる夫妻や酪農家ら8人からパネルによる説明を受けた後、一緒にテーブルを囲まれた。
テーブルには、出席者が生産した果物や牛乳などを使って調理されたデザートが並び、
口にするたび、「おいしい」と笑顔を見せられた。
料理本を執筆し、ジャムやみそを手作りしている信子さまは、食材にも精通されている。
最近はトマトの品種が増え、料理に合うトマト選びも苦労するなどと、実体験に即した話題も提供された。
皇太子夫妻の行事を親王妃に引き継ぐのは異例のことだった。
初の式典のお言葉はやや緊張気味に聞こえたが、側近は「妃殿下にぴったりの行事であるとわかった」
と胸を張る。信子さまもすでに来年に向け、行事の組み立て方などの改善に意欲をみせられているという。
社会部 吉田敏行

上皇さま86歳 ご即位行事、見守られ 
2019.12.23 00:07
上皇さまは23日、86歳の誕生日を迎えられた。
在位中は誕生日に当たり、記者会見が行われてきたが、譲位後はなくなり、宮内庁がご近況を明らかにした。
健康面ではご体調に変化はなく、来年3月末までに行う高輪皇族邸への引っ越しを前に、
上皇后さまと穏やかな日々を過ごされている。
宮内庁によると、上皇さまは譲位後、天皇陛下のご即位関連行事を静かに見守り、
すべての行事が滞りなく終了したことに安堵(あんど)し、喜ばれているという。
秋には台風19号をはじめとする災害が相次いだが、上皇さまは在位中と同様、被災状況を伝える報道を注視し、
現在も避難生活を送る人々がいることに、心を痛められている。
宮内庁は、上皇さまが公務から退かれたことで、私的な時間が増えていると説明。
引っ越しの準備を進めながら、上皇后さまとお茶をともにしたり、
日本各地の祭りや風景などを紹介するテレビ番組を見たりされている。
宮内庁は23日、上皇さまのお誕生日行事を、主にお住まいの吹上仙洞(せんとう)御所で実施する。
各国の外交使節団の長らは招かないなど、在位中より規模を縮小して行う。

「二重権威」にご配慮、研究の時間充実
上皇さまは、4月30日の譲位後は、天皇陛下と並び立つ「二重権威」とならないように気遣い、
新たな皇室を見守る立場に徹してこられた。
公務を退いた今は魚類分類学の研究やチェロのレッスンなど、充実した日々を送られている。
「天皇、皇后両陛下や秋篠宮さまのなさりように、一切意見は言わず、質問もされない。
『二重権威』ということに、格別に配慮をされておられる」。宮内庁元幹部は上皇さまのご姿勢をそう語る。
上皇さまは譲位後、陛下とともに公の場にお出ましになることを控えられている。
10月には「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿(せいでん)の儀」などに
参列した外国王族をもてなす両陛下ご主催の茶会に、上皇ご夫妻も参加されたが
「冒頭の写真撮影が終わってから会場に入られたことも、両陛下へのお気遣いだった」(側近)。
ご夫妻ともに、両陛下のご日程が決まってから、自分たちの予定を立てるようにされているという。
ご夫妻は来年3月末までに、皇居・吹上仙洞御所から高輪皇族邸(東京都港区)の仮住まい先に転居される予定。
その後、両陛下が赤坂御所(同)から皇居内へ住まいを移される。
宮内庁によると、上皇さまは日常生活では、両陛下が一日も早く皇居内にお移りできるよう、
日中の多くの時間を引っ越しの準備に充てられている。一方、私的活動の時間も確保されているという。
ハゼの研究者としても知られる上皇さまは、皇居内の生物学研究所に週2、3回のペースで足を運び、
現在は南日本に生息するオキナワハゼ属に関する新たな論文作成に向け、研究を進められている。
研究を支える宮内庁上皇職御用掛の林公義(まさよし)さん(72)は
「ご研究の協力で訪れた大学教員が若い教え子を研究所に連れてきたときなどは、交流を楽しまれている」と話す。
上皇后さまと共通の趣味である音楽は、月に2、3回、吹上仙洞御所でチェロのレッスンをお受けに。
講師を務める寺田義彦さん(62)によると、表現力や技術の向上を目指して練習曲を増やされているという。
宮内庁によると、在位中からの日課として、朝食後にご夫妻で一冊の本を交互に音読しており、
現在は、「ことばの歳時記」(山本健吉著)を読まれている。
側近は、上皇さまについて「上皇后さまと一緒に穏やかに過ごす時間を大切にされている」と話している。
https://www.sankei.com/life/news/191223/lif1912230002-n1.html

上皇陛下のご近況について(お誕生日に際し)
令和元年12月23日:上皇職
https://www.kunaicho.go.jp/news/jyokogo-birth-r011223.html

上皇さま86歳でお祝い行事
2019.12.23 19:43
上皇さまが86歳の誕生日を迎えられた23日、天皇、皇后両陛下、
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が皇居を訪れ、宮殿の小食堂「連翠」で上皇ご夫妻に祝意を伝えられた。
昨年までは皇居で一般参賀が行われ、三権の長などが集まる祝宴や外国駐日大使らを招いての茶会が催されたが、
譲位した今年からは行事の規模を縮小した。
これに先立ち、上皇さまはお住まいの吹上仙洞(せんとう)御所で、
宮内庁の西村泰彦長官をはじめとする幹部職員や安倍晋三首相ら三権の長からの祝賀も受けられた。
夕方には両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまと、
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまがお祝いを伝えるため、吹上仙洞御所を訪問された。
https://www.sankei.com/life/news/191223/lif1912230036-n1.html

天皇陛下、タイ王女と面会
2019/12/24 18:24
天皇陛下は24日、来日中のタイのチュラポン王女を赤坂御所に招き、お茶をともにされた。
陛下が王女と面会されるのは1987年以来。王女はワチラロンコン国王の妹。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53749370U9A221C1CR8000/

秋篠宮さま、中高生の研究成果を熱心にご覧に
[2019/12/24 23:29]
秋篠宮さまが東京都内で行われた中高生による科学の研究の表彰式を訪問されました。
秋篠宮さまは24日午後1時半ごろ、東京・江東区で「日本学生科学賞」の表彰式に出席し、
優秀な成績を修めた約300人の生徒らに拍手を送られました。
その後、生徒らから研究成果の説明を一つひとつ受けられました。
ユリの花の受精の仕組みを研究した男子高校生などに「おめでとうございます」
「今後も頑張って下さい」と笑顔で激励されたということです。
この賞は全国の中学生・高校生が取り組んだ科学に関する自由研究のコンテストで、
秋篠宮さまは25年前から出席されてきました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000172432.html

秋篠宮ご夫妻、阪神・淡路大震災の25年追悼式典へ
2019年12月25日20時18分
宮内庁は25日、秋篠宮ご夫妻が来年1月17日に
神戸市内で開かれる「1・17のつどい―阪神淡路大震災25年追悼式典」に出席する、と発表した。
同月16日に空路で兵庫県入りし、三木市の防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センターを視察。
翌17日に神戸市中央区の兵庫県公館で追悼式典に出席し、帰京する。
阪神・淡路大震災の追悼式典には、10年ごとの節目に上皇ご夫妻(当時の天皇、皇后両陛下)が出席。
発生から1年と、5年ごとの節目では天皇陛下(当時の皇太子さま)が単独や、皇后雅子さまと共に出席してきた。
25年の節目となる今回は、春の代替わりで皇太子ご夫妻と同様の立場になった秋篠宮ご夫妻が出席することになった。
秋篠宮ご夫妻も、発生から2~4年の式典に出席している。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASMDT5H1TMDTUTIL04V.html

両陛下、宮城県にご到着 被災者お見舞いへ
2019.12.26 11:52
天皇、皇后両陛下は26日午前、今年10月の台風19号などの被災地を見舞うため、
羽田発の特別機で宮城県に入られた。被害が大きかった同県丸森町と福島県本宮市を日帰りで訪問される。
両陛下の被災地訪問は5月の天皇陛下のご即位後、初めての機会となる。
両陛下は同日午後、仙台空港から自衛隊ヘリで宮城県丸森町に入り、河川の氾濫状況をご視察。
現地では被災者を見舞うほか、災害救助や復旧活動に尽力した関係者をねぎらわれる。
両陛下は再び自衛隊ヘリで福島県本宮市に移動し、被災者を励まされる。
同日夜に福島空港から特別機で帰京される。
台風19号では阿武隈(あぶくま)川などが氾濫し、宮城県丸森町で10人、福島県本宮市で7人が犠牲となった。
両陛下は即位関連行事が続く最中も被災地を案じられ、今月4日に行事が終了したため年末の訪問となった。
https://www.sankei.com/life/news/191226/lif1912260009-n1.html

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皇位継承「女系だからダメの議論に賛同しない」 石破氏
2019.12.26 17:13
自民党の石破茂元幹事長は26日、CS-TBS番組の収録で、皇位継承のあり方について
「皇室が途絶えることは国の本質が変わることだ。女系だからダメだという議論には賛同していない」と述べ、
「女系天皇」の容認を含めて議論すべきだとの考えを示した。
石破氏は収録後、記者団に「男系、女系ということだけで(皇位継承を)決めることなのか。
お生まれになったときから、天皇として国民統合としての務めを果たすため、
常人の及ばざる努力をしてこられた方がふさわしい」とも語った。
石破氏は平成29年1月、上皇さまの譲位をめぐる法整備に関し
「男系男子による皇位継承を基本としつつ、女系天皇の可能性もあえて追求し、
早急に解を求めるべきだ」とする書面を党本部に提出していた。
https://www.sankei.com/life/news/191226/lif1912260015-n1.html

両陛下、即位後初の被災地 台風被害の住民いたわる―宮城・福島
2019年12月26日16時54分
天皇、皇后両陛下は26日、台風19号による被災者を見舞うため、
被害の大きかった宮城、福島両県を日帰りで訪問された。両陛下の被災地訪問は即位後初めて。
両陛下は同日午前、羽田空港発の特別機で仙台空港に到着。
村井嘉浩宮城県知事から被災状況の説明を受けた後、午後に自衛隊のヘリコプターで同県丸森町へ入った。
最初に阿武隈川の支流が氾濫した五福谷地区を視察。雨の中、傘を差し、パネルを手にした町長の説明に聞き入った。
その後、近くの応急仮設住宅に移動し、被災者や救助に当たった警察、消防、自衛隊などの関係者と懇談した。
天皇陛下は自宅が全壊した女性を「大変怖い思いをされたんですね」などといたわり、
皇后さまと一緒に被災者らの手を握る場面もあった。懇談予定のなかった入居者とも、
しゃがみ込んで熱心に言葉を交わし、最後に陛下が「皆さんどうぞお体に気を付けて」と声を掛けた。
両陛下はその後、再びヘリに乗って福島県本宮市に移動。被災地を視察し、
被災者らと懇談した後、夜に特別機で帰京する。
台風19号では丸森町で10人、本宮市で7人が亡くなった。
宮内庁によると、両陛下は台風19号による甚大な被害に心を痛め、早期の訪問を希望。
即位関連儀式が今月初めまで続いたため、年末の訪問となった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122600606&g=ryl

花田応急仮設住宅を訪問し、台風19号の被災者に声を掛けられる天皇、皇后両陛下
=26日午後、宮城県丸森町(代表撮影)
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天皇皇后両陛下 皇族方との昼食会
2019年12月27日14:06
天皇皇后両陛下は27日、皇居・宮殿で、皇族方から年末の挨拶を受け、昼食会を開かれている。
天皇陛下は27日午前11時過ぎ、安倍首相から国内外の諸情勢について説明を受ける「内奏」のため、
皇后さまより早く皇居に入られた。その後、皇后さまも皇居に入り、笑顔を見せられた。
26日、被災地を見舞うため宮城県と福島県を訪問した天皇皇后両陛下は、
27日は、皇居・宮殿で、皇族方から年末の挨拶を受け、昼食をともにされている。
天皇皇后として初めてで、上皇ご夫妻や秋篠宮ご一家はじめ皇族方、親族合わせて30人が出席されたという。
http://www.news24.jp/articles/2019/12/27/07569199.html

「皇統譜」に即位を記録 皇位継承で宮内庁
2019.12.27 22:31
皇室の戸籍にあたる「皇統譜」の皇位継承に伴う登録作業が27日、宮内庁で行われ、
上皇さまが譲位し、天皇陛下が即位されたことなどが新たに記録された。
皇統譜は皇室の名前などを記載した簿冊で、天皇、皇后両陛下の記載がある「大統譜」と皇族方の「皇族譜」がある。
皇族譜の「徳仁親王」欄の記載が新調された第126代天皇の大統譜に移され、
宮内庁の西村泰彦長官と坂井孝行書陵部長が毛筆で署名した。
https://www.sankei.com/life/news/191227/lif1912270033-n1.html

秋篠宮ご夫妻の「御机(おんつくえ)」 木材提供の島へ贈る かつては山を守り漁業を支えた
2019年12月28日 06:00
第43回全国育樹祭の式典のために製作され、秋篠宮ご夫妻が着席した「御机(おんつくえ)」が
木材の提供元である沖縄県の座間味村へ20日、寄贈された。
「御机」は村産のリュウキュウマツ製。農林中央金庫那覇支店の森林・林業分野での社会貢献活動の一環として
県森林組合連合会と共同で製作され、全国育樹祭での役目を終えて村に贈られた。
村役場であった寄贈式で宮里哲村長は「県森林組合さんの製作提案と農林中金さんに製作費協力をいただいて実現した。
リュウキュウマツはかつて村特産のかつお節をいぶす過程で欠かせず、先人は山を守り、漁業を支えた。
御机の活用が次世代に歴史を伝えるはずだ」と喜びを語った。
製作者である宮古木工芸代表の与儀昌樹さん(29)は
「県木工技能士会から若手である私にお声掛けいただき、貴重な経験をした。
座間味村に来て、切り立った地形と風の強さが他にはない
きれいな木目のマツ材を育てたのだと納得した」と話した。(田中英理子通信員)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/515525

2019-12-28 15:10
「大喪の礼」7年前に極秘準備=昭和天皇逝去、弔問外交を想定―外務省記録
1989年2月24日に行われた昭和天皇の「大喪の礼」をめぐり、
外務省がその7年前の82年、天皇逝去に向けた準備を始め、宮内庁と極秘に協議していたことが分かった。ケ
ネディ米大統領(国葬63年11月)、チトー・ユーゴスラビア大統領(同80年5月)らの
ケースを参考とすることにし、これらの葬儀を調査。「弔問外交」の展開を想定していた。
外務省外交史料館がこのほど秘密指定を解除した「昭和天皇大喪の礼」に関する記録で明らかになった。
外務省儀典官室は83年2月15日の極秘文書で「陛下(昭和天皇)の崩御うんぬんは、
事柄の性質上軽々に口にしたり、とり上げたりすべき問題ではないが、陛下は既に82歳に近いご年齢であるし、
万一かかる事態が発生しても当省としてスムーズに対処できるように
所要の準備を進めておくことは事務的には必要」と記した。
同文書によると、西田誠哉儀典長の指示で、82年秋ごろからごく少数の間で作業を開始。
外務省出身の安倍勲式部官長らとともに、同年12月初めに勝山亮宮内庁審議官と協議を行った。
勝山氏はその際、「まだ具体的なことはほとんど決まっていない」とした上で、
「前例を参考とした私見」と前置きし、陛下逝去の際には皇室典範の規定に基づき「大喪の礼」を行うとし、
国葬になるとの見通しを示した。「大正天皇の時の例にならう」とも述べた。
同年12月8日作成の外務省文書では「宮内庁の方針が決定しない限り、準備不可能なもの」として
「外国人参列者を受け入れるか否か」を挙げ、早期の方針決定を求めた。
その上で決定すれば「弔問外交(対皇族、総理、外相らとのアポイントメント)の調整」が予定されると記した。
しかし、実際にはそれに先立つ82年6月、宮内庁は外務省に対し、在英、西ドイツ、フランス、
ユーゴの各公館長宛てに、当該国元首の葬儀の内容について調査を依頼。外務省儀典官室では、
英国のジョージ6世、スウェーデン国王、現職大統領で死去したケネディ、チトーの国葬を調査するとともに、
吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、大平正芳といった歴代首相の葬儀も参考にすることにした。
「天皇陛下崩御の際の体制」と題した儀典官室作成(83年4月12日)の文書では、
80年7月にカーター米大統領や華国鋒中国首相らが参列した大平氏の内閣・自民党合同葬儀を参考に、
外国要人の送迎、宿舎、警備など受け入れ体制を具体的に定めた。
実際の大喪の礼では、ブッシュ(父)米大統領ら164カ国の外国代表らが参列し、
史上最大規模(当時)の葬儀となった。 
https://sp.m.jiji.com/article/show/2320961

佳子さま25歳、初の海外訪問も 活動の幅広げられ 
2019.12.29 00:33
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは29日、25歳の誕生日を迎えられた。
3月に国際基督教大(ICU)を卒業後、成年皇族として一連の即位関連行事にご臨席。
国内のさまざまな行事のほか、初の海外公式訪問にも取り組み、この1年で活動の幅を広げられた。
「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿(せいでん)の儀」(10月)や
大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」(11月)などの重要儀式に、
秋篠宮ご夫妻、姉の眞子さまとともに装束を着けて臨まれた。
また、全国高校生手話パフォーマンス甲子園(9月、鳥取)など従来の行事に加え、
これまで秋篠宮妃紀子さまが担われてきた産経児童出版文化賞贈賞式(6月、東京)などにも新たにご臨席。
9月には初めての海外での本格的な公務として、オーストリアとハンガリーをご訪問。
両国の要人や現地の日本人らと交流し、国際親善の務めを果たされた。
https://www.sankei.com/life/news/191229/lif1912290002-n1.html

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佳子さま 25歳の誕生日
2019年12月29日 0時32分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、29日、25歳の誕生日を迎えられました。
佳子さまは、この春、国際基督教大学を卒業し、皇位継承に伴う一連の儀式に臨んだほか、
まざまな活動に取り組まれてきました。
ことし6月には秋篠宮妃の紀子さまが毎年臨まれてきた、
優れた児童書に贈られる賞の贈呈式に初めて出席されました。
佳子さまは、すべての受賞作を読み時間をかけて推こうしたおことばを述べられました。
9月には初めての外国公式訪問として、
日本との外交関係樹立150周年を迎えるオーストリアとハンガリーを訪ねられました。
訪問前には専門家から話を聞き、本を読んで、訪れる国々の歴史や文化への理解を深められたということです。
宮内庁は、今後の佳子さまの務めについて「これまで同様、ひとつひとつの行事について、
主催者からの願い出に基づきお出ましいただくか決めていくことになる」としています。
佳子さまは、29日午前、天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻のお住まいを訪ねて
誕生日のあいさつをされることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191229/k10012231541000.html

佳子さま両陛下にごあいさつ 25歳誕生日、上皇ご夫妻にも
2019.12.29 16:33
25歳の誕生日を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは29日、
天皇、皇后両陛下にあいさつするため、赤坂御所(東京・元赤坂)を訪問された。
その後、上皇ご夫妻のお住まいの皇居・吹上仙洞(せんとう)御所も訪問された。
車で皇居に入る際、佳子さまは窓を開け、沿道に集まった人に笑顔で手を振られた。
弟の悠仁さまもご一緒だった。
佳子さまは3月に国際基督教大をご卒業。初めての海外公式訪問として
9月にオーストリアとハンガリーを訪れるなど、公務の幅を広げられている。
https://www.sankei.com/life/news/191229/lif1912290010-n1.html

25歳の誕生日を迎え、上皇ご夫妻へあいさつに向かわれる秋篠宮家の次女、佳子さまと、悠仁さま
=29日午前、皇居・半蔵門
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2019年10月

