2019年9月

佳子さま、関東大震災の犠牲者ご追悼
2019.9.1 11:46
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは1日、東京都慰霊堂(墨田区)で行われた
関東大震災(大正12年)と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する秋季慰霊大法要に臨席された。
佳子さまのご臨席は初めて。関東大震災では死者、行方不明者が約10万5000人に上っており、
佳子さまは焼香した後、深く頭を下げて慰霊された。
https://www.sankei.com/life/news/190901/lif1909010024-n1.html

関東大震災の慰霊法要 佳子さまが初めて参列[2019/09/01 12:02]
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが、関東大震災の犠牲者らを追悼する法要に参列されました。
佳子さまは1日午前10時ごろ、東京・墨田区の東京都慰霊堂で、
96年前の9月1日に発生した関東大震災の犠牲者と
第二次世界大戦中の東京大空襲の犠牲者を弔う法要に臨まれました。
慰霊堂には、震災と空襲で犠牲になった16万体以上の遺骨が安置されていて、
年2回行われる法要には、これまで秋篠宮ご夫妻や長女の眞子さまが参列されてきました。
佳子さまの参列は今回が初めてで、遺族らが見守るなか焼香に臨み、祭壇の前で深く一礼されました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000163333.html

秋篠宮ご夫妻が香道具展を視察
09月01日 18時47分
秋篠宮ご夫妻は世界各国の博物館関係者が集まる国際会議に出席するため
1日から2日間の日程で京都を訪問し、1日はお香を楽しむための香道具の展示をご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は1日午後、京都市の老舗のお香店、松栄堂の薫習館で開かれている香道具展をご覧になりました。
会場にはお香をたくための香炉や、お香をいれておく香合など
まき絵の技法が施された華やかな香道具20点が展示されています。
このうち「桐鳳凰蒔絵十種香箱」は香りからお香の名を当てる組香と呼ばれる遊びに使われる道具一式で、
金粉や銀粉による「まき絵」の技法で桐や鳳凰などの絵が施された優美な作品です。
松栄堂の畑正高社長が1つの箱に組香に使われるすべての道具が収まるようになっていることを説明すると、
ご夫妻は「あれが組香ですか」などと話しながら熱心にご覧になっていました。
秋篠宮ご夫妻は、2日はICOM=国際博物館会議の開会式に出席される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190901/2010004603.html

国際博物館会議に臨席で
2019/9/1 18:44 (JST)
秋篠宮ご夫妻は1日、日本初開催となる「国際博物館会議 京都大会」開会式への臨席などのため、
京都市に入られた。この日は、同市東山区の京都国立博物館を訪れ、
会議開催を記念した特別企画「京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える」を鑑賞した。
特別企画では、国宝や重要文化財の絵画や彫刻など約140品を展示。
秋篠宮さまは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の前で、風神の足元を指して
「あの部分は何を使って(描いて)いるのですか」などと博物館関係者に質問していた。
国際博物館会議は世界各国の博物館関係者が集まり、1日に開幕。
https://this.kiji.is/540829803788551265?c=39546741839462401

上皇ご夫妻がハンガリーとの修好150年周年記念演奏会をご鑑賞
2019.9.1 17:33
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
日本とハンガリーの修好150周年を記念した演奏会を鑑賞された。
ハンガリー放送交響楽団がドボルザークの交響曲第8番を演奏後、
指揮者の小林研一郎さんが2階席のご夫妻に「国民のためにいつもお力をいただき、
感動でいっぱいです」とあいさつをすると、ご夫妻は立ち上がって拍手で応じられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190901/lif1909010038-n1.html

日本初の国際博物館会議が開会 秋篠宮さまご夫妻ご臨席
2019.9.2 11:57
世界各国の博物館関係者が一堂に会し、博物館が地域で果たすべき役割や災害への備えを話し合う
「国際博物館会議」(ICOM)が2日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開幕した。
国内での開催は初めてで、118カ国・地域から過去最多の約4200人が参加を予定している。
開会式には秋篠宮ご夫妻がご出席。秋篠宮さまは「それぞれの博物館における特色を生かした展示は、
訪れる人々に新たな発見と学ぶ楽しさをもたらしてくれます。文化・学術のハブとして、人類の遺産を引き継ぎ、
新たな未来を創造する上で博物館が大きな役割を果たしていくことにつながります」と述べられた。
また、世界的な建築家、隈(くま)研吾氏が「森の時代」と題した基調講演を行った。
ICOMは、文化遺産の保護や専門人材の育成を目的に1946年に発足。
現在約140カ国・地域の専門家約4万人が加入し、48年から3年ごとに開催されている。
7日までの会期中、世界におけるアジア美術の位置付けや被災時の博物館の対応について話し合うほか、
45年ぶりに博物館の新たな定義について議論を深める。
https://www.sankei.com/life/news/190902/lif1909020020-n1.html

皇族議員に秋篠宮さまと華子さまご選出
2019.9.4 12:39
男性皇族の結婚など皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の皇族議員と予備議員の選挙が4日、
皇居・宮殿で行われた。皇族方が選挙に臨まれる唯一の機会。
成年皇族による互選の結果、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまが議員に、
三笠宮妃百合子さまと秋篠宮妃紀子さまが予備議員に選出された。任期は4年。
上皇后さまは「譲位した上皇さまのご意志を反映しているとの誤解を招く可能性がある」との理由で棄権された。
https://www.sankei.com/life/news/190904/lif1909040023-n1.html

昭和天皇の和歌原稿寄贈=元内舎人の男性が学習院に
2019年09月05日14時32分
昭和天皇が晩年、和歌を推敲(すいこう)する際に使ったとみられる原稿を保管していた男性が
学習院大史料館(東京都豊島区)に寄贈したことが5日分かった。
男性は天皇の身の回りを世話する内舎人を務めた牧野名助さん(93)。
昭和天皇の直筆とみられるけい紙29枚とメモ8枚などを4日寄贈した。
取材に対し「昭和天皇の本当の思いが伝わると思い、大事に保管してきた。
肩の荷が下りたが、寂しい気もする」と話した。
文書の存在は朝日新聞が1月に報じた。けい紙29枚に約250首の和歌が鉛筆でつづられ、
約200首は未公表だった。最後の出席となった1988年8月の全国戦没者追悼式に寄せては、
「あゝ悲し戰の後思ひつゝしきにいのりをさゝげたるなり」と詠んだ。
メモ8枚は、歌を作る際に心に浮かんだことなどを書き留めたものとみられる。
学習院大史料館の担当者は「歴史的に貴重なものと思ったので受け入れた。
今後調査研究を行った上で一般公開したい」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090500767&g=soc

