愛子内親王中等科学校生活その2

愛子内親王中等科学校生活その1

2015年6月-2017年4月 雑誌記事

週刊ポスト2015年7月3日号
「近頃の愛子さまはもともと得意だった語学にさらに磨きをかけておられます。
たまたま英語の発音を聞く機会があった者は“ネイティブのような美しい発音だった”と話していました。
語学堪能な雅子さまから直接教わっているようです。そろそろフランス語を始められるという話も出ています。
早朝から皇太子殿下とチェロの練習もしていて、それが遅刻のなくなった理由のひとつかもしれません。
秋篠宮家の次女・佳子さまの様子をご覧になっているからか、
最近はファッションにも興味を示されているようです」(東宮職関係者)

昭和館ご訪問の愛子さま 玉音放送聞き綴った女児の作文に衝撃
2015.08.01 07:00
東京・九段下にある『昭和館』。戦中・戦後の歴史的資料を展示するこの施設では、
今年戦後70年を迎えるにあたって、『昭和20年という年~空襲、終戦、そして復興へ~』という
特別企画展が8月30日まで開催されている。
7月26日の午後6時ごろ、皇太子ご夫妻と愛子さま(13才)が同館を訪問された。
雅子さま(51才)の白いセットアップに合わせるように、
オフホワイトのふわっとした袖のボレロとワンピースをお召しになっていた愛子さまは、
沿道に詰めかけた人々から歓声があがると、満面の笑みで力強く手を振られた。
「今までとは違う愛子さまの様子に驚かされました。愛子さまはお出ましの際には
いつもどこか緊張された面持ちで、手も低い位置で小さく振られていただけでした。
それがこの日は、沿道に集まった100人ほどにしっかりと体を向けられ、長い時間手を振られていました。
足元も白いパンプスという装いで、3cmほどですがおそらく初めてのヒール靴だったと思います。
その高さもひとまわり大きく成長された愛子さまを象徴しているかのようでした」(皇室記者)
愛子さまにとって、公務において戦争に関する施設を訪問されるのは今回が初めてのこと。
天皇皇后両陛下は、これまで多くの“祈りの旅”を続けられ、そのお気持ちは皇太子ご夫妻にも受け継がれてきた。
一方で、愛子さまは「戦争や平和」について触れる機会が決して多くはなかったという。
「学習院の社会科の授業は、“思想教育はしない”“皇室批判はしない”
“特定の政党や企業に加担も批判もしない”といった特徴があります。
これは、皇族のお子さまや歴史上の人物の末裔、
有名企業の子弟も学習院で学んでいるということに対する配慮から生まれたものともいわれていますが、
裏を返せば、教科書通りに淡々と授業が進んでしまうという一面もあります。
しかし、“皇族だからこそ戦争についてきちんとした知識を持つ必要がある”と皇太子ご夫妻はお考えです。
“どうしたら戦争を知らない世代に、日本がたどった歴史を正しく伝えられるか”とおふたりで相談されて、
今回の昭和館のご訪問を決められ、愛子さまをお連れになったそうです」(宮内庁関係者)
昭和館で皇太子ご一家はまず、3階の特設企画展の会場に向かわれ、
1945年の終戦当時の写真や手紙などをご覧になった。
「そこで愛子さまは国民学校の女子児童が書いた作文をお読みになりました。
その作文は昭和天皇が終戦を告げた“玉音放送”を聴いて綴られたもので、
同じフロアには実際にその音声が流れているコーナーもあり、
とりわけ女子児童と年齢の近い愛子さまは強い衝撃を覚えられていたようです。
神妙な面持ちで、静かに説明に耳を傾けられていたそうです」(前出・皇室記者)
集中してご覧になっていた愛子さまのお姿を見て、皇太子さま(55才)も
今回の訪問にさぞ成果を感じられたことだろう。
昭和館を後にする際、車に乗り込まれた愛子さまは、後部座席から後ろを振り向いて、
カーテンごしにもかかわらず手を振り続けられていた。
「愛子にとって勉強になり、良い体験になりました」
ご訪問後、皇太子さまはそう感想を述べられた。
※女性セブン2015年8月13日号
http://www.news-postseven.com/archives/20150801_339331.html

女性セブン2015年8月13日号
宮内庁関係者
「7月上旬に皇太子ご夫妻がトンガご訪問に向かわれたとき、愛子さまはお留守番をされました。
ちょうど、1学期の期末テスト期間だったのですが、かなり熱心に勉強され、
わからないことは周囲の人に質問して解決するなどしっかりと準備して臨まれていたようです。
勉強の合間には、息抜きに宮内庁職員を相手にバスケットボールを楽しまれていたほどで、
去年は不規則登校もありテストをお休みされたことを考えると、大きな変化が感じられましたね」
7月8日、トンガ訪問を終え、両陛下に報告されるために皇居に参内された皇太子ご夫妻。
それに遅れること10分、愛子さまも皇居に到着された。
「半蔵門を車で通過する際、愛子さまは半分しか開かないパワーウインドーから、
上半身を思い切り伸ばして、のぞき込むようにお顔を見せてくださったんですよ。」(皇室記者)
「愛子さまは、多忙ななかにもしっかりと公務を果たされる佳子さまのお姿に
強く感じるものがおありになるようです。最近は学校でも“お姉さまがたの活躍をみて、
私もやがて一人で公務に行きます”というお話をされることもあるそうです。
そんな思いもあってか、会釈や最敬礼などのお辞儀の仕方や座布団の使い方などを学ぶ作法の授業に、
愛子さまは同級生の中でも特に真剣に取り組まれているようです」(学習院関係者)

