厳戒態勢運動会関連記事

愛子さま通う学習院 運動会で「自分の子以外撮影ダメ」通達
2014.09.29 07:00
2学期開始直後の9月初旬、愛子内親王が通う学習院女子中等科では保護者向けに
「9月27日の運動会について」というペーパーが配布された。「写真撮影について
『ご自分のお子さん以外の写真は撮らないでください』との文言が書かれていました」(学習院関係者)
愛子内親王が中等科に進学してから初の運動会とはいえ、過去、秋篠宮家の眞子内親王、
佳子内親王の中等科在学中にこうした指示がなされることはなかった。
ある保護者はこんな困惑の声を漏らした。
「大勢が競技をするのに、どうやって自分の子供だけ撮ればいいのでしょうか」
中等科の運動会では、学年ごとにダンス授業の発表が行なわれる。生徒全員参加の伝統行事だ。
一度に百数十人の生徒が複雑な動きを織りなす踊りのなかから我が子だけをズームアップするのは
プロのカメラマンでも至難の業。そもそも群舞の美しさを見せるダンスでのワンショットでは、
せっかく練習してきた生徒たちもがっかりだろう。皇室記者が語る。
「中等科の運動会は『在校生の保護者以外は入場禁止』とされているが、初等科より見学者は少なく、
それほど厳しいチェックはない。それなのにこうしたペーパーが配られた理由は、
やはり雅子さまのご出席を想定してのことでしょう。東宮職の要請か学習院の配慮かはわかりませんが、
これまでの経緯があるので双方が気を遣うイベントであることは間違いありません」
東宮職と学習院行事の写真撮影をめぐっては過去に物議を醸す出来事があった。
愛子内親王が4年生だった2011年の初等科運動会で
「自分の子供以外を撮影するには許可を取らなければならない」という注意事項が配られた。
「愛子さまが周囲の目を気にする年頃だという理由でしたが、
むしろ雅子さまへの配慮の意味合いが強かったようです。療養中で公務の出席が難しいなか、
プライベートでは笑顔を見せることに批判が出るのを避けるためだったといわれました」
(前出の皇室記者)
ところがその運動会では、多くの保護者が撮影を控えるなか、皇太子が写真を撮影する姿があり、
そのことに戸惑いを口にする保護者も少なからずいた。
※週刊ポスト2014年10月10日
http://www.news-postseven.com/archives/20140929_278884.html


愛子さま出場の学習院女子運動会 非公開・撮影禁止の厳戒態勢
2014.10.02 16:00
爽やかな秋晴れとなった9月27日。風は少し冷たく感じられたが、
体を動かすには、ちょうどいい運動会日和。
学習院女子中等科・高等科ではこの日、合同の運動会が行われた。愛子さま(12才)が出場されたのは、
学年対抗の「ドリブル競争」と中1生徒のみで行う「みのむし」と「ダンス」だった。
「ドリブル競争」は、それぞれの学年から20名の代表選手が選ばれ、ボールを手でドリブルしながら、
ゴールに見立てた籠まで運び、そこでシュートを決めたら、再びドリブルして戻り、
次の選手にリレーするという競技。
「17番目に登場した愛子さまは、ご自分の順番を待っている間、中1チームが他学年に、
あまりに大きな差をつけられたためか、ずっと曇りがちな表情をされていました。
けれど、ご自分の番が来ると、ひとつでも順位を上げようと必死に頑張られていましたが、
焦りもあったのか、なかなかシュートが決まらず、とても悔しがられていました」(学習院関係者)
愛子さまにとって、この日は中学生になられて初めての運動会。
雅子さま(50才)も皇太子さま(54才)とともに開会式が始まって
ほどなくしてグラウンドに姿を見せられた。
「雅子さまは熱心に声援を送られていましたね。
皇太子さまも一眼レフカメラとコンパクトカメラを使い分けられ、
愛子さまが奮闘される姿を追いかけていらっしゃいました」(前出・学習院関係者)
わが子の成長に目を細め、笑顔の絶えないご様子の運動会だったが、
その舞台裏では大きな波紋が広がっていた。
初等科時代の昨年までの運動会では、毎年取材設定があったが、
愛子さまが中学生となられた今年からはマスコミへは一転して“非公開”となった。
「定例会見での小町恭士東宮大夫(68才)の説明では、“行事自体、保護者にしか公開していない
非公開の行事なので”という、あくまでも学校側のルールに従ったという説明でした。
しかし、それは初等科時代も一緒です。
振り返ると紀宮さま(現・黒田清子さん、45才)が女子中等科時代には、
運動会のご様子はマスコミによって報じられていた前例もあります。
そう考えると腑に落ちませんよね…」(皇室記者)
また保護者の間でも混乱が起こっていた。
「二学期が始まって、すぐに学校側から保護者宛に《運動会のお知らせ》というプリントが配られました。
そこには“お子様の写真を撮影される場合には、名札をご着用ください。
また、他の生徒を本人に断りなく撮影することはご遠慮ください”と書かれていました。
これには保護者の中から、“愛子さまを撮影させないためだ”とか
“うちの子の友達の写真も撮れないなんておかしい”また“写真流出を疑われているようで不快だ!”と
いった不満の声が続出しました」(ある保護者)
“マスコミ非公開”に“写真撮影禁止”──超厳戒態勢下での運動会開催となっていたのだ。
※女性セブン2014年10月16日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141002_279750.html


