2019年8月

久子さま、日本海洋少年団連盟の名誉総裁に 守谷絢子さんは名誉副総裁
2019.8.1 00:43
高円宮妃久子さまは1日付で、日本海洋少年団連盟の名誉総裁に就任された。
三女の守谷絢子さんが平成30年2月、久子さまから名誉総裁を引き継いだが、7月31日付で退任。
絢子さんは1日付で、新たに名誉副総裁に就任した。
宮内庁によると、同連盟から久子さまに名誉総裁ご就任の願い出があったという。
https://www.sankei.com/life/news/190801/lif1908010001-n1.html

天皇陛下、即位後初「開会のお言葉」…臨時国会
8月1日19:16
7月の参院選を受けた第199臨時国会が1日、召集された。
天皇陛下が5月1日の即位後初めて開会式に出席し、
「国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられた。
令和初の国会召集で、陛下は衆参両院議員が出迎えるなか、国会に到着された。
大島衆院議長の先導で、参院本会議場での開会式に臨まれた。
陛下は、皇太子だった2003年1月の第156通常国会の開会式に、
入院中の上皇さまに代わって出席されたことがある。
開会式に先立ち、参院は議長に自民党の山東昭子・元参院副議長(77)、
副議長に立憲民主党の小川敏夫・元法相(71)をそれぞれ選出した。
今国会は5日に閉会し、法案の審議などは行われない。
1日、国会の開会式で述べられた天皇陛下のお言葉は次の通り。
     ◇
本日、第199回国会の開会式に臨み、参議院議員通常選挙による新議員を迎え、
全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。
ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190801-OYT1T50223/

上皇ご夫妻、若手音楽家らの演奏ご鑑賞
2019.8.1 22:28
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」
オーケストラの東京公演を鑑賞された。
平成2年から毎年夏に札幌市で開催されている同音楽祭の30回目の節目に、主催者からの願い出に応じられた。
世界26カ国の若手音楽家らで構成するオーケストラの演奏に、ご夫妻は熱心に耳を傾けられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190801/lif1908010034-n1.html

天皇ご一家が須崎で静養 即位後初、夏の恒例
2019.8.2 00:27
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日夜、静養のため、静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。
特別列車で最寄りの伊豆急下田駅に到着された。天皇陛下が5月に即位後、初めてのご静養となる。
駅では約250人が出迎え、皇后さまは小学生の男児に「夏休みを楽しんで」と笑顔で声を掛けられた。 
須崎御用邸でのご静養は皇太子時代から毎年夏の恒例となっている。
周辺を散策したり、海水浴を楽しんだりして、数日間滞在される予定。
陛下はこの日、午後に国会開会式に臨まれたため、夕方に東京を出発、下田到着は午後8時半ごろになった。
天皇代替わり後、陛下が特別列車に乗られるのは初めて。
https://www.sankei.com/life/news/190802/lif1908020002-n1.html

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静岡新聞NEWS
天皇ご一家が須崎御用邸へ 即位後初、市民ら出迎え
(2019/8/2 07:21)
天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは1日、静養のため下田市に入られた。
両陛下の県内訪問は5月の即位後初めて。
同市の須崎御用邸に数日間、滞在する。天皇ご一家の同御用邸での静養は、皇太子時代の2018年8月以来。
ご一家は同日午後8時半ごろ、特別列車で伊豆急下田駅に到着した。
天皇陛下が同日午後に開かれた臨時国会の開会式に出席したため、珍しい夜間の到着となったが、
約250人の市民や観光客が出迎えた。
天皇陛下は水色の半袖シャツに黒色のズボン、皇后さまはえんじ色のジャケットに白のパンツ、
愛子さまはピンクのワンピース姿。
コンコースでは、30分以上かけて集まった市民に笑顔で会話を交わした。
https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/664843.html

