平たく申せばプチ家出

週刊新潮2011年11月24日号
愛子さまご入院に「4泊5日」プチ家出!?
「天皇陛下」お見舞いを止めた「雅子妃」お振舞いの非常事態!

11日の小町東宮大夫の会見
「皆が前日の雅子さまのご様子を知りたく思っていましたが、
大夫は記者からの質問に答えるのではなく、
むしろ先んじるような形で説明を始めました。」(宮内庁担当記者)
「前日のご様子」とは、10日の皇太子が見舞われた際、雅子さまがご一緒でなかった件のこと。
『雅子さまは風邪の症状があり、同行できなかった』という、
あたかも記者の機先を制するかのような、東宮職トップの用意周到な説明。
そこにはある“意図”が垣間見える。
「(お見舞いの順番で)皇太子さまが最後というだけでも違和感を禁じ得ないのに、
そのうえ雅子さまもご同行されない。
『お風邪』という発表があまりに簡明に過ぎるため、かえって不自然な感は否めない。」(同記者)
愛子さまの入院は雅子さまの強いご希望によるもの。
「(入院の間一度も御所に戻らなかったという)このお振舞いについて庁内では、
雅子さまが御所を飛び出された、平たく申せば“プチ家出”だと捉えられています。」(宮内庁関係者)
「(葉山静養)ご出発の目前で、皇太子さまと雅子さまとの間に、
スケジュールを巡って“お考えの食い違い”が生じたといい、
丁度お風邪の症状がみえた愛子さまに付き添われ、雅子さまは御所を出ていかれたのです。」(同関係者)
「その後もなお、すれ違いが続いているように見えてなりません。
3日の夜、お見舞いにこられてお帰りになる際の殿下は、
これまでになく憮然とした表情を浮かべておりました。
雅子さまのご理解を得られないことに、相当苦慮しておられたのでしょう。」(皇室ウォッチャ-)
「皇太子さまは一緒に陛下のお見舞いをされたいとのお考えで、
そのご説得に時間がかかったのではと思われます。
病室には皇后さまもいらっしゃるわけで、お会いするのが辛かったということもあるのでしょうが、
ご説得が不調に終わったとは言えず、“お風邪を召された”という発表をしたとも考えられます。」
(皇室ジャーナリスト・松崎敏弥氏)
東宮大夫の会見では、愛子さまの14日の社会科見学欠席についても発表された。
「退院されてから1週間以上が経ち、まして安静のために1週間学校を休まれている。余りに長いですし、
そもそも9歳の児童の3日後の体調について、なぜ予断をもって発表できるのか、
大いに疑問を覚えました。」(前出記者)
「東宮大夫の会見は、12日には新聞に載りましたが、4年生の親御さんの間では、
『愛子さまはご欠席だそうです』といった内容のメールが飛び交っていました。」(PTA関係者)
「親御さんらは『今回も雅子さまは来られるのだろう、と諦めていたが、
これで子供が穏やかに過ごせそうでホッとした』と話していました。」(同関係者)
「山中湖での校外学習では、雅子さまの警護のため、児童が建物に入るたび、
SPが素早くロープを張り巡らしていたそうです。
中には、帰宅して家族に『楽しかった?』と聞かれ、思わず『怖かった』と泣き出してしまった子もいた。
この話が瞬く間に広まり、雅子さまのお振舞いに対しての反感が高まってしまいました。」(同関係者)
「今月下旬の『初等科祭』では、4年生は例年、メインの出し物としてステージで英語の歌を歌ってきました。
ところが、『今年はやめます』という連絡が学校からあったのです。
『5年生から始まるクラブ活動についてじっくり考えてもらうため』という説明でしたが、
保護者は『これも“愛子さま対策”でしょう』と受け取っています。
ステージに出られれば、また隠し撮り云々という話になりますし、
大勢の聴衆の前にお出になるという事態を、学校側は避けたかったのでしょう。」(同関係者)
「社会科見学のご欠席も、あえて申せば雅子さまのご都合でしょう。山中湖の一件があり、
『今回はついていくことができない。ならばいっそ欠席に』といったご判断が働いたのでは。」(松崎氏)


