2020年1月

天皇陛下、初の新年の感想「災害ない1年となることを」
2020年1月1日00時00分
天皇陛下は新年の感想を宮内庁を通して発表した。即位後、初めて迎えた新年。
昨年の台風19号などの被害に触れて「本年は、災害がない1年となることを祈ります」とし、
「新しい年が、日本と世界の人々にとって幸せな年となることを心より願いつつ、
務めを果たしていきたい」とつづった。
さらに、天皇陛下は、即位に伴う一連の儀式や行事が続いた昨年を
「無事に終えることができ、安堵(あんど)」したと振り返り、
「国内外の多くの方々とお会いし、折々に温かい祝福を頂く機会も多かったこの1年は、
私にとっても皇后にとっても誠に感慨深いものでした」と明かした。
天皇、皇后両陛下は年明け早々から忙しい日程が始まる。1日は内閣総理大臣ほか
「三権の長」らから祝賀を受ける「新年祝賀の儀」に出席。
2日は皇居で一般参賀があり、秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまらと宮殿ベランダに立つ。
上皇ご夫妻も午前中の3回参加する。
一方、毎年恒例となっていた、新年にあたっての両陛下の歌の公表は今回見送られた。
同庁によると、即位に伴う一連の行事、儀式が続き、多忙だったことが一因という。(長谷文、中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASMDW3D6CMDWUTIL00P.html

天皇ご一家、穏やかに新年
2020.1.1 00:11
天皇ご一家は1日、代替わり後の令和最初となる新年を穏やかに迎えられた。
宮内庁が公表した写真には、ご一家が赤坂御所の談話室に集まり、
今年の干支にちなんだネズミと「振々(ぶりぶり)」と呼ばれる昔の子供の遊び道具を模した置物などを前に、
歓談される様子が収められている。
天皇陛下は1日付で、年頭にあたっての感想を宮内庁を通じて示された。
即位後の日々を安堵(あんど)とともに振り返る一方、昨年の台風や大雨による被害に触れ、
「災害がない1年となることを祈ります」とつづられた。
陛下は昨年5月の即位以降、「国民の幸せを願いながら」務めを果たしてきたとご回想。
即位関連行事を無事終え、国内外から多くの温かい祝福を受けた1年を「誠に感慨深いものでした」と振り返られた。
昨年末、皇后さまと訪れた台風などの被災地にも思いをはせ、「寒さも厳しい折、住まいを失い、
いまだ御苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じております」と気遣われた。
年頭ご感想の発表は上皇さまのご負担軽減のため、宮内庁が平成29年から取りやめていたが、代替わりで復活した。
一方、上皇ご夫妻が在位中、毎年続けられてきた御製(ぎょせい)と御歌(みうた)の発表については、
同庁は両陛下のご日程などの都合で今年は見送り、来年からの実施を目指すとしている。
https://www.sankei.com/life/news/200101/lif2001010004-n1.html

陛下「国民の幸せと国の発展を祈ります」 皇居で新年祝賀の儀 
2020.1.1 13:04
天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が
1日、皇居・宮殿で開かれた。
宮殿「松の間」では、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方がごあいさつ。
その後、両陛下が、皇族方と宮殿の各部屋を回り、
安倍晋三首相や閣僚、衆参両院議長、最高裁長官らから祝賀を受けられた。
衆参両院議長のあいさつに対し、天皇陛下は「衆議院議長、参議院議長をはじめ、
みなさんからの祝意に対し、深く感謝いたします。新しい年をともに祝うことを誠にうれしく思います。
年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられた。
午後には各国の駐日大使らも宮殿を訪れ、新年のあいさつをする。
陛下はこれに先立ち、午前5時半から皇居・宮中三殿に付属する神嘉殿(しんかでん)の前庭で
「四方拝(しほうはい)」に臨み、皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる伊勢神宮、
歴代天皇の眠る山陵、四方の神々に向かってご拝礼。
続いて宮中三殿で「歳旦祭(さいたんさい)」に臨み、神々に国民の加護を祈られた。
2日には新年恒例の一般参賀が皇居で行われ、両陛下と成年皇族方のお出ましが計5回予定されている。
https://www.sankei.com/life/news/200101/lif2001010020-n1.html