天皇ご一家 下田でご静養
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日夜、ご静養のため下田市を訪れ、須崎御用邸に入られた。
ご一家は午後8時半頃、特別列車で伊豆急下田駅に到着した。
天皇陛下がこの日の臨時国会に出席されたため、珍しい夜の到着となった。
両陛下と愛子さまは約30分にわたり、出迎えた市民ら約250人に、笑顔で言葉をかけられた。
4か月の長男を抱いていた下田市の主婦、山下夏海さん(21)は、
「両陛下から『何か月ですか』などと声をかけていただいた」と感激していた。
御用邸の奉仕団体「しあわせ会」の元会員女性(87)は、
「今年は即位の年で来訪は無理かと思っていたので、来ていただけて本当によかった」と話していた。
車を見送った川勝知事は、「ご一家の表情が穏やかで、令和という時代にふさわしい印象だった。
愛子さまは水泳を楽しみにしているご様子だった」と述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20190802-OYTNT50113/

天皇ご一家が帰京
2019年08月05日18時08分
静養のため1日から静岡県下田市の須崎御用邸に滞在していた
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は5日午後、帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080500857&g=soc

皇后さま、ナイチンゲール記章授与式ご臨席
2019.8.7 12:18
皇后さまは7日、東京都港区の東京プリンスホテルで、
看護師の功績をたたえる日本赤十字社主催の「第47回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式」に臨席された。
代替わりに伴い、上皇后さまから引き継いだ同社の名誉総裁として臨まれた。
名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席された。
今回は、がん患者や家族を支援する認定NPO法人「マギーズ東京」共同代表理事・センター長の
秋山正子さん(69)と、東日本大震災の災害医療体制維持などに尽力した
日本赤十字社看護師同方会理事長の竹下喜久子さん(69)の2人が受章。
式典で、皇后さまが2人に記章をつけられた。
https://www.sankei.com/life/news/190807/lif1908070024-n1.html

高円宮妃久子さま、カナダご訪問へ 90周年記念行事で
2019.8.9 17:01
宮内庁は9日、高円宮妃久子さまが日加修好90周年記念行事など臨席のため、
今月23日~9月2日の日程でカナダを訪問されると発表した。
久子さまの同国ご訪問は10回目。
首都のオタワやトロント、バンクーバーなどの都市をご訪問。
滞在期間中は記念行事のほか、日系人との交流会へのご臨席などが予定されている。
https://www.sankei.com/life/news/190809/lif1908090027-n1.html

明治神宮で「奉幣の儀」 陛下からの賜り物お供え
2019年8月11日 日曜 午後6:19
本殿の修復工事を終えた東京・渋谷区の明治神宮で、
天皇陛下からの賜り物を供える「奉幣の儀(ほうべいのぎ)」が行われた。
明治神宮では、2020年の創建100年に向けた本殿の屋根の修復工事が、8月初めに終了し、
10日は、2018年5月に仮の社殿に移されていたご神体を本殿に戻す
「本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)・遷御の儀(せんぎょのぎ)」が行われた。
11日午前10時に始まった「奉幣の儀」では、菊のご紋の入った辛櫃(からひつ)から、
天皇陛下の賜り物が取り出され、明治天皇と昭憲皇太后のご神体にささげられた。
このあと、宮内庁楽部による「東游(あずまあそび)」と呼ばれる舞が披露され、儀式は終了した。
https://www.fnn.jp/posts/00422260CX/201908111819_CX_CX

