オランダ国王ご夫妻を迎え、張り切る雅子さま

オランダ国王ご夫妻を迎え、張り切る雅子さま(と張り切るマスコミ)

◆お出迎えはマキシマ王妃とお揃いの色合い◆

オランダ国王夫妻の歓迎行事、雅子さまも出席
2014年10月29日 13時56分
国賓として来日したオランダのウィレム・アレクサンダー国王(47)とマキシマ王妃(43)の
歓迎行事が29日午前、皇居・宮殿の東庭で行われた。
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻をはじめ、安倍首相や閣僚らが参列。
療養中の雅子さまが国賓の歓迎行事に出席されるのは、
シンガポール大統領夫妻を迎えた2009年5月以来、5年半ぶり。
午前9時20分頃、アレクサンダー国王夫妻は車で皇居・宮殿に到着し、
天皇、皇后両陛下と笑顔であいさつ。続いて陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受けた。
雅子さまも笑顔で出迎えられた。
その後、宮殿「竹の間」で両陛下と国王夫妻の会見が行われた。
宮内庁によると、国王は、今回の日本訪問が昨年4月の即位以降、欧州以外で最初の訪問国となったことに触れ、
「オランダにとって日本は特別に重要な国だ」とあいさつ。
日本との経済関係を強化するため、中小企業を含む150社を同行してきたと紹介した。
天皇陛下は「中小企業の活動は非常に大切で、新しい技術も生み出されている」と応じられたという。
オランダの国賓は、1991年10月のベアトリックス女王(当時)以来、23年ぶり。
2014年10月29日 13時56分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141029-OYT1T50047.html

歓迎行事に臨まれる天皇、皇后両陛下、オランダ国王夫妻、皇太子さまと雅子さま
(29日午前9時22分、皇居で)=栗原怜里撮影
141029a.jpeg


皇居でオランダ国王夫妻の歓迎行事 雅子さまも5年ぶりご臨席
2014.10.29 11:07
国賓として来日したオランダのアレクサンダー国王夫妻の歓迎行事が29日午前、
皇居・宮殿東庭(とうてい)で行われ、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻が迎えられた。
皇太子妃雅子さまの国賓歓迎行事ご臨席は平成21年5月以来。
夜に両陛下が催される宮中晩餐(ばんさん)会にも15年10月以来11年ぶりに臨まれる。
歓迎行事は安倍晋三首相ら三権の長も出席した。
両陛下は宮殿の表玄関である南車寄でにこやかに出迎えられ、4年ぶりに面会した国王は
「お久しぶりです。ご機嫌いかがですか」と英語であいさつして握手した。
皇太子ご夫妻も国王夫妻にあいさつされた。
陸上自衛隊の儀仗隊(ぎじょうたい)による栄誉礼などの後、両陛下は国王夫妻と宮殿「竹の間」でご会見。
宮内庁によると、国王は天皇陛下に「オランダにとって日本は特別に重要な国です」と語ったという。
http://www.sankei.com/life/news/141029/lif1410290030-n1.html

