愛子内親王激ヤセ

愛子さま 頑固で完璧主義な性格が「激ヤセ」につながったか
2016.12.08 11:00
12月1日に15才の誕生日を迎えられた愛子さま。
カメラの前に向けられた愛子さまの笑顔は、以前に比べてほっそりと感じられ、
“激ヤセ”と心配する声もあがった。
宮内庁関係者によると、愛子さまは9月上旬から炭水化物を抜くダイエットを始められたという。
白米はほとんど召し上がらず、朝食はヨーグルトやジュースだけ、
夕食もサラダや煮ものが中心だったとのこと。
さらに愛子さまは、食事量を減らすだけでなく、おやつや間食もほとんどとられなくなったという。
「アイスクリームやマドレーヌなど、あれほどお菓子がお好きだった愛子さまが間食をやめられた。
さらに食事コントロールの影響からか、熱心に読みふけっていることが多かった読書も
しなくなってしまったといいます。
多くの大人たちが周囲にいながら早い段階で手を打てなかったのでしょうか」(皇室ジャーナリスト)
数多くの職員が働く宮中において、両陛下と皇太子ご一家の食生活を一手に担っているのが
「宮内庁大膳課」という部署だ。
「和食、洋食やお菓子作りを専門にするスタッフが揃い、侍医やご本人たちの希望も聞きながら
栄養バランスのとれた食事を提供しています。皇族方の健康管理は宮内庁の大事な仕事のひとつ。
お食事を残されるのは仕方がない部分もありますが、あまりにも召し上がらないとか、
残すのが続くといったことがあると、大膳課から侍医に報告も上がります」(前出・宮内庁関係者)
もし食事を残されることがあれば、その分量を計測して不足した栄養まで計算する。
それでも今回の事態は防げなかった。
「愛子さまは“やり始めたらやる”という性格で、頑固な面をお持ちです。
雅子さまに似て完璧主義な部分もあり、結果が出るまでやらないと気が済まない。
皇太子ご夫妻はそんな愛子さまの性格をよく理解されているので、
直接厳しい言葉をかけたりされなかったそうです」(前出・宮内庁関係者)
別の宮内庁関係者が憤るように続ける。
「本来であれば、職員の側から愛子さまにお声をかけることもできるのでしょうが、
残念ながら幹部も含めてサラリーマン化が進む宮内庁では、
そういった気骨のある人が減ってしまっている。
かといって、ご夫妻にもなかなか難しいことですし、そもそもご夫妻に進言する人間もいなかった。
結果的に、明らかに異常なことが進行しているにもかかわらず、
防ぐ手立てを講ずることができなかったのでしょう」
“すこしほっそりとされた”で済む問題ではない。
※女性セブン2016年12月22日号
http://www.news-postseven.com/archives/20161208_473695.html


激やせの愛子さま、進学にも懸念と学習院関係者
2017年2月25日 16時0分 NEWSポストセブン
「愛子さまはさらにやせられたようだが、お体に異常はないのか」
「一体、どのような対応策が取られているのか」
「回復のご様子が一切見られないではないか」
皇太子さまの57才の誕生日(2月23日)に先立って、
ご一家の写真がメディアに公開された2月17日、宮内庁幹部に記者から矢継ぎ早に質問が飛んだ。
愛子さまの激やせについて、皇太子ご夫妻も気が気ではないようだ。
皇太子さまは、2月18~20日に北海道・札幌に足を運ばれ、
陛下の名代として冬季アジア大会の開会式に臨席されたほか、
クロスカントリースキーのレースなどをご覧になった。
「皇太子さまは、昨年の台風の被害状況などをお聞きになり、
“国道がまだ復旧できていないところもあるんですね”と心配されたご様子を見せられました。
また、アイヌ文化の説明を受けられ、大変関心を示されていたといいます」(皇室記者)
だが、新千歳空港や沿道に集まった人たちからは、「雅子さまを拝見するのを楽しみにしていたのに…」
「なんだか、皇太子さまお1人だと寂しい感じがしますね」
と、落胆の声が聞かれた。今回の札幌訪問には、当初雅子さまも同行される方向で調整が進められていた。
「皇太子さまが陛下の名代ということは、必然的に雅子さまは、美智子さまの代わりとして
同行されるものだと考えられていました。実際、事前に報道陣に配られたアジア大会のしおりにも、
雅子さまのお名前が記載されていました」(皇室記者)
雅子さまの札幌訪問取りやめが発表されたのは2月10日のことだった。
「取りやめの理由は、雅子さまのご体調や、気温が低い中での公務には無理があり、
また2泊という日程も負担が大きいとのことでした。
ですが、実はその日、愛子さまが学校を欠席されたのです。
風邪の予兆があり、特に大きな症状はないものの体調不良を訴えられたそうです。
それから数時間後に、雅子さまの札幌訪問取りやめが発表された。
宮内庁側は関連はないと強調しましたが、親心に娘を心配するのは当然のことですし、
まして愛子さまは激やせの状態にあるわけですから」(皇室ジャーナリスト)
別の学習院関係者はこう危惧する。
「高等科進学の手続き書類は、2月中に提出します。
定期テストや美術作品、実技、授業レポートやノート、
学習態度などを総合的に見て評価が行われますが、愛子さまは1か月半の欠席もあり
出席数が他の生徒と比べて圧倒的に少ない。
もちろん、それだけで高校進学が即不可ということにはなりませんが、
普通の生徒なら父母が呼び出されて面談などが行われる“イエローカード”の状態といえるでしょう。
雅子さまの胸中に、“もうこれ以上学校は休ませられない”という思いもよぎったのではないでしょうか。
だから、北海道行きを取りやめてでも愛子さまのおそばにいることを選ばれたのかもしれません」
※女性セブン2017年3月9日号
http://news.livedoor.com/article/detail/12721673/