天皇陛下「災害のない安らかで良い年となるよう願う」 令和初の新年一般参賀 上皇ご夫妻もお出まし
2020.1.2 10:31
令和初となる新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下と
秋篠宮ご夫妻をはじめ成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダで集まった人々に応えられた。
午前10時10分からの1回目の参賀では、天皇陛下がマイクを通じ、
昨年の台風や大雨による被災者を案じるとともに「本年が災害のない安らかで良い年となるよう願っております。
年の始めに当たり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」とあいさつをされた。
多くの人が開門前までに列をなしたため、宮内庁は午前9時半予定の開門を20分早めて対応した。
今回の参賀には上皇ご夫妻もお出ましに。上皇さまは譲位後、すべての公務を陛下に引き継いでおり、
代替わり後、陛下とともに公の場で国民に姿を見せられた初めての機会となった。
2回目以降の参賀はそれぞれ午前11時、同11時50分、午後1時半、同2時20分から。
参賀の希望者は午後2時10分までに皇居正門(二重橋)から宮殿前の東庭に入る。
上皇ご夫妻は午前中の参賀に限って参加される。

新年一般参賀での陛下のお言葉は以下の通り。
「新しい年を迎え、皆さんとともに祝うことをうれしく思います。
その一方で、昨年の台風や大雨などにより、いまだご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じています。
本年が災害のない安らかで良い年になるよう願っております。
年の始めに当たり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」
https://www.sankei.com/life/news/200102/lif2001020005-n1.html

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悠仁さま、新年の春飾りご制作 宮内庁公開
2020.1.2 16:54
宮内庁は2日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが制作された新年の春飾り(盆栽)の写真を公開した。
同庁によると、悠仁さまは昨年12月に皇居を訪れ、同庁職員の指導を受けながら、
秋篠宮妃紀子さまとともに白い化粧砂を敷いたり、コケを張ったりするなどの作業をされたという。
悠仁さまは就学前から、春飾りの作業を手伝われているといい、
今回の作品は東京・元赤坂の赤坂東邸に飾られている。
宮内庁関係者によると、悠仁さまは昨年12月31日にも紀子さまとともに皇居を訪れ、
職員らが正月用の料理を作る様子を見学するなど、宮中文化に触れる機会を持たれている。
https://www.sankei.com/life/news/200102/lif2001020007-n1.html

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが制作された春飾り(宮内庁提供)
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悠仁さまがつくった盆栽「春飾り」 宮内庁が写真公開
2020年1月2日17時14分
宮内庁は2日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま(13)がつくった、
新年を彩る皇室の寄せ植え盆栽「春飾り」の写真を公開した。
秋篠宮家が行事の際に使用している東京・元赤坂の赤坂東邸に飾られている。
春飾りは、松竹梅のほか、センリョウ、マンリョウといった縁起物の植物を配置したもので、
毎年宮内庁庭園課の職員がつくり、天皇、皇后両陛下や皇族方のお住まいなどに飾られる。
同庁皇嗣職によると、悠仁さまは、ここ10年近く「春飾り」づくりに取り組んでいるという。
今回も昨年12月に紀子さまと共に皇居・大道庭園を訪れ、職員の指導を受けながら、
コケを配置したり、化粧砂を敷きつめたりしたという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASN125HWHN12UTIL00G.html

陛下、首相ら招き午餐
2020.1.9 12:51
天皇陛下は9日、皇居・宮殿で、安倍晋三首相や閣僚らを招いて午餐(ごさん)を催された。
秋篠宮さまが陪席され、副大臣も含め約40人が出席した。
午餐は年末恒例の行事だが、昨年は代替わり関連の行事や被災地ご訪問などで日程の調整がつかず、
年明けの開催となった。午餐に先立ち、安倍首相が謝意を伝えると、
陛下は「国民のために日夜、国務に精励されてきたことを誠にご苦労に思います」とねぎらい、
「昨年の即位礼に関する諸儀式におけるみなさんのご尽力に対し、改めて感謝いたします」と述べられた。
https://www.sankei.com/life/news/200109/lif2001090014-n1.html

学校侵入の男、起訴内容認める 悠仁さま机に刃物―東京地裁
2020年01月09日16時17分
東京都文京区のお茶の水女子大付属中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(13)の机に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入や銃刀法違反などの罪に問われた長谷川薫被告(57)の初公判が9日、
東京地裁(楡井英夫裁判長)であった。長谷川被告は「間違いはありません」と起訴内容を認めた。
検察側は懲役1年6月を求刑し、結審した。判決は2月14日。
検察側は論告などで、被告は水道工事を装って校内に侵入したと指摘。
悠仁さまの名前が書かれたテープが貼ってある机の上に、
先端に果物ナイフ2本が巻き付けられた棒を置いたとした。
「皇室制度への独自の考えがあり、世間に注目されたいと犯行に及んだ」と非難した。
長谷川被告は被告人質問で「今回の件は暴挙で、深く反省している。
学校に入ってからのことは計画していなかった」などと述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010900740&g=soc

