2020年2月

秋篠宮さま、ビオトープ発表会ご臨席
2020.2.2 16:26
篠宮さまは2日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた
「全国学校・園庭ビオトープコンクール」の発表会に臨席された。
自然環境を再現する取り組みに関する発表会で、秋篠宮さまは
「持続可能な社会の実現に向けた人づくりや地域づくりにも大きく貢献するもの」とあいさつをされた。
これに先立ち、取り組みを写真などで示した展示も見学し、
生徒らに「何人くらいでやっていますか」「広いですね」と語りかけられていた。
この日は長男の悠仁さまも臨席する予定だったが、
1月26日に感染が確認されたインフルエンザの症状が完治していないとして、大事をとって見送られた。
https://www.sankei.com/life/news/200202/lif2002020033-n1.html

三笠宮妃百合子さま、右目白内障の手術でご入院へ
2020.2.3 16:00
宮内庁は3日、三笠宮妃百合子さまが右目の白内障の手術を受けるため、
4日から数日間、東京都中央区の聖路加国際病院に入院されると発表した。
5日午前に手術を受けた後、大事をとって数日間、同病院に入院されるという。
https://www.sankei.com/life/news/200203/lif2002030025-n1.html

両陛下、「水と文化」国際シンポご臨席
2020.2.3 19:37
天皇、皇后両陛下は3日、東京都港区の政策研究大学院大学を訪れ、
「『水と文化』国際シンポジウム-水の遺跡から地域の発展を考える-」を聴講された。
「水」問題の研究をライフワークとする天皇陛下は、
皇太子時代から水関連の国際会議やシンポジウムなどに度々臨席されているが、即位後は初めて。
この日はカンボジアの遺跡にみる水文化とその保全などに関する基調講演や、
各国の専門家らによるパネルディスカッションが行われ、両陛下は熱心に聞き入られていた。
https://www.sankei.com/life/news/200203/lif2002030050-n1.html

華子さまが退院
2020年02月05日16時49分
宮内庁は5日、精密検査のためがん研究会有明病院(東京都江東区)に
入院していた常陸宮妃華子さま(79)が退院されたと発表した。
同庁によると、華子さまは婦人科系疾患の検査のため1月31日に入院。
予定通り5日午後に退院して宮邸に戻った。
同庁は検査結果を明らかにしていないが、治療や再入院の予定は特になく、今後の公務も予定通りという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020500935&g=ryl

百合子さまの白内障手術終了 宮内庁
2020年02月05日18時20分
宮内庁は5日、三笠宮妃百合子さま(96)の右目の白内障手術が
聖路加国際病院(東京都中央区)で予定通り終了したと発表した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020501043&g=ryl

三笠宮信子さま フランスへ出発 柔道の国際大会などに出席
2020年2月6日 14時33分
三笠宮寛仁妃の信子さまは、フランスで行われる柔道の国際大会の開会式などに出席するため、
6日午前、羽田空港を出発されました。
信子さまは午前11時半ごろ、羽田空港の搭乗口で宮内庁の職員らとあいさつを交わして民間機に乗り込み、
フランスに向けて出発されました。
信子さまは柔道への関心が高く、去年7月に国際柔道連盟のアンバサダーに就任していて、
今回は連盟の招待で現地時間の今月8日にパリで行われる柔道の国際大会
「グランドスラム・パリ」の開会式に出席されます。
また夕食会などの関連行事に出席するほか、翌日にかけて行われる試合を観戦されます。
信子さまの外国訪問はおととしのイタリア訪問以来で、
大会終了後もパリに滞在したあと、今月14日に帰国される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200206/k10012274911000.html

百合子さまが退院
2020年02月07日12時17分
宮内庁は7日、白内障手術のため聖路加国際病院(東京都中央区)に入院していた三笠宮妃百合子さま(96)が
同日午前、退院されたと発表した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020700632&g=soc

佳子さまブダペスト展ご鑑賞 国立新美術館
2020.2.7 12:22
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは7日、東京・六本木の国立新美術館を訪れ、
「ブダペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を鑑賞された。
佳子さまは学芸員の説明を聴きながら見て回り、ハンガリーの「モナリザ」と呼ばれる絵画
「紫のドレスの婦人」の前では「きれいな色。あざやかですね」と話されていた。
佳子さまは昨年9月、日本とハンガリーの外交関係開設150周年に当たって同国を訪問されている。
https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070031-n1.html