天皇陛下、即位後初のご臨席 令和初の全国戦没者追悼式
2019.8.15 12:28
74回目の終戦の日を迎えた15日、令和で初めてとなる政府主催の全国戦没者追悼式が
日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。
天皇、皇后両陛下のご臨席のもと、安倍晋三首相や全国各地の遺族ら計約7千人(付き添い含む)が参列。
先の大戦で犠牲となった軍人・軍属約230万人、一般国民約80万人の
計約310万人の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。
式典では、安倍首相が「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。
この誓いは、令和の時代においても決して変わることはありません。
今を生きる世代、明日を生きる世代のために、国の未来を切り拓いてまいります」と式辞を述べた後、
参列者らが起立し、正午の時報を合図に1分間の黙祷(もくとう)をささげた。
今年5月に即位した天皇陛下と、皇后さまはいずれも戦後生まれで、初めての式典ご臨席となる。
陛下はお言葉で、上皇さまが平成27年以降に使われた「深い反省」という言葉を用いた上で
「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、
世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。
陸軍伍長だった父が太平洋の東部ニューギニア(現パプアニューギニア)で戦死した
森本浩吉さん(77)=横浜市=が遺族代表として出席し、「失われた多くの尊い人命と焦土の中から、
その犠牲に報いるべく、戦後の廃虚からの復興が成し遂げられました」と追悼の辞を読み上げた。
厚生労働省によると、今年の参列予定遺族は4歳から97歳までの5391人。
遺族の代替わりが進み、戦没者の配偶者は5人で過去最少となる見込みの一方、
戦没者の子が2751人で全体のほぼ半数を占め、孫が451人、ひ孫が140人となっている。
年齢別では、戦後生まれが昨年より96人多い1650人の予定で、初めて全体の3割を超えた。
戦争の記憶を次世代に継承することを目的に4年前から、
ひ孫、玄孫(やしゃご)世代にあたる18歳未満の青少年代表の献花を実施。
18歳未満の参列予定者は112人で、全体の2・1%だった。
また、この日は全国各地でも追悼式が開かれ、約4万1千人の参列が見込まれている。
https://www.sankei.com/life/news/190815/lif1908150029-n1.html

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全国戦没者追悼式に参列された天皇、皇后両陛下=15日午前、東京・日本武道館

平和への思い 秋篠宮ご夫妻から悠仁さまへも受け継がれ
2019.8.15 17:00
終戦から74年。上皇ご夫妻から天皇、皇后両陛下へと受け継がれた平和への思いは、
次世代の秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまにも継承されている。
沖縄、長崎、広島。秋篠宮ご夫妻がこれまで悠仁さまを伴われてきた訪問先からは、
「平和」の尊さを伝えることをいかに重視されてきたかがうかがえる。
「沖縄の食べ物は何が好きですか? 私はスターフルーツが好きです」
7月31日、東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた「豆記者」との懇談の場で、
悠仁さまは沖縄県の子供たちと同県の食や文化などについて話されたという。
昭和37年に沖縄と本土の子供たちの交流を目的に始まった豆記者。
上皇ご夫妻の皇太子同妃時代から続く交流は、
代替わりを機に天皇、皇后両陛下から秋篠宮ご夫妻、悠仁さまへと引き継がれた。
同席した同県豆記者交歓会の松原健蔵会長(59)は「沖縄のことをよくご存じだと驚いた。
変わらずに豆記者を大切にしていただいていることが実感できた」と語る。
昨年の広島訪問では、悠仁さまがご夫妻に「関係者から話を聞いてみたい」と訴え、ご自身から関心を示された。
「秋篠宮さまが展示内容をかみ砕き、悠仁さまに語りかけるように説明されていた」。
昨年7月にご夫妻と悠仁さまが訪問された東京都千代田区の「しょうけい館」(戦傷病
者史料館)の木龍克己学芸課長(62)はそう振り返る。
野戦病院の洞窟を模し、麻酔のない状態で治療を受ける兵士を再現したジオラマの前では、
少し驚かれた様子の悠仁さまに、秋篠宮妃紀子さまが寄り添われる場面もあったという。
ご夫妻から以前「子供たちに読ませたい」と依頼を受け、
沖縄戦や平和に関する本を送付した豆記者交歓会の川満茂雄顧問(73)は
「上皇さまから受け継いだものをお子さまたちにも受け継いでいこうとなさっている」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/190815/lif1908150040-n1.html