両陛下、海外日系人大会式典にご臨席
2019.10.1 17:44
天皇、皇后両陛下は1日、東京都千代田区の憲政記念館を訪れ、
第60回海外日系人大会の記念式典に臨席された。
大会は終戦直後の日本に海外の日系人から救援物資が送られたことなどを背景に昭和32年に始まり、
5回ごとの節目には、上皇さまや天皇陛下が臨席されてきた。
令和初の今回は、19カ国から200人近くが参加。
式典で陛下は「日系人の人々が、その居住国とわが国の間の
大切な架け橋となってこられたことを心強く感じます」と述べられた。
式典後、両陛下が参加者と懇談される機会も設けられた。
https://www.sankei.com/life/news/191001/lif1910010047-n1.html

秋篠宮ご夫妻オペラご鑑賞 文化庁芸術祭
2019.10.1 19:37
秋篠宮ご夫妻は1日、東京都渋谷区の新国立劇場を訪れ、
ロシアの作曲家チャイコフスキーのオペラ「エウゲニ・オネーギン」を鑑賞された。
オペラは、第74回文化庁芸術祭のオープニング公演。
昨年までは皇太子時代の天皇陛下が出席していたが、代替わりに伴い引き継がれた。
芸術祭は芸術文化の振興を目的に昭和21年から毎年秋に開催されている。
https://www.sankei.com/life/news/191001/lif1910010048-n1.html

両陛下が千葉などに災害お見舞金 台風15号
2019.10.2 16:20
天皇、皇后両陛下は2日、台風15号により甚大な被害を受けた千葉県と東京都に対し、
宮内庁を通じて見舞金を贈られた。
また、8月の大雨で被害を受けた佐賀県に対しても同日、見舞金を贈られた。
上皇ご夫妻は譲位前、地震や大雨などの自然災害で被災した都道府県に度々見舞金を贈られてきたが、
両陛下が即位後、災害見舞金を贈られるのは初めて。
宮内庁によると、両陛下は報道を通じて状況を見守るなど、常に被災地の様子を気にかけられているという。
天皇陛下は先月28日に茨城県で開催された第74回国民体育大会開会式で、台風15号の被害に触れ、
「復旧が一日も早く進むことを心から願っています」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020032-n1.html

即位関連行事、日程や式次第決まる
2019/10/02 23:02
宮内庁は2日、大礼委員会(委員長・山本信一郎長官)を開き、
天皇陛下の即位に関する皇室行事の日程や式次第を決めた。
大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」は皇居・東御苑で、
11月14日午後6時半から「悠紀殿供饌の儀」を、15日午前0時半から「主基殿供饌の儀」を
それぞれ平成の時と同じ式次第で行う。招待客は前回より約230人減らして約670人とした。
天皇、皇后両陛下は11月22~23日に伊勢神宮(三重)を参拝するほか、
27日に神武天皇陵(奈良)と孝明天皇陵(京都)、28日に明治天皇陵(同)に向かわれる。
伊勢神宮の参道では、天皇陛下は馬車に乗られるが、皇后さまは馬に対するアレルギーがあるため車を利用される。
一方、同21日から12月8日まで大嘗宮の一般参観を行う。参観者は午前9時~午後3時に坂下門から皇居に入る。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191002-OYT1T50274/

重度の馬アレルギー

秋篠宮さまが群馬で富岡製糸場などをご視察
2019.10.2 19:09
秋篠宮さまは2日、群馬県で国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
世界遺産に登録されている富岡製糸場(同県富岡市)などをご視察。
案内役を務めた同製糸場総合研究センター所長の結城雅則さんに
「楽しく見学できました」と、満足そうに話された。
秋篠宮さまが同製糸場を訪問されるのは初めて。
結城さんは「皇室とは養蚕を通じてつながっており、一層の保存と活用に努めていきたい」と話した。
富岡製糸場は、世界遺産に登録されて今年で5周年。
秋篠宮さまは東置繭所の1階と2階、繰糸所を視察され、
結城さんが同製糸場の歴史的背景や機械の変遷などについて説明するたびに、
「うん、うん」と興味深そうにうなずかれていた。
東置繭所では、世界遺産登録5周年を記念し、
絹糸にできない繭を手作業で加工して花にした芸術作品「花まゆ」展もご視察。
皇居御養蚕所で飼育されている「小石丸(こいしまる)」を品種改良した「新小石丸」について、
秋篠宮さまは「どう改良してできたのですか」と質問されたという。
製糸場内では徒歩で移動され、一般の入場者からの「宮さま」と呼び掛ける声に、
柔らかい表情で会釈を繰り返された。
秋篠宮さまはこの日、総裁を務められている大日本農会から優良農家として表彰された
大竹文明さん(69)=富岡市=の桑加工場と鈴木明巳さん(76)=前橋市=の肉用牛肥育畜舎も視察された。
https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020043-n1.html

松岡茉優、紀子さまの佇まいに「背筋ピンと伸びた」
[2019年10月2日20時28分]
松岡茉優(24)の主演映画「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督、4日公開)のプレミア上映会が2日都内で行われ、
秋篠宮紀子さま(53)が来場された。
松岡は「妃殿下の佇まいにこちらも背筋がピンと伸びました。
私のことを役名のあーちゃんと呼んでいただき、『(ピアノ)演奏のシーンに臨場感があって、
思わず小さく拍手しました』ととてもうれしい感想をいただきました」。
共演の森崎ウィン(29)も「僕の出身のミャンマーを背負っているようですごく緊張しました。
包み込まれるようなオーラがありました」とそれぞれに初対面の紀子さまに感激の面持ちだった。
最年少の鈴鹿央士(19)は「励ましていただき、これからの長い人生頑張らなくちゃと思いました」
と笑顔を見せた。
恩田陸氏の原作は直木賞と本屋大賞をW受賞した初めての作品で、
国際ピアノコンクールを舞台に若者たちの複雑な思いを描いている。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910020000861.html

天皇陛下のお言葉 臨時国会開会式
2019.10.4 13:31
臨時国会開会式での天皇陛下のお言葉は次の通り。
本日、第200回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、
私の深く喜びとするところであります。
ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。
https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040024-n1.html

秋篠宮家の眞子さま、テニス観戦
楽天オープン決勝
2019/10/6 17:50 (JST)
秋篠宮家の長女眞子さまは6日、東京都江東区の有明コロシアムを訪れ、
男子テニスの楽天ジャパン・オープンの決勝を観戦された。
眞子さまは日本テニス協会の名誉総裁を務めている。2015年に秋篠宮さまから引き継いだ。
この日は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と
ジョン・ミルマン(オーストラリア)のシングルス決勝を観戦。
鋭いショットや緩急をつけたプレーに、盛んに拍手を送っていた。
https://this.kiji.is/553499913101247585

両陛下、外国王族を招き茶会をご主催 23日に赤坂御所で
2019.10.7 16:52
宮内庁は7日、天皇、皇后両陛下が22日の「即位礼正殿の儀」に参列した外国王族を23日午後、
お住まいの赤坂御所に招き、茶会を催されると発表した。
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も陪席される予定。
外国王族から示された祝意に直接応えたいという両陛下のお気持ちを踏まえて開催される。
平成の際には、上皇ご夫妻が元首級の王族を、当時皇太子だった天皇陛下がその他の王族を、
それぞれもてなされたが、今回は両陛下が外国王族を一堂に招待される。
宮内庁は今回、両陛下のご負担を考慮して、両陛下と外国王族との「会見」や、
外国賓客全体をもてなされる「園遊会」の開催を見送っている。
https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070027-n1.html

眞子さま来県 フェンシング観戦
10月07日 11時48分
篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、7日から2日間の日程で茨城県を訪問し、
午前中、茨城国体のフェンシングの試合を観戦されました。
眞子さまは7日午前、茨城県に入り、水戸市の東町運動公園体育館で行われた、
茨城国体のフェンシングの成年男子と成年女子の準々決勝を観戦されました。
眞子さまは、会場に到着すると集まった人たちから「眞子さま」などと声をかけられ、
手を振って笑顔で応えられました。
フェンシングの試合を見るのは初めてだということで、眞子さまは、
競技団体の関係者からルールや歴史について説明を受けながら、熱心に観戦されていました。
競技団体の関係者によりますと、眞子さまは試合のあと
「頭脳戦も必要なんですね」などと感想を話されていたということです。
眞子さまは、午後は、笠間市の県陶芸美術館や大子町の袋田の滝を視察し、
8日の茨城国体の閉会式に出席されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20191007/1070007547.html

両陛下、更生保護制度施行70周年大会ご臨席
2019.10.7 14:49
天皇、皇后両陛下は7日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた
「更生保護制度施行70周年記念全国大会」に臨席された。
更生保護制度は、犯罪や非行で処分を受けた人たちが
社会の一員として更生するのを助ける目的で昭和24年に施行。
保護司と呼ばれるボランティアらが活動を続けている。両陛下が同制度の節目の式典に臨席されたのは初めて。
大会では、更生保護事業に功績のあった保護司らが表彰され、
天皇陛下は「長年にわたり、人知れぬ苦労を重ねながら、地道にそれぞれの地域の力となり、
献身的に更生保護を支えてきた多くの関係者の努力に深く敬意を表します」とお言葉を述べられた。
https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070025-n1.html

上皇ご夫妻、琉球舞踊ご鑑賞
2019.10.7 20:21
上皇ご夫妻は7日、国立劇場(東京都千代田区)を訪れ、親交の深い琉球舞踊家の志田房子さん、
真木さん親子の琉球舞踊を鑑賞された。
房子さんは上皇さまが詠まれた琉歌に
上皇后さまが曲を付けられた「歌声の響」を元にした創作舞踊でも知られる。
同日は、令和の幕開けを祝う祝儀舞踊などが披露され、ご夫妻はさかんに拍手を送られていた。
https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070036-n1.htm

2019.10.08 17:10
眞子さま 国体の閉会式に出席
秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまは、茨城県で開かれた国体の総合閉会式に臨まれました。
閉会式で、眞子さまは男女総合優勝と女子総合優勝を果たした茨城県の代表者に、
天皇杯と皇后杯を手渡されました。
閉会式はこれまで秋篠宮ご夫妻が出席されていましたが、
天皇の代替わりに伴って、眞子さまに引き継がれました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/news/original/2019/10/08/006565.html

「茨城国体」が閉幕
10月08日 16時04分
令和となって初めての国民体育大会「茨城国体」は、8日最終日を迎え、
ひたちなか市で閉会式が行われました。
茨城県選手団は男女総合、女子総合ともに1位となり、45年ぶりに天皇杯、皇后杯を獲得しました。
茨城県で45年ぶりの開催となった茨城国体の閉会式は、ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で行われ、
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されました。
はじめに全国の選手団や関係者およそ2000人が都道府県ごとに北から順に入場し、
最後に地元、茨城県選手団が入場すると会場から大きな声援が送られました。
このあと都道府県別の成績が発表され茨城県は、男女総合で2569点、
女子総合でも1331点を獲得していずれも1位となりました。
そして眞子さまが茨城県選手団を代表してサッカー成年男子の関直也選手に天皇杯を、
ウエイトリフティング成年女子の安嶋千晶選手に皇后杯を授与されました。
このあとオリンピックの聖火にあたる炬火を今月12日から茨城県で開かれる
全国障害者スポーツ大会に引き継ぐセレモニーが行われました。
最後に国体の旗が、茨城県の大井川知事から来年の開催地となる鹿児島県の
三反園訓知事に手渡され茨城国体が閉幕しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20191008/1070007556.html

紀子さま、母子手帳フォーラムにご臨席
2019.10.8 19:25
秋篠宮妃紀子さまは8日、東京都港区の恩賜財団「母子愛育会」で開かれた「母子手帳フォーラム」に臨席された。
紀子さまは母子愛育会の総裁職を務めており、
昨年はタイ・バンコクで開かれた母子手帳国際会議にも臨席されている。
同日は医師や自治体関係者らによる、国際会議の概要や低出生体重児の親のための
ハンドブックの広がりに関する報告が行われ、紀子さまはメモを取りながら熱心に聞き入られていた。
https://www.sankei.com/life/news/191008/lif1910080040-n1.html

上皇ご夫妻、黒田清子さん企画の特別展ご鑑賞
2019.10.11 11:26
上皇ご夫妻は11日、東京都豊島区の東京芸術劇場を訪れ、
長女の黒田清子さんが企画した鳥類図譜の特別展を鑑賞された。
黒田さんは学習院大卒業後、山階鳥類研究所に勤務。
現在は玉川大学教育博物館の外来研究員として、英国の鳥類学者、ジョン・グールドの鳥類図譜を研究している。
特別展はグールドの鳥類図譜44巻を展示。
黒田さんが構想段階から関わり企画した。
上皇ご夫妻は黒田さんの説明に熱心に耳を傾けられ、上皇さまは「これは何という鳥?」などと質問されていた。
https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110023-n1.html

【皇室ウイークリー】(612)
上皇ご夫妻は11日、東京芸術劇場(東京都豊島区)で、
長女の黒田清子さんが企画した鳥類図譜の特別展を鑑賞された。
黒田さんは玉川大学教育博物館の外来研究員として、
19世紀の英国の鳥類学者、ジョン・グールドの鳥類図譜を研究している。
特別展はグールドの鳥類図譜44巻を展示。黒田さんが構想段階から関わり企画した。
上皇ご夫妻が会場に到着されると、黒田さんは関係者の列に並んで出迎え
「外来研究員の黒田清子です」とあいさつをしていた。
上皇ご夫妻は、黒田さんの説明に熱心に耳を傾けながらご鑑賞。
キジを描いた作品の前では、上皇后さまが黒田さんに
「お小さいころ、赤坂にキジがいましたね」と語りかけられた。
上皇さまも「キジの調査をしたね」と話されるなど、懐かしそうに語り合われていた。
https://www.sankei.com/life/news/191018/lif1910180002-n2.html

両陛下、英アン王女と懇談 ラグビー観戦で来日
2019/10/11 18:43
天皇、皇后両陛下は11日、ラグビーワールドカップ(W杯)を観戦するために来日している
英国のアン王女夫妻を住まいの赤坂御所に招き、懇談された。
車寄せで出迎えた天皇陛下は、笑顔で握手し、言葉を交わしていた。
アン王女はエリザベス女王の長女。陛下は英国オックスフォード大留学中に面識がある。
皇后さまは今回が初対面という。
アン王女は13日に日本―スコットランド戦へ足を運ぶ予定。
馬術選手として1976年のモントリオール五輪に出場したこともある。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50902080R11C19A0CR8000/

11日
18時25分
両陛下、英アン王女夫妻をお茶に招く
天皇・皇后両陛下が、来日中のイギリス王室のアン王女夫妻をお茶に招かれました。
陛下は赤坂御所の玄関先でアン王女を笑顔で出迎えられ、
療養中の雅子さまは、室内で出迎えられたということです。
アン王女は、エリザベス女王の長女で、スコットランドラグビー協会の総裁を務めていて、
13日に予定されているラグビーワールドカップの日本対スコットランドの試合を観戦する予定です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3801251.html

紀子さまと悠仁さま、ラグビー観戦お取りやめ 
2019.10.13 13:24
宮内庁皇嗣(こうし)職は13日、台風19号による被害を受け、
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまが同日、予定していた横浜国際総合競技場(横浜市港北区)での
ラグビーW杯日本大会、日本対スコットランド戦の観戦を取りやめられたと発表した。
災害対応にあたる警備当局などへの負担に配慮された。
秋篠宮ご夫妻は、台風19号で広範囲に甚大な被害が発生していることを案じられているという。
https://www.sankei.com/life/news/191013/lif1910130020-n1.html

佳子さま、ガールスカウト表彰式で台風犠牲者に哀悼の意
2019/10/14 15:31
秋篠宮家の次女佳子さまは14日、
東京都渋谷区で開かれた「第1回コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式」に出席された。
全国のガールスカウトなどが少女と女性の視点に立って実施した社会貢献事業を表彰する式典。
佳子さまは台風19号の犠牲者について、「亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します」と述べ、
「ガールスカウトの活動が明るい未来につながることを願います」とあいさつされた。
その後、佳子さまは表彰された団体に笑顔で拍手を送られていた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191014-OYT1T50121/

佳子さま「心から哀悼」 出席行事でごあいさつ
2019.10.14 16:38
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは14日、
東京都渋谷区で開かれたガールスカウト日本連盟の主催行事であいさつし、
多くの死者や行方不明者が出た台風19号の被害に「心から哀悼の意を表します」と述べられた。
佳子さまが出席されたのは、女性の視点に立って社会問題の解決につなげた活動を表彰する式典。
冒頭のあいさつで台風被害に触れれ、「行方や安否の分からない方々の救出が速やかに進み、
被災した地域の復旧が一日も早く進むことを願っています」と語られた。
https://www.sankei.com/life/news/191014/lif1910140015-n1.html

両陛下、台風被害に心痛め=上皇后さま誕生日行事は中止
2019年10月15日15時53分
宮内庁の西村泰彦次長は15日の定例会見で、
天皇、皇后両陛下が台風19号による甚大な被害に心を痛め、
犠牲者や遺族、被災者に哀悼とお見舞いの気持ちを持たれていることを明らかにした。
西村次長によると、両陛下は一日も早く安否不明者が見つかり、被災地の復旧が進むことを願っている。
長年にわたり多くの被災地を見舞ってきた上皇ご夫妻も、
今回の被災地域の広さや決壊した堤防の数は比較できる災害の記憶がなく、心を痛めているという。
上皇后さまは20日が85歳の誕生日。
2日後に陛下の即位礼正殿の儀などが控えているため、
祝賀行事は例年より簡素化することが決まっていたが、
台風被害を受けてご一家でのお祝いの昼食以外全ての行事を取りやめる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101500805&g=soc

大嘗祭、お供えを有効活用
全国特産品、「食品ロス」考慮
2019/10/15 16:44 (JST)10/15 16:47
宮内庁は15日、皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」で供えられる
「庭積机代物」と呼ばれる各都道府県の特産品について、
儀式後に埋納していた平成時を踏襲せず、食品として有効活用を検討することを明らかにした。
社会的な関心が高い「食品ロス」を考慮した。
宮内庁によると、庭積机代物は果物や野菜、海産品のほか、47都道府県のコメなど。
大嘗祭当日の11月14、15日、儀式の場に置かれる。
神事に使ったものは埋めて自然に戻すなどとして、平成時は儀式の後に埋納した。
スーパーやコンビニなどで食品が廃棄され、社会問題として取り上げられる中、
今回は安全に食べられる品目の活用を検討する。
https://this.kiji.is/556744921295619169

即位礼、パレード延期せず
官房長官「淡々と準備」
2019/10/15 17:20 (JST)
菅義偉官房長官は15日の記者会見で、天皇陛下の即位に伴う22日の「即位礼正殿の儀」と、
即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」を延期せず、予定通り実施する考えを示した。
広範囲に被害が及んだ台風19号の影響を問われ「準備は淡々と進める」と述べた。
台風被害への対応については「甚大な被害を踏まえ、全力を挙げて対応に当たっている」と強調した。
https://this.kiji.is/556753729019315297

即位礼正殿の儀のリハーサルのため、皇居に入られる
天皇、皇后両陛下=15日午後、皇居・半蔵門(代表撮影)【時事通信社】
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「即位礼正殿の儀」まで1週間 両陛下 リハーサルに
2019年10月15日 18時48分
天皇陛下が即位を内外に宣言する「即位礼正殿の儀」まで、あと1週間になりました。
天皇皇后両陛下は15日、皇居宮殿で儀式のリハーサルに臨まれました。
両陛下は15日午後2時前、半蔵門から皇居に入り、
車の窓を開けて沿道の人たちににこやかに手を振って応えられました。
宮内庁によりますと、両陛下はこのあと宮殿の「松の間」で、
1週間後の今月22日に行われる「即位礼正殿の儀」のリハーサルに臨まれました。
「即位礼正殿の儀」では、天皇陛下は平安時代から儀式での天皇の装束とされる
「黄櫨染御袍(こうろぜんのごぼう)」に身を包み、「高御座(たかみくら)」という台座にのぼって
即位を内外に宣言するおことばを述べられます。
皇后さまは、十二ひとえ姿で「高御座」に並んで置かれた「御帳台(みちょうだい)」にのぼられます。
両陛下は、リハーサルで儀式中の動きなどを確認されたということです。
両陛下は、儀式の当日に向けて側近との打ち合わせやリハーサルを重ねて準備を進められるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012132981000.html

