東宮家 お好きな食べ物

週刊現代2008年3月15日号
好きなネタは中トロ、イカ、サーモン、2人前をぺろりと平らげ、日本酒の盃を重ねて弾ける笑顔…
皇太子殿下・雅子さまが密かに通う「目白の寿司屋」
(略)
だが、そんな皇太子殿下にも、ささやかな“憩いの場”がある。
東京・目白にあるこぢんまりとした寿司店がそれだ。
カウンターとテーブル席が2つ。それに小上がり程度のお座敷。
皇太子殿下が通うとなれば、さぞ高級な寿司店かと思いきや、お腹いっぱい食べても一人一万円前後と、
庶民でも手の届く価格だ。皇太子殿下は、学習院大学に入学したころから、
キャンパスにほど近いこの店をたびたび訪れていたそうだ。
「皇太子さまには、はじめの頃はお酒を飲めないお年ということもあって、
もっぱら昼食にご利用いただいていました。その後もずっと、数え切れないほど利用していただいています。
適応障害のご発病前には、雅子さまとご一緒されたこともありました。
皇太子さまが最後に来られたのは昨年9月。付近の道などにかなりの警備が配置されるので、
常連さんは皇太子さまが来られているとすぐ分かると言います。
皇太子さまは、学習院時代のご友人や教授と来られることが多く、いつもスーツ姿でビシッとしています。
お立場上、政治や経済の話は避けられているようですが、いつもニコニコ、
朗らかにお食事を楽しんでいらっしゃいます」(店主)
皇太子殿下は、ニギリでも手巻きでも何でも平らげる健啖家だという。
「とくに、中トロ、イカ、サーモンなど、2人前くらいは簡単に召し上がります。
雅子さまも結構な量をお食べになりますが、皇太子さまにはかないません。
皇太子さまはお酒のほうは日本酒を、こちらもかなりの量を飲んでおられますね。
ですが、赤くなることも、乱れることもありません。また、感心させられるのは食事の後のテーブル。
あれだけ召し上がりになれば、テーブルの上が乱雑になるのが普通なのに、
いつもきれいに片づけられているんです。お帰りの際にはカウンターの中の私らに
首をかしげて挨拶してくださるのですが、とても上品ですよ。
私らじゃとてもああはいきません(笑)」(同前)
しかし、皇太子がくつろいで飲食を楽しむことのできる“隠れ家”のような店にも、
皇室内の“ゴタゴタ”の影響が少なからず出ているという声もある。
「紀子さまのお父さまの川嶋辰彦さんも、以前はちょくちょく店にいらしていたんですけどね。
皇太子さまがこの店を利用されるようになってからは、あまり来られなくなりました。
最近はお見かけした覚えがありません。皇太子さまを敬遠しているわけでもないと思いますが、
やはり鉢合わせするのはイヤなんじゃないでしょうか」(常連客)
とはいえ、この店での友人たちとの会食が、皇太子殿下の心をいかに軽くするかは想像に難くない。
「雅子さまと両陛下の間に立たれている皇太子殿下のジレンマ、ストレスは相当なものでしょう。
息抜きは自宅での愛子さまとの触れ合いと、たまのテニスやジョギングぐらい。
友人と自由に会うことも非常に少ない。
弟宮の秋篠宮家しも、とてもツーカーとは言えない状態ですから…」(宮内庁担当記者)
もちろん、天皇家と皇太子家の関係がこのままでよいはずはない。
皇室研究家の高橋紘氏も言う。
「今回(※2008年2月)の長官発言は、天皇陛下と皇太子殿下の親子関係の“距離”が
決定的になった衝撃的なものでした。皇太子殿下は、雅子さまの病状を慮るのはもちろん、
ご両親である両陛下のご病気などのこともいま少し考えるべきでしょう。
両家の齟齬は、雅子さまの詳しい症状が天皇陛下や宮内庁長官に
あがっていないことも一因ではないでしょうか。
まずそれを、きちんと皇太子殿下が伝えることから始めるべきです。
現在、皇太子殿下には相談相手になるような方がいないことも問題ですが…」


皇太子さま 中トロ、日本酒がお好きと寿司店店主が明かす
2013.01.11 07:00
皇室のかたがたも、プライベートでさまざまなレストランやときには居酒屋にお出かけになることもある。
皇太子さまが学生時代に来店された、「鮨よし」店主・小島喜営さんが秘話を明かしてくれた。
 * * *
皇太子さまが初めて来店されたのは大学生のころです。ランチでゼミのお仲間と数人でいらっしゃいました。
その時からいつもスーツ姿で、きちんと身なりを整えてきてくださったものです。
お好きなネタは中トロといか、穴子です。お酒は日本酒を飲まれることが多いですね。
お酒については本当にきれいな飲み方をなさるかたです。
いくら飲まれても乱れて騒ぐようなことはなく、笑顔で食事を楽しまれていますよ。
私が家内を亡くしたときは皇太子さまからお悔やみの言葉をいただきました。
本当に心優しく、紳士なかたですよ。また、お立場上のこともあるのか、
政治や経済の話題は聞いたことがありませんね。
皇太子さまは食事のマナーも感心するほどすばらしい。
普通、食後は食器類が乱雑になっていることが多いでしょう。
でも、皇太子さまがお帰りになった後はいつも、きちんと食器が片付けられ、
テーブルの上もきれいになっているんです。
学生の頃からずっとそうでした。ですから皇太子さまと同席したご学友のみなさんも同じように
テーブルをきれいにしてくださっていましたね(笑い)。
※女性セブン2013年1月24日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130111_164931.html


