愛子内親王中等科学校生活

2014年4月-2015年4月 雑誌記事

女性自身2014年4月29日号
愛子さま 抜擢された中等科の新担任は黒田清子さんの“親友”同級生
愛子さまは5クラスあるうちの西組に在籍されることになったが、
「西組の主管(担任)は、古文の女性教諭・I先生です」
I先生は現在44歳のベテランで、実は愛子さまの"おばさま"黒田清子さんの同級生でもあるのだ。
「初等科時代から成績も抜群に優秀で、学級委員なども務めていたと思います。
髪型は和田アキ子さんみたいなショートカットで、そういえば背も昔から高かったですね。
清子さんとも仲良しでしたよ」(清子さんの同級生Aさん)
ある学習院関係者によれば、「行事における警備体制の一つをとっても、皇族が在籍している学年と
"皇族が在籍していない学年"とでは、明らかに異なります。
それが東宮家のご長女となればなおさらのことです。
数年前から女子中、高等科は、愛子さまを受け入れるための準備を綿密に進めてきました。
校舎の改築に、セキュリティ強化、人事。近日中には温水プールも改装されます。
特に愛子さまのクラスの担任は重要です。"成績ご報告"と呼ばれていますが、
主管は一人で東宮御所に参内して、皇太子ご夫妻とお話させていただく機会も多いですからね」
ご両親から教育についてのご要望を伺うのも、主管の役割だ。
’05年に黒田清子さんが結婚した際、中等科時代に主管を務めたことがある
元男性教諭は、新聞の取材に次のように答えている。「当時、妃殿下(美智子さま)から、
平等にやってくださいと言われ、(清子さんを)叱るときは、ほかの生徒と同じように叱りました」
今年の女子中等科の新入生は208人。その内58人は内部進学。
だが、残りの150人は、愛子さまにとって初対面である。
「外部から中等科に入学した生徒は、親御さんから"宮さまに失礼な事をしてはいけません"と
厳しく言われていたのかもしれませんが、清子さんに対してぎこちないというか、接し方が丁寧すぎて、
逆に清子さんが戸惑っているような印象を受けたこともあります。
清子さんはおおらかな性格でしたから、そのうちにみんな慣れていきましたが……。
愛子さまももしかしたら知らない生徒たちが大勢いることで、
最初は緊張されるかもしれませんね」(清子さんの別の同級生Bさん)
「Iさんは教師として優秀で、生徒たちからも慕われています。
そして初等科から大学まで16年間にわたり、東宮家のご長女だった清子さんを、友人として
間近で見続けていたことも、愛子さまの主管に抜擢された理由の一つなのです。
さらにIさんは秋篠宮家の佳子さまが女子高等科に在籍していた3年間も佳子さまの
クラスの主管を務めていました。すでの皇族教育の実績も持っています」(学習院関係者)

女性自身2014年5月6日号
愛子さま お小遣いを全部…「被災犬救いたい」
被災盲導犬スイミー(12歳)のために全額をはたいた中学生の初お小遣い
愛子さま「助かってよかったね」雅子さま(50歳)動物愛護の心を受け継がれて
「津波から助かってよかったね」愛子さんが優しくスイミーの頭を撫でる。
スイミーは福祉まで盲導犬として活躍していた。
4月13日オール学習院の集いでのこと。
キャンパス内のイベントの一つが盲導犬体験コーナーだった。
主催していたのはアイメイト協会。
(中略)
愛子さまはスイミーの波乱の3年にお心を強く打たれたようだ。
「動物愛護の心はお母様から受け継がれたのでしょう。雅子さまは毎年皇太子殿下とおしのびで
「日本臨床中医学フォーラム」に出席。11年には東北の被災動物に就いて聞いていらしたし、
13年には盲導犬、介助犬、聴導犬ともふれあわれていた。(皇室ジャーナリスト松崎敏彌)」
愛子さまはスイミーを撫でているうちに“盲導犬たちの役に立ちたい”と考えられた。
愛用の赤い財布に入っていた小銭を募金された。そしてサポートグッズのコーナーへ。
愛子さまはまずボトルを手に取られ、次にトートバッグを手にご覧になったのだが。
ボトルは800円、バッグは1900円だった。愛子様のお財布の中には2000円。
財布とグッズを見比べながら少し困ったように考え込まれていました。
どうやら小銭を募金してしまったこともあり、お小遣いが足りなくなってしまわれた(学習院関係者)」
愛子さまはご自身でお金を支払われる機会はほとんどといってない。
しかし、皇太子ご夫妻は今回のような学校関連のイベントに参加されるときなどには
愛子さまには一定額をお渡ししていたという。
この日お持ちだったのは愛子さまが中学生になられての初お小遣いだったのだ。
ご夫妻は少し離れた所から様子をご覧になっていたが、愛子さまが困惑されているのに気づかれた。
「皇太子さまが、足りない分を補てんされていました(学習院関係者)」
キャンパス内には様々な模擬店が並んでいたが、愛子様は盲導犬のためにお小遣いを全額はたかれたのだった。

雅子さま 愛子さまの中学ご入学で自作レシピでお弁当作る
NEWS ポストセブン 2014.05.20 07:00
今年に入ると再び公の場に姿を見せられる機会が極端に減っている皇太子妃雅子さま。
御所や東宮御所でのご進講やご会釈などの公務はされているものの、外出を伴う公務は
1月25日の『東日本大震災復興支援 東北の芸能4~伝承の技、つながる心』公演のご鑑賞以来、
約4か月間“ゼロ”という状態なのだ。
そんな雅子さまは、今どんな生活を送られているのだろうか?
ゴールデンウイーク前の東宮大夫定例会見で、報道陣から雅子さまの近況について質問が出ると、
小町恭士大夫は、「妃殿下は内親王殿下(愛子さま)の新生活をサポートされ、
日々、ご腐心なさっています」といった旨の発言をしたという。
「つまり、雅子さまは愛子さまの新生活のことが、心配で仕方がないということです。
大夫の発言は、また公務より私的なことを優先していると取られかねないものでした」(皇室記者)
4月に学習院女子中等科に入学された愛子さま。
中学に入学して、初等科時代と最も変わったのが“給食”から“お弁当”になったことだ。
「初等科では児童全員が食堂に集まって給食を食べますが、女子中等科では教室内で各自がお弁当を自由に食べます。
ですから、仲の良い友達同士で食べることが多いんです。
このお弁当を食べるグループというのは、今後、学校生活を送るうえで、
ずっと続く仲良しグループになっていくわけですから、
最初に仲間に入り損ねたりすると結構大変で、クラス内で孤立するケースすらあります。
また生徒たちは、それぞれ友達がどんなお弁当を持ってきているかなどと比べたりするので、
母親たちには豪華すぎず、地味すぎないお弁当作りが求められるんです」(学習院関係者)
そのため、雅子さまも愛子さまのお弁当作りに尽力されているのだという。
本格的なお弁当作りは幼稚園時代以来、実に7年ぶりのこと。
「今、雅子さまは毎朝、東宮御所の台所に立たれて愛子さまのお弁当を作られているそうです。
食材こそ大膳課に用意してもらっているようですが、レシピはご自身で考えられているみたいです。
愛子さまの健康を考えて、卵焼きや野菜中心のメニューのようですが、
愛子さまが唐揚げやハンバーグ、春巻きなどの肉料理も入れてほしいと要望されているため、
バランスが良い献立になるようにと工夫されていると聞いています」(東宮職関係者)
雅子さまが公務をお休みされてまで、お弁当作りに勤しまれるのには、
初等科時代の“いじめ”のトラウマがあったようだ。
「女子中等科には、初等科からの持ち上がり組以外に、多くの受験組の生徒が入学しています。
初等科時代とは、まったく異なる人間関係になるわけですから、新たなトラブルなどが起こる可能性も
否定できません。ですから、少しでも心配を減らそうと、
“お弁当”はご自身の手で作っていらっしゃるようです」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2014年5月29日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140520_256686.html

