雅子さま「愛子を天皇に・・・」

女性自身2007年9月25日号
小和田家の知人が明かす「切なる願い」 雅子さま「愛子を天皇に…」

雅子さまのご実家・小和田家とは長年、家族ぐるみの交際があり、
ご成婚前から雅子さまを知るA氏は、本誌の取材に初めてこう明かす。
「雅子さまは、秋篠宮家に悠仁さまがお生まれになってから、
ますます孤立を深められているような気がします。
なぜなら雅子さまは、愛子さまに将来、皇位を継承してほしいと、
切に願っていらっしゃると思うからです。
それが悠仁さまご誕生以来、皇室典範改定の議論もされなくなってしまった。
雅子さまのご病気が癒えない最大の原因は、ここにこそあると考えています」

「雅子さまはご結婚から8年間も“お世継ぎを産まなければいけない”という
プレッシャーに苦しまれてきました。
しかし愛子さまがお生まれになったにもかかわらず、
今度は皇太子ご夫妻のお子さまでありながら皇位継承権がない。
雅子さまは昔から大変責任感の強い方でした。
皇太子妃として男のお子さまを産めなかったという忸怩たる思いと、皇太子さまとご時分の子どもが、
なぜ将来、天皇になれないのかという寂しさのようなものがあるのだと思います」

「最近は、お元気になられたようにお見受けする雅子さまですが、
ご公務復帰を望む声もプレッシャーになってしまうのだとうかがっております。
責任感とプレッシャーの悪循環のなかで、
愛子さまの将来を幸せを願う雅子さまのお気持ちを察するなら、もはや一刻の猶予もないのです」

※記事中からA氏の発言のみ抜粋