2019年11月

悠仁さま、作文が佳作に
2019年11月01日18時21分
宮内庁は1日、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(13)=お茶の水女子大付属中学校1年=が書かれた作文が、
「第69回全国小・中学校作文コンクール」(読売新聞社主催)の東京都大会で、
中学校の部の佳作に選ばれたと明らかにした。
同庁によると、作文の題は「トンボと私」で、悠仁さまが自らトンボを採集して生息環境などを調査し、
感じたことを書いた内容。中学校の夏休みの課題で作文を同コンクールに応募したところ、
東京都の審査で佳作に入選し、10月27日に行われた表彰式に出席したという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101038&g=ryl

悠仁さまの作文「トンボと私」 都コンクールで佳作に
2019.11.1 18:08
宮内庁皇嗣職は1日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが書かれた作文が、
作文コンクールの都大会、中学校の部で佳作に選ばれたことを明らかにした。
お茶の水女子大付属中学校1年生の悠仁さまは、今年の夏休みの宿題で「トンボと私」と題する作文を書き、
全国規模の作文コンクールに応募したところ、都大会の佳作に入賞されたという。
皇嗣職によると、悠仁さまは幼少のころから赤坂御用地内の宮邸周辺や旅行先で自然観察をするのを趣味とし、
作文では、トンボの調査と生息環境について、考えをまとめられたという。
https://www.sankei.com/life/news/191101/lif1911010034-n1.html

上皇ご夫妻、ラグビーW杯を観戦 3位決定戦
2019/11/1 19:03
上皇ご夫妻は1日、東京スタジアム(東京都調布市)を訪れ、
ニュージーランドとウェールズが対戦したラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の3位決定戦を観戦された。
後半戦から会場入りし、熱戦を見守られた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51706040R01C19A1CR8000/

ヘンリー王子が決勝イングランド戦を観戦 日本大会に賛辞「素晴らしい仕事している」
2019.11.02
秋篠宮ご夫妻と並び、特別席に姿を見せる
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は2日、
決勝のイングランド―南アフリカが横浜国際総合競技場で行われ、
英国のヘンリー王子が観戦のために来場。
試合前、大会名誉総裁を務める秋篠宮さま、紀子さまと並び、特別席に姿を見せた。
試合前には大会公式ツイッターがインタビューに答える動画を公開。
投稿では「彼ら(日本)は大会を通じて開催国として、信じられないほど、素晴らしい仕事をしている」と
賛辞を送ったと紹介している。
また、英国王室公式ツイッターはエリザベス女王が
チームを指揮するエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)に向けた激励の書簡を送ったと紹介。
ヘンリー王子が携えて来日すると伝えられていた。
(THE ANSWER編集部)
https://the-ans.jp/rugby-world-cup/91950/

秋篠宮ご夫妻と並び、姿を見せたヘンリー王子【写真:荒川祐史】
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秋篠宮ご夫妻、ラグビーW杯決勝戦を観戦…優勝トロフィー手渡す
2019/11/02 20:49
ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の名誉総裁を務める秋篠宮さまと同妃紀子さまは2日、
横浜国際総合競技場で決勝戦を観戦された。
お二人は貴賓席で英国のヘンリー王子と南アフリカのラマポーザ大統領と並んで座り、
ときおり談笑しながら熱戦に拍手を送られていた。
試合終了後の閉会式では、秋篠宮さまが南アフリカのコリシ主将に
優勝トロフィー「ウェブ・エリス杯」を手渡し、固く握手を交わされていた。
https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20191102-OYT1T50251/