【皇室ウイークリー】(623)陛下、年頭に国民の繁栄ご祈念 首相や閣僚を昼食会にお招き
2020.1.10 06:00
令和2年の幕が開き、天皇、皇后両陛下や皇族方は新年の宮中行事に臨むなど、お忙しい日々を過ごされた。
天皇陛下は1日、夜明け前から宮中祭祀に取り組まれた。
午前5時半から皇居・宮中三殿に付属する神嘉殿(しんかでん)の前庭で、
即位後初めてとなる「四方拝(しほうはい)」に臨み、
皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる伊勢神宮、歴代天皇の眠る山陵(さんりょう)、
四方の神々に向かってご拝礼。国と国民の安寧と五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願された。
続いて宮中三殿で「歳旦祭(さいたんさい)」に臨み、神々に国民の加護を祈られた。
この日、皇居・宮殿では午前から「新年祝賀の儀」が行われた。まず「松の間」で、
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が両陛下にごあいさつ。その後、両陛下は皇族方と宮殿の各部屋を回り、
安倍晋三首相、衆参両院議長、最高裁長官らから祝賀を受けられた。
衆参両院議長のあいさつに陛下は「年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられた。
午後には120以上の国と機関の駐日大使らも宮殿を訪れ、両陛下にあいさつした。
療養中の皇后さまがこの行事に出席されたのは平成15年以来となった。
2日には新年恒例の一般参賀が皇居で行われ、6万8710人が訪れた。
両陛下と皇族方は宮殿「長和殿(ちょうわでん)」のベランダで集まった人々に応えられた。
この日は多くの人が開門前までに列をなしたため、宮内庁は午前9時半予定の開門を20分早めて対応した。
午前10時10分からの1回目の参賀では、陛下が昨年の台風や大雨による被災者を案じ
「本年が災害のない安らかで良い年となるよう願っております。年のはじめに当たり、
わが国と世界の人々の幸せを祈ります」とあいさつをされた。
計5回行われた参賀のうち、午前中の1~3回目には上皇ご夫妻もお出ましになった。
譲位後、すべての公務を陛下に引き継がれた上皇さま。
代替わり後、陛下とともに公の場で国民に姿を見せられる初めての機会となった。
昨年6月に白内障の手術を受けた上皇后さまはサングラスを着用し、穏やかな表情で手を振られていた。
車いすを利用している高齢の常陸宮さま、三笠宮妃百合子さまも、1回目の参賀でお元気な姿を見せられた。
陛下は3日、宮中三殿で「元始祭(げんしさい)」に臨み、国家国民の繁栄を祈られた。
4日は宮殿で、宮中祭祀を司(つかさど)る掌典(しょうてん)職幹部から、
伊勢神宮や宮中の祭事について話を聞く「奏事始(そうじはじめ)」に臨まれた。
昭和天皇の命日にあたる7日、陛下は皇居・宮中三殿の皇霊殿で、昭和天皇祭に臨まれた。
療養中の皇后さまは赤坂御所で遙拝(ようはい)された。皇霊殿では、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方もご拝礼。
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと次女の佳子さまは、東京都八王子市にある昭和天皇陵
「武蔵野陵(むさしののみささぎ)」を参拝された。陛下は夕方から行われた御神楽(みかぐら)の儀にも臨まれた。
両陛下は御神楽の儀の終了する深夜まで、赤坂御所で慎み深く過ごされたという。
陛下は9日、皇居・宮殿で、安倍晋三首相や閣僚らを招いて午餐(ごさん)を催された。
秋篠宮さまが陪席され、副大臣も含め約40人が出席した。
午餐は年末恒例の行事だが、昨年は代替わり関連の行事や被災地ご訪問などで日程の調整がつかず、
年明けの開催となった。午餐に先立ち、陛下は昨年の即位関連行事への関係者の尽力に謝意を示した上で、
「今年もいろいろと大変なこともあるかと思いますが、
くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください」と気遣われた。その後、昼食をとりながら歓談された。
https://www.sankei.com/life/news/200110/lif2001100006-n1.html

