皇太子国連関連公務で米国へ

皇太子さま、米国へ出発
皇太子さまは17日夕、国連本部で行われる二つの会合出席などのため、
成田発の民間機で米ニューヨークに向け出発された。
東宮御所では、雅子さまが白のスーツ姿で笑顔で手を振って見送った。
皇太子さまは18日、国連の「水と災害に関する特別会合」の開会式で基調講演を行い、
20日には名誉総裁を務める「水と衛生に関する諮問委員会」の最終会合であいさつする。
滞在中、国連の潘基文事務総長やオランダのアレクサンダー国王、
日本とゆかりのある米国人や在留邦人らとも面会。21日夜に帰国する。(2015/11/17-16:58)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015111700681


人と水「より良い関係を」 皇太子さま、国連で講演
2015/11/19 02:02 【共同通信】
【ニューヨーク共同】
皇太子さまは18日、米ニューヨークの国連本部で開かれた「水と災害に関する特別会合」で基調講演をされた。
「人と水の関係」をテーマに、英語で「世界の水問題の解決が図られ、
人と水とのより良いかかわりが構築されることを期待する」と話した。
講演の冒頭では、東日本大震災など世界で発生した近年の災害を挙げ
「一日も早くより良い復興がなされることをお祈りする」と述べた。
皇太子さまはさらに、7月に訪れた和歌山県かつらぎ町で視察した用水路が
平安時代から江戸時代にかけて発達し、水田などの拡張につながったことを紹介。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111801002029.html


2015.11.19 11:46更新
皇太子さま、NYで米国人とご歓談
【ニューヨーク=黒沢潤】訪米中の皇太子さまは18日、ニューヨークの日本総領事公邸で、
文化面で日本と関わりの深い米国人8人と歓談された。
桜祭りを毎年開催しているニューヨーク・ブルックリン植物園のスコット・メドブリー園長は、着物や太鼓、
生け花に興味を持つ米国人が増えていると指摘。
皇太子さまは「多くの米国人が日本に関心を持ってくださっているのですね」と応じられた。
また、米国人が高校時代から日本のアニメや和食に関心を持ち、
大学で日本の政治や文学を学ぶ例が多いという話題に及ぶと、「興味深い話です」と話された。
http://www.sankei.com/world/news/151119/wor1511190028-n1.html


皇太子さま、防災の国連会合で講演 「連携と協働を」
ニューヨーク=金成隆一
2015年11月19日12時11分
米ニューヨークを訪問中の皇太子さまは18日、
国連本部で開かれた「水と災害に関する特別会合」の開会式に出席し、
「人と水とのより良い関わりを求めて」と題して英語で35分ほど基調講演した。
冒頭で東日本大震災など各地の災害の被害者を悼み、被災者を見舞う気持ちを伝えた。
太子さまは、日本の和歌や世界の文学に描かれた、人類と水の関わりについてスライドを使って示した上で、
社会が発展する中で、人類が自然を制御する知識や技術を蓄積し、
水からより多くの恵みを得ようとしてきた歴史を振り返った。
そして「水や防災の分野で急速に進歩する科学技術の恩恵が、
世界の特に貧困に苦しむ人々に隅々までいきわたるよう、国際社会の一層の連携と協働を期待します」と述べた。
講演の最後には、俳人、前田普羅の俳句「立山の かぶさる町や 水を打つ」を英語で紹介し、
「人々がどこでも水とともに平和にゆったりと過ごせる世界を実現できるよう、
私も今後とも取り組んでいきたい」と抱負を述べた。(ニューヨーク=金成隆一)
http://www.asahi.com/articles/ASHCM165QHCLUHBI03G.html


2015.11.20 11:26更新
皇太子さま、国連本部の「平和の鐘」ご見学
【ニューヨーク=黒沢潤】訪米中の皇太子さまは19日、国連本部の中庭にある「平和の鐘」を見学された。
平和の鐘は、愛媛県元宇和島市長の故中川千代治さんが1954年に寄贈したもの。
60カ国以上のコインなどを溶かして造られ、「世界絶対平和萬歳」との刻印がある。
皇太子さまは、同行した吉川元偉国連大使から、鐘について説明を受けられた。
http://www.sankei.com/life/news/151120/lif1511200017-n1


