2019年10月

両陛下、海外日系人大会式典にご臨席
2019.10.1 17:44
天皇、皇后両陛下は1日、東京都千代田区の憲政記念館を訪れ、
第60回海外日系人大会の記念式典に臨席された。
大会は終戦直後の日本に海外の日系人から救援物資が送られたことなどを背景に昭和32年に始まり、
5回ごとの節目には、上皇さまや天皇陛下が臨席されてきた。
令和初の今回は、19カ国から200人近くが参加。
式典で陛下は「日系人の人々が、その居住国とわが国の間の
大切な架け橋となってこられたことを心強く感じます」と述べられた。
式典後、両陛下が参加者と懇談される機会も設けられた。
https://www.sankei.com/life/news/191001/lif1910010047-n1.html

秋篠宮ご夫妻オペラご鑑賞 文化庁芸術祭
2019.10.1 19:37
秋篠宮ご夫妻は1日、東京都渋谷区の新国立劇場を訪れ、
ロシアの作曲家チャイコフスキーのオペラ「エウゲニ・オネーギン」を鑑賞された。
オペラは、第74回文化庁芸術祭のオープニング公演。
昨年までは皇太子時代の天皇陛下が出席していたが、代替わりに伴い引き継がれた。
芸術祭は芸術文化の振興を目的に昭和21年から毎年秋に開催されている。
https://www.sankei.com/life/news/191001/lif1910010048-n1.html

両陛下が千葉などに災害お見舞金 台風15号
2019.10.2 16:20
天皇、皇后両陛下は2日、台風15号により甚大な被害を受けた千葉県と東京都に対し、
宮内庁を通じて見舞金を贈られた。
また、8月の大雨で被害を受けた佐賀県に対しても同日、見舞金を贈られた。
上皇ご夫妻は譲位前、地震や大雨などの自然災害で被災した都道府県に度々見舞金を贈られてきたが、
両陛下が即位後、災害見舞金を贈られるのは初めて。
宮内庁によると、両陛下は報道を通じて状況を見守るなど、常に被災地の様子を気にかけられているという。
天皇陛下は先月28日に茨城県で開催された第74回国民体育大会開会式で、台風15号の被害に触れ、
「復旧が一日も早く進むことを心から願っています」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020032-n1.html

即位関連行事、日程や式次第決まる
2019/10/02 23:02
宮内庁は2日、大礼委員会(委員長・山本信一郎長官)を開き、
天皇陛下の即位に関する皇室行事の日程や式次第を決めた。
大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」は皇居・東御苑で、
11月14日午後6時半から「悠紀殿供饌の儀」を、15日午前0時半から「主基殿供饌の儀」を
それぞれ平成の時と同じ式次第で行う。招待客は前回より約230人減らして約670人とした。
天皇、皇后両陛下は11月22~23日に伊勢神宮(三重)を参拝するほか、
27日に神武天皇陵(奈良)と孝明天皇陵(京都)、28日に明治天皇陵(同)に向かわれる。
伊勢神宮の参道では、天皇陛下は馬車に乗られるが、皇后さまは馬に対するアレルギーがあるため車を利用される。
一方、同21日から12月8日まで大嘗宮の一般参観を行う。参観者は午前9時~午後3時に坂下門から皇居に入る。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191002-OYT1T50274/

重度の馬アレルギー

秋篠宮さまが群馬で富岡製糸場などをご視察
2019.10.2 19:09
秋篠宮さまは2日、群馬県で国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
世界遺産に登録されている富岡製糸場(同県富岡市)などをご視察。
案内役を務めた同製糸場総合研究センター所長の結城雅則さんに
「楽しく見学できました」と、満足そうに話された。
秋篠宮さまが同製糸場を訪問されるのは初めて。
結城さんは「皇室とは養蚕を通じてつながっており、一層の保存と活用に努めていきたい」と話した。
富岡製糸場は、世界遺産に登録されて今年で5周年。
秋篠宮さまは東置繭所の1階と2階、繰糸所を視察され、
結城さんが同製糸場の歴史的背景や機械の変遷などについて説明するたびに、
「うん、うん」と興味深そうにうなずかれていた。
東置繭所では、世界遺産登録5周年を記念し、
絹糸にできない繭を手作業で加工して花にした芸術作品「花まゆ」展もご視察。
皇居御養蚕所で飼育されている「小石丸(こいしまる)」を品種改良した「新小石丸」について、
秋篠宮さまは「どう改良してできたのですか」と質問されたという。
製糸場内では徒歩で移動され、一般の入場者からの「宮さま」と呼び掛ける声に、
柔らかい表情で会釈を繰り返された。
秋篠宮さまはこの日、総裁を務められている大日本農会から優良農家として表彰された
大竹文明さん(69)=富岡市=の桑加工場と鈴木明巳さん(76)=前橋市=の肉用牛肥育畜舎も視察された。
https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020043-n1.html

松岡茉優、紀子さまの佇まいに「背筋ピンと伸びた」
[2019年10月2日20時28分]
松岡茉優(24)の主演映画「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督、4日公開)のプレミア上映会が2日都内で行われ、
秋篠宮紀子さま(53)が来場された。
松岡は「妃殿下の佇まいにこちらも背筋がピンと伸びました。
私のことを役名のあーちゃんと呼んでいただき、『(ピアノ)演奏のシーンに臨場感があって、
思わず小さく拍手しました』ととてもうれしい感想をいただきました」。
共演の森崎ウィン(29)も「僕の出身のミャンマーを背負っているようですごく緊張しました。
包み込まれるようなオーラがありました」とそれぞれに初対面の紀子さまに感激の面持ちだった。
最年少の鈴鹿央士(19)は「励ましていただき、これからの長い人生頑張らなくちゃと思いました」
と笑顔を見せた。
恩田陸氏の原作は直木賞と本屋大賞をW受賞した初めての作品で、
国際ピアノコンクールを舞台に若者たちの複雑な思いを描いている。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910020000861.html