アクティブ愛子さま 3km遠泳とダイエット目的のジョギング
2015.08.27 07:00
最近の愛子さま(13才)は、これまでの色白のイメージとは打って変わって、
こんがりと日焼けされているお姿が印象的だ。
8月11日、須崎御用邸(静岡県)でのご静養のため伊豆急下田駅に到着された際にはこんなご様子も見られた。
「健康的に日焼けされた愛子さまを見て、居合わせた人たちも驚いていたようでした。
ご一家を出迎えたかたが雅子さまに、“愛子さま、よく日焼けしていらっしゃいますね”と声をかけると、
雅子さまは“学校の行事で沼津の海に”と嬉しそうにお話しになっていました」(皇室ファン)
8月1日から5日まで4泊5日の日程で、愛子さまは沼津遊泳場(静岡県)で行われた学習院の伝統行事
「沼津臨海学校」に参加された。朝6時に起床し、午前も午後も目一杯泳ぐ、まさに水泳漬けの5日間。
疲労困憊でクタクタになるが、クラスメートと寝食をともにする時間はとにかく楽しいと、
多くの生徒が思い出の一ページに振り返るイベントだ。
「恒例となっているのが、帰京前日に行われる駿河湾での遠泳です。
愛子さまは今年、なんと3kmもの距離を泳ぎ切ったのです。これは、上級クラスの生徒たちが挑戦する距離。
もともと泳ぎがお得意ではなく、2年前の初等科6年のときに泳がれたのは500mでしたから、
愛子さまのご上達ぶりには驚かされるばかりです」(学習院関係者)
遠泳は、顔をあげたままの平泳ぎのような古式泳法で行われる。愛子さまの日焼けは、努力の証だったようだ。
「愛子さまはこの夏、積極的にスポーツに興じられています。7月上旬の期末テスト中には、
東宮御所で職員を相手にバスケットをされていました。男性職員がついていけないほど、
愛子さまの実力は折り紙付きです。また、最近は御所内でジョギングされることもあります。
これには、ダイエットの意味合いもあるようですよ。12月で14才を迎えるお年頃ですから、ご
自身の体形の変化などを気にされる場面もあるのかもしれません」(宮内庁関係者)
また、愛子さまは臨海学校の翌日から4日間、学習院女子大学で行われた英語セミナーを受講された。
「読書感想文や数学の問題集、英語での創作文など多くの課題が出されていて、
意外と夏休みの宿題は大変なのです。加えて英語を自主的にお勉強されるのですから、
学業にもかなりしっかりと取り組まれていたようです」(前出・学習院関係者)
学校行事などで多忙のなか、公務にも積極的にお出ましになられた。
7月26日の昭和館(東京・千代田区)、8月22日の日比谷図書文化館(同)の企画展など、
戦争関連の行事にもお出になられた。
「愛子さまは空襲体験者らの話に耳を傾けられ、食い入るように資料をご覧になっていました。
両陛下が平和への強い思いを抱えられていることを、愛子さまもよく理解されているからでしょう。
そのお姿からは、皇族としてのご自覚が確実に芽生えているのが見受けられました。
愛子さまご自身も、大いに成長を実感される夏になったのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)
※女性セブン2015年9月10日号
http://www.news-postseven.com/archives/20150827_346080.html

週刊女性2015年10月13日号
9月26日に行われた運動会でも、愛子さまは昨年とは違う表情を見せられた。
「去年の愛子さまは応援にも身が入っていない様子でしたが、
今年は席に座る暇もないほど友達と大きな声を出されていました」(学習院関係者)
「愛子さまは、昭和館見学の帰り、車のリアウインドーのカーテン越しに、
後ろ向きになりながらも、お手振りをしていました」(皇室記者)

