皇太子ご一家松屋

2009年
女性自身2009年2月17日号
皇室担当記者
松屋銀座店での作品展鑑賞後、皇太子ご一家はおもちゃ売り場や子供服売り場も歩いた。
愛子さまは「ぺネロぺのぬいぐるみを指さして(おそらく喜んで)何か叫んで跳ねていたといいます。
愛子さまは帰りの際に松屋から大きなぬいぐるみを贈られて大喜びだった。

週刊新潮2009年2月5日号
皇太子一家が松屋を訪れた。
学習院校庭の銀杏の大木は学習院のシンボルなので初等科のテーマを「大いちょう」とし、
「愛子様に配慮して」愛子様のクラスのモチーフは銀杏で、初等科作品28点の中央に展示された。
初等科作品28点の中央に展示された。


2010年
女性自身2010年3月2日号
2/11、松屋デパートに第25回東京私立小学校児童作品展「ほら、できたよ」を鑑賞のため一家で来店。
今回白バイが警護に就かなかったのは皇太子ご夫妻側からの「目立たないように」との申し出による。
開店前の9時半に来たのも一般客に迷惑にならないように、とのことだろう。
2年南組の作品は「わらいのつぼ?」という粘土の白土と赤土で人の顔を模したもの。
愛子さまは鑑賞前におもちゃ売り場に行き「アクアビーズファイン」という
ビーズでアクセサリーを作るキットを買う。
雅子さまは愛子さまに入学前後には「地下鉄とデパートでの買い物」を体験させたいと思っていたので、
2年掛かってやっとそれが叶った。(松崎敏哉氏)

テーミス2010年3月号
松屋デパートで、「現場は"大混乱"となった」
到着時刻は開店直前だったのが真相
児童作品展を見る前に玩具売り場へ行き、居合わせた客がデジカメをご一家に向けると、
侍従がお控えくださいと制止する場面が散見された。


2012年
週刊文春2012年2月16日号
松屋」のデパ地下でお買い物
2月5日、皇太子一家は銀座にあるデパート、「松屋」を早朝9時過ぎに訪れた。
8階大催場で開催していた「第26回東京私立小学校児童作品展」を鑑賞するのが目的。
一家は10時の開店前に帰路につく予定だったが、開店後もしばらく会場に留まっていた。
実は、一家は会場に到着する前、買い物を楽しまれていた。
最初に向かったのは地下1階の食品フロア。
皇太子さまが店員に「チーズは何種類ありますか」と声をかけたり、
雅子さまが「(売り場のチーズは)フランス産ですか」と気さくに声をかけるなどして、
チーズフォンデュピアーノを購入。
続いてはちみつ売り場で「銀座はちみつ」と「ブルターニュ」を購入。
雅子さまは、「いまチーズを買ったから、それに合うものが欲しいわ」
「銀座で採れるはちみつなんて珍しいわね」と声をかけられていたという。
一家はその後、お菓子売り場を一回り。「愛子さまはお菓子売り場を歩くときはさすがに
嬉しそうでしたが、全体的にとても落ち着いたお嬢様という印象を持ちました。
ご一家は約20分程地下1階にいらっしゃいました」(同デパート関係者)
その後、6階のおもちゃ売り場で愛子さまが“アクアビーズ”を計5点、迷わず選ばれた。
昨年もご一家は同じ作品展にお出かけになり、アクアビーズを購入された。しかし、
デパ地下に足を運ばれたのはおそらく今年が初めて。皇族方が、ご自分で食べるための
食料品をデパ地下でお求めになるのは極めて異例だと思う」(皇室担当記者)
いくら皇太子一家が「普通の生活を楽しみたい」と思っても、周囲はただ黙って見ている
わけにはいかない。お付きの人達や警備の陣容など、
万全の体制を敷かなければならないのは当然のことである。
皇室担当記者たちは決して紙面では書かないが、スケートといい、デパ地下の“お買い物”といい、
皇宮警察や私服警官が大勢動員されていることを指摘しているのだ。