秋篠宮ご夫妻、感想文表彰式に
2020年02月07日15時56分
秋篠宮ご夫妻は7日午後、東京都千代田区の経団連会館で開催された
第65回青少年読書感想文全国コンクール表彰式に出席された。
これまでは皇太子時代の天皇陛下が数年おきに出席しており、昨年は皇后さまも17年ぶりに同席した。
代替わりに伴う公務の整理で、今回は秋篠宮ご夫妻が初めて出席した。
秋篠宮さまは表彰式で「一人でも多くの人々が本に親しみ、さまざまな人の気持ちに共感し、
心を豊かにすることができる読書を身につけていただくことを期待いたします」とあいさつ。
ご夫妻は続いて開かれたパーティーで、表彰を受けた小中学生らと笑顔で懇談した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020700913&g=soc

第65回青少年読書感想文全国コンクールの受賞者らと懇談される秋篠宮ご夫妻=
7日午後、東京都千代田区(代表撮影)
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秋篠宮ご夫妻 読書感想文コンクール表彰式に出席
2020年2月7日 18時30分
秋篠宮ご夫妻は7日、青少年読書感想文全国コンクールの表彰式に出席されました。
コンクールはことしで65回目を迎え、秋篠宮ご夫妻は7日午後、
東京 千代田区で開かれた表彰式に出席されました。
表彰式には去年までは皇太子夫妻だった天皇皇后両陛下が臨まれてきましたが、
皇位継承に伴う公務の分担によって、秋篠宮ご夫妻が初めて出席されました。
この中で秋篠宮さまは「一人でも多くの人々が本に親しみ、さまざまな人の気持ちに共感し、
視野を広げ、考えを深め、心を豊かにすることができる読書を身につけていただくことを期待いたします」
とおことばを述べられました。
コンクールには小・中学生と高校生の読書感想文397万点余りが寄せられ、
秋篠宮ご夫妻は賞状を受け取る受賞者らに盛んに拍手を送られていました。
秋篠宮ご夫妻は表彰式のあと受賞した子どもたちと懇談し、
秋篠宮さまは「なぜこの本を読もうと思いましたか」などと尋ねられ、
紀子さまは「これからも多くの本を読んで頑張ってください」などとことばをかけられたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200207/k10012277051000.html

眞子さま結婚延期発表から2年 皇嗣職大夫「何らか発表あるだろう」
毎日新聞2020年2月7日 21時47分(最終更新 2月7日 21時56分)
秋篠宮家の長女眞子さま(28)と小室圭さん(28)の結婚の延期が発表されて2年が過ぎたことを巡り、
秋篠宮家を補佐する宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫は7日の定例記者会見で今後の見通しについて
「(いずれ)何らかの発表があるのだろうとは思っている」との見方を示した。
発表の時期は「何とも申し上げられない」とし、天皇陛下の誕生日(今月23日)や4月の立皇嗣の礼などを念頭に
「(秋篠宮家が)行事を考慮に入れて考えられるのでは」と述べるにとどめた。
眞子さまと小室さんは2017年9月に婚約が内定し、18年11月に結婚式を挙げられる予定だった。
しかし、宮内庁は同年2月6日、「準備が不足している」として
皇位継承の儀式が終了する2年後の20年に延期すると発表した。
秋篠宮さまは19年11月の会見で「(延期発表から)2月で2年たつ。
何らかのことは発表する必要があると私は思っている」と述べていた。【高島博之、稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20200207/k00/00m/040/430000c

秋篠宮さま、済生会総会ご臨席「地域住民支える柱に」
2020.2.9 20:00
秋篠宮さまは9日、新潟市中央区の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催された
社会福祉法人「恩賜財団済生会」の総会に臨席された。
秋篠宮さまは平成25年4月から、同会の総裁を務められている。
秋篠宮さまはあいさつで、日本では少子高齢化が急速に進み、
地域の医療機関の相互連携が一層求められているとご指摘。
その上で「地域住民の生活を支える柱の一つとして、
より一層大きな役割を果たしていくことを希望します」と述べられた。
総会には花角英世新潟県知事のほか、医師や看護師ら約2300人が参加。永年勤続職員などが表彰された。
https://www.sankei.com/life/news/200209/lif2002090040-n1.html

菅氏、4月以降に皇位継承策検討 旧宮家男子に復帰の意向確認せず
2020.2.10 16:10
菅義偉官房長官は10日の衆院予算委員会で、安定的な皇位継承策の検討について、
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを内外に示す4月19日の
「立皇嗣の礼」以降に実施する方針を示した。
菅氏が時期を明言するのは初めて。また、旧宮家男子の皇族復帰案に関し、
対象者に意向を確認したことはないとも明かした。
旧宮家男子に皇族復帰の意向を確認するかどうかについては「今までやっていないし、そこは考えていない」と述べた。
菅氏は立皇嗣の礼について「天皇陛下のご退位、ご即位の一連の行事の最後の行事だ」とした上で
「この行事を終えた後に具体的にさまざまなことを詰めていきたい」と説明した。
同時に、有識者への意見聴取に既に着手したことも認めた。立憲民主党の山尾志桜里氏の質問に答えた。
https://www.sankei.com/life/news/200210/lif2002100020-n1.html