愛子さま“緊迫の食卓” 雅子さまから厳しい叱責「青いものだけでも食べなさい!」
週刊女性2017年3月14日号2017/2/27
皇太子さまの57歳のお誕生日の写真などが公開され、その“激ヤセ”ぶりで話題になっている愛子さま。
そもそもなぜ、ここまでのお姿になってしまったのか。
新谷医院院長で摂食障害に詳しい精神科医の新谷太さんと、
パークサイド日比谷クリニック院長で摂食障害が専門の立川秀樹さんは
拒食症の可能性を指摘しているが、もしそうだとしたら……。
「拒食症の原因は、母子関係に問題があることが多いです。
それは決して親からの愛情不足ということではありません。
子どもは母親に対して、無意識に仕草や表情を通して“情緒信号”と呼ばれるものを発信します。
“こうしたい、ああしたい”という信号を母親がきちんと受け取れていないことで、
子どもに不満が募っていくことが拒食症につながることがあるのです」(立川医師)
母親によっては信号に敏感ではなかったり、仕事に没頭していたり、
家族の誰かが問題を抱えていることで気づけないことがあるという。
「雅子さまは適応障害という心のご病気ということもあり、
余裕がない状態だったのかもしれません」(立川医師)
療養から13年がたって最近は復調ぎみではあるものの、公務に出られない時期も長く、
愛子さまの機微をとらえる余裕を持てなかったこともあったのかもしれない。
一方で、愛子さまが学習院初等科時代にいじめが起こった際には、
1年半以上も一緒に登校したり、校外学習にも付き添われこともあった。
その「過保護」ぶりからは、娘との意思の疎通ができているようにも思える。
「先日の『冬季アジア大会』は“寒さ”と“日程の長さ”が理由で欠席されましたが、
愛子さまのご体調を心配した面もあったのではないでしょうか」(宮内庁担当記者)

“激ヤセ”はいじめ問題の影響か
しかし、立川医師によれば母娘の密着が問題ではないという。
「雅子さまが愛子さまの登校に付き添われていたのは、母子が一体となっているということなので、
いいことだと思いますよ。しかし一緒にいるだけではあまり意味がなく、
信号を受け取ることが大事なのです」
子どもからの信号に気づけないことで母子のすれ違いが生まれると、
子どもの“自我形成”がうまくいかなくなることにつながるのだという。
「自我がなければ、他人の発言に影響されやすくなります。
愛子さまが昨年の夏ごろからおやせになっているところを見ると
“やせていることが素晴らしい”という周りからの言葉に影響されたのかもしれません。
自分が好かれるために相手の好きなことをするという意識になってしまうのです」(立川医師)
愛子さまの“激ヤセ”について、初等科時代のいじめ問題が影響しているかもしれないと
前出の立川さんは指摘する。
「いじめというのは理不尽で、自分ではコントロールできないものです。
対して“やせるという行為”は、思春期の子どもにとって唯一、自分でコントロールできる行為であることも、
やせ方を加速させてしまった原因なのかもしれません」(立川医師)
昨年からの“公務”が増えたことも拒食症の原因のひとつではないかと話すのは、前出の新谷さん。
「お出ましになられた際に“きれいになられた”“大人っぽくなられた”などといった声がうれしくて
“もっとやせよう”という気持ちになられた可能性はありますね」
再来年には両陛下が退位される見通しが強いだけに、しっかりと公務をやり遂げる
“内親王としてのプレッシャー”が生まれたのかもしれない。