Mステ録画の愛子さま ボウリングとカラオケ女子会楽しまれる
NEWSポストセブン / 2015年10月8日 11時0分
10月1日の「都民の日」は、愛子さまの通われる学習院女子中等科も休校。
愛子さまは同級生2人と、品川プリンスホテル内にあるボウリング場に足を運ばれた。
「午前11時頃でしょうか、愛子さまたちは、1階の受付奥にあるレーンでゲームをしていらっしゃいました。
中学生の女の子3人でとても楽しそうなご様子でしたよ。
愛子さまの周囲には警護のかたとお付きの女性が数人いらっしゃいましたが、
物々しい雰囲気はありませんでしたね」(居合わせた客)
ボウリングを2ゲーム楽しまれた愛子さまはその後併設する水族館に向かわれた。
ここは、幼少の愛子さまがご一家で何度も訪ねられているなじみの場所だ。
「愛子さまにとっては勝手知ったる場所でしょう。
ここは水槽を見ながらお食事ができるカフェもあって愛子さまも何度もいらっしゃっているので、
この日も、そこで昼食をとられたのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)
午後2時すぎ、愛子さまたちの“女子会”はいちばんの盛り上がりを見せた。
「ホテルの地下1階でカラオケ女子会を楽しまれたそうです。
3人で2時間ですから1人10曲近く歌われたんでしょうか。すごいですね(笑い)。
カラオケ中の愛子さまは、お友達とスマホで写真を撮り合ったりされていたようです」(学習院関係者)
カラオケといえば、陛下は『船頭小歌』(中村歌子)、美智子さまは『ここに幸あり』(大津美子)、
皇太子さまは『氷雨』(佳山明生)、雅子さまは『いい日旅立ち』(山口百恵)が十八番だと
報じられたことがあったが、どうやらカラオケ上手は愛子さまにも受け継がれているようだ。
「愛子さまは、毎週欠かさず『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)を録画されているそうです。
また、同級生たちの間では、AKB48やモーニング娘。、E-girlsが大人気。
最近では、幼稚園から大学まで一貫して学習院に通ったシンガーソングライターのchay(24才)に、
“自慢の先輩”のように憧れている生徒も多いようですから、
そういったアーティストの歌を歌われたんじゃないでしょうか」(前出・学習院関係者)
※女性セブン2015年10月22・29日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151008_356025.html

愛子さま、一部の下級生グループが”ファンクラブ”を結成か
2015年10月20日(火) 05時00分
〈週刊女性11月3日号〉
「先日、学習院初等科の運動会で、愛子さまをお見かけしました。
3~4人のお友達とむかで競走を観戦されたようです」
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまの10月10日の母校での様子をそう話すのは、居合わせた学習院関係者。
「その後、愛子さまは来客用に販売している150円のアイスクリームを購入し、
食べながらお友達と校内を見て回られていました。
警備もピリピリした雰囲気がなく、楽しそうに過ごされていました」(同・関係者)
現在、学習院女子中等科2年生の愛子さまだが、初等科の運動会では“栄光と挫折”を経験されている。
別の学習院関係者が話す。
「愛子さまは初等科の運動会で1年生から4年生までリレーの選手に選ばれ、華々しい活躍をされました。
一方で、6年生のときのむかで競走ではトップでゴールしましたが、
別のチームのアクシデントで再レースとなり、今度は最下位になってしまい、
人目をはばからず大泣きされたこともありました」
この9月26日に行われた学習院女子中・高等科の運動会の「進撃のむかで」(むかで競走)では、
大いに活躍され笑顔が弾けていた愛子さま。
「そんな初等科時代の悔しさも、懐かしい思い出になるほど、愛子さまは成長されたのかもしれませんね」(同)
昨年の今ごろは理数系の科目を欠席して、午後2時に通学することもある「不規則登校」を続けていた愛子さまだが、
最近は順調な学校生活を送られている。
「愛子さまは、女子中等科から入学した生徒たちとも仲よくなり、
彼女たちからファッションやおしゃれの情報を教えてもらっているそうです。
下級生にも愛子さまの“ファンクラブ”のようなグループができて、
愛子さまは学校生活をエンジョイされているそうです」(東宮職関係者)
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/19753

女性自身 2015年11月17日号
愛子さまが品川プリンスホテル内ボーリング場2階フロアを貸し切り。
学校で過ごす時間が増えて、お友達との仲も深まった。
子どもを同校に通わせている保護者の一人が教えてくれた。
「娘もそうですが、愛子さまは、いまクラスではやっている音楽や
人気のテレビ番組についてのおしゃべりに夢中だそうです。
やっぱり話題の中心はジャニーズです。
愛子さまからはSMAPの香取慎吾さんや、嵐の相葉雅紀さんの名前がよく挙がるみたいです。
ウチの子はスマートフォンに音楽を入れて聴いていますが、愛子さまもそうされているのではないでしょうか」
ちなみに、ほかに学校でよく聴かれている音楽は、
三代目J Soul Brothers、SEKAI NO OWARI、ゲスの極み乙女。など。