河北新報2019年8月16日(一部)
戦後世代橋渡し模索
戦後世代の天皇陛下が初めて全国戦没者追悼式に参列された。
緊張した様子で「お言葉」を述べる姿に非戦の願いを継承する覚悟がにじんだ。
「どんな時でもあまり緊張することがない」と周囲に語る天皇陛下が、この日は違った。
標柱の前に進む足取りはぎこちなく、
モーニングの内ポケットからお言葉の書かれた紙を取り出す手は震えていた。
太平洋戦争に深く関わり、その責任に苦悩した昭和天皇。
上皇さまは平和を願い、戦没者慰霊を重ね、平成は戦争がなく終わった。
「天皇と戦争」を巡る系譜の中で、戦後生まれの陛下が何を語るのか。
世代を超えた関心の目が向けられた。
「深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い…」。
お言葉は、上皇さまが昨年述べた文面をほぼ引き写した内容だった。
「変えないことで、平和への思いを確かに受け継ぐ覚悟を示された」(宮内庁幹部)。
その重みを表すように、陛下の声はいつもより低く、かすれていた。
戦時下で幼少期を送った上皇ご夫妻は、陛下や秋篠宮さまに子どもの頃から、
原爆や沖縄戦のことを繰り返し話してきたという。
陛下はこうした経験に基づき、戦後70年だった2015年の誕生日記者会見で
「悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切である」との認識を示している。
時の経過とともに戦争体験者は減り続け、陛下と同じ戦後世代が社会の8割超を占めるようになった。
今回の追悼式に参列予定だった遺族のうち、戦後生まれは初めて3割を超えた。
戦争の記憶が薄れていくことに警鐘を鳴らし、後世に伝える役割を天皇に期待する声も上がる。
側近は「戦後世代の天皇として平和の象徴であるためには、謙虚に歴史を学び、経験していない分を
知識で埋めるしかない。陛下はさらに次の世代につないでいくことも重く考えている」と語った。

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美智子さま、乳がん発表後初めて外出 都内の知人宅へ
2019/08/16 16:59
上皇后美智子さまは16日、東京都内の知人宅を私的に訪れた。
乳がんと発表されてから初めての皇居外への外出。
皇居・乾門を出る際には、待ち構えた通行人にほほえみ、手を振った。
美智子さまは今月2日の検査で比較的早期の乳がんと診断された。
8月下旬の長野県軽井沢町と群馬県草津町での静養後に手術を受ける見通しで、
現在は普段通りの日常生活を送っているという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM8J3RSFM8JUTIL00N.html

皇嗣両殿下、悠仁親王殿下ブータンへ

天皇ご一家、那須で静養
2019年08月19日17時40分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は19日午後、
静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られた。10日間前後滞在する。
午後1時前にJR那須塩原駅に到着したご一家は、駅前に集まった人たちに歩み寄り、約30分にわたって交流。
天皇陛下は「暑い中待っていていただいてどうもありがとう」「お体にお気を付けて」と気さくに声を掛けた。
親子連れと言葉を交わした皇后さまは、赤ちゃんを見て「一生懸命手を振ってかわいいですね」と笑顔。
愛子さまは同じ高校3年生の女子生徒と夏休み明けの試験の話題になり、「お互いがんばりましょう」と励ましていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900746&g=soc

愛犬の由莉と共に、那須御用邸の敷地内を散策される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=
19日午後、栃木県那須町(代表撮影)【時事通信社】
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天皇ご一家、那須で静養
駅で市民と交流、夏恒例
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは19日、静養のため、東北新幹線で栃木県に入られた。
那須町の那須御用邸付属邸に10日ほど滞在する。
静岡県下田市の須崎御用邸での静養とともに、ご一家の夏の恒例となっている。
那須塩原駅に到着したご一家は、集まった市民らに歩み寄り、40分近く交流した。
天皇陛下は「暑い中、ありがとうございます」と声を掛けて回り、
ハンカチで顔の汗を拭きながら「ハンカチ王子」と冗談を言うと、
市民らから大きな笑い声が上がる場面もあった。
ご一家はその後、那須御用邸内の休憩所「嚶鳴亭」周辺を愛犬の由莉と一緒に散策した。
https://this.kiji.is/536114228726088801