悠仁親王殿下13歳

両陛下秋田ご訪問

三笠宮寛仁妃 信子さま 腰椎の一部骨折し入院
2019年9月9日 16時19分
三笠宮寛仁妃の信子さまは、お住まいで転倒して腰椎の一部を骨折し、東京都内の病院に入院されました。
宮内庁によりますと、信子さまは8日夜、東京 千代田区にあるお住まいの部屋で転倒し、
8日朝も痛みがあったことから、
東京 新宿区の慶応義塾大学病院で検査を受けたところ、
腰椎の一部を骨折されていて全治3か月程度と診断されたということです。
手術の必要はなく信子さまは、そのまま入院して患部を固定しながら安静に過ごされているということです。
信子さまは1週間から2週間ほど入院する見通しで、今月中の公務は取りやめられ、
来月以降は回復の様子を見ながらの判断になるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190909/k10012071801000.html

信子さまが背骨を骨折、ご入院
2019.9.9 19:24
宮内庁は9日、寛仁親王妃信子さまが背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折し、
慶応大病院(東京都新宿区)に入院されたと発表した。
8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
全治約3カ月で、月内の公務はお取りやめになる予定。
https://www.sankei.com/life/news/190909/lif1909090010-n1.html

天皇皇后両陛下、退院の上皇后さまお見舞い
2019年9月10日 18:35
乳がんの手術を受けて10日に退院した上皇后さまを、天皇皇后両陛下が見舞われた。
8日に東大病院で左胸の1センチほどのがん組織を摘出する手術を受けた
上皇后さまは、10日午後2時頃、執刀医や看護師らに「お世話になりました。
ありがとうございました」と感謝の言葉を述べて退院された。
退院後の午後4時頃には天皇皇后両陛下が上皇ご夫妻のお住まいの吹上仙洞御所を訪れ、
上皇后さまを見舞われた。
http://www.news24.jp/articles/2019/09/10/07497538.html

福岡アジア文化賞 秋篠宮ご夫妻がご出席
福岡|09/10 23:33
秋篠宮ご夫妻が福岡市を訪れ、アジア地域の文化の発展に貢献した人を表彰する
「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席されました。
秋篠宮さまは紀子さまとともに福岡市で開かれた「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席され、
「この福岡アジア文化賞を通じて、アジア諸地域に対する理解、
そして国際社会の平和と友好が一層促進されていくことを祈念し、
授賞式に寄せる言葉と致します」と挨拶されました。
「福岡アジア文化賞」は、アジア地域の優れた文化の振興と相互理解を深めようと、
福岡市などが創設したものです。
今年は、民主主義と社会改革の研究を通して、
フィリピンの社会的正義の実現に取り組むランドルフ・ダビッド氏が大賞を受賞しました。
https://kbc.co.jp/news/article.php?id=2178332&ymd=2019-09-10

皇嗣妃殿下53歳

皇居で新閣僚の認証式=天皇陛下の即位後初
2019年09月11日17時42分
天皇陛下は11日午後、皇居・宮殿「竹の間」で、第4次安倍再改造内閣の新閣僚ら17人の認証式に臨まれた。
陛下が閣僚の認証式に臨むのは即位後初めて。
宮殿では午後3時半から、安倍晋三首相による天皇陛下への「内奏」があった。
続いて同4時45分ごろから認証式が行われ、
環境相に抜てきされた小泉進次郎氏ら15人の新閣僚と、内閣官房副長官2人が出席した。
陛下は安倍首相から辞令に当たる「官記」を受け取った新閣僚ら一人ひとりに
「重任、ご苦労に思います」と言葉を掛けた。
認証式は通常、宮殿で最も格式が高い「松の間」で行われるが、
10月22日の即位礼正殿の儀で使う調度品「高御座」の組み立て作業などが続いているため、
今回は竹の間で行われた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091100983&g=pol

承子さまスイス、彬子さま英国ご訪問へ 
2019.9.13 14:52
宮内庁は13日、高円宮妃久子さまの長女、承子(つぐこ)さまが
25~29日の日程でスイスを訪問されると発表した。
承子さまは日本ユニセフ協会に勤務しており、
ユニセフ本部が主催する現地事務所職員向けのワークショップなどに参加される。
また、三笠宮家の彬子(あきこ)さまは10月2~7日、
法隆寺などから貸し出された名宝の展覧会が行われる大英博物館で関連行事に臨席するため、英国を訪問される。
https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130016-n1.html

天皇陛下、コソボ大統領とご会見
2019.9.13 18:43
天皇陛下は13日、来日中のコソボのサチ大統領を皇居・宮殿に招き、会見に臨まれた。
宮内庁によると、ご懇談は約20分間で、大統領が来年の東京五輪の準備状況について質問したのに対し、
陛下は「着実に進んでいます」とした上で、
リオデジャネイロ五輪の女子柔道で同国の選手が金メダルを獲得したことなどに触れ、
「コソボの選手たちの活躍を期待しています」と述べられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130026-n1.html

眞子さまがバレーW杯観戦
秋篠宮家の長女眞子さまは14日、横浜アリーナ(横浜市港北区)を訪れ、
この日開幕したバレーボール女子ワールドカップ(W杯)の日本の初戦、ドミニカ共和国戦を観戦された。
眞子さまがW杯を観戦するのは初めて。日本のアタックやブロックが決まると、笑顔を見せた。
W杯は4年に1度開かれ、男女それぞれ12カ国が参加。
眞子さまは試合前のオープニングセレモニーにも出席し、
アイドルグループ「ジャニーズWEST」が大会のテーマソングを披露するのを、
会場で盛り上がる観客と一緒に楽しんだ。
https://jp.reuters.com/article/idJP2019091401002135