世界文化賞 授賞式開く 坂東玉三郎氏ら喜びの声
2019.10.17 05:00
優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」
(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第31回授賞式典が16日、
常陸宮、同妃両殿下をお迎えして東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/191017/bsm1910170500006-n1.htm

即位に伴う祝賀パレード 延期の方向で調整 台風対応で
2019年10月17日 11時51分
天皇陛下の即位に伴い、今月22日に予定されていた祝賀パレード、
「祝賀御列の儀」について、政府は、台風19号の被災地への対応に万全を期すため当面、
延期する方向で調整に入りました。
政府は、今月22日に、天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」や
祝賀パレードの「祝賀御列の儀」など天皇陛下の即位に伴う式典を実施するため、
各府省庁あげた態勢で準備を進めてきました。
しかし、台風19号により広い範囲で甚大な被害が発生したことから、政府は、被災地への対応に万全を期すため、
一連の式典のうち「祝賀御列の儀」を当面、延期する方向で調整に入りました。
一方、「即位礼正殿の儀」や祝宴にあたる「饗宴(きょうえん)の儀」については、予定どおり行うことにしています。
政府はインフラの復旧作業や被災者の避難生活は長期化することが想定されるとしていて、
今後、被災地の状況も見極めながら「祝賀御列の儀」の日程を改めて決めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191017/k10012135891000.html

天皇陛下即位パレード、当面延期の方向…台風被害など配慮
2019/10/17 12:12
政府は17日、天皇陛下の即位に伴って22日に予定していたパレード
「祝賀御列おんれつの儀」を当面延期する方向で調整に入った。
台風19号では広範囲で甚大な被害が出るなど天災が相次いでおり、
政府として復旧復興に向けた対応に万全を期すほか、国民感情に配慮した。
https://www.yomiuri.co.jp/kaigen/news/20191017-OYT1T50101/

10月18日(金)
皇嗣同妃両殿下 「千鳥ヶ淵戦没者墓苑創建60周年記念秋季慰霊祭」ご臨席(千鳥ヶ淵戦没者墓苑)
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両陛下、即位の礼控えあいさつ
上皇ご夫妻に
2019/10/18 18:55 (JST)
天皇陛下の「即位礼正殿の儀」を4日後に控え、天皇、皇后両陛下は18日、
皇居・吹上仙洞御所を訪れ、上皇ご夫妻にあいさつされた。
両陛下は半蔵門から車で皇居に入った。
宮内庁によると、正殿の儀に出席しないご夫妻に対し、儀式の実施を事前に報告した。
両陛下はその後、正殿の儀が執り行われる皇居・宮殿「松の間」で、儀式の予行演習に臨んだ。
演習には秋篠宮さまら皇族方も参加。15日の演習に続き、当日の流れや所作を改めて確認した。
正殿の儀は22日午後1時から行われ、玉座「高御座」に立った天皇陛下が即位を内外に宣言する。
https://this.kiji.is/557860396005459041

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皇居に入られる天皇、皇后両陛下=18日午後、皇居・半蔵門(代表撮影)

上皇后さま 85歳の誕生日
2019年10月20日 4時17分
上皇后さまは、20日、85歳の誕生日を迎えられました。
上皇さまの退位のあと、上皇后として迎えられた初めての誕生日です。
宮内庁によりますと、上皇后さまは上皇さまとともに、天皇皇后両陛下が皇位継承後、
務めを滞りなく果たしていることを喜び、22日の「即位礼正殿の儀」なども、
つつがなく終えられることを願われている様子だということです。
また、各地で自然災害が発生する中、上皇さまとお二人で被災地の様子を常に案じ、
広域にわたって同時に多くの河川が氾濫した台風19号による甚大な被害については、
これまでにない災害の形態であると感じ、心を痛められているということです。
上皇后さまは、上皇さまの退位後、白内障と乳がんの手術を相次いで受けましたが、
その後も上皇さまとの生活を大切にし、早朝の散策や3度の食事を毎回、上皇さまとともにするなど、
穏やかな日々を送られているということです。
一方で、皇位継承に伴う天皇ご一家とのお住まいの入れ代わりを今年度中に行う方向で、
荷物の整理などに取り組まれているということです。
20日は、上皇后さまの誕生日の祝賀行事が予定されていましたが、
台風19号による災害の発生を受けてすべて取りやめられています。

上皇ご夫妻の映像公開
上皇后さまの誕生日にあたって、宮内庁は、上皇ご夫妻が、
天皇陛下の即位に伴う儀式を撮影した写真のアルバムをご覧になる映像を公開しました。
映像には、上皇ご夫妻が、ことし5月の「即位後朝見の儀」や
一般参賀に臨まれる天皇皇后両陛下の様子を見ながら、にこやかに歓談されている様子が映されています。
また、ことし8月、静養先の群馬県で、上皇后さまが、世界を代表するフルート奏者との合奏で
ピアノの演奏を披露される様子の映像も合わせて公開されました。

上皇ご夫妻 引っ越し向け準備
上皇ご夫妻は、上皇さまの退位のあと、原則すべての公務を天皇皇后両陛下に引き継ぎ、
皇居にあるお住まいで、仮住まい先への引っ越しに向けた準備などにあたられています。
上皇さまの退位後、5月初めには天皇陛下の即位に伴う儀式や一般参賀が行われましたが、
上皇ご夫妻は、テレビを通じて見守り、両陛下が儀式や行事を無事に終えられたことを
喜ばれていたということです。
6月上旬には、上皇さまの在位中、時間的な余裕がなく
積み残しとなっていた退位に関する儀式に臨まれました。
東京・八王子市にある大正天皇陵に参拝したのに続き、上皇さまの退位後初めての地方訪問で、
京都市にある孝明天皇陵と明治天皇陵に参拝し、一連の儀式をすべて終えられました。
上皇ご夫妻は、皇位継承のあとも、日課としている早朝の散策を続けるなど、
規則正しい生活を送られています。
上皇さまは、週に3回程度、皇居にある生物学の研究所に通い、
これまで通り魚類に関する研究も続けられています。
そうした中で、上皇ご夫妻は、天皇ご一家とのお住まいの入れ代わりに向けて、
皇居にある吹上仙洞御所から東京・港区の仮住まい先に移る準備を進められています。
宮内庁によりますと、ご夫妻は、1日も早く両陛下が皇居に移られるのが大事だと考え、
今年度中に仮住まい先に移る予定で、荷物の整理や片づけに取り組まれているということです。
こうした合間に、お二人で過ごす穏やかなひとときも持たれています。
7月には、栃木県の那須御用邸で静養し、お二人で腕を組んで散策などを楽しんだほか、
8月の長野県軽井沢町での静養の際には、お二人が出会った思い出のテニスコートに足を運ばれました。
また、今月11日には、長女の黒田清子さんが企画して東京都内で開かれた鳥類の図鑑の特別展を訪れ、
黒田さんの説明を受けながら展示を見て回られました。
一方で、皇位継承後、上皇后さまが相次いで手術を受けられたり、
上皇さまが一時的に体調を崩されたりする出来事もありました。
上皇后さまは、6月に、2回に分けて両目の白内障の手術を受けたほか、
先月には、東大病院で早期の乳がんの摘出手術を受けられました。
宮内庁によりますと、術後の経過は順調で、病理診断の結果、がんの再発のリスクは非常に低いと判断され、
その後は薬の服用によるホルモン療法を受けられています。
また、上皇さまも、7月、一時的に強い脳貧血の症状が出て翌日の日程の一部を延期しましたが、
体調は、その後回復されました。
宮内庁の幹部の1人は、「お引っ越しで気がせいていらっしゃると思うが、ご高齢でもあり、
まずは体を大事にしながら過ごして頂きたい」としています。
上皇ご夫妻は、台風19号による大雨災害に大変心を痛められていて、
今月20日の上皇后さまの85歳の誕生日に予定されていた祝賀行事はすべて取りやめられました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191020/k10012140581000.html

上皇后さま85歳 被災者へ変わらぬ御心 お引っ越しは年度内にも
2019.10.20 00:05ライフ
上皇后さまは20日、85歳の誕生日を迎えられた。
上皇さまのご譲位後、3度の手術を受けたが、現在は体調も回復し、日常生活を送られている。
天皇、皇后両陛下の即位関連儀式を見守る一方、台風19号の甚大な被害に心を痛め、
ご自身の誕生日行事はすべて取りやめられた。代替わり前と変わることなく、被災者に心を寄せられている。
上皇后さまは6月以降、不整脈などの症状に加え、両目の白内障と乳がん摘出のご手術が重なった。
現在は乳がんのホルモン療法を受けられている。
早朝には上皇さまと散策し、三食を共にするなど、穏やかな日々を過ごされている。
側近によると、上皇后さまは、両陛下が22日の「即位礼正殿の儀」や
11月の「大嘗祭」などを無事に終えられることを願われているという。
一方で、台風19号の甚大な被害については、記憶にない形態の災害と受け止め、
報道を注視しながら、被災者を案じられている。
また、両陛下が一日も早く皇居内にお移りできるように、引っ越しに向けた準備も進められている。
宮内庁は来年1月の皇室の正月行事後から3月末までに転居される予定としている。
https://www.sankei.com/life/news/191020/lif1910200008-n1.html

両陛下、即位の礼2日後に控え... 上皇ご夫妻と昼食会
国内2019年10月20日 日曜 午後6:24
即位の礼を2日後に控え、天皇皇后両陛下は皇居を訪れ、
上皇さまや20日に、85歳の誕生日を迎えられた上皇后さまと昼食を共にされた。
昼食会には、長女の愛子さまや秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまのほか、
上皇ご夫妻の長女の黒田清子さん夫妻も参加されたという。
https://www.fnn.jp/posts/00425919CX/201910201824_CX_CX

東京で障害者のダンス大会 佳子さまも出席
2019年10月20日 19時52分
障害のある人たちにダンスや音楽を楽しんでもらおうという大会が、
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまも出席されて、東京で開かれました。
大会は、障害者福祉に取り組む東京のNPO法人が、障害のある人たちを招待して開きました。
佳子さまがこの大会に出席するのは、紀子さまとともに出席したおととしに続いて2回目で、
20日午後、東京 世田谷区にある会場の体育館を訪れ、ダンスのパフォーマンスをご覧になりました。
観客の障害のある人たちが音楽に合わせてジャンプするなどダンスを楽しみ、
佳子さまもリズムに合わせて手拍子をされていました。
このあと佳子さまは、ダンスを披露した知的障害などがあるグループのメンバー10人と懇談し、
「ダンスのどのようなところを工夫しましたか」とか、
「楽しかったです」などと、にこやかにことばをかけられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191020/k10012141221000.html

即位の礼

眞子さま28歳 ご両親支え、新たなお務めも  
2019.10.23 00:34
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは23日、28歳の誕生日を迎えられた。
代替わりに伴い、皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまから複数の国内行事を引き継いだほか、
7月には南米2カ国を公式訪問するなど、
秋篠宮ご夫妻を支えながら成年皇族としての務めを果たされている。
5月には全国都市緑化祭のため、長野県をご訪問。
今月も茨城県で行われた国民体育大会の閉会式に臨席し、天皇杯、皇后杯を授与された。
7月には日本人移住120周年を迎えたペルーとボリビアを公式訪問された。
この1年は成年皇族としても多くの皇室行事や儀式に臨み、
22日の即位礼正殿の儀では、初めて十二単(ひとえ)を着用された。
眞子さまは国際基督教大学(ICU)大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に在学されている。
ICU時代の同級生、小室圭さん(28)とのご婚約内定後の一連の儀式は延期の状態が続いている。
https://www.sankei.com/life/news/191023/lif1910230005-n1.html

眞子さま、きょう28歳の誕生日 宮内庁が近況を公表
長谷文 2019年10月23日00時00分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは23日、28歳の誕生日を迎えるにあたり、宮内庁が近況を公表した。
代替わり後は両親の公務を引き継ぎ、公的な活動が増える一方、国際基督教大学大学院で研究を続けている。
眞子さまは、全国都市緑化祭や国民体育大会閉会式など、ご夫妻から引き継いだ公務を担い、
関係者との交流に努めたという。
今年7月には日本人移住120周年を迎えた南米のペルーとボリビアを公式訪問するなど国際親善に努めた。
眞子さまは国際基督教大学の同級生の小室圭さんとの結婚が2020年に延期されている。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASMBK7RPYMBKUTIL06Y.html

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眞子さま、28歳に=秋篠宮ご夫妻の公務引き継ぐ
2019年10月23日00時11分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは23日、28歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁は秋篠宮さまが皇嗣となったことに伴い、今年から誕生日に合わせて眞子さまの近況を発表することにした。
眞子さまは天皇陛下の即位に伴い、今年から秋篠宮ご夫妻が務めてきたみどりの感謝祭など三つの地方行事を引き継いだ。
7月には日本人移住120周年を迎えたペルーとボリビアを公式訪問し、日系人らと交流。
22日に行われた天皇陛下の即位礼正殿の儀には、初めて十二単(ひとえ)姿で臨んだ。
小室圭さんとの結婚関連儀式は来年まで延期中。
東京大総合研究博物館の特任研究員として非常勤で勤務を続けているほか、
国際基督教大大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に在学中で、
公務のため休学期間をはさみながら研究を続けている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102300008&g=soc

眞子さま両陛下にあいさつ 28歳誕生日、上皇ご夫妻も
2019.10.23 18:59
28歳の誕生日を迎えた秋篠宮家の長女眞子さまは23日、
天皇、皇后両陛下にあいさつするため、赤坂御所(東京・元赤坂)を訪問された。
その後、上皇ご夫妻にあいさつするため、住まいの皇居・吹上仙洞御所へ。
半蔵門から車で皇居に入る際、沿道の人々ににこやかに会釈された。
眞子さまは、天皇代替わり以降、秋篠宮ご夫妻から公務の一部を引き継ぐなど、忙しい毎日を過ごされている。
https://www.sankei.com/life/news/191023/lif1910230034-n1.html

秋篠宮ご夫妻 明治神宮ミュージアムの開館式ご出席
2019.10.24 13:57
秋篠宮ご夫妻は24日、東京都渋谷区の明治神宮を訪れ、
境内に新設された明治神宮ミュージアムの開館式に出席された。
ミュージアムは令和2年の明治神宮鎮座100年を記念して建設され、
建築家の隈研吾(くま・けんご)氏が設計した。明治天皇ゆかりの品々などを収蔵する。
26日から一般利用者に向けて開館する。
開館式のテープカットを見届けたご夫妻は、
明治天皇が乗った馬車「六頭曳(びき)儀装車」などの展示品をご鑑賞。
修復で鮮やかになった黒色の車体や赤色の車輪を見て、
秋篠宮さまは「塗料は何でできているのですか」などと関係者に質問されていた。
https://www.sankei.com/life/news/191024/lif1910240027-n1.html

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儀式終えた両陛下 感謝とねぎらいの気持ち
2019年10月24日 木曜 午後7:27
儀式を振り返り、深い感謝やねぎらいの気持ちを示されたという。
宮内庁によると、天皇皇后両陛下は、22日の「即位礼正殿の儀」の直前に天候が
回復したことを喜び、重要な儀式を無事終え、安堵(あんど)したご様子だという。
また、国の内外の参列者に深く感謝するとともに、準備に携わった多くの関係者や
側近の職員らに、ねぎらいの気持ちを示されたという。
https://www.fnn.jp/posts/00426137CX/201910241927_CX_CX

【東京モーターショー2019】瑶子女王殿下のユーモアで、笑いに包まれ会期スタート
2019年10月24日(木)16時35分
前回の来場者数77万人を大きく上回る100万人来場をめざす、東京モーターショー2019。
そのオープニングセレモニーが10月24日、メイン会場の東京ビッグサイトで行われ、
日本自動車工業会豊田章男会長をはじめ、同ショー総裁を務める瑶子女王殿下らが登壇した。
(中略)
また瑶子女王殿下は、総裁を努めてきたこれまでを振り返り、ユーモアをまじえてこう伝えた。
「初めて東京モーターショーにうかがったときは父といっしょに。父がいないときはわたくしひとり。
いつぞやか『総裁としてご挨拶を』とお願いを受け、なぜかこのいまに至るまで、定着してしましました。
自工会の方から『期待しています』とか『楽しみにしています』とお声をかけてくださる人もいらっしゃり、
回を重ねるごとにプレッシャーを感じています」
「きょうこのあと、自分の部屋で凹むのか、小さなガッツポーズができるのか……不安でいっぱいです。
早くこのご挨拶を終えたいと思います。
いっぽうわたくしはクルマは所有しているものの、運転機会が減っています。
運転する機会が減っているにもかかわらず、いつしかゴールド免許になりました。
女王という立場では、護衛官が隣に座り、警視庁の方が後席に乗りますので、
なかなかクルマに乗るタイミングをのがしています。
そこで、わたくしひとりでクルマの練習をさせていただけるメーカーがいらっしゃいましたら、
わたしにお声をかけていただくか、自工会経由でお声をかけていただきますと幸いです」
会場を笑いで包んだ瑶子女王殿下のユーモアあふれる言葉で始まった、東京モーターショー2019。
ことしは、東京ビッグサイト、TFTビル、シンボルプロムナード公演、
メガウェブ、東京ビッグサイト青海展示棟と、複数エリアにわたって
10月24日から11月4日まで、12日間にわたって開催される。
《大野雅人》
https://response.jp/article/2019/10/24/327974.html

【独自】来日中のブータン国王夫妻 王子の長男と秋篠宮邸訪問
カテゴリ:国内
2019年10月25日 金曜 午前6:23
即位の礼のため来日中のブータンのワンチュク国王夫妻が、
長男の王子をともない、赤坂御用地の秋篠宮邸を訪問した。
ブータンのワンチュク国王とペマ王妃は、24日夕方、長男のジグメ・ナムゲル王子をともない、
秋篠宮邸を訪れるため、車で赤坂御用地に入った。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、2019年8月のブータン旅行で王子とも交流していて、
秋篠宮ご一家は、国王ご一家と家族ぐるみでひと時を過ごされたという。
国王夫妻は、22日の「即位礼正殿の儀」や「饗宴の儀」、
23日に赤坂御所で行われた天皇皇后両陛下主催の茶会に出席している。
https://www.fnn.jp/posts/00426156CX/201910250623_CX_CX

10月25日
23時16分
ブータン王子、日本で初めて公の場に
22日の即位礼正殿の儀などに参列したブータンのワンチュク国王夫妻が
25日、都内で歓迎会に出席し、日本メディアに初めて王子をお披露目しました。
ブータンのワンチュク国王とペマ王妃に手をつながれて会場入りしたのは、ジグミ・ナムゲル王子。
日本で公の場に姿を現すのは初めてですが、ステージに向かう後ろ姿も堂々としています。
着席した直後は、王子の姿を一目見ようと集まったおよそ650人の参加者に少し驚いた様子も見せましたが、
すぐにまっすぐ前を向き、じっと座ったまま主催者や来賓の挨拶にもしっかりと拍手をするなど、
堂々たるたたずまいでした。
ジグミ・ナムゲル王子は、今年8月に秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが
ブータンを訪問された際も一緒に過ごされていて、悠仁さまと王子が並んで座られている写真は、
ブータン国内で「将来の天皇と国王」と話題になっていました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3813714.html