上皇ご夫妻、軽井沢でご静養
2019.8.22 13:52
上皇ご夫妻は22日、静養のため長野県軽井沢町に入られた。
ご夫妻は皇居を出た後、新幹線でJR軽井沢駅にご到着。27日には群馬県草津町に移動し、30日に帰京される。
滞在中には旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の散策のほか、
草津町でのコンサートご鑑賞が予定されている。
上皇后さまは今月、早期の乳がんと診断されており、
静養後に手術を受けられる方向で、宮内庁が日程調整などを進めている。
https://www.sankei.com/life/news/190822/lif1908220018-n1.html

上皇ご夫妻、軽井沢の開拓地をご散策
2019.8.23 13:25
長野県軽井沢町で静養中の上皇ご夫妻は23日、
中国の旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の畑を散策された。
ご夫妻は旧満州からの引き揚げ者を気にかけ、
軽井沢町で静養中にたびたび同地区を訪れ引き揚げ者らと交流を深めてこられた。
この日は野菜の生育状況や周囲の野草などをご観察。
上皇さまは農家の男性から、今年は雨が多くて生育状況が悪いとの説明を受け
「それは大変でしたね」と声を掛けられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230023-n1.html

眞子さま、手話であいさつ 高校生スピーチコンテスト
2019年8月24日 16時47分
秋篠宮家の長女眞子さまは24日、東京・有楽町のホールで行われた
「第36回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席し、手話を使ってあいさつされた。
開会式で眞子さまは、元号発表のテレビ中継に手話通訳や字幕が付いたことなどに触れ、
「手話という言語が広がり、聴覚障害に対する社会の理解が進んでいることを感じます」と述べた。
コンテストでは、各地の高校生10人が手話を披露。
眞子さまは真剣な表情で高校生がスピーチをする様子を見つめ、拍手を送っていた。
眞子さまの出席は4年連続。以前は、手話の普及に力を入れる母親の紀子さまが担当していた。
(共同)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019082401001580.html

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「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」で、
手話を使ってあいさつをされる秋篠宮家の長女眞子さま=24日午後、東京・有楽町(代表撮影)

テレビ東京
2019.08.24 17:00
眞子さま 手話であいさつ(ノーカット版)
https://www.tv-tokyo.co.jp/news/original/2019/08/24/005609.html

上皇ご夫妻“思い出のテニスコート”訪問
2019.8.25 12:24
長野県軽井沢町で静養中の上皇ご夫妻は25日、
出会いの場となった思い出のテニスコートを訪れ、旧知の人々と交流された。
午前11時前にコートを訪れたご夫妻は、約30分間の滞在中、脇のベンチに座り、
ゲームを見ながら知人らと言葉を交わした。居合わせた観光客からも歓声が上がり、笑顔で手を振り返していた。
案内したテニスクラブ「軽井沢会」の諸戸清郎さんによると、
ご夫妻は80代後半の男性2人のプレーを見ながら「お元気そうですね」と話した。
上皇さま自身は最近、卓球をやっていると明かし、上皇后美智子さまは昔の思い出話に花を咲かせていたという。
夏の静養で軽井沢を訪れた際はよく足を運んでいる。
今月22日に軽井沢町に入ったご夫妻は、27日に群馬県草津町に移り、30日に帰京する。
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250030-n1.html