天皇陛下のお言葉 臨時国会開会式
2019.10.4 13:31
臨時国会開会式での天皇陛下のお言葉は次の通り。
本日、第200回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、
私の深く喜びとするところであります。
ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。
https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040024-n1.html

秋篠宮家の眞子さま、テニス観戦
楽天オープン決勝
2019/10/6 17:50 (JST)
秋篠宮家の長女眞子さまは6日、東京都江東区の有明コロシアムを訪れ、
男子テニスの楽天ジャパン・オープンの決勝を観戦された。
眞子さまは日本テニス協会の名誉総裁を務めている。2015年に秋篠宮さまから引き継いだ。
この日は、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と
ジョン・ミルマン(オーストラリア)のシングルス決勝を観戦。
鋭いショットや緩急をつけたプレーに、盛んに拍手を送っていた。
https://this.kiji.is/553499913101247585

両陛下、外国王族を招き茶会をご主催 23日に赤坂御所で
2019.10.7 16:52
宮内庁は7日、天皇、皇后両陛下が22日の「即位礼正殿の儀」に参列した外国王族を23日午後、
お住まいの赤坂御所に招き、茶会を催されると発表した。
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も陪席される予定。
外国王族から示された祝意に直接応えたいという両陛下のお気持ちを踏まえて開催される。
平成の際には、上皇ご夫妻が元首級の王族を、当時皇太子だった天皇陛下がその他の王族を、
それぞれもてなされたが、今回は両陛下が外国王族を一堂に招待される。
宮内庁は今回、両陛下のご負担を考慮して、両陛下と外国王族との「会見」や、
外国賓客全体をもてなされる「園遊会」の開催を見送っている。
https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070027-n1.html

眞子さま来県 フェンシング観戦
10月07日 11時48分
篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、7日から2日間の日程で茨城県を訪問し、
午前中、茨城国体のフェンシングの試合を観戦されました。
眞子さまは7日午前、茨城県に入り、水戸市の東町運動公園体育館で行われた、
茨城国体のフェンシングの成年男子と成年女子の準々決勝を観戦されました。
眞子さまは、会場に到着すると集まった人たちから「眞子さま」などと声をかけられ、
手を振って笑顔で応えられました。
フェンシングの試合を見るのは初めてだということで、眞子さまは、
競技団体の関係者からルールや歴史について説明を受けながら、熱心に観戦されていました。
競技団体の関係者によりますと、眞子さまは試合のあと
「頭脳戦も必要なんですね」などと感想を話されていたということです。
眞子さまは、午後は、笠間市の県陶芸美術館や大子町の袋田の滝を視察し、
8日の茨城国体の閉会式に出席されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20191007/1070007547.html

両陛下、更生保護制度施行70周年大会ご臨席
2019.10.7 14:49
天皇、皇后両陛下は7日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた
「更生保護制度施行70周年記念全国大会」に臨席された。
更生保護制度は、犯罪や非行で処分を受けた人たちが
社会の一員として更生するのを助ける目的で昭和24年に施行。
保護司と呼ばれるボランティアらが活動を続けている。両陛下が同制度の節目の式典に臨席されたのは初めて。
大会では、更生保護事業に功績のあった保護司らが表彰され、
天皇陛下は「長年にわたり、人知れぬ苦労を重ねながら、地道にそれぞれの地域の力となり、
献身的に更生保護を支えてきた多くの関係者の努力に深く敬意を表します」とお言葉を述べられた。
https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070025-n1.html

上皇ご夫妻、琉球舞踊ご鑑賞
2019.10.7 20:21
上皇ご夫妻は7日、国立劇場(東京都千代田区)を訪れ、親交の深い琉球舞踊家の志田房子さん、
真木さん親子の琉球舞踊を鑑賞された。
房子さんは上皇さまが詠まれた琉歌に
上皇后さまが曲を付けられた「歌声の響」を元にした創作舞踊でも知られる。
同日は、令和の幕開けを祝う祝儀舞踊などが披露され、ご夫妻はさかんに拍手を送られていた。
https://www.sankei.com/life/news/191007/lif1910070036-n1.htm

2019.10.08 17:10
眞子さま 国体の閉会式に出席
秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまは、茨城県で開かれた国体の総合閉会式に臨まれました。
閉会式で、眞子さまは男女総合優勝と女子総合優勝を果たした茨城県の代表者に、
天皇杯と皇后杯を手渡されました。
閉会式はこれまで秋篠宮ご夫妻が出席されていましたが、
天皇の代替わりに伴って、眞子さまに引き継がれました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/news/original/2019/10/08/006565.html