週刊朝日2011年11月18日号
愛子さま入院 「代わってあげたい」と涙を浮かべた雅子さまの「母心」
11月3日午後3時過ぎ、雅子さまと愛子さまのワゴン車が東大の竜岡門をくぐり抜けた
「愛子さま入院」で待機していた報道カメラマンが「撮影禁止」と東宮職に言われ、
押し問答している最中のことだった。車から降りた2人は歩いて病院に入った
「雅子さまは愛子さまの手を握り『大丈夫だから』と励まされた。
夜には咳き込む愛子さまの背中をさすり、代わってあげたいと涙を浮かべた」(宮内庁関係者)
「愛子さまは雅子さまを案じて『心配かけてごめんなさい』と
小さな声でおっしゃったそうです」(雅子さまの友人)
5日には退院したが、しばらくは東宮御所で静養。
1日から8日まで、葉山で静養の予定だった。
「2日目には、鎌倉の大仏前で報道陣の撮影予定だった」(宮内庁記者)
愛子さまも大仏の見学を楽しみにしていた。
雅子さまの1年8カ月にわたる付き添いで、愛子様は笑顔を取り戻していった。
しかし雅子さまは疲れがたまり、朝起きられないこともあった
雅子さまの公務は内容の好き嫌いではなく、体調と、主催者が病気を理解してくれるかを基準に選んできた
「適応障害は、周りからどう見られるか気になるそうです。雅子さまは周囲を気にせず、
できることからやっていくことで、自信を回復してきた。愛子さまの付き添いもそのひとつ。
愛子さまから離れられないのでなく、学校に行かせたいという親の願い」元宮内庁関係者
問題は学習院幹部による情報漏洩。
最近では愛子さまの校外学習への付き添いが、多くのメディアから批判され、
雅子さまがバスに同乗したい、と言ってきた、という学習院幹部の批判的コメントが報じられた。
「可能性の一つとして同乗が可能か聞いただけなのに、全く違うニュアンスなので驚いた。
こういうことが続けば、雅子さまが学習院との話し合いを不安に思われるのでは」 (東宮職関係者)
皇后陛下の「お祝い御膳」を皇太子ご夫妻が途中退席したと非難する報道も
確かに予定より20分早く退席したが、プライベートな食事会ではこういうこともある
「宮内庁の元幹部らまで『付き添いはできても公務や祝宴出席は難しい、というのはおかしい』と裏で発言。
学習院の体質と似ているのでは」(東宮関係者)


週刊女性2011年11月22日号
「祝ご退院」愛子さまパパと同じ/1泊18万9000円/東大病院VIPルームで
愛子さまのような小学生が重症ではない肺炎で入院することは異例。(医療関係者)
子供にとっては入院して生活環境が変わることがストレスとなり、
病状を悪化させるリスクが高いのでよほど重篤でなければ入院させない。
意識がおぼつかない状態であれば別だが、愛子さまは歩いて病院に入られた。
今回はそれだけ大事をとったということだと思う。(同医療関係者)
雅子さまは入院当日退院まで病院の同室に泊り、二人とも病室から一歩も外に出なかった。(東宮職関係者)
今回の入院は雅子さまの「ご静養」も兼ねていたのでは。(宮内庁関係者)
当初は愛子さまの試験休みを利用して葉山御用邸に静養に行く予定だった。
結局愛子さまの入院で中止になったが、雅子さまの最近の疲れを考えると
葉山より近い都内のプライバシーが守られる場所で…という判断もあったのでは。(同宮内庁関係者)
雅子さまは横になることが以前に比べて増えており、朝起きるのが辛い様子(東宮職関係者)
愛子さまの校外学習付き添いで相当厳しい批判を浴び、宮内庁長官や東宮大夫までコメントを出した。
そういう報道が耳に入っているのでは。(同宮内庁関係者)
愛子さまは東大病院内で“14南(じゅうよんみなみ)”と呼ばれる棟に入院。
入院棟の南14階にあるVIP専用フロアで病院に一つしかない『特別室A』。一番角の日当り良好の特別室。
セキュリティーも万全で“14南”で降りるためには専用のIDカードが必要。
お部屋がベッドルーム48平方メートルを含む155平方メートルの広さがあり、
一日の料金は税込みで18万9000千円。
会議室、談話室もあり、バストイレはもちろんキッチンや冷蔵庫、
テレビ、DVDデッキなども備え付けられている。
この部屋は皇太子さまが'07年にポリープの手術をした際に入院したのと同じ部屋。
「“特A室”の周辺の部屋もおさえられていたようなので、
SPやお付きの人用として使われたと思う。(東大関係者)
治療に支障がなければ飲食物や遊び道具や勉強道具の持ち込みは自由。
2日の夕方から皇太子さまは連日見舞い。
いつも19時前後に帰っていたので一家で夕食をともにされていたのだろう。
「皇太子夫妻が病院食を召し上がることはないので『精養軒』から
出前をとって夕食となったかもしれません」(宮内庁関係者)