雅子さま、オランダ国王夫妻の歓迎行事に出席
国賓として来日中のオランダ国王夫妻の歓迎行事が29日午前、皇居で行われました。
この後に開かれる宮中晩餐会に皇太子妃雅子さまが11年ぶりに出席されます。
29日午前、皇居に到着したオランダのアレキサンダー国王とマキシマ王妃。
「So how long(お久しぶりです)」と言って、出迎えた天皇皇后両陛下に挨拶しました。
続いて、皇太子ご夫妻とも頬を合わせ、久々の再会を喜びました。
歓迎行事では、国王は儀仗隊による栄誉礼を受け、整列した隊員をゆっくりと巡閲しました。
この歓迎行事には雅子さまもおよそ5年半ぶりに出席し、終始、笑顔で臨まれました。
この後、国王夫妻は両陛下とおよそ20分間会見し、
国王は「オランダにとって日本は特別に重要な国だ」などと述べたということです。
夜には国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会が開かれますが、
この晩餐会にも、雅子さまは、2003年にメキシコ大統領夫妻を迎えて以来、11年ぶりに出席される予定です。
なぜ、今回、雅子さまは出席を決められたのでしょうか。
2006年、静養のため、オランダを訪問された雅子さま。
この訪問は、雅子さまの体調を心配したオランダ王室の招きにより実現しました。
さらに、去年4月には国王の即位式にも出席。この時も、王室の配慮で、
雅子さまは即位式とレセプションに出席した以外は外出しませんでした。
オランダ王室と深いつながりがあり、この日のために体調を整えてこられたという雅子さま。
11年ぶりの晩餐会出席に宮内庁幹部も・・・
「国賓を迎えるうえで一番大事な歓迎行事や晩さん会に出られるのは本当に良かった。
これに続いていろんな行事にも参加されるようになっていただければ」(宮内庁幹部)
この後の晩餐会は、皇族やオランダの関係者およそ160人が出席して催されます。
雅子さまは、食事をともにする「本席」に出席した後は、場所を移して歓談する「後席」には出席せず、
国王夫妻の帰り際に別れの挨拶をされるということです。(29日16:24)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2335317.html


◆不思議なヘアスタイル◆

雅子さま:晩さん会出席…11年ぶり オランダ国王迎え
毎日新聞 2014年10月29日 20時54分(最終更新 10月29日 22時44分)
国賓として来日しているオランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻を迎えた天皇、皇后両陛下主催の
宮中晩さん会が29日、皇居・宮殿の豊明殿で開かれた。
皇太子妃雅子さまが2003年10月にメキシコ大統領夫妻を迎えて以来11年ぶりに出席した。
天皇陛下は冒頭のあいさつで、第二次世界大戦で両国関係が悪化したことに触れ、
「誠に不幸なことであり、私どもはこれを記憶から消し去ることなく、
これからの2国間の親善に更なる心を尽くしていきたいと願っています」と話された。
これに対し国王は互いが経験した苦痛を認識することが和解の土台になるとし、
「両国の多くの国民が和解の実現に向け全力を尽くしてきました。
こうして双方の間に新しい信頼関係が生まれました」と述べた。
晩さん会には、皇太子ご夫妻ら皇族方や安倍晋三首相夫妻など両国関係者163人が出席。
雅子さまはメインテーブルに座り、隣に座ったオランダのクーンデルス外相と会話するなどしていた。
会場では、宮内庁楽部がオランダのフォークソングなどを演奏した。
またぜんそくなどで療養を続け、昨年秋に公務に復帰した寛仁親王妃信子さまが11年ぶりに出席。
常陸宮さまは風邪気味のため欠席した。【古関俊樹】
◇笑顔で出迎え 「回復の契機に」宮内庁関係者
11年ぶりに宮中晩さん会に出席した雅子さまは、29日午前には歓迎行事にも姿を見せ、
昨年4月のアムステルダムでの即位式以来、約1年半ぶりの対面となるアレクサンダー国王夫妻を笑顔で出迎えた。
2003年12月以来、療養が続く雅子さま。オランダのシンボルカラーのオレンジ色のスーツを着て、
両頬にキスを交わして再会を喜ぶ姿に、宮内庁関係者は「本格的な回復の契機になれば」と期待を寄せた。
宮内庁関係者によると、雅子さまが晩さん会出席を最終的に決めたのは22日。
翌23日に辻優オランダ大使が皇居・御所を訪れ、両陛下にオランダの情勢などを説明した席には
皇太子さまとともに加わった。辻大使が帰ってからもご夫妻は御所に残り、両陛下と長い時間、懇談したという。
06年8月、雅子さまを含む皇太子ご一家は、昨年退位したベアトリックス元女王(76)の招待で、
王室が狩猟の際に使う建物の「ヘット・アウデ・ロー」に約2週間滞在し、静養した。
関係者は「適応障害に苦しむ雅子さまにとってオランダ王室は恩人と言ってもいい存在。
今回は感謝の気持ちを示したかったのではないか」と推し量った。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141030k0000m040085000c.html