佳子内親王殿下 欧州ご訪問

両陛下、新潟で国民文化祭ご臨席
2019.9.16 19:03
天皇、皇后両陛下は16日、国内最大級の文化の祭典「第34回国民文化祭」と
「第19回全国障害者芸術・文化祭」の開会式臨席などのため、新潟県に入られた。
国民文化祭は浩宮時代の天皇陛下が昭和61年の第1回に臨席し、
平成以降は皇太子同妃として両陛下が出席されてきた地方行事。
平成29年から全国障害者芸術・文化祭と一体開催になった。
上皇さまから引き継がれた「全国植樹祭」「全国豊かな海づくり大会」「国民体育大会」とともに
「四大行幸啓(ぎょうこうけい)」と呼ばれる。
新潟市内で行われた開会式で、陛下は「地域や分野、世代を超えた幅広い交流の輪が広がり、
地域の伝統芸能や文化を見つめ直す契機となり、
さらには多くの方が芸術文化に触れやすい環境づくりへつながることを期待しています」とお言葉を述べられた。 
両陛下は、式典で伝統芸能を披露した人々と交流された。聴覚障害のある和太鼓奏者の男性に、
陛下は「すばらしかったです」とねぎらいの言葉をかけられ、
皇后さまも「練習が大変だったでしょうね」と語りかけられた。
皇后さまが男性に手話で「ありがとうございます」と謝意を伝えられる場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/190916/lif1909160022-n1.html

国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に臨席し、
お言葉を述べられる天皇陛下と皇后さま=16日午後、新潟市の朱鷺メッセ(佐藤徳昭撮影)
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両陛下 障害者福祉施設を訪問
09月17日 11時37分
即位後初めて県内を訪れている天皇皇后両陛下は、
17日は午前中、新潟市の障害者福祉施設でリハビリをしている人の様子などをご覧になりました。
国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式への出席のため、県内を訪れている天皇皇后両陛下は
17日は午前中、新潟市江南区にある障害者福祉施設「新潟ふれ愛プラザ」を訪問されました。
両陛下ははじめに施設内にあるリハビリテーションセンターで手や足に麻痺がある人が仕事への復帰を目指し、
リハビリをしている様子をご覧になりました。
両陛下は、電気の刺激で手の指を動かす訓練をしたり、
ドライブシミュレーターで車の運転の訓練をしたりしている利用者に対し、
「いつからリハビリをしていますか」とか、「頑張ってください」となどと声をかけられていました。
このあと両陛下は、特別支援学校や盲学校、それにろう学校に通う子どもたちと地元の小中学生や高校生、
50人あまりが協力しながら畳24畳分もある新潟に伝わる伝統的な大だこを制作する様子をご覧になりました。
両陛下は午後には、新潟市出身の歌人で書家の會津八一の記念館などを訪れる予定で、夕方に東京に戻られます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190917/1030009432.html

両陛下、新潟市の福祉施設訪問
大凧作り見守る
「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」の開会式出席などのため、
新潟県を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日午前、新潟市江南区の福祉施設「新潟ふれ愛プラザ」を視察された。
障害者と健常者が一緒に大凧を作るプロジェクトの作業を見学され、関係者の説明に熱心に耳を傾けた。
両陛下は施設内の体育館で、特別支援学校の生徒や中高生ら約100人が大凧に色塗りをする作業を見守った。
三条、白根、今町中之島(見附市、長岡市)の県内3地区の関係者が、
大凧の歴史や合戦の様子などを両陛下に説明した。
両陛下と会話を交わした新潟向陽高3年の生徒(18)は
「皇后さまから愛子さまと同学年ですねと声を掛けていただいた。
お二人ともとても熱心に話を聞いてくれ、ありがたかった」と笑顔だった。
両陛下は午後、新潟市中央区の新潟日報メディアシップを訪れ、
「にいがた文化の記憶館」などを観覧。新幹線で帰京する。
【社会】 2019/09/17 13:24
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190917495479.html

新潟ご訪問 知事との会食で雅子さまが語った「ご縁」
長谷文 2019年9月18日16時00分
16日午前。天皇、皇后両陛下は新潟市で開かれる国民文化祭に出席するため、
東京発の上越新幹線に乗車していた。新潟に近づくと、ところどころで農作業に従事する人たちの姿が見えた。
「車中からは、稲刈りの時期を迎えた美しい田園風景が眺められました」。
両陛下はこの日の夜、侍従を通してそんな感想を公表した。
新潟県は、雅子さまの実家・小和田家とゆかりがある土地だ。
父方の祖父は高田市(現上越市)で生まれ、県立高田高校長などを務めた。
父・恒(ひさし)さんも同県で生まれ育った。
新潟県の花角英世知事によると、16日昼の会食では、雅子さまと新潟とのゆかりについて話題にのぼった。
また、雅子さまは同日午後に行われた国民文化祭のオープニングフェスティバルで、
柏崎市で受け継がれてきた古典芸能「綾子舞」を披露した会社員山田綺佳(あやか)さん(20)に、
恒さんが柏崎の学校に通っていたことなどを話題にしたという。
花角氏は「(新潟に)関心を寄せられていると思った」と話した。
秋は皇室にとって特に多忙な時期だ。両陛下は9月、3週にわたって地方に出向く。
平成の時代は、天皇の定例地方訪問は、全国豊かな海づくり大会、
国民体育大会、全国植樹祭の三つがあり、「三大行幸啓」と称された。
現在の両陛下は、これに国民文化祭が加わって「四大行幸啓」となった。
今年は、全国豊かな海づくり大会、国民文化祭、国民体育大会が9月に集中した。
国民文化祭は、2017年から全国障害者芸術・文化祭と一体で開催されている。
障がいのある人も無い人も一緒になって取り組む催しとして、
同県で伝統的に制作されている大凧(おおだこ)に色を塗る「えちごの大凧プロジェクト」があり、
両陛下が17日に視察した。
新潟盲学校の森山咲来さん(17)が中心となって描いた花火は、今回のプロジェクトで、
24畳の大凧の図案に採用された。花火の華やかな部分を拡大したデザイン。
森山さんは黄色などで塗られた花火の大凧について「原案とは違って、1本1本の線に味がある」と喜んだ。
大凧の図柄にはほかにも、新潟市の江南高等特別支援学校の生徒7人が描いた
チューリップを組み合わせたものなどが採用された。
見附市今町・長岡市中之島大凧合戦協会理事の小柳(おやなぎ)昭文さん(64)は、
「一つとして同じチューリップが無い。子どもたちが伝統に触れてくれてうれしい」と話した。
新潟では、県内3地域の凧合戦が、県の無形民俗文化財に指定されている。
小柳さんによると、大凧を揚げて綱を絡めて引き合う凧合戦は、
「大変大切なもの。我々が生きているうちは絶やさない気持ちでやっている」。
プロジェクトには、次世代に凧合戦の伝統をつなごうとする人らを含む約100人が参加した。
両陛下に、色塗りの感想を問われた小学6年の男児は「すごい楽しかったです」と答え、
両陛下も「良かったですね」と笑顔を見せた。完成した大凧は県内各地で展示される予定だ。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM9F4482M9FUTIL011.html