週刊文春2011年11月17日号
雅子さま4泊5日“泊まり込み” 愛子さまご看病への懸念
愛子さまは10月29日、学習院女子中等科・高等科の学園祭『八重桜祭』を訪れられた。帰宅後発熱。
「一旦37度台に下がったとはいえ再び39度の高熱が出たため、ご入院となった。」(東宮職関係者)
「『マイコプラズマ肺炎』は検査のみで早期に確実な診断をつけることは難しいので、
『可能性』と発表したのでしょう。ほとんどのケースでは入院する必要はありません。」
(慶応大学病院小児科・高橋孝雄教授)
「東宮職は宮内庁病院には小児科がないから、というのですが、マイコプラズマ肺炎にも対応できる。
一定の設備は整えられている。おそらく雅子さまが宮内庁病院に不信感をお持ちなのでしょう。というのも、
99年に雅子様のご懐妊の情報が洩れ、スクープされるという顛末があったからです。」(皇室ジャーナリスト)
愛子さまが入院された入院棟は、総工費300億円をかけて、
来日中の国家元首などの国賓クラスの入院に対応するために建設された。
愛子さまが入られたのは、14階にある全国でも有数の”VIP用病室”の「特別室A」。
雅子さまは入院された日から退院までの4泊5日、付ききりで看病に当たられ、
皇太子さまも三度ほどお見舞いに来られた。
「精養軒からデリバリーできるのは14階の特別室の入院患者だけです。
雅子さまと愛子さまは、夕食は一緒にデリバリーを頼まれました。」(東大病院スタッフ)
お二人が召し上がったのは、3日目の夜は「ツナクリームのスパゲッティー」と「米粉の和風パスタ」、
4日目は「オムハヤシ」だったという。
「料理を特別仕様にするといったことはありませんでした。
一緒にお茶も運びましたが、食後のお皿は女官の方がわざわざ洗って返却してくれました。
フロアにはSPもいました。」(同スタッフ)
入院中、病院の内外は厳重な警備体勢が敷かれ、物々しい雰囲気に包まれていた。
特別室Aのある14階の南側は、フロア全体が貸切られ、東宮職や医療スタッフ以外は立ち入れなかったという。
完全にプライバシーが守られた中で、愛子さまはすっかり回復されたという。
「ただ残念なのは、予定されていた、鎌倉大仏見学の取材設定が流れてしまったこと。」(宮内庁担当記者)
今では愛子さまが記者の前に出られる機会は非常に少ない。
取材設定を増やしてほしいとの要望も聞き入れられなかった。
「そのうえ10月中旬の定例会見では、東宮大夫が、来年以降の運動会の取材設定を無くす可能性について
ほのめかしたんです。そこである記者が『悠仁さまの場合は上野動物園など取材設定がある』と質問した。
大仏の取材設定はこうしたやりとりの後でようやく決まったのです。惜しいチャンスでした。」(同記者)
愛子さま退院の翌日の6日、天皇陛下が同じ東大病院の特別室に入院された。
その日の午後、陛下は宮内庁病院で診察を受けられた。
「診察の結果、『入院していただこう』となったのですが、陛下はなかなか入院を良しとされなかったそうです。
公務を優先したいというお考えだった。」(両陛下に近い千代田関係者)
入院を固辞された理由は他にもある。
「何よりご自分の入院が大掛かりになることを心配されるのです。」(別の千代田関係者)
「陛下は『皆に迷惑をかける』とおっしゃいました。だから、病院には侍従ら数名が詰める程度で、
もちろん食事は通常の病院食。今回も最低限の人数しか同行をお許しになってません。
雅子さまは愛子さまを守りたい一心で、病院に泊まり込まれたそうですが、
それがどれだけ大掛かりなことがご存知なのでしょうか。
皇后さまのお見舞いの仕方など両陛下のなさりようを近くで拝している身からすると、
やはり驚いてしまいます。なぜ殿下もお許しになったのか。」(同関係者)
「千代田関係者がふとこぼした一言が重く響く。
『殿下はもともと葉山ご静養のご予定でしたから、日程的にはご名代に不都合はなかったようです。
これでご日常、陛下がいかにお忙しく、お体への負担が大きいか、身に染みておわかりいただけたら…。」