愛子さま、文化祭の出し物『ブタ恋。』でのご担当は受付係
2015年11月10日(火) 16時00分
〈週刊女性11月24日号〉
皇太子妃雅子さまが、11月1日に訪問された学習院女子中・高等科の文化祭「八重桜祭」。
学習院関係者はその様子をこう明かす。
「雅子さまは、鹿児島から帰京した翌日に学習院に来て、
夕方5時までの7時間近く熱心に見学されていたのには驚きました。
皇太子ご夫妻は、日曜の午前10時半ごろに学校に入り、ご一緒に文化祭の展示などを熱心に見学されていました。
夕方にお帰りのときは、車の中から校門の外に居合わせた人たちに手を振られていたそうです」(同・関係者)
雅子さまは、『国民文化祭』開会式などに臨席するため、10月30日から1泊2日で鹿児島県をご訪問。
31日にお帰りになった翌日も疲れた様子を見せず学習院に駆けつけられたのは、
愛子さまの確かなご成長を見届けたかったからだろう。
別の学習院関係者が証言する。
「今回の文化祭で、愛子さまが在籍する中2のクラス(中組)では、『ブタ恋。』というゲームや
展示などを楽しむ出し物をしていましたが、愛子さまは受付係を担当されていました。
廊下の受付でテキパキと景品を渡し、模擬店では食券と商品を交換する係もして、
すっかりお姉さまらしくなられていました。
そんな様子を見て、皇太子ご夫妻もお喜びになったのではないでしょうか」
展示コーナーでは、愛子さまが家庭科の授業で制作された、
ニワトリとヒヨコに風船の刺しゅうをした三角巾とエプロンも飾られていたという。
「昨年の今ごろ、愛子さまは遅刻や不規則な登校を繰り返し、雅子さまのご心労は募るばかりだったと思います。
しかし最近は、学校生活に適応し、お友達とも仲よくされているようなので、
雅子さまも安心されていると思います」(同・関係者)
今年の2月には、皇太子ご一家をお世話する東宮職のトップ・小町恭士東宮大夫から
“週に2回の公務は難しい”という発言が出るほど、病状が芳しくなかった雅子さま。
愛娘のお元気な様子が、“エネルギー源”になっているのかもしれない。
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/20516

愛子さま 文化祭出し物で受付を担当されてきぱきこなされる
2015.11.10 16:00
「愛子さまは“ようこそ! はーい次のかた、どうぞ”とお声をかけられながら、
てきぱきと仕事をこなされていました」(学習院関係者)
10月31日と11月1日の2日間、学習院女子中等科で文化祭『八重桜祭』が行われた。
在籍されるクラスの出し物で、受付係を担当されていた愛子さま。
別フロアにある展示室の一角には愛子さまが技術家庭の授業で制作された、風船とにわとり、
ひよこを刺繍したかわいらしい三角巾とエプロンが飾られていた。
「文化祭2日目の午前10時過ぎには皇太子ご夫妻も来校され、各クラスの出し物や展示を、
時間をかけて丁寧にご覧になっていました。雅子さまはママ友と楽しげに談笑されるなど
とても和やかなご様子で、前日まで地方に行かれていたとは思えないほどお元気でしたよ」(前出・学習院関係者)
皇太子ご夫妻は10月30~31日に『こくみん文化祭」の開会式に出席されるため、鹿児島県を訪問されていた。
当初は皇太子さまお1人の予定だったが、直前になって雅子さまが同行されることが決まったのだ。
雅子さまが宿泊を伴う地方公務をされるのは、昨年11月の愛知県ご訪問以来、約1年ぶりのこと。
鹿児島ご訪問の2日目、皇太子ご夫妻は県民交流センターで小学生の陶芸教室を見学された。
「皇太子さまと雅子さまは中腰になられ、30人いた子供たち全員に“初めてですか?
”“何を作られているのですか?”と質問されていました。最初は緊張ぎみだった子供たちも、
特に雅子さまの柔和な笑顔に次第にリラックスしていきました。
結局、予定を大幅にオーバーしてしまいましたが、
両殿下も子供たちと会って話す時間を楽しまれたようでした」(東宮職関係者)
ここにきて皇太子ご一家に大きな変化の兆しも見られている。
「今回の鹿児島ご訪問には、新任の女官長と、女官長代理が随行しました。
これまで愛子さまがお留守番をされるときには、女官長代理が東宮御所に残り愛子さまに付き添っていましたが、
今回はその必要がなかった。それだけ愛子さまが大きく成長され、
自立なさった証といえるかもしれません」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2015年11月19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151110_362618.html

初等科文化祭訪問の愛子さま 同級生男子と思い出話に花咲く
2015.12.05 16:00
11月29日、愛子さま(14才)が東京・四谷にある学習院初等科を訪れられた。
この日、初等科では文化祭が催されており、習字や絵画、夏休みの自由研究の展示のほか、
講堂では演劇や合奏などの発表が行われた。
愛子さまがお姿をお見せになったのは午前9時45分。
1つに束ねた髪を揺らしながら、校門へと続く横断歩道を足早に進まれた。
「愛子さまは昨年も文化祭にいらっしゃっていました。
愛子さまにとって、初等科の校舎はとても落ち着かれる場所のようです。
初等科時代には仲の良い男女5~6人のメンバーといつも一緒で、校内はもちろん、
休みの日に東京ディズニーランドや富士急ハイランドにお出かけになったこともありました。
中等科に入ると男女別々になり、会うことがないので、初等科でのイベントは数少ない機会ですから、
愛子さまも楽しみにされていたのでしょう」(学習院関係者)
この日、校門の前でお友達と合流された愛子さまは、楽しそうにお話しされながら校内に入られた。
「初等科からの同級生で、中等科にもご一緒に通われている女子生徒と待ち合わせをされていたようです。
初等科の校内を一通り回られると、愛子さまたちは休憩がてら3階にある食堂で
“女子トーク”に花を咲かせていらっしゃいました。
愛子さまも笑い声をあげられていて、それは楽しそうでしたよ」(前出・学習院関係者)
愛子さまの交友関係も徐々に変わっていったようだ。
最近はお休みの日に同級生たちと“カラオケ女子会”にも興じられていた。
「ところがこの日は、初等科時代の同級生の男子たちが文化祭に来ていて、
愛子さまは彼らと思いがけなく再会を果たされたんです。
廊下にたたずんでしばらく思い出話をされた愛子さまは、その後男子たちと校内の展示を見て回られたようです。
久しぶりの男子とのやりとりに、愛子さまの乙女心もキュンとされたのではないでしょうか」
(前出・学習院関係者)
愛子さまの新たな1年が始まった。
※女性セブン2015年12月17日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151205_368490.html