愛子さまがLINEを開始 初等科時代の同級生らと連絡取り合う
2014.06.20 16:00
この4月に学習院女子中等科(豊島区目白)に入学された愛子さまは6月上旬の放課後、
初等科時代のご学友男女数名とお忍びで母校である学習院初等科を訪れていた。
「夕方5時前に愛子さまたちは初等科の最寄り駅・四ツ谷駅で待ち合わせをして、
そこから徒歩で学校に向かわれたようです。一緒に行かれたのは愛子さまと仲良しグループのご学友です。
前もって“遊びに行きたい”と学校側に連絡していたみたいで、主管(担任)の先生を訪ねたみたいですよ。
30分ほどの滞在だったようですが、ひさしぶりの再会に愛子さまも嬉しそうでした」(宮内庁関係者)
ある学習院OBがこう話す。
「中学生になると通う学校が別々になるので、男女グループはバラバラになってしまうことが多いんですが、
愛子さまは今でも男子と連絡を取られているんでしょうね」
愛子さまのコミュニケーションの手助けをしているのが、スマートフォンのアプリ『LINE』なのだという。
特に10代の約70%が利用しているともいわれ、若者のコミュニケーションには欠かせないものとなっている。
「愛子さまは初等科のころからスマホをお持ちになっていて、『LINE』デビューも果たされています。
女子だけでなく、学校が別になってしまい、なかなか会えない男子とも『LINE』で連絡を取られているようですよ。
仲が良い男子は“昨日、トシ(敬宮)から連絡来た!”とか話してるみたいですからね」(学習院関係者)
ちなみに愛子さまが通われる女子中等科では、2011年の東日本大震災以降、
携帯電話やスマホを持参することを容認している。
「通学途中などに災害や事故が起きた場合に親と連絡が取り合えるようにという措置で認めました。
ただ登校後は、ロッカーなどに入れておき、授業中や休み時間には見てはいけないきまりになっています」
(前出・学習院関係者)
そのためか、ほとんどの生徒がスマホを所有しているという。
「今、委員会活動や部活動の連絡も『LINE』が中心です。ですから、学校生活においても
スマホはマストアイテムとなっているんです。一部にはガラケーを使っている生徒もいるんですが、
ホームルームでの話し合いも、始まる前に『LINE』で行っていて、いざ始まったら、
もうすべて決まった後で“仲間はずれ”になっていたという状況も起こっているんです」(前出・学習院関係者)
とはいえ、LINEを使ったいじめによる自殺者がでているのも事実。
「こんな悲しいニュースを耳にするたび、雅子さまは心を痛めていらっしゃいます。
同時に、いつ愛子さまも『LINE』いじめに巻き込まれるかと不安でたまらないご様子なのです」
(前出・宮内庁関係者)
※女性セブン2014年7月3日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140620_261872.html

不登校第二弾
厳戒態勢運動会関連記事
中等科運動会

週刊女性2014年10月14日号
イジメ不登校・雅子さまお付き添い問題から4年半
愛子さま繰り返される「不規則登校!」
(9月27日 運動会)
「皇太子ご夫妻も朝9時には会場入りして熱心に観戦されていましたけど
愛子さまは楽しんでいるご様子には見えませんでした」(学習院の生徒の保護者)
お得意のバスケットボールのドリブルとシュートを行う「ドリブル競技」でも籠にボールが入らず苦戦

この日は、8時10分ごろに登校。
秋分の日の翌9月24日、愛子さまは大幅に遅刻をされていた。
朝8時には、警備の車や宮内庁職員が学習院女子部に入りスタンバイ。しかし、1時間目の予鈴が鳴るころ、
校門前で生徒たちを出迎えていた科長(校長)に、東宮侍従が声をかけ学校を離れてしまう。
そして、12時過ぎに校門前で関係者の出入りが慌ただしくなり、
12時40分ごろ夏服にマスク姿でうつむき加減の愛子さまがようやく登校された。
翌25日は8時20分ごろに登校されたが、運動会の前日の26日は、午後2時過ぎにやっと校門をくぐられた。

「女子中等科に進学されてからは、学校から300メートルほど離れた場所まで車で来て、残りは徒歩でご登校。
8時25分の予鈴が鳴ってから30分の本鈴までのギリギリでいつも走って登校されていると報じられましたが、
概ね順調な学校生活をお送りしてるようにみえました」(皇室ジャーナリスト)
ところが、6月中旬ごろから愛子さまの登校は不規則になったようだ。
小町恭士東宮大夫は記者会見で「新しい環境でお疲れが出たのでは」などと釈明。
サッカー・ワールドカップで日本対ギリシャ戦があった6月20日には、
午後2時過ぎに登校されているところを本誌は目撃している。
その後も遅刻や欠席が続き、病気療養中で夜型生活でという雅子さまに合わせて夕食が遅くなり、
愛子さまの生活リズムが崩れているとも報じられた。
9月7日の「毎日新聞」の取材で学習院の幹部は「
宿題を夜遅くまでされていたため、朝がつらいこともあったようだ」とも話している。
その後も7月4日には「腹痛」、7日には「体調不良」で期末試験を2日間ご欠席。
17日にはプライベートで「富士急ハイランド」には行かれたが、19日の終業式は欠席。
この日は、母校の学習院初等科で卒業アルバムが配付されることになっていたが、
愛子さまは取りに行かれることはなかった。
ある東宮職関係者も、こう訝る。
「この夏、愛子さまは皇族としての活動も立派にこなされ、心身に不調があるとも思えません。
7月13日には、皇后陛下主催の天皇陛下傘寿をお祝いする民俗芸能の公演にご出席。
15日は、昭和天皇と香淳皇后が眠る武蔵野陵墓地を初めて参拝され、
夏休みには伊勢神宮も初めて訪問されています。
8月に入り都内で開かれた高校総体にも当初ご予定にはなかったにもかかわらず、急きょ出席されました」
しかし、2学期が始まってから1か月もしないうちにぶり返してしまった「不規則」な登校。
「愛子さまの遅刻は、常習化している可能性があります。一般的に夏休み明けの2学期前半は、
学校生活を頑張るので9月末から疲れが出て休みがちになる生徒もいます。
しかし、愛子さまはその時期より早いので、そもそも学校生活に適応できていない可能性があります」
そう指摘するのは、子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授(教育社会学)の深谷昌志さん。