即位礼正殿の儀お出まし経路で伝統重視「昭和以前」踏襲 パレードの予備日26日に 政府、式典委員会で決定
2019.9.18 16:44
政府は18日、天皇陛下のご即位に伴う一連の儀式の在り方を検討する式典委員会
(委員長・安倍晋三首相)の第7回会合を開き、10月の式典や行事の細目を決めた。
22日の「即位礼正殿の儀」(即位の礼)で天皇、皇后両陛下が皇居宮殿・松の間にお出ましになる際の経路は、
京都御所の紫宸殿(ししんでん)で行っていた昭和以前を踏襲する。
22日午後のパレード「祝賀御列の儀」は荒天の場合、26日に延期することも決めた。
26日も荒天などで難しい場合、中止する。
首相は会合で「世界各国からの賓客の受け入れに万全を期すとともに、
儀式が円滑に行われるように政府一丸となって全力を尽くしたい」と述べた。
即位礼正殿の儀は22日午後1時に天皇陛下が松の間の後方の扉からお出ましになり、
天孫降臨神話に由来する玉座「高御座(たかみくら)」に昇られる。
史上初めて皇居で即位礼正殿の儀を行った平成の代替わりでは、
外国からの多数の参列者が着席した仮設ステージから現在の上皇さまご夫妻のお姿が見えるよう、
ご夫妻は仮設ステージから直に目視することができた正殿の廊下を経由し、松の間に入られた。
今回は荒天の場合を考慮して仮設ステージは設けず、参列者は大型モニターなどで式典の様子を見守るため、
伝統的な京都御所での経路を踏襲することが可能になった。
祝賀御列の儀は、台風など当日の荒天が予測される場合、政府が実施の可否を判断し、
前日21日午後6時半に発表する。順延する場合は26日に行い、開始時間は22日と同じ午後3時半とする。
両陛下が乗車されるオープンカーは式典後、東京と京都の迎賓館で展示する予定だ。
23日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニでの首相夫妻主催の晩餐(ばんさん)会では、
外国要人らに日本の伝統文化を理解してもらうため、
文化行事として行う狂言・歌舞伎・文楽の演目「三番叟(さんばそう)」や能の「石橋」の披露前に
日本語と英語の解説映像を放映する。
https://www.sankei.com/life/news/190918/lif1909180034-n1.html

青少年交流の家に秋篠宮ご夫妻
09月19日 09時07分
国が設けた最初の社会教育施設で御殿場市にある「中央青少年交流の家」が、ことし設立60年を迎え、
18日、秋篠宮ご夫妻が出席されて記念式典が行われました。
御殿場市にある中央青少年交流の家は、昭和34年に上皇ご夫妻の結婚を記念し、
健全な青少年の体験活動の場として国が設立した最初の社会教育施設です。
ことしで設立60年を迎え、現地には18日、秋篠宮ご夫妻が訪問されました。
ご夫妻は、はじめに小中学生が参加する宿泊体験や富士登山など
施設の事業を紹介するパネルの展示について職員から説明を受け、
「とてもいい経験をされていますね」などと声をかけられました。
続いて開かれた記念式典には、関係者や地元の子どもたち500人余りが出席し、
秋篠宮さまが「これからも多くの人々が互いに成長し続けられる場所であってほしいです。
急速に変化する社会の中で、今以上に施設が発展することを願っています」とあいさつされました。
そして出席者が施設のために作られた歌を全員で歌いました。
ご夫妻に富士登山でのボランティア活動を説明した大学3年生の野村陽香さんは
「秋篠宮さまに活動に興味を持っていただけて、改めていい経験ができていると感じました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190919/3030004173.html

天皇陛下が即位後初の稲刈り=皇居
2019年09月19日15時11分
天皇陛下は19日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、即位後初めてとなる稲刈りをされた。
皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまから陛下が引き継いだ。
長袖シャツと紺のズボン姿の陛下は長靴を履き、新調した鎌を右手に持ち、
5月に自ら植えたもち米のマンゲツモチと、うるち米のニホンマサリの計100株をしゃがんで手際よく刈り取った。
宮内庁によると、今年の作柄は平年並みで台風15号の影響もなかった。
収穫した米は伊勢神宮の神嘗祭などに使われる。例年は宮中祭祀(さいし)の新嘗祭に使われるが、
今年は代わって大嘗祭が行われ、栃木県高根沢町と京都府南丹市の斎田の米が使われる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091900833&g=soc

陛下、即位後初のお稲刈り
2019.9.19 13:46
天皇陛下は19日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、即位後初めて稲刈りをされた。
シャツにズボン、長靴姿の陛下は鎌を手に腰をかがめ、5月に自ら田植えをしたもち米の「マンゲツモチ」と、
うるち米の「ニホンマサリ」計100株を刈り取られた。
皇居の稲作は昭和天皇が始めた恒例行事で、陛下は上皇さまから引き継がれた。
稲の一部は伊勢神宮に奉納されるほか、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る
2月の「祈年祭」など宮中祭祀(さいし)に使われるという。
https://www.sankei.com/life/news/190919/lif1909190014-n1.html