菅氏「個別に話をうかがっている」皇位継承で議論着手
2020.2.10 18:09
菅義偉官房長官は10日の記者会見で、安定的な皇位継承策について
「事務方が有識者から個別にお話をうかがっている」と述べた。
一方で、「引き続き静かな環境の中で検討が行われるように配慮していく必要があり、
途中段階で状況の逐一について明らかにすることは差し控えたい」とも語った。
また、菅氏は「男系継承が古来例外なく維持されていることの重みなどを踏まえ、
慎重かつ丁寧に検討していきたい」と重ねて述べた。
https://www.sankei.com/life/news/200210/lif2002100029-n1.html

皇位継承や女性宮家「立皇嗣の礼」後に議論
2020/02/10 19:01日テレNEWS24
菅官房長官は、衆議院予算委員会で、安定的な皇位継承や女性宮家の創設に関する議論について、
4月の「立皇嗣の礼」の終了後に政府として、具体的な検討に入る考えを明らかにした。
「立皇嗣の礼」は、秋篠宮さまが皇位継承第一位の「皇嗣」となられたことを披露するもの。
菅長官は「立皇嗣宣明の儀というのは、まさに天皇陛下のご退位・ご即位、一連の行事の中の、
最後の行事であるというふうに思っていますので、
この行事を終えた後に、具体的に様々なことを進めていきたいと思う」と述べた。
上皇陛下の退位を可能にした特例法の付帯決議では、安定的な皇位継承や女性宮家創設に関する議論について、
法律の施行後すみやかに議論し、国会に報告することとされていた。
政府は、これまで、「天皇陛下の即位に伴う一連の行事がつつがなく行われるよう
全力を尽くして、その上で対応する」としてきたが、
「一連の行事」がどこまでを指すか、具体的に明らかにしたのは初めて。
これに関連して、立憲民主党の山尾議員は皇族数の減少の解決策などとして一部の専門家らが主張している、
旧宮家の子孫の皇籍復帰について「旧宮家の子孫の方々の皇籍取得の意向を、
政府として確認したことはないか」とただした。
菅長官は「今までやっていないし、そこは考えていない」と述べ、政府として、
公式に旧宮家の子孫の意向を確認したことはなく、今のところ、確認する考えはないとの姿勢を示した。
https://www.news24.jp/articles/2020/02/10/04593208.html

両陛下、即位記念特別展に ランドセルや辞書も展示
2020年02月10日19時01分
天皇、皇后両陛下は10日夕、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館を訪れ、
8日から開催中の即位記念特別展「令和の御代を迎えて」を鑑賞された。
即位の儀式で使われた調度品の他、天皇陛下のランドセルや
皇后さまの辞書といったゆかりの品々を2期に分けて紹介する特別展。
大嘗祭の関連行事「大饗(だいきょう)の儀」で皇居・宮殿に飾られた大型のびょうぶも初めて一般公開されている。
天皇陛下の自筆の大学卒業論文を見た皇后さまは「こんなに細かく書かれて」と驚いた様子。
天皇陛下は関係者に「よく工夫して展示してくださってありがとう」と話していたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021000987&g=ryl

両陛下、即位記念の特別展鑑賞
2020/2/10 19:14
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天皇、皇后両陛下は10日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で開催中の即位記念特別展を鑑賞された。
案内した宮内庁関係者によると、大嘗祭(だいじょうさい)後の「大饗の儀」で宮殿に飾られた
「悠紀(ゆき)地方風俗歌屏風」を見上げた天皇陛下は「近くで見ると大きいですね」などと感想を述べられたという。
同展は4月12日まで開催予定で、即位関連行事で準備された調度品のほか、天皇陛下の高校時代の書き初め、
皇后さまのハーバード大の卒業論文など両陛下ゆかりの品々を展示している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55476120Q0A210C2CR8000/