午後登校の愛子さま「ストレスが限界」というシグナルの可能性
2014.10.03 16:00
9月27日、学習院女子中等科・高等科の合同運動会。愛子さま(12才)は、
学年対抗の「ドリブル競争」と中1生徒のみで行う「みのむし」と「ダンス」に出場された。
しかし、今回の運動会はマスコミ非公開、保護者の写真撮影も名札着用が要請されるなど、
厳戒態勢が敷かれていた。
このような状態となったのには、愛子さまの“登校状況”が大きく影響していた。
運動会では、こんなシーンが見かけられた。
「午後のダンスのプログラムでは、愛子さまも他の生徒たちと一緒に『チキチキバンバン』を踊られました。
前半は近くのご学友と顔を見合わせて笑い合ったりするほど、きちんと踊れていたんですが、
途中から少しずつ踊りが遅れ始めて…。
振り付けを完全に覚えられていないのが目に見えてわかりました。
ダンスは一学期から授業で練習し体得するものですから、
やはり愛子さまは準備不足だったのかもしれませんね」(学習院関係者)
愛子さまは一学期後半、“登校拒否”状態になってしまわれた。
遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席されている。
心配の声が高まる中、スタートした二学期。
女性セブン9月25日号が報じた通り、始業式当日は定刻前に元気に登校され、不安を一掃したかに見えた。
しかし、その後は再び逆戻りされていたのだ…。
「始業式の翌週には、理由は明らかになっていませんが、早速学校を欠席されています。
また9月24日はお昼を過ぎた午後12時40分頃に登校。さらに9月26日には、
一日の授業が終わる直前の午後2時過ぎに登校されています。
うなだれて元気のない足取りでした。そのためか関係者の間からは“これでは運動会当日も欠席、
もしくは遅刻されるのでは?”という声も出たそうです。
また遅刻をするにも、一学期は午前中には登校されていましたが、今では登校時間は午後になることもしばしばで…。
愛子さまの状態は悪化しているといって過言ではありません。
ダンスの振り付けを覚えられなかったのも仕方がない状況だったんですよ」(皇室記者)
この愛子さまの登校状況に、不登校問題のエキスパートである
『カウンセリング研修センター・学舎「ブレイブ」』の大熊雅士室長は、こう警鐘を鳴らす。
「午後からの登校というのは、愛子さまがご自身のストレスが限界に来ているという
シグナルを出されているんだと思いますよ。
ご自身に“皇族である”という自覚も芽生えられているのなら、
“なぜ私だけがこんなに不自由なんだろう?”と苦悩されているのではないでしょうか。
これは皇太子ご夫妻をはじめとする周囲の人間が適切にサポートしなければ、
身体的な病気にまでなってしまいかねません」
※女性セブン2014年10月16日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141003_279794.html

愛子さまが不規則登校で転校計画浮上説 受験見据えた人事も
2014.10.31 07:00
爽やかな秋晴れの空が広がった10月27日。この朝も、愛子さまが定刻通りに通学されることはなかった…。
「この日、愛子さまが登校されたのは午後1時頃です。大幅に遅刻されているのに、
急ぐそぶりもなく、足取りも重く、夏服にマスク姿でのご登校でした」(皇室記者)
一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”。二学期の始業式こそ、定刻前に元気に登校されたものの、
その後は再び逆戻りされていた。
「9月末には一日の授業が終わる直前の午後2時過ぎに登校されたこともありました。
10月15日には二学期の中間テストが行われましたが、愛子さまは中間テストを欠席されています。
一学期の期末テストも休まれているだけに、続けてのテスト欠席となりました」(学習院関係者)
10月24日にも欠席されており、遅刻もさることながら、このところは欠席も目立つようになってきている。
そんななか、『週刊文春』(10月30日号)は、愛子さまがおひとりだけの“特別授業”を受けている、
またそのことを耳にされた美智子さまが胸を痛められ、心配されていると報じた。
こうした緊迫した状況下、東宮職周辺からはこんな声が聞こえてくる。
かつて本誌は、雅子さまが、将来、愛子さまに学習院大学ではなく、
東京大学やご自身が卒業されたハーバード大学に進学されることを望まれていると報じたことがあったが、
今そのお気持ちに変化が…。
「雅子さまは愛子さまが“不規則登校”状態に陥ってしまったのは学習院側にも責任があるとお考えのようです。
皇太子ご夫妻は“愛子さまを特別扱いしないで欲しい”と学習院側に希望されていました。
しかし、女子中等科に入学されてから、“特別扱い”が目に余るようになったんです。
これによって、愛子さまと同級生との間に距離ができてしまったため、
雅子さまの学習院への不信感が膨らんでいったようです。
そこで雅子さまは現在の状況を打破されるために、大学進学を待たずに前倒しして高校受験をして、
学習院以外の高校へ転校させる計画をお考えなのです」(東宮職関係者)
この受験計画を裏付けるように、10月16日にはこんな人事が宮内庁から発表された。
宮内庁は御用掛として名門高校の元数学教師・大橋志津江さんを採用した。
「彼女は文科省の中央教育審議会の部会で算数・数学専門部会委員を務めた数学のエキスパートです。
勉強がお得意な愛子さまですが、唯一数学が苦手なんです。そこで苦手克服のために、
雅子さまが彼女を呼ばれたみたいなんです。しかも彼女は都立戸山高校在任中には、
進路指導主任も経験していますから、雅子さまにとっても愛子さまにとっても将来を考える上で
本当に頼りになる人物だと思いますよ」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2014年11月13日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141031_284369.html

