皇嗣両殿下岩手御訪問2019

秋篠宮ご夫妻、岩手ご訪問 東日本大震災慰霊碑にご献花
2019.9.24 19:18
秋篠宮ご夫妻は24日、ラグビーW杯日本大会の試合観戦などのため、東北新幹線で岩手県に入られた。
同日は、東日本大震災の犠牲者約1千人の名前が刻まれた慰霊碑がある
「釜石祈りのパーク」(釜石市鵜住居町)をご訪問。
ご夫妻は献花した後、地区を襲った津波と同じ海抜11メートルの高さに作られたモニュメントなどをご覧になった。
続いて訪れた防災学習施設では、子供の避難行動などの展示を見学し、
秋篠宮さまは震災当時、中学生だった施設の女性職員(24)に
「避難の体験をつないでいただければと思います」と述べられた。
ご夫妻は25日、釜石鵜住居復興スタジアムでフィジー対ウルグアイ戦を観戦した後、帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/190924/lif1909240039-n1.html


秋篠宮ご夫妻、岩手・釜石で慰霊
25日にラグビーW杯観戦
2019/9/24 19:13 (JST)

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秋篠宮ご夫妻は24日、東日本大震災で大きな被害に遭った岩手県釜石市を訪れ、
同市鵜住居町に建てられた追悼施設「釜石祈りのパーク」の慰霊碑に献花された。
秋篠宮さまはラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の名誉総裁を務めており、
25日には同市で試合を観戦する。
震災で千人を超える犠牲者が出た釜石市。
ご夫妻は、多くの犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑の前で深く一礼し、ユリやキクなどの白い花束を献花。
秋篠宮さまは関係者に「(この場所と)海との距離はどのくらいですか」などと尋ねていた。
続いて、釜石の防災学習を紹介する「いのちをつなぐ未来館」を訪問した。
https://this.kiji.is/549168494784054369


秋篠宮ご夫妻 ラグビーW杯で釜石に 被災地慰霊碑に献花
2019年9月24日 18時28分
秋篠宮ご夫妻は、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市を訪れ、慰霊碑に花を手向けられました。
ラグビーワールドカップ日本大会の名誉総裁を務めている秋篠宮さまは、
25日釜石市で行われる試合を観戦するため、秋篠宮妃の紀子さまと24日から岩手県を訪ねられています。
午後には、ことし3月に完成した追悼施設、「釜石祈りのパーク」に足を運び、
震災の犠牲者の名前が刻まれている慰霊碑に花を手向けられました。
釜石市では、震災で1064人の住民が犠牲となっていて、秋篠宮さまは
「海からの距離はどれくらいですか」などと当時の状況を繰り返し質問されていました。
このあと震災の被害や防災学習の取り組みについて紹介する施設も訪れ、熱心に説明に耳を傾けられていました。
秋篠宮さまは、これまでに紀子さまなどと20回余り被災地を訪れ、
地元の人たちに励ましのことばをかけるなど心を寄せられ続けていて、
今回は、皇位継承順位1位の「皇嗣」となってから初めての訪問となりました。
秋篠宮ご夫妻は25日、津波で浸水した地域に新設された釜石市のスタジアムで試合を観戦されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012097011000.html


岩手)秋篠宮ご夫妻、釜石で献花 集まった人と写真撮影
緒方雄大 2019年9月25日03時00分
秋篠宮ご夫妻は24日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合を観戦するため、岩手県を訪れた。
県によると、県内訪問は今回で9度目。東日本大震災の県内の被災地を気にかけてきたご夫妻は、
この日、津波で大きな被害を受けた釜石市鵜住居町に足を運んだ。
 「釜石祈りのパーク」では、約1千人の犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑に献花し、深々と頭を下げた。
津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」では、津波の被災状況や震災前後の航空写真などの展示を見学した。
同館のガイドで震災時に津波から避難した経験がある菊池のどかさん(24)が案内を務めた。
秋篠宮さまから「(体験や被災のことを)話すということは、次世代の子を助けることにつながるから、
これからも続けて欲しい」と伝えられたという菊池さん。
「普段の生活の中で震災の風化を感じる。そういう中で、被災地に興味を持って下さることがありがたい」と語った。
ご夫妻は鵜住居町から出発する際、集まった人からの握手や写真撮影に応じていた。
25日は大船渡市の商業施設「キャッセン大船渡」などを訪れてから、
釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムでW杯のフィジー対ウルグアイ戦を観戦する。
秋篠宮さまはW杯の名誉総裁で、20日の開会式で開会宣言をしている。(緒方雄大)
https://digital.asahi.com/articles/ASM9R7331M9RUJUB008.html


