雅子さまとなるほど展 ドタキャンとねじこみ

★ドタキャン
2007年
週刊文春2007年3月22日号
▼雅子さま「一人公務」が急遽キャンセルに
3月7日に「発明くふう展」に出かけ、5ヶ月ぶりの公務を果たした雅子さまだが、
実はその直前に予定されていた単独公務をドタキャン。
それは3月5日の「なるほど展」(女性の発明展覧会・京王百貨店)
「昨年暮れからお願いしていたが、何度か問い合わせても
『まだはっきりしたお答えはできない』という返事。
開催直前の3月1日に、やっと出席の返事をもらった」(主催者側関係者)が、
取材をめぐる問題により訪問は中止になった。
「会場御着きの取材について、東宮職はカメラマンだけでなく記者も代表のみにしてほしいと要望してきた。
しかし、『会場前には一般客もいるのに、記者の数を制限するのはおかしい』と、記者会が応じなかった。
そうこうするうちに東宮職が中止を決定したのです」(皇室ジャーナリスト)


★呼ばれていないのにねじこみ。さまざまな注文をつける
2009年
雅子さま、3年ぶりの単独公務 都内で発明展をご視察
2009.3.3 11:45
皇太子妃雅子さまは3日、京王百貨店新宿店(東京都新宿区)で開催中の
「第42回なるほど展」を視察された。雅子さまがお一人で外出を伴う本格的公務に臨んだのは、
平成18年3月に聖路加国際病院(東京都中央区)を視察されて以来約3年ぶり。
この展示会は、主に女性が発明した日々の生活に役立つ作品を紹介している。
雅子さまはこの日、関係者の説明を聞きながら、底面に鋼球をはめ込むことで、
手が動かない人でも力を入れずに文章が書ける「筆記補助具」などを興味深そうに見て回られた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090303/imp0903031151001-n1.htm


週刊現代2009年3月21日号
なるほど展のお出ましは一週間前と、かなり急に決まった。
2月24日ごろ東宮側より主催者側に打診あり、
紀子様と華子様にはご招待があったが雅子様にはなかった
10時半到着予定が4分遅れた。
雅子様を見た女性「顔が赤黒かった。思ったより大柄。」


株主総会株主質問(要約)
同グループの商業施設における業務についての質問。
ニュースとして報道された事実だが、先般、同店舗内での催し物に
皇太子妃雅子さまがご臨席された件について。
展覧会の趣旨や内容、及び皇族方のご臨席自体は有意義な事であり問題ではない。
問題点はその日付である。
当日、同店舗は全館棚卸が実施され、その業務時間中に見学を受け入れた事に疑問を感じる。
営業時間を遅らせお客様にも不便をかけている以上、本来の業務を優先すべきではないか。
しかもその数日前には、すでに別の皇族方のご臨席を頂いている。
この件は皇太子妃側の方から、直前になって依頼をしてきたとの報道もあった。
本来の業務に支障をきたす日時で、これを承諾したセクションと、
そのメリットや理由は何か、お答え頂きたい。

同店Y取締役回答
仰る通り、その日は棚卸を行いました。
そこで最初は、『御遠慮をお願いします』とお断りしたのです。
が、『そこを是非に』と。『妃殿下が、どんな展示物かどうしても見たいのだ』と。
強く要望されまして、仕方なくお引受けしました。
警備についても、保安要員、これは棚卸に関わらない人員ですが、
それと皇宮警察が協力すれば可能だ、との説明を受けたので、承諾することにしました。以上です。


週刊ポスト2009年3月20日号
なるほど展では作品を手にとったりカメラに向かってポーズをつけるなど、お気遣いを見せられた
なるほど展でも雅子さまの撮影については
「展示会場内での撮影は決められた場所のみ」
「テレビ・新聞・雑誌各代表取材1カメラのみ」
「ストロボ禁止」
「撮影時間は1~2分」
との通告あり。
10時半開店前に裏口からお入りになり、正午過ぎに同じく裏口から御帰りになった。


サンデー毎日2009年3月22日号
京王の「なるほど展」主催者の関係者「すごく健康そうだった」
視察は30分に制限され、会場全部は見て回れなかった。


★おしのび(取材拒否)
女性セブン2017年3月30日・4月6日号
雅子さまは3月9日に主婦の発明品を展示する『なるほど展』(東京・有楽町)では、
展示品をご覧になりながら声をあげて笑われるシーンもあったといいます。
ただ、過去に同展を訪れたときは公式に取材ができたのに、今回はお忍び。(皇室記者)