愛子さま 赤坂の聘珍樓の海老餃子や五目炒飯がお気に入り
NEWS ポストセブン 1月9日(水)16時6分配信
皇室のかたがたも、プライベートでさまざまなレストランやときには居酒屋にお出かけになることもある。
新年の一般参賀にも参加された皇太子妃・雅子さまが外務省時代のご友人と行かれるのが、
麻布の有名中華料理店『富麗華(ふれいか)』だ。
「元同僚の送別会など、折に触れてお使いになっていて、雅子さまは上海蟹やフカヒレの姿煮などを含む
2万円のコースを召し上がられたこともあるようです」(宮内庁関係者)
2012年9月には、同店で小和田夫妻の金婚式を祝う会も行われており、皇太子ご夫妻も出席されている。
愛子さまも行かれたことがあるのが、赤坂の『溜池山王聘珍樓(へいちんろう)』。
2007年に学習院初等科の運動会の後、親子数組で“ママ友ランチ”で訪れられたのを最初に、
以来、愛子さまは、この店のエビ餃子や五目チャーハンがお気に入りだという。
ほかにも、六本木ミッドタウンにあるメキシコ料理店『ラ・コリナ』や
日本橋のマンダリンオリエンタルホテルのフレンチ『シグネチャー』も雅子さま御用達のお店だ。
また、栃木県・那須御用邸近くにあるイタリアンレストラン『ジョイア・ミーア』は、
ご静養のおりによく利用される名店だ。10年ほど前のこと、同店ではこんなことがあったという。
「皇太子ご夫妻に気がついた一般のお客様が立ち上がって拍手を送ると、
おふたりもお客様に気さくに声をかけられていました。
なかには感激のあまり、涙を流して震えながら、手を合わせ拝む年配の女性もいたほどです。
皇太子さまは、そのかたに“ありがとうございます。大丈夫ですよ”とやさしくおっしゃっていました。
その言葉に感動して、彼女はまた涙が止まらなくなってしまって…」(代表・笠原智江さん)
※女性セブン2013年1月24日号
https://www.news-postseven.com/archives/20130109_164907.html


雅子さまの好物はたこ焼き「職員がよく買いにいく」と皇室関係者
週刊女性2017年4月18日号
2017/4/5
天皇陛下の生前退位が現実味を帯びてきたことで、注目度が上がっている皇室。
そこで、あらためて皇族の方々にまつわる豆知識を一挙に大放出しちゃいます! 今回は皇太子ご一家編。
皇太子さまの“音楽の原点”
陛下がチェロを弾かれていた影響で、皇太子さまも幼少のころはチェロにご興味が。
しかし、子どもにはチェロは大きすぎるためバイオリンを始められて、現在はビオラを弾かれている。
その裏には美智子さまの“しつけ”が。
皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんによると、
「皇太子さまがお小さいころは“お稽古はしたくない”と
お住まいの庭にある砂場にはりついて離れないことがありました。
そこで美智子さまがなだめられてお稽古をさせて、
今ではオーケストラの一員としてコンサートに参加されるまでの腕前になったのです。
美智子さまが尽力されたことで、皇太子さまが音楽をたしなまれるようになったことは
素晴らしいことだと思います」

スポーツ観戦が大好きな愛子さま
'06年9月に大相撲を初観戦した際には、力士の名前や出身地まで暗記しているほどのマニアぶりだった愛子さま。
「その翌年の秋場所もご一家で観戦されて、鉛筆で手元の取組表に勝敗結果を書き込まれていました。
双眼鏡でじっくり力士をチェックされるなど完全に“スー女”でしたね」(宮内庁担当記者)
そんな愛子さまは野球もお好きで、ご本人の希望から'09年7月に神宮球場で行われた
横浜対ヤクルト戦をご一家で観戦された。
「昨年4月下旬の学内行事の球技会でソフトボールに出場し、昼休みや放課後に練習に励まれていました。
赤坂御用地内では、東宮職員とキャッチボール、
雅子さまからはバッティングを教わったそうです」(前出・宮内庁担当記者)
愛子さまの“お友達事情”
この春から高校に進学される愛子さま。
最近は長期欠席や“激ヤセ”が話題になったが、普通の中学生と変わらない一面も。
「通学は学校の近くまで車ですが、帰りは『パスモ』を使って地下鉄を乗り継ぎ、
お帰りになることもあります。スマートフォンは初等科時代からお使いになっていて、
無料通信アプリ『LINE』で、同級生とやりとりもされているようです」(皇室担当記者)
昨春の『オール学習院の集い』では、お友達と一緒に焼きそばやアイスクリームをお買いになり、
延々と“女子トーク”を楽しまれていたのを本誌は目撃。一般の女子学生と変わらないのだ。

雅子さまの好物は意外な“〇〇”
雅子さまの好物といえばフレンチや中華が思い浮かぶが、実は「たこ焼き」もお気に入りとのこと。
「ソースやマヨネーズがたくさんかかったものがお好きで、職員がよく買いに行くようです」(皇室関係者)
意外に聞こえる話だが、ハーバード大学在学中に、
雅子さまが立ち上げられた『日本文化クラブ』でも焼きそばをふるまわれていたという逸話もある。
フレンチから粉ものまで“こってり”したものがお好きのようだ。
http://www.jprime.jp/articles/-/9385