雅子さまが厳しくお叱りに
そんな中、お住まいでの“緊迫の食卓”の様子を東宮職関係者が明かしてくれた。
「昨年11月の2〜3週間ほど、愛子さまはほとんど食事を召し上がらない時期がありました。
皇太子さまは“作ってくれる方もいるのだから”と食べるように諭したのです。
しかし、愛子さまは“それはわかっています”とお返事しただけで、なかなか食がすすまなかったそうです」
両陛下や皇太子ご一家のお食事は、宮内庁の「大膳課」という料理担当者が調理するので
皇太子さまとしては見過ごせなかったのだろう。
父親の言葉にも耳を貸さない愛子さまに対して、ついに雅子さまも業を煮やされたようで、
「雅子さまは“青いものだけでも食べなさい”などとおっしゃったそうです。
それでもなかなか言うことをお聞きにならず、厳しく叱ったこともあったとか……」
例えば献立に「肉じゃが」が出た際に、ねぎや白滝はお召し上がりになっても、
じゃがいもとお肉には手をつけられなかったという。
また、愛子さまがなかなか自分の部屋から出てこられなかったこともあったという。
「11月のころを底だとしたら、現在は食べるようにはなりましたが、それでもおそばなどの
食べやすいものだけを召し上がっています。お肉は今も口にされないそうです」(前出・東宮職関係者)
一部では“炭水化物ダイエット”をしているという報道もあったが、肉類もお控えになっているとは……。
今後も偏った食事を続けていると、いつか愛子さまのお身体にも支障をきたすことがあるだろう。
拒食症ならば、どんな治療法があるのか。
「一般的に薬が処方されたり、精神療法が行われます。
治療の基本は、まず家族面談という形でお話をうかがいます。
親子関係に潜む病理をあぶりだし、家族が原因を共有することで団結して病気を治していけるように
医療がお手伝いします。治療期間は10年、20年にわたる場合も珍しくありません」(新谷医師)
昨春の『オール学習院の集い』では、友達と気軽に焼きそばやアイスクリームを買い、
召し上がっていたが、そのころの愛子さまに戻ることはできるのだろうか─。
http://www.jprime.jp/articles/-/9171


激やせ心配される愛子さま 後手に回った宮内庁と雅子さま
2017.03.17 16:00
「長期欠席の遅れを取り戻そうと、愛子さまは宮内庁職員とのやりとりに英会話を取り入れるなどして、
勉強に励まれています。3月7日に期末テストが終わって春休みに入られましたが、
16日に行われる高等科3年生の送別学芸会の準備で登校されることもあるそうです」(宮内庁関係者)
愛子さまの中学校生活が間もなく終わろうとしている。3月22日に学習院女子中等科の卒業式を控え、
この4月から女子高生になる。
「高等科はほとんどの生徒が内部進学ですが、外国語や芸術などの選択科目が増え、
それまで交流のなかった生徒との人間関係が広がります。また、制服のネクタイの色が紺から黒に変わり、
大人びたシックな雰囲気になります。
愛子さまは最近、登校時にフランスの有名洋菓子ブランド『ラデュレ』のトートバッグをお使いです。
ファッションや流行などの話題もお友達の間でより増えていくでしょう」(学習院関係者)
女子高生ライフに期待が膨らむ一方で、愛子さまの「激やせ」に心配の声はやまない。
「愛子さまの中学校生活は決して平坦ではありませんでした。少し内気だったという愛子さまは、
入学当初はぎこちない笑顔を見せられることも多く、1年生の秋には不規則登校に陥りました。
2年生の夏頃からは、皇太子ご夫妻の公務に同伴されるなど積極的な姿勢が見られるようになったかと思えば、
3年生の秋に長期欠席に突入されました。
いつの間にここまで体重が落ちてしまわれたのかと心配する声をよく聞きますが、
最初に変化に気づいたのは、昨年春の修学旅行でした。
ヘアスタイルの変化もありましたがホッソリされたという印象が強く残りました。
その後、8月10日の『山の日』にお出ましになった頃には、かなりお痩せになっていて、
何かあったのかと感じたように記憶しています」(皇室記者)
愛子さまの体重減少は18kgにも及ぶという。
専門家からは「拒食の危険水域に入られている」との指摘もあがるが、
これだけの変化を目にしながら、周囲はもっと早くに気づき、お救いする手立てはなかったのか。
「愛子さまの微細な変化に気づけたのは、母である雅子さまだけだったかもしれません。
ですが、雅子さまご自身も療養中の身で、さらに近々、皇后となるプレッシャーがのしかかっている。
宮内庁も雅子さまも後手後手になってしまった面は否めないでしょう。
雅子さまは3月9日に主婦の発明品を展示する『なるほど展』(東京・有楽町)では、
展示品をご覧になりながら声をあげて笑われるシーンもあったといいます。
ただ、過去に同展を訪れたときは公式に取材ができたのに、今回はお忍び。
雅子さまも報道陣やカメラの前に立たれるのにご不安があるということなのでしょう」(前出・皇室記者)
大切な思春期のこの時期をお健やかに過ごされるよう願いたい。
※女性セブン2017年3月30日・4月6日号
http://www.news-postseven.com/archives/20170317_502506.html