秋篠宮さま「心にいつまでも残る素晴らしい大会に」 ご夫妻でラグビーW杯歓迎パーティーに出席
毎日新聞2019年9月19日 20時35分(最終更新 9月19日 20時35分)
秋篠宮ご夫妻は19日夜、東京都港区のホテルであった
ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会(20日開幕)のウエルカムパーティーに出席された。
大会名誉総裁の秋篠宮さまは「選手各位のご健闘、ならびに世界中の方々の心にいつまでも残る
素晴らしい大会となることを祈念しています」とあいさつした。
日本ラグビーフットボール協会などが主催。
同協会名誉総裁の三笠宮家の彬子さまも出席し、大会の開催準備に携わった関係者ら約600人が招かれた。
秋篠宮さまは20日に東京・味の素スタジアムである開会式に紀子さまと臨み、開幕宣言する。
日本対ロシアの開幕戦のほか、25日は岩手県釜石市でフィジー対ウルグアイ戦を観戦する。【和田武士】
https://mainichi.jp/articles/20190919/k00/00m/040/280000c

眞子さま、日本伝統工芸展を鑑賞
中田絢子 2019年9月20日10時37分
秋篠宮家の長女眞子さまは20日午前、東京・日本橋三越本店で開催中の公募展
「第66回日本伝統工芸展」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
会場には、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の入選作576点と、
日本工芸会員の遺作2点が展示されている。
日本工芸会の総裁を務めている眞子さまは、約50分間かけて会場を巡り、一つ一つの作品に熱心に見入った。
総裁賞に選ばれた「花文(かもん)大鉢『椿(つばき)』」の前では、
地色が、外側は黒灰色、内側は淡い土の色をしている点に着目し、
「色が違うのが非常に効果的」と感心した様子だった。同展は30日まで。入場無料。中田絢子
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190920000916.html

日本伝統工芸展で、日本工芸会総裁賞の「花文大鉢『椿』」を見る秋篠宮家の長女眞子さま
=2019年9月20日午前8時57分、東京都中央区の日本橋三越本店、嶋田達也撮影
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上皇后さま乳がん「完全に切除」 宮内庁発表 ホルモン療法お受けに
2019.9.20 16:33
宮内庁は20日、今月8日に左胸の乳がん摘出手術を受けられた上皇后さまについて
「がんは完全に切除された」とする最終病理診断を発表した。
がんのステージは4段階のうち最も早期の「1」で、今回、摘出されたがんの周囲組織や、
一般的に最初の転移が予想される脇の下のリンパ節などにがんの広がりは見られなかった。
温存された乳房内の再発リスクも「非常に低い」と判断された。
このため放射線療法は行わず、今後約5年間、女性ホルモンを抑える薬を
1日1回、服用する「ホルモン療法」のみを受けられる。定期のご検査は3~6カ月ごとに行う。
ホルモン療法は顔がほてったり、関節に痛みが出たりするなどの副作用が出る可能性もあるという。
https://www.sankei.com/life/news/190920/lif1909200021-n1.html

ラグビーW杯がついに開幕 秋篠宮皇嗣殿下が開会宣言 セレモニーで連獅子が演舞
2019.09.20
著者 : THE ANSWER編集部・佐藤 直子
https://the-ans.jp/rugby-world-cup/83763/

【ラグビーW杯】秋篠宮さまご夫妻、開会式ご臨席 エール送られる
2019.9.20 20:07
篠宮ご夫妻は20日、東京・味の素スタジアムを訪れ、
秋篠宮さまが名誉総裁を務めるラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会の開会式に臨席された。
開会宣言で、秋篠宮さまは「世界の各国・地域から多くの方々をお迎えできますことは、
誠に喜ばしいこと」とした上で、各国の代表選手らに
「世界中のラグビー・ファンを大いに魅了していただくこと期待いたしております」とエールを送られた。
ご夫妻は開会式に引き続き、開幕戦の日本-ロシアの試合を観戦された。
https://www.sankei.com/life/news/190920/lif1909200036-n1.html

皇室 深いラグビー愛…各地で観戦 盛り上げに尽力
2019/09/21 15:00
秩父宮、寛仁親王 遺志今も
日本の勝利で幕を開けたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会。
20日の開会式で、開会宣言されたのは大会名誉総裁を務める秋篠宮さまだった。
皇室はラグビーとゆかりが深く、今大会も、秋篠宮ご夫妻や皇族方が各地で試合を観戦し、
盛り上げに一役買われる。
■次は釜石へ
「卓越した技術を発揮し、世界中のファンを大いに魅了していただくことを期待します」。
秋篠宮さまは開会式でこのように開会を宣言された。
ご夫妻は試合中、国際統括団体ワールドラグビーのボーモント会長の隣に座り、
プレーの説明に耳を傾けながら熱心に観戦。
トライを決める度に笑顔で拍手を送り、ウェーブの際には両手を挙げるなどして会場を盛り上げられた。
25日には、岩手県の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでフィジー対ウルグアイ戦を観戦される。
■スポーツの宮さま
皇室で最初にラグビーを愛したのは、昭和天皇の弟で「スポーツの宮さま」といわれた秩父宮だった。
「一度の見物で僕を魅了した」。
1923年(大正12年)5月に大阪で初めてラグビーを観戦した時の興奮を、のちにこう振り返っている。
秩父宮は大学対抗戦などに足を運び、資金難のラグビー界のため奔走した。
28年(昭和3年)に関西を電車で移動中、沿線に空き地が多いことに気づき、ラグビー場の建設を提案。
これが「ラグビーの聖地」といわれる花園ラグビー場の誕生につながった。
47年に日本ラグビー協会の総裁に就任。53年に亡くなると、
遺徳をしのんで東京ラグビー場は「秩父宮ラグビー場」と改名された。
■協会名誉総裁
皇室のラグビー愛を受け継いだのは、秩父宮のおいに当たる三笠宮家の寛仁(ともひと)親王。
91年に協会の名誉総裁に就き、選手らと親しくされた。
神戸製鋼の黄金時代を築いた大西一平さん(55)は90年代前半、日本選手権で優勝した際、
寛仁親王から「(大西さんの)背番号8のジャージーが欲しい」と頼まれたことが忘れられない。
引退後も行きつけの都内のバーに招かれ、「ただ試合に勝てばいいのではない。
政財界とも連携し、ラグビーで社会に貢献しなさい」と助言されたという。
大西さんは「日本ラグビーの価値を守っていただいた」と感謝する。
寛仁親王は2012年に逝去。名誉総裁職は現在、寛仁親王の長女彬子(あきこ)さまが務められている。
彬子さまも21日、札幌ドームで試合を観戦される。
本場・英国でも、王室とラグビーの絆が強い。協会によると、今大会にはエリザベス女王の長女アン王女が
スコットランドの応援のため訪日する予定で、展開次第ではウィリアム王子やヘンリー王子も来日する可能性もある。
協会の担当者は「日本ラグビーの歴史は、皇室の存在なくしては語れない。
ワールドカップでは皇室とともに発展してきた日本ラグビーを海外に示せれば」と期待を寄せている。
https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20190921-OYT1T50216/