秋篠宮さま ラグビーW杯表彰式でトロフィー授与
2019年11月2日 21時07分
ラグビーワールドカップ日本大会の名誉総裁を務める秋篠宮さまは、
秋篠宮妃の紀子さまとともに決勝を観戦し、優勝した南アフリカのチームにトロフィーを授与されました。
ラグビーワールドカップ日本大会は、2日夜、横浜市の横浜国際総合競技場で7万人を超える観衆の中、
決勝が行われ、南アフリカが32対12でイングランドを破って、3大会ぶり3回目の優勝を果たしました。
大会の名誉総裁の秋篠宮さまと、紀子さまは、会場で試合を観戦し、
イギリスのハリー王子や南アフリカのラマポーザ大統領などと親しく言葉を交わしながら、
白熱した両チームの攻防をご覧になりました。
試合後の表彰式では、秋篠宮さまが、南アフリカのキャプテンを務めたシヤ・コリシ選手に
優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」を手渡し、にこやかな表情で選手たちの健闘をたたえられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191102/k10012162421000.html

常陸宮さま血圧高く一時入院
毎日新聞2019年11月3日 12時42分(最終更新 11月3日 12時42分)
天皇陛下の叔父の常陸宮さま(83)が1日夜、血圧が普段より高くなり、
日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院された。
宮内庁への取材で判明した。
血圧を下げる薬で症状は落ち着いたため、2日午前に退院した。
同庁によると、常陸宮さまは1日夜、宮邸(同区)で日課としている血圧測定をしたところ、
普段より高かったため、同センターを受診した。
他に異常はみられなかったが、時間が遅かったためそのまま入院し、2日午前に退院した。
都内のホテルで6日にある「蚕糸功労者表彰式」には、予定通り出席する見通しだという。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20191103/k00/00m/040/064000c

両陛下、文化勲章受章者ら招きお茶会
2019.11.5 15:52
天皇、皇后両陛下は5日、文化勲章受章者と文化功労者を
皇居・宮殿「連翠(れんすい)」に招き、恒例の茶会を催された。
ノーベル化学賞に決まった電気化学の吉野彰さん(71)ら文化勲章受章者6人、
歌舞伎の坂東玉三郎さん(69)ら文化功労者20人が出席。
天皇陛下は「皆さんが努力を重ね、学問、芸術、スポーツの分野で
大きな成果を挙げられましたことを、誠に喜ばしく思います」とねぎらいの言葉をかけられた。
茶会には、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまも陪席された。
https://www.sankei.com/life/news/191105/lif1911050014-n1.html

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上皇ご夫妻、国立公文書館の特別展ご鑑賞
2019.11.6 11:12
上皇ご夫妻は6日、東京都千代田区の国立公文書館を訪れ、
明治以降の天皇や皇族による地方訪問などの歴史や、
皇室と国民との関係を公文書や資料で紹介する特別展を鑑賞された。
会場には今年4月1日、菅義偉官房長官が新元号発表の際に掲げた「令和」の墨書の複製など約60点を展示。
ご夫妻は、昭和34年のご夫妻の結婚式に関する文書などを熱心に鑑賞された。 
https://www.sankei.com/life/news/191106/lif1911060022-n1.html

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ボランティアのラグビー代表に 秋篠宮さまが「感謝」伝える
7日 17時32分
ラグビー・ワールドカップ日本大会の名誉総裁を務めた秋篠宮さまと紀子さまが、
台風の被災地でボランティア活動を行った代表チームに、感謝の気持ちを伝えられました。
カナダとナミビアのチームは先月、岩手県釜石市で対戦する予定でしたが、
台風19号の影響で中止となり、その後、被災地でボランティア活動を行っていました。
組織委員会を通じて、両チームに感謝の気持ちを伝えられたということです。
また、ご夫妻は、日本のチームが初めてベスト8に進出したことについても、
関係者に祝意を伝えられました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3824544.htm