「茨城国体」が閉幕
10月08日 16時04分
令和となって初めての国民体育大会「茨城国体」は、8日最終日を迎え、
ひたちなか市で閉会式が行われました。
茨城県選手団は男女総合、女子総合ともに1位となり、45年ぶりに天皇杯、皇后杯を獲得しました。
茨城県で45年ぶりの開催となった茨城国体の閉会式は、ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で行われ、
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されました。
はじめに全国の選手団や関係者およそ2000人が都道府県ごとに北から順に入場し、
最後に地元、茨城県選手団が入場すると会場から大きな声援が送られました。
このあと都道府県別の成績が発表され茨城県は、男女総合で2569点、
女子総合でも1331点を獲得していずれも1位となりました。
そして眞子さまが茨城県選手団を代表してサッカー成年男子の関直也選手に天皇杯を、
ウエイトリフティング成年女子の安嶋千晶選手に皇后杯を授与されました。
このあとオリンピックの聖火にあたる炬火を今月12日から茨城県で開かれる
全国障害者スポーツ大会に引き継ぐセレモニーが行われました。
最後に国体の旗が、茨城県の大井川知事から来年の開催地となる鹿児島県の
三反園訓知事に手渡され茨城国体が閉幕しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20191008/1070007556.html

紀子さま、母子手帳フォーラムにご臨席
2019.10.8 19:25
秋篠宮妃紀子さまは8日、東京都港区の恩賜財団「母子愛育会」で開かれた「母子手帳フォーラム」に臨席された。
紀子さまは母子愛育会の総裁職を務めており、
昨年はタイ・バンコクで開かれた母子手帳国際会議にも臨席されている。
同日は医師や自治体関係者らによる、国際会議の概要や低出生体重児の親のための
ハンドブックの広がりに関する報告が行われ、紀子さまはメモを取りながら熱心に聞き入られていた。
https://www.sankei.com/life/news/191008/lif1910080040-n1.html

上皇ご夫妻、黒田清子さん企画の特別展ご鑑賞
2019.10.11 11:26
上皇ご夫妻は11日、東京都豊島区の東京芸術劇場を訪れ、
長女の黒田清子さんが企画した鳥類図譜の特別展を鑑賞された。
黒田さんは学習院大卒業後、山階鳥類研究所に勤務。
現在は玉川大学教育博物館の外来研究員として、英国の鳥類学者、ジョン・グールドの鳥類図譜を研究している。
特別展はグールドの鳥類図譜44巻を展示。
黒田さんが構想段階から関わり企画した。
上皇ご夫妻は黒田さんの説明に熱心に耳を傾けられ、上皇さまは「これは何という鳥?」などと質問されていた。
https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110023-n1.html

【皇室ウイークリー】(612)
上皇ご夫妻は11日、東京芸術劇場(東京都豊島区)で、
長女の黒田清子さんが企画した鳥類図譜の特別展を鑑賞された。
黒田さんは玉川大学教育博物館の外来研究員として、
19世紀の英国の鳥類学者、ジョン・グールドの鳥類図譜を研究している。
特別展はグールドの鳥類図譜44巻を展示。黒田さんが構想段階から関わり企画した。
上皇ご夫妻が会場に到着されると、黒田さんは関係者の列に並んで出迎え
「外来研究員の黒田清子です」とあいさつをしていた。
上皇ご夫妻は、黒田さんの説明に熱心に耳を傾けながらご鑑賞。
キジを描いた作品の前では、上皇后さまが黒田さんに
「お小さいころ、赤坂にキジがいましたね」と語りかけられた。
上皇さまも「キジの調査をしたね」と話されるなど、懐かしそうに語り合われていた。
https://www.sankei.com/life/news/191018/lif1910180002-n2.html

両陛下、英アン王女と懇談 ラグビー観戦で来日
2019/10/11 18:43
天皇、皇后両陛下は11日、ラグビーワールドカップ(W杯)を観戦するために来日している
英国のアン王女夫妻を住まいの赤坂御所に招き、懇談された。
車寄せで出迎えた天皇陛下は、笑顔で握手し、言葉を交わしていた。
アン王女はエリザベス女王の長女。陛下は英国オックスフォード大留学中に面識がある。
皇后さまは今回が初対面という。
アン王女は13日に日本―スコットランド戦へ足を運ぶ予定。
馬術選手として1976年のモントリオール五輪に出場したこともある。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50902080R11C19A0CR8000/

11日
18時25分
両陛下、英アン王女夫妻をお茶に招く
天皇・皇后両陛下が、来日中のイギリス王室のアン王女夫妻をお茶に招かれました。
陛下は赤坂御所の玄関先でアン王女を笑顔で出迎えられ、
療養中の雅子さまは、室内で出迎えられたということです。
アン王女は、エリザベス女王の長女で、スコットランドラグビー協会の総裁を務めていて、
13日に予定されているラグビーワールドカップの日本対スコットランドの試合を観戦する予定です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3801251.html

紀子さまと悠仁さま、ラグビー観戦お取りやめ 
2019.10.13 13:24
宮内庁皇嗣(こうし)職は13日、台風19号による被害を受け、
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまが同日、予定していた横浜国際総合競技場(横浜市港北区)での
ラグビーW杯日本大会、日本対スコットランド戦の観戦を取りやめられたと発表した。
災害対応にあたる警備当局などへの負担に配慮された。
秋篠宮ご夫妻は、台風19号で広範囲に甚大な被害が発生していることを案じられているという。
https://www.sankei.com/life/news/191013/lif1910130020-n1.html