岩手の津波伝承館、きょう開業 高円宮妃久子さまがご視察
2019.9.22 12:06
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で整備が進む、
高田松原津波復興祈念公園に22日午後、東日本大震災津波伝承館(愛称・いわてTSUNAMIメモリアル)と、
国営追悼・祈念施設がオープンする。これに先立ち高円宮妃久子さまが同日午前、伝承館を視察された。
伝承館は三陸地域の災害の歴史や大震災の実態や教訓を、展示や当時の映像を交えながら説明している。
久子さまは担当者の説明を聞きながら、被災した消防車や道路標識などに見入られていた。
この後開業式典が開かれ、参加者が追悼・記念施設に向かい黙とうした。
https://www.sankei.com/life/news/190922/lif1909220039-n1.html

豊橋で手形アート作品の完成記念式典
09月24日(火)00:01掲載
病気や障害を抱える子どもたちを応援しようと、
豊橋市内の園児や障害児らから集めた手形を使ったアート作品の完成記念式典が23日、
豊橋市こども未来館ここにこであり、三笠宮瑶子さまが出席された。
瑶子さまが特別顧問を務められる「ハンドスタンプアートプロジェクト」の一環。
プロジェクトは、病気や障害を抱える子どもと応援する人の手形や足形を10万人分集めて世界一大きなアートを制作、
東京五輪・パラリンピック会場での掲示を目指す。
同市は秋の一大イベント「第65回ええじゃないか豊橋まつり」(来月19、20日)の関連イベントとして、
市内の保育園、こども園、幼稚園、市立くすのき特別支援学校、児童養護施設などの子どもたちから集めており、
10月末までに8000人分を目標にする。
このうち8月末までに集めた約1600人分の手形などを使ったアート作品(縦2㍍、横4㍍)を披露。
色とりどりの手形をデータとして読み取り、市のマスコットキャラクター・トヨッキーが
浴衣を着て踊る姿を描いたもので、まつり当日まで、ここにこで展示する。
豊橋まつり振興会が主催した式には、佐原光一市長と豊田一雄議長のほか、
式典に特別協力した野村ホールディングスから野村證券の尾山英樹常務らが出席。
ここにこに到着した瑶子さまを市内の「大崎しおかぜ太鼓」の演奏が出迎え、
近くのくるみ保育園年中の村瀬凛音ちゃん(5)らが一緒に除幕した。
公務以外で、普段からプロジェクトメンバーと共に手形集めをされているという瑶子さま。
会場では子どもたちとハイタッチして気さくに触れ合い、
「これからもスタンプを取り続け、障害児福祉に対する関心を持ち、みんなにとって遠いことではなく、
身近なものであると認識していただきたいと思っております」とあいさつされた。
佐原市長は「パラリンピックが終わった後も、世界中の平和のため、
誰一人取り残さない幸せな地球になることができるよう、皆さんも応援してほしい」と呼び掛けた。
プロジェクトは2014(平成26)年に発足、8月末までに8万6000人分が集まっている。
今後、ここにこや豊橋まつり会場でも、ハンドスタンプを受け付ける。
(飯塚雪)
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/5286

背骨骨折の信子さま、ご退院
2019.9.24 15:29
宮内庁は24日、背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折して
慶応大病院(東京都新宿区)に入院していた寛仁親王妃信子さまが同日、退院されたと発表した。
宮内庁によると、信子さまは歩くことができるまで回復したが、
来月22日の即位礼正殿の儀に向けてリハビリに取り組むため、来月上旬ごろまで公務は控えられる予定。
信子さまは今月8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190924/lif1909240028-n1.html

両陛下が高齢者施設訪問
2019年09月24日16時53分
天皇、皇后両陛下は24日、東京都目黒区の複合施設「田道ふれあい館」を訪れ、
施設内にある区の高齢者センターやシルバー人材センターを視察された。
敬老の日にちなんだ恒例の施設訪問で、両陛下は高齢者が健康のための体操をしたり、
シルバー人材センターの作業所で服を仕立て直したりする様子を見学。
天皇陛下は「体操の効果は素晴らしいですね」「作業の方はいかがですか」などと一人ひとりに声を掛けて回った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092400751&g=soc

秋篠宮両殿下岩手御訪問2019

岐阜)高円宮妃久子さま、日本スポーツマスターズを観戦
山野拓郎 2019年9月25日03時00分
高円宮妃久子さまは24日、山県市と揖斐川町を訪れ、
「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」(日本スポーツ協会など主催)を観戦した。
原則35歳以上の人が参加する全国大会で、岐阜県で初めて開かれた。
久子さまは揖斐川町で、ソフトボールの試合を笑顔で見守った。
説明役を務めた日本ソフトボール協会の高橋清生副会長によると、
ゴルフの全英女子オープンを制した渋野日向子選手がソフトボール経験者だったことが話題になったという。
県ソフトボール協会の岩井豊太郎会長は「これを機にソフトボール人口を増やしたい」と話した。(山野拓郎)
https://www.asahi.com/articles/ASM9S43WQM9SOHGB00F.html

歴代皇太子の御剣、天皇陛下から秋篠宮さまへ
2019.9.26 13:57
天皇陛下は26日、お住まいの赤坂御所で、
歴代皇太子に受け継がれてきた御剣「豊後国行平御太刀(ぶんごのくにゆきひらおんたち)」を、
皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまに伝える
「行平御剣(ゆきひらぎょけん)伝進の儀」に臨まれた。
御剣は10月22日に皇居・宮殿で行われる即位礼正殿の儀で、秋篠宮さまが帯剣される。
宮内庁によると、御剣は後鳥羽上皇ゆかりの豊後国の刀匠が手がけたとされ、
大正から昭和、平成と皇位継承の度に歴代の皇太子に伝えられてきた「由緒物」の一つ。
陛下は上皇さまから伝進を受け、平成2年の即位礼正殿の儀で帯剣されていた。
儀式はこの日午前、赤坂御所内で非公開で行われ、
側近によると、モーニング姿の陛下が小田野展丈侍従長に御剣を託された。
御剣はその後、侍従長により、赤坂御用地内にある赤坂東邸の秋篠宮さまのもとに届けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190926/lif1909260024-n1.html