秋篠宮さま 林業団体の表彰式に出席
[2019/11/09 07:17]
秋篠宮さまが、林業を通じて自然保護や森林の育成に功績のあった団体などを表彰する式典に出席し、
お言葉を述べられました。
秋篠宮さま:「近年は地球温暖化の防止、生物の多様性の保全などの面から
持続可能な森林管理への社会的要請が一層高まってきております」
秋篠宮さまは、8日に東京・港区で「全国林業経営推奨行事」の表彰式に出席されました。
秋篠宮さまは、林業団体の総裁でもあり、パーティーでは受賞者と笑顔で懇談し、
「おめでとうございます」と伝えられていました。
お言葉では、台風や豪雨で山林や林業に携わる人にも被害が出ていることを受けて
「心からのお見舞いを申し上げます」と述べられました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000168801.html

秋篠宮さまが林業表彰式に 
2019.11.8 19:34
秋篠宮さまは8日、東京都港区で、優れた林業関係者を表彰する式典に出席された。
式典は平成26年から秋篠宮さまが総裁を務められている大日本山林会が主催。
秋篠宮さまは冒頭、台風被害のあった地域へのお見舞いの気持ちを表明した上で
「林業の再生に力を尽くしている方々に敬意を表するとともに、
皆さまの活動がさらに発展していくことを祈念します」とあいさつされた。
秋篠宮妃紀子さまは同日、渋谷区のNHK放送センターで開かれた
第46回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクールの授賞式に臨まれた。
https://www.sankei.com/life/news/191108/lif1911080046-n1.html

「日本賞」NHKで授賞式 秋篠宮妃の紀子さまも出席
2019年11月8日 20時07分
教育をテーマにした世界の優れた番組や映像作品などに贈られる「日本賞」の授賞式が、
秋篠宮妃の紀子さまも出席されてNHKで行われ、
最優秀作品に南アフリカとスウェーデンの会社が共同制作したドキュメンタリーが選ばれました。
「日本賞」は、NHKが主催する、教育をテーマにした番組や映像作品などの国際コンクールで、
46回目となることしは、54の国と地域から288の作品が寄せられ、東京 渋谷のNHKで授賞式が行われました。
授賞式への出席はこれまで皇太子夫妻だった天皇皇后両陛下が担われてきましたが、
皇位継承に伴う公務の分担によって、秋篠宮妃の紀子さまが受け継がれました。
紀子さまは、「皆様がこれからも優れた作品を生み出されますように、
そして、それらの作品に接する世界の私たちが、多様性を認識し互いに理解を深め、
皆にとってよりよい未来を築いていくことができますように心から願います」とあいさつされました。
続いて、受賞作品が発表され、最も優れた作品に贈られる「グランプリ日本賞」には、
南アフリカの制作会社「シンキング・ストリングス・メディア」と、
スウェーデンの制作会社「モメント・フィルム」によるドキュメンタリー映画
「アフリカのブッダ」が選ばれました。
この作品は、アフリカ南部で仏教文化を学ぶ貧困層の少年や少女が、
アジアの価値観と自分のルーツとの間で葛藤しながら成長していく姿を描いたものです。
また、幼児向け分野の最優秀賞には、韓国のテレビ番組「ミュージックボックス 音をさがせ」が、
児童向け分野の最優秀賞にはアルゼンチンのテレビ番組
「世界の果てで潜ってミステリー ザトウクジラの巻」が選ばれました。
授賞式の模様や受賞作品は、来月NHKのEテレで放送される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012170411000.html

久子さま正倉院展を鑑賞…正倉院
2019/11/09 15:00
高円宮妃久子さまは9日、天皇陛下の即位を記念し、奈良市の奈良国立博物館で開催中の
「第71回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)を鑑賞された。
久子さまは午前11時過ぎに同館に到着。松本伸之館長や西川明彦・宮内庁正倉院事務所長、
溝口烈たけし・読売新聞大阪本社社長らの出迎えを受けた。
令和初の開催で、皇室ゆかりの品や宮中儀礼に関した41件の宝物について、
内藤栄・奈良国立博物館学芸部長らの説明を受けられた。
久子さまは、中でも漆地に貝殻などを埋め込んで花や鳥の文様が描かれた「螺鈿箱らでんのはこ」に注目。
装飾技法に感心し、「保存状態が素晴らしい」とお話しになった。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20191109-OYO1T50026/