週刊新潮2011年11月17日号
特別室に入院された愛子さまの容態を案じられた雅子妃は、初日から部屋に泊まり込み、
傍らで看病を続けてこられた。その間、一度たりともお住まいの東宮御所へ戻ることはなかったという。
「ご入院にあたっては、当初から雅子妃の強いご意思があったといいます。
高熱でしたが病状自体はさほどではなく、
最初に愛子さまを診察した東宮職医師団は『入院には及びません』という旨、妃殿下にご進言申し上げたものの、
最終的にはご希望に沿った形となったのです。」(宮内庁関係者)
「(当初の葉山ご静養の)1週間のご予定のうち、2日には、お三方が鎌倉大仏をご覧になる場面を
撮影取材できる手筈になっていました。ご静養において、御発着以外にこうした機会が設けられるのは、
きわめて異例のことです。」(宮内庁担当記者)
このため『いまだご体調に波のある雅子妃が取材に難色を示されたのでは』との観測が広がり、
ご入院と泊まり込みという「アクション」を引き起こしたとする見方もあったという。


女性セブン2011年11月24日号
皇太子妃雅子さまVS東宮医師団「愛子さま入院」で衝突していた
退院時、愛子さまは病院からうさぎのぬいぐるみが飾られたピンクの花束をプレゼントされ、
“あ、うさぎちゃん、かわいい”ととても喜んだ。
マスクはしていたが、車までの足取りはスキップするように軽やか。(病院関係者)
今回の入院を巡っては雅子さまと東宮医師団との間で思わぬ衝突があった。
「当初、東宮医師団としては“軽い症状”と考えており御所で安静をすすめたそうです。
しかし雅子さまは“もし悪い症状だったら大変だから入院させたい”と強く希望。
医師団としてもそこまで言われて万が一のことがあっては大変だということで
急遽入院の手続きを取り始めたようなんです」(宮内庁関係者)
東宮医師団とは東宮侍医長を中心に3名の侍医で構成する医療チーム。
「ローテーションを組んで東宮御所に泊まりこみ24時間体制で対応」(皇室ジャーナリスト・山下氏)
しかし東宮医師団は基本的に受け身で自ら行動を起こすことは少ないという。
「かつてのように毎朝の問診や体温、血圧測定はしない。
基本的には皇太子ご夫妻から“具合が悪い”という訴えがなければそれ以外の時間は
最新の医学書や論文を呼んで過ごす日々」(前出・宮内庁関係者)
雅子さまが医師団に不信を抱くきっかけは'07年の皇太子さまのポリープから。
東宮大夫は皇太子さまが定期検診を受けていたとしていたが、
宮内庁長官が皇太子さまが検査が相当期間行われていなかったと両陛下が不安を覚えていると指摘。
また'09年には雅子さまの病状について医師団の見解発表日が二転三転するトラブルも。
東宮職は雅子さまの了承を得る必要があると説明したが、
医師団と雅子さまとのコミュニケーションがうまく取れていないことが明らかになった。
「愛子さまは学習院女子の文化祭中にずっと“暑い、暑い”と言われて具合の悪そうな表情だったそうです。
雅子さまは“朝のうちに気がついていれば”と悔やまれ、
医師団へ対してもさらに強い不満を覚えられたのだろう」(別の宮内庁関係者)


