悠仁親王殿下の机に刃物 お茶の水付属中

悠仁さまの学校の席に包丁 何者かが侵入か
2019年4月27日 11時35分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまが通われる東京・文京区にある中学校で、
26日、悠仁さまの席に包丁2本が置かれているのが見つかりました。
警視庁は、防犯カメラの映像などから、
何者かが工事業者を装って学校内に侵入したとみて捜査するとともに、警備態勢を強化することにしています。
捜査関係者によりますと、26日、悠仁さまが通われる東京・文京区にあるお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
悠仁さまの席に包丁2本が置かれているのが見つかったということです。
包丁はポールのようなものにくくりつけられていて、
悠仁さまと隣の生徒の席の間にまたがるように置かれていたということです。
当時は教室の外で授業が行われていて、教室内は無人だったということで、
26日、最寄りの警察署に届け出があったということです。
警視庁が防犯カメラの映像などを調べたところ、
26日の正午ごろにヘルメットをかぶって青色っぽい上下の服を着た中年くらいの男が
工事業者を装って侵入する姿が映っていたということです。
学校に入る際に訪問用の受付は通っていないとみられ、警視庁は、建造物侵入などの疑いで捜査を進めています。
また、天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を控えていることから、
警視庁は警備態勢を強化することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190427/k10011899041000.html

悠仁さまの席に刃物 防犯カメラに不審な男 東京・文京区のお茶の水女子大付属中
2019.4.27 12:12
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの席に刃物が置かれていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
校内の防犯カメラに26日昼ごろ、ヘルメットをかぶった作業員風の不審な男の姿が写っており、
警視庁捜査1課は、建造物侵入などの容疑で男の行方を追っている。
捜査関係者によると、刃物は2本あり、棒に粘着テープで固定された状態で、
悠仁さまの席と隣の席にまたがるような形で置かれていた。
男は工事業者などを装って受付を通らずに校内に侵入し、
悠仁さまのクラスが授業で教室を外している間に、刃物を置いたとみられる。
警視庁は防犯カメラの解析を進めている。
悠仁さまは4月にお茶の水女子大付属小学校から中学校に内部進学された。
8日の入学式では新入生代表としてあいさつ。秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守られた。
入学式前に報道陣から中学進学の感想を問われた悠仁さまは、
「これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と話された。
皇太子さまが5月に天皇に即位されると、悠仁さまの皇位継承順は父で皇嗣となる秋篠宮さまに次ぐ2位となる。
https://www.sankei.com/life/news/190427/lif1904270015-n1.html

悠仁さまの机に刃物 2本巻き付けられ お茶の水大付属中、警視庁捜査
2019年4月27日16時30分
秋篠宮家の長男悠仁さまが通う東京都文京区の中学校で26日、
悠仁さまの机の上に刃物が2本置かれていたことが分かった。
学校の防犯カメラには同日昼ごろ、不審な男が侵入する姿が映っていたといい、
警視庁は建造物侵入の疑いで調べている。
捜査関係者によると、26日夕、お茶の水女子大学付属中学校の関係者から
「不審なものを拾った」と警視庁に連絡があった。
同庁が調べたところ、棒状のものにテープで巻き付けられた果物ナイフのような刃物が
悠仁さまの机の上に置かれていた。
刃物は2本巻き付けられ、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれていた。
文字などは書かれていなかった。机は一見しただけでは悠仁さまの席とは分からないという。
同校では26日、授業が通常通り、行われていた。刃物が見つかったのは同日午後といい、
その直前、悠仁さまの学級はこの教室外での授業だった。
同校の防犯カメラには同日昼前、工事業者のような青い服を着た男が1人で侵入する姿が映っていたという。
悠仁さまはお茶の水女子大学付属小学校を卒業し今春、同中学校に入学した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13995931.html