「ねんりんピック」開幕、紀三井寺公園で開会式 12日まで
2019.11.10 07:12
全国の高齢者がスポーツや文化活動を通し交流を深める「第32回全国健康福祉祭和歌山大会
(ねんりんピック紀の国わかやま2019)」が9日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕した。
競技場では華やかに開会式が行われ、三笠宮家の彬子(あきこ)さまがご出席。
「交流を深められ、実り多き大会にしていただくことを願っています」と述べられた。
大会は12日までの4日間で、60歳以上の選手や監督ら約1万人以上が参加。
県内21市町を会場に、テニスやボウリング、将棋など27種目で熱戦が繰り広げられる。
開会式では、全国各地から参加した選手団が、特産品を手にしたり帽子を振ったりして次々と入場行進。
尾花正啓・和歌山市長が開会宣言し、県出身の五輪出場経験者や
来年の東京五輪への出場が期待される選手らによる炬火(きょか)リレーが行われた。
主催者代表の仁坂吉伸知事は「全国の方々に心から楽しんでいただける大会にすべく県をあげて準備を進めてきた。
日々の成果を発揮され、笑顔あふれる大会になることを祈念します」とあいさつした。
県選手団の岩崎弘さん(73)と伊達美恵さん(71)は
「情熱あふれ笑顔はじける大会とする」と力強く宣言した。
メインアトラクションでは人生を四季で表現した創作パフォーマンスを披露。
県出身の歌手、坂本冬美さんも登場し、歌で会場を盛り上げた。
https://www.sankei.com/west/news/191110/wst1911100009-n1.html

即位祝賀パレード「祝賀御列の儀」
2019年11月10日 15時39分
天皇陛下が皇后さまとともに、広く国民に即位を披露し祝福を受けられるパレード
「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後、東京の都心部で行われました。
天皇皇后両陛下は午後3時前、皇居 宮殿の「南車寄」に姿を見せられました。
天皇陛下はえんび服に最高位の勲章、皇后さまはロングドレスにティアラという姿で、
君が代の演奏のあと、オープンカーに乗り込まれました。
そして天皇陛下の即位を祝って作られた行進曲「令和」が宮内庁の楽部によって演奏される中、
宮殿を出発されました。
車列には秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣の車など18台の自動車と、白バイやサイドカー、合わせて46台が連なり、
都心部のおよそ4.6キロのルートを時速10キロほどでゆっくりと進みました。
沿道では車列の通過に合わせて、両陛下の結婚を祝って作られた「新・祝典行進曲」が演奏され、
両陛下は大勢の人たちからの祝福に、笑顔で手を振ってこたえられました。
両陛下は午後3時半すぎ、赤坂御所に到着され、儀式は30分余りで終了しました。
10日の「祝賀御列の儀」で、ことし5月から国事行為として行われてきた「即位の礼」は
5つの儀式すべてが終わりました。
天皇陛下は今後も一世に一度の伝統儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」に臨むなど、
来月4日まで、即位に伴い皇室の行事として行われる一連の儀式に臨まれます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191110/k10012171801000.html