三笠宮さま薨去から3年の墓所祭、皇族方がご参列
2019.10.27 17:43
昭和天皇の末弟で、上皇さまの叔父の三笠宮さまが薨去(こうきょ)して3年の命日に当たる27日、
東京都文京区の豊島岡墓地で「墓所祭」が営まれた。
天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻の使者に続き、
車いすに乗った三笠宮妃百合子さまが玉串をささげて拝礼された。
墓所祭には三笠宮家の彬子さま、瑶子さまとともに秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方がご参列。
元皇族や宮内庁幹部らのほか、親交のあった福田康夫元首相も並んだ。
三笠宮さまはオリエント史の研究者としても知られ、日本・トルコ協会の名誉総裁を務めた。
https://www.sankei.com/life/news/191027/lif1910270038-n1.html

三笠宮さまの「三年式年祭」
2019年10月27日 18時05分
三笠宮さまが亡くなってから3年になる27日、
東京都内にある墓地で三笠宮さまをしのぶ「式年祭」が行われ、皇族方が参列されました。
昭和天皇の弟で天皇陛下の大叔父の三笠宮さまは、3年前の10月27日に100歳で亡くなりました。
27日午後、東京 文京区の豊島岡墓地で行われた「三年式年祭」には、
三笠宮妃の百合子さまや秋篠宮ご夫妻などの皇族方が、宮内庁の幹部らとともに参列されました。
天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻は、皇室の慣例に従って参列せず、それぞれ使いを差し遣わされました。
はじめに祝詞が読み上げられたあと、両陛下と上皇ご夫妻の使いが拝礼し、
続いて百合子さまが墓の前に進み、玉串をささげて拝礼されました。
このあと、秋篠宮ご夫妻など皇族方も拝礼して三笠宮さまをしのばれていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152471000.html

緒方貞子さん死去 92歳 上皇后さまもご弔問
2019年10月29日 火曜 午後5:22
国連難民高等弁務官などを歴任し、世界を舞台に活躍した緒方貞子さんが死去した。92歳だった。
緒方さんは、日本初の女性国連公使などを経て、国連で世界の難民問題を扱う重要ポスト、
国連難民高等弁務官をおよそ10年間務めた。
その後、国際協力機構(JICA)の理事長を歴任するなど、国際社会を舞台に活躍した。
葬儀に先立ち、聖心女子大学の後輩で、長年、緒方さんと深い親交がある上皇后さまも弔問された。
https://www.fnn.jp/posts/00426358CX/201910291722_CX_CX

2019年11月

悠仁さま、作文が佳作に
2019年11月01日18時21分
宮内庁は1日、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(13)=お茶の水女子大付属中学校1年=が書かれた作文が、
「第69回全国小・中学校作文コンクール」(読売新聞社主催)の東京都大会で、
中学校の部の佳作に選ばれたと明らかにした。
同庁によると、作文の題は「トンボと私」で、悠仁さまが自らトンボを採集して生息環境などを調査し、
感じたことを書いた内容。中学校の夏休みの課題で作文を同コンクールに応募したところ、
東京都の審査で佳作に入選し、10月27日に行われた表彰式に出席したという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101038&g=ryl

悠仁さまの作文「トンボと私」 都コンクールで佳作に
2019.11.1 18:08
宮内庁皇嗣職は1日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが書かれた作文が、
作文コンクールの都大会、中学校の部で佳作に選ばれたことを明らかにした。
お茶の水女子大付属中学校1年生の悠仁さまは、今年の夏休みの宿題で「トンボと私」と題する作文を書き、
全国規模の作文コンクールに応募したところ、都大会の佳作に入賞されたという。
皇嗣職によると、悠仁さまは幼少のころから赤坂御用地内の宮邸周辺や旅行先で自然観察をするのを趣味とし、
作文では、トンボの調査と生息環境について、考えをまとめられたという。
https://www.sankei.com/life/news/191101/lif1911010034-n1.html

上皇ご夫妻、ラグビーW杯を観戦 3位決定戦
2019/11/1 19:03
上皇ご夫妻は1日、東京スタジアム(東京都調布市)を訪れ、
ニュージーランドとウェールズが対戦したラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の3位決定戦を観戦された。
後半戦から会場入りし、熱戦を見守られた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51706040R01C19A1CR8000/

ヘンリー王子が決勝イングランド戦を観戦 日本大会に賛辞「素晴らしい仕事している」
2019.11.02
秋篠宮ご夫妻と並び、特別席に姿を見せる
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は2日、
決勝のイングランド―南アフリカが横浜国際総合競技場で行われ、
英国のヘンリー王子が観戦のために来場。
試合前、大会名誉総裁を務める秋篠宮さま、紀子さまと並び、特別席に姿を見せた。
試合前には大会公式ツイッターがインタビューに答える動画を公開。
投稿では「彼ら(日本)は大会を通じて開催国として、信じられないほど、素晴らしい仕事をしている」と
賛辞を送ったと紹介している。
また、英国王室公式ツイッターはエリザベス女王が
チームを指揮するエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)に向けた激励の書簡を送ったと紹介。
ヘンリー王子が携えて来日すると伝えられていた。
(THE ANSWER編集部)
https://the-ans.jp/rugby-world-cup/91950/

秋篠宮ご夫妻と並び、姿を見せたヘンリー王子【写真:荒川祐史】
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秋篠宮ご夫妻、ラグビーW杯決勝戦を観戦…優勝トロフィー手渡す
2019/11/02 20:49
ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の名誉総裁を務める秋篠宮さまと同妃紀子さまは2日、
横浜国際総合競技場で決勝戦を観戦された。
お二人は貴賓席で英国のヘンリー王子と南アフリカのラマポーザ大統領と並んで座り、
ときおり談笑しながら熱戦に拍手を送られていた。
試合終了後の閉会式では、秋篠宮さまが南アフリカのコリシ主将に
優勝トロフィー「ウェブ・エリス杯」を手渡し、固く握手を交わされていた。
https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20191102-OYT1T50251/

秋篠宮さま ラグビーW杯表彰式でトロフィー授与
2019年11月2日 21時07分
ラグビーワールドカップ日本大会の名誉総裁を務める秋篠宮さまは、
秋篠宮妃の紀子さまとともに決勝を観戦し、優勝した南アフリカのチームにトロフィーを授与されました。
ラグビーワールドカップ日本大会は、2日夜、横浜市の横浜国際総合競技場で7万人を超える観衆の中、
決勝が行われ、南アフリカが32対12でイングランドを破って、3大会ぶり3回目の優勝を果たしました。
大会の名誉総裁の秋篠宮さまと、紀子さまは、会場で試合を観戦し、
イギリスのハリー王子や南アフリカのラマポーザ大統領などと親しく言葉を交わしながら、
白熱した両チームの攻防をご覧になりました。
試合後の表彰式では、秋篠宮さまが、南アフリカのキャプテンを務めたシヤ・コリシ選手に
優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」を手渡し、にこやかな表情で選手たちの健闘をたたえられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191102/k10012162421000.html

常陸宮さま血圧高く一時入院
毎日新聞2019年11月3日 12時42分(最終更新 11月3日 12時42分)
天皇陛下の叔父の常陸宮さま(83)が1日夜、血圧が普段より高くなり、
日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院された。
宮内庁への取材で判明した。
血圧を下げる薬で症状は落ち着いたため、2日午前に退院した。
同庁によると、常陸宮さまは1日夜、宮邸(同区)で日課としている血圧測定をしたところ、
普段より高かったため、同センターを受診した。
他に異常はみられなかったが、時間が遅かったためそのまま入院し、2日午前に退院した。
都内のホテルで6日にある「蚕糸功労者表彰式」には、予定通り出席する見通しだという。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20191103/k00/00m/040/064000c

両陛下、文化勲章受章者ら招きお茶会
2019.11.5 15:52
天皇、皇后両陛下は5日、文化勲章受章者と文化功労者を
皇居・宮殿「連翠(れんすい)」に招き、恒例の茶会を催された。
ノーベル化学賞に決まった電気化学の吉野彰さん(71)ら文化勲章受章者6人、
歌舞伎の坂東玉三郎さん(69)ら文化功労者20人が出席。
天皇陛下は「皆さんが努力を重ね、学問、芸術、スポーツの分野で
大きな成果を挙げられましたことを、誠に喜ばしく思います」とねぎらいの言葉をかけられた。
茶会には、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまも陪席された。
https://www.sankei.com/life/news/191105/lif1911050014-n1.html

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上皇ご夫妻、国立公文書館の特別展ご鑑賞
2019.11.6 11:12
上皇ご夫妻は6日、東京都千代田区の国立公文書館を訪れ、
明治以降の天皇や皇族による地方訪問などの歴史や、
皇室と国民との関係を公文書や資料で紹介する特別展を鑑賞された。
会場には今年4月1日、菅義偉官房長官が新元号発表の際に掲げた「令和」の墨書の複製など約60点を展示。
ご夫妻は、昭和34年のご夫妻の結婚式に関する文書などを熱心に鑑賞された。 
https://www.sankei.com/life/news/191106/lif1911060022-n1.html

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ボランティアのラグビー代表に 秋篠宮さまが「感謝」伝える
7日 17時32分
ラグビー・ワールドカップ日本大会の名誉総裁を務めた秋篠宮さまと紀子さまが、
台風の被災地でボランティア活動を行った代表チームに、感謝の気持ちを伝えられました。
カナダとナミビアのチームは先月、岩手県釜石市で対戦する予定でしたが、
台風19号の影響で中止となり、その後、被災地でボランティア活動を行っていました。
組織委員会を通じて、両チームに感謝の気持ちを伝えられたということです。
また、ご夫妻は、日本のチームが初めてベスト8に進出したことについても、
関係者に祝意を伝えられました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3824544.htm

秋篠宮さま 林業団体の表彰式に出席
[2019/11/09 07:17]
秋篠宮さまが、林業を通じて自然保護や森林の育成に功績のあった団体などを表彰する式典に出席し、
お言葉を述べられました。
秋篠宮さま:「近年は地球温暖化の防止、生物の多様性の保全などの面から
持続可能な森林管理への社会的要請が一層高まってきております」
秋篠宮さまは、8日に東京・港区で「全国林業経営推奨行事」の表彰式に出席されました。
秋篠宮さまは、林業団体の総裁でもあり、パーティーでは受賞者と笑顔で懇談し、
「おめでとうございます」と伝えられていました。
お言葉では、台風や豪雨で山林や林業に携わる人にも被害が出ていることを受けて
「心からのお見舞いを申し上げます」と述べられました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000168801.html

秋篠宮さまが林業表彰式に 
2019.11.8 19:34
秋篠宮さまは8日、東京都港区で、優れた林業関係者を表彰する式典に出席された。
式典は平成26年から秋篠宮さまが総裁を務められている大日本山林会が主催。
秋篠宮さまは冒頭、台風被害のあった地域へのお見舞いの気持ちを表明した上で
「林業の再生に力を尽くしている方々に敬意を表するとともに、
皆さまの活動がさらに発展していくことを祈念します」とあいさつされた。
秋篠宮妃紀子さまは同日、渋谷区のNHK放送センターで開かれた
第46回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクールの授賞式に臨まれた。
https://www.sankei.com/life/news/191108/lif1911080046-n1.html

「日本賞」NHKで授賞式 秋篠宮妃の紀子さまも出席
2019年11月8日 20時07分
教育をテーマにした世界の優れた番組や映像作品などに贈られる「日本賞」の授賞式が、
秋篠宮妃の紀子さまも出席されてNHKで行われ、
最優秀作品に南アフリカとスウェーデンの会社が共同制作したドキュメンタリーが選ばれました。
「日本賞」は、NHKが主催する、教育をテーマにした番組や映像作品などの国際コンクールで、
46回目となることしは、54の国と地域から288の作品が寄せられ、東京 渋谷のNHKで授賞式が行われました。
授賞式への出席はこれまで皇太子夫妻だった天皇皇后両陛下が担われてきましたが、
皇位継承に伴う公務の分担によって、秋篠宮妃の紀子さまが受け継がれました。
紀子さまは、「皆様がこれからも優れた作品を生み出されますように、
そして、それらの作品に接する世界の私たちが、多様性を認識し互いに理解を深め、
皆にとってよりよい未来を築いていくことができますように心から願います」とあいさつされました。
続いて、受賞作品が発表され、最も優れた作品に贈られる「グランプリ日本賞」には、
南アフリカの制作会社「シンキング・ストリングス・メディア」と、
スウェーデンの制作会社「モメント・フィルム」によるドキュメンタリー映画
「アフリカのブッダ」が選ばれました。
この作品は、アフリカ南部で仏教文化を学ぶ貧困層の少年や少女が、
アジアの価値観と自分のルーツとの間で葛藤しながら成長していく姿を描いたものです。
また、幼児向け分野の最優秀賞には、韓国のテレビ番組「ミュージックボックス 音をさがせ」が、
児童向け分野の最優秀賞にはアルゼンチンのテレビ番組
「世界の果てで潜ってミステリー ザトウクジラの巻」が選ばれました。
授賞式の模様や受賞作品は、来月NHKのEテレで放送される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012170411000.html

久子さま正倉院展を鑑賞…正倉院
2019/11/09 15:00
高円宮妃久子さまは9日、天皇陛下の即位を記念し、奈良市の奈良国立博物館で開催中の
「第71回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)を鑑賞された。
久子さまは午前11時過ぎに同館に到着。松本伸之館長や西川明彦・宮内庁正倉院事務所長、
溝口烈たけし・読売新聞大阪本社社長らの出迎えを受けた。
令和初の開催で、皇室ゆかりの品や宮中儀礼に関した41件の宝物について、
内藤栄・奈良国立博物館学芸部長らの説明を受けられた。
久子さまは、中でも漆地に貝殻などを埋め込んで花や鳥の文様が描かれた「螺鈿箱らでんのはこ」に注目。
装飾技法に感心し、「保存状態が素晴らしい」とお話しになった。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191109-OYO1T50026/

「ねんりんピック」開幕、紀三井寺公園で開会式 12日まで
2019.11.10 07:12
全国の高齢者がスポーツや文化活動を通し交流を深める「第32回全国健康福祉祭和歌山大会
(ねんりんピック紀の国わかやま2019)」が9日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕した。
競技場では華やかに開会式が行われ、三笠宮家の彬子(あきこ)さまがご出席。
「交流を深められ、実り多き大会にしていただくことを願っています」と述べられた。
大会は12日までの4日間で、60歳以上の選手や監督ら約1万人以上が参加。
県内21市町を会場に、テニスやボウリング、将棋など27種目で熱戦が繰り広げられる。
開会式では、全国各地から参加した選手団が、特産品を手にしたり帽子を振ったりして次々と入場行進。
尾花正啓・和歌山市長が開会宣言し、県出身の五輪出場経験者や
来年の東京五輪への出場が期待される選手らによる炬火(きょか)リレーが行われた。
主催者代表の仁坂吉伸知事は「全国の方々に心から楽しんでいただける大会にすべく県をあげて準備を進めてきた。
日々の成果を発揮され、笑顔あふれる大会になることを祈念します」とあいさつした。
県選手団の岩崎弘さん(73)と伊達美恵さん(71)は
「情熱あふれ笑顔はじける大会とする」と力強く宣言した。
メインアトラクションでは人生を四季で表現した創作パフォーマンスを披露。
県出身の歌手、坂本冬美さんも登場し、歌で会場を盛り上げた。
https://www.sankei.com/west/news/191110/wst1911100009-n1.html

即位祝賀パレード「祝賀御列の儀」
2019年11月10日 15時39分
天皇陛下が皇后さまとともに、広く国民に即位を披露し祝福を受けられるパレード
「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後、東京の都心部で行われました。
天皇皇后両陛下は午後3時前、皇居 宮殿の「南車寄」に姿を見せられました。
天皇陛下はえんび服に最高位の勲章、皇后さまはロングドレスにティアラという姿で、
君が代の演奏のあと、オープンカーに乗り込まれました。
そして天皇陛下の即位を祝って作られた行進曲「令和」が宮内庁の楽部によって演奏される中、
宮殿を出発されました。
車列には秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣の車など18台の自動車と、白バイやサイドカー、合わせて46台が連なり、
都心部のおよそ4.6キロのルートを時速10キロほどでゆっくりと進みました。
沿道では車列の通過に合わせて、両陛下の結婚を祝って作られた「新・祝典行進曲」が演奏され、
両陛下は大勢の人たちからの祝福に、笑顔で手を振ってこたえられました。
両陛下は午後3時半すぎ、赤坂御所に到着され、儀式は30分余りで終了しました。
10日の「祝賀御列の儀」で、ことし5月から国事行為として行われてきた「即位の礼」は
5つの儀式すべてが終わりました。
天皇陛下は今後も一世に一度の伝統儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」に臨むなど、
来月4日まで、即位に伴い皇室の行事として行われる一連の儀式に臨まれます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191110/k10012171801000.html

即位関連

上皇ご夫妻 特別展「正倉院の世界」をご覧に
2019年11月11日 18時47分
上皇ご夫妻は、上皇后さまが皇居で育てられた蚕の繭を使って復元した
正倉院事務所所蔵の弦楽器などを紹介する特別展をご覧になりました。
特別展「正倉院の世界ー皇室がまもり伝えた美ー」は、
天皇陛下の即位を記念してNHKなどが開いたもので、
上皇ご夫妻は、午後4時半前、東京 上野の東京国立博物館に到着されました。
会場には、8世紀に作られた正倉院宝物の「漆胡瓶(しっこへい)」という水差しや
明治時代に法隆寺から皇室に贈られた宝物などおよそ90件が展示されていて、
ご夫妻は担当者の説明を受けながら40分ほどかけてご覧になりました。
このうち、8世紀に中国の唐で作られた弦楽器を復元した正倉院事務所所蔵の
「模造 螺鈿紫檀五絃琵琶(もぞう らでんしたんのごげんびわ)」は
人物や花などの模様が貝殻の細工で華麗に表現されていて、
上皇さまは「いろいろ工夫しているわけですね」などと話されていました。
この弦の復元には、上皇后さまが皇居で育てた「小石丸」という蚕の繭が使われていて、
上皇后さまは、「使っていただいてうれしい」と笑顔で話されていました。
特別展は今月24日まで東京国立博物館で開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173241000.html

皇位継承策検討は来春以降 政府方針、非公式に意見聴取
2019.11.14 20:00
政府は安定的な皇位継承策の検討について、来年4月19日に秋篠宮さまが皇位継承順位1位の
皇嗣となられたことを内外に示す「立皇嗣の礼」以降に先送りする方針を固めた。
今年5月の天皇陛下ご即位に伴う一連の儀式は大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀で大きな節目を迎えたが、
儀式が全て終わる来年4月を前に皇室をめぐる議論で紛糾し、
国民統合の象徴である天皇の地位に影響を及ぼしかねない事態は避けるべきだと判断した。
現在の皇位継承者は(1)秋篠宮さま(2)悠仁さま(3)常陸宮さまの計3人で、戦後最も少ない。
将来にわたって安定した形で国の根幹をなす皇室をどう維持するかは重要な課題だ。
平成29年6月に成立した譲位特例法の付帯決議は、
政府に対し「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」などを速やかに検討することや、
「速やかな国会への報告」を求めている。
付帯決議を受け、政府は来年の立皇嗣の礼以後、皇位継承策について検討に入る。
安倍晋三首相は皇位継承策について「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みを踏まえ、
慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」との考えを重ねて示してきた。
政府による検討は、現在の皇位継承順位や男系男子による皇位継承を維持することが前提となる。
議論のあり方については、皇室をめぐり国論が二分するのを避けるため、有識者会議は設置せず、
学識経験者らに非公開で個別に意見聴取する案が有力視されている。
女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家創設や、戦後に皇籍を離れた旧宮家からの男系男子の復帰など、
皇位継承の具体策について論点整理を行う方向だ。
政府はこれまでも皇位の安定継承に関する議論を重ねてきた。
17年には小泉純一郎首相(当時)の下に設置された有識者会議が、
女性天皇や母方だけが天皇の血を引く女系天皇を認める報告書をまとめたが、
18年9月の悠仁さまご誕生もあり議論はしぼんだ。
旧民主党政権下の24年10月には野田佳彦首相(同)が女性宮家の創設案を軸とする論点整理を示したが、
直後の政権交代で白紙になった。
野党は第一党の立憲民主党などが女系天皇を容認する一方、自民党は伝統的な男系男子の維持を重視する議員が多い。
付帯決議では政府の報告を受けた後、「立法府の総意」の取りまとめを目指すことになっている。
ただ、実現は困難を極めることが予想され、政府は「結論を急ぐ必要はない」(官邸筋)との立場だ。
秋篠宮さまをはじめとして皇位継承者が明確におられる中で議論を進めれば、
現在の皇位継承順の変更につながる可能性もある。
政府内には「今のうちに道筋をつけないと、また女系天皇容認論が浮上しかねない」との懸念もある。
令和の時代を迎え、皇室に対する国民の関心が高まる中、
来春以降に政府が検討する論点整理に旧宮家復活が
安定的な皇位継承の具体策の一つとして盛り込まれるかが焦点となる。
https://www.sankei.com/politics/news/191114/plt1911140033-n1.html