女性セブン2014年10月16日
「超厳戒運動会」―皇太子ご夫妻は“本部席”で孤立
「午後2時登校」への大逆風 愛子さま
9月27日。学習院女子中等科・高等科ではこの日、合同の運動会が行なわれた。
愛子さま(12才)が出場されたのは、学年対抗の「ドリブル競争」と
中1生徒のみで行う「みのむし」と「ダンス」だった。
(「ドリブル競争」では)「愛子さまは、ご自分の順番を待っている間、
中1チームが他学年に、あまりに大きな差をつけられたためか、
ずっと曇りがちな表情をされていました。けれど、ご自分の番が来ると、
ひとつでも順位を上げようと必死に頑張られていましたが、焦りもあったのか、
なかなかシュートが決まらず、とても悔しがられていました」(学習院関係者)
「雅子さまは熱心に声援を送られていましたね。
皇太子さまも一眼レフカメラとコンパクトカメラを使い分けられ、
愛子さまが奮闘される姿を追いかけていらっしゃいました」(前出・学習院関係者)
その舞台裏では大きな波紋が広がっていた。
初等科時代の昨年までの運動会では、毎年取材設定があったが、
愛子さまが中学生となられた今年からはマスコミへは一転して“非公開”となった。
「定例記者会見での小町恭士東宮大夫(68才)の説明では、
“行事自体、保護者にしか公開していない非公開の行事なので”という、
あくまでも学校側のルールに従ったという説明でした。
しかし、それは初等科時代も一緒です
。振り返ると紀宮さま(現・黒田清子さん、45才)が女子中等科時代には、
運動会のご様子はマスコミによって報じられていた前例もあります。
そう考えると腑に落ちませんよね…」(皇室記者)
また保護者の間でも混乱が起っていた。
「二学期が始まって、すぐに学校側から保護者宛に《運動会のお知らせ》というプリントが配られました。
そこには“お子様の写真を撮影される場合には、名札をご着用ください。
また、他の生徒を本人に断りなく撮影することはご遠慮ください”と書かれていました。
これには保護者の中から、“愛子さまを撮影させないためだ”とか
“うちの子の友達の写真も撮れないなんておかしい”また“写真流出を疑われているようで不快だ!”
といった不満の声が続出しました」(ある保護者)
“マスコミ非公開”に“写真撮影禁止”―超厳戒態勢下での運動会開催となっていたのだ。
この超厳戒態勢が敷かれたのには、愛子さまの“登校状況”が大きく影響していた。
運動会では、こんなシーンが見かけられた。
「午後のダンスのプログラムでは、愛子さまも他の生徒たちと一緒に『チキチキバンバン』を踊られました。
前半は近くのご学友と顔を見合わせて笑いあったりするほど、きちんと踊れていたんですが、
途中から少しずつ踊りが遅れ始めて…。振り付けを完全に覚えられていないのが目に見えてわかりました。
ダンスは一学期から授業で練習し体得するものですから、
やはり愛子さまは準備不足だったのかもしれませんね」(前出・学習院関係者)
愛子さまは一学期後半、“登校拒否”状態になってしまわれた。
遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席されている。
始業式当日は定刻前に元気に登校され、不安を一掃したかに見えた。
しかし、その後は再び逆戻りされていたのだ…。
「始業式の翌週には、理由は明らかになっていませんが、早速学校を欠席されています。
また9月24日はお昼を過ぎた午後12時40分頃に登校。
さらに9月26日には、一日の授業が終わる直前の午後2時過ぎに登校されています。
うなだれて元気のない足取りでした。(略)
また遅刻をするにも、一学期は午前中には登校されいてましたが、
今では登校時間は午後になることもしばしばで…。
愛子さまの状態は悪化しているといって過言ではありません。
ダンスの振り付けを覚えられなかったのも仕方がない状況だったんですよ」(別の皇室記者)
皇室という世界にお生まれになった愛子さま。一般の人にはわからない苦しみが数多くあるのだろう。
しかし、他の生徒たちや保護者からすれば
“どうして愛子さまだけ特別扱いなの?”という思いを抱くのも当然である。
「本来、女子中等科は“遅刻”に厳しい学校です。予鈴に遅れただけでも保護者が呼び出されて、
先生がきちんと指導することもあります。しかし、愛子さまの場合、どんなに遅刻されても、
たとえ午後2時に登校されても、愛子さまにも雅子さまにも学校側からのお咎めはまずないでしょう。
写真撮影に関しても、他の保護者には厳しい規制が敷かれるなか、
皇太子さまはご自由にシャッターを切られていたようにお見受けいたしました。
一部からは“殿下は許可を取られたのかしら?”なんて、皮肉めいた声も聞こえたほどです。
これだけ学習院側が“特別扱い”すれば、皇太子ご一家と他の生徒や保護者たちの間に
溝が生まれてしまうのも仕方がないことなのかもしれませんね。
このままではご一家に対する逆風はさらに大きなものになりかねません」(前出・学習院関係者)
それを如実に表していたのが、皇太子ご夫妻の運動会観戦スタイルだった。
初等科時代、一般の父母席でのご観戦を望まれた皇太子ご夫妻のために、東宮職は早朝から
“席取り”の行列に並び、席を確保していた。そして皇太子ご夫妻は仲良しのママ友たちをお呼びになり、
歓談されながら愛子さまの活躍を楽しまれていた。
「皇太子ご夫妻はテント内の“本部席”に座られ、教頭先生や学習院の波多野敬雄院長や
東園基政理事といった学校関係者に囲まれて観戦されていました。
周りに、いつもの仲良しママ友はいませんでしたね。
お昼休みに応接室に向かう際に、初等科時代からのママ友と偶然会われて
挨拶を交わすシーンはありましたけど、それ以外はママ友との交流はお見かけしませんでした。
皇太子ご夫妻が保護者の中で“孤立”されているんだなと心配になりました」(別の学習院関係者)
運動会当日こそ定刻通りの登校をされた愛子さま。しかし、まだまだ不安定な登校状況は続きそうである。