即位関連

上皇ご夫妻 特別展「正倉院の世界」をご覧に
2019年11月11日 18時47分
上皇ご夫妻は、上皇后さまが皇居で育てられた蚕の繭を使って復元した
正倉院事務所所蔵の弦楽器などを紹介する特別展をご覧になりました。
特別展「正倉院の世界ー皇室がまもり伝えた美ー」は、
天皇陛下の即位を記念してNHKなどが開いたもので、
上皇ご夫妻は、午後4時半前、東京 上野の東京国立博物館に到着されました。
会場には、8世紀に作られた正倉院宝物の「漆胡瓶(しっこへい)」という水差しや
明治時代に法隆寺から皇室に贈られた宝物などおよそ90件が展示されていて、
ご夫妻は担当者の説明を受けながら40分ほどかけてご覧になりました。
このうち、8世紀に中国の唐で作られた弦楽器を復元した正倉院事務所所蔵の
「模造 螺鈿紫檀五絃琵琶(もぞう らでんしたんのごげんびわ)」は
人物や花などの模様が貝殻の細工で華麗に表現されていて、
上皇さまは「いろいろ工夫しているわけですね」などと話されていました。
この弦の復元には、上皇后さまが皇居で育てた「小石丸」という蚕の繭が使われていて、
上皇后さまは、「使っていただいてうれしい」と笑顔で話されていました。
特別展は今月24日まで東京国立博物館で開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173241000.html

皇位継承策検討は来春以降 政府方針、非公式に意見聴取
2019.11.14 20:00
政府は安定的な皇位継承策の検討について、来年4月19日に秋篠宮さまが皇位継承順位1位の
皇嗣となられたことを内外に示す「立皇嗣の礼」以降に先送りする方針を固めた。
今年5月の天皇陛下ご即位に伴う一連の儀式は大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀で大きな節目を迎えたが、
儀式が全て終わる来年4月を前に皇室をめぐる議論で紛糾し、
国民統合の象徴である天皇の地位に影響を及ぼしかねない事態は避けるべきだと判断した。
現在の皇位継承者は(1)秋篠宮さま(2)悠仁さま(3)常陸宮さまの計3人で、戦後最も少ない。
将来にわたって安定した形で国の根幹をなす皇室をどう維持するかは重要な課題だ。
平成29年6月に成立した譲位特例法の付帯決議は、
政府に対し「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」などを速やかに検討することや、
「速やかな国会への報告」を求めている。
付帯決議を受け、政府は来年の立皇嗣の礼以後、皇位継承策について検討に入る。
安倍晋三首相は皇位継承策について「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みを踏まえ、
慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」との考えを重ねて示してきた。
政府による検討は、現在の皇位継承順位や男系男子による皇位継承を維持することが前提となる。
議論のあり方については、皇室をめぐり国論が二分するのを避けるため、有識者会議は設置せず、
学識経験者らに非公開で個別に意見聴取する案が有力視されている。
女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家創設や、戦後に皇籍を離れた旧宮家からの男系男子の復帰など、
皇位継承の具体策について論点整理を行う方向だ。
政府はこれまでも皇位の安定継承に関する議論を重ねてきた。
17年には小泉純一郎首相(当時)の下に設置された有識者会議が、
女性天皇や母方だけが天皇の血を引く女系天皇を認める報告書をまとめたが、
18年9月の悠仁さまご誕生もあり議論はしぼんだ。
旧民主党政権下の24年10月には野田佳彦首相(同)が女性宮家の創設案を軸とする論点整理を示したが、
直後の政権交代で白紙になった。
野党は第一党の立憲民主党などが女系天皇を容認する一方、自民党は伝統的な男系男子の維持を重視する議員が多い。
付帯決議では政府の報告を受けた後、「立法府の総意」の取りまとめを目指すことになっている。
ただ、実現は困難を極めることが予想され、政府は「結論を急ぐ必要はない」(官邸筋)との立場だ。
秋篠宮さまをはじめとして皇位継承者が明確におられる中で議論を進めれば、
現在の皇位継承順の変更につながる可能性もある。
政府内には「今のうちに道筋をつけないと、また女系天皇容認論が浮上しかねない」との懸念もある。
令和の時代を迎え、皇室に対する国民の関心が高まる中、
来春以降に政府が検討する論点整理に旧宮家復活が
安定的な皇位継承の具体策の一つとして盛り込まれるかが焦点となる。
https://www.sankei.com/politics/news/191114/plt1911140033-n1.html