トイレの日でイベント出席 皇太子さま、国連本部で
【ニューヨーク共同】
皇太子さまは19日、米ニューヨークの国連本部で
「トイレと健康」をテーマに催された「世界トイレの日」のイベントに出席された。
国連児童基金(ユニセフ)の事務局次長が、トイレの衛生不良が下痢などを引き起こし、
子どもの栄養不足の原因になっていると報告して改善を求めた。
会場には、皇太子さまが名誉総裁を務める国連「水と衛生に関する諮問委員会」の議長を務めたことがあり、
親交が深いオランダのウィレム・アレクサンダー国王も姿を見せた。
11月19日は国連総会で「世界トイレの日」とされている。
水質管理の向上や野外での排せつの撲滅などを目指して毎年、各地でさまざまな行事が催されている。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/151120/dly1511200011-n1.html


皇太子さま、国連会合であいさつ=「多くの成果誇りに」-水と衛生諮問委
【ニューヨーク時事】訪米中の皇太子さまは20日、
ニューヨークの国連本部で開催された「水と衛生に関する諮問委員会」最終会合に出席し、
「水と衛生の分野において、皆さまと共に国連と国際社会に貢献し、
多くの成果を上げたことを誇りに思います」と英語であいさつされた。
同委員会は2004年に設立された国連事務総長の諮問組織で、皇太子さまは07年から名誉総裁を務めてきた。
最終会合では皇太子さま、オランダのウィレム・アレクサンダー国王らのあいさつに続き、
同委員会の最終報告書がアイト議長からエリアソン国連副事務総長に手渡された。(2015/11/21-00:27)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015112100015


皇太子さま、国連で「水と衛生」スピーチ
2015年11月21日 22:59
皇太子さまがアメリカ・ニューヨークの国連本部を訪れ、自らが名誉総裁を務める委員会でスピーチをされた。
皇太子さまは現地時間20日、国連の「水と衛生に関する諮問委員会」の最終会合に出席された。
この委員会は、国連が安全な飲料水の確保など水問題の解決のために設立し
皇太子さまは2007年以来、皇族として初めて名誉総裁を務められている。
スピーチで皇太子さまは、委員会設立から11年間で世界の14億人に
安全な飲料水を提供できるようになったと成果を紹介した。
皇太子さま「しかしながら私たちは、立ち止まることができません。
『全ての人のために水と衛生を』という目標に向けて、皆さまとともに、私も旅を続けていこうと思います」
この後、最終報告書が手渡されると、皇太子さまはにこやかに拍手を送られた。
皇太子さまは21日夜、帰国された。
http://www.news24.jp/articles/2015/11/21/07315473.html