週刊文春2014年10月9日号
報道陣締め出し愛子さま
笑顔なき運動会に雅子さまは・・・
「中一の応援席の端の方に座っていらっしゃいました。退場門からご自分の席に戻る時、
他の生徒は喜んだり悔しがったりして賑やかに話しているんです。
でも愛子さまはうつむき加減に一人で歩いていらっしゃいました」(観覧した保護者)
9月27日、秋晴れの下で行われた学習院女子中等科・高等科の運動会。
新宿区戸山にある同校のグラウンドに愛子さまのお姿はあった。
「朝8時15分頃、決められた時間より少し早く登校されました。愛子さまが参加されたのは、
麻袋に両脚を入れたままジャンプして進む『みのむし』や、バスケットボールをついてカゴの下まで行き、
シュートして戻ってくる『ドリブル競争』などです」(同前)
皇太子ご夫妻は、学習院院長や理事などが座る「本部席」から観覧された。
「雅子さまはオペラグラスで得点板をたびたび確認されていました。勝負の行方を気にされていた。
学年対抗の競技で中一が失格になったプログラムがあったのですが、
皇太子さまに『えっなんで?なんで?』と繰り返し尋ねられていたのが印象的でした。
皇太子さまは、例年通りカメラ二台駆使して、たくさんの写真をお撮りでした」(学習院関係者)
実は今回の運動会、報道陣はシャットアウトされた(同じく東宮家の一人娘だった紀宮さまの時は、
中一から高三まで全ての運動会で取材設定があった)。
愛子さまはマスコミのカメラを気にすることもなく、のびのびと競技に集中できたはずだが、
出席した関係者が口を揃えて「気になった」と言うのは、愛子さまの浮かない表情。
どうやら参加された種目が首尾よく行かなかったらしい。
「一年生が全員参加したダンス『チキチキバンバン』では、赤いポンポンを持って、リズムに合わせて
振り付け通りに踊られた。愛子さまは前半はお上手だったのですが、後半になると
ポンポンを上げ下げするのが遅れてしまうことがあり、
次第に笑顔が消えていってしまったのです」(別の保護者)
また「ドリブル競争」では二十名のチームを組んでリレー形式で競うが、
愛子さまの順番は最後の方で、すでに他チームと大差がつき、勝敗が決していた。
「少しやる気を失ってしまったご表情で、ご自身もシュートを何度か外してしまった。
帰りのドリブルは脱力してアゴが上ってしまって……。
練習不足だったのかもしれません。愛子さまは数日前の予行演習には出席されたそうですが、
普段の授業で練習する競技もありましたから」(同前)
本誌では一学期の終わり頃、欠席や遅刻の多い愛子さまの“登校非常事態”について報じたが、
それはまだ続いているのだ。
「小町恭士東宮大夫も定例会見で明かしていますが、
じつは夏休みが明けて間もない数日間で欠席があったのです。
最近では、愛子さまを送り出すために雅子さまも早起きをされているようです」(東宮職関係者)
一日も早く明るい笑顔を取り戻していただきたい。