天皇皇后両陛下 皇居で「講書始」
2020年1月14日 12時15分
天皇皇后両陛下が年の初めにさまざまな分野の研究者から講義を受けられる「講書始」が
14日午前、皇居で行われました。
「講書始」は皇居・宮殿の「松の間」で行われ、両陛下は皇族方や学術関係者らとともに
3人の研究者から講義を受けられました。
はじめに奈良大学と大阪大学の東野治之名誉教授が「遣唐使」の歴史をひもとき、
古代の日本は大陸から必要なものを選んで吸収することで、効率的に独自の文化を形成していったと論じました。
続いて一橋大学の斎藤修名誉教授が世界各国の工業化の歴史を振り返ったうえで、
現在の日本には経済成長のエンジンとなり得る付加価値の高いサービス業種が欠けていると指摘しました。
最後に東北大学の長谷川昭名誉教授が地表を覆うプレートが地球の内部に沈み込む場所で起きる地震や
火山活動にはプレート内の水が深く関わっていることが分かってきたと解説しました。
講義は1時間近くにわたり、両陛下や皇族方は研究の成果に熱心に耳を傾けられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200114/k10012244581000.html

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両陛下、今春にも英国ご訪問へ 即位後初の海外
2020.1.14 17:00
政府は14日、天皇、皇后両陛下が今春にも、英国を訪問される方向で調整を進めていると発表した。
日程などの詳細は今後、両国間で調整する。
実現すれば、昨年5月の天皇陛下の即位後、両陛下の初めての海外ご訪問となる。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官が同日の記者会見で、英国側から招請があったことを明らかにした上で
「第2四半期(4~6月)をめどに調整を進めていく」と説明した。
英王室も同日、ホームページで声明を発表。訪問はエリザベス女王の招待によるもので、
両陛下はロンドン郊外のウィンザー城に滞在されるとしている。
同国には平成10年、在位中の上皇ご夫妻が国賓として招かれ、宮中晩餐(ばんさん)会などに臨席された。
両陛下はともに英国のオックスフォード大に留学された経験がある。
長女の敬宮愛子さまも一昨年、同国の名門私立イートン校のサマースクールに参加されるなど、
天皇ご一家と同国との関わりは深い。
療養中の皇后さまの海外訪問は、皇太子妃時代の27年7月にトンガを訪問されて以来、5年ぶりとなり、
側近は「慎重な準備をしてお支えしたい」としている。
https://www.sankei.com/life/news/200114/lif2001140025-n1.html

令和最初の歌会始 お題は「望」 陛下、子供の明るい未来をお詠みに 
2020.1.16 11:55
新年恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿「松の間」で「望」をお題に行われた。
天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻、寛仁親王妃信子さまのお歌、
一般応募の1万5324首(選考対象)の中から入選した10人の歌などが古式ゆかしい節回しで披露された。
天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は、歌人の栗木京子さん(65)が務めた。
療養中の皇后さまが歌会始の儀に出席されたのは平成15年以来、17年ぶりとなった。
上皇ご夫妻は出席されなかった。
「学舎(まなびや)にひびかふ子らの弾む声さやけくあれとひたすら望む」。
宮内庁によると、陛下は保育園や学校などを訪れ、子供らと触れ合うたびに、
子供らの将来が明るくあってほしいと願う気持ちを表現された。
「災ひより立ち上がらむとする人に若きらの力希望もたらす」。
昨年末、台風19号などで被災した宮城、福島両県を陛下と見舞った皇后さまは、
これまで慰問した被災地で高校生ら若者がボランティアとして復旧作業に取り組み、
人々に希望を与えていることを頼もしく思い、歌に詠まれた。
秋篠宮さまは、昭和天皇と那須御用邸の屋上で夜空を見上げた際、
たくさんの星が見え、心が躍った思い出を詠まれた。
秋篠宮妃紀子さまは昨年9月、岩手県釜石市を訪問した際、
高台に移転した小中学校の校舎に続く長い階段に、子供らが育てたひまわりの鉢が並ぶ様子を見て、
明るい気持ちになったことを歌にされた。
https://www.sankei.com/life/news/200116/lif2001160021-n1.html

歌会始

皇嗣両殿下阪神淡路大震災追悼式

両陛下と愛子さま、実写映画「キャッツ」を鑑賞
2020/01/20 19:33
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは20日、東京都千代田区のホールで、
人気ミュージカルを実写化した映画「キャッツ」を鑑賞された。
映画は、ロンドンのゴミ捨て場に迷い込んだ白猫が個性豊かな猫たちと出会い、
自分らしい生き方を見つけていくストーリー。
今回はチャリティー試写会で、会場で募った寄付金は障害者施設などに贈られる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200120-OYT1T50237/