佳子さま、ガールスカウト表彰式で台風犠牲者に哀悼の意
2019/10/14 15:31
秋篠宮家の次女佳子さまは14日、
東京都渋谷区で開かれた「第1回コミュニティアクションチャレンジ100アワード表彰式」に出席された。
全国のガールスカウトなどが少女と女性の視点に立って実施した社会貢献事業を表彰する式典。
佳子さまは台風19号の犠牲者について、「亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します」と述べ、
「ガールスカウトの活動が明るい未来につながることを願います」とあいさつされた。
その後、佳子さまは表彰された団体に笑顔で拍手を送られていた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20191014-OYT1T50121/

佳子さま「心から哀悼」 出席行事でごあいさつ
2019.10.14 16:38
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは14日、
東京都渋谷区で開かれたガールスカウト日本連盟の主催行事であいさつし、
多くの死者や行方不明者が出た台風19号の被害に「心から哀悼の意を表します」と述べられた。
佳子さまが出席されたのは、女性の視点に立って社会問題の解決につなげた活動を表彰する式典。
冒頭のあいさつで台風被害に触れれ、「行方や安否の分からない方々の救出が速やかに進み、
被災した地域の復旧が一日も早く進むことを願っています」と語られた。
https://www.sankei.com/life/news/191014/lif1910140015-n1.html

両陛下、台風被害に心痛め=上皇后さま誕生日行事は中止
2019年10月15日15時53分
宮内庁の西村泰彦次長は15日の定例会見で、
天皇、皇后両陛下が台風19号による甚大な被害に心を痛め、
犠牲者や遺族、被災者に哀悼とお見舞いの気持ちを持たれていることを明らかにした。
西村次長によると、両陛下は一日も早く安否不明者が見つかり、被災地の復旧が進むことを願っている。
長年にわたり多くの被災地を見舞ってきた上皇ご夫妻も、
今回の被災地域の広さや決壊した堤防の数は比較できる災害の記憶がなく、心を痛めているという。
上皇后さまは20日が85歳の誕生日。
2日後に陛下の即位礼正殿の儀などが控えているため、
祝賀行事は例年より簡素化することが決まっていたが、
台風被害を受けてご一家でのお祝いの昼食以外全ての行事を取りやめる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101500805&g=soc

大嘗祭、お供えを有効活用
全国特産品、「食品ロス」考慮
2019/10/15 16:44 (JST)10/15 16:47
宮内庁は15日、皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」で供えられる
「庭積机代物」と呼ばれる各都道府県の特産品について、
儀式後に埋納していた平成時を踏襲せず、食品として有効活用を検討することを明らかにした。
社会的な関心が高い「食品ロス」を考慮した。
宮内庁によると、庭積机代物は果物や野菜、海産品のほか、47都道府県のコメなど。
大嘗祭当日の11月14、15日、儀式の場に置かれる。
神事に使ったものは埋めて自然に戻すなどとして、平成時は儀式の後に埋納した。
スーパーやコンビニなどで食品が廃棄され、社会問題として取り上げられる中、
今回は安全に食べられる品目の活用を検討する。
https://this.kiji.is/556744921295619169

即位礼、パレード延期せず
官房長官「淡々と準備」
2019/10/15 17:20 (JST)
菅義偉官房長官は15日の記者会見で、天皇陛下の即位に伴う22日の「即位礼正殿の儀」と、
即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」を延期せず、予定通り実施する考えを示した。
広範囲に被害が及んだ台風19号の影響を問われ「準備は淡々と進める」と述べた。
台風被害への対応については「甚大な被害を踏まえ、全力を挙げて対応に当たっている」と強調した。
https://this.kiji.is/556753729019315297

即位礼正殿の儀のリハーサルのため、皇居に入られる
天皇、皇后両陛下=15日午後、皇居・半蔵門(代表撮影)【時事通信社】
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「即位礼正殿の儀」まで1週間 両陛下 リハーサルに
2019年10月15日 18時48分
天皇陛下が即位を内外に宣言する「即位礼正殿の儀」まで、あと1週間になりました。
天皇皇后両陛下は15日、皇居宮殿で儀式のリハーサルに臨まれました。
両陛下は15日午後2時前、半蔵門から皇居に入り、
車の窓を開けて沿道の人たちににこやかに手を振って応えられました。
宮内庁によりますと、両陛下はこのあと宮殿の「松の間」で、
1週間後の今月22日に行われる「即位礼正殿の儀」のリハーサルに臨まれました。
「即位礼正殿の儀」では、天皇陛下は平安時代から儀式での天皇の装束とされる
「黄櫨染御袍(こうろぜんのごぼう)」に身を包み、「高御座(たかみくら)」という台座にのぼって
即位を内外に宣言するおことばを述べられます。
皇后さまは、十二ひとえ姿で「高御座」に並んで置かれた「御帳台(みちょうだい)」にのぼられます。
両陛下は、リハーサルで儀式中の動きなどを確認されたということです。
両陛下は、儀式の当日に向けて側近との打ち合わせやリハーサルを重ねて準備を進められるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012132981000.html

世界文化賞 授賞式開く 坂東玉三郎氏ら喜びの声
2019.10.17 05:00
優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」
(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第31回授賞式典が16日、
常陸宮、同妃両殿下をお迎えして東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/191017/bsm1910170500006-n1.htm