ピンクに塗られた刃、悠仁さまの机に 内部詳しい人物か
2019年4月27日19時08分
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまが通う東京都文京区のお茶の水女子大学付属中学校の教室で26日、
悠仁さまの机の上に刃物が2本置かれていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
防犯カメラには不審な中年の男が敷地内に入る姿が映っていた。
教室が無人になった際に侵入したとみられ、
警視庁は内部に詳しい人物の可能性があるとみて建造物侵入の疑いで調べている。
捜査関係者によると、26日夕、付属中の関係者から「不審なものを拾った」と警視庁に連絡があった。
1年生の教室で、棒状のものにテープで巻き付けられた刃物2本が、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれていた。刃の部分はピンク色に塗られていた。
机には生徒の名前が書かれたシールが貼られており、悠仁さまの机を把握した可能性がある。
見つかった刃物やその周辺に文字などは書かれておらず、犯行声明のようなものも見つかっていない。
学校の正門付近の防犯カメラには、同日昼前、青っぽい作業着姿でヘルメットをかぶった中年の男が
1人で敷地内に入る姿が映っていた。インターホンで「工事の者です」と告げたという。
また、中学校の校舎付近の防犯カメラにもこの男が校舎に侵入する姿が映っていた。
教室内で刃物が見つかったのは同日午後で、その直前に悠仁さまの学級はこの教室の外で授業を受けていたという。
警視庁は、男が工事業者を装い、教室が無人になった際に侵入したとみている。
悠仁さまは同付属小を卒業して今春、付属中に入学した。皇位継承順位は、現在第3位。
付属中は大学の敷地内にあり、付近には高校も含め、多くの建物がある。
代替わりに伴う諸行事を前に、警視庁は警備を強化する方針だ。
https://www.asahi.com/articles/ASM4W5J03M4WUTIL014.html

両陛下に宮内庁長官説明 悠仁さまの机に“刃物”事件
2019年4月28日 日曜 午後6:22
お茶の水女子大学付属中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件について、
天皇皇后両陛下は28日午前、宮内庁長官らから説明を受けられた。
両陛下は、こうした事件が起きたことに、心を痛められているという。
https://www.fnn.jp/posts/00416900CX/201904281822_CX_CX

手袋着用で侵入、痕跡残さず犯行か 悠仁さま机に刃物
2019年4月28日20時07分
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまが通うお茶の水女子大学付属中(東京都文京区)の
悠仁さまの机に刃物が置かれた事件で、防犯カメラに映っていた敷地内に入る不審な男が、
手袋をしていたことが捜査関係者への取材でわかった。
警視庁は、男が身元特定につながる痕跡を残さないようにして刃物を置いた疑いがあるとみて、詳しく調べている。
また、捜査関係者によると事件前、学校に悠仁さまの進学を批判する内容の不審な電話があったことも判明した。
電話は事件直前ではないが、警視庁は関連を慎重に調べる。学校正門付近の防犯カメラ映像などから、
26日昼ごろ、青っぽい作業着姿のヘルメットをかぶった中年の男が
「水道工事の者です」と告げて侵入したことが確認されている。男はその際、手袋を着用していたという。
お茶の水女子大はホームページに室伏きみ子学長名で
「このたびの事件につきまして多大なご心配をおかけしましたことをお詫(わ)び申し上げます。
早急に警備体制を見直して今後このようなことが二度と起こらないよう安全確保に努めてまいります」
とのコメントを27日付で出した。
https://www.asahi.com/articles/ASM4X65P4M4XUTIL02P.html

悠仁さま机にピンクに塗った刃物 作業員風の男、正門前通過 お茶の水女子大付属中
2019.4.27 18:12
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの机の上に刃物が置かれていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
学校の防犯カメラにヘルメットをかぶった作業員風の不審な男の姿が写っており、
警視庁捜査1課は建造物侵入などの容疑で男の行方を追っている。
捜査関係者によると、26日正午ごろ、刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、
アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるような形で置かれているのが見つかった。
教員が発見し、同日夕に「不審な物を拾った」と警視庁大塚署に届け出た。
悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。
教室内の机には生徒の名前を書いたテープが貼られており、生徒の席が分かるようになっていた。
同大の広報担当によると、中学校は大学のキャンパス内にあり、キャンパスの入り口は正門と南門の2カ所。
いずれの門でも、来訪者には記帳と身分証の提示を求めている。
捜査関係者によると、大学の正門付近の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、
上下青色っぽい作業着風の服を着た男が、正門前を通過する様子が写っていた。
また、この男とみられる人物が同じ時間帯に、学校職員につながるインターホン越しに
「工事の者です」などと名乗り、中学校の出入り口を解錠させて校舎内に侵入したとの情報がある。
同大は「当時、工事が行われていたかどうかは把握していない」としている。
捜査1課は、防犯カメラの画像を解析するなどして侵入経路の特定を進めている。
悠仁さまは4月、お茶の水女子大付属小学校から中学校に内部進学された。
宮内庁関係者によると、悠仁さまは、住まいがある東京・元赤坂の赤坂御用地から外出される際、
皇室の身辺警護をする皇宮警察の護衛官と、都内であれば警視庁の警察官が警備につく。
ただ、登校後は護衛官や警察官は学校内で待機し、授業に立ち会うようなことはない。
警視庁は今後、学校側と協議して警備態勢を強化する方針。
https://www.sankei.com/life/news/190427/lif1904270030-n1.html