不規則登校「愛子さま」に英才教育を施すスーパー数学教師〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 11月2日(日)11時0分配信
いじめ、不登校問題を克服され、新たな学舎では心機一転、実り多き学校生活を送られるものと期待されていた。
しかし、学習院中等科入学から半年。またもや愛子さま(12)は、遅刻頻発の「不規則登校」状態に陥っている。
そんな折、東宮家に新任の家庭教師が採用された。公立高校の元数学教師、大橋志津江さん(60)。
スーパー教師の呼び声高い彼女は、愛子さまの現状を改善し、英才教育を施す重責を果たせるのか。
文科省の中央教育審議会の部会で算数・数学専門部会委員を務めたこともある大橋さん。
その彼女を、愛子さまの家庭教師役として、宮内庁が御用掛に採用したのは16日のことだ。
前任の元公立小学校教諭、糸川順子さんの退職に伴い、人選が進められていた。
「愛子さまは初等科時代、一部男児の粗野な振る舞いをいじめと受け止め、不登校になられた。
状況が好転しない中、4年時についた家庭教師が糸川さんでした」
と、宮内庁担当記者。
「専門の国語を教えるだけでなく、学習院に不信感を抱かれた皇太子ご夫妻に代わり、
学校との折衝役も果たされた。
結果、不登校は改善されました。大橋さんが選ばれたのは、糸川さんらの人脈による推薦があったからでしょう」
すでに家庭教師は成果を挙げたはずだが、愛子さまは新たな環境への適応に難渋されているのか。
中学へ進み、今また不規則登校を繰り返されているのだ。
「春頃は朝8時20分の予鈴が鳴ってから校門前に姿を見せ、遅刻ギリギリ、駆け足で登校されることが多かった。
それが6月頃になって、遅刻が増え、登校が不規則になりました。
しかも2学期に入ると、午後登校というケースも。
先月など、もう一日の授業が終わろうかという午後2時過ぎに登校されたこともありました」(皇室ウォッチャー)
これに、教育社会学が専門の深谷昌志・東京成徳大学名誉教授は懸念を抱く。
「不規則登校が事実とすれば、もはや愛子さまは現在の学習院に適応できないのではないでしょうか。
本来なら、仲の良い友達とお喋りしたり、クラブ活動が楽しくて登校するものですが、部活もされていません。
親しい友達が作れず、学校で孤立されているのではないかとの疑念を禁じ得ません」
事態はより深刻さを増している。こうした状況下で抜擢された大橋さんは、どういう経歴の持ち主か。
■東大、ハーバード大狙い!?
彼女は長野県出身。東京教育大学(現・筑波大学)の数学科を卒業後、東京都の数学教師に採用された。
都立上野高校などを経て、2005年から名門、戸山高校で教鞭を執った。昨年、定年1年前に退職。
現在は青山高校で非常勤教員を務めている。
09年までの3年間、戸山高校の校長を務めた揚村洋一郎・東海大付属仰星高校校長はこう語る。
「大橋先生は学年主任の他、全体の進路指導主任もされていました。戸山高校は進学校ですから、
学校運営で進学指導は一番の要。
私はそれを彼女にお任せしていたわけです。そのため生徒とのつながりも深く、すごく信頼されていましたよ。
学習面では、高い専門知識を持ち、高校数学の検定教科書の執筆もされていた。
生活指導の面でも、問題を抱えた不真面目な生徒には安易な妥協はせず、厳しく指導される方でした。
以前は、学校に適応できない不登校児も受け容れる桐ヶ丘高校にもいたので、幅広い指導ができる。
極めて優秀なスーパー教師でした」
愛子さまの不規則登校にもスパルタで臨むのだろうか。
一方、彼女が採用された理由について、「英才教育に主眼を置いたもの」と見るのは、宮内庁関係者だ。
「愛子さまは数学が苦手のようです。そのため雅子さまは有能な数学のエキスパートをつけて、
愛子さまの学力アップを図りたいと考えられたのでしょう。他大学受験のため、
本腰を入れられたものと思われます」
元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司氏も、
「愛子さまはとても聡明で、勉強がおできになる。苦手な数学を克服し、
各教科、バランスよく好成績を収められるようになれば、国立大学も目指せる。
それこそ、雅子さまと同じ東大やハーバードも狙えます」
当の大橋さんの意気込みやいかに。
「選ばれた経緯などはお話しできません。学校生活全般というより、私は数学の教師ですから、
“数学をお教えするのでしたら”とお引き受けしたのです。
どのお子様に対しても、数学を楽しく学べるよう、教えたいという気持ちでおります」
スーパー数学教師の手腕が試されようとしている。
その結果、愛子さまが他校に進学されれば、学習院に通う皇族はゼロとなる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141102-00010000-shincho-soci

女性セブン2014年11月13日号
放課後、初等科の運動会へ
「仲良しのお友達グループでいらして、最前列で応援されていました。このとき、
愛子さまはお友達から"食べる?"と差し出されたマドレーヌを大勢の人々が見ている前で食べ始めたのです。
他のお友達は目立たないように隠れて食べていたんですが、愛子さまは堂々と…。
初等科の運動会では、昼食時以外は初等科生も保護者も飲食してはいけない決まりになっています。
ですから、愛子さまのお行儀の悪さが目立っていました。」

皇太子一家「深夜お出かけ」で愛子さま「大遅刻の日々」再び
2014.11.03 07:00
今年4月に学習院中等科に進学した愛子さま。6月中旬からしばしば見られるようになった「不規則登校」が、
秋の深まりとともに状況が悪化していると週刊ポスト11月14日号(11月1日発売)が報じている。
学習院関係者の証言によれば、9月末から遅刻が増え、午後の登校が目立つようになり、
最後の6時限目が始まる直前の午後2時過ぎになることもあるという。
ただ、これらは愛子さまの体調の問題というより、
夜が遅すぎて朝早く起きられない面が大きいとの指摘も紹介された。
実際、愛子さまが午後1時に登校することなった10月27日の前日、日本橋高島屋で開かれた
天皇・皇后両陛下の傘寿を記念した展覧会を訪問した皇太子ご一家が帰途についたのは、午後10時過ぎだった。
秋篠宮家が朝9時に訪問したのとは対照的に、夜8時からの訪問だったようだ。
中等科に進学した愛子さまが初めて学校を欠席したのは6月17日だった。
この時期、サッカーのブラジルW杯が開催されていた。「6月17日から皇太子さまがスイスを訪問された。
残された愛子さまと雅子さまはW杯を深夜まで観戦してしまった。
この頃から夜更かし癖がついたといわれます」(皇室記者)という声もあるという。
10月29日、雅子さまは11年ぶりとなる宮中晩餐会に出席した。
長く皇室外交への参加を敬遠してきが雅子さまの変化の背景には、
順調とはいえない愛子さまの学校生活を変えたいという思いが秘められていたのではないか、
と同誌は指摘している。
http://www.news-postseven.com/archives/20141103_284758.html