秋篠宮ご夫妻が岩手で観戦=ラグビーW杯
2019年09月25日17時53分
岩手県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は25日、釜石市の「釜石鵜住居復興スタジアム」で行われた
ラグビーワールドカップのフィジー対ウルグアイ戦を観戦し、熱戦に拍手を送られた。
これに先立ち、大船渡市の復興商店街も訪れ、
秋篠宮さまは和菓子店で「(東日本大震災で被災した)工場などを再建している時、
材料はどこから仕入れたのですか」などと質問。
紀子さまも2008年の海フェスタで同市を訪問した際に購入した同店のもなか「甘ほたて」を前に
「こんなお菓子でしたね」と懐かしんでいた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092501039&g=soc


IBC岩手放送
ラグビーW杯 秋篠宮ご夫妻も観戦/岩手・釜石市 大船渡市
2019年09月25日 18:54 更新
岩手を訪問中の秋篠宮ご夫妻は25日午後、
釜石でラグビーワールドカップのフィジー対ウルグアイ戦を観戦されました。
観戦に先立ち、大船渡では商業施設などを訪れ、復興の状況を視察されました。
午後2時前に釜石鵜住居復興スタジアムに到着した秋篠宮ご夫妻は、
ワールドラグビーのアグスティン・ピチョット副会長と時折会話を交えながら開会式をご覧になりました。
そして、東日本大震災の犠牲者へ哀悼の意をささげる黙祷のあと、
復興の歩みを世界に伝える釜石での歴史的な試合を観戦されました。
秋篠宮ご夫妻が県内で開かれるスポーツ競技を御覧になるのは2016年の岩手国体以来3年ぶりのことです。
また、観戦に先立ち午前中は大船渡市を訪れました。
ご夫妻は防災と観光の交流施設のほか、震災後にオープンした大型商業施設「キャッセン大船渡」に足を運ばれ、
津波被害を受けた商店街の関係者などから被災状況や復興への歩みについて説明を受けられました。
https://news.ibc.co.jp/item_37352.html


秋篠宮ご夫妻 ラグビーW杯観戦  
09月25日 19時53分
岩手県を訪れている秋篠宮ご夫妻は、東日本大震災の被災地、釜石市のスタジアムで、
ラグビーワールドカップ日本大会の試合を観戦されました。
ラグビーワールドカップ日本大会の名誉総裁を務める秋篠宮さまは、秋篠宮妃の紀子さまとともに25日午後、
釜石市の「釜石鵜住居復興スタジアム」を訪れ、フィジー対ウルグアイの試合を観戦されました。
このスタジアムは、津波で浸水した地域に建てられたもので、
試合が始まる前に震災の犠牲者に黙とうがささげられました。
試合では、選手たちの力強いプレーが繰り広げられ、両チームがトライを奪い合う展開になると、
秋篠宮ご夫妻は盛んに拍手を送られていました。
これに先立って、秋篠宮ご夫妻は、2年前に作られた大船渡市の商店街を視察されました。
震災後も仮設商店街などで営業してきた菓子店や生花店など30店舗が入っていて、
秋篠宮さまは菓子店の従業員と懇談し、
「仮設商店街のときの店舗はどのくらいの広さでしたか」などと質問されていました。
秋篠宮ご夫妻は、25日夜に東京に戻られます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20190925/6040005341.html


秋篠宮ご夫妻 釜石訪れる 時折身を乗り出しながら試合観戦
2019年9月26日 05:30
岩手県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は25日午後、「釜石鵜住居復興スタジアム」を訪れ、
フィジー対ウルグアイ戦を観戦された。秋篠宮さまは日本大会の名誉総裁を務めている。
メインスタンドに着席したご夫妻は試合前起立して東日本大震災の犠牲者へ黙とう。
秋篠宮さまは時折身を乗り出しながら試合の行方を見守り、
トライなどで得点が入ると拍手を送る場面もあった。
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/09/26/kiji/20190925s00042000589000c.html