三笠宮瑶子さま、宇城訪問 難聴者向けスピーカー視察 /熊本
毎日新聞2020年2月13日 地方版
「ひげの殿下」として親しまれた三笠宮家の長男、故寛仁親王の次女で
財団法人「国際ユニヴァーサルデザイン協議会」元総裁の瑶子さまが熊本県の宇城市役所を訪れ、
同市が導入している難聴者向けスピーカー「COMUOON(コミューン)」の活用状況などを視察された。
コミューンは、話す人の声を聞きやすくする機器。小型マイクから入力された音声は、
聞き取りづらい高音域や周囲の雑音が抑えられ、卓上スピーカーから明瞭な音で出力される。
全国で約1万台が利用され、約100自治体が採用している。宇城市では昨年6月に熊本県内で初めて10台を導入。
介護認定調査員の訪問調査などで活用している。
https://mainichi.jp/articles/20200213/ddl/k43/040/379000c

天皇、皇后両陛下「世界らん展」をご観賞
2020.2.14 13:31
天皇、皇后両陛下は14日、東京都文京区の東京ドームを訪れ、
開催30回を迎えた「世界らん展2020-花と緑の祭典-」を観賞された。
高円宮妃久子さまも、同展実行委員会名誉顧問を務める次女の千家典子さんとともに、両陛下と会場を巡られた。
両陛下は日本大賞を受賞した作品などを熱心にご覧に。関係者によると、陛下は説明を聞きながら
「ランというのはとても奥深いものですね」と話されていたという。
https://www.sankei.com/life/news/200214/lif2002140035-n1.html

「世界らん展2020―花と緑の祭典―」を観賞される天皇、皇后両陛下と高円宮妃久子さま
=14日午前、東京都文京区の東京ドーム(代表撮影)
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天皇皇后両陛下 「世界らん展」をご覧に
2020年2月14日 15時11分
天皇皇后両陛下は14日、世界各地のらんを一堂に集めた「世界らん展」をご覧になりました。
「世界らん展」は、NHKなどが毎年開いている世界最大級のらんの展示会で、
両陛下は午前11時前、東京 文京区の東京ドームの会場に到着されました。
30回目の今回は、18の国と地域のおよそ3000種類10万株のらんが出品され、
両陛下は毎年のように会場に足を運ばれている高円宮妃の久子さまや
次女の千家典子さんとともに作品をご覧になりました。
会場には、昇っていく太陽を思わせる鮮やかな黄色と白の花びらの美しさなどが評価され
最優秀賞にあたる「日本大賞」に選ばれた茨城県の太田精一さんの作品も展示されていて、
皇后さまは「とてもつやがありますね。明るい色ですね」などと感想を述べられたということです。
また天皇陛下は「らんというのは、とても奥深いですね」などと説明にあたった担当者に話されたということです。
この「世界らん展」は、今月21日まで東京ドームで開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012285431000.html

両陛下が花の展覧会に「かわいい色ですね」
[2020/02/15 11:27]
天皇皇后両陛下は、東京都内で開かれている花の展覧会でランなどをご覧になりました。
両陛下は14日に東京・文京区で始まった花の展覧会を訪れ、
展示されているランなど900点以上の花々をご覧になりました。
両陛下は高円宮妃久子さまと久子さまの次女で展覧会の名誉顧問を務めている千家典子さんらの案内で、
100万輪のランでできた作品などを見て「ランというのはとても奥深いものですね」
「可愛い色ですね」と話されたということです。
会場には久子さまの三女の守谷絢子さん夫妻も訪れていました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000176340.html

日本大賞のパフィオペディラム ツクバスウィート ヒサシ
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学校侵入の男に有罪 悠仁さま机に刃物―東京地裁
2020年02月14日12時13分
東京都文京区のお茶の水女子大付属中学校で、
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(13)の机に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入や銃刀法違反などの罪に問われた無職長谷川薫被告(57)の判決が14日、東京地裁であった。
楡井英夫裁判長は「社会的影響は大きい」と述べ、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
楡井裁判長は、被告は工事業者を装い侵入し、包丁2本を巻き付けた手製のやりを机に置いて立ち去ったと指摘。
「皇族制度への独自の関心について、世間に注目されたいという独りよがりの考えで犯行に及んだ。
生徒や教職員に与えた不安は甚だしい」と非難する一方、起訴内容を認めていることなどを考慮した。
長谷川被告は被告人質問で「今回の件は暴挙で、深く反省している。
学校に入ってからのことは計画していなかった」などと述べていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021400161&g=soc