即位に伴う祝賀パレード 延期の方向で調整 台風対応で
2019年10月17日 11時51分
天皇陛下の即位に伴い、今月22日に予定されていた祝賀パレード、
「祝賀御列の儀」について、政府は、台風19号の被災地への対応に万全を期すため当面、
延期する方向で調整に入りました。
政府は、今月22日に、天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」や
祝賀パレードの「祝賀御列の儀」など天皇陛下の即位に伴う式典を実施するため、
各府省庁あげた態勢で準備を進めてきました。
しかし、台風19号により広い範囲で甚大な被害が発生したことから、政府は、被災地への対応に万全を期すため、
一連の式典のうち「祝賀御列の儀」を当面、延期する方向で調整に入りました。
一方、「即位礼正殿の儀」や祝宴にあたる「饗宴(きょうえん)の儀」については、予定どおり行うことにしています。
政府はインフラの復旧作業や被災者の避難生活は長期化することが想定されるとしていて、
今後、被災地の状況も見極めながら「祝賀御列の儀」の日程を改めて決めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191017/k10012135891000.html

天皇陛下即位パレード、当面延期の方向…台風被害など配慮
2019/10/17 12:12
政府は17日、天皇陛下の即位に伴って22日に予定していたパレード
「祝賀御列おんれつの儀」を当面延期する方向で調整に入った。
台風19号では広範囲で甚大な被害が出るなど天災が相次いでおり、
政府として復旧復興に向けた対応に万全を期すほか、国民感情に配慮した。
https://www.yomiuri.co.jp/kaigen/news/20191017-OYT1T50101/

10月18日(金)
皇嗣同妃両殿下 「千鳥ヶ淵戦没者墓苑創建60周年記念秋季慰霊祭」ご臨席(千鳥ヶ淵戦没者墓苑)
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両陛下、即位の礼控えあいさつ
上皇ご夫妻に
2019/10/18 18:55 (JST)
天皇陛下の「即位礼正殿の儀」を4日後に控え、天皇、皇后両陛下は18日、
皇居・吹上仙洞御所を訪れ、上皇ご夫妻にあいさつされた。
両陛下は半蔵門から車で皇居に入った。
宮内庁によると、正殿の儀に出席しないご夫妻に対し、儀式の実施を事前に報告した。
両陛下はその後、正殿の儀が執り行われる皇居・宮殿「松の間」で、儀式の予行演習に臨んだ。
演習には秋篠宮さまら皇族方も参加。15日の演習に続き、当日の流れや所作を改めて確認した。
正殿の儀は22日午後1時から行われ、玉座「高御座」に立った天皇陛下が即位を内外に宣言する。
https://this.kiji.is/557860396005459041

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皇居に入られる天皇、皇后両陛下=18日午後、皇居・半蔵門(代表撮影)

上皇后さま 85歳の誕生日
2019年10月20日 4時17分
上皇后さまは、20日、85歳の誕生日を迎えられました。
上皇さまの退位のあと、上皇后として迎えられた初めての誕生日です。
宮内庁によりますと、上皇后さまは上皇さまとともに、天皇皇后両陛下が皇位継承後、
務めを滞りなく果たしていることを喜び、22日の「即位礼正殿の儀」なども、
つつがなく終えられることを願われている様子だということです。
また、各地で自然災害が発生する中、上皇さまとお二人で被災地の様子を常に案じ、
広域にわたって同時に多くの河川が氾濫した台風19号による甚大な被害については、
これまでにない災害の形態であると感じ、心を痛められているということです。
上皇后さまは、上皇さまの退位後、白内障と乳がんの手術を相次いで受けましたが、
その後も上皇さまとの生活を大切にし、早朝の散策や3度の食事を毎回、上皇さまとともにするなど、
穏やかな日々を送られているということです。
一方で、皇位継承に伴う天皇ご一家とのお住まいの入れ代わりを今年度中に行う方向で、
荷物の整理などに取り組まれているということです。
20日は、上皇后さまの誕生日の祝賀行事が予定されていましたが、
台風19号による災害の発生を受けてすべて取りやめられています。

上皇ご夫妻の映像公開
上皇后さまの誕生日にあたって、宮内庁は、上皇ご夫妻が、
天皇陛下の即位に伴う儀式を撮影した写真のアルバムをご覧になる映像を公開しました。
映像には、上皇ご夫妻が、ことし5月の「即位後朝見の儀」や
一般参賀に臨まれる天皇皇后両陛下の様子を見ながら、にこやかに歓談されている様子が映されています。
また、ことし8月、静養先の群馬県で、上皇后さまが、世界を代表するフルート奏者との合奏で
ピアノの演奏を披露される様子の映像も合わせて公開されました。