天皇ご一家、チャリティー試写会ご鑑賞
2020.1.20 21:13
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは20日、東京都千代田区のホールを訪れ、
同名のミュージカルを映画化した「キャッツ」のチャリティー試写会に臨席された。
宮内庁によると、天皇陛下は昭和58~60年の英国留学中、
現地で「キャッツ」の舞台を鑑賞したご経験があるという。
ご一家は、会場で出迎えたトム・フーパー監督や、主人公の白猫役の日本語吹き替えを担当した女優、
葵わかなさんらと笑顔で言葉を交わされていた。
https://www.sankei.com/life/news/200120/lif2001200036-n1.html

侍従次長に別所氏
2020年01月21日10時23分
宮内庁の加地正人侍従次長(66)が21日付で退任し、
後任に別所浩郎・前国連大使(66)が就任する人事が21日の閣議で決まった。
別所 浩郎氏(べっしょ・こうろう)東大法卒。75年外務省入り。
外務審議官、韓国大使、国連大使を経て19年12月辞職。66歳。兵庫県出身。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012100321&g=soc

「立皇嗣の礼」式次第の概要決定 「立太子の礼」を踏襲
2020年1月21日 12時37分
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」になられたことを内外に広く伝える
「立皇嗣の礼(りっこうしのれい)」について、政府の式典委員会は、
天皇陛下が皇太子になられた際に行われた「立太子の礼」を基本的に踏襲する一方、
祝宴にあたる儀式は簡素化することを決めました。
政府の式典委員会は21日の会合で、「立皇嗣の礼」の式次第の概要を決定しました。
それによりますと、天皇陛下が皇太子になられた際に行われた、
平成3年の「立太子の礼」を基本的に踏襲し、憲法で定める国事行為として3つの儀式を行うとしています。
このうち、秋篠宮さまが「皇嗣」になられたことを宣言する「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」は、
4月19日の午前11時から15分程度、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
天皇皇后両陛下や秋篠宮妃の紀子さまも儀式に臨まれるほか、
三権の長や各国の大使など320人程度が参列する予定です。
続いて、同じく「松の間」で、午後4時半からおよそ30分間、「朝見の儀」が行われ、
「立皇嗣宣明の儀」のあと、天皇皇后両陛下が秋篠宮さまと初めて会い「謝恩の辞」を受けられます。
また、祝宴にあたる「宮中饗宴の儀」が、4月21日の午後2時から宮殿の「豊明殿」で、
午後4時から宮殿の「春秋の間」で、いずれも、およそ30分間、
立食形式で行われ、700人余りが出席する予定です。
平成の「立太子の礼」では、2日間で合わせて3回、いずれも着席形式で行われましたが、
今回は、秋篠宮ご夫妻や天皇皇后両陛下の負担などを考慮して簡素化することになりました。

首相「滞りなく実施を」
会合の最後に安倍総理大臣は「『立皇嗣の礼』は将来にわたる皇室の弥栄を、
国民こぞってことほぐ極めて重要なものだ。
皇位継承に伴う一連の式典の最後を飾る式典であり、国民の祝福の中で滞りなく行われるよう、
引き続きよろしくお願いしたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012253201000.html

秋篠宮ご夫妻、交通安全国民運動中央大会にご臨席
2020.1.22 15:50
秋篠宮ご夫妻は22日、東京都文京区の文京シビックホールを訪れ、
「第60回交通安全国民運動中央大会」に臨席された。
式典の冒頭、ご夫妻は会場の人々と交通事故犠牲者に黙とうをささげられた。
その後、秋篠宮さまがあいさつに立ち、交通事故が年間約38万件発生していることや、
交通事故死者数に占める高齢者の割合が50%強で推移していることなどに触れ
「私たち一人ひとりが、交通事故を防止しようとする自覚を持って交通道徳を高め、
それを実践することが肝要であると考えます」と述べられた。
https://www.sankei.com/life/news/200122/lif2001220024-n1.html