女性セブン2016年3月10日号
「学校がお休みの日にはお友達とボウリングやカラオケ、ディズニーシーなどに足を運ばれるなど、
日々楽しく過ごされているそうです」(東宮職関係者)

愛子さま、ソフトボール大会でご活躍。守備位置はショート
週刊女性PRIME 5月18日(水)11時0分配信
5月12日、江戸時代に活躍した画家・伊藤若冲の生誕300年を記念した展覧会で、
「プルシャンブルーは何からつくられているんですか?」と皇太子妃雅子さまはお尋ねになった。
作品の一部に、当時では珍しい輸入された絵の具が使われていたことを知り、ご興味が湧いたようだ。
4月には7年ぶりに宮中祭祀に臨み、昨秋12年ぶりに参列した園遊会に2回連続でお出ましになるなど最近は、
ご体調が安定傾向にある雅子さま。
「学習院女子中等科3年生になった長女の愛子さまの成長や活躍も、
雅子さまにとってはいい“お薬”になっていると思います」(宮内庁関係者)
皇太子ご夫妻が若冲展をご覧になった前日の11日、愛子さまは山陽地方へ3泊4日の修学旅行に出かけられた。
学習院関係者が説明する。
「女子中等科3年の修学旅行は例年、山陽地方と決まっていて、広島平和記念公園や厳島神社のほかに
姫路城などを訪れることもあります」
11日の午前8時に、夏服のセーラー服姿で元気よく東京駅に到着された愛子さま。
ホームで仲よしのお友達とおしゃべりに興じ、新幹線の到着を待たれていたのを『週刊女性』は目撃している。
一時は不規則登校が続いた愛子さまの順調ぶりは、“運動神経”にもあらわれている。
4月27日に学校で行われた「球技会」でも、愛子さまは大活躍だった。
別の学習院関係者が明かす。
「毎年恒例の球技大会で、愛子さまは昨年と同様にソフトボールに参加されました。
中等科2年と3年生によるクラス対抗のトーナメント方式で行われ、愛子さまのチームは3試合連続で勝ち、
決勝戦まで進みました。
決勝では接戦の末、2対1でサヨナラ負けとなり準優勝だったそうです」
守備ではショートを守り、攻撃ではヒットを重ね、打点をあげられるなど活躍された愛子さま。
今回の試合に向けて、昼休みや放課後にチームメートと一緒に、練習に励んでいらっしゃったという。
「学校から帰宅後は、お住まいがある赤坂御用地で毎日のように、ご家族や職員と練習しておられました。
皇太子ご夫妻とはキャッチボールをして、雅子さまはバッティングの指導もされたそうです」(宮内庁担当記者)
ソフトボールといえば、雅子さまは田園調布雙葉学園の中学時代はソフトボール部を創設し世田谷区大会で優勝。
米国のベルモント・ハイスクールに転校後も、地元紙に《スラッガー(強打者)・マサコが活躍》
という記事が出るほどで、愛子さまへのご指導も熱が入ったことだろう。
皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさんはこう話す。
「雅子さまのご体調がひどいときは、お住まいにこもりがちだったと聞いています。
ご家族や他の職員とお庭で身体を動かしながら交流する機会が増えれば、心身にいい影響を与えるはずです」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00027258-jprime-soci