両陛下、台風の被災地訪問を検討 12月末に福島・宮城
2019年11月19日18時01分
宮内庁は、天皇、皇后両陛下が、台風19号などの被災者を見舞うため、
12月下旬に福島、宮城両県への訪問を検討している、と19日明らかにした。
関係者によると、12月26日に両県を日帰り訪問することを軸に調整を進めている。
両陛下は台風被害に心を痛め、現地への訪問を希望していたという。
天皇陛下は、今月9日に開かれた「国民祭典」の祝賀式典で、台風19号など最近の大雨被害に言及し、
「被災された方々が安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っています」と述べていた。
即位後、自然災害の被災地を両陛下が訪れるのは初めて。
台風による被害は広範囲にわたり、他の地域には秋篠宮ご夫妻の見舞い訪問も検討されている。
https://www.asahi.com/articles/ASMCM5TRTMCMUTIL03X.html

上皇ご夫妻が公演ご鑑賞 来日のベルリン・フィル
2019.11.20 21:20
上皇ご夫妻は20日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
世界最高峰のオーケストラとされるドイツのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演を鑑賞された。
公演は、世界的に著名なズービン・メータ氏が指揮。
ご夫妻は公演の後半から着席し、ベートーベン作曲の交響曲第3番「英雄」に聞き入られていた。
https://www.sankei.com/life/news/191120/lif1911200044-n1.html

秋篠宮ご夫妻 正倉院展をご覧 東京国立博物館
[2019/11/22 15:14]
秋篠宮ご夫妻は東京国立博物館を訪れ、
奈良の正倉院に納められた皇室ゆかりの品々の特別展をご覧になりました。
ご夫妻は宮内庁職員の案内で館内の宝物を一つひとつ時間をかけてご覧になりました。
展示されている中には約1300年前のものもあり、
秋篠宮さまは「きれいな状態で保存されていますね」と述べられました。
お二人は上皇后さまが育てられた蚕の糸を使って復元された
「螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」の複製品をじっくりご覧になり、
秋篠宮さまは「弦は生糸でできているんですよね」と質問されました。
この展示会には先週、上皇ご夫妻も訪れています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000169845.html

旧宮家の皇籍復帰「選択肢として検討を」 国民・大塚参院会長
2019.11.21 17:19
国民民主党の大塚耕平参院議員会長は21日の記者会見で、
皇位の安定継承に関して「敗戦に伴いGHQ(連合国軍総司令部)の
事実上の命令によって皇籍離脱した11宮家の扱いをどうするのか。
これは今後の皇位の安定継承と密接に関わる問題だ」と述べ、
戦後に皇籍を離れた旧宮家の皇籍復帰も選択肢として検討すべきだとの考えを示した。
大塚氏は、現皇室と旧宮家の血のつながりなどに言及した上で「多くの国民が事実関係について十分に知り、
その上で女性天皇や女系天皇も含めて広く議論するべきテーマだ」と語り、
議論に際しては皇位継承に関する知識が国民に広く共有されることが不可欠だと強調した。
さらに「新天皇が即位されたばかりなので、あわてて議論する必要はないが、
ずっと放っておいていい話でもない」と指摘。
「戦後レジームからの脱却を掲げ、歴代最長政権を演じている安倍晋三政権として、
これに無関心であるということはあってはならない」と語り、政府に取り組みを求めた。
https://www.sankei.com/life/news/191121/lif1911210041-n1.html

天皇陛下、ローマ教皇とご会見
2019.11.25 12:03
天皇陛下は25日、皇居・宮殿で来日中のローマ教皇(法王)フランシスコと会見された。
陛下が教皇と会われるのは初めて。陛下は宮殿の南車寄せで教皇を出迎え、
にこやかに握手をしながら、あいさつを交わされた。
皇室とバチカンとの交流では、陛下が留学中の昭和59年9月に同国を訪問し、
当時の教皇ヨハネ・パウロ2世とご面会。
平成5年9月には、上皇ご夫妻がローマ郊外で、ヨハネ・パウロ2世と会見されている。
また、秋篠宮ご夫妻が28年5月のイタリア公式訪問の際、
バチカンに立ち寄り、教皇フランシスコを表敬訪問されている。
https://www.sankei.com/life/news/191125/lif1911250015-n1.html

自民甘利氏が発言釈明
2019/11/25 17:27 (JST)
自民党の甘利明税制調査会長は25日、皇位継承で女系天皇を認めるべきだとした自身の発言を巡り
「積極的に女系を容認したわけではない」と党本部で記者団に釈明した。
継承は男系男子が大原則との認識を示した上で
「存続の危機に陥ったときに備えていろいろな議論をしておくべきだ、との意味だ」と語った。
24日のフジテレビ番組で、甘利氏は母方が天皇の血筋を引く女系天皇について
「男系を中心に皇位継承順位を付け、最終的選択としては女系も容認すべきだ」と述べた。
記者団への説明で、甘利氏は「皇位継承は世界に誇る崇高、至高の歴史だ。決して絶やしてはならない」と強調した。
https://this.kiji.is/571613587007652961

眞子さま、「みどりの『わ』交流のつどい」に出席
25日 19時26分
秋篠宮家の長女・眞子さまが、緑豊かなまちづくりに貢献した企業や自治体などを表彰する式典に出席されました。
「これからも、人の心とともにある、みどりの「わ」が
より一層広がっていきますよう願い、式典に寄せる言葉といたします」
眞子さまは25日午後、東京・港区で「みどりの『わ』交流のつどい」に
緑色のジャケットとスカートを着て出席し、挨拶されました。
式典では、建築物への緑化技術や地域の緑地計画などで優れた功績のあった企業や自治体などが表彰され、
眞子さまはにこやかな表情で大きな拍手を送られていました。
また受賞した団体によるパネル展示を鑑賞し、眞子さまは「身近に緑がある生活というのは良いものですよね。
わたし自身も緑に囲まれて育ったので」などと感想を述べられていました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3840107.html

信子さま「輪が広がること願う」 山梨県赤十字大会ご臨席
2019.11.28 16:14
日本赤十字社山梨県支部の創立130周年を記念した県赤十字大会が28日、日赤名誉副総裁の
寛仁親王妃信子さまをお迎えして、富士吉田市新西原のハイランドリゾートホテル&スパで開かれた。
日赤山梨県支部は明治22年に山梨地方委員部として創立以来、
人道を基本理念に、国際活動、災害救護、医療、献血、社会福祉などに取り組んでいる。
大会には約500人が参加。
支部長の長崎幸太郎知事は「赤十字が果たす役割と責任、重要性はますます大きくなり、期待も増大している。
令和という新しい時代にふさわしい赤十字事業の伸展に邁進(まいしん)する」とあいさつした。
信子さまは赤十字運動に尽力した294の個人・団体に贈られる「有功章」を代表者に手渡した後、
「台風19号の際、県支部は救護態勢を整えており、被災者にとって頼もしい存在だった。
赤十字運動に参加する人々の輪が広がっていくことを心から願います」とお言葉を述べられた。
信子さまは29日に富士河口湖町船津の山梨赤十字病院を視察し、帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/191128/lif1911280020-n1.html

秋篠宮ご夫妻、生物学賞授賞式に
2019年11月29日11時17分
秋篠宮ご夫妻は29日午前、東京・上野の日本学士院会館を訪れ、第35回国際生物学賞授賞式に出席された。
昨年までは上皇ご夫妻が天皇、皇后として毎年出席してきたが、
代替わりに伴う公務の整理で、今後は秋篠宮ご夫妻が出席する。
秋篠宮さまが長年鳥類の研究を続けてきたことを踏まえ、在位中の上皇さまの意向で引き継ぎが決まったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112900117&g=soc

2019年9月

佳子さま、関東大震災の犠牲者ご追悼
2019.9.1 11:46
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは1日、東京都慰霊堂(墨田区)で行われた
関東大震災(大正12年)と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する秋季慰霊大法要に臨席された。
佳子さまのご臨席は初めて。関東大震災では死者、行方不明者が約10万5000人に上っており、
佳子さまは焼香した後、深く頭を下げて慰霊された。
https://www.sankei.com/life/news/190901/lif1909010024-n1.html

関東大震災の慰霊法要 佳子さまが初めて参列[2019/09/01 12:02]
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが、関東大震災の犠牲者らを追悼する法要に参列されました。
佳子さまは1日午前10時ごろ、東京・墨田区の東京都慰霊堂で、
96年前の9月1日に発生した関東大震災の犠牲者と
第二次世界大戦中の東京大空襲の犠牲者を弔う法要に臨まれました。
慰霊堂には、震災と空襲で犠牲になった16万体以上の遺骨が安置されていて、
年2回行われる法要には、これまで秋篠宮ご夫妻や長女の眞子さまが参列されてきました。
佳子さまの参列は今回が初めてで、遺族らが見守るなか焼香に臨み、祭壇の前で深く一礼されました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000163333.html

秋篠宮ご夫妻が香道具展を視察
09月01日 18時47分
秋篠宮ご夫妻は世界各国の博物館関係者が集まる国際会議に出席するため
1日から2日間の日程で京都を訪問し、1日はお香を楽しむための香道具の展示をご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は1日午後、京都市の老舗のお香店、松栄堂の薫習館で開かれている香道具展をご覧になりました。
会場にはお香をたくための香炉や、お香をいれておく香合など
まき絵の技法が施された華やかな香道具20点が展示されています。
このうち「桐鳳凰蒔絵十種香箱」は香りからお香の名を当てる組香と呼ばれる遊びに使われる道具一式で、
金粉や銀粉による「まき絵」の技法で桐や鳳凰などの絵が施された優美な作品です。
松栄堂の畑正高社長が1つの箱に組香に使われるすべての道具が収まるようになっていることを説明すると、
ご夫妻は「あれが組香ですか」などと話しながら熱心にご覧になっていました。
秋篠宮ご夫妻は、2日はICOM=国際博物館会議の開会式に出席される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190901/2010004603.html

国際博物館会議に臨席で
2019/9/1 18:44 (JST)
秋篠宮ご夫妻は1日、日本初開催となる「国際博物館会議 京都大会」開会式への臨席などのため、
京都市に入られた。この日は、同市東山区の京都国立博物館を訪れ、
会議開催を記念した特別企画「京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える」を鑑賞した。
特別企画では、国宝や重要文化財の絵画や彫刻など約140品を展示。
秋篠宮さまは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の前で、風神の足元を指して
「あの部分は何を使って(描いて)いるのですか」などと博物館関係者に質問していた。
国際博物館会議は世界各国の博物館関係者が集まり、1日に開幕。
https://this.kiji.is/540829803788551265?c=39546741839462401

上皇ご夫妻がハンガリーとの修好150年周年記念演奏会をご鑑賞
2019.9.1 17:33
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
日本とハンガリーの修好150周年を記念した演奏会を鑑賞された。
ハンガリー放送交響楽団がドボルザークの交響曲第8番を演奏後、
指揮者の小林研一郎さんが2階席のご夫妻に「国民のためにいつもお力をいただき、
感動でいっぱいです」とあいさつをすると、ご夫妻は立ち上がって拍手で応じられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190901/lif1909010038-n1.html

日本初の国際博物館会議が開会 秋篠宮さまご夫妻ご臨席
2019.9.2 11:57
世界各国の博物館関係者が一堂に会し、博物館が地域で果たすべき役割や災害への備えを話し合う
「国際博物館会議」(ICOM)が2日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開幕した。
国内での開催は初めてで、118カ国・地域から過去最多の約4200人が参加を予定している。
開会式には秋篠宮ご夫妻がご出席。秋篠宮さまは「それぞれの博物館における特色を生かした展示は、
訪れる人々に新たな発見と学ぶ楽しさをもたらしてくれます。文化・学術のハブとして、人類の遺産を引き継ぎ、
新たな未来を創造する上で博物館が大きな役割を果たしていくことにつながります」と述べられた。
また、世界的な建築家、隈(くま)研吾氏が「森の時代」と題した基調講演を行った。
ICOMは、文化遺産の保護や専門人材の育成を目的に1946年に発足。
現在約140カ国・地域の専門家約4万人が加入し、48年から3年ごとに開催されている。
7日までの会期中、世界におけるアジア美術の位置付けや被災時の博物館の対応について話し合うほか、
45年ぶりに博物館の新たな定義について議論を深める。
https://www.sankei.com/life/news/190902/lif1909020020-n1.html

皇族議員に秋篠宮さまと華子さまご選出
2019.9.4 12:39
男性皇族の結婚など皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の皇族議員と予備議員の選挙が4日、
皇居・宮殿で行われた。皇族方が選挙に臨まれる唯一の機会。
成年皇族による互選の結果、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまが議員に、
三笠宮妃百合子さまと秋篠宮妃紀子さまが予備議員に選出された。任期は4年。
上皇后さまは「譲位した上皇さまのご意志を反映しているとの誤解を招く可能性がある」との理由で棄権された。
https://www.sankei.com/life/news/190904/lif1909040023-n1.html

昭和天皇の和歌原稿寄贈=元内舎人の男性が学習院に
2019年09月05日14時32分
昭和天皇が晩年、和歌を推敲(すいこう)する際に使ったとみられる原稿を保管していた男性が
学習院大史料館(東京都豊島区)に寄贈したことが5日分かった。
男性は天皇の身の回りを世話する内舎人を務めた牧野名助さん(93)。
昭和天皇の直筆とみられるけい紙29枚とメモ8枚などを4日寄贈した。
取材に対し「昭和天皇の本当の思いが伝わると思い、大事に保管してきた。
肩の荷が下りたが、寂しい気もする」と話した。
文書の存在は朝日新聞が1月に報じた。けい紙29枚に約250首の和歌が鉛筆でつづられ、
約200首は未公表だった。最後の出席となった1988年8月の全国戦没者追悼式に寄せては、
「あゝ悲し戰の後思ひつゝしきにいのりをさゝげたるなり」と詠んだ。
メモ8枚は、歌を作る際に心に浮かんだことなどを書き留めたものとみられる。
学習院大史料館の担当者は「歴史的に貴重なものと思ったので受け入れた。
今後調査研究を行った上で一般公開したい」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090500767&g=soc

悠仁親王殿下13歳

両陛下秋田ご訪問

三笠宮寛仁妃 信子さま 腰椎の一部骨折し入院
2019年9月9日 16時19分
三笠宮寛仁妃の信子さまは、お住まいで転倒して腰椎の一部を骨折し、東京都内の病院に入院されました。
宮内庁によりますと、信子さまは8日夜、東京 千代田区にあるお住まいの部屋で転倒し、
8日朝も痛みがあったことから、
東京 新宿区の慶応義塾大学病院で検査を受けたところ、
腰椎の一部を骨折されていて全治3か月程度と診断されたということです。
手術の必要はなく信子さまは、そのまま入院して患部を固定しながら安静に過ごされているということです。
信子さまは1週間から2週間ほど入院する見通しで、今月中の公務は取りやめられ、
来月以降は回復の様子を見ながらの判断になるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190909/k10012071801000.html

信子さまが背骨を骨折、ご入院
2019.9.9 19:24
宮内庁は9日、寛仁親王妃信子さまが背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折し、
慶応大病院(東京都新宿区)に入院されたと発表した。
8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
全治約3カ月で、月内の公務はお取りやめになる予定。
https://www.sankei.com/life/news/190909/lif1909090010-n1.html

天皇皇后両陛下、退院の上皇后さまお見舞い
2019年9月10日 18:35
乳がんの手術を受けて10日に退院した上皇后さまを、天皇皇后両陛下が見舞われた。
8日に東大病院で左胸の1センチほどのがん組織を摘出する手術を受けた
上皇后さまは、10日午後2時頃、執刀医や看護師らに「お世話になりました。
ありがとうございました」と感謝の言葉を述べて退院された。
退院後の午後4時頃には天皇皇后両陛下が上皇ご夫妻のお住まいの吹上仙洞御所を訪れ、
上皇后さまを見舞われた。
http://www.news24.jp/articles/2019/09/10/07497538.html

福岡アジア文化賞 秋篠宮ご夫妻がご出席
福岡|09/10 23:33
秋篠宮ご夫妻が福岡市を訪れ、アジア地域の文化の発展に貢献した人を表彰する
「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席されました。
秋篠宮さまは紀子さまとともに福岡市で開かれた「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席され、
「この福岡アジア文化賞を通じて、アジア諸地域に対する理解、
そして国際社会の平和と友好が一層促進されていくことを祈念し、
授賞式に寄せる言葉と致します」と挨拶されました。
「福岡アジア文化賞」は、アジア地域の優れた文化の振興と相互理解を深めようと、
福岡市などが創設したものです。
今年は、民主主義と社会改革の研究を通して、
フィリピンの社会的正義の実現に取り組むランドルフ・ダビッド氏が大賞を受賞しました。
https://kbc.co.jp/news/article.php?id=2178332&ymd=2019-09-10

皇嗣妃殿下53歳

皇居で新閣僚の認証式=天皇陛下の即位後初
2019年09月11日17時42分
天皇陛下は11日午後、皇居・宮殿「竹の間」で、第4次安倍再改造内閣の新閣僚ら17人の認証式に臨まれた。
陛下が閣僚の認証式に臨むのは即位後初めて。
宮殿では午後3時半から、安倍晋三首相による天皇陛下への「内奏」があった。
続いて同4時45分ごろから認証式が行われ、
環境相に抜てきされた小泉進次郎氏ら15人の新閣僚と、内閣官房副長官2人が出席した。
陛下は安倍首相から辞令に当たる「官記」を受け取った新閣僚ら一人ひとりに
「重任、ご苦労に思います」と言葉を掛けた。
認証式は通常、宮殿で最も格式が高い「松の間」で行われるが、
10月22日の即位礼正殿の儀で使う調度品「高御座」の組み立て作業などが続いているため、
今回は竹の間で行われた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091100983&g=pol

承子さまスイス、彬子さま英国ご訪問へ 
2019.9.13 14:52
宮内庁は13日、高円宮妃久子さまの長女、承子(つぐこ)さまが
25~29日の日程でスイスを訪問されると発表した。
承子さまは日本ユニセフ協会に勤務しており、
ユニセフ本部が主催する現地事務所職員向けのワークショップなどに参加される。
また、三笠宮家の彬子(あきこ)さまは10月2~7日、
法隆寺などから貸し出された名宝の展覧会が行われる大英博物館で関連行事に臨席するため、英国を訪問される。
https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130016-n1.html

天皇陛下、コソボ大統領とご会見
2019.9.13 18:43
天皇陛下は13日、来日中のコソボのサチ大統領を皇居・宮殿に招き、会見に臨まれた。
宮内庁によると、ご懇談は約20分間で、大統領が来年の東京五輪の準備状況について質問したのに対し、
陛下は「着実に進んでいます」とした上で、
リオデジャネイロ五輪の女子柔道で同国の選手が金メダルを獲得したことなどに触れ、
「コソボの選手たちの活躍を期待しています」と述べられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130026-n1.html