上皇ご夫妻、譲位後初ご来県 群馬・草津で音楽祭、拍手送られ
2019.8.28 07:00
草津町で開催中の「第40回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」に出席し、
コンサートを鑑賞された上皇ご夫妻。
ご来県は天皇、皇后両陛下としては15回に上り、譲位後は初めてとなった。
上皇后さまは早期の乳がんと診断され、9月以降にご入院の予定。
穏やかな気候の草津町で音楽を楽しみ、充実した時間を過ごされたようだ。(柳原一哉)
コンサート会場の「草津音楽の森国際コンサートホール」では約600人の来場者が拍手で上皇ご夫妻を出迎えた。
山本一太知事や草津町の黒岩信忠町長らとともに、上皇ご夫妻はバッハやメンデルスゾーンなどの曲をご鑑賞。
美しい音色に大きな拍手を送り、満足された様子だったという。
コンサート鑑賞に先立ち、上皇后さまが「草津音楽の森セミナーハウスII」で臨まれた
ピアノのレッスンの練習曲は、サンサーンスの「白鳥」。
相手を務めたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者、カール・ハインツ・シュッツさんに
テンポの変化のつけ方などについて英語で熱心に何度も確認される場面もあった。
シュッツさんは「上皇后さまのピアノ演奏は素晴らしかった」と絶賛した。
山本知事は報道陣の取材に、「知事として上皇ご夫妻をお迎えでき感無量だ。
リラックスした様子でコンサートを楽しまれていた」と語った。
黒岩町長は上皇ご夫妻が譲位後も来町されたことに「大変うれしく思う」と話した。
上皇ご夫妻は30日に帰京される予定。
https://www.sankei.com/region/news/190828/rgn1908280026-n1.html

天皇ご一家が帰京
2019年08月28日16時30分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は28日午後、
静養先の那須御用邸付属邸(栃木県那須町)から帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082800854&g=soc

両陛下 宮中茶会 TICAD首脳ら招待
2019年8月30日 金曜 午後7:40
天皇皇后両陛下は、30日夕方、TICAD(アフリカ開発会議)に出席した各国の首脳夫妻らを
皇居・宮殿に招き、茶会を催された。
茶会には、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまなど、皇族方も出席された。
陛下は、英語とフランス語を交えて乾杯し、和服姿の皇后さまとともに各国の首脳らと
およそ30分間、和やかに歓談された。
https://www.fnn.jp/posts/00423259CX/201908301940_CX_CX

両陛下、アフリカ首脳と皇居で茶会
2019年08月30日18時05分
天皇、皇后両陛下は30日午後、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)のため
来日したアフリカ各国首脳らを皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
茶会には32カ国の首脳夫妻ら44人が出席。
天皇陛下は「この会議がアフリカ諸国のさらなる発展と人々の幸せに
寄与していくものとなったことを期待しております」とあいさつし、
和服姿の皇后さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方と共に、出席者と和やかに歓談した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083001031&g=soc

両陛下、野口賞授賞式に=アフリカ各国首脳が出席
2019年08月30日21時33分
天皇、皇后両陛下は30日夜、東京都港区の明治記念館を訪れ、
第3回野口英世アフリカ賞の授賞式と記念晩さん会に出席された。
同賞は福島県出身の医学者野口英世と同じく、アフリカのための医学研究や
医療活動で多大な功績を収めた研究者らに贈られる。
授賞式は6年ごとに日本で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)に合わせて行われ、
今回はコンゴとウガンダ出身の研究者2人が受賞した。
授賞式と晩さん会には、安倍晋三首相夫妻やアフリカ各国の首脳らも出席した。
首相はあいさつで、同賞の授与を今後は3年ごとにすると表明。
両陛下は受賞者2人に笑顔で拍手を送った。
続いて行われた晩さん会では、陛下が乾杯の際に
「両博士の献身的なご研究とご活動に深く敬意を表します」とあいさつ。
受賞者らと懇談しながら、東日本大震災被災3県の食材が使われたメニューを楽しんだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083001257&g=soc