両陛下、台風の被災地訪問を検討 12月末に福島・宮城
2019年11月19日18時01分
宮内庁は、天皇、皇后両陛下が、台風19号などの被災者を見舞うため、
12月下旬に福島、宮城両県への訪問を検討している、と19日明らかにした。
関係者によると、12月26日に両県を日帰り訪問することを軸に調整を進めている。
両陛下は台風被害に心を痛め、現地への訪問を希望していたという。
天皇陛下は、今月9日に開かれた「国民祭典」の祝賀式典で、台風19号など最近の大雨被害に言及し、
「被災された方々が安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っています」と述べていた。
即位後、自然災害の被災地を両陛下が訪れるのは初めて。
台風による被害は広範囲にわたり、他の地域には秋篠宮ご夫妻の見舞い訪問も検討されている。
https://www.asahi.com/articles/ASMCM5TRTMCMUTIL03X.html

上皇ご夫妻が公演ご鑑賞 来日のベルリン・フィル
2019.11.20 21:20
上皇ご夫妻は20日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
世界最高峰のオーケストラとされるドイツのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演を鑑賞された。
公演は、世界的に著名なズービン・メータ氏が指揮。
ご夫妻は公演の後半から着席し、ベートーベン作曲の交響曲第3番「英雄」に聞き入られていた。
https://www.sankei.com/life/news/191120/lif1911200044-n1.html

秋篠宮ご夫妻 正倉院展をご覧 東京国立博物館
[2019/11/22 15:14]
秋篠宮ご夫妻は東京国立博物館を訪れ、
奈良の正倉院に納められた皇室ゆかりの品々の特別展をご覧になりました。
ご夫妻は宮内庁職員の案内で館内の宝物を一つひとつ時間をかけてご覧になりました。
展示されている中には約1300年前のものもあり、
秋篠宮さまは「きれいな状態で保存されていますね」と述べられました。
お二人は上皇后さまが育てられた蚕の糸を使って復元された
「螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」の複製品をじっくりご覧になり、
秋篠宮さまは「弦は生糸でできているんですよね」と質問されました。
この展示会には先週、上皇ご夫妻も訪れています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000169845.html

旧宮家の皇籍復帰「選択肢として検討を」 国民・大塚参院会長
2019.11.21 17:19
国民民主党の大塚耕平参院議員会長は21日の記者会見で、
皇位の安定継承に関して「敗戦に伴いGHQ(連合国軍総司令部)の
事実上の命令によって皇籍離脱した11宮家の扱いをどうするのか。
これは今後の皇位の安定継承と密接に関わる問題だ」と述べ、
戦後に皇籍を離れた旧宮家の皇籍復帰も選択肢として検討すべきだとの考えを示した。
大塚氏は、現皇室と旧宮家の血のつながりなどに言及した上で「多くの国民が事実関係について十分に知り、
その上で女性天皇や女系天皇も含めて広く議論するべきテーマだ」と語り、
議論に際しては皇位継承に関する知識が国民に広く共有されることが不可欠だと強調した。
さらに「新天皇が即位されたばかりなので、あわてて議論する必要はないが、
ずっと放っておいていい話でもない」と指摘。
「戦後レジームからの脱却を掲げ、歴代最長政権を演じている安倍晋三政権として、
これに無関心であるということはあってはならない」と語り、政府に取り組みを求めた。
https://www.sankei.com/life/news/191121/lif1911210041-n1.html

天皇陛下、ローマ教皇とご会見
2019.11.25 12:03
天皇陛下は25日、皇居・宮殿で来日中のローマ教皇(法王)フランシスコと会見された。
陛下が教皇と会われるのは初めて。陛下は宮殿の南車寄せで教皇を出迎え、
にこやかに握手をしながら、あいさつを交わされた。
皇室とバチカンとの交流では、陛下が留学中の昭和59年9月に同国を訪問し、
当時の教皇ヨハネ・パウロ2世とご面会。
平成5年9月には、上皇ご夫妻がローマ郊外で、ヨハネ・パウロ2世と会見されている。
また、秋篠宮ご夫妻が28年5月のイタリア公式訪問の際、
バチカンに立ち寄り、教皇フランシスコを表敬訪問されている。
https://www.sankei.com/life/news/191125/lif1911250015-n1.html

