雅子さまハロウィンへ

女性自身2012年11月20日号
雅子様“支え”の妹池田礼子さん46に打ち明けた「公務復帰が怖い…」
…この高層マンションには、雅子さまの妹・池田礼子さん一家が住んでいる。
マンションから出ていらした愛子さまの扮装は、“カボチャのお化け”ジャック・オ・ランタンを
イメージしたもののよう。おそろいの扮装をした2人の男の子は従弟たちだろう。
池田礼子さんは魔女、夫で弁護士の祐久さんは、「スター・ウォーズ」の帝国軍兵士だった。
愛子さまは満面の笑みで、叔母・礼子さんに話しかけられていた。
ハロウィンの夜、池田礼子さん宅への皇太子ご一家のご訪問は、“恒例行事”になっている。

皇太子さまと雅子さまが、池田礼子さん宅にいらしたのは、愛子さまのご到着から1時間半後の5時半ごろ。
「皇太子さまは、『全国農業担い手サミット』開会式ご出席のため、前日から秋田県を訪問されていました。
雅子さまは皇太子さまのご帰京を待たれ、一緒に出かけられたのです。
「また批判を受けるかもしれないのに、なぜ外出されたのか…」と、ため息を漏らす職員もいました」
その日、皇太子ご一家が礼子さん宅から帰られたのは、夜10時ごろのことだった。

雅子さまの知人
「雅子さまと礼子さん、節子さん姉妹は、いまでも、
“まあちゃん、れいちゃん、せっちゃん”と呼び合っています。
…父の小和田恒さんは外交官として多忙でしたから、クリスマスや誕生日、
それにハロウィンなどの記念日には、家族が一緒に過ごすことを大切にしました。
いまでも、そうした傾向は強く残っていますね」
雅子さまが、礼子さんとお会いになる機会は東宮御所での新年会に始まり、皇太子さまのお誕生日、
ご成婚記念日、礼子さん宅からの花火大会観賞、ハロウィン、雅子さまのお誕生日、
クリスマスイルミネーション観賞後の食事会など、年に10回近くにも及ぶという。
皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんによれば、
「皇太子ご一家は、夏には那須で静養されますが、礼子さん一家が那須に来ることも多いのです。
よい悪いは別にして、美智子さまは、これほど頻繁にごきょうだいに会われることはありませんでした。
東宮御所と礼子さん宅が近いこともありますが、
礼子さんが雅子さまの“支え”になっていることは間違いないでしょう」
皇太子ご夫妻の友人
「雅子さまはご公務に復帰されることで、最悪の状態に逆戻りすることを怖がっていらっしゃられ、
その不安を礼子さんにも相談されたそうです」


テーミス2012年12月号
10月31日のこと。
雅子さまの妹、池田礼子さんのタワーマンション近辺で、ハロウィンイベントが開かれた。
雅子さまは、東京湾の花火大会やクリスマスなどにたびたびこの高級マンションを訪問されたが、
国民から見れば違和感もある。愛子さまは皇太子ご夫妻より一足先に到着し、
とんがり帽子をかぶりマントを着けて、かぼちゃのオバケに変装して池田さん一家と練り歩いた。
雅子さまは皇太子さまが秋田で行われた「第15回全国農業担い手サミット」から帰京後、18時半ごろ、
池田さん宅に到着。その後22時までパーティを楽しまれた。


週刊新潮2012年11月8日号
園遊会はご欠席でも「雅子妃」のハロウィン・パーティー
雅子さまのご気分は麗しく、目下、活動的な秋を過ごされている。
月末には、麻布の超高級マンションに住む妹君を訪問なさって、
「ハロウィン・パーティー」に参加されるというのだ。
雅子さまは私的活動が活発になっている
でもそれは公務復帰には直結しない、公務復帰は遠い(東宮職員談)
雅子さまの異常は世界的に認知されている、
宮内庁記者団は雅子さまの誕生日には文書でなく本人による記者会見を要望している。
礼子さんが住むマンション。
麻布の見晴らしのよい高台。異彩を放つデザイン。日産のゴーンがかつて居住。
24時間コンシェルジュ常駐。住民用ワインセラーやスカイラウンジあり。
大通りに面していない。広い庭あり。