愛子さまが修学旅行で幸福の黄色いお守りをご購入
2016.05.20 07:00
前日の雨の名残で空を覆っていた低い雲の隙間から、徐々に日差しがもれ始めた5月11日の正午、
愛子さまは姫路駅(兵庫)のホームに降り立たれた。
3泊4日の学習院女子中等科の修学旅行の初日とあって生徒たちには期待と緊張の表情が浮かんでいる。
初日に向かったのは、昨年大改修を終えたばかりの姫路城(白鷺城)。
漆喰が塗り込められ屋根まで真っ白な姿に、デジカメ片手に興味津々な様子の愛子さま。
「いろは順に名付けられた門の中でも、天守閣近くにあり、敵を通さないために160cmほどの低さに設計された
『ほの門』を、愛子さまはかがみながら笑顔でくぐられていました」(学習院関係者)
2日目は、瀬戸内海を渡って香川県にある「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮を参拝。
本宮までの785段の石段を登られた。
「石段の上にある神札授与所でしか入手できない人気No.1の御守り
『幸福の黄色いお守り』(800円)を購入されていました。参道にある讃岐うどんのお店では
“うどん打ち体験”もされていましたよ」(前出・学習院関係者)
午後には江戸の風情残る「倉敷美観地区」(岡山)へ。
白壁の古い町並みや「桃太郎のからくり博物館」などを見学された。
そして3日目は広島へ。
「修学旅行はあくまで学習の場。入学してから一貫して行われてきた“平和教育”の集大成という位置づけです。
毎年、それが広島の平和記念公園。授業や自分で調べた知識をもとに、実際に現地に足を運び、自分の目で見る。
今回の旅行の大きな課題の1つが、広島を訪れて何を感じ取るかということでした」(前出・学習院関係者)
爆心地に近い原爆ドーム周辺の一帯が溶けたあの日から70年。供養塔には7万柱の遺骨が眠っている。
行く先々で笑顔がこぼれていた生徒たちの様子は一転した。
「愛子さまはガイドの正面に、気をつけの状態で立たれ熱心に解説に耳を傾けられていました。
大変神妙な面差しでいらっしゃいました」(宮内庁関係者)
原爆の惨禍を遺品などで伝える平和記念資料館を見学された愛子さまのまなざしは、
時間が止まったかのように厳しかったという。
「平和を希求される天皇皇后両陛下の思いを、愛子さまはしっかりと心に置かれ、
今回の修学旅行を迎えられました。
昨年夏、愛子さまは初めて戦争関連施設である昭和館(東京・千代田区)に
皇太子ご夫妻と足を運ばれましたが、修学旅行の出発前にも
ご両親といろいろとお話しになったといいます」(前出・宮内庁関係者)
あっという間に迎えた最終日の厳島神社(広島)。
愛子さまはお友達と6人で青空と瀬戸内海をバックに旅行最後の1枚を撮影されていた。
※女性セブン2016年6月2日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160520_413637.html

初等科から中1までは女性担任
愛子さま“急成長”のきっかけは学習院中「男性担任」の指導力
2016年06月15日(水) 11時00分
〈週刊女性2016年6月28日号〉
最近は、公私ともに充実されている愛子さま。
その「契機」となったのは、学校の先生の“変化”もあるようだ――。
現在、学習院女子中等科3年の愛子さまは、学習院初等科2年生の後半に
一部の乱暴な児童に「不安感」をもたれたとして不登校ぎみに。
愛子さまが「いじめ」を受けたと波紋を呼んだ。その後、雅子さま(52)が愛子さまに付き添う日々が続き、
泊まりがけの校外学習にも同行され、問題視されたことも。
中学に進学された後も1年生の初夏のころから、愛子さまのご登校は不規則になり、
定期試験も休むなど、学校生活への適応が問題視されました」(皇室ジャーナリスト)
一時はそんな状況だった愛子さまが、ここまで成長されたのは、学校での“変化”も見逃せない。
「初等科、中1と愛子さまの主管(担任)の先生は女性でしたが、中2と中3は男性が担当になりました。
それが、ご成長のきっかけになったかもしれません」
そう明かすのは、ある学習院関係者。
愛子さまが初等科のときの担任は、雅子さまのご意向で、
ベテランの国語の女性教師が担当することになったと言われている。
この先生が6年間、主管を続け、中学進学後は両陛下の長女・黒田清子さん(47)と
学習院時代に同級だった古典の女性教師が務めていたという。
「結局、初等科時代に愛子さまに不登校の問題が起こり、中等科進学後も不規則登校になりました。
そこで、皇太子ご夫妻か学習院に方針変更があったのか、
男性教師を主管にすることになったのだと思います」(同)
2年生のときの担任は、50代くらいのベテランの社会科教師。
現在は40代くらいの体育教師でテニス部の顧問を務め、ふたりとも生徒から慕われる存在だという。
「一般論として、いじめや不登校の問題を抱えていたときは、
それを優しく受け止め話を聞くことができる女性教師が適格でした。
しかし、中学後半から高校にかけては、将来への導きや助言が必要になってくる時期なので、
大きな視野で指導ができる先生が必要です」
と解説するのは、子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授の深谷昌志さん。
「特に体育教師は、大らかで開放的な性格の人も多いので、
愛子さまが特別な存在であることを強く意識することなく、
アドバイザー的な存在になれると思います」(深谷さん)
女子校の男性教師は人気があり、ときめいてしまう生徒もいるようだが、
そんな“乙女心”を愛子さまがもたれることもあるのだろうか。
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/28363