宮中晩さん会でオランダのクーンデルス外相と歓談する皇太子妃雅子さま=
皇居・宮殿「豊明殿」で2014年10月29日午後7時42分、小関勉撮影
141029b.jpeg

宮中晩さん会に臨む皇太子ご夫妻=
皇居・宮殿「豊明殿」で2014年10月29日午後7時40分、小関勉撮影
141029c.jpeg

141029d.jpeg

オランダ国王夫妻迎え晩さん会=雅子さま、11年ぶり出席
国賓として来日したオランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻を歓迎する
天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が29日夜、皇居・宮殿で開かれた。 
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方のほか、安倍晋三首相夫妻ら計163人が出席。
皇太子妃雅子さまは11年ぶりの出席となった。
天皇陛下はあいさつでオランダ王室との交流や両国の歴史について触れた上で、
「このように長きにわたって培われた両国間の友好関係が、先の戦争によって損なわれたことは、
誠に不幸なことであり、私どもはこれを記憶から消し去ることなく、
これからの2国間の親善にさらなる心を尽くしていきたいと願っています」と述べられた。
これに対し国王は「戦争の傷痕は今なお多くの人々の人生に影を落としており、
犠牲者の悲しみは今も続いています」とした上で、
「和解の土台となるのは互いに背負ってきた苦痛を認識することです」と述べた。
雅子さまは髪にティアラを飾り、胸に勲章を付けた白いドレス姿。
乾杯後に着席すると、出席者と笑顔で言葉を交わしていた。
晩さん会には両陛下の長女黒田清子さんも皇族時代にオランダを訪問したため招かれた。
ストレス性ぜんそくで療養中だった寛仁(ともひと)親王妃信子さまも11年ぶりに出席した。
(2014/10/29-20:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014102900883


◆晩餐会の後の懇談は欠席◆

雅子さま、11年ぶり宮中晩餐会 オランダ国王歓迎
(10/30 00:05)
国賓として来日中のオランダ国王夫妻を招いた宮中晩餐会(ばんさんかい)が開かれ、
雅子さまも11年ぶりに出席されました。
宮中晩餐会は29日夜、皇居宮殿で行われ、日本とオランダ両国から160人余りが出席しました。
陛下はあいさつのなかで第2次大戦で傷付いた両国関係について触れ、「誠に不幸なこと」と述べられました。
天皇陛下:「これからの二国間の親善に更なる心を尽くしていきたい」
ウィレム・アレキサンダー国王:「和解の土台となるのは互いに背負ってきた苦痛を認識することです」
また、病気療養中の雅子さまも11年ぶりに出席しましたが、
長時間に及ぶことから、一時的に別の部屋で休まれました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000037743.html


◆オランダ王室との絆を強調するマスコミ◆

オランダ王室との絆、雅子さまを後押し 11年ぶり宮中晩餐会
2014年10月30日05時00分
皇太子妃雅子さまの「適応障害」とされる長期療養は11年に及ぶ。
今も体調に波があり、公務への出席は直前に決まる状態が続く。
だが、今回のオランダ国王夫妻の歓迎行事、宮中晩餐会(ばんさんかい)への出席は数日前に決まり、
公表された。背景には、皇室とオランダ王室との深い絆があった。
昨春、雅子さまは皇太子さまとともに、オランダ国王の即位式に出席した。
きっかけはマキシマ王妃(当時は皇太子妃)からの電話。
「式典にはぜひ参列して、祝福して欲しい」と、体調に不安を覚えた雅子さまを後押しした。
2006年にも、ベアトリックス女王(当時)の招きで、雅子さまの静養のためにご一家で同国に滞在。
関係者によると、今回、雅子さまはこれまでの感謝の気持ちを伝えたいと、
国賓行事に向け体調管理に努めてきたという。
今年に入って、雅子さまの公務は減り、生活の不規則さを心配する声も。
宮内庁関係者は「今回の国賓行事出席が復調のきっかけになって欲しい」と話している。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11428925.html