香川 NEWS WEB
紀子さま 愛育会活動を視察
02月14日 18時20分
秋篠宮妃の紀子さまが14日、丸亀市を訪れ、親子の健康づくり活動などを視察されました。
紀子さまは上皇さまの誕生を記念して設立された「母子愛育会」の総裁を務められています。
14日は「母子愛育会」香川県支部の活動を視察するため、丸亀市の保健福祉センターを訪問し、
県内の市や町での愛育会の活動状況についてそれぞれの担当者から説明を受けられました。
説明した小豆島町あいいく会の山本香織会長は、
「活動を熱心に聞いてくださって励みになりました」と話していました。
その後、紀子さまは丸亀市の母子愛育班の活動をご覧になりました。
この中では丸亀市内の0歳から6歳までの子どもとその親15組37人が、
親子のふれあいや健康づくりにつなげようと幼稚園や保育園で踊っているご当地ダンスを披露しました。
そして体を使ってゾウやキリンなど動物のまねをする表現遊びでは、
紀子さまは子どもを抱き上げるなどして交流されていました。
紀子さまと話をした6歳の女の子は「うれしかった」と話していました。
また、女の子の母親は「紀子さまはとても気さくな方でいっしょに体操してくださいました。
動物のまねをする遊びでは、娘を抱っこしてキリンに変身してくださって
本当に光栄でうれしかったです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20200214/8030005863.html

紀子さま来県、愛育会を視察 丸亀 /香川
毎日新聞2020年2月15日 地方版
秋篠宮妃紀子さまが14日来県し、県内の母子愛育会の活動を視察された。来県は5年ぶり4回目。
紀子さまは母子愛育会の総裁。この日は丸亀市大手町の市保健福祉センターを訪問された。
愛育会スタッフが活動をパネルで紹介し、その後、市内の0~6歳児と
その親計37人がご当地ダンスなどを披露した。動物の動きを体で…
https://mainichi.jp/articles/20200215/ddl/k37/040/299000c

子供らと一緒に表現遊びを楽しまれる秋篠宮妃紀子さま(中央)
=丸亀市の市保健福祉センターで、潟見雄大撮影
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紀子さま 母子愛育会活動ご視察 香川・丸亀の保健福祉センター
2020.2.19 18:00
秋篠宮妃紀子さまが香川県丸亀市の市保健福祉センターを訪れ、県内の母子愛育会の活動を視察された。
紀子さまは平成22年に母子愛育会の総裁に就任以来、
各地の母子愛育会を視察し、子育て中の母親らを励まされている。
5年ぶりの来県となった紀子さまは、東かがわ市や小豆島町の母子愛育会の担当者の説明を受けながら、
活動内容を紹介したパネルを見学された。
また、市母子愛育班連絡協議会の15組37人の親子がダンスを踊る様子や、
動物になりきる表現遊びもごらんになった。
同市の幼稚園児、池田花奈さん(6)は「4月から小学校に行きますと話したら、
『頑張ってください』と答えてくれてうれしかった」と喜んだ。
小豆島町あいいく会の山本香織会長(42)は「ベビーマッサージなどの活動について
熱心に聞いていただき励みになった」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/200219/lif2002190065-n1.html

天皇誕生日の一般参賀を中止へ 新型肺炎感染拡大を考慮
2020年2月17日 13時55分
宮内庁は17日、23日の天皇誕生日に皇居で予定していた一般参賀を中止する方針を固めた。
国内で新型コロナウイルスの感染が広がりつつあり、
大勢の人が集まる一般参賀での感染拡大を防ぐ必要があると判断した。
23日は、天皇陛下にとって即位後初めての誕生日で、今年から祝日になった。
一般参賀には、天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻、長女眞子さま、次女佳子さまがおおむね3回、
皇居・東庭の長和殿ベランダに立つ予定だった。
同庁によると、2018年12月の上皇さまの天皇在位中最後の誕生日には、一般参賀に8万2850人が訪れ、
今回も多くの人出が見込まれていた。
https://www.asahi.com/articles/ASN2K4J6SN2KUTIL010.html

天皇誕生日の一般参賀を取りやめ 新型肺炎感染拡大で宮内庁
2020.2.17 14:44
新型コロナウイルスの感染者が国内で拡大していることを受け、宮内庁は17日、
今月23日に皇居・宮殿で行われる予定だった天皇誕生日の一般参賀の実施を取りやめると発表した。
同日予定されていた記帳の受け付けも見送る。
天皇誕生日の一般参賀は平成8年、ペルーの日本大使公邸人質事件を受け、実施が取りやめられたことがあるが、
宮内庁によると、感染症の拡大防止を考慮した実施見送りは初めて。
天皇陛下は23日に60歳の誕生日を迎えられる。
23日の一般参賀では、天皇、皇后両陛下が10時20分ごろ、11時ごろ、11時40分ごろの計3回、
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまとともに宮殿・長和殿のベランダに立たれる予定だった。
平成最後の平成30年12月の天皇誕生日は、約8万2000人が皇居を訪れた。
https://www.sankei.com/life/news/200217/lif2002170026-n1.html