愛子さまが午後登校を繰り返す「魔の金曜日」の時間割を入手
2014.11.14 11:00
10月末には、国賓として来日したオランダ国王夫妻を歓迎する行事や宮中晩餐会に出席された雅子さま。
それに続き、11月9日には国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが主催する
「持続可能な開発のための教育(ESD)」世界会議にご出席のため、愛知県を訪問された。
宿泊を伴う地方ご公務としては、昨年11月の被災地・岩手県慰問以来1年ぶり。
そのご様子を見る限り、雅子さまのご公務へのお気持ちが前向きになられているように感じられた。
とはいえ、実際にはまだ体調に波があり、“一進一退”を繰り返されていて、
ご公務への完全復帰は、ほど遠いという現状だという。
それに加え、雅子さまを悩ませているのが、愛子さまの登校問題である。
二学期に入ってからも“午後登校”を繰り返されるなど、いまだ“不規則な登校状況”が続く愛子さま。
特に学習院関係者の間で問題になっているのが、“毎週、金曜日は午後に登校される”という実態である。
実際、1か月近く金曜日は午後に登校されている。
この“魔の金曜日”の謎を解くべく、女性セブンは愛子さまのクラスの金曜日の時間割を入手した。
1限目 HR
2限目 数学
3限目 理科
4限目 数学
これまで理数系、特に数学が苦手と伝えられてきた愛子さま。
金曜日の午前中は、その苦手な科目がずっと続くのだ。
「中等科から学習院に入ってきた生徒たちは受験の際、
厳しい受験勉強をして狭き門をかいくぐっていますから、レベルが高い生徒が多いんです。
一方で初等科からの持ち上がりの生徒たちは、受験戦争に揉まれていませんから、
中等科入学後に受験組との学力の差に驚くんです。
初等科時代、“優秀”だと評判が高く、自覚がある生徒は、特に数学で劣等感を持ちやすいんです。
初等科では、学年トップ10の成績だった愛子さまは、もしかしたら苦手科目で悔しい思いをされるのが嫌で、
午後からの登校になっているのかもしれません」(学習院関係者)
こんな状況を心配された雅子さまは、10月から数学のエキスパートを御用掛として呼ばれ、
その対策を講じられているが、もし愛子さまが苦手科目を克服できなければ、この状況が続く可能性も高い。
そうなれば、また雅子さまのご公務復帰は遠のいてしまう。
しかし、雅子さまが愛知県に出発される2日前の11月7日金曜日──。
「愛子さまは珍しく、朝から登校されました。
もしかしたら、日曜日からご公務で地方へ行かれる雅子さまを心配させないようにと
愛子さまも気持ちを奮い立たせて、朝から登校なさったのかもしれませんね」(皇室記者)
愛娘の行動に雅子さまも普段とは違う表情を見せられていた。
※女性セブン2014年11月27日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141114_286862.html

愛子さま 学習院生徒たちから不規則登校に対して不満の声も
2014.12.06 07:00
12月1日、13才の誕生日を迎えられた愛子さま。中学生になられて初めてのお誕生日だったが、
こんな記念すべき日にも残念ながら愛子さまは学校に姿をお見せにならなかった…。
一学期後半から始まった愛子さまの“不規則な登校”。
遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席された。
心配の声が高まるなか、二学期がスタートすると、その状況は悪化し、“午後登校”を繰り返されている。
誕生日の前週も愛子さまは2日遅刻をされている。
連休明けとなった11月25日火曜日は午前11時30分頃にご登校。
さらに翌26日水曜日は、お昼休み後の“午後2時登校”だった。
こんな“遅刻”が続く異常な状況に、学習院女子中・高等科(女子高等科も同じ敷地内に校舎がある)では、
こんな光景が見られるようになっているという。
「今、生徒たちの間では、“今日は2時だね”とか“ちょっと今頃登校してるわよ”、
“あっ、今日はお早い登校で…”などと愛子さまの登校時間について話題にする機会が増えているようなんです。
なぜなら愛子さまが登校される場合、警備と一緒に物々しい雰囲気で校舎へ入られるんですが、
その愛子さまのお姿が、教室の窓から見えるため、
多くの生徒が愛子さまの登校時間を知ることになるからなんです。
通常の始業前に登校されれば、警備がいても全然目立たないんですけどね…」(学習院関係者)
そんな愛子さまの登校の様子を教室から眺めていた一部の生徒たちは、当然の疑問を抱くようになっていく。
そして、ついに彼女たちは立ち上がり、こんな行動を起こした。
「当然のように遅刻が繰り返されていく愛子さまの不自然な状況に、
生徒たちが疑念を強く抱くようになったんです。それで、中等科の上級生の有志数名が団結し、
最近になって自分のクラスの主管(担任教師)に“私たちは遅刻しないように、まじめに登校しているのに、
なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?”と説明を求めたそうです。
ついに生徒側から愛子さまへの不満が出てきたものの、先生たちも明確な説明をすることができないため、
学校側は困惑を隠せないようです」(前出・学習院関係者)
本来、学習院女子中等科では予鈴が鳴った後の登校は“遅刻”扱いとなり、
そのことで保護者が呼び出しを受けたり、先生がその生徒を指導するなど、
“遅刻”に関しては厳しいルールが存在する。
しかし、愛子さまを叱ったり、学校側が雅子さまを呼び出されて注意している様子は一切ないという。
こんな状況がもう半年以上も続いている状態に、他の生徒たちは“なんであの子だけ…”
という思いを強くしていき、ついに我慢も限界に達したようだ。
「多くの生徒たちは報道を通じて“愛子さまは夜更かしされているから、
朝起きられなくて遅刻されている”という情報を知り得ていて、
“どうして、そういう遅刻の理由が愛子さまだけに認められるのか? なぜ叱らないのか?”と
猛抗議しているようなんです」(前出・学習院関係者)
学習院広報課に、この生徒たちの抗議について尋ねると、
「学内での生徒の言動に関してはお答えできません」との回答だった。
※女性セブン2014年12月18日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141206_290730.html