愛子内親王高等科進学後も欠席続く

愛子さま「激やせからの15キロ増」に周囲は心配の声
2017.07.13 07:00
昨秋の長期欠席に続き、12月1日の15才のお誕生日に際してのお写真、
さらに今年2月の皇太子さま(57才)のお誕生日のご一家写真での愛子さま(15才)の変化に、
衝撃を受けた人は少なくないだろう。あまりの面変わりに、「摂食障害」を危惧する声も叫ばれた。
しかし、最近では一時期の激やせの頃に比べると、急激に体型が戻られているとのこと。
回復のステップを着実に踏まれているような印象も受ける。だが、そう楽観視はできないようだ。
「お元気そうな様子が見受けられる半面、高校入学後も授業を欠席することが多く、1学期のあいだ中、
『まだら登校』のような状態が続いています」(学習院関係者)
本誌・女性セブンが確認する限り、愛子さまは高校入学後のガイダンスが行われた4月11日と12日を欠席。
通常授業初日だった13日まで3日連続で欠席された。17日から19日も同様に3日連続でお休み。
24日の欠席は、「翌日の球技大会に向けて大事をとった」という。
5月8日から12日には、天候不順による風邪を理由に5日連続でお休み。さらに翌週の15日もお休み。
6月に入ってからも、第4週は出席できたのが22日の1日だけ。期末テスト直前の6月29日と30日には、
「テスト勉強のお疲れ」を理由に学校を休まれた。
だが、これはあくまで本誌が確認できている範囲で、さらに欠席が多い可能性もある。
増え続ける欠席日数は、愛子さまの不安定な状況が続いていることを物語ってはいないか。
「東宮大夫の会見で、記者から“授業の半分も出ていないんじゃないか?”“本当に大丈夫なのか? 
深刻な体の異常があるのではないか?”と質問が飛んだこともありました。
体形が戻った上で、しっかりと日々学校に通われているのなら一安心とも思えるのですが…」(皇室記者)
愛子さまの変化を示す5枚の写真(2016年5月、8月、2017年2月、4月、7月)を見て、
精神科医の片田珠美氏は次のように警鐘を鳴らす。
「あまりにも劇的に体形が変化しすぎているように感じられます。昨年5月のお姿は、
これまでの愛子さまのイメージに近いですが、8月には全身が少し華奢になったように映ります。
その後、昨秋のお休みを経て、今年2月のご一家での写真はかなりやせ細っている印象です。
それから5か月ほど経った7月の写真では、一気に昨年5月の頃まで体形が戻っています。
約1年2か月の間にここまで上下動があるのは、愛子さまが拒食と過食を順に繰り返したからではないかと
危惧せずにはいられません。つまり、愛子さまは体形が元に戻ったのではなく、
過食による体重増加の途上なのではないか、という不安が募るのです」
俗にいう「拒食症」と「過食症」は、摂食障害という一本の軸の、違う状態にすぎず、
しばしば交互に出現する。ベスリクリニック院長で心療内科医の田中伸明氏が解説する。
「ある時期は拒食症になって食べ物を体に入れなくなったり、食べても嘔吐したり下剤をのむなどして
一切の栄養を摂らなくなる。またある時期になると過食症になって大量に食べ物を摂取するようになります。
摂食障害の患者の半数には再発傾向があり、拒食、過食、
その後にまた拒食、と、繰り返してしまうケースが多くあります」
本誌・女性セブンは2017年3月16日号で、「愛子さまが昨秋以降の激やせによって、18キロ体重が減少した」
という宮内庁関係者の証言を報じた。そこから考えると、もともとの体形に近づいたのであれば、
愛子さまは約半年で15キロ近く体重が増えたと推測できる。
はっきりとした因果関係はわからないが、別の学習院関係者は愛子さまのこんな様子を目撃していた。
「4月16日に学習院目白キャンパスで『オール学習院の集い』というイベントが行われ、
愛子さまはお友達と体験乗馬会に参加されるなど笑顔を見せられていました。
愛子さまは大学食堂でお昼を召しあがったんですが、カレーライスをかなりのスピードでぺろりと完食。
食後にはバニラアイスの『ビスケットサンド』をデザートに召し上がっていました。
今思えば、かなりの食べっぷりだったな、と」
前出の片田氏はさらなる危惧を明かす。
「拒食と過食を繰り返すと、肉体にさまざまな影響が出ます。歯や消化器への負担はもちろんのこと、
女性ホルモンへの影響も大きい。人間は生存本能と生殖本能を持っていますが、
生存に不可欠な方を優先するため、生殖が後回しになるんです。栄養が不足している状態が続くと
“防御反応”で必然的に無月経になります。さらに長い目で見ると子宮や卵巣の機能に影響を与えかねないので、
将来生殖機能に影響が出る可能性も否定できません。また、拒食症の患者には髪が薄くなることも見受けられます。
栄養が足りないため、毛根の機能が落ちて髪が細く薄くなってしまうんです」
※女性セブン2017年7月27日号
https://www.news-postseven.com/archives/20170713_588712.html