両陛下、障害者らと面会
2020年02月17日16時43分
天皇、皇后両陛下は17日午後、障害を克服して社会で活躍したとして厚生労働大臣表彰を受けた人や、
聴覚障害者による国際スポーツ大会「冬季デフリンピック」の入賞者らと皇居・宮殿で面会された。
天皇陛下は「皆さんがさまざまな努力によって自らの障害を克服し、
立派に社会参加を果たしておられること、また長年にわたり障害者のために
力を尽くしてこられたことをうれしく、心強く思います」とあいさつ。
出席者に歩み寄り、皇后さまと笑顔でねぎらいの言葉を掛けた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021700781&g=soc

秋篠宮ご夫妻 若手研究者とご懇談 日本学士院授賞式
2020.2.18 14:57
秋篠宮ご夫妻は18日、東京都台東区の日本学士院会館を訪れ、
45歳未満の若手研究者を顕彰する「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に臨まれた。
授賞式は平成16年度から毎年開催され、ご夫妻は第1回から臨席されている。
秋篠宮さまは「今回をひとつの契機として、今後もさらに充実した研究を進められ、
世界的に活躍されることを願っております」と述べられた。
その後茶会も催され、ご夫妻は若手研究者らと和やかに懇談された。
https://www.sankei.com/life/news/200218/lif2002180027-n1.html

天皇誕生日祝賀会を中止 新型肺炎拡大で外務省
2020年02月19日18時49分
外務省は19日、東京都内の同省飯倉公館で20日に開催予定だった
天皇誕生日祝賀レセプションの中止を決めた。
新型肺炎の拡大を踏まえ、多数が集まる会を開くことは適切でないと判断した。
レセプションは外相が主催する毎年恒例の行事で、国会議員や各国の駐日大使ら
約400人が参加する予定だった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021901030&g=pol

「大嘗宮」解体後の資材を焼却 
2020.2.21 11:16
昨年11月に行われた皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の舞台となった
「大嘗宮(だいじょうきゅう)」の解体撤去作業が完了し、21日午前、皇居・東御苑で資材の一部が焼却された。
解体後の資材約270トンの大半に当たる約235トンはバイオマス発電の燃料に加工され、
この日焼却されたのは柴垣や神門の一部など約300キロ。
大嘗宮撤去後の広場に直径約2メートル、深さ約1メートルの穴を掘って資材を積み、
皇室の祭祀を担う掌典らがたいまつで点火した。
大嘗宮は悠紀殿(ゆきでん)、主基殿(すきでん)と呼ばれる社殿など大小約40の建物からなり、
約9億円で清水建設が受注し造営。大嘗祭後の昨年11、12月に18日間にわたり一般公開され、
約78万2千人が訪れた。
https://www.sankei.com/life/news/200221/lif2002210031-n1.html

愛子さま学習院大文学部ご進学へ
2020.2.21 12:38
天皇、皇后両陛下の長女で学習院女子高等科3年の敬(としの)宮(みや)愛子さまが今春、
同高を卒業後、学習院大学文学部日本語日本文学科に進学されることが21日、関係者への取材で分かった。
一般入試とは別に行われる内部進学の選考を経て、合格が通知されたという。
父である天皇陛下も同学部(史学科)を卒業後、同大大学院に進学されており、
愛子さまも同じ学部で学ばれることになる。
愛子さまは学習院幼稚園から、平成20年4月に学習院初等科にご入学。
26年4月に学習院女子中等科、29年4月に同高等科に進学された。
高等科進学後は両陛下のご公務に同行する機会も増やされている。
高等科2年生だった30年夏には英国・ロンドン郊外にあるイートン校のサマースクールにご参加。
初めて親元を離れて約2週間にわたり、英語や英国文化を学ばれた。陛下は大学院に在学中、英国に留学されており、
今後、愛子さまの海外ご留学も選択肢の1つとなる可能性がある。
陛下は昨年2月の誕生日を前にした記者会見で、愛子さまに関し
「大事な事柄については、その都度相談に来る」と明かした上で、今後の進路や将来の活動に対する質問に
「大学への進路といった将来のことやその時々の悩みなどについて、相談を受けることもあると思いますが、
親として、本人の気持ちをしっかりと聞きながら、良い助言ができればと思っております」と述べられていた。
皇族方は学習院に通われることがほぼ慣例化していたが、近年は他校へのご進学例が増えていた。
https://www.sankei.com/life/news/200221/lif2002210045-n1.html