佳子さまの体操着忘れ厳しく指導した学習院 愛子さま特別扱い
2014.12.09 07:00
近頃“遅刻”を繰り返している愛子さま。
半年以上も当然のように遅刻を繰り返されていく愛子さまの不自然な状況に、
生徒たちが疑念を強く抱くようになり、ついには生徒たちから抗議が出る事態に。
11月26日午後2時に登校された愛子さまの下校時間は午後5時。
部活に入られていない愛子さまがお帰りになるには、少々遅い時間だった。
「生徒たちの間では、“この日、愛子さまは二学期の期末試験に向けて
補習授業を受けられたのではないか?”と噂になっているんです。
本来、女子中等科ではインフルエンザにかかったり入院などやむを得ない事情で長期間、
学校を休んでしまった場合のみ、補習授業が行われるんです。
決して頻繁に行われるわけではありません。
ですから、“特別扱いされている愛子さまだから特例で補習授業が行われたんだ”と生徒たちが思っているんです。
こんな疑問が生じること自体が、異常な状態ですよね」(学習院関係者)
こんな状況に女子中等科だけでなく、同じ敷地内で学んでいる女子高等科の生徒からも不満の声があがっていた。
「今の女子高等科の在学生は、佳子さまの中学・高校時代のお姿を見てきた学年も含まれています。
佳子さまのご在学中、学校側が“特別扱い”することはありませんでした。
例えば、佳子さまが体操着をお忘れになっても、先生が“ご自分が忘れたのだから仕方ないでしょう”と
厳しく指導されるなど、皇族と一般の生徒を分け隔てなく扱っていました。
ご登校時の警備の人数も愛子さまに比べると少なく、決して目立つこともなかった。
もちろん宮家というお立場もあると思いますが、それでも愛子さまのように
警備陣をゾロゾロと連れて歩くといったことは一切ありませんでした。
そんな佳子さま時代を知っている女子高等科の生徒たちからは
“登校時間ではない時間に、あんなに大勢の警備陣が校内にいると
落ち着いて勉強に集中できない”などという声が出てきているんです。
今や愛子さまの“遅刻”問題発端に、さまざまな思いを在校生たちが抱き始め、
校内には不協和音があふれています」(前出・学習院関係者)
初等科時代も“いじめ問題”発覚以降、雅子さまの同伴登校や山中湖校外学習への雅子さまの同行など、
学校側が“特別扱い”したことによって、保護者たちから猛クレームが入ったことがあった。
しかし、今回は保護者ではなく、直接、生徒たちから不満が上がるという異常事態。
初等科時代とは違い、子供たちが成長して自我を持ったことによって起こった事態だけに、
その問題は根深いといえよう。
※女性セブン2014年12月18日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141209_290805.html

愛子さま 誕生日に発表された新趣味と不規則登校の深刻度
2014.12.09 16:00
12月1日に13歳の誕生日を迎えた愛子内親王は初めて1人で皇居・御所を訪問、天皇・皇后に挨拶を行なった。
「半蔵門の沿道から『敬宮さま、お誕生日おめでとうございます』とお声がけされると、
愛子さまはニッコリと微笑んでお手振りをされ、元気そうなご様子でした。
でも気になるのは愛子さまがその日に学習院女子中等科を欠席されていたことです。だからなのか、
慣例的には制服を着用するはずが私服での訪問でした」(皇室担当記者)
なぜ学校を欠席したのか疑問の声が出たのも仕方なかった。
その前日の11月30日の日曜日、愛子内親王は3月まで通っていた学習院初等科の文化祭を見学。
午前中に初等科に到着し、同窓生らと剣道の試合を楽しそうに観戦していた。
それだけに学習院関係者から「不登校問題の深刻さ」を懸念する声が上がる。
「愛子さまは2学期に入ってから、午前中の授業を欠席し、午後からの登校が目立つようになりました。
とくに金曜日の遅刻が多いのは、午前中に苦手な理数系の科目があるからだともいわれています。
このままでは(不登校が続いた)初等科時代に逆戻りしてしまうのではと心配です」(学習院関係者)
誕生日に際して宮内庁は文書で「愛子さまは休むこともあったが、頑張って登校している」と発表した。
また、球技会のドッジボールの試合で優勝し、9月の運動会ではリレーやダンスに懸命に取り組むなど、
学校生活を楽しんでいることを強調した。
さらに「春頃からはテニスも始め、東宮御所がある赤坂御用地内のコートで、
皇太子ご夫妻や宮内庁職員とプレーされている」と明かした。
「テニスというと両陛下のイメージが強いですが皇太子さまも雅子さまもスポーツ万能で、
雅子さまの体調がいい時はご夫妻でテニスを楽しまれることもある。
スポーツ好きの愛子さまがラケットを握りたくなるのも当然でしょう。
テニスの件を通じて、東宮ご一家の明るい様子を伝えたかったのでは」(宮内庁関係者)
一方で前出の皇室担当記者は訝しがる。
「今回の宮内庁の発表には違和感がありました。愛子さまの不登校問題に国民の関心が向かないように
テニスを始めたことが発表されたのではないかと思うくらいでした。
きちんと現状を説明されないだけに逆に問題の根深さを感じてしまいます」
新たな趣味であるテニスが、愛子内親王の成長の証であってほしいものだ。
※週刊ポスト2014年12月19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141209_290939.html

愛子さま 二学期の期末テストの3日間8教科分を欠席された
2014.12.25 16:00
冬晴れの空が広がった12月22日、学習院女子中等科は二学期の終業式を迎えた。
8時25分頃、お車で登校されたマスク姿の愛子さまは、ポニーテールを揺らしながら、
全力ダッシュで校門をくぐられた。
終業式は8時30分スタートで、この日はギリギリではあるが、他の生徒たちと同じように定刻通りに登校された。
だが、この二学期、愛子さまはさまざまな問題を抱えながらの学校生活をお過ごしになった──。
一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”問題。
二学期の始業式こそ、定刻前に元気に登校されたものの、その後は再び逆戻り。
遅刻や欠席の回数が増え始め、9月末頃からは午後に登校されることもあった。
12月1日の誕生日は、学校をお休みになったが、
夕方には天皇皇后両陛下に誕生日のご挨拶をされるために皇居を訪ねられている。
「沿道に駆けつけた人々に、車から元気に手を振られる愛子さまの姿を拝見して、
少なからず違和感を覚えました。
やはり、この日学校を欠席されている以上、公の場に出てこられるのは不自然ですよ。
愛子さまは今、学校で誰からも叱られることなく、
自由な振る舞いをされているように思え、実に心配でなりません」(学習院関係者)
この関係者が指摘する通り、学習院女子中等科では、愛子さまは過剰なまでの“特別扱い”を受けていて、
遅刻、欠席を繰り返しても学校側が愛子さまを叱ったり、
母親である雅子さまを呼び出して注意することは、一切ないという。
こんな状況に、すでに本誌がお伝えした通り、一部の生徒たちから不満の声が出てきている。
「私たちは遅刻しないようにまじめに登校しているのに、
なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?」
しかし、学校側は明確な答えを出すことはできなかった。
そして12月5日から4日間にわたり、二学期の期末テストが行われたが、
愛子さまは5日、6日、9日の3日間、計8教科分の試験を欠席された。
この期末テスト欠席に関して、東宮大夫は定例会見で、風邪で発熱や咳があったためと説明している。
結局、愛子さまは後日、数日に分けて追試を受けられたという。
※女性セブン2015年1月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141225_294886.html