両陛下、埼玉の障害者施設ご訪問 
2020.1.22 17:11
天皇、皇后両陛下は22日、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターを訪問し、
同センターと国立職業リハビリテーションセンター創立40周年記念式典に臨席された。
両センターは障害のある人に対する総合的なリハビリとともに、関連研究や専門職員の養成などを行う施設。
式典で天皇陛下は今年8~9月に開催される東京パラリンピックに触れながら
「障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格や個性を尊重し支え合う
『共生社会』が築かれていくことを切に願っています」と述べられた。
続いて両陛下は障害のある人が行うパソコンのデータ入力などの作業をご視察。
皇后さまは「どれくらい通っていますか」「お大事にしてください」などと語りかけられていた。
障害者関連施設への訪問は毎年、年末の障害者週間に合わせて上皇ご夫妻が担われてきたが、
代替わり後に両陛下が引き継がれた。昨年は代替わり儀式などで多忙だったため、
今回は年明けのご訪問となった。
https://www.sankei.com/life/news/200122/lif2001220026-n1.html

佳子さま、キルトフェスティバル見学 東京
2020年01月23日11時53分
秋篠宮家の次女佳子さまは23日、東京ドーム(東京都文京区)で開かれた
第19回東京国際キルトフェスティバルの開会式に出席された。
佳子さまは式典終了後、国内外1100点余りの応募から選ばれたコンテスト部門の受賞作などを見学。
大賞を取った広島県呉市の永見州樹子さん(72)には、
「どのように布を集められましたか」などと質問したという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012300623&g=ryl

東京国際キルトフェスティバルの開会式出席後、
キルトの作品を鑑賞される秋篠宮家の次女佳子さま=23日午前、東京都文京区
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「素晴らしい」 佳子さまキルト展へ 紀子さまから受け継ぎ
2020年1月23日 木曜 午後0:33
秋篠宮家の次女・佳子さまは23日午前、東京ドームを訪れ、
「東京国際キルトフェスティバル」の開会式に出席された。
キルト展にはこれまで、ほぼ毎年、母の紀子さまが参加されていたが、佳子さま単身でのご出席は、今回が初めて。
海外を含む1,100以上の応募から選ばれた大賞作品は、幕末などの古い布も使われていて、
幼いころから手芸に親しんできた佳子さまは、「どのようにして、生地を集められましたか?」などと質問を重ね、
「素晴らしいですね」と感心されていたという。
https://www.fnn.jp/posts/00430850CX/202001231233_CX_CX

両陛下、農水祭受賞者と懇談
2020年01月24日17時31分
天皇、皇后両陛下は24日午後、皇居・宮殿で、第58回農林水産祭天皇杯の受賞者らと懇談された。
同杯は農林水産業で優れた業績を挙げた個人や団体に贈られ、水産や畜産など7部門の受賞者ら14人が出席した。
天皇陛下は受賞者らを前に、「さまざまな困難を乗り越え、研究や努力によって大きな成果を収め、
農林水産業や地域社会の発展に貢献されたことをうれしく思います」とあいさつ。
皇后さまとそれぞれの業績を紹介するパネルなどを熱心に見て回った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012400999&g=soc

両陛下と愛子さま、大相撲ご観戦 令和初の天覧相撲
2020.1.25 19:36
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは25日、両国国技館(東京都墨田区)を訪れ、
大相撲初場所14日目の取組を観戦された。両陛下の大相撲観戦は平成29年5月以来で、
天皇陛下のご即位後は初めて。愛子さまは19年9月以来のご観戦となった。
ご一家は午後5時過ぎ、観客の大きな拍手に迎えられながら2階貴賓席にご着席。
時折、言葉を交わしながら身を乗り出すようにして中入り後の計9番を楽しみ、
勝敗が決まるたびに拍手を送られていた。
日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)によると、皇后さまは取組の合間に
「当たり合いがすごいですね」と感想を述べられ、
愛子さまは「土俵の高さは何センチですか」と質問されたという。
陛下は国技館を後にする際、「いい取組をありがとうございました」と謝意を伝えられたという。
https://www.sankei.com/life/news/200125/lif2001250040-n1.html

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悠仁さまがインフルエンザ
2020年01月27日15時30分
宮内庁の池田憲治次長は27日の定例記者会見で、秋篠宮家の長男悠仁さま(13)が
インフルエンザとの診断を受けられたことを明らかにした。
今週は通っているお茶の水女子大付属中学校を休むという。
池田次長によると、悠仁さまは体調を崩して26日に医師の診察を受けた。ご家族で他に症状は出ていない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012700684&g=ryl

佳子さま、手話交えごあいさつ 聴覚障害児の母たたえる会
2020.1.27 16:21
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは27日、東京都千代田区の憲政記念館で
「第42回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に臨席された。
同会には昨年まで、秋篠宮妃紀子さまが毎年臨席されており、
佳子さまは平成26年に紀子さまとともに参加して以来2回目、お一方では初めてのご臨席となった。
佳子さまは「お母さまとともに過ごした時間は、これからもお子さまの心を支え続けるのではないでしょうか。
長年にわたるご努力に、心から敬意を表します」と手話を交えてあいさつし、
表彰を受けた母親らに笑顔で拍手を送られていた。
https://www.sankei.com/life/news/200127/lif2001270038-n1.html