愛子さまが学習院大文学部へ進学 推薦入試合格
毎日新聞2020年2月21日 13時14分(最終更新 2月21日 13時19分)
宮内庁は21日、天皇、皇后両陛下の長女で学習院女子高等科3年の愛子さま(18)が、
学習院大学文学部日本語日本文学科の推薦入試に合格し、4月に進学されると発表した。
天皇陛下も同大文学部で学んだ。
愛子さまは女子高等科で、推薦入学の基準になる実力考査を昨年9月と今年1月に受けた。
現在、卒業リポートに取り組んでいるという。【稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20200221/k00/00m/040/128000c

「象徴の道、始まったばかり」…天皇陛下60歳に
2020/02/23 00:00
天皇陛下は23日、60歳(還暦)の誕生日を迎え、これに先立ち、
お住まいの赤坂御所で昨年5月の即位後初めて記者会見に臨まれた。
「象徴としての私の道は始まってまだ間もないですが、
責務を果たすべく、なお一層努めて参りたい」と決意を述べられた。
21日に行われた記者会見には、宮内記者会だけでなく、
日本記者クラブと在日外国報道協会も含め計46人の記者が出席した。
陛下は令和がスマートフォンの普及や自然災害の深刻化など変化の激しい時代で
「それに対応した務めを考え、行動していくことは大切であり、皇室の役割でもある」との考えを示された。
そのためには「多くの人々と触れ合い、直接話を聞く機会を大切にしていきたい」とも語られた。
近代の天皇で最も高齢で即位したことについては「もう還暦ではなく、まだ還暦という思いでおります」と、
大相撲初場所で33歳で初優勝した徳勝龍関の発言を引き合いに話された。
安定的な皇室制度に関する質問には、皇族の高齢化や女性皇族の結婚で
公的活動を担える皇族が減少していることに触れ、「皇室の将来とも関係する問題」との認識を示しつつも、
制度への言及は避けられた。
最近の新型コロナウイルスの感染拡大に懸念を示し、早期収束を願われた。
天皇誕生日の一般参賀は感染拡大を受け、中止された。
https://www.yomiuri.co.jp/kaigen/news/20200222-OYT1T50289/

天皇陛下お誕生日に際し(令和2年)
https://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/30

皇后さまへ感謝のお気持ち 愛子さまのご進学を喜ばれ 天皇陛下60歳
2020.2.23 00:23
60歳の誕生日を迎えるにあたり臨んだ記者会見で、天皇陛下はご家族への思いも披露された。
皇后さまには、陛下の活動をそばで支えられていることへの感謝を示すとともに、
回復途上にある体調を気遣われる言葉もあった。長女の敬宮(としのみや)愛子さまについては、
学習院大への進学を喜び、充実した学生生活と今後のご成長を期待された。
「常に私の傍らに寄り添い、相談に乗り、公務に共に取り組みながら支えてくれている皇后雅子に、感謝しております」。
会見冒頭、陛下は即位から約10カ月を振り返る中で、皇后さまに謝意を示された。
昨年の代替わりでは、皇后さまが「強い責任感を持って」行事に臨まれていたことをご紹介。
一方で、ご体調に波がある現状を説明し「無理をすることなく、
これからもできることを一つ一つ着実に積み重ねていってほしい」と願われた。
愛子さまは3月に学習院女子高等科を卒業し、
4月から希望していた学習院大文学部日本語日本文学科へのご進学が決まった。
陛下は皇后さまとともに、愛子さまから進路相談を受け「本人の意向を尊重しながら、
できる範囲での助言をしてきた」とご家庭内の様子を明かされた。
また、大学時代を「今まで以上に、様々な経験を積み重ねながら視野を広げていく時期」と位置づけ、
愛子さまの今後について「成年皇族としての公務とのバランスを見出しながら
将来への希望を描いていってもらえれば」と期待を込められた。
https://www.sankei.com/life/news/200223/lif2002230008-n1.html