雅子さま、ご体調整え11年ぶり宮中晩餐ご出席 オランダとの長年の絆
2014.10.29 22:48
オランダ国王夫妻を招いた宮中晩餐(ばんさん)会に、平成15年12月に療養に入った後で
初めて出席された皇太子妃雅子さま。万全とはいえないご体調を整え、
ご自身も交流の深い同国王室との長年の絆を一層強められた。
雅子さまはクリーム色のドレスにティアラ、勲章付きの正礼装で皇后さまのお隣に座り、
招待者らと言葉を交わされた。
朝の歓迎行事にも、オランダのシンボルカラーであるオレンジ色のスーツ姿で臨まれた。
ご公務に臨む雅子さまの負担には、参加者や時間の大小が影響するとされる。
約160人が出席し、2時間にわたる晩餐会へのご参列が実現したことに、
宮内庁関係者は「王室からの長年のご配慮も踏まえ、ご体調を整える努力をされたのではないか」と語る。
18年夏、皇太子ご一家はオランダで約2週間、静養された。
雅子さまのご病状を知った当時のベアトリックス女王から王室の離宮が提供され、
女王の息子で皇太子だったアレクサンダー国王とも家族ぐるみの交流を持たれた。
7年後の昨年4月。国王の即位式に、晴れやかな笑顔で皇太子さまと並ばれる雅子さまのお姿があった。
11年ぶりとなる海外への公式ご訪問を決断される前、
同じ民間出身のマキシマ王妃が雅子さまに電話で直接、声をかけたという。
ご訪問後の感想では「王室の皆様から頂いたお心のこもったおもてなしと温かいお心遣いを
心からありがたく思いました」と率直に謝意を示された。
何より、天皇、皇后両陛下は60年越しでオランダ王室と真摯(しんし)に交流し、
先の大戦で失われた信頼を取り戻されてきた。こうした長年の絆が雅子さまご出席にもつながったといえる。
即位式参列後、雅子さまは被災地訪問などご活動の機会を増やされている。
今回、晩餐後の懇談の場は当初から参加を見合わせるなど全快とはいえないが、
多くの人々に支えられ、少しずつ前に進まれている。
http://www.sankei.com/life/news/141029/lif1410290050-n1.html



両陛下、オランダ国王夫妻をプライベート昼食にご招待 皇太子ご夫妻も合流される
2014.10.30 15:39
天皇、皇后両陛下は30日、国賓として来日中のオランダのアレクサンダー国王夫妻を、
皇居・御所でのご昼食に招かれた。皇室とオランダ王室は交流が深く、私的に招待された。
食後の懇談には皇太子ご夫妻も加わられ、国王夫妻は1時間半ほど滞在した。
勲章着用の正装だった前夜の宮中晩餐(さん)会とは変わって、陛下はスーツ、皇后さまは和服でお出迎え。
国王は紺のスーツ、マキシマ王妃は緑のツーピースに帽子と、リラックスした様子で御所に入った。
お見送り時は、この日で国王夫妻とお別れとなる皇太子さま、療養中の皇太子妃雅子さまも玄関まで姿を見せ、
国王夫妻や随員らににこやかに別れのあいさつをされた。
両陛下、皇太子ご夫妻は横に並んで国王夫妻の車に手を振られた。
http://www.sankei.com/life/news/141030/lif1410300036-n1.html


両陛下、オランダ国王夫妻と昼食会 皇太子ご夫妻も懇談
2014年10月30日19時18分
天皇、皇后両陛下は30日、国賓として来日中のオランダのウィレム・アレキサンダー国王夫妻を
皇居・御所に招き、昼食をともにした。食後には皇太子ご夫妻も合流して懇談した。
国王(47)と、マキシマ王妃(43)は午後0時半ごろ、
天皇陛下が差し向けた皇室用のリムジンで御所の車寄せに到着。
スーツ姿の天皇陛下と、和服姿の皇后さまが出迎えた。
午後2時すぎ、皇太子ご夫妻を交えた6人で車寄せに姿を見せ、
和やかな雰囲気の中、握手を交わして別れを惜しんでいた。
http://www.asahi.com/articles/ASGBZ4TJYGBZUTIL01N.html