上皇ご夫妻 引っ越し向け準備
上皇ご夫妻は、上皇さまの退位のあと、原則すべての公務を天皇皇后両陛下に引き継ぎ、
皇居にあるお住まいで、仮住まい先への引っ越しに向けた準備などにあたられています。
上皇さまの退位後、5月初めには天皇陛下の即位に伴う儀式や一般参賀が行われましたが、
上皇ご夫妻は、テレビを通じて見守り、両陛下が儀式や行事を無事に終えられたことを
喜ばれていたということです。
6月上旬には、上皇さまの在位中、時間的な余裕がなく
積み残しとなっていた退位に関する儀式に臨まれました。
東京・八王子市にある大正天皇陵に参拝したのに続き、上皇さまの退位後初めての地方訪問で、
京都市にある孝明天皇陵と明治天皇陵に参拝し、一連の儀式をすべて終えられました。
上皇ご夫妻は、皇位継承のあとも、日課としている早朝の散策を続けるなど、
規則正しい生活を送られています。
上皇さまは、週に3回程度、皇居にある生物学の研究所に通い、
これまで通り魚類に関する研究も続けられています。
そうした中で、上皇ご夫妻は、天皇ご一家とのお住まいの入れ代わりに向けて、
皇居にある吹上仙洞御所から東京・港区の仮住まい先に移る準備を進められています。
宮内庁によりますと、ご夫妻は、1日も早く両陛下が皇居に移られるのが大事だと考え、
今年度中に仮住まい先に移る予定で、荷物の整理や片づけに取り組まれているということです。
こうした合間に、お二人で過ごす穏やかなひとときも持たれています。
7月には、栃木県の那須御用邸で静養し、お二人で腕を組んで散策などを楽しんだほか、
8月の長野県軽井沢町での静養の際には、お二人が出会った思い出のテニスコートに足を運ばれました。
また、今月11日には、長女の黒田清子さんが企画して東京都内で開かれた鳥類の図鑑の特別展を訪れ、
黒田さんの説明を受けながら展示を見て回られました。
一方で、皇位継承後、上皇后さまが相次いで手術を受けられたり、
上皇さまが一時的に体調を崩されたりする出来事もありました。
上皇后さまは、6月に、2回に分けて両目の白内障の手術を受けたほか、
先月には、東大病院で早期の乳がんの摘出手術を受けられました。
宮内庁によりますと、術後の経過は順調で、病理診断の結果、がんの再発のリスクは非常に低いと判断され、
その後は薬の服用によるホルモン療法を受けられています。
また、上皇さまも、7月、一時的に強い脳貧血の症状が出て翌日の日程の一部を延期しましたが、
体調は、その後回復されました。
宮内庁の幹部の1人は、「お引っ越しで気がせいていらっしゃると思うが、ご高齢でもあり、
まずは体を大事にしながら過ごして頂きたい」としています。
上皇ご夫妻は、台風19号による大雨災害に大変心を痛められていて、
今月20日の上皇后さまの85歳の誕生日に予定されていた祝賀行事はすべて取りやめられました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191020/k10012140581000.html

上皇后さま85歳 被災者へ変わらぬ御心 お引っ越しは年度内にも
2019.10.20 00:05ライフ
上皇后さまは20日、85歳の誕生日を迎えられた。
上皇さまのご譲位後、3度の手術を受けたが、現在は体調も回復し、日常生活を送られている。
天皇、皇后両陛下の即位関連儀式を見守る一方、台風19号の甚大な被害に心を痛め、
ご自身の誕生日行事はすべて取りやめられた。代替わり前と変わることなく、被災者に心を寄せられている。
上皇后さまは6月以降、不整脈などの症状に加え、両目の白内障と乳がん摘出のご手術が重なった。
現在は乳がんのホルモン療法を受けられている。
早朝には上皇さまと散策し、三食を共にするなど、穏やかな日々を過ごされている。
側近によると、上皇后さまは、両陛下が22日の「即位礼正殿の儀」や
11月の「大嘗祭」などを無事に終えられることを願われているという。
一方で、台風19号の甚大な被害については、記憶にない形態の災害と受け止め、
報道を注視しながら、被災者を案じられている。
また、両陛下が一日も早く皇居内にお移りできるように、引っ越しに向けた準備も進められている。
宮内庁は来年1月の皇室の正月行事後から3月末までに転居される予定としている。
https://www.sankei.com/life/news/191020/lif1910200008-n1.html

両陛下、即位の礼2日後に控え... 上皇ご夫妻と昼食会
国内2019年10月20日 日曜 午後6:24
即位の礼を2日後に控え、天皇皇后両陛下は皇居を訪れ、
上皇さまや20日に、85歳の誕生日を迎えられた上皇后さまと昼食を共にされた。
昼食会には、長女の愛子さまや秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまのほか、
上皇ご夫妻の長女の黒田清子さん夫妻も参加されたという。
https://www.fnn.jp/posts/00425919CX/201910201824_CX_CX

東京で障害者のダンス大会 佳子さまも出席
2019年10月20日 19時52分
障害のある人たちにダンスや音楽を楽しんでもらおうという大会が、
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまも出席されて、東京で開かれました。
大会は、障害者福祉に取り組む東京のNPO法人が、障害のある人たちを招待して開きました。
佳子さまがこの大会に出席するのは、紀子さまとともに出席したおととしに続いて2回目で、
20日午後、東京 世田谷区にある会場の体育館を訪れ、ダンスのパフォーマンスをご覧になりました。
観客の障害のある人たちが音楽に合わせてジャンプするなどダンスを楽しみ、
佳子さまもリズムに合わせて手拍子をされていました。
このあと佳子さまは、ダンスを披露した知的障害などがあるグループのメンバー10人と懇談し、
「ダンスのどのようなところを工夫しましたか」とか、
「楽しかったです」などと、にこやかにことばをかけられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191020/k10012141221000.html

即位の礼

眞子さま28歳 ご両親支え、新たなお務めも  
2019.10.23 00:34
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは23日、28歳の誕生日を迎えられた。
代替わりに伴い、皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまから複数の国内行事を引き継いだほか、
7月には南米2カ国を公式訪問するなど、
秋篠宮ご夫妻を支えながら成年皇族としての務めを果たされている。
5月には全国都市緑化祭のため、長野県をご訪問。
今月も茨城県で行われた国民体育大会の閉会式に臨席し、天皇杯、皇后杯を授与された。
7月には日本人移住120周年を迎えたペルーとボリビアを公式訪問された。
この1年は成年皇族としても多くの皇室行事や儀式に臨み、
22日の即位礼正殿の儀では、初めて十二単(ひとえ)を着用された。
眞子さまは国際基督教大学(ICU)大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に在学されている。
ICU時代の同級生、小室圭さん(28)とのご婚約内定後の一連の儀式は延期の状態が続いている。
https://www.sankei.com/life/news/191023/lif1910230005-n1.html