眞子さまがバレーW杯観戦
秋篠宮家の長女眞子さまは14日、横浜アリーナ(横浜市港北区)を訪れ、
この日開幕したバレーボール女子ワールドカップ(W杯)の日本の初戦、ドミニカ共和国戦を観戦された。
眞子さまがW杯を観戦するのは初めて。日本のアタックやブロックが決まると、笑顔を見せた。
W杯は4年に1度開かれ、男女それぞれ12カ国が参加。
眞子さまは試合前のオープニングセレモニーにも出席し、
アイドルグループ「ジャニーズWEST」が大会のテーマソングを披露するのを、
会場で盛り上がる観客と一緒に楽しんだ。
https://jp.reuters.com/article/idJP2019091401002135

佳子内親王殿下 欧州ご訪問

両陛下、新潟で国民文化祭ご臨席
2019.9.16 19:03
天皇、皇后両陛下は16日、国内最大級の文化の祭典「第34回国民文化祭」と
「第19回全国障害者芸術・文化祭」の開会式臨席などのため、新潟県に入られた。
国民文化祭は浩宮時代の天皇陛下が昭和61年の第1回に臨席し、
平成以降は皇太子同妃として両陛下が出席されてきた地方行事。
平成29年から全国障害者芸術・文化祭と一体開催になった。
上皇さまから引き継がれた「全国植樹祭」「全国豊かな海づくり大会」「国民体育大会」とともに
「四大行幸啓(ぎょうこうけい)」と呼ばれる。
新潟市内で行われた開会式で、陛下は「地域や分野、世代を超えた幅広い交流の輪が広がり、
地域の伝統芸能や文化を見つめ直す契機となり、
さらには多くの方が芸術文化に触れやすい環境づくりへつながることを期待しています」とお言葉を述べられた。 
両陛下は、式典で伝統芸能を披露した人々と交流された。聴覚障害のある和太鼓奏者の男性に、
陛下は「すばらしかったです」とねぎらいの言葉をかけられ、
皇后さまも「練習が大変だったでしょうね」と語りかけられた。
皇后さまが男性に手話で「ありがとうございます」と謝意を伝えられる場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/190916/lif1909160022-n1.html

国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に臨席し、
お言葉を述べられる天皇陛下と皇后さま=16日午後、新潟市の朱鷺メッセ(佐藤徳昭撮影)
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両陛下 障害者福祉施設を訪問
09月17日 11時37分
即位後初めて県内を訪れている天皇皇后両陛下は、
17日は午前中、新潟市の障害者福祉施設でリハビリをしている人の様子などをご覧になりました。
国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式への出席のため、県内を訪れている天皇皇后両陛下は
17日は午前中、新潟市江南区にある障害者福祉施設「新潟ふれ愛プラザ」を訪問されました。
両陛下ははじめに施設内にあるリハビリテーションセンターで手や足に麻痺がある人が仕事への復帰を目指し、
リハビリをしている様子をご覧になりました。
両陛下は、電気の刺激で手の指を動かす訓練をしたり、
ドライブシミュレーターで車の運転の訓練をしたりしている利用者に対し、
「いつからリハビリをしていますか」とか、「頑張ってください」となどと声をかけられていました。
このあと両陛下は、特別支援学校や盲学校、それにろう学校に通う子どもたちと地元の小中学生や高校生、
50人あまりが協力しながら畳24畳分もある新潟に伝わる伝統的な大だこを制作する様子をご覧になりました。
両陛下は午後には、新潟市出身の歌人で書家の會津八一の記念館などを訪れる予定で、夕方に東京に戻られます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190917/1030009432.html

両陛下、新潟市の福祉施設訪問
大凧作り見守る
「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」の開会式出席などのため、
新潟県を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日午前、新潟市江南区の福祉施設「新潟ふれ愛プラザ」を視察された。
障害者と健常者が一緒に大凧を作るプロジェクトの作業を見学され、関係者の説明に熱心に耳を傾けた。
両陛下は施設内の体育館で、特別支援学校の生徒や中高生ら約100人が大凧に色塗りをする作業を見守った。
三条、白根、今町中之島(見附市、長岡市)の県内3地区の関係者が、
大凧の歴史や合戦の様子などを両陛下に説明した。
両陛下と会話を交わした新潟向陽高3年の生徒(18)は
「皇后さまから愛子さまと同学年ですねと声を掛けていただいた。
お二人ともとても熱心に話を聞いてくれ、ありがたかった」と笑顔だった。
両陛下は午後、新潟市中央区の新潟日報メディアシップを訪れ、
「にいがた文化の記憶館」などを観覧。新幹線で帰京する。
【社会】 2019/09/17 13:24
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190917495479.html

新潟ご訪問 知事との会食で雅子さまが語った「ご縁」
長谷文 2019年9月18日16時00分
16日午前。天皇、皇后両陛下は新潟市で開かれる国民文化祭に出席するため、
東京発の上越新幹線に乗車していた。新潟に近づくと、ところどころで農作業に従事する人たちの姿が見えた。
「車中からは、稲刈りの時期を迎えた美しい田園風景が眺められました」。
両陛下はこの日の夜、侍従を通してそんな感想を公表した。
新潟県は、雅子さまの実家・小和田家とゆかりがある土地だ。
父方の祖父は高田市(現上越市)で生まれ、県立高田高校長などを務めた。
父・恒(ひさし)さんも同県で生まれ育った。
新潟県の花角英世知事によると、16日昼の会食では、雅子さまと新潟とのゆかりについて話題にのぼった。
また、雅子さまは同日午後に行われた国民文化祭のオープニングフェスティバルで、
柏崎市で受け継がれてきた古典芸能「綾子舞」を披露した会社員山田綺佳(あやか)さん(20)に、
恒さんが柏崎の学校に通っていたことなどを話題にしたという。
花角氏は「(新潟に)関心を寄せられていると思った」と話した。
秋は皇室にとって特に多忙な時期だ。両陛下は9月、3週にわたって地方に出向く。
平成の時代は、天皇の定例地方訪問は、全国豊かな海づくり大会、
国民体育大会、全国植樹祭の三つがあり、「三大行幸啓」と称された。
現在の両陛下は、これに国民文化祭が加わって「四大行幸啓」となった。
今年は、全国豊かな海づくり大会、国民文化祭、国民体育大会が9月に集中した。
国民文化祭は、2017年から全国障害者芸術・文化祭と一体で開催されている。
障がいのある人も無い人も一緒になって取り組む催しとして、
同県で伝統的に制作されている大凧(おおだこ)に色を塗る「えちごの大凧プロジェクト」があり、
両陛下が17日に視察した。
新潟盲学校の森山咲来さん(17)が中心となって描いた花火は、今回のプロジェクトで、
24畳の大凧の図案に採用された。花火の華やかな部分を拡大したデザイン。
森山さんは黄色などで塗られた花火の大凧について「原案とは違って、1本1本の線に味がある」と喜んだ。
大凧の図柄にはほかにも、新潟市の江南高等特別支援学校の生徒7人が描いた
チューリップを組み合わせたものなどが採用された。
見附市今町・長岡市中之島大凧合戦協会理事の小柳(おやなぎ)昭文さん(64)は、
「一つとして同じチューリップが無い。子どもたちが伝統に触れてくれてうれしい」と話した。
新潟では、県内3地域の凧合戦が、県の無形民俗文化財に指定されている。
小柳さんによると、大凧を揚げて綱を絡めて引き合う凧合戦は、
「大変大切なもの。我々が生きているうちは絶やさない気持ちでやっている」。
プロジェクトには、次世代に凧合戦の伝統をつなごうとする人らを含む約100人が参加した。
両陛下に、色塗りの感想を問われた小学6年の男児は「すごい楽しかったです」と答え、
両陛下も「良かったですね」と笑顔を見せた。完成した大凧は県内各地で展示される予定だ。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM9F4482M9FUTIL011.html

即位礼正殿の儀お出まし経路で伝統重視「昭和以前」踏襲 パレードの予備日26日に 政府、式典委員会で決定
2019.9.18 16:44
政府は18日、天皇陛下のご即位に伴う一連の儀式の在り方を検討する式典委員会
(委員長・安倍晋三首相)の第7回会合を開き、10月の式典や行事の細目を決めた。
22日の「即位礼正殿の儀」(即位の礼)で天皇、皇后両陛下が皇居宮殿・松の間にお出ましになる際の経路は、
京都御所の紫宸殿(ししんでん)で行っていた昭和以前を踏襲する。
22日午後のパレード「祝賀御列の儀」は荒天の場合、26日に延期することも決めた。
26日も荒天などで難しい場合、中止する。
首相は会合で「世界各国からの賓客の受け入れに万全を期すとともに、
儀式が円滑に行われるように政府一丸となって全力を尽くしたい」と述べた。
即位礼正殿の儀は22日午後1時に天皇陛下が松の間の後方の扉からお出ましになり、
天孫降臨神話に由来する玉座「高御座(たかみくら)」に昇られる。
史上初めて皇居で即位礼正殿の儀を行った平成の代替わりでは、
外国からの多数の参列者が着席した仮設ステージから現在の上皇さまご夫妻のお姿が見えるよう、
ご夫妻は仮設ステージから直に目視することができた正殿の廊下を経由し、松の間に入られた。
今回は荒天の場合を考慮して仮設ステージは設けず、参列者は大型モニターなどで式典の様子を見守るため、
伝統的な京都御所での経路を踏襲することが可能になった。
祝賀御列の儀は、台風など当日の荒天が予測される場合、政府が実施の可否を判断し、
前日21日午後6時半に発表する。順延する場合は26日に行い、開始時間は22日と同じ午後3時半とする。
両陛下が乗車されるオープンカーは式典後、東京と京都の迎賓館で展示する予定だ。
23日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニでの首相夫妻主催の晩餐(ばんさん)会では、
外国要人らに日本の伝統文化を理解してもらうため、
文化行事として行う狂言・歌舞伎・文楽の演目「三番叟(さんばそう)」や能の「石橋」の披露前に
日本語と英語の解説映像を放映する。
https://www.sankei.com/life/news/190918/lif1909180034-n1.html

青少年交流の家に秋篠宮ご夫妻
09月19日 09時07分
国が設けた最初の社会教育施設で御殿場市にある「中央青少年交流の家」が、ことし設立60年を迎え、
18日、秋篠宮ご夫妻が出席されて記念式典が行われました。
御殿場市にある中央青少年交流の家は、昭和34年に上皇ご夫妻の結婚を記念し、
健全な青少年の体験活動の場として国が設立した最初の社会教育施設です。
ことしで設立60年を迎え、現地には18日、秋篠宮ご夫妻が訪問されました。
ご夫妻は、はじめに小中学生が参加する宿泊体験や富士登山など
施設の事業を紹介するパネルの展示について職員から説明を受け、
「とてもいい経験をされていますね」などと声をかけられました。
続いて開かれた記念式典には、関係者や地元の子どもたち500人余りが出席し、
秋篠宮さまが「これからも多くの人々が互いに成長し続けられる場所であってほしいです。
急速に変化する社会の中で、今以上に施設が発展することを願っています」とあいさつされました。
そして出席者が施設のために作られた歌を全員で歌いました。
ご夫妻に富士登山でのボランティア活動を説明した大学3年生の野村陽香さんは
「秋篠宮さまに活動に興味を持っていただけて、改めていい経験ができていると感じました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190919/3030004173.html

天皇陛下が即位後初の稲刈り=皇居
2019年09月19日15時11分
天皇陛下は19日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、即位後初めてとなる稲刈りをされた。
皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまから陛下が引き継いだ。
長袖シャツと紺のズボン姿の陛下は長靴を履き、新調した鎌を右手に持ち、
5月に自ら植えたもち米のマンゲツモチと、うるち米のニホンマサリの計100株をしゃがんで手際よく刈り取った。
宮内庁によると、今年の作柄は平年並みで台風15号の影響もなかった。
収穫した米は伊勢神宮の神嘗祭などに使われる。例年は宮中祭祀(さいし)の新嘗祭に使われるが、
今年は代わって大嘗祭が行われ、栃木県高根沢町と京都府南丹市の斎田の米が使われる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091900833&g=soc

陛下、即位後初のお稲刈り
2019.9.19 13:46
天皇陛下は19日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、即位後初めて稲刈りをされた。
シャツにズボン、長靴姿の陛下は鎌を手に腰をかがめ、5月に自ら田植えをしたもち米の「マンゲツモチ」と、
うるち米の「ニホンマサリ」計100株を刈り取られた。
皇居の稲作は昭和天皇が始めた恒例行事で、陛下は上皇さまから引き継がれた。
稲の一部は伊勢神宮に奉納されるほか、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る
2月の「祈年祭」など宮中祭祀(さいし)に使われるという。
https://www.sankei.com/life/news/190919/lif1909190014-n1.html

秋篠宮さま「心にいつまでも残る素晴らしい大会に」 ご夫妻でラグビーW杯歓迎パーティーに出席
毎日新聞2019年9月19日 20時35分(最終更新 9月19日 20時35分)
秋篠宮ご夫妻は19日夜、東京都港区のホテルであった
ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会(20日開幕)のウエルカムパーティーに出席された。
大会名誉総裁の秋篠宮さまは「選手各位のご健闘、ならびに世界中の方々の心にいつまでも残る
素晴らしい大会となることを祈念しています」とあいさつした。
日本ラグビーフットボール協会などが主催。
同協会名誉総裁の三笠宮家の彬子さまも出席し、大会の開催準備に携わった関係者ら約600人が招かれた。
秋篠宮さまは20日に東京・味の素スタジアムである開会式に紀子さまと臨み、開幕宣言する。
日本対ロシアの開幕戦のほか、25日は岩手県釜石市でフィジー対ウルグアイ戦を観戦する。【和田武士】
https://mainichi.jp/articles/20190919/k00/00m/040/280000c

眞子さま、日本伝統工芸展を鑑賞
中田絢子 2019年9月20日10時37分
秋篠宮家の長女眞子さまは20日午前、東京・日本橋三越本店で開催中の公募展
「第66回日本伝統工芸展」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
会場には、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の入選作576点と、
日本工芸会員の遺作2点が展示されている。
日本工芸会の総裁を務めている眞子さまは、約50分間かけて会場を巡り、一つ一つの作品に熱心に見入った。
総裁賞に選ばれた「花文(かもん)大鉢『椿(つばき)』」の前では、
地色が、外側は黒灰色、内側は淡い土の色をしている点に着目し、
「色が違うのが非常に効果的」と感心した様子だった。同展は30日まで。入場無料。中田絢子
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190920000916.html

日本伝統工芸展で、日本工芸会総裁賞の「花文大鉢『椿』」を見る秋篠宮家の長女眞子さま
=2019年9月20日午前8時57分、東京都中央区の日本橋三越本店、嶋田達也撮影
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上皇后さま乳がん「完全に切除」 宮内庁発表 ホルモン療法お受けに
2019.9.20 16:33
宮内庁は20日、今月8日に左胸の乳がん摘出手術を受けられた上皇后さまについて
「がんは完全に切除された」とする最終病理診断を発表した。
がんのステージは4段階のうち最も早期の「1」で、今回、摘出されたがんの周囲組織や、
一般的に最初の転移が予想される脇の下のリンパ節などにがんの広がりは見られなかった。
温存された乳房内の再発リスクも「非常に低い」と判断された。
このため放射線療法は行わず、今後約5年間、女性ホルモンを抑える薬を
1日1回、服用する「ホルモン療法」のみを受けられる。定期のご検査は3~6カ月ごとに行う。
ホルモン療法は顔がほてったり、関節に痛みが出たりするなどの副作用が出る可能性もあるという。
https://www.sankei.com/life/news/190920/lif1909200021-n1.html

ラグビーW杯がついに開幕 秋篠宮皇嗣殿下が開会宣言 セレモニーで連獅子が演舞
2019.09.20
著者 : THE ANSWER編集部・佐藤 直子
https://the-ans.jp/rugby-world-cup/83763/

【ラグビーW杯】秋篠宮さまご夫妻、開会式ご臨席 エール送られる
2019.9.20 20:07
篠宮ご夫妻は20日、東京・味の素スタジアムを訪れ、
秋篠宮さまが名誉総裁を務めるラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会の開会式に臨席された。
開会宣言で、秋篠宮さまは「世界の各国・地域から多くの方々をお迎えできますことは、
誠に喜ばしいこと」とした上で、各国の代表選手らに
「世界中のラグビー・ファンを大いに魅了していただくこと期待いたしております」とエールを送られた。
ご夫妻は開会式に引き続き、開幕戦の日本-ロシアの試合を観戦された。
https://www.sankei.com/life/news/190920/lif1909200036-n1.html

皇室 深いラグビー愛…各地で観戦 盛り上げに尽力
2019/09/21 15:00
秩父宮、寛仁親王 遺志今も
日本の勝利で幕を開けたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会。
20日の開会式で、開会宣言されたのは大会名誉総裁を務める秋篠宮さまだった。
皇室はラグビーとゆかりが深く、今大会も、秋篠宮ご夫妻や皇族方が各地で試合を観戦し、
盛り上げに一役買われる。
■次は釜石へ
「卓越した技術を発揮し、世界中のファンを大いに魅了していただくことを期待します」。
秋篠宮さまは開会式でこのように開会を宣言された。
ご夫妻は試合中、国際統括団体ワールドラグビーのボーモント会長の隣に座り、
プレーの説明に耳を傾けながら熱心に観戦。
トライを決める度に笑顔で拍手を送り、ウェーブの際には両手を挙げるなどして会場を盛り上げられた。
25日には、岩手県の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでフィジー対ウルグアイ戦を観戦される。
■スポーツの宮さま
皇室で最初にラグビーを愛したのは、昭和天皇の弟で「スポーツの宮さま」といわれた秩父宮だった。
「一度の見物で僕を魅了した」。
1923年(大正12年)5月に大阪で初めてラグビーを観戦した時の興奮を、のちにこう振り返っている。
秩父宮は大学対抗戦などに足を運び、資金難のラグビー界のため奔走した。
28年(昭和3年)に関西を電車で移動中、沿線に空き地が多いことに気づき、ラグビー場の建設を提案。
これが「ラグビーの聖地」といわれる花園ラグビー場の誕生につながった。
47年に日本ラグビー協会の総裁に就任。53年に亡くなると、
遺徳をしのんで東京ラグビー場は「秩父宮ラグビー場」と改名された。
■協会名誉総裁
皇室のラグビー愛を受け継いだのは、秩父宮のおいに当たる三笠宮家の寛仁(ともひと)親王。
91年に協会の名誉総裁に就き、選手らと親しくされた。
神戸製鋼の黄金時代を築いた大西一平さん(55)は90年代前半、日本選手権で優勝した際、
寛仁親王から「(大西さんの)背番号8のジャージーが欲しい」と頼まれたことが忘れられない。
引退後も行きつけの都内のバーに招かれ、「ただ試合に勝てばいいのではない。
政財界とも連携し、ラグビーで社会に貢献しなさい」と助言されたという。
大西さんは「日本ラグビーの価値を守っていただいた」と感謝する。
寛仁親王は2012年に逝去。名誉総裁職は現在、寛仁親王の長女彬子(あきこ)さまが務められている。
彬子さまも21日、札幌ドームで試合を観戦される。
本場・英国でも、王室とラグビーの絆が強い。協会によると、今大会にはエリザベス女王の長女アン王女が
スコットランドの応援のため訪日する予定で、展開次第ではウィリアム王子やヘンリー王子も来日する可能性もある。
協会の担当者は「日本ラグビーの歴史は、皇室の存在なくしては語れない。
ワールドカップでは皇室とともに発展してきた日本ラグビーを海外に示せれば」と期待を寄せている。
https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20190921-OYT1T50216/

岩手の津波伝承館、きょう開業 高円宮妃久子さまがご視察
2019.9.22 12:06
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で整備が進む、
高田松原津波復興祈念公園に22日午後、東日本大震災津波伝承館(愛称・いわてTSUNAMIメモリアル)と、
国営追悼・祈念施設がオープンする。これに先立ち高円宮妃久子さまが同日午前、伝承館を視察された。
伝承館は三陸地域の災害の歴史や大震災の実態や教訓を、展示や当時の映像を交えながら説明している。
久子さまは担当者の説明を聞きながら、被災した消防車や道路標識などに見入られていた。
この後開業式典が開かれ、参加者が追悼・記念施設に向かい黙とうした。
https://www.sankei.com/life/news/190922/lif1909220039-n1.html

