鳩山首相が小和田恒さんにかけていた電話「雅子さまインドでメンタル治療を」


鳩山首相が小和田恒さんにかけていた電話「雅子さまインドでメンタル治療を」
2009年10月06日 00:00
お疲れになった雅子様をお救いするために、知り合いのインド高僧を紹介しようとしていた鳩山総理。
いま初めて明かされる鳩山家と小和田家の関係とは。
実は深い両家のつながりの中で、雅子さまのご病状の回復を願い、
インドの知人を紹介してまで治療を助けようとした人物が総理になった。
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1604553/


女性自身2009年10月20日号
「インドでメンタル治療」計画!
松崎敏弥
鳩山氏は女帝容認も提唱。これは雅子妃の負担を軽減する意図があると思われる。
もともと鳩山氏は雅子妃の病気に強い関心を持っている。

本誌によるインタビュー(2004年6月)

「女帝容認論について」
(雅子妃の)静養先はやはり海外、自分はインドがいいと思う。とにかく宮内庁から一番遠い所に行くべき。
欧州などでは環視され宮内庁に報告される。
3カ月くらい「誰も見ていませんから」という環境を作ることが必要。

「皇族の海外訪問について」
皇室は海外から非常に重い存在として認められており、国民も皇太子夫妻の海外訪問を期待している。
「国事行為」の中に海外訪問を含めるのが、自分の憲法改正案である。
鳩山氏を取材した記者
鳩山氏はインドに信頼している知り合いの高僧がいる。その高僧のもとに雅子妃を連れて行き治療すれば
きっと体調が回復するはずと確信に満ちた様子で語っていた。
軽井沢の小和田の別荘に雅子妃が引き籠った04年春、鳩山氏も自身の別荘に滞在。
その時に鳩山氏から小和田家に電話をかけ、この仰天計画を小和田恒氏に提案していた。
実際に別荘で会ってそのことを説明したいと話したが、小和田からの返答は
恒氏「せっかくですが、たてこんでおりまして・・・」。
小和田家の知人
優美子さんは時々夫人幸さんのことを話題にしていた。
政治部記者
鳩山氏の父は76年の福田赳夫内閣発足時の外務大臣。その時、小和田恒氏は福田の秘書官。
鳩山氏父と小和田恒氏とは当然、面識があったはず。鳩山家と小和田家の接点はここから。
民主党の衆議院議員
98年の東大の学園祭・駒場祭に東大OBとして鳩山氏と小和田恒氏が講演会に呼ばれた。
当時の鳩山氏は民主党の幹事長代理として足場固めに苦労していた。
そこで恒氏に外交問題で助言を求め、以来、親しく付き合うようになったと聞く。
松崎敏弥
オランダ静養以降、雅子妃の海外静養は封印されている。帰国後、一時は体調が
好転したので雅子妃も再び海外静養を望んでいるだろう。インド静養を勧め、
小和田家と親交のある鳩山氏が政権を担うことで、海外静養の道にも光明が見えてきた。
雅子妃の病状回復を願い、インドの知人紹介で治療を助けようとした人物が総理になった、
雅子妃にとって回復への心強い味方がまたひとり増えた。