いろいろ切れ端

昭和63年、アグネスチャンが司会をした世界各国の留学生が集まるパーティーで
皇太子両殿下(現在の両陛下)と留学生たちが歓談。
両殿下が入場される前に外務省の係の人が留学生を並ばせた。
白人から、だんだん肌の色が濃くなるようにきっちりと分けて。
両殿下(現在の両陛下)が会場に入ってきて、
さっとお部屋の様子を見てとって何食わぬ顔で 反対側(肌の色の濃い方)から回った。
アグネスチャン「何もおっしゃいませんでしたが、 その行動自体が最大のメッセージだったと思います」
(当時の地方新聞より)

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皇室ジャーナリスト河原敏明氏。
著作の中にはトンデモ話や誤解も散見されるが、先見の明はあった。
雅子妃がお妃候補の頃、「
雅子さんは、報道陣にきつい言葉を返したり等のとかく評判がある人だから、
雅子さんだけは皇太子妃は有り得ない、無理」
この発言の後、河原氏は雅子さんの母方祖母(チッソ夫人)から猛抗議を受けた。

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鈴木宗男の唯一(?)の善行
外務政務次官時代、 杉原千畝氏の名誉回復運動を外務省の反対を押し切って推進させたこと。
意外も意外、な取り合わせである。
このとき、反対の陣頭に立っていたのが小和田恒事務次官(当時)。
つまり、あの雅子さまの父君。反対の理由というのが“名誉を回復させるということは、
杉原千畝を訓令違反(勝手にビザを発行したこと)で追放した外務省に
ミスがあったことを認めることになる”というもの。
これが官僚という人々のものの考え方らしい。
(唐沢俊一HP 2002年 www.tobunken.com/diary/diary20020303000000.html)

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かつて、外務省のドンといわれた小和田恒・元外務次官の娘の皇太子妃・雅子様が外務省試験を受けた際、
面接官のほうが緊張して震えたというエピソードがある。
採用に際しては、幹部の子弟が優遇されている疑いが濃い。
www.elneos.co.jp/0705sf1.html

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「女性天皇」集英社新書 瀧浪貞子氏 2004年
女性天皇は「『皇位』の継承者ではあっても『皇統』の継承者ではなかった」

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テレビ東京島田アナウンサー(2004年11月)
愛する人と一緒になるために皇室に嫁ぎ、皇室の伝統を大事にし、教えを請い、
皇室の一員となれるよう努めていくことが、
よりよい自分をつくっていくことにつながると考える紀子さま。
皇室に入るということを就職ととらえた、雅子さま。
異質の世界に嫁ぐ娘を内心心配しつつも、娘の今後にたしかな自信をもち、
皇族の一員となることへの責任と自覚をもつようにと諭している川嶋教授。
とにかく自分の幸せを第一に考えてほしい、いつまでもお前は私の娘だ との主張がみえる小和田氏

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2006年3月 ビジネス社 皇室消滅
渡部昇一氏
「秋篠宮様に男児が誕生すると信じていた」
「秋篠宮殿下には昭和天皇のような帝王の風格があり、並々ならぬ尊敬を寄せている」

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2007年、TBSラジオ 小沢遼子の発言
当時横綱だった朝青龍のトラブルの話から
「皇室も同じよね。この間朝生に出たら、 ハーバードだ東大だと鳴り物入りで、
外務省をバックに 雅子様がやりたい放題やってるという説があるらしいのよ。
そういう人でも皇室を存続させるには
お嫁さんにしなきゃいけないのかどうなのか、というのと似てるわ~。
強い人、強い人で形が壊れたら、ねえ。 こじんまりでもいいから伝統を守るべき」

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産経新聞2008年3月23日
※当時、雑誌では雅子妃の私的外食が盛んに取り上げられていた。
玄米で「温故知新」 加地伸行
玄米食は粗食ではない。逆に今では最高の食事だ。
美食と称してミシュラン三つ星のレストランを食べ歩き午前さまなどというのは、
瑞穂(みずほ)のわが国を知らぬ愚かな話である。

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SAPIO2013年2月号 山村明義氏
昨年11月の沖縄訪問に際して、ネガティブな報道先行だったが、実際は提灯奉迎があった。
両陛下はホテルからいつまでも手を振っておられて感動的な光景だった。
沖縄県民の殆どは天皇陛下のご訪問は歓迎している。
戦後、マスコミ報道は国民との対立をあおる方向に向けられてきた。
陛下は不満を述べられることなくただひたすら国民のために祈って来られた。

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Will 2013年5月号 西尾幹二 
神話の何たるかも解さない外務官僚一族の、
しかもかなり左翼がかったご父君の精神的影響下にある妃殿下の感化が、
皇太子殿下の無垢なる魂を侵害しはしないか、
いますでに様々に伝え聞く徴候に私は心から怯えていると申し上げておきたい。

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