悠仁さま安全は…改元前の異様な犯行 問われる管理体制
2019.4.27 19:24
平成から令和への改元を間近に控える中、皇位継承順位3位の悠仁さまが通われている中学校で、
机に刃物が置かれるという異様な事件が起きた。
学校に不審者が侵入する事件はこれまでも発生しており、管理体制の不備が問われそうだ。
「代替わりを前に思想的な背景があるのかどうかは分からないが、
刃物に細工するなど意図や目的が分からず不気味だ」。警察幹部はこう話す。
学校の安全が見直される契機となったのが、平成13年に発生し児童8人が死亡、
教員を含む15人が重軽傷を負った大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)の事件。
刃物を持った男が無施錠だった門から侵入し、児童や教員らを教室内や中庭で次々と襲った。
文部科学省は翌14年、学校に不審者が侵入した際に取るべき行動をまとめた「危機管理マニュアル」を作成。
動きを封じる「さすまた」の配備や登下校時以外の校門の施錠、
来訪者にリボンを着けてもらうなどの対策をとるよう全国の学校に促してきた。
今回、事件があったお茶の水女子大付属中学校は、お茶の水大のキャンパス内にあり、
幼稚園から大学まで同じ敷地内に立地している。
校舎が独立している他の学校に比べて、外来者も増える傾向にある。
立正大の小宮信夫教授(犯罪学)は、「キャンパスに入るときだけでなく、
中学校に入る際にも不審者かどうかをチェックする多層防御体制が十分でなかった可能性がある。
防犯カメラも、ただ設置するだけでなく、
不審者の姿が長く写るような場所に取り付けるなど工夫が必要だ」と指摘する。
教育関係者らでつくる「学校安全教育研究所」(千葉県松戸市)の岩切玲子副代表も、
「新年度が始まって間もない時期は多くの業者が学校に出入りする。
教職員も多忙になりがちだが、危機管理意識を持って不審者には
積極的に声をかけるなどの対応が必要だ」と訴えている。
https://www.sankei.com/life/news/190427/lif1904270031-n1.html

悠仁さまの中学に侵入容疑、56歳男を逮捕 神奈川のホテルで身柄確保 京都が関係先か
2019.4.29 23:14
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの机の上に刃物が置かれているのが見つかった事件で、警視庁捜査1課は29日、
建造物侵入容疑で、住居・職業不詳、自称・長谷川薫容疑者(56)を逮捕した。調べに対し、
「学校に入ったことは間違いない」と容疑を認めている。男の関係先として京都市が浮上しおり、
動機や経緯を詳しく調べる。
捜査関係者によると、防犯カメラの画像などから長谷川容疑者が浮上。
中学校近くの地下鉄の駅のカメラによく似た人物が写っていたことから、
カメラ画像をたどるなどして移動経路を特定した。
29日夜に神奈川県平塚市内のホテルに戻ってきた長谷川容疑者の身柄を確保したという。
事件は26日昼ごろに発覚。刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、
アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、
悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれているのを教員が見つけた。
悠仁さまのクラスは当時、授業で教室を外しており、無人だった。悠仁さまやほかの生徒にけがはなかった。
校内の複数の防犯カメラに同日昼前、ヘルメットをかぶり、上下青色っぽい作業着風の服を着た男が写っていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190429/afr1904290027-n1.html

悠仁さまの机に包丁、56歳の男逮捕…侵入容疑
4/29(月) 22:03
お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
秋篠宮家の長男悠仁ひさひとさま(12)の机に包丁が置かれた事件で、警視庁は29日、
住所・職業不詳、長谷川薫かおる容疑者(56)を建造物侵入容疑で逮捕した。警視庁が動機を調べる。
発表によると、長谷川容疑者は4月26日午前11時頃、水道工事の関係者を装い、
お茶の水女子大の構内にある同中学校に侵入した疑い。
悠仁さまの机の上には包丁2本が置かれているのが発見され、
警視庁は、長谷川容疑者が置いたとみて裏付けを進める。
当時、悠仁さまのクラスは別の場所で体育の授業中で、教室は無人だった。
大学構内の防犯カメラにはヘルメットをかぶり、作業着姿で手袋をつけた男が中学校の校舎へ向かう姿が映っていた。
事件後、近くの地下鉄駅に移動しており、警視庁は、周辺の防犯カメラをたどる「リレー方式」で解析。
長谷川容疑者と特定し、建造物侵入容疑で逮捕状を取って行方を追っていた。
警視庁は29日午後、神奈川県平塚市内のビジネスホテルで長谷川容疑者を発見し、身柄を確保した。
長谷川容疑者は同日午後9時25分頃、ホテル裏口から捜査員に連れられて姿を現し、
無表情のまま警察車両に乗り込んだ。
短髪で眼鏡をかけ、えんじ色のシャツに黒色のジャンパー、黒色の長ズボン姿だった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190429-OYT1T50195/