◆答礼コンサートは欠席(皇太子は長崎県で公務)◆

両陛下、オランダ国王夫妻にお別れ=答礼コンサートを鑑賞
天皇、皇后両陛下は31日午後、国賓として来日したオランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻の帰国を前に、
滞在先の東京都内のホテルを訪れ、お別れのあいさつをされた。
宮内庁によると、国王が「非常に素晴らしい訪日でした。心から感謝します」と伝えると、
天皇陛下は「既に皇太子時代に何回も日本に来られていると思うが、ぜひ国内の各地を見ていただきたい」
という趣旨の話をした。国王は「また日本に来たい」と応じたという。
両陛下はこれに先立ち、国王夫妻の主催で開かれた答礼のコンサートとレセプションに、皇族方と出席。
コンサートでは、両国の音楽家によるバッハの「ブランデンブルク協奏曲第5番」などの演奏を聞き、
拍手を送った。(2014/10/31-19:48)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014103101035&p=0141031at57&rel=pv

オランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻主催のコンサートを、
国王夫妻と一緒に鑑賞される天皇、皇后両陛下と皇族方=31日午後、東京都港区(代表撮影)
141031.jpeg

両陛下、答礼コンサートを鑑賞 オランダ国王夫妻が招待
天皇、皇后両陛下は31日午後、東京都港区のホテルオークラ東京を訪れ、
国賓で来日中のオランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻が
宮中晩さん会などの接遇に対する答礼として開いたコンサートを鑑賞された。
秋篠宮ご夫妻ら皇族のほか、安倍晋三首相夫妻も招かれた。
引き続き両陛下はホテルで国王夫妻と懇談し、離日前の別れのあいさつ。
国王夫妻は11月2日まで私的に日本に滞在して次の訪問国に向かう予定。
2014/10/31 19:11 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014103101002056.html


11年ぶり宮中晩餐会ご出席の雅子さま 「後席」ご欠席の不安
NEWS ポストセブン 11月6日(木)16時6分配信
文化祭シーズンを迎え、全国各地の学校で、子供たちの歓声が聞こえている。
11月2、3日、学習院女子中・高等科(東京・新宿区)でも文化祭・八重桜祭が行われた。
初日の2日、愛子さま(12才)が登校されたのは午前9時50分過ぎ。
他の生徒たちは通常通り8時20分までに登校しているため、
“不規則登校”が伝えられる愛子さまは、この日も遅刻された。
この4日前の10月29日、雅子さまは11年ぶりに宮中晩餐会に出席されたが、
この日は学校に姿をお見せにならなかった。
「文化祭に行かれなかったのは、この日まで皇太子さまがご公務で長崎を訪問されていたこともあると思いますが、
やはり久しぶりの晩餐会のお疲れもあったんだと思います」(宮内庁関係者)
国賓として来日したオランダ国王夫妻を歓迎するために、天皇皇后両陛下が主催された晩餐会には、
両陛下や皇太子ご夫妻をはじめ皇族がたや安倍総理ら163人が出席した。
雅子さまは美智子さまの隣に座られ、純白のドレスに身を包まれていた。
「雅子さまは朝からお声をかけづらいくらいに緊張されていました。東宮御所を出発されるときも、
お車のカーテンを開ける余裕がないほど、表情がこわばっていらっしゃいました。
また会場に入られたときに髪形が少し乱れていました。なんといっても11年ぶりのことでしたから
お気持ちにゆとりはなかったんでしょうね」(前出・宮内庁関係者)
だが、いざ晩餐会が始まると、雅子さまは卓越した語学力でコミュニケーション能力を遺憾なく発揮された。
「ブランクを感じさせないくらい、堂々とされていました。お隣に座っていたオランダ外相に笑顔で話しかけられ、
ときおりジェスチャーも交えて、英語で懇談されていました」(前出・宮内庁関係者)
しかし、晩餐会の裏では、一部、不安な場面もあったという。
「テレビなどでも映されたパーティーを“本席”というんですが、
その後、場を移して“後席”という懇談が催されました。ところが、これには雅子さまは欠席されていて、
国王夫妻がお帰りになる際に再びお出ましになられてご挨拶されたそうです。
これは雅子さまの病気に対する理解が深く、また親交が深いオランダ国王夫妻だったからこそ許されましたが、
このようなことは他の国では失礼に当たりますから難しいですよね…」(前出・皇室記者)
いまだ雅子さまのご体調が万全でないことを如実に物語るエピソードだ。
※女性セブン2014年11月20日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141106-00000014-pseven-soci