週刊朝日2012年2月25日号
2月5日午前9時すぎ、皇太子ご一家が銀座のデパート松屋に姿を見せた。
8階の大催場で開かれていた「第26回東京私立小学校児童作品展」を鑑賞するためだ。
作品展には、愛子さまが通う学習院初等科の3年生も、
カラフルな粘土で作った「やおやのおばけ」を出品していた。
皇室担当記者が言う。
「ご一家は愛子さまのお友達家族や学習院初等科の三浦芳雄科長(校長)と一緒に、
ゆっくりと鑑賞されていました。
午前10時の開店を過ぎても15分ほど会場にとどまり、デパートを出たのは10時45分ごろでした」
開店とほぼ同時に、会場には数十人の一般客が入ってきた。孫の作品を見に来たという男性は、
ご一家に気づいて写真を撮ろうとしたが、制止されたという。
「記念になると思ったのですが、きつい言葉で『お控えください』と注意されました。
ご一家は10人近いダークスーツの男性に囲まれ、孫の作品の近くにいたので
しばらくは見学もできなかった。何だか釈然としません」
複数の同店関係者によると、ご一家はこの日、展示会場に入る前に地下1階の食品フロアと
6階のおもちゃ売り場を回り、買い物を楽しんでいた。
地下では、チーズフォンデュ用のチーズやはちみつを、
6階では小学生の女の子に人気の「アクアビーズ」というおもちゃを購入したという。
「2、3日前に上司から、『皇族方が見えるから、早朝出勤するように』と命じられたんです」
(デパート関係者)
皇太子さまや雅子さまは買い物をしながら店員たちに笑顔を見せ、楽しそうな様子だったという。
だが、皇室取材を50年続ける皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏は首をひねる。
「皇太子ご夫妻は、社会体験を積ませようという教育方針で、
愛子さまをデパ地下にお連れになったのだと思います。
でも、雅子さまが愛子さまの通学にかかりきりで、公務にお出ましになる機会が極端に少ない現状を考えると、
私的な外出とはいえ、やや軽率だったのではないでしょうか」
前出の皇室担当記者も言う。
「ご一家は昨年もこの作品展を鑑賞され、開店後も会場にとどまっていました。
写真を撮ろうとした一般客が制止され、不満げな表情を浮かべていたのも今年と同じです。
いまはご夫妻での訪英が注目を集めているときなのですから、
国民の理解を得る上でも、少し急ぎ足で回るなどの配慮があってもよかったと思います」


2013年
週刊新潮2013年2月14日号
毎年恒例!「雅子さま」「愛子さま」の松屋デパート貸し切りショッピング
さる2月3日の朝、午前9時を回ろうかという頃である。
東京・銀座の中央通りにあるデパート「松屋銀座」の裏口に、ミニバンが到着。
続いて降りてこられたのは、皇太子ご一家であった。宮内庁担当記者が言う。
「毎年松屋で開催されている東京私立小学校児童作品展をご覧になる行啓です。
愛子さまは今回、ご学友とともに粘土細工を出展されており、
ご一家はこれで4年続けてのお出ましとなりました」(中略)
ご一家が真っ先に向かわれたのは、8階の展示会場ではない。店舗関係者によれば、
「展示をご覧になるだけでなく、ご一家は店内でショッピングをなさるのが毎回恒例となっています。
今回も、まず地下の食品売り場へと足を運ばれました」(中略)
全館挙げての「完全貸し切り」状態でのショッピングを楽しまれたのち、
ご一家が本来の目的である展示会場へと到着されたのは、開店時間の少し前だったという。(中略)
皇室ジャーナリストの山下晋司氏によれば、「内廷皇族である両陛下や東宮ご一家は、
他の皇族より生活の自由度に制約があり、お買い物もお好きな時になさりにくいという事情はあります。
それでも、両陛下がデパートの展覧会に行かれた折に買い物をなさったなどという事例を、
私は全く存じ上げません。

さる皇室関係者が言う。「ただでさえ、ご公務よりプライベート優先との批判があるご一家ですが、
それ以上に問題なのはタイミングです。昨年のカレンダーを振り返りますと、
2月1日に陛下の検査入院が発表されて、5日にご一家は松屋にお出ましになっている。
その頃、入院ののち手術の可能性が浮上していた陛下は、2日から7日まで、
皇后陛下とともに葉山でご静養になっており、遅れて秋篠宮ご一家も駆けつけ、
束の間のひとときを過ごされていたのです」
その間、皇太子ご一家のお姿はなかった。また、
「皇太子殿下は、その前日の4日には都内のスケート場を借り切って愛子さまの練習に同行されるなど、
陛下の一大事を目前に独自のお振る舞いが随所に見られました」(同)
そして、今回の銀座行啓である。折しも3日午前には、
秋篠宮さまがカンボジアのシアヌーク前国王の葬儀に参列するため、民間機で成田を発たれている。(中略)
秋篠宮のご出発時刻は、ちょうど皇太子ご一家が銀座行啓をなさっている最中であった。
「こうした対照的なお姿が世にでるのは、皇室にとって決して望ましいことではありません。
プライベートをゼロに、とは申しませんが、いかんせん毎年、間が悪すぎるのです」(前出・宮内庁関係者)