皇嗣両殿下福島県の台風被災地を御訪問

「立皇嗣の礼」関連の皇室行事を決定 宮内庁大礼委
2020.1.29 18:07
宮内庁は29日、代替わりに伴う儀式などの細部を詰める「大礼委員会」の第9回会合を開催し、
秋篠宮さまが皇位継承順位1位となられたことを示す4月の
「立皇嗣(りっこうし)の礼」の関連行事の日程を決定した。
関連儀式は4月15日、天皇陛下が伊勢神宮(三重県伊勢市)などへ使いを派遣される「勅使発遣の儀」で始まる。
国事行為の中心儀式「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」が執り行われる同月19日には、
陛下が皇居・宮殿で秋篠宮さまに皇室に伝わる守り刀を授けられる「壺切御剣(つぼきりのぎょけん)親授」、
秋篠宮さまが宮中三殿に拝礼される儀式なども実施。同日には皇居などで記帳も受け付ける。
秋篠宮さまは同月23日に伊勢神宮、27日に神武天皇陵(奈良県橿原市)、
5月8日に昭和天皇陵(東京都八王子市)をそれぞれご夫妻で参拝し、一連の儀式を終えられる。
https://www.sankei.com/life/news/200129/lif2001290039-n1.html

上皇さま、一時意識失いお倒れに 宮内庁病院でご検査、所見は見られず
2020.1.30 13:39
宮内庁は30日、上皇さまが29日夕方、皇居・吹上仙洞御所で、一時意識を失って倒れられたと発表した。
御所内で侍医による診察中に意識が戻り、30日午前、宮内庁病院で頭部MRI検査と専門医の診察を受けられた結果、
今回の症状の原因となる所見は見られなかったという。上皇さまは現在は回復されている。
宮内庁によると、昨日、上皇さまが倒れられたときには、上皇后さまが側にいて、非常ブザーで侍医を呼ばれた。
侍医が駆け付けた際には、まだ上皇さまの意識はなく、いびきのような息づかいをされていたという。
その後、意識が戻り、担架で寝室に運ばれ、必要な医療措置を受けられた。
宮内庁によると、現在、上皇さまの体調は回復し、30日朝には朝食もとられたという。
上皇さまはこれまでに、脳貧血の症状で侍医の診察を受けられたことがある。
昨年7月には、吹上仙洞御所の食堂で夕食前に、お立ちになることができなくなる脳貧血の症状があった。
在位中だった平成30年7月にも、就寝中の明け方に激しい発汗があり、
めまいや吐き気を伴う脳貧血の症状が出て、公務を延期された。
https://www.sankei.com/life/news/200130/lif2001300033-n1.html

華子さま、検査入院へ
2020年01月30日16時43分
宮内庁は30日、常陸宮妃華子さま(79)が精密検査を受けるため、
31日からがん研究会有明病院(東京都江東区)に入院されると発表した。2月5日までの予定。
婦人科系疾患の検査が目的。華子さまは2017年9月、腰椎変形性脊椎症の治療のため同病院に入院しており、
今回はその治療とリハビリも兼ねるという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020013001088&g=ryl

秋篠宮さま 水族館技術者研究会に参加
KBC九州朝日放送2020年01月30日19時05分
秋篠宮さまが、47の水族館が一堂に会する研究会に参加されました。
水族館の職員が繁殖技術や症例を発表する研究会が福岡市で開催され、秋篠宮さまが出席されました。
秋篠宮さまは過去にナマズに関する論文を発表するなど、魚類について造詣が深く、
1988年から日本動物園水族館協会の総裁を務めています。
福岡からは「マリンワールド海の中道」が参加し、サメの「シロワニ」に関する発表を行いました。
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kbc/region/kbc-3624592

秋篠宮さまご出席 水族館で技術者研究会 福岡市では21年ぶりに開催 飼育中のシロワニ研究成果を発表 
2020年1月30日 木曜 午後8:15
水族館の技術者研究会が福岡市で開催され、秋篠宮さまが出席されました。
この研究会は全国の動物園や水族館の情報共有を図ろうと毎年開かれていて、
福岡市では21年ぶりの開催となります。
研究会にはナマズの研究などでも知られる秋篠宮さまも出席されました。
福岡市東区のマリンワールド海の中道は、現在飼育しているシロワニの飼育環境変化と繁殖周期について、
世界的にも珍しい研究成果を発表しました。
秋篠宮さまは31日まで福岡に滞在されます。
https://www.fnn.jp/posts/2020013000000007TNC