即位後初の誕生日、皇居で祝賀行事 天皇陛下が60歳に
長谷文、中田絢子
2020年2月23日 17時41分
天皇陛下が60歳の誕生日を迎えた23日、皇居・宮殿で祝賀行事が開かれた。即位後初の天皇誕生日。
一般参賀は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止のために中止となった。
宮殿・豊明殿で開かれた「宴会の儀」には、安倍晋三首相ら三権の長や、国会議員ら約450人が出席。
陛下は「皆さんと祝宴を共にすることを誠にうれしく思います。
この機会に、国民の幸せと国の発展を願い、あわせて皆さんの健勝を祈ります」と話した。
127の国と地域の大使ら約190人が出席した「茶会の儀」は宮殿・春秋の間で催された。
これらの儀式には皇后雅子さまや秋篠宮ご夫妻を始めとする皇族方も参列した。
宮内庁によると、陛下は昨年5月の即位以降、国事行為として、92人の認証官任命式や
30人の新任外国大使の信任状奉呈式のほか、内閣から届く790件の書類に署名、押印した。
静養を除く地方訪問は9件だった。
https://www.asahi.com/articles/ASN2R5T77N2RUTIL00P.html

天皇誕生日の「宴会の儀」で、あいさつされる天皇陛下=23日午後、宮殿「豊明殿」(代表撮影)
200223.jpg

「宴会の儀」で、天皇陛下に祝辞を述べる安倍晋三首相(右端)
=2020年2月23日午後1時4分、皇居・宮殿「豊明殿」、代表撮影
200223a.jpg

天皇陛下60歳の誕生日、皇居で祝賀行事
2月23日20時08分
天皇陛下が60歳の誕生日を迎えられ、皇居では祝賀行事が行われました。
「誕生日にあたり、皆さんと祝宴をともにすることを誠にうれしく思います」
陛下は23日午後、皇后雅子さまとともに皇居・宮殿で「宴会の儀」を催し、
秋篠宮ご夫妻はじめ皇族方や三権の長ら475人と祝宴をともにされました。
駐日大使らとの茶会にも出席した両陛下は、その後、皇居・吹上仙洞御所を訪問して、
上皇ご夫妻に挨拶される予定でしたが、上皇さまに風邪の症状があることから、とりやめとなりました。
赤坂御所での夕食会にも、上皇ご夫妻は出席を見送られました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3912527.html

旧宮家の皇籍復帰訴え 女性有識者「皇統を守る会」
2020.2.25 18:45
保守系の女性有識者らでつくる「皇統(父系男系)を守る国民連合の会」(葛城奈海会長)は25日、
国会内で記者会見し、皇位継承策について、伝統的な男系を維持するために旧宮家の皇籍復帰を訴えた。
女性・女系天皇については「連綿と紡がれてきた万世一系の皇統が断絶してしまう」として反対した。
同会は昨年10月に発足。会長でジャーナリストの葛城氏のほか、会社役員の赤尾由美氏、
政治活動家の我那覇真子氏、戦後問題ジャーナリストの佐波優子氏、歌手のsaya氏が発起人となっている。
https://www.sankei.com/life/news/200225/lif2002250052-n1.html

「立皇嗣の礼」の縮小検討 菅官房長官「感染状況を注視」
2020.2.27 18:08
菅義偉官房長官は27日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、
秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣(こうし)になられたことを国内外に示す
4月の「立皇嗣(りっこうし)の礼」について「感染拡大の状況を注視しつつ必要な準備を進めたい」と述べた。
政府高官によると、一部縮小や手法の見直しを検討。
立食形式で実施される「饗宴の儀」を特に検討対象にするという。
立皇嗣の礼は、中心儀式「宣明の儀」と「朝見の儀」を4月19日に、
賓客と食事を共にする「饗宴の儀」を21日に開く予定。
饗宴の儀は計2回開かれ、安倍晋三首相ら三権の長のほか、都道府県知事の代表、
各国駐日大使ら750人前後を招く見通しだ。
政府高官によると、現状では予定通りに準備を進めつつ、3月中旬以降の全国の感染状況を踏まえ、
開催の可否や適切な参列者数について検討するという。
https://www.sankei.com/life/news/200227/lif2002270061-n1.html

皇居で大嘗宮の地鎮祭
2020.2.28 12:05
昨年11月に行われた皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の
舞台となった「大嘗宮(だいじょうきゅう)」の地鎮祭が28日、皇居・東御苑で行われた。
すでに大嘗宮は解体工事が完了しており、同日は大嘗宮の跡地で、
宮中祭祀を担う掌典職が祝詞を読み上げた後、10カ所に「鎮物(しずめもの)」と呼ばれる絹布などを埋めた。
大嘗宮は悠紀殿(ゆきでん)、主基殿(すきでん)と呼ばれる社殿など大小約40の建物からなり、
大嘗祭後の昨年11、12月に18日間にわたり一般公開され、約78万2千人が訪れた。
解体された大嘗宮の部材はバイオマス発電の燃料などに活用されたが、一部は今月21日に焼却された。
https://www.sankei.com/life/news/200228/lif2002280043-n1.html