柿の献上

早生柿、皇室へ献上…和歌山・紀北川上農協が荷造り式
和歌山県かつらぎ町の紀北川上農協・施設柿部会(田村祐弘部会長)は4日、
同町妙寺選果場で、天皇・皇后両陛下と秋篠宮家に献上する刀根早生柿の荷造り式を行った。
同部会の農家5軒がハウス栽培した計60個で、藤井静雄組合長ら約20人が試食の後、
白い手袋をはめて丁寧に選び、箱詰めした。県東京事務所を通じ、6日に宮内庁に届ける。
献上は、1987年から続いており、田村部会長は「今年は梅雨前の日照に恵まれ、甘く、色つや良く育った。
おいしく召し上がっていただけるはず」と話していた。
(2009年8月5日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20090805kn04.htm


特産ハウス柿の荷造り式 和歌山、皇室に献上
和歌山県かつらぎ町特産の柿「刀根早生」「西村早生」を天皇・皇后両陛下と、
県とゆかりのある秋篠宮家に献上するための「荷造り式」が2日、同町のJA選果場で行われた。
町内の農家が収穫した柿をテーブル上に並べ、農協関係者や町長らが厳選、箱詰めした。 
2010/8/02 21:02
http://www.47news.jp/photo/20079.php


皇室に特産のハウス柿献上 和歌山県かつらぎ町で「荷造り式」
2011.8.3 15:33
和歌山県かつらぎ町特産の柿「刀根早生」「西村早生」を天皇、皇后両陛下と、
県とゆかりのある秋篠宮家に献上するための「荷造り式」が3日、同町のJA選果場で行われた。
同町は県内有数の柿の生産地。昭和63年から毎年献上しており、
今年も農家が丹精を込めてハウス栽培した柿をテーブルに並べ、
JA職員らが色や形が優れたものを厳選、慎重に箱詰めした。
2品種とも渋抜きされ、糖度が高く食感が良いのが特徴。5日に宮内庁と秋篠宮家に届ける。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110803/trd11080315360011-n1.htm


天皇・皇后両陛下へ柿献上…丁寧に荷造り式
天皇・皇后両陛下と和歌山県ゆかりの紀子さまが嫁いでいる秋篠宮家に献上するハウス柿の荷造り式が、
8月6日、同県かつらぎ町妙寺のJA紀北かわかみ妙寺総合選場で行なわれた。
JA紀北かわかみの下林茂文組合長は「農家の方々が、丹精込めて作った献上柿です。
日本一の柿産地を、さらに盛り上げたい」と誓った。
荷造り式は、JAの施設柿部会が昭和62年(1987)から毎年行ない、今年で25回目。
正面に国旗とJA旗を掲揚し、紅白幕に飾られた会場で、先ず、田村裕弘・同部会長が
「今年も皆さま方のお陰で、荷造り式を行なうことが出来ます。一層のご指導、ご鞭撻をお願いします」と挨拶し、
下林組合長が「ハウス柿の維持、拡大を図りたい」と決意を述べた。 
また、同町の豊岡博行・副町長は、台風・豪雨による九州の被災者に対し、御見舞いの言葉を述べた後、
「いよいよ柿シ―ズンの幕開け、ますますのご活躍を」と挨拶。
増谷行紀・同県農林水産部長が「和歌山は果樹王国であり、中でも柿は日本一です。
先ず温室柿がよく売れますように」と期待を込め、
地元選出の門三佐博県議も「柿は私たちの食卓に届く前に、
宮内庁へ献上させていただく。誠におめでとうございます」と祝辞を述べた。
JA紀北かわかみによると、献上柿は刀根早生柿と西村柿の2種類で、糖度は16度以上、
大きさは2L。色も形も味も上々。
JA、行政関係者らは、白い手袋をはめ、卓上に並べられた柿を、一つ一つ丁寧に選別し、
漆塗りのお盆に集めた後、2品種各1箱ずつに箱詰めした。近くJA役員らが上京し、
天皇・皇后両陛下と秋篠宮家に届けることになっている。
更新日:2012年8月6日 月曜日 22:18
http://hashimoto-news.com/news/2012/08/06/12726/