英紙に「世捨て人」と報じられた雅子さま ドレス新調を遠慮
2014.11.10 16:00
10月29日、11年ぶりに宮中晩餐会に出席された皇太子妃雅子さま。
ご病状は世界中で大きな注目を集めているが、今回の宮中晩餐会の様子も、海外で大きく取り上げられた。
そんななか、英国で最も歴史あるタブロイド紙である『デイリー・メール』が
10月31日付のオンライン版で、こんな衝撃的な記事を報じた。
《Reclusive Crown Princess Masako also made a rare appearance during tour》
英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんはこう話す。
「『Reclusive』とは、世を捨てた、隠遁した、出家したという意味です。
つまり“世捨て人の皇太子妃・雅子が、オランダ国王夫妻が来日中に稀な姿を見せた”と訳すことができます」
記事には、雅子さまが最後に宮中晩餐会に出席したのは2003年のメキシコ大統領が来日したとき以来になること、
そして愛子さまを出産され、病に倒れた後、まるで世捨て人のような隠遁生活を送られていると紹介している。
「外国人にとって、病気とはいえ、11年も晩餐会にお姿を見せられないのは、
やはり長すぎる感じがするんでしょうね。
ですから、“世を捨て、出家した”というイメージになってしまったわけです。
今後、雅子さまは公の場に戻ってこられるのだろうか?という意味合いも
記事には含まれていると思います」(前出・多賀さん)
決して雅子さまは“世捨て人”になられたわけはなく、ご公務復帰へ向けて日々、治療を続けられているのだが、
長きにわたってお感じになっている重圧のなかで、
“世捨て人”のように諦めてしまわれている部分もあるのだという。
それは服装に関することだ。東宮職関係者はこう語る。
「ご療養生活に入られて以降、雅子さまはドレスなどのお洋服を新調されることがほとんどありません。
おそらくご自分の状況を考え、遠慮なさっているのだと思います。
特にドレスはオーダーメードする高価なものです。
そのお金は“宮廷費”と呼ばれる“公金”ですから、雅子さまは“もしドレスを新調して、
直前になって行けなくなってしまったら国民に申し訳ない”という思いから、
新しいドレスを作られるのをためらわれているようなんです。
昨年のオランダ訪問の際にも、ドレスをお作りになられていませんから、
今回の宮中晩餐会も古いドレスをリメークされて臨まれたんだと思いますよ」
※女性セブン2014年11月20日号
http://www.news-postseven.com/archives/20141110_285922.html