自民甘利氏が発言釈明
2019/11/25 17:27 (JST)
自民党の甘利明税制調査会長は25日、皇位継承で女系天皇を認めるべきだとした自身の発言を巡り
「積極的に女系を容認したわけではない」と党本部で記者団に釈明した。
継承は男系男子が大原則との認識を示した上で
「存続の危機に陥ったときに備えていろいろな議論をしておくべきだ、との意味だ」と語った。
24日のフジテレビ番組で、甘利氏は母方が天皇の血筋を引く女系天皇について
「男系を中心に皇位継承順位を付け、最終的選択としては女系も容認すべきだ」と述べた。
記者団への説明で、甘利氏は「皇位継承は世界に誇る崇高、至高の歴史だ。決して絶やしてはならない」と強調した。
https://this.kiji.is/571613587007652961

眞子さま、「みどりの『わ』交流のつどい」に出席
25日 19時26分
秋篠宮家の長女・眞子さまが、緑豊かなまちづくりに貢献した企業や自治体などを表彰する式典に出席されました。
「これからも、人の心とともにある、みどりの「わ」が
より一層広がっていきますよう願い、式典に寄せる言葉といたします」
眞子さまは25日午後、東京・港区で「みどりの『わ』交流のつどい」に
緑色のジャケットとスカートを着て出席し、挨拶されました。
式典では、建築物への緑化技術や地域の緑地計画などで優れた功績のあった企業や自治体などが表彰され、
眞子さまはにこやかな表情で大きな拍手を送られていました。
また受賞した団体によるパネル展示を鑑賞し、眞子さまは「身近に緑がある生活というのは良いものですよね。
わたし自身も緑に囲まれて育ったので」などと感想を述べられていました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3840107.html

信子さま「輪が広がること願う」 山梨県赤十字大会ご臨席
2019.11.28 16:14
日本赤十字社山梨県支部の創立130周年を記念した県赤十字大会が28日、日赤名誉副総裁の
寛仁親王妃信子さまをお迎えして、富士吉田市新西原のハイランドリゾートホテル&スパで開かれた。
日赤山梨県支部は明治22年に山梨地方委員部として創立以来、
人道を基本理念に、国際活動、災害救護、医療、献血、社会福祉などに取り組んでいる。
大会には約500人が参加。
支部長の長崎幸太郎知事は「赤十字が果たす役割と責任、重要性はますます大きくなり、期待も増大している。
令和という新しい時代にふさわしい赤十字事業の伸展に邁進(まいしん)する」とあいさつした。
信子さまは赤十字運動に尽力した294の個人・団体に贈られる「有功章」を代表者に手渡した後、
「台風19号の際、県支部は救護態勢を整えており、被災者にとって頼もしい存在だった。
赤十字運動に参加する人々の輪が広がっていくことを心から願います」とお言葉を述べられた。
信子さまは29日に富士河口湖町船津の山梨赤十字病院を視察し、帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/191128/lif1911280020-n1.html

秋篠宮ご夫妻、生物学賞授賞式に
2019年11月29日11時17分
秋篠宮ご夫妻は29日午前、東京・上野の日本学士院会館を訪れ、第35回国際生物学賞授賞式に出席された。
昨年までは上皇ご夫妻が天皇、皇后として毎年出席してきたが、
代替わりに伴う公務の整理で、今後は秋篠宮ご夫妻が出席する。
秋篠宮さまが長年鳥類の研究を続けてきたことを踏まえ、在位中の上皇さまの意向で引き継ぎが決まったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112900117&g=soc