愛子さま 上履きのかかとにハートと「Friend」の文字
2016.07.01 07:00
6月23日の朝8時20分、紺色の傘を差された愛子さまは小走りで校門をくぐられた。
それからおよそ20分後、皇太子ご夫妻を乗せた車が校内へ。
愛子さまが通われる学習院女子中等科の授業参観日だった。
「その日は終日保護者が出入りすることができる『授業参観デー』。
都合に合わせて参観できると父母に評判で、
皇太子ご夫妻は夕方4時前にお帰りになるまで丸一日いらっしゃいました」(学習院関係者)
4月に中学3年生になられた愛子さま。学習院女子高等科では授業参観が設けられていないため、
両殿下が愛子さまの教室でのお姿をご覧になるのはこれが最後となった。
「1時間目は技術家庭、2時間目の英語は読解や文法中心の授業でした。3~4時間目は音楽。
お昼を挟んで体育と続き、6時間目はネイティブスピーカーの先生が担当する会話や
コミュニケーション英語の授業でした。
愛子さまの席は黒板に向かって左側の最前列。その席で真剣に授業に取り組まれる愛子さまのお姿を、
雅子さまはしっかりと目に焼き付けられているようでした」(前出・学習院関係者)
6月20、21日に岩手訪問を終えられたばかりの雅子さまだったが、お疲れのご様子はなかった。
「これまでですと、お出ましの直後にご体調が優れないことも多くありました。
ですが今回は最後の授業参観ということに加え、愛子さまはご夫妻の岩手訪問中、
家庭教師とマンツーマンで英会話の特訓をなさっていたと聞きます。
雅子さまは、その成果を見届けたいとお思いだったのでしょう」(宮内庁関係者)
初等科時代の「いじめ問題」、中等科での「不規則登校」と愛子さまのご登校不安が囁かれたのは今や過去の話。
最近は、お友達と充実した毎日を送られている。
「普段、愛子さまは車で登下校されていますが、
週に1度はお友達とご一緒に地下鉄を利用されてお帰りになっています。
お休みには都内の水族館やカラオケ、それから東京ディズニーシーに遊びに行かれたこともあり、
学校内外でとてもよい関係を築かれているようです」(前出・宮内庁関係者)
充実ぶりを物語る証が、愛子さまの足元にしっかりと刻まれていた。
「愛子さまの上履きの左足、かかとの外側にペンでハートマークが描かれ、その中にアルファベットで
『Aiko』とあります。そしてそのマークの上には大きく『Friend(=友達)』と書かれているんです。
愛子さまがお友達の存在を大事に思われ、一緒にいる時間をかけがえのないものだと
お感じになっていることが伝わってきました」(前出・学習院関係者)
間もなく夏本番。中学最後の夏に、愛子さまはお友達とどのような思い出を作られるのだろう。
※女性セブン2016年7月14日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160701_425821.html

愛子さま不登校 第三弾
愛子内親王激ヤセ

復調の愛子さま、期末テスト全て受け、G-TECも受検
2017.01.11 07:00
新年のご挨拶を終え皇居・半蔵門から出てこられた愛子さまは、普段以上にスピードを落とした車の窓から、
沿道に集まった人々に手を振られていた。
ほっそりとした印象は変わらないものの、満面の笑みを浮かべ元気そうなお顔を向けられていた。
愛子さまは2016年、9月末から6週間にわたって学習院女子中等科を欠席され、その後も制限登校を続けられた。
12月1日の誕生日に公開された「激やせ写真」には、愛子さまのご体調を心配する声もあがった。
その不安はどうやら、“おじいちゃまとおばあちゃま”も変わらず抱かれていたようだ。
天皇陛下の83才の誕生日の夜、皇居ではお祝いの席が設けられた。宮内庁関係者が明かす。
「夕方6時過ぎから、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家、それに黒田夫妻が集まってお祝い御膳の前に茶話会が開かれ、
皆さま思い思いにお話しになりながら、カステラなどを召し上がられたそうです。
そこで天皇皇后両陛下が、愛子さまの体調についてご本人にお尋ねになったそうです。
愛子さまは、“万全とはいえませんが、元に戻りつつあります”といったことをお答えになったそうです。
むしろ愛子さまは、12月中旬から続けざまに風邪のような症状で体調を崩された両陛下を気にかけられ、
“私のことよりも、両陛下のお風邪が心配です”とおっしゃったそうです」
愛子さまのご体調は着実に快復のステップを進んでいるように見える。
愛子さまが“通常”の登校を再開されたのは11月28日。12月5~9日にかけて2学期の期末テストが行われたが、
愛子さまはすべての試験を欠かさず受けられた。
「10日から21日まで生徒たちは試験休みに入りましたが、その間に愛子さまは欠席期間中の課題に取り組まれたり、
漢字テストを受けられたといいます。また、12日には『G-TEC』という、
学校の試験とは別の英語力を測るテストも受検されました。4月に高校進学を控えられていますが、
卒業に向け、残された日々を充実したものにされようとしているようです」(学習院関係者)
1月10日に愛子さまは3学期の始業式を迎える。より多くの、少し大人びた笑顔を見られる1年になりそうだ。
※女性セブン2017年1月19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20170111_482014.html

ソフトボール好きな愛子さま 御用地内で雅子さまと打撃練習
2017.01.13 16:00
現在未婚の女性皇族は7名。学業や公務に勤しむ若き女性皇族方のご活躍は、日本国民を励まし続けている。
一方で、「適齢期」を迎えたプリンセスたちが結婚して皇籍を離れれば
皇室活動が維持できなくなる可能性も指摘されている。いま注目すべき、若き女性皇族方の素顔に迫る。