大嘗祭で使用のコメ収穫 栃木と京都、斎田抜穂の儀
2019.9.27 11:54
天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」で使うコメを収穫する
「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」が27日、栃木県高根沢町と京都府南丹市の斎田で行われた。
南丹市八木町の斎田のそばに設けられた儀式の式場には、
大田主(おおたぬし)と呼ばれる斎田の耕作者、中川久夫さん(75)や、
陛下の使いの抜穂使(ぬきほし)らが参列。抜穂使が祝詞を奏上した後、中川さんらが古例に従い抜穂行事を行った。
栃木県でも大田主の石塚毅男さん(55)=同県高根沢町=らが神事に臨んだ。
2つの田から精米180キロと玄米7・5キロがそれぞれ納められ、宮内庁が買い取る。
11月14、15日に皇居で催される大嘗祭では、陛下が収穫したコメを神々に供え、
自らも食べ、国の安寧や五穀豊穣を祈られる。
コメの産地は、日本を東西に二分し、東の「悠紀(ゆき)地方」と西の「主基(すき)地方」から1カ所ずつ選ばれ、
亀の甲羅を使って占う「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」で5月に決まった。平
成の前回は、秋田県と大分県が選ばれた。
https://www.sankei.com/life/news/190927/lif1909270012-n1.html

両陛下、即位後初の特別列車で茨城県入り…国体出席へ
2019/09/28 13:24
天皇、皇后両陛下は28日午前、第74回国民体育大会総合開会式に出席するため、
特別列車「E655系(愛称・なごみ)」で東京駅を出発し、茨城県入りされた。
即位後、両陛下が菊の紋章の付いた特別列車に乗車されるのは初めてで、駅や沿線には多くの鉄道ファンらが詰めかけた。
午前10時頃、東京駅のホームに到着した両陛下は、出迎えた関係者らに笑顔であいさつし、特別車両に乗り込まれた。
JR東日本と宮内庁によると、特別列車は皇室用車両として2007年に完成。
ふだんは一般の団体臨時列車として5両編成で使用されているが、
天皇が公務で乗る際には、側面に菊の紋章がついた特別車両が連結され、
先頭車両にも菊の紋章と日の丸が取り付けられる。
特別車両への陛下の乗車は皇太子時代の11年、入院中の上皇さまの名代として山梨県を訪問された時以来で、
皇后さまの乗車は初めて。
この日、特別列車はJR常磐線を通って午前11時半頃、茨城県ひたちなか市の勝田駅に到着した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190928-OYT1T50141/

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両陛下、茨城で国体開会式ご臨席
2019.9.28 19:27
天皇、皇后両陛下は28日、第74回国民体育大会臨席などのため、東京駅発の臨時専用列車で茨城県に入られた。
車体に菊の紋章が入ったいわゆる「お召し列車」に乗車されるのは、即位後初めて。
国体への臨席は天皇陛下が上皇さまから引き継いだ3つの地方公務のうちの1つで、
皇太子時代から担われる国民文化祭への臨席も加え「四大行幸啓」と呼ばれる。
ひたちなか市で行われた総合開会式で、陛下は台風15号で同県を含む各地で被害が出たことに触れ、
「復旧が一日も早く進むことを心から願っています」とした上で、
「来年の東京オリンピックにおいて活躍する選手が数多く誕生することを期待しております」と述べられた。
両陛下は2日間の日程で同県にご滞在。
29日は日立市で国体の卓球競技やウミウの捕獲場などを視察後、臨時専用列車で帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/190928/lif1909280023-n1.html

佳子さま 鳥取県ご訪問
09月28日 19時16分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、29日に鳥取市で開かれる
高校生による手話パフォーマンスの全国大会に出席するため、28日から鳥取県を訪問されています。
佳子さまは28日午後、鳥取市の鳥取空港に到着し、出迎えようと集まった
およそ150人に向けて笑顔で手を振って応えられていました。
佳子さまは、このあと鳥取県を代表する観光名所、鳥取砂丘を訪問し、
鳥取砂丘の魅力を紹介する施設の館長から、砂丘のなりたちやパラグライダーなどの
砂丘でのレジャーについて説明を受けられました。
また、高齢者や体の不自由な人に貸し出されている、タイヤの幅が広い
砂丘用の特製の車いすが用意され、佳子さまは「どういう使い方をするのですか?」などと
時折質問をしながら、興味深そうに説明に耳を傾け実際に車いすを動かされていました。
佳子さまの来県は今回で去年10月以来、6回目となりますが、鳥取砂丘を訪問されるのは初めてです。
佳子さまは29日、鳥取市で開かれる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席し、
開会式でおことばを述べられることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190928/4040003454.html

秋篠宮家の次女佳子さま鳥取入り
高校生と手話で交流
2019/9/28 21:43 (JST)
秋篠宮家の次女佳子さまは28日、第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に臨席するため鳥取市を訪れ、
出場する高校生らと市内のホテルで手話を交えて交流された。
手話甲子園は29日に同市で開かれ、佳子さまは開会式であいさつする。
手話甲子園は2014年から毎年、鳥取県で開催。佳子さまは英国留学中の17年を除いて第1回から臨席している。
佳子さまは高校生らに「どんな内容を発表するのですか」と尋ね、「頑張ってください」と励ました。
28日午後に羽田発の民間機で鳥取空港に到着した佳子さまは、鳥取砂丘や砂の美術館などを視察した。
https://this.kiji.is/550634590048502881