フライデー2011年11月25日号
愛子さまはマイコプラズマ肺炎の疑いで11月1日に入院、11月5日退院。
学習院初等科の保護者の一人からはこんな驚きの発言が。
「気温差が激しかったので風邪を引いている子どもがたくさんいた。
他の学年でも咳をしている子どもは多いですね。
ただ、愛子さまの病状はマスコミが大騒ぎするほどの重病ではなく、ありふれた風邪の一種だと思う」
雅子さまの同泊看病にも批判の声が上がった。
「過保護だという声が大分ある。風邪程度なら、宮内庁病院で薬を貰って十分睡眠をとれば回復するだろう。
普通ならそう思う。雅子さまは子離れができていない」(宮内庁関係者)
近い関係者の間では単なる風邪の一種程度の病状にもかかわらず、
雅子さまが過剰に反応してしまったのではないかという見方が強い。
雅子さまが子離れ出来ないことで愛子さまの学校生活に与える支障も決して小さくない。
「愛子さまの校外学習に付き添われたことに父兄をはじめ批判が集中しました。
そのわがままぶり、子煩悩ぶりに批判が集中したのです。」(皇室ジャーナリスト・松崎敏弥氏)
今回の入院が再び波紋をもたらしてしまった。
「父兄の間では誰が愛子さまにマイコプラズマ肺炎をうつしたのかと疑心暗鬼です。
犯人にされてはかなわないから、風邪気味の子どもには
『病院に行ったとは学校で話さないように』と言っています。
誰かが風邪を引いているというだけで、また愛子さまが学校に来られなくなっては大変なので
みんな緊張して息をひそめているような状態です」(前出・保護者)
愛子さまがまた不登校になって責任を問われてはかなわないと保護者たちも愛子さまから距離を置いている。
こうした愛子さまの入院騒動もあって、
11月3日に行われた秋篠宮家のご長男悠仁さまの「着袴の儀」「深曽木の儀」を皇太子ご一家は欠席。
「儀式のあと、秋篠宮邸で行われた夕食会に出席されたのは美智子皇后と川嶋さん夫妻、
黒田清子さん夫妻だけでした。天皇はお風邪で出席されませんでしたが、
皇族男子から41年ぶりという慶事に皇太子夫妻は出席されなかった。
確かに愛子さまは入院はされていたが、雅子妃は病院にお泊りで皇太子も姿を見せなかった。
二人とも欠席されるのはおかしい。最近の東宮の対応はおかしいですよ」(松崎氏)
10月23日には秋篠宮家の長女眞子さまの成人を祝う夕食会が開かれたが皇太子ご夫妻は不在。
こうしたことから皇太子家と秋篠宮家の確執が取り沙汰されており、
それだけではなく、天皇家と皇太子一家との関係も希薄になってきているというのだ。
「美智子皇后が『あちら(東宮)とは途絶状態ですから』と漏らされていると聞きました。
眞子さまの成人式のお祝いの時は、美智子皇后の『あちらは呼ばなくても』というご発言で
皇太子夫妻には声もかからなかったようです。
美智子皇后も雅子妃と距離を置こうとしているように思えますね」(宮内庁関係者)