愛子さまお忍びで遊園地 大胆なお出かけに宮内庁関係者疑問
2014.12.26 11:00
2014年の一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”問題。
後に追試はしたものの、二学期の期末テスト期間には3日間、8教科分の試験を欠席されている。
これだけ欠席や遅刻が増えるなか、12月17日、
愛子さまはお忍びで東京ドームに隣接する遊園地・東京ドームシティ アトラクションズ
(旧後楽園ゆうえんち)へ行かれている。
「愛子さまはお友達4人ほどと来ていましたよ。昼過ぎから夕方までアトラクションを楽しまれたようです。
愛子さまはお化け屋敷やウォーターキャノンというシューティングゲーム、水上のメリーゴーラウンドなど、
寒さを吹き飛ばすほど、元気にアトラクションを満喫されていました」(居合わせた客)
学校内での特別な行動や扱いに批判が集中しているなかでの大胆なお出かけに、宮内庁関係者は首を傾げる。
「どうして遊園地なんて人目がつくところにお出かけになられるのでしょうか。
もちろん、その日、学校はテスト休みだったわけですから、私的に遊びに行かれるのは自由です。
しかし、これだけ遅刻や欠席の問題で同じ学校に通う生徒たちからも不満の声があがっているのですから、
私的な行動はお控えになるべきだと思うんです。
雅子さまや側近たちはそういった配慮や進言をなさらないのでしょうか。信じられません」
※女性セブン2015年1月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141226_294898.html

愛子さまが夜中までLINE お友達は「スルーできない」と悩む
2014.12.27 07:00
“不規則登校”が続く愛子さま。二学期の期末試験では8教科分を欠席した。
しかし、その一方でお忍びで遊園地・東京ドームシティアトラクションズへ行かれ、
宮内庁関係者も首を傾げていたという。
学校でも外でも疑問視される行動を続けられる愛子さま。
そんな愛子さまに少々困惑ぎみの子供たちもいた…。それは愛子さまと仲が良い同級生たちだ。
「愛子さまは学校から東宮御所に戻られると、『LINE』をよくなさっているようです。
時には夜中までおやりになることもあり、お友達たちも返すのが大変みたいで…。
お友達のママの中には“愛子さまは遅刻しても大丈夫だけど、
うちの子は遅刻できないから夜中までLINEをさせられない。
でも、愛子さまのLINEはスルーできないし”なんて悩んでいる人たちもいるそうです」(学習院関係者)
同級生たちを憂うつにさせる、愛子さまのマイペースぶり。
しかし、このような状況に一部の学習院OB・OGからは、こんな声があがっているのだという。
「卒業後、女子高等科に上がる際、中学時代の成績や出席状況、学校での生活態度などを鑑みて、
高等科への入学OKかの判断がされます。もし、愛子さまの状況が、今後2年間も続いてしまえば、進級時に、
大きな問題となって関係者やOG、そして在校生から、
“愛子さまの進級には一考を要する”といった不満が噴出しかねません」(前出・学習院関係者)
以前、女性セブンがお伝えしたとおり、雅子さまは愛子さまに高校受験をさせて、
学習院以外の学校へ転校させるという計画もお考えだという。
※女性セブン2015年1月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141227_294907.html

「週刊新潮」2015年1月1・8日新年特大号
学習院に同情の声が寄せられないのには、あの問題も影を落としていた。
「愛子さまの不規則登校ですね。1学期はテスト期間中に2日休み、終業式も欠席。
2学期は終業式こそ遅刻寸前の滑り込みセーフでしたが、テストは2日お休みされました。
その後、お友達と東京ドームの遊園地に遊びに行かれていますから、ご体調不良とも思えない。
かつての学習院は皇族にも厳しい教育を施していたのに、
今は愛子さまを優遇し、指導に手をこまねいている有様です」(同)

週刊ポスト2015年2月13日号
「不規則登校」が続く愛子内親王は、昨年12月の期末テストで3日間・計8教科分の試験を欠席したが、
その直後に遊園地をお忍びで訪れ、アトラクションを満喫したとも報じられた。

女性セブン2015年3月12日号
「2月は1度だけ喉の痛みを訴えられ学校をお休みされましたが、それ以外は元気に登校されているようです。
学校内で行われた百人一首大会で愛子さまが所属されたグループは1位になられたそうです。
愛子さまはおひとりで40枚も取られる大活躍だったと聞いております」(学習院関係者)

週刊女性2015年3月17日号
「3学期になり、ようやく学校生活になじまれてきたようです。
2月20日の東宮大夫の記者会見では、愛子さまがその日までに1日しか学校を休まれていないこと、
校内の百人一首大会で40枚近くの札をとり、グループ内で一番だったことが発表されました」(宮内庁担当記者)
この春に、学習院女子中等科2年生に進級する愛子さまは昨年の夏ごろから、不規則登校が問題化。
遅刻ぎりぎりのこともあれば、欠席したり、午後2時に登校することもあり、
定期試験も休むなど「不登校」の一歩手前の「不登校傾向」のような状態になっていた。
ところが、冒頭の記者が述べた”成功体験”で愛子さまは自信がついたのかもしれない。
皇太子さまが”皇居ラン”で汗を流された25日の水曜日は、8時25分の1時間目の本鈴が鳴った直後にご登校。
翌26日は9時30分ごろだったが、皇太子ご夫妻がウィリアム王子に会われた27日金曜日も
8時25分ごろに校門をくぐられた。
学習院関係者も、ひと安心といった表情で語る。
「金曜日には愛子さまが苦手とされる数学や理科が集中していて、大幅に遅刻することもありましたが、
すでに克服しつつあります。また水曜日の1時間目にある道徳での作法の授業も欠席が多く
心配していましたが、出席できるようになったのは喜ばしいことだと思います。
作法の授業では専門の講師がお茶の出し方から冠婚葬祭まで、さまざまなマナーのレッスンをしているので、
愛子さまにはこれからは出席していただきたいと思います」