両陛下、国体卓球を観戦 茨城、午後に帰京
2019.9.29 11:11
国体の総合開会式出席などのため茨城県を訪れている天皇、皇后両陛下は29日、
日立市で国体の卓球競技を観戦された。
両陛下は会場の体育館で、成年男子と成年女子の試合を観戦。
関係者の解説に何度もうなずきながら、激しいラリーが続く試合の行方を真剣な表情で見守った。
午後は日立市で、全国の鵜飼地に向けて、唯一ウミウを捕獲、供給している国民宿舎「鵜の岬」を訪問。
続いて森林総合研究所林木育種センターを視察した後、特別列車で帰京する。
両陛下は28日に茨城県に入り、国体の総合開会式に出席した。
https://www.sankei.com/sports/news/190929/spo1909290024-n1.html

両陛下、国体競技を観戦 茨城
2019/9/29 17:44
国民体育大会などのため茨城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、日立市で開催された卓球競技を観戦された。
担当者の解説を熱心に聞きながら、各県対抗の試合を見守られた。
会場出発時には地元の人と言葉を交わし、笑顔で交流された。
午後には同市内のウミウ捕獲場を訪問。
ウ飼いに使うウミウを捕獲する国内唯一の施設で、
岸壁の上に設けられた小屋の中でウミウを見ながら説明を受けられた。
その後訪れた研究施設「林木育種センター」では通常より早く成長するよう開発された木を視察。
職員が説明すると、天皇陛下は高く育った木を見て「成長がだいぶ違いますね」と感心されていたという。
両陛下は同日夜、臨時専用列車で帰京される。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50367150Z20C19A9CR8000/

両陛下が卓球競技観戦=ウミウ捕獲場も見学-茨城
2019年09月29日19時35分
第74回国民体育大会出席のため茨城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日午前、
同県日立市の「池の川さくらアリーナ」を訪れ、国体の卓球競技を観戦された。
両陛下は12面のコートで行われた成年男子、成年女子の第1試合を客席から観戦した。
天皇陛下は選手がボールに強い回転をかける姿を見て感心した様子で、
ラケットを振る動作をまねながら熱心に見入っていた。
アリーナ前では地元の人々とも交流。国体開会式の式典前演技に出演した
明秀学園日立高校ダンス部の女子生徒もおり、皇后さまは「すてきでした」と笑顔で声を掛けていた。
午後は全国11カ所の鵜飼地にウミウを供給する同市のウミウ捕獲場を見学。
続いて林業用種苗の品種開発などに取り組む「森林総合研究所林木育種センター」で
優良品種のスギなどを視察した後、JR日立駅発の特別列車で帰京した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092900322&g=soc

天皇、皇后両陛下 茨城からご帰京
2019.9.29 19:41
第74回国民体育大会が開催されている茨城県を訪問していた天皇、皇后両陛下は29日、
日立市で国体の卓球競技を観戦後、臨時専用列車で帰京された。
帰京に先立ち、同市にある全国唯一のウミウの捕獲場や、林業関連施設も視察された。
卓球会場では、両陛下は成年男子の1次リーグと成年女子の2回戦をご観戦。
大会関係者の説明にうなずきながら、白熱したラリーをご覧になっていた。
ウミウの捕獲場では、おとりのウミウを岸壁に配置し、
ほかのウミウをおびき寄せて捕獲する「鳥屋(とや)」と呼ばれる施設などをご見学。
捕獲技術保持者から説明を受けた天皇陛下は「技術を習得するのは大変でしょう」とねぎらわれた。
皇后さまも「一度に何羽くらい来るんですか」と質問されていた。
続いて訪れた林木育種の研究施設では、
通常の2倍の早さで育つ「エリートツリー」と呼ばれるスギなどを視察された。
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290037-n1.html

佳子さま、手話であいさつ 鳥取、高校生の全国大会
2019.9.29 20:35
秋篠宮家の次女佳子さまは29日、鳥取市のとりぎん文化会館で、
第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、
「大会を通して聴覚に障害のある方々と大切な言語である手話に対する理解がより一層深まるとともに、
大会が素晴らしい思い出となることを願っています」と手話であいさつされた。
手話甲子園は2014年から鳥取県で毎年開催。今年は14チームが劇や歌などを披露した。
ほぼ毎年出席している佳子さまはあいさつの中で「高校生の熱意あふれる舞台に深い感銘を受けてきた」と述べ、
熱演に手話で拍手を送った。母の紀子さまや姉の眞子さまも手話を学んでいる。
この日は同市の因幡万葉歴史館も訪れ、万葉集の編者とされる大伴家持の歌を地元の小学生が詠むのを聴き、
「ありがとう」と笑顔を見せた。夜に帰京した。
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290039-n1.html

鳥取 NEWS WEB
佳子さまが手話の大会に出席
09月29日 19時05分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまはきょう、
鳥取市で開かれた高校生による手話パフォーマンスの全国大会に出席し、
生徒たちが手話を交えながら披露するダンスや演劇をご覧になりました。
28日、鳥取県を訪れた佳子さまは、29日、鳥取市で高校生たちが手話を交えながら
ダンスや演劇などを披露する全国大会に出席されました。
開会式で、佳子さまは、手話を使いながら、
「積み重ねてきた努力の成果が十分に発揮されることを期待しています。
聴覚に障害のある方々と、大切な言語である手話に対する理解が
よりいっそう深まる大会になってもらいたいと思います」とおことばを述べられました。
大会では地元の鳥取聾学校が観光地を舞台に鳥取県の魅力や課題を描いた演劇を披露し、
観光地に手話ガイドを積極的に配置してほしいと、
観覧していた鳥取県の平井知事に手話で直接、要望する場面もあり、
会場からは大きな拍手が送られていました。
佳子さまは、高校生たちが日頃、練習してきた成果を出そうと
熱のこもったパフォーマンスを披露する様子を熱心にご覧になっていました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190929/4040003457.html

眞子さま、慈善バザー視察される 中東、アフリカ支援
2019.9.30 12:34
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは30日午前、東京・日本橋のホテルで、
日本中近東アフリカ婦人会が主催する第20回チャリティーバザーを視察された。
婦人会は中東やアフリカに在住経験や関心がある女性の集まり。
バザーは同地域の26カ国の在日大使館が参加して特産品や民芸品、料理を販売し、
収益は女性や子供たちのために寄付される。
眞子さまは着物姿で各国のブースを回り、商品について質問したり、試食したりされた。
バザーは2年に1度開催され、皇后さまや上皇后さまも出席されている。
https://www.sankei.com/life/news/190930/lif1909300022-n1.html