皇室献上柿、慎重に箱詰め かつらぎ町で荷造り式
2013.8.6 10:47
柿の生産地として知られるかつらぎ町のJA紀北かわかみ妙寺総合選果場で5日、
天皇、皇后両陛下と県とゆかりのある秋篠宮家に献上するハウス柿の荷造り式が行われ、
同JAの役員らが一個ずつ慎重に品定めをして箱詰めした。
献上される柿は、同JA施設柿部会の4戸が0・5ヘクタールで栽培した最高級の刀根早生で、
1個約240グラム。テーブルに並べられた収穫したばかりの柿は鮮やかに色づき、
同JAの下林茂文組合長らが色づきや大きさ、形、キズの有無などを確認しながら箱詰めした。
15個入り4ケースを7日に献上する。今年で26回目。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130806/wlf13080610490007-n1.htm


天皇・皇后陛下に献上柿~JA紀北かわかみ荷造り式
天皇・皇后両陛下と和歌山県ゆかりの紀子さまが嫁いでいる秋篠宮家に献上するハウス柿の荷造り式が、
8月4日、同県かつらぎ町妙寺のJA紀北かわかみ妙寺総合選場で行なわれた。
JA紀北かわかみの下林茂文(しもばやし・しげふみ)組合長は
「農家の方々は、燃料費の高騰などで大変ですが、私たちの柿産地を守りたい」と誓った
献上柿は、JAの施設柿部会が昭和62年(1987)から毎年行ない、
今年で27回目、荷造り式は10回目になる。
正面に国旗とJA旗を掲揚し、紅白幕に飾られた会場には、
JA紀北かわかみのゆるキャラ「かきたん」も登場。
先ず、同柿部会の水浦言仁(みずうら・ときみ)部会長が
「献上柿・荷造り式を行えるのは、皆様方のお陰です」と謝辞を述べ、
「これは私たちの名誉であり、これからも柿の栽培技術を磨きたい」と挨拶。
増谷行紀(ますたに・ゆきのり)県農林水産部長が
「柿は高血圧を防ぎ、美容と健康に良く、がん抑制効果もある」と、柿のパワーをアピールした。
この後、JA、議員、行政関係者ら計12人は、各自、白い手袋をはめ、
卓上に並べられた柿を、一つ一つ丁寧に選別。
いったん漆塗りのお盆に集めた後、15個入り5ケースの箱詰めにした。
水浦・部会長らは、8月7日に上京し、宮内庁と秋篠宮家にお届けすることになっている。
当初から献上柿に関わってきた門三佐博(かど・みさひろ)県議は、
「私たち郷土の柿が、皇室の食卓にのぼることは、とてもうれしいです。
どうぞ献上柿が、末永く続けられますように」と期待。
JA紀北かわかみは「この献上柿は刀根早生柿(とねわせがき)で、糖度は約18度と抜群の甘さ。
大きさも2L(220グラム以上)で、色も、形も、味もすべて上々です」と自慢していた。
更新日:2014年8月4日 月曜日 22:15
http://hashimoto-news.com/news/2014/08/04/22994/