豊橋で手形アート作品の完成記念式典
09月24日(火)00:01掲載
病気や障害を抱える子どもたちを応援しようと、
豊橋市内の園児や障害児らから集めた手形を使ったアート作品の完成記念式典が23日、
豊橋市こども未来館ここにこであり、三笠宮瑶子さまが出席された。
瑶子さまが特別顧問を務められる「ハンドスタンプアートプロジェクト」の一環。
プロジェクトは、病気や障害を抱える子どもと応援する人の手形や足形を10万人分集めて世界一大きなアートを制作、
東京五輪・パラリンピック会場での掲示を目指す。
同市は秋の一大イベント「第65回ええじゃないか豊橋まつり」(来月19、20日)の関連イベントとして、
市内の保育園、こども園、幼稚園、市立くすのき特別支援学校、児童養護施設などの子どもたちから集めており、
10月末までに8000人分を目標にする。
このうち8月末までに集めた約1600人分の手形などを使ったアート作品(縦2㍍、横4㍍)を披露。
色とりどりの手形をデータとして読み取り、市のマスコットキャラクター・トヨッキーが
浴衣を着て踊る姿を描いたもので、まつり当日まで、ここにこで展示する。
豊橋まつり振興会が主催した式には、佐原光一市長と豊田一雄議長のほか、
式典に特別協力した野村ホールディングスから野村證券の尾山英樹常務らが出席。
ここにこに到着した瑶子さまを市内の「大崎しおかぜ太鼓」の演奏が出迎え、
近くのくるみ保育園年中の村瀬凛音ちゃん(5)らが一緒に除幕した。
公務以外で、普段からプロジェクトメンバーと共に手形集めをされているという瑶子さま。
会場では子どもたちとハイタッチして気さくに触れ合い、
「これからもスタンプを取り続け、障害児福祉に対する関心を持ち、みんなにとって遠いことではなく、
身近なものであると認識していただきたいと思っております」とあいさつされた。
佐原市長は「パラリンピックが終わった後も、世界中の平和のため、
誰一人取り残さない幸せな地球になることができるよう、皆さんも応援してほしい」と呼び掛けた。
プロジェクトは2014(平成26)年に発足、8月末までに8万6000人分が集まっている。
今後、ここにこや豊橋まつり会場でも、ハンドスタンプを受け付ける。
(飯塚雪)
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/5286

背骨骨折の信子さま、ご退院
2019.9.24 15:29
宮内庁は24日、背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折して
慶応大病院(東京都新宿区)に入院していた寛仁親王妃信子さまが同日、退院されたと発表した。
宮内庁によると、信子さまは歩くことができるまで回復したが、
来月22日の即位礼正殿の儀に向けてリハビリに取り組むため、来月上旬ごろまで公務は控えられる予定。
信子さまは今月8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190924/lif1909240028-n1.html

両陛下が高齢者施設訪問
2019年09月24日16時53分
天皇、皇后両陛下は24日、東京都目黒区の複合施設「田道ふれあい館」を訪れ、
施設内にある区の高齢者センターやシルバー人材センターを視察された。
敬老の日にちなんだ恒例の施設訪問で、両陛下は高齢者が健康のための体操をしたり、
シルバー人材センターの作業所で服を仕立て直したりする様子を見学。
天皇陛下は「体操の効果は素晴らしいですね」「作業の方はいかがですか」などと一人ひとりに声を掛けて回った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092400751&g=soc

秋篠宮両殿下岩手御訪問2019

岐阜)高円宮妃久子さま、日本スポーツマスターズを観戦
山野拓郎 2019年9月25日03時00分
高円宮妃久子さまは24日、山県市と揖斐川町を訪れ、
「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」(日本スポーツ協会など主催)を観戦した。
原則35歳以上の人が参加する全国大会で、岐阜県で初めて開かれた。
久子さまは揖斐川町で、ソフトボールの試合を笑顔で見守った。
説明役を務めた日本ソフトボール協会の高橋清生副会長によると、
ゴルフの全英女子オープンを制した渋野日向子選手がソフトボール経験者だったことが話題になったという。
県ソフトボール協会の岩井豊太郎会長は「これを機にソフトボール人口を増やしたい」と話した。(山野拓郎)
https://www.asahi.com/articles/ASM9S43WQM9SOHGB00F.html

歴代皇太子の御剣、天皇陛下から秋篠宮さまへ
2019.9.26 13:57
天皇陛下は26日、お住まいの赤坂御所で、
歴代皇太子に受け継がれてきた御剣「豊後国行平御太刀(ぶんごのくにゆきひらおんたち)」を、
皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまに伝える
「行平御剣(ゆきひらぎょけん)伝進の儀」に臨まれた。
御剣は10月22日に皇居・宮殿で行われる即位礼正殿の儀で、秋篠宮さまが帯剣される。
宮内庁によると、御剣は後鳥羽上皇ゆかりの豊後国の刀匠が手がけたとされ、
大正から昭和、平成と皇位継承の度に歴代の皇太子に伝えられてきた「由緒物」の一つ。
陛下は上皇さまから伝進を受け、平成2年の即位礼正殿の儀で帯剣されていた。
儀式はこの日午前、赤坂御所内で非公開で行われ、
側近によると、モーニング姿の陛下が小田野展丈侍従長に御剣を託された。
御剣はその後、侍従長により、赤坂御用地内にある赤坂東邸の秋篠宮さまのもとに届けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190926/lif1909260024-n1.html

大嘗祭で使用のコメ収穫 栃木と京都、斎田抜穂の儀
2019.9.27 11:54
天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」で使うコメを収穫する
「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」が27日、栃木県高根沢町と京都府南丹市の斎田で行われた。
南丹市八木町の斎田のそばに設けられた儀式の式場には、
大田主(おおたぬし)と呼ばれる斎田の耕作者、中川久夫さん(75)や、
陛下の使いの抜穂使(ぬきほし)らが参列。抜穂使が祝詞を奏上した後、中川さんらが古例に従い抜穂行事を行った。
栃木県でも大田主の石塚毅男さん(55)=同県高根沢町=らが神事に臨んだ。
2つの田から精米180キロと玄米7・5キロがそれぞれ納められ、宮内庁が買い取る。
11月14、15日に皇居で催される大嘗祭では、陛下が収穫したコメを神々に供え、
自らも食べ、国の安寧や五穀豊穣を祈られる。
コメの産地は、日本を東西に二分し、東の「悠紀(ゆき)地方」と西の「主基(すき)地方」から1カ所ずつ選ばれ、
亀の甲羅を使って占う「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」で5月に決まった。平
成の前回は、秋田県と大分県が選ばれた。
https://www.sankei.com/life/news/190927/lif1909270012-n1.html

両陛下、即位後初の特別列車で茨城県入り…国体出席へ
2019/09/28 13:24
天皇、皇后両陛下は28日午前、第74回国民体育大会総合開会式に出席するため、
特別列車「E655系(愛称・なごみ)」で東京駅を出発し、茨城県入りされた。
即位後、両陛下が菊の紋章の付いた特別列車に乗車されるのは初めてで、駅や沿線には多くの鉄道ファンらが詰めかけた。
午前10時頃、東京駅のホームに到着した両陛下は、出迎えた関係者らに笑顔であいさつし、特別車両に乗り込まれた。
JR東日本と宮内庁によると、特別列車は皇室用車両として2007年に完成。
ふだんは一般の団体臨時列車として5両編成で使用されているが、
天皇が公務で乗る際には、側面に菊の紋章がついた特別車両が連結され、
先頭車両にも菊の紋章と日の丸が取り付けられる。
特別車両への陛下の乗車は皇太子時代の11年、入院中の上皇さまの名代として山梨県を訪問された時以来で、
皇后さまの乗車は初めて。
この日、特別列車はJR常磐線を通って午前11時半頃、茨城県ひたちなか市の勝田駅に到着した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190928-OYT1T50141/

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両陛下、茨城で国体開会式ご臨席
2019.9.28 19:27
天皇、皇后両陛下は28日、第74回国民体育大会臨席などのため、東京駅発の臨時専用列車で茨城県に入られた。
車体に菊の紋章が入ったいわゆる「お召し列車」に乗車されるのは、即位後初めて。
国体への臨席は天皇陛下が上皇さまから引き継いだ3つの地方公務のうちの1つで、
皇太子時代から担われる国民文化祭への臨席も加え「四大行幸啓」と呼ばれる。
ひたちなか市で行われた総合開会式で、陛下は台風15号で同県を含む各地で被害が出たことに触れ、
「復旧が一日も早く進むことを心から願っています」とした上で、
「来年の東京オリンピックにおいて活躍する選手が数多く誕生することを期待しております」と述べられた。
両陛下は2日間の日程で同県にご滞在。
29日は日立市で国体の卓球競技やウミウの捕獲場などを視察後、臨時専用列車で帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/190928/lif1909280023-n1.html

佳子さま 鳥取県ご訪問
09月28日 19時16分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、29日に鳥取市で開かれる
高校生による手話パフォーマンスの全国大会に出席するため、28日から鳥取県を訪問されています。
佳子さまは28日午後、鳥取市の鳥取空港に到着し、出迎えようと集まった
およそ150人に向けて笑顔で手を振って応えられていました。
佳子さまは、このあと鳥取県を代表する観光名所、鳥取砂丘を訪問し、
鳥取砂丘の魅力を紹介する施設の館長から、砂丘のなりたちやパラグライダーなどの
砂丘でのレジャーについて説明を受けられました。
また、高齢者や体の不自由な人に貸し出されている、タイヤの幅が広い
砂丘用の特製の車いすが用意され、佳子さまは「どういう使い方をするのですか?」などと
時折質問をしながら、興味深そうに説明に耳を傾け実際に車いすを動かされていました。
佳子さまの来県は今回で去年10月以来、6回目となりますが、鳥取砂丘を訪問されるのは初めてです。
佳子さまは29日、鳥取市で開かれる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席し、
開会式でおことばを述べられることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190928/4040003454.html

秋篠宮家の次女佳子さま鳥取入り
高校生と手話で交流
2019/9/28 21:43 (JST)
秋篠宮家の次女佳子さまは28日、第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に臨席するため鳥取市を訪れ、
出場する高校生らと市内のホテルで手話を交えて交流された。
手話甲子園は29日に同市で開かれ、佳子さまは開会式であいさつする。
手話甲子園は2014年から毎年、鳥取県で開催。佳子さまは英国留学中の17年を除いて第1回から臨席している。
佳子さまは高校生らに「どんな内容を発表するのですか」と尋ね、「頑張ってください」と励ました。
28日午後に羽田発の民間機で鳥取空港に到着した佳子さまは、鳥取砂丘や砂の美術館などを視察した。
https://this.kiji.is/550634590048502881

両陛下、国体卓球を観戦 茨城、午後に帰京
2019.9.29 11:11
国体の総合開会式出席などのため茨城県を訪れている天皇、皇后両陛下は29日、
日立市で国体の卓球競技を観戦された。
両陛下は会場の体育館で、成年男子と成年女子の試合を観戦。
関係者の解説に何度もうなずきながら、激しいラリーが続く試合の行方を真剣な表情で見守った。
午後は日立市で、全国の鵜飼地に向けて、唯一ウミウを捕獲、供給している国民宿舎「鵜の岬」を訪問。
続いて森林総合研究所林木育種センターを視察した後、特別列車で帰京する。
両陛下は28日に茨城県に入り、国体の総合開会式に出席した。
https://www.sankei.com/sports/news/190929/spo1909290024-n1.html

両陛下、国体競技を観戦 茨城
2019/9/29 17:44
国民体育大会などのため茨城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、日立市で開催された卓球競技を観戦された。
担当者の解説を熱心に聞きながら、各県対抗の試合を見守られた。
会場出発時には地元の人と言葉を交わし、笑顔で交流された。
午後には同市内のウミウ捕獲場を訪問。
ウ飼いに使うウミウを捕獲する国内唯一の施設で、
岸壁の上に設けられた小屋の中でウミウを見ながら説明を受けられた。
その後訪れた研究施設「林木育種センター」では通常より早く成長するよう開発された木を視察。
職員が説明すると、天皇陛下は高く育った木を見て「成長がだいぶ違いますね」と感心されていたという。
両陛下は同日夜、臨時専用列車で帰京される。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50367150Z20C19A9CR8000/

両陛下が卓球競技観戦=ウミウ捕獲場も見学-茨城
2019年09月29日19時35分
第74回国民体育大会出席のため茨城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日午前、
同県日立市の「池の川さくらアリーナ」を訪れ、国体の卓球競技を観戦された。
両陛下は12面のコートで行われた成年男子、成年女子の第1試合を客席から観戦した。
天皇陛下は選手がボールに強い回転をかける姿を見て感心した様子で、
ラケットを振る動作をまねながら熱心に見入っていた。
アリーナ前では地元の人々とも交流。国体開会式の式典前演技に出演した
明秀学園日立高校ダンス部の女子生徒もおり、皇后さまは「すてきでした」と笑顔で声を掛けていた。
午後は全国11カ所の鵜飼地にウミウを供給する同市のウミウ捕獲場を見学。
続いて林業用種苗の品種開発などに取り組む「森林総合研究所林木育種センター」で
優良品種のスギなどを視察した後、JR日立駅発の特別列車で帰京した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092900322&g=soc

天皇、皇后両陛下 茨城からご帰京
2019.9.29 19:41
第74回国民体育大会が開催されている茨城県を訪問していた天皇、皇后両陛下は29日、
日立市で国体の卓球競技を観戦後、臨時専用列車で帰京された。
帰京に先立ち、同市にある全国唯一のウミウの捕獲場や、林業関連施設も視察された。
卓球会場では、両陛下は成年男子の1次リーグと成年女子の2回戦をご観戦。
大会関係者の説明にうなずきながら、白熱したラリーをご覧になっていた。
ウミウの捕獲場では、おとりのウミウを岸壁に配置し、
ほかのウミウをおびき寄せて捕獲する「鳥屋(とや)」と呼ばれる施設などをご見学。
捕獲技術保持者から説明を受けた天皇陛下は「技術を習得するのは大変でしょう」とねぎらわれた。
皇后さまも「一度に何羽くらい来るんですか」と質問されていた。
続いて訪れた林木育種の研究施設では、
通常の2倍の早さで育つ「エリートツリー」と呼ばれるスギなどを視察された。
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290037-n1.html

佳子さま、手話であいさつ 鳥取、高校生の全国大会
2019.9.29 20:35
秋篠宮家の次女佳子さまは29日、鳥取市のとりぎん文化会館で、
第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、
「大会を通して聴覚に障害のある方々と大切な言語である手話に対する理解がより一層深まるとともに、
大会が素晴らしい思い出となることを願っています」と手話であいさつされた。
手話甲子園は2014年から鳥取県で毎年開催。今年は14チームが劇や歌などを披露した。
ほぼ毎年出席している佳子さまはあいさつの中で「高校生の熱意あふれる舞台に深い感銘を受けてきた」と述べ、
熱演に手話で拍手を送った。母の紀子さまや姉の眞子さまも手話を学んでいる。
この日は同市の因幡万葉歴史館も訪れ、万葉集の編者とされる大伴家持の歌を地元の小学生が詠むのを聴き、
「ありがとう」と笑顔を見せた。夜に帰京した。
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290039-n1.html

鳥取 NEWS WEB
佳子さまが手話の大会に出席
09月29日 19時05分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまはきょう、
鳥取市で開かれた高校生による手話パフォーマンスの全国大会に出席し、
生徒たちが手話を交えながら披露するダンスや演劇をご覧になりました。
28日、鳥取県を訪れた佳子さまは、29日、鳥取市で高校生たちが手話を交えながら
ダンスや演劇などを披露する全国大会に出席されました。
開会式で、佳子さまは、手話を使いながら、
「積み重ねてきた努力の成果が十分に発揮されることを期待しています。
聴覚に障害のある方々と、大切な言語である手話に対する理解が
よりいっそう深まる大会になってもらいたいと思います」とおことばを述べられました。
大会では地元の鳥取聾学校が観光地を舞台に鳥取県の魅力や課題を描いた演劇を披露し、
観光地に手話ガイドを積極的に配置してほしいと、
観覧していた鳥取県の平井知事に手話で直接、要望する場面もあり、
会場からは大きな拍手が送られていました。
佳子さまは、高校生たちが日頃、練習してきた成果を出そうと
熱のこもったパフォーマンスを披露する様子を熱心にご覧になっていました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190929/4040003457.html

眞子さま、慈善バザー視察される 中東、アフリカ支援
2019.9.30 12:34
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは30日午前、東京・日本橋のホテルで、
日本中近東アフリカ婦人会が主催する第20回チャリティーバザーを視察された。
婦人会は中東やアフリカに在住経験や関心がある女性の集まり。
バザーは同地域の26カ国の在日大使館が参加して特産品や民芸品、料理を販売し、
収益は女性や子供たちのために寄付される。
眞子さまは着物姿で各国のブースを回り、商品について質問したり、試食したりされた。
バザーは2年に1度開催され、皇后さまや上皇后さまも出席されている。
https://www.sankei.com/life/news/190930/lif1909300022-n1.html

2019年8月

久子さま、日本海洋少年団連盟の名誉総裁に 守谷絢子さんは名誉副総裁
2019.8.1 00:43
高円宮妃久子さまは1日付で、日本海洋少年団連盟の名誉総裁に就任された。
三女の守谷絢子さんが平成30年2月、久子さまから名誉総裁を引き継いだが、7月31日付で退任。
絢子さんは1日付で、新たに名誉副総裁に就任した。
宮内庁によると、同連盟から久子さまに名誉総裁ご就任の願い出があったという。
https://www.sankei.com/life/news/190801/lif1908010001-n1.html

天皇陛下、即位後初「開会のお言葉」…臨時国会
8月1日19:16
7月の参院選を受けた第199臨時国会が1日、召集された。
天皇陛下が5月1日の即位後初めて開会式に出席し、
「国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられた。
令和初の国会召集で、陛下は衆参両院議員が出迎えるなか、国会に到着された。
大島衆院議長の先導で、参院本会議場での開会式に臨まれた。
陛下は、皇太子だった2003年1月の第156通常国会の開会式に、
入院中の上皇さまに代わって出席されたことがある。
開会式に先立ち、参院は議長に自民党の山東昭子・元参院副議長(77)、
副議長に立憲民主党の小川敏夫・元法相(71)をそれぞれ選出した。
今国会は5日に閉会し、法案の審議などは行われない。
1日、国会の開会式で述べられた天皇陛下のお言葉は次の通り。
     ◇
本日、第199回国会の開会式に臨み、参議院議員通常選挙による新議員を迎え、
全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。
ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190801-OYT1T50223/

上皇ご夫妻、若手音楽家らの演奏ご鑑賞
2019.8.1 22:28
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」
オーケストラの東京公演を鑑賞された。
平成2年から毎年夏に札幌市で開催されている同音楽祭の30回目の節目に、主催者からの願い出に応じられた。
世界26カ国の若手音楽家らで構成するオーケストラの演奏に、ご夫妻は熱心に耳を傾けられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190801/lif1908010034-n1.html

天皇ご一家が須崎で静養 即位後初、夏の恒例
2019.8.2 00:27
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日夜、静養のため、静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。
特別列車で最寄りの伊豆急下田駅に到着された。天皇陛下が5月に即位後、初めてのご静養となる。
駅では約250人が出迎え、皇后さまは小学生の男児に「夏休みを楽しんで」と笑顔で声を掛けられた。 
須崎御用邸でのご静養は皇太子時代から毎年夏の恒例となっている。
周辺を散策したり、海水浴を楽しんだりして、数日間滞在される予定。
陛下はこの日、午後に国会開会式に臨まれたため、夕方に東京を出発、下田到着は午後8時半ごろになった。
天皇代替わり後、陛下が特別列車に乗られるのは初めて。
https://www.sankei.com/life/news/190802/lif1908020002-n1.html