秋篠宮さま水族館をご視察 福岡市のマリンワールド
2020.1.31 12:40
秋篠宮さまは31日、福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」を訪れ、
九州の外洋に生息する2万匹以上の魚が泳ぐ大水槽や、イルカやスナメリ、ラッコのプールなどを視察された。
秋篠宮さまは一般客に交じり、1時間以上にわたって館内を見て回り、
深海魚の標本の作り方についてスタッフに熱心にご質問。
プールで泳ぐラッコやスナメリに「かわいいですね」と笑顔を見せられていた。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁を務めており、30日に同市で開かれた水族館技術者研究会に出席するため、
同日から福岡市に滞在されていた。
https://www.sankei.com/life/news/200131/lif2001310038-n1.html

佳子さま、花の展覧会にご臨席
2020.1.31 12:41
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは31日、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館を訪れ、
「第69回関東東海花の展覧会」を鑑賞された。
展覧会では、関東、東海地方の1都11県の生産者が育てたバラやランなど約1650点を展示。
佳子さまは担当者に「何種類くらいの花があるんですか」と尋ねられていた。
その後、寛仁親王妃信子さまと高円宮妃久子さまもそろって鑑賞された。
https://www.sankei.com/life/news/200131/lif2001310039-n1.html

千葉)佳子さま、県内被災地の花を観賞 東京・東池袋
2020年2月1日 10時30分
国内最大規模といわれる「第69回関東東海花の展覧会」が31日、
東京都豊島区のサンシャインシティ文化会館で始まり、秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまや
寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまが会場を訪れた。
皇族方は、昨秋に相次いだ台風で被害を受けた千葉県内の被災地で育てられた花などを観賞した。
関東や東海の1都11県と花き関係6団体の主催で、切り花や鉢物、花苗など計約1650点を出品、展示している。
2月2日まで開催。今回は県が当番となり、森田健作知事が皇族方を案内する予定だったが、インフルエンザにかかり、
高橋渡副知事が代理で出席した。
会場には、主に県内で育てられた花を使い、テーマごとに紹介した「千葉県特別展示」のコーナーも。
県の木「マキ」の周りに、県の花「菜の花」をはじめ色とりどりの花を配した展示を見た佳子さまは、
花の種類の数を尋ねていた。
県内の花き産地は、昨年の台風などで栽培ハウスが崩壊するなど甚大な被害を受けた。
会場では、県内外から届いた支援などに、県内の花き生産者からの感謝と復興へのメッセージを花とともに展示。
メッセージを読んだ佳子さまは「復旧はどの程度進んでいますか」と質問し、
「早く復興することをお祈りしております」と話したという。
県花き園芸組合連合会の朝生尅巳会長(83)は、帰り際に佳子さまから「災害で大変でしたね」
「皆さん、元気で頑張って下さい」と声をかけられたといい、
「復旧の励みになる。被災した仲間にもお言葉を伝えたい」と笑顔を見せた。
信子さまと久子さまは談笑しながら楽しげに花々を見て回った。
信子さまは、農林水産大臣賞を受賞した南房総市の仲村利明さんのオリエンタルユリを見ながら
「『大臣賞受賞、おめでとうございます』とお伝え下さい」と話したという。(多田晃子)

農林水産大臣賞などに輝いた花を前に笑顔を見せる佳子さま
=2020年1月31日午前、東京都豊島区東池袋3丁目、多田晃子撮影
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https://digital.asahi.com/articles/ASN103K0LN10UDCB002.html

旧皇族子孫の現状承知せず 政府、皇位継承めぐる答弁書
2020.1.31 14:44
政府は31日の閣議で、占領下で皇籍を離脱した旧皇族の子孫に関し
「現状について承知していない」とする答弁書を決定した。
安定的な皇位継承策をめぐり、保守派の中には男系維持のため、
旧皇族の男性子孫の皇籍復帰が望ましいとの意見がある。
立憲民主党の熊谷裕人参院議員の質問主意書に答えた。答弁書は皇位継承策について
「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みを踏まえ、慎重かつ丁寧に検討する」として、
従来の政府の立場を繰り返した。
https://www.sankei.com/life/news/200131/lif2001310053-n1.html