天皇・皇后陛下に献上柿~JA「甘くて色つやよし」
天皇・皇后両陛下と和歌山県ゆかりの紀子さまが嫁いでいる秋篠宮家に献上する「ハウス柿の荷造り式」が、
8月4日、同県かつらぎ町妙寺のJA紀北かわかみ妙寺総合選場で行なわれた。
この献上柿は、JA紀北かわかみの施設柿部会が、昭和62年(1987)から毎年行ない、
今年で28回目、荷造り式は11回目になる。会場は正面に国旗とJA旗を掲揚、紅白幕で飾り、
JA紀北かわかみのゆるキャラ「かきたん」も登場した。
先ず、同柿部会の水浦言仁(みずうら・ときみ)部会長が「今夏は心配した台風11号の被害も全くなく、
猛暑の中、頑張っています。
今年も皆さんの御協力のお陰で、いい柿を献上できます」と謝辞。
JA紀北かわかみの下林茂文(しもばやし・しげふみ)組合長は「当地方は質・量ともに日本一の柿産地。
高齢化や自然環境が変わる中、ハウス柿栽培の維持は大切で、JAも協力を惜しまない」と挨拶した。
来賓のかつらぎ町の井本泰造(いもと・たいぞう)町長は
「この荷造り式は、全国の皆さんに、柿の季節のいいメッセージと思います。
柿栽培の生産、発展を祈ります」と、県議や県関係者とともに祝辞を述べた。
この後、JA、県議、行政関係者ら計14人が、各自、白い手袋をはめ、
卓上に並べられた柿を、一つ一つ丁寧に選別。
いったん漆塗りのお盆に集めた後、15個入り5ケースの箱詰めにした。
水浦・部会長は「この献上柿は刀根早生柿(とねわせがき)で、
糖度は約18度と甘く、大きさも2L(220グラム以上)で、色も形も味も上々です」と太鼓判。
近く上京し、宮内庁と秋篠宮家にお届けすることになっている。
(更新日:2015年8月5日 水曜日 00:00)
http://hashimoto-news.com/news/2015/08/05/29992/


和歌山)ハウス栽培した献上柿の荷造り式 かつらぎ町
鈴木芳美2016年8月3日03時00分
柿産地として知られるかつらぎ町にあるJA紀北かわかみの選果場で2日、
天皇、皇后両陛下と和歌山県とゆかりのある秋篠宮家に献上するハウス栽培の柿の荷造り式があった。
JAや行政の関係者らが、台上に並んだ柿の一つひとつを緩衝材で慎重に包み、箱に詰めた。
今年のハウス柿は水分のコントロールがうまくできて、糖度が高く味もいいという。
5日に宮内庁と秋篠宮家に直接届けられる。
ハウス柿は7月中旬から東京方面などへの出荷が始まり、8月のお盆前後が出荷の最盛期という。(鈴木芳美)
http://www.asahi.com/articles/ASJ824F6GJ82PXLB00J.html


献上柿の荷造り式 和歌山・かつらぎ町
和歌山県かつらぎ町で1日、特産の種なし柿「刀根早生」を
天皇・皇后両陛下と秋篠宮家に献上する「献上ハウス柿荷造り式」が開かれた。
同県は柿の生産量全国一を誇り、同町は主生産地。
献上するJA紀北かわかみ施設柿部会によると、刀根早生は温室内で栽培し、
樹上で渋抜きをするなど丹精込めて育てる。
高い糖度やなめらかな食感が特色。収穫したばかりでだいだい色に輝く柿約80個が選果場のテーブルに並び、
色や形の良さ、傷の有無を確認しながら慎重に箱詰めした。
秋篠宮妃紀子さまは、結婚前の本籍地が和歌山市だった。4日に宮内庁と秋篠宮家へ届ける。
かつらぎ町の柿が献上されるのは今年で30年連続。
JA紀北かわかみの宮崎卓郎組合長(61)は
「伝統と名誉ある献上柿は今後も続けてほしい。JAもサポートを続ける」と話した。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170801/dly1708010013-n1.html


献上ハウス柿選別、荷造り 和歌山・かつらぎ町
関西 社会2018/7/30 20:14
和歌山県かつらぎ町のJA選果場で30日、天皇、皇后両陛下と、県にゆかりのある
秋篠宮家に献上する特産の種なし柿「刀根早生(わせ)」を選別する「献上ハウス柿荷造り式」があった。
8月2日に宮内庁と秋篠宮家へ届ける。
かつらぎ町は柿の生産量が全国一を誇る和歌山県の主要な産地。
1988年から毎年献上を続けている。献上する刀根早生は町内の農家が温室で育て、特別に樹上で渋抜きした逸品。
猛暑の影響でやや小ぶりだが糖度は高く、程よく柔らかで食感もまろやかになった。
JA紀北かわかみの選果場のテーブルには、収穫したばかりの70個余りの柿が並び、
白い手袋をした関係者らが色や形、傷の有無などを入念にチェック。
網状のキャップをかぶせ、箱に詰めた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33577660Q8A730C1AC8000/