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

愛子さま、発熱や咳でご入院
2011.11.1 15:26
宮内庁東宮職は1日、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが
同日午後、東京大学医学部付属病院(東京都文京区)に入院されたと発表した。
発熱やせきの症状が続いているため、大事を取って入院し、
詳しい検査、治療を受けることにされたとしている。
マスク姿の愛子さまは午後3時すぎ、皇太子妃雅子さまと一緒に、歩いて病院に入られた。
東宮職によると、愛子さまは先週、10月28日の金曜日まで通学したが、
週末から39度前後の発熱などの症状があり、東宮侍医による治療を受けられていた。
愛子さまは学習院初等科の4年生。同31日から8日までは入試に伴う試験休み期間になっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111101/imp11110115260002-n1.htm


愛子さまは「軽い肺炎、引き続きご入院」
2011.11.2 16:20
宮内庁東宮職は2日午後、発熱とせきなどの症状のため、
東京大学医学部付属病院(東京都文京区)に1日入院された。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが「軽い肺炎とみられる」と診断されたことを明らかにした。
東宮職は、「いましばらく入院を続けられる」としている。
1日は愛子さまに皇太子妃雅子さまが付き添い、病院に泊まられたという。
2日午後には皇太子さまが病院を訪問された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111102/imp11110216210003-n1.htm


皇太子ご一家の静養お取りやめ 愛子さまご入院で
宮内庁東宮職は3日、皇太子ご一家が今月上旬に予定されていた葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養を、
敬宮愛子さまが入院したため取りやめると発表した。
元々は愛子さまの試験休みに合わせ、1日から8日まで静養されることになっていた。
回復を待って出発する予定だったが、結局今回は見送ることにされた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/imp11110314340003-n1.htm


入院中の愛子さま、マイコプラズマ肺炎の可能性
宮内庁の小町恭士・東宮大夫は4日の定例記者会見で、
東大付属病院(東京・文京区)に入院中の皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)が
マイコプラズマ肺炎の可能性が高いと診断されたと発表した。
血液検査やレントゲン検査などから判断した。マイコプラズマという微生物の感染による肺炎で、
発熱やせきが続くのが特徴だが、いずれの症状も落ち着いてきているという。
退院のめどなどは、4日の検査結果をみて判断する方針。
2011年11月4日19時26分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111104-OYT1T01079.htm


皇室ウイークリー(204)
2011.11.5 07:03
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは1日、発熱とせきなどの症状のため、
東京大学医学部付属病院(東京都文京区)に入院された。宮内庁東宮職の小町恭士東宮大夫は4日の定例会見で、
血液検査やレントゲン撮影を経て、愛子さまが「マイコプラズマ肺炎の可能性が高い」とする診断を
受けられたことを明らかにした。
同日午後の段階で、熱やせきは落ち着いているという。
小町氏は、愛子さまに付き添って1日に病院に入った皇太子妃雅子さまが、
そのまま一度も東宮御所に戻っておらず、4日まで病院に3泊されたと明かした。愛子さまと同じ部屋におられるという。
皇太子さまは病院側の忙しい時間に配慮し、1、2日の夕方に病院を見舞われた。
小町氏は皇居内にあり、セキュリティー面で長所がある宮内庁病院に入院されなかった理由について、
「小児科がないことや、設備、態勢面をふまえて侍医が判断したのではないか」と説明した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111105/imp11110507030001-n1.htm


愛子さま:東大病院から退院 
東大医学部付属病院(東京都文京区)に入院していた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)が5日午後、退院した。
雅子さまと一緒に病院から出る際には、病院スタッフから贈られた花束を持ち、
見送った計6人の医師や看護師らに何度もお辞儀をして車に乗り込んだ。
今後1週間程度、お住まいの東宮御所で療養するという。
愛子さまは39度前後の発熱やせきが続いたため1日に入院。
子供がよくかかるとされるマイコプラズマ肺炎の可能性が高いと診断された。
雅子さまは付き添って連日、同じ病室で寝泊まりした。皇太子さまも2日から3日間、見舞いに訪れた。
毎日新聞 2011年11月5日 19時06分
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111106k0000m040021000c.html