女性自身2014年10月14日号
学習院女子中高等科運動会での“愛子さま特別扱い”に保護者から大クレーム!
雅子さまの“願い”を裏切る「学習院の“前代未聞”の通達」
9月27日の女子中等科と高等科の生徒が合同で行う学習院の運動会を前に、
学校が12日付で保護者宛てに配った「運動会のお知らせ」のなかの文言が、多くの保護者を戸惑わせていた。
そこにはこう記されていたからだ。
〈お子様の写真を撮影される場合には、名札をご着用ください。
また、他の生徒を本人に断りなく撮影することはご遠慮ください。〉

今回、なぜこの“通達”が配られることになったのか?
宮内庁関係者が話す。
「小学生をめぐる物騒な事件の起きる昨今ですから、部外者の学校への出入りや撮影を排除するというのは
当然ですが、保護者宛てとしては、とても厳しい内容ですね。
おそらく『愛子さまを撮影させないため』というのがいちばんの理由でしょう。
また愛子さま以上に、雅子さまに気を使っている様子が見て取れ、
明らかに学習院側の過剰反応だと思われます」

学習院に真意を尋ねると、次のような回答があった。
「折に触れ、写真撮影の方法等について、個人情報保護の観点も含め、お互いにご配慮していただくよう、
お願いしております。今回も同様の趣旨てせ、ご協力をお願いしております」(広報課)
と“愛子さまシフト”を否定。だが、ある学習院OBは、皇太子さまや秋篠宮さま、
紀宮さま(黒田清子さん)が通われていたころならありえない、前代未聞だとあきれ顔だ。

最近の愛子さまのご様子はというと、
「遅刻ギリギリの日があったりと、1学期は出席不安があったようです。新しい環境に慣れるまでに
時間がかかるご性格なのかもしれません。雅子さまも、それを気にかけていらしたようで、
いろいろと腐心されていました。5月の連休も、例年ならご家族で那須の御料牧場などにお出かけになるのに、
今年は東宮御所にお友達を招かれて、親睦を深めようとされていましたし」(皇室担当記者)
雅子さまは、日々成長される愛子さまを「静かに見守られている」時期なのだろう。
「愛子さまは、クラブ活動に関しては、まだ決めかねているようです。ただ、どの部活にも入らない
“下校部”の生徒は珍しくないですし、決まった期日までに入らなければならないものでもありません。
中高一貫の6年間のうち、1年生は、言わば、学校に慣れるための準備期間のようなものですから」(学習院関係者)

運動会の写真撮影の問題で周囲から誤解されて、雅子さまのお気持ちが傷つくようなことがあれば、
体調を崩されることも心配されるのだ。

「午前中の競技『みのむし』では、愛子さまの西組は5組中2位と健闘されていました。
午後のダンスのプログラム『チキチキバンバン』では、赤いポンポンを持って元気よく踊られていたのですが、
周囲の子とタイミングがずれて、はにかんだ表情を見せられた瞬間も』(保護者の1人)