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静岡新聞NEWS
天皇ご一家が須崎御用邸へ 即位後初、市民ら出迎え
(2019/8/2 07:21)
天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは1日、静養のため下田市に入られた。
両陛下の県内訪問は5月の即位後初めて。
同市の須崎御用邸に数日間、滞在する。天皇ご一家の同御用邸での静養は、皇太子時代の2018年8月以来。
ご一家は同日午後8時半ごろ、特別列車で伊豆急下田駅に到着した。
天皇陛下が同日午後に開かれた臨時国会の開会式に出席したため、珍しい夜間の到着となったが、
約250人の市民や観光客が出迎えた。
天皇陛下は水色の半袖シャツに黒色のズボン、皇后さまはえんじ色のジャケットに白のパンツ、
愛子さまはピンクのワンピース姿。
コンコースでは、30分以上かけて集まった市民に笑顔で会話を交わした。
https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/664843.html

天皇ご一家 下田でご静養
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日夜、ご静養のため下田市を訪れ、須崎御用邸に入られた。
ご一家は午後8時半頃、特別列車で伊豆急下田駅に到着した。
天皇陛下がこの日の臨時国会に出席されたため、珍しい夜の到着となった。
両陛下と愛子さまは約30分にわたり、出迎えた市民ら約250人に、笑顔で言葉をかけられた。
4か月の長男を抱いていた下田市の主婦、山下夏海さん(21)は、
「両陛下から『何か月ですか』などと声をかけていただいた」と感激していた。
御用邸の奉仕団体「しあわせ会」の元会員女性(87)は、
「今年は即位の年で来訪は無理かと思っていたので、来ていただけて本当によかった」と話していた。
車を見送った川勝知事は、「ご一家の表情が穏やかで、令和という時代にふさわしい印象だった。
愛子さまは水泳を楽しみにしているご様子だった」と述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20190802-OYTNT50113/

天皇ご一家が帰京
2019年08月05日18時08分
静養のため1日から静岡県下田市の須崎御用邸に滞在していた
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は5日午後、帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080500857&g=soc

皇后さま、ナイチンゲール記章授与式ご臨席
2019.8.7 12:18
皇后さまは7日、東京都港区の東京プリンスホテルで、
看護師の功績をたたえる日本赤十字社主催の「第47回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式」に臨席された。
代替わりに伴い、上皇后さまから引き継いだ同社の名誉総裁として臨まれた。
名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席された。
今回は、がん患者や家族を支援する認定NPO法人「マギーズ東京」共同代表理事・センター長の
秋山正子さん(69)と、東日本大震災の災害医療体制維持などに尽力した
日本赤十字社看護師同方会理事長の竹下喜久子さん(69)の2人が受章。
式典で、皇后さまが2人に記章をつけられた。
https://www.sankei.com/life/news/190807/lif1908070024-n1.html

高円宮妃久子さま、カナダご訪問へ 90周年記念行事で
2019.8.9 17:01
宮内庁は9日、高円宮妃久子さまが日加修好90周年記念行事など臨席のため、
今月23日~9月2日の日程でカナダを訪問されると発表した。
久子さまの同国ご訪問は10回目。
首都のオタワやトロント、バンクーバーなどの都市をご訪問。
滞在期間中は記念行事のほか、日系人との交流会へのご臨席などが予定されている。
https://www.sankei.com/life/news/190809/lif1908090027-n1.html

明治神宮で「奉幣の儀」 陛下からの賜り物お供え
2019年8月11日 日曜 午後6:19
本殿の修復工事を終えた東京・渋谷区の明治神宮で、
天皇陛下からの賜り物を供える「奉幣の儀(ほうべいのぎ)」が行われた。
明治神宮では、2020年の創建100年に向けた本殿の屋根の修復工事が、8月初めに終了し、
10日は、2018年5月に仮の社殿に移されていたご神体を本殿に戻す
「本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)・遷御の儀(せんぎょのぎ)」が行われた。
11日午前10時に始まった「奉幣の儀」では、菊のご紋の入った辛櫃(からひつ)から、
天皇陛下の賜り物が取り出され、明治天皇と昭憲皇太后のご神体にささげられた。
このあと、宮内庁楽部による「東游(あずまあそび)」と呼ばれる舞が披露され、儀式は終了した。
https://www.fnn.jp/posts/00422260CX/201908111819_CX_CX

天皇陛下、即位後初のご臨席 令和初の全国戦没者追悼式
2019.8.15 12:28
74回目の終戦の日を迎えた15日、令和で初めてとなる政府主催の全国戦没者追悼式が
日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。
天皇、皇后両陛下のご臨席のもと、安倍晋三首相や全国各地の遺族ら計約7千人(付き添い含む)が参列。
先の大戦で犠牲となった軍人・軍属約230万人、一般国民約80万人の
計約310万人の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。
式典では、安倍首相が「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。
この誓いは、令和の時代においても決して変わることはありません。
今を生きる世代、明日を生きる世代のために、国の未来を切り拓いてまいります」と式辞を述べた後、
参列者らが起立し、正午の時報を合図に1分間の黙祷(もくとう)をささげた。
今年5月に即位した天皇陛下と、皇后さまはいずれも戦後生まれで、初めての式典ご臨席となる。
陛下はお言葉で、上皇さまが平成27年以降に使われた「深い反省」という言葉を用いた上で
「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、
世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。
陸軍伍長だった父が太平洋の東部ニューギニア(現パプアニューギニア)で戦死した
森本浩吉さん(77)=横浜市=が遺族代表として出席し、「失われた多くの尊い人命と焦土の中から、
その犠牲に報いるべく、戦後の廃虚からの復興が成し遂げられました」と追悼の辞を読み上げた。
厚生労働省によると、今年の参列予定遺族は4歳から97歳までの5391人。
遺族の代替わりが進み、戦没者の配偶者は5人で過去最少となる見込みの一方、
戦没者の子が2751人で全体のほぼ半数を占め、孫が451人、ひ孫が140人となっている。
年齢別では、戦後生まれが昨年より96人多い1650人の予定で、初めて全体の3割を超えた。
戦争の記憶を次世代に継承することを目的に4年前から、
ひ孫、玄孫(やしゃご)世代にあたる18歳未満の青少年代表の献花を実施。
18歳未満の参列予定者は112人で、全体の2・1%だった。
また、この日は全国各地でも追悼式が開かれ、約4万1千人の参列が見込まれている。
https://www.sankei.com/life/news/190815/lif1908150029-n1.html

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全国戦没者追悼式に参列された天皇、皇后両陛下=15日午前、東京・日本武道館

平和への思い 秋篠宮ご夫妻から悠仁さまへも受け継がれ
2019.8.15 17:00
終戦から74年。上皇ご夫妻から天皇、皇后両陛下へと受け継がれた平和への思いは、
次世代の秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまにも継承されている。
沖縄、長崎、広島。秋篠宮ご夫妻がこれまで悠仁さまを伴われてきた訪問先からは、
「平和」の尊さを伝えることをいかに重視されてきたかがうかがえる。
「沖縄の食べ物は何が好きですか? 私はスターフルーツが好きです」
7月31日、東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた「豆記者」との懇談の場で、
悠仁さまは沖縄県の子供たちと同県の食や文化などについて話されたという。
昭和37年に沖縄と本土の子供たちの交流を目的に始まった豆記者。
上皇ご夫妻の皇太子同妃時代から続く交流は、
代替わりを機に天皇、皇后両陛下から秋篠宮ご夫妻、悠仁さまへと引き継がれた。
同席した同県豆記者交歓会の松原健蔵会長(59)は「沖縄のことをよくご存じだと驚いた。
変わらずに豆記者を大切にしていただいていることが実感できた」と語る。
昨年の広島訪問では、悠仁さまがご夫妻に「関係者から話を聞いてみたい」と訴え、ご自身から関心を示された。
「秋篠宮さまが展示内容をかみ砕き、悠仁さまに語りかけるように説明されていた」。
昨年7月にご夫妻と悠仁さまが訪問された東京都千代田区の「しょうけい館」(戦傷病
者史料館)の木龍克己学芸課長(62)はそう振り返る。
野戦病院の洞窟を模し、麻酔のない状態で治療を受ける兵士を再現したジオラマの前では、
少し驚かれた様子の悠仁さまに、秋篠宮妃紀子さまが寄り添われる場面もあったという。
ご夫妻から以前「子供たちに読ませたい」と依頼を受け、
沖縄戦や平和に関する本を送付した豆記者交歓会の川満茂雄顧問(73)は
「上皇さまから受け継いだものをお子さまたちにも受け継いでいこうとなさっている」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/190815/lif1908150040-n1.html

河北新報2019年8月16日(一部)
戦後世代橋渡し模索
戦後世代の天皇陛下が初めて全国戦没者追悼式に参列された。
緊張した様子で「お言葉」を述べる姿に非戦の願いを継承する覚悟がにじんだ。
「どんな時でもあまり緊張することがない」と周囲に語る天皇陛下が、この日は違った。
標柱の前に進む足取りはぎこちなく、
モーニングの内ポケットからお言葉の書かれた紙を取り出す手は震えていた。
太平洋戦争に深く関わり、その責任に苦悩した昭和天皇。
上皇さまは平和を願い、戦没者慰霊を重ね、平成は戦争がなく終わった。
「天皇と戦争」を巡る系譜の中で、戦後生まれの陛下が何を語るのか。
世代を超えた関心の目が向けられた。
「深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い…」。
お言葉は、上皇さまが昨年述べた文面をほぼ引き写した内容だった。
「変えないことで、平和への思いを確かに受け継ぐ覚悟を示された」(宮内庁幹部)。
その重みを表すように、陛下の声はいつもより低く、かすれていた。
戦時下で幼少期を送った上皇ご夫妻は、陛下や秋篠宮さまに子どもの頃から、
原爆や沖縄戦のことを繰り返し話してきたという。
陛下はこうした経験に基づき、戦後70年だった2015年の誕生日記者会見で
「悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切である」との認識を示している。
時の経過とともに戦争体験者は減り続け、陛下と同じ戦後世代が社会の8割超を占めるようになった。
今回の追悼式に参列予定だった遺族のうち、戦後生まれは初めて3割を超えた。
戦争の記憶が薄れていくことに警鐘を鳴らし、後世に伝える役割を天皇に期待する声も上がる。
側近は「戦後世代の天皇として平和の象徴であるためには、謙虚に歴史を学び、経験していない分を
知識で埋めるしかない。陛下はさらに次の世代につないでいくことも重く考えている」と語った。

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美智子さま、乳がん発表後初めて外出 都内の知人宅へ
2019/08/16 16:59
上皇后美智子さまは16日、東京都内の知人宅を私的に訪れた。
乳がんと発表されてから初めての皇居外への外出。
皇居・乾門を出る際には、待ち構えた通行人にほほえみ、手を振った。
美智子さまは今月2日の検査で比較的早期の乳がんと診断された。
8月下旬の長野県軽井沢町と群馬県草津町での静養後に手術を受ける見通しで、
現在は普段通りの日常生活を送っているという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM8J3RSFM8JUTIL00N.html

皇嗣両殿下、悠仁親王殿下ブータンへ

天皇ご一家、那須で静養
2019年08月19日17時40分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は19日午後、
静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られた。10日間前後滞在する。
午後1時前にJR那須塩原駅に到着したご一家は、駅前に集まった人たちに歩み寄り、約30分にわたって交流。
天皇陛下は「暑い中待っていていただいてどうもありがとう」「お体にお気を付けて」と気さくに声を掛けた。
親子連れと言葉を交わした皇后さまは、赤ちゃんを見て「一生懸命手を振ってかわいいですね」と笑顔。
愛子さまは同じ高校3年生の女子生徒と夏休み明けの試験の話題になり、「お互いがんばりましょう」と励ましていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900746&g=soc

愛犬の由莉と共に、那須御用邸の敷地内を散策される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=
19日午後、栃木県那須町(代表撮影)【時事通信社】
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天皇ご一家、那須で静養
駅で市民と交流、夏恒例
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは19日、静養のため、東北新幹線で栃木県に入られた。
那須町の那須御用邸付属邸に10日ほど滞在する。
静岡県下田市の須崎御用邸での静養とともに、ご一家の夏の恒例となっている。
那須塩原駅に到着したご一家は、集まった市民らに歩み寄り、40分近く交流した。
天皇陛下は「暑い中、ありがとうございます」と声を掛けて回り、
ハンカチで顔の汗を拭きながら「ハンカチ王子」と冗談を言うと、
市民らから大きな笑い声が上がる場面もあった。
ご一家はその後、那須御用邸内の休憩所「嚶鳴亭」周辺を愛犬の由莉と一緒に散策した。
https://this.kiji.is/536114228726088801

上皇ご夫妻、軽井沢でご静養
2019.8.22 13:52
上皇ご夫妻は22日、静養のため長野県軽井沢町に入られた。
ご夫妻は皇居を出た後、新幹線でJR軽井沢駅にご到着。27日には群馬県草津町に移動し、30日に帰京される。
滞在中には旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の散策のほか、
草津町でのコンサートご鑑賞が予定されている。
上皇后さまは今月、早期の乳がんと診断されており、
静養後に手術を受けられる方向で、宮内庁が日程調整などを進めている。
https://www.sankei.com/life/news/190822/lif1908220018-n1.html

上皇ご夫妻、軽井沢の開拓地をご散策
2019.8.23 13:25
長野県軽井沢町で静養中の上皇ご夫妻は23日、
中国の旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の畑を散策された。
ご夫妻は旧満州からの引き揚げ者を気にかけ、
軽井沢町で静養中にたびたび同地区を訪れ引き揚げ者らと交流を深めてこられた。
この日は野菜の生育状況や周囲の野草などをご観察。
上皇さまは農家の男性から、今年は雨が多くて生育状況が悪いとの説明を受け
「それは大変でしたね」と声を掛けられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230023-n1.html

眞子さま、手話であいさつ 高校生スピーチコンテスト
2019年8月24日 16時47分
秋篠宮家の長女眞子さまは24日、東京・有楽町のホールで行われた
「第36回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席し、手話を使ってあいさつされた。
開会式で眞子さまは、元号発表のテレビ中継に手話通訳や字幕が付いたことなどに触れ、
「手話という言語が広がり、聴覚障害に対する社会の理解が進んでいることを感じます」と述べた。
コンテストでは、各地の高校生10人が手話を披露。
眞子さまは真剣な表情で高校生がスピーチをする様子を見つめ、拍手を送っていた。
眞子さまの出席は4年連続。以前は、手話の普及に力を入れる母親の紀子さまが担当していた。
(共同)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019082401001580.html

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「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」で、
手話を使ってあいさつをされる秋篠宮家の長女眞子さま=24日午後、東京・有楽町(代表撮影)

テレビ東京
2019.08.24 17:00
眞子さま 手話であいさつ(ノーカット版)
https://www.tv-tokyo.co.jp/news/original/2019/08/24/005609.html

上皇ご夫妻“思い出のテニスコート”訪問
2019.8.25 12:24
長野県軽井沢町で静養中の上皇ご夫妻は25日、
出会いの場となった思い出のテニスコートを訪れ、旧知の人々と交流された。
午前11時前にコートを訪れたご夫妻は、約30分間の滞在中、脇のベンチに座り、
ゲームを見ながら知人らと言葉を交わした。居合わせた観光客からも歓声が上がり、笑顔で手を振り返していた。
案内したテニスクラブ「軽井沢会」の諸戸清郎さんによると、
ご夫妻は80代後半の男性2人のプレーを見ながら「お元気そうですね」と話した。
上皇さま自身は最近、卓球をやっていると明かし、上皇后美智子さまは昔の思い出話に花を咲かせていたという。
夏の静養で軽井沢を訪れた際はよく足を運んでいる。
今月22日に軽井沢町に入ったご夫妻は、27日に群馬県草津町に移り、30日に帰京する。
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250030-n1.html

上皇ご夫妻、譲位後初ご来県 群馬・草津で音楽祭、拍手送られ
2019.8.28 07:00
草津町で開催中の「第40回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」に出席し、
コンサートを鑑賞された上皇ご夫妻。
ご来県は天皇、皇后両陛下としては15回に上り、譲位後は初めてとなった。
上皇后さまは早期の乳がんと診断され、9月以降にご入院の予定。
穏やかな気候の草津町で音楽を楽しみ、充実した時間を過ごされたようだ。(柳原一哉)
コンサート会場の「草津音楽の森国際コンサートホール」では約600人の来場者が拍手で上皇ご夫妻を出迎えた。
山本一太知事や草津町の黒岩信忠町長らとともに、上皇ご夫妻はバッハやメンデルスゾーンなどの曲をご鑑賞。
美しい音色に大きな拍手を送り、満足された様子だったという。
コンサート鑑賞に先立ち、上皇后さまが「草津音楽の森セミナーハウスII」で臨まれた
ピアノのレッスンの練習曲は、サンサーンスの「白鳥」。
相手を務めたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者、カール・ハインツ・シュッツさんに
テンポの変化のつけ方などについて英語で熱心に何度も確認される場面もあった。
シュッツさんは「上皇后さまのピアノ演奏は素晴らしかった」と絶賛した。
山本知事は報道陣の取材に、「知事として上皇ご夫妻をお迎えでき感無量だ。
リラックスした様子でコンサートを楽しまれていた」と語った。
黒岩町長は上皇ご夫妻が譲位後も来町されたことに「大変うれしく思う」と話した。
上皇ご夫妻は30日に帰京される予定。
https://www.sankei.com/region/news/190828/rgn1908280026-n1.html

天皇ご一家が帰京
2019年08月28日16時30分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は28日午後、
静養先の那須御用邸付属邸(栃木県那須町)から帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082800854&g=soc

両陛下 宮中茶会 TICAD首脳ら招待
2019年8月30日 金曜 午後7:40
天皇皇后両陛下は、30日夕方、TICAD(アフリカ開発会議)に出席した各国の首脳夫妻らを
皇居・宮殿に招き、茶会を催された。
茶会には、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまなど、皇族方も出席された。
陛下は、英語とフランス語を交えて乾杯し、和服姿の皇后さまとともに各国の首脳らと
およそ30分間、和やかに歓談された。
https://www.fnn.jp/posts/00423259CX/201908301940_CX_CX

両陛下、アフリカ首脳と皇居で茶会
2019年08月30日18時05分
天皇、皇后両陛下は30日午後、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)のため
来日したアフリカ各国首脳らを皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
茶会には32カ国の首脳夫妻ら44人が出席。
天皇陛下は「この会議がアフリカ諸国のさらなる発展と人々の幸せに
寄与していくものとなったことを期待しております」とあいさつし、
和服姿の皇后さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方と共に、出席者と和やかに歓談した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083001031&g=soc

両陛下、野口賞授賞式に=アフリカ各国首脳が出席
2019年08月30日21時33分
天皇、皇后両陛下は30日夜、東京都港区の明治記念館を訪れ、
第3回野口英世アフリカ賞の授賞式と記念晩さん会に出席された。
同賞は福島県出身の医学者野口英世と同じく、アフリカのための医学研究や
医療活動で多大な功績を収めた研究者らに贈られる。
授賞式は6年ごとに日本で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)に合わせて行われ、
今回はコンゴとウガンダ出身の研究者2人が受賞した。
授賞式と晩さん会には、安倍晋三首相夫妻やアフリカ各国の首脳らも出席した。
首相はあいさつで、同賞の授与を今後は3年ごとにすると表明。
両陛下は受賞者2人に笑顔で拍手を送った。
続いて行われた晩さん会では、陛下が乾杯の際に
「両博士の献身的なご研究とご活動に深く敬意を表します」とあいさつ。
受賞者らと懇談しながら、東日本大震災被災3県の食材が使われたメニューを楽しんだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083001257&g=soc