「不規則登校」を克服へ――
愛子さま、修了式でアナ雪『ありのままで』を披露の”余裕”
2015年03月25日(水) 06時00分〈週刊女性4月7日号〉
梅も散り始め、桜の開花が間近になった3月20日。学習院女子中・高等科では修了式があったが、
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、8時20分の予鈴直後に校門をくぐられた─。
宮内庁担当記者が、愛子さまの学校生活を振り返る。
「1年生の3学期に入って愛子さまは遅刻や欠席が減り、3月初旬に行われた
学年末考査(テスト)も受けられ、おおむね順調な学校生活を過ごされたようです」
昨春、学習院女子中等科に進学し、入学式で学校生活を「楽しみにしています」と、元気におっしゃった愛子さま。
6月の終わりごろから、大幅な遅刻など不規則登校が問題化。1学期の期末テストを欠席したにもかかわらず、
直後の自宅学習日には友人と遊園地に遊びに行くなど、学校への不適応心配された。
「愛子さまは2学期になっても部活動に入ることはなく、苦手とされる作法や数学の授業などを休み、
午後2時ごろの登校も増加。定期試験も欠席するなど不規則な登校が続きました」(皇室ジャーナリスト)
そのころから、すでに修了式の3日前の17日に行われた「送別学芸会」への参加も危ぶまれていた。
学習院関係者が明かす。
「中1から高2の生徒が学年単位で音楽や出し物を披露し、高3生を送り出す学習院女子部の恒例の行事です。
練習の時間は、金曜日の1時間目にあるホームルームがあてられることが多く、
2学期まで愛子さまはその時間帯の遅刻も続いていました。
そのため、愛子さまは練習不足で参加できず、学校生活からさらに取り残されてしまう懸念があったのです」
しかし本番当日、愛子さまは7時40分ごろには登校。入念な準備をして、高3生を送り出された。
「中1は合奏と合唱で、愛子さまはお得意のチェロと合唱をされました。
しかも『音楽サポーター』という準備のための係で、演奏パートごとの編曲も担当されたそうです。みんなで
アナ雪の『ありのままで』、ゆずの『栄光の架橋』、セカオワの『RPG』などを披露されました」(同・関係者)
学年末テストが終了し自宅学習日だった3月11日も、今回の学芸会の準備のために登校されていた愛子さま。
「東日本大震災からちょうど4年の時刻には、ほかの生徒とともに黙祷をされたとのことです」(前出・記者)
子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授の深谷昌志さん(教育社会学)は、愛子さまの変化の原因をこうみる。
「愛子さまは皇族という特別なお立場なので、溶け込むのが難しかったかもしれませんが、
最近では人間関係が自由になったのかもしれません。特に小学校5、6年生ごろまでに女子生徒は
同じ集団で固まりがちになり、そこに適応できないと不登校の原因になることがあります。
ただ中学1年生の後半となれば、あの子はあの子。私は私と徐々に大人の距離感をとるようになります」
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/10206/

愛子さまの”ガールズトーク”歩行にお付きの側衛たちが困惑
2015年04月21日(火) 06時00分
〈週刊女性5月5日号〉
4月12日に東京・目白の学習院大学キャンパスで『オール学習院の集い』が開催された。
毎年、学習院の幼稚園児から大学生、卒業生までが一堂に会し、
演奏会や飲食模擬店などさまざまな催しが行われる行事に、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが参加。
この日は演奏会に参加をされた愛子さま。それが終わると、3人の仲よしさんたちとキャンパス内の食堂へ。
自ら食券を買って列に並び、お昼ごはんとなった。
「愛子さまが学食で、ほかの人たちに交じって食事をされていたので驚きました。
給茶機で湯飲みを持って自分で飲み物をついでいたので、
こういうこともされるんだと感心しました」(学習院大生)
食事後もお友達とおしゃべりに興じ、身振り手振りを交え大笑いしたりと、”女子会”を延々と。
途中、お菓子を買いに行くこともあり、食堂を出られたのは3時間近くたってから。
今度はコンビニで、ペットボトルのお茶を購入して会場の各ブースを回り始めた。
愛子さまたち4人は、”ガールズトーク”に熱中するあまり、目的地もないようにウロウロ。
急に引き返すなど、側衛(警備)やお付きの人たちが予期せぬ動きに慌てる場面もしばしばだった。
例年、愛子さまは輪投げや射的などがある「縁日」のコーナーに顔を出されていたが、
今年は「子どもには楽しいよね~」と素通り。昨年まで、一心不乱に射的をしていた姿とは違い、
大人の女性へと”成長”した姿がうかがえた。
「『アイメイト協会』による盲導犬を体験するコーナーにも立ち寄られました。
お友達が盲導犬と一緒に歩くときに、後ろから付き添っている愛子さまの姿が、
面倒見のいいお姉さまという雰囲気でしたね」(学習院関係者)
桜の木の下では、愛子さまがカバンからスマートフォンを取り出され、記念撮影も。
食堂に戻ると「トシ、何やってるの?」と別の女子友達から愛子さまのご称号・敬宮からとった愛称で
呼び止められる場面もあった。夕方になり、会場内の各ブースが店じまいにとりかかっても、
おしゃべりに夢中だった愛子さまたち。
「愛子さまがお友達と、片づけのためのリヤカーに乗っていてびっくりしました」
と話すのは、居合わせた近所の住人。
「乗り込んだときは、重みで”キャ~”と後ろにすべり落ちそうになりましたが、係の男性が一生懸命、
バランスをとって引いてくれたので、愛子さまたちは大はしゃぎでした」(同・学生)
 最後は、愛子さまはリヤカーに乗せてくれた男性に、
「ありがとうございました」
と、元気よくお礼の言葉を述べられた。昨年の行事では、ご自分のゴミをブースの係員に言葉少なに手渡し、
捨ててもらったことが批判的に報じられたが、今年は一段と成長されたようだ。
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/11821/

愛子さま、学校行事で2年連続の“助っ人”演奏をされた理由
2015年04月21日(火) 06時00分
〈週刊女性5月5日号〉
「愛子さまは以前に比べて、ずいぶんと元気で明るくなった印象がありましたね」そう語るのは、
4月12日に東京・目白の学習院大学キャンパスで開かれた『オール学習院の集い』に参加した学習院関係者。
毎年、学習院の幼稚園児から大学生、卒業生までが一堂に会し、
演奏会や飲食模擬店などさまざまな催しが行われる行事に、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまも参加された。
今春、女子中等科2年に進級した愛子さまは、幼稚園時代からこのイベントに出席されているが、
年は確かな「ご成長」がうかがえる場面がいくつも─。
「愛子さまが『大合同演奏会』の初等科管弦楽部の部で、チェロを披露されたのにはびっくりしました」
と話すのは別の学習院関係者。
演奏会は、幼稚園児からOB管弦楽団までが出演するもので、現在、どこにも所属していないはずの愛子さまが
出演されるのは異例のこと。
ザ・ブームの『風になりたい』と、嵐の『サクラ咲ケ』を元気よく演奏されたが、こんな理由があったようだ。
「初等科生だけからなる管弦楽部では、演奏が成り立ちにくいこともあるので、
卒業生に”助っ人”をお願いすることがあります。今年も愛子さまに”白羽の矢”が立ち、
参加することになったのだと思います。昨年に続いてのご参加に後輩たちも、
頼もしく思われたのではないでしょうか」(同・関係者)
通常、初等科管弦楽部の出身者は、中学から『学習院ジュニア・オーケストラ』に入ることが多いが、
愛子さまは今のところ所属されていないので、次のような話も─。
「愛子さまはそろそろ、ジュニア・オーケストラにお入りになるかもしれません。
今年1月には、学習院で行われた”ジュニオケ”のコンサートを鑑賞し、3月には高3生を送り出す
『送別学芸会』で、『音楽サポーター』という係になり、音楽へのご興味は続いているようです」
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/11819/

愛子内親王中等科学校生活その1