テーミス(2014年12月号掲載)
■衣装の色合わせをした両王妃
11月9日、皇太子ご夫妻は国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが主催する
「持続可能な開発のための教育」(ESD)国際会議に出席するため、
愛知県名古屋市を訪問された。雅子さまにとって、宿泊を伴う地方での公務は1年ぶりのことだ。  
宮内庁関係者はいう。
「被災地・岩手県を慰問されたのがちょうど1年前の昨年11月のこと。
しかし、そこを境に雅子さまの体調が再び崩れた経緯があり、決して手放しで喜べる状況ではない。
今回のご公務では本来、皇太子さまおひとりで行かれるはずだった子どもたちとの懇談会などにも、
雅子さまは同行された。一方でお帰りの際には相当、お疲れが出たようで、
東京駅でのカメラ取材を突然、キャンセルされるなど、マスコミとの間にトラブルも生じている」  
テレビのレポーターなどは「雅子さまは明るい笑顔でご公務に復帰されました」などと伝えているが、
10年以上も療養生活を送られてきただけに、ご本人だけでなく
東宮職や警備陣など雅子さまを取り巻く周囲の人たちの負担も高まっているという。  
天皇皇后両陛下と皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方は10月29日、
国賓として来日したオランダのアレクサンダー国王夫妻を迎えられた。
雅子さまは午前中に行われた歓迎行事に5年半ぶりに出席された。
「オランダのシンボルカラーであるオレンジ色の帽子、
スーツとスカート姿で国王夫妻を迎えられた雅子さまは、
深々と膝を折って両頬にキスを交わされ本当にうれしそうだった。
マキシマ王妃も同じオレンジ色のワンピースに身を包んでいたが、
お2人は事前に国際電話で衣装の色合わせをしたといわれる」(外交関係者)  
それほどオランダ王室との関係が深いのには理由がある。
'06年8月、療養中の雅子さまを含む皇太子ご一家は、ベアトリックス女王(当時)の招きで、
オランダにご静養に行かれているからだ。
当時を知る皇室ジャーナリストが解説する。
「皇室関係者の間では反日感情が強いオランダでのご静養に反発の声もあったが、
皇太子ご夫妻の強い希望により実現した。
滞在されたのはオランダ王室の所有するヘット・アウデ・ロー城で、完全にプライバシーが守られる場所。
約2週間滞在されたが、その間、両親の小和田夫妻や妹夫妻らが静養地に集まった」  
これをきっかけに、皇太子ご一家とオランダ王室の交流はますます深まった。
昨年4月、オランダ国王の即位式に皇太子ご夫妻が揃って出席されたのも、
「雅子さまとアレクサンダー国王夫妻とのホットラインがあったためだ」(日蘭外交筋)
■卵を投げつけられた昭和天皇
同じ日(10月29日)夜に皇居・宮殿「豊明殿」で行われた宮中晩餐会にも、
雅子さまは11年ぶりに出席された。
'03年10月、メキシコ大統領夫妻を迎えて以来のことだ。  
雅子さまは真珠をあしらったティアラと白いローブデコルテの正装で国王夫妻をもてなされた。
隣に座ったオランダのクーンデルス外相と笑顔で話されるなど、外務省時代の姿を彷彿させる場面もあった。
あまり報道されていないが、天皇陛下は乾杯に先立って次のように挨拶された。
「長きにわたって培われた両国間の交友関係が、先の戦争によって損なわれたことは誠に不幸なことだった。
私どもはこれを記憶から消し去ることなく、これからの二国間の親善に更なる心を尽くしていきたい」  
これに対し、アレクサンダー国王は先の大戦中に日本軍がオランダ植民地のインドネシアに侵攻し、
自国の兵士らが抑留されたことに触れてこう続けた。
「わが国の民間人や兵士が体験したことを忘れることはできません。戦争の傷跡はいまなお、
多くの人々の人生に影を落とし、犠牲者の悲しみはいまも続いています」  
もちろん、一方で国王は日本国民も大戦で苦しみを経験したと言及し、
「両国の新しい信頼関係」を訴えたが、こんな場面でも水面下でギリギリの外交交渉が行われているのだ。  
インドネシアを最初に植民地化していたのはオランダであるにもかかわらず、
日本の新聞はそのことに触れていない。大戦後、オランダ軍が再植民地化を狙っていたことも書かない。
それどころか『朝日新聞』の大久保真紀編集委員は
「オランダで、日本に警戒感を持つ人々が目立ち始めた」と書いていた。
毎月第2火曜に行われる日本大使館前でのデモを報じた記事だが、
「河野談話の検証作業などで疑念が生まれている」とこじつけてもいる。  
もう忘れている日本人も多いが、'71年、昭和天皇がオランダ訪問をした際には生卵を投げつけられたり、
街頭に「ヒロヒトは犯罪者だ」という抗議が書かれる嫌がらせもあった。
オランダ王室もこれまでさんざん日本の悪口をいってきたのは事実だ。
http://www.e-themis.net/feature/read1.php