愛子さまに『過食症』と心配の声も、摂食障害の専門医は「危機からは脱した」
週刊女性2017年8月8日号
2017/7/26
梅雨明けの強い日差しが降り注いだ7月20日。皇太子家の長女・愛子さまは、
8時20分の予鈴直前に学習院女子キャンパスの校門をくぐられた─。
普段より足取りが軽いようにみえたのは、学習院女子高等科が最初の夏休みに入る日だったからかもしれない。
「一時期より、かなりふっくらされた印象ですね。冬ごろはかなりおやせになって心配していましたが……」
皇室ジャーナリストがそう語るように、昨年の愛子さまは“激やせ”もあり、学校を休まれる期間が続いていた。
「昨春、中学3年になったころから愛子さまは公の場に出られることが増え、夏ごろには、
“スレンダーになった”と評判を呼ぶほどでした」(同・ジャーナリスト)
ところが、9月下旬から10月にかけて、“ふらつき”や“胃腸の不調”を理由に、学校を43日間お休みに。
その後、冬ごろには、ほおがこけ脚は枝のように細くなった姿が明らかになり、
「拒食症(摂食障害)」の疑いが出るほどだった……。
「人前に出ることが増え、ご自分の容姿を気にして、過剰なダイエットに走ったことで、
食事を受け付けなくなったのではと言われました」(同)
年が明け、女子高等科の入学式のころにはある程度、体重が戻り、
新しい学校生活も問題ないと思われたが─。
「愛子さまは通常授業が始まる前のガイダンスからご欠席。
その後もお休みが多く、東宮大夫の記者会見では“授業の半分も出ていないのでは?”
という質問も出たほどでした」(宮内庁担当記者)
連休中の5月には、ご両親と公の場に出ることもあった愛子さまだが、
同月の茨城県の筑波山への遠足はご欠席。
このころになると「天候不順」による体調不良で休まれる日もあったことは、『週刊女性』でも報じている。
その後も梅雨特有の気候で体調を崩しがちになり、大事をとることもあったが、
筑波大学附属高校との「定期戦」は観戦し、定期テストは無事、受けられたそう。
そして、今回の終業式での愛子さまは、5か月前に比べ、かなり肉づきがよくなられていた。
いわゆる“リバウンド”を起こし、今度は「過食症」になられたのではと「心配」の声も聞こえてきそうだが……。
「摂食障害の患者さんは『拒食』と『過食』を繰り返す方がいるので、
愛子さまも過食の段階に入っている可能性はあります」
『パークサイド日比谷クリニック』院長で摂食障害が専門の立川秀樹医師は、
そう説明するが、「安心」な面もあると言う。
「一般的には太ったといえるかもしれませんが、拒食からの回復段階で体重が増えるのはいいことで、
食のコントロールがうまくいっているという見方もできます。
これでまた体重が減ると、過食と拒食を繰り返すことになるので、摂食障害として問題だとは思います。
しかし、医学的にはやせている状態よりも体重が多いほうがいいので、危機からは脱したと言えると思います」
2学期からは、さらに元気な愛子さまの姿を見ることができそうだ。
http://www.jprime.jp/articles/-/10239