眞子さま、きょう28歳の誕生日 宮内庁が近況を公表
長谷文 2019年10月23日00時00分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは23日、28歳の誕生日を迎えるにあたり、宮内庁が近況を公表した。
代替わり後は両親の公務を引き継ぎ、公的な活動が増える一方、国際基督教大学大学院で研究を続けている。
眞子さまは、全国都市緑化祭や国民体育大会閉会式など、ご夫妻から引き継いだ公務を担い、
関係者との交流に努めたという。
今年7月には日本人移住120周年を迎えた南米のペルーとボリビアを公式訪問するなど国際親善に努めた。
眞子さまは国際基督教大学の同級生の小室圭さんとの結婚が2020年に延期されている。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASMBK7RPYMBKUTIL06Y.html

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眞子さま、28歳に=秋篠宮ご夫妻の公務引き継ぐ
2019年10月23日00時11分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは23日、28歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁は秋篠宮さまが皇嗣となったことに伴い、今年から誕生日に合わせて眞子さまの近況を発表することにした。
眞子さまは天皇陛下の即位に伴い、今年から秋篠宮ご夫妻が務めてきたみどりの感謝祭など三つの地方行事を引き継いだ。
7月には日本人移住120周年を迎えたペルーとボリビアを公式訪問し、日系人らと交流。
22日に行われた天皇陛下の即位礼正殿の儀には、初めて十二単(ひとえ)姿で臨んだ。
小室圭さんとの結婚関連儀式は来年まで延期中。
東京大総合研究博物館の特任研究員として非常勤で勤務を続けているほか、
国際基督教大大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に在学中で、
公務のため休学期間をはさみながら研究を続けている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102300008&g=soc

眞子さま両陛下にあいさつ 28歳誕生日、上皇ご夫妻も
2019.10.23 18:59
28歳の誕生日を迎えた秋篠宮家の長女眞子さまは23日、
天皇、皇后両陛下にあいさつするため、赤坂御所(東京・元赤坂)を訪問された。
その後、上皇ご夫妻にあいさつするため、住まいの皇居・吹上仙洞御所へ。
半蔵門から車で皇居に入る際、沿道の人々ににこやかに会釈された。
眞子さまは、天皇代替わり以降、秋篠宮ご夫妻から公務の一部を引き継ぐなど、忙しい毎日を過ごされている。
https://www.sankei.com/life/news/191023/lif1910230034-n1.html

秋篠宮ご夫妻 明治神宮ミュージアムの開館式ご出席
2019.10.24 13:57
秋篠宮ご夫妻は24日、東京都渋谷区の明治神宮を訪れ、
境内に新設された明治神宮ミュージアムの開館式に出席された。
ミュージアムは令和2年の明治神宮鎮座100年を記念して建設され、
建築家の隈研吾(くま・けんご)氏が設計した。明治天皇ゆかりの品々などを収蔵する。
26日から一般利用者に向けて開館する。
開館式のテープカットを見届けたご夫妻は、
明治天皇が乗った馬車「六頭曳(びき)儀装車」などの展示品をご鑑賞。
修復で鮮やかになった黒色の車体や赤色の車輪を見て、
秋篠宮さまは「塗料は何でできているのですか」などと関係者に質問されていた。
https://www.sankei.com/life/news/191024/lif1910240027-n1.html

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儀式終えた両陛下 感謝とねぎらいの気持ち
2019年10月24日 木曜 午後7:27
儀式を振り返り、深い感謝やねぎらいの気持ちを示されたという。
宮内庁によると、天皇皇后両陛下は、22日の「即位礼正殿の儀」の直前に天候が
回復したことを喜び、重要な儀式を無事終え、安堵(あんど)したご様子だという。
また、国の内外の参列者に深く感謝するとともに、準備に携わった多くの関係者や
側近の職員らに、ねぎらいの気持ちを示されたという。
https://www.fnn.jp/posts/00426137CX/201910241927_CX_CX

【東京モーターショー2019】瑶子女王殿下のユーモアで、笑いに包まれ会期スタート
2019年10月24日(木)16時35分
前回の来場者数77万人を大きく上回る100万人来場をめざす、東京モーターショー2019。
そのオープニングセレモニーが10月24日、メイン会場の東京ビッグサイトで行われ、
日本自動車工業会豊田章男会長をはじめ、同ショー総裁を務める瑶子女王殿下らが登壇した。
(中略)
また瑶子女王殿下は、総裁を努めてきたこれまでを振り返り、ユーモアをまじえてこう伝えた。
「初めて東京モーターショーにうかがったときは父といっしょに。父がいないときはわたくしひとり。
いつぞやか『総裁としてご挨拶を』とお願いを受け、なぜかこのいまに至るまで、定着してしましました。
自工会の方から『期待しています』とか『楽しみにしています』とお声をかけてくださる人もいらっしゃり、
回を重ねるごとにプレッシャーを感じています」
「きょうこのあと、自分の部屋で凹むのか、小さなガッツポーズができるのか……不安でいっぱいです。
早くこのご挨拶を終えたいと思います。
いっぽうわたくしはクルマは所有しているものの、運転機会が減っています。
運転する機会が減っているにもかかわらず、いつしかゴールド免許になりました。
女王という立場では、護衛官が隣に座り、警視庁の方が後席に乗りますので、
なかなかクルマに乗るタイミングをのがしています。
そこで、わたくしひとりでクルマの練習をさせていただけるメーカーがいらっしゃいましたら、
わたしにお声をかけていただくか、自工会経由でお声をかけていただきますと幸いです」
会場を笑いで包んだ瑶子女王殿下のユーモアあふれる言葉で始まった、東京モーターショー2019。
ことしは、東京ビッグサイト、TFTビル、シンボルプロムナード公演、
メガウェブ、東京ビッグサイト青海展示棟と、複数エリアにわたって
10月24日から11月4日まで、12日間にわたって開催される。
《大野雅人》
https://response.jp/article/2019/10/24/327974.html