●愛子内親王殿下(東宮家)
・2001(平成13)年12月1日生まれ(15歳)
・称号:敬宮
・お印:ゴヨウツツジ
・学歴など:学習院幼稚園→同初等科→ 同女子中等科(3学年在学中)
【球技に夢中】
学校の球技大会ではソフトボールのチームリーダーとして活躍。
赤坂御用地内で皇太子ご夫妻や東宮職員とキャッチボール、雅子さまからはバッティングを教わったという。
【愛猫セブン】
以前から飼っていた猫の「ニンゲン」が亡くなり、今は「みー」「セブン」、愛犬「由莉」のお世話をしている。
【チェロの朝練】
『オール学習院の集い』でチェロ演奏をされる愛子さまとビオラ演奏の皇太子さまは、親子で早朝の練習に励む。
【お化け屋敷】
試験後の休み中、ご学友6人(男女3人ずつ)と富士急ハイランドに。日本一怖いというお化け屋敷を楽しんだ。
愛子さまは度胸があるようだ。
【ご体調】
2016年12月、15歳の誕生日を迎えた際に公表された写真・映像で、痩せられた姿に心配する声が続出した。
※SAPIO2017年2月号
https://www.news-postseven.com/archives/20170113_479813.html

ふっくら復調の愛子さま、チェロ練習没頭が回復に一役か
2017.04.01 16:00
「JR長野駅に愛子さまと皇太子ご夫妻が降り立たれると歓声があがりました。
沿道の車いすの女性にお声かけされて、手を握られました。
愛子さまがそういったことをされたのは初めてのことだと思います。
集まった人たちからは“お元気そうで安心しました”という声が聞かれました」(皇室記者)
3月27日、皇太子ご一家が静養のため長野へと足を運ばれた。毎年恒例のスキーも楽しまれる予定だという。
昨秋の長期欠席、その後の「激やせ」が心配された愛子さまだったが、
3月22日の学習院女子中等科の卒業式では、しっかりとした口調で
「先生方とお友達に恵まれて、楽しい3年間を過ごすことができました」とお話しになられた。
「式中、“敬宮愛子”と名前を呼ばれると、よく通る声ではっきり“はい”と返事されました。
式の後には、満面の笑みでお友達とハイタッチされる姿もありました」(学習院関係者)
ほんの1か月半前にはこけた頬が目立っていたが、その頬はちょっぴりふっくらされて赤みがさし、
体調は上向いていることが伝わってくる。「V字回復」の理由について、前出の学習院関係者が言う。
「3月7日に3学期の期末試験を終えると、3年生は卒業を待つばかり。
エスカレーター式で高等科に進学するので、お友達とお別れするわけではありませんし、
授業もなく、部活や高等科の卒業生を送り出す送別学芸会の練習をするくらいの楽しい日々。
好きなことをする自由時間のような登校で、お菓子や雑誌をこっそり持ってくる生徒もいます。
愛子さまも同級生たちとプレッシャーのないのんびりした時間を過ごされたのでしょう」
さらに初等科時代から続けるチェロが愛子さまの回復の鍵となったのではないかと推察する。
「愛子さまは、3月16日に行われた送別学芸会でチェロを演奏されました。
過去にはチェロの腕前を買われて劇の伴奏の編曲を担当されるなど、
“音楽といったら愛子さま”と認識している同級生も多い。
愛子さまにとって、チェロは大きなアイデンティティーの1つです。
愛子さまが管弦楽部に入ってチェロを弾かれるようになったのは初等科4年生の頃。
当時雅子さまの同伴登校が続いていましたが、チェロが上達するにつれ登校不安も解消され、
“同伴登校が終わった理由の1つはチェロ”と言う人も多い。
練習に没頭する日々が続いたのも、愛子さまの回復に一役買ったのでしょう」(前出・学習院関係者)
一方で、愛子さまに噂された「摂食障害」の治療は長い目で見る必要がある。
「拒食と過食を繰り返す場合もある」(精神科医)と、
単にやせた状態を脱したからといって手放しに安心はできない。
それでも、外見に加え愛子さまの内面の変化を皇太子さまは感じ取られていた。
「愛子は変わりました」最近、皇太子さまは周囲にそう漏らされているという。
「昨年5月、修学旅行で広島に足を運ばれ、愛子さまは原爆ドームなどをご覧になりました。
そこで、天皇皇后両陛下が続けられてきた『祈りの旅』の意味を再認識されたそうです。
それ以来、多くの公務に同行し、人とも積極的に触れ合おうとされている。
長野駅での行動は最たるものでしょう。
その根底には、“あの戦争を経て、私たちは今を生きている”というお気持ちがあるそうです。
卒業に当たっての作文のテーマに『世界平和』を選ばれたことからも、
お気持ちの強さがうかがえます」(宮内庁関係者)
4月8日、高等科の入学式を迎えられ、愛子さまはJKライフをスタートされる。
※女性セブン2017年4月13日号
http://www.news-postseven.com/archives/20170401_506450.html