雅子さま、ニューヨーク訪問に同伴されない水面下での”事情”
2015年11月25日(水) 11時00分
〈週刊女性12月8日号〉
11月17日から21日までの予定で、米国・ニューヨークで開かれた国連の
『水と衛生に関する諮問委員会』の最終会合などに出席された皇太子さま。
東宮職関係者は、今回の動きについてこう語る。
実は、今回の皇太子さまのニューヨーク訪問は、
雅子さまと愛子さまのことに関連して、水面化でさまざまな問題がありました。
10月下旬に皇太子さまが訪問予定であることが報じられると一部で、
雅子さまも同行されるのではないかということが報じられました。
ちょうど10月30日から鹿児島県での『国民文化祭』に出席することが決まり、
雅子さまのご体調が良好そうだったからです」(同・関係者)
皇太子妃雅子さまは、10月8日には、東日本大震災の復興状況視察のため福島県もご訪問。
ひと月に2回の地方公務は、12年ぶりの“ハードスケジュール”となったので
、周囲もいつもとは違う雰囲気を感じたようだ。
「最終的に皇太子さま単独での訪米となりましたが、その正式発表が少々遅い日取りだったので、
直前まで雅子さまのご同伴を検討していたのではないかという“感触”がありました。
ニューヨークは、かつて雅子さまが滞在されていたこともありますし、
現地での日程も、雅子さまのご体調を考慮したようなゆるやかなものでした」(皇室ジャーナリスト)
さらには11月に入って、雅子さまが12年ぶりに秋の『園遊会』に出席されたことは、
ニューヨーク訪問への“布石”ではないかと色めく関係者もいたという。
「長期療養が始まって12年の雅子さまに寄せられる批判のひとつとして、
“公務を選り好みされている”というものがあります。
中には“海外訪問はするのに、なぜ国内の公務はされないのか”という厳しい声もあるので、
福島・鹿児島訪問と園遊会出席は米国訪問への批判をかわすためだという
見立てをする人もいました」(同・ジャーナリスト)
結局、雅子さまは愛子さまとご一緒に留守を預かることになったのだった。
そして今回は、こんな心配事も。
宮内庁関係者が打ち明ける。
「今回の皇太子さま不在の5日間で、愛子さまが生活のリズムを保てるのかという懸念がありました……。
昨年6月に、皇太子さまがスイスを訪問されたころから、愛子さまは生活のリズムが狂い、
不規則登校が始まったようなので、今回も同じようなことにならなければ、と心配していました」
http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/21126


国連演説の皇太子さま 雅子さまから英語レッスン受けられた
2015.11.26 16:00
約35分間にわたるスピーチの後、会場は大きな拍手と歓声に包まれた──。
11月17~21日、皇太子さまは米・ニューヨークを訪問された。
18日には国連本部の総会議場での『水と災害に関する国際会議』に出席され、英語で基調講演を行われた。
水災害の歴史や衛星技術を活用した最新の防災対策などを紹介し、
講演の終盤には“急速に進歩する科学技術の恩恵が、世界の、特に貧困に苦しむ人々に隅々まで行きわたるよう、
国際社会の一層の連携協働を期待します”と熱く語りかけられた。
「今回のスピーチはいつにも増してお気持ちがこもっていらっしゃったと評判になっていました。
皇太子さまはもともと英語の発音がきれいだといわれていますが、
さらに、間の置き方や目線の投げ方などブラッシュアップされた印象がありました。
各国の有識者たちも熱心に聞き入っていましたし、
終了後には、皇太子さまの周囲に賞賛の人だかりができていました」(皇室記者)
23才から2年間、イギリスのオックスフォード大学へ留学されていた皇太子さまは、英語が堪能なことで知られる。
「もちろん日常会話などまったく苦労はされないでしょう。ただ、数多くの海外ご公務をこなされるなかで、
より品格のある、説得力のある英語をお話しになりたいという思いをお持ちになっていたようです。
今回、皇太子さまの英語力向上の陰には、雅子さまのバックアップがあったようです」(東宮職関係者)
幼少期を旧ソ連とスイス、アメリカで過ごされた雅子さまは高校時代に再び渡米し、
名門ハーバード大学を卒業。外務省に入省後は、通訳としても力を発揮された。
「雅子さまの英会話の格調の高さと美しい発音は省内でも飛び抜けており、当時大変話題になりました。
読み書きも“英語の方が表現しやすい”とおっしゃっていたそうです」(ベテラン皇室記者)
現在でもその英語力は健在。今年6月にフィリピンのアキノ大統領が来日した際も、英語のスピーチを、
手元の日本語訳に一度も目を落とさずにお聞きになっていた。
「ニューヨーク訪問直前の7日間、雅子さまは側近や関係者などを入室禁止にして、
皇太子さまにマンツーマンで“スペシャル英語レッスン”をされたそうです。
原稿の読み方や英語のイントネーション、テンポなどについて、
ご自身の経験にもとづいて細やかにレクチャーされたそうですよ」(前出・東宮職関係者)
※女性セブン2015年12月10日号
http://www.news-postseven.com/archives/20151126_366491.html