【独自】来日中のブータン国王夫妻 王子の長男と秋篠宮邸訪問
カテゴリ:国内
2019年10月25日 金曜 午前6:23
即位の礼のため来日中のブータンのワンチュク国王夫妻が、
長男の王子をともない、赤坂御用地の秋篠宮邸を訪問した。
ブータンのワンチュク国王とペマ王妃は、24日夕方、長男のジグメ・ナムゲル王子をともない、
秋篠宮邸を訪れるため、車で赤坂御用地に入った。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、2019年8月のブータン旅行で王子とも交流していて、
秋篠宮ご一家は、国王ご一家と家族ぐるみでひと時を過ごされたという。
国王夫妻は、22日の「即位礼正殿の儀」や「饗宴の儀」、
23日に赤坂御所で行われた天皇皇后両陛下主催の茶会に出席している。
https://www.fnn.jp/posts/00426156CX/201910250623_CX_CX

10月25日
23時16分
ブータン王子、日本で初めて公の場に
22日の即位礼正殿の儀などに参列したブータンのワンチュク国王夫妻が
25日、都内で歓迎会に出席し、日本メディアに初めて王子をお披露目しました。
ブータンのワンチュク国王とペマ王妃に手をつながれて会場入りしたのは、ジグミ・ナムゲル王子。
日本で公の場に姿を現すのは初めてですが、ステージに向かう後ろ姿も堂々としています。
着席した直後は、王子の姿を一目見ようと集まったおよそ650人の参加者に少し驚いた様子も見せましたが、
すぐにまっすぐ前を向き、じっと座ったまま主催者や来賓の挨拶にもしっかりと拍手をするなど、
堂々たるたたずまいでした。
ジグミ・ナムゲル王子は、今年8月に秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが
ブータンを訪問された際も一緒に過ごされていて、悠仁さまと王子が並んで座られている写真は、
ブータン国内で「将来の天皇と国王」と話題になっていました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3813714.html

三笠宮さま薨去から3年の墓所祭、皇族方がご参列
2019.10.27 17:43
昭和天皇の末弟で、上皇さまの叔父の三笠宮さまが薨去(こうきょ)して3年の命日に当たる27日、
東京都文京区の豊島岡墓地で「墓所祭」が営まれた。
天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻の使者に続き、
車いすに乗った三笠宮妃百合子さまが玉串をささげて拝礼された。
墓所祭には三笠宮家の彬子さま、瑶子さまとともに秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方がご参列。
元皇族や宮内庁幹部らのほか、親交のあった福田康夫元首相も並んだ。
三笠宮さまはオリエント史の研究者としても知られ、日本・トルコ協会の名誉総裁を務めた。
https://www.sankei.com/life/news/191027/lif1910270038-n1.html

三笠宮さまの「三年式年祭」
2019年10月27日 18時05分
三笠宮さまが亡くなってから3年になる27日、
東京都内にある墓地で三笠宮さまをしのぶ「式年祭」が行われ、皇族方が参列されました。
昭和天皇の弟で天皇陛下の大叔父の三笠宮さまは、3年前の10月27日に100歳で亡くなりました。
27日午後、東京 文京区の豊島岡墓地で行われた「三年式年祭」には、
三笠宮妃の百合子さまや秋篠宮ご夫妻などの皇族方が、宮内庁の幹部らとともに参列されました。
天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻は、皇室の慣例に従って参列せず、それぞれ使いを差し遣わされました。
はじめに祝詞が読み上げられたあと、両陛下と上皇ご夫妻の使いが拝礼し、
続いて百合子さまが墓の前に進み、玉串をささげて拝礼されました。
このあと、秋篠宮ご夫妻など皇族方も拝礼して三笠宮さまをしのばれていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152471000.html

緒方貞子さん死去 92歳 上皇后さまもご弔問
2019年10月29日 火曜 午後5:22
国連難民高等弁務官などを歴任し、世界を舞台に活躍した緒方貞子さんが死去した。92歳だった。
緒方さんは、日本初の女性国連公使などを経て、国連で世界の難民問題を扱う重要ポスト、
国連難民高等弁務官をおよそ10年間務めた。
その後、国際協力機構(JICA)の理事長を歴任するなど、国際社会を舞台に活躍した。
葬儀に先立ち、聖心女子大学の後輩で、長年、緒方さんと深い親交がある上皇后さまも弔問された。
https://www.fnn.jp/posts/00426358CX/201910291722_CX_CX