悠仁さま中学校に刃物 逮捕の男 校内熟知か
2019年4月30日 5時12分
東京・文京区の中学校で秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、
29日夜、逮捕された56歳の男は、防犯カメラの映像などから、
校舎に侵入してからわずか20分後には立ち去っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
警視庁は、校内の構造を熟知し短時間で事件を起こしたとみて、動機などを捜査しています。
今月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
ナイフ2本を棒にくくりつけてやり状にしたものが悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、
警視庁は、29日夜、住所、職業ともに不詳の長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入の疑いで逮捕しました。
長谷川容疑者は工事業者を装って校内に侵入したとみられていますが、
警視庁が防犯カメラの映像を詳しく調べたところ、午前10時50分ごろに校舎内に侵入し、
わずか20分後の午前11時10分ごろには正門から出ていく姿が写っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
わずか20分の間に、教室に移動し、机に貼られている生徒の名前が書かれたシールを見て、
悠仁さまの席を把握したとみられています。
調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警視庁は、校内の構造を熟知し短時間で事件を起こしたとみて、
30日から本格的に取り調べを進め、事件の動機を捜査することにしています。

侵入と逃走の経緯は
事件が起きたのは、今月26日の金曜日の白昼の時間帯でした。
捜査関係者によりますと、午前10時半ごろ、正門前の防犯カメラに、
ヘルメットをかぶって青色っぽい服を着た男が通り過ぎる姿が写っていたということです。
その後、午前10時50分ごろ、校舎内に侵入する姿が写り、
わずか20分後の午前11時10分ごろには何事もなかったかのように正門から出て行く姿が残されていました。
当時、教室の外で授業が行われていたため生徒はいませんでしたが、
正午すぎに教室に戻ってきた教員がナイフ2本を棒にくくりつけてやり状にしたものが
悠仁さまの机に置かれているのを見つけたということです。
学校から警視庁に通報があったのは、男が侵入してから7時間以上たった午後6時半前だったということで、
その間、学校から600メートルほど離れた東京メトロ・丸ノ内線の茗荷谷駅の防犯カメラには、
特徴がよく似た男の姿が写っていたということです。
警視庁は、天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う一連の儀式を控えていることから、
殺人事件の捜査にあたる捜査1課を投入し、捜査を進めていました。

「こんな場所に潜伏とは」
長谷川容疑者は東京・文京区の中学校から60キロ余り離れた神奈川県平塚市内のホテルで確保されました。
ホテルはJR平塚駅から300メートルほどの人通りの多い場所にあり、多くの宿泊客などが出はいりしていました。
身柄が確保された時間帯にホテルの周辺にいた20代の男性は「午後9時半ごろにホテルの前を通ったときに、
銀色の覆面パトカーが発進するのを見ました。こんな場所に潜伏していたとは驚きで怖いです」と話していました。
また、60代の男性は「夕方くらいから警察がいて、神奈川県警ではなく警視庁だというので何かなと思っていました。
午後9時すぎくらいに覆面パトカーがサイレンを鳴らして走って行きました。
なぜこのようなことをしたのかわかりませんが、捕まってよかったです」と話していました。

中学校近くの住民「ほっとした」
事件が起きた中学校の周辺では、容疑者が逮捕されたことを受けて安どの声が聞かれました。
中学校の近くに住む40代の女性は「犯人が逮捕されたことをニュースで知って、ただただ、ほっとしました。
小学生の子どもは、連休中、近くの公園で遊びたいと話していましたが、犯人が捕まるまでは自粛していました。
これからは元気に遊べると思うのでよかったです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011901071000.html

悠仁さまの机に刃物 逮捕の男 防犯カメラの配線切断か
2019年4月30日 17時24分
東京・文京区の中学校で秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、
学校の一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
周辺では園芸用のハサミが捨てられているのが見つかり、
警視庁は、逮捕された男が自分の姿が写らないよう配線を切断したとみて捜査しています。
今月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
ナイフ2本を棒にくくりつけてやり状にしたものが悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、
警視庁は、29日夜、住所、職業ともに不詳の長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入の疑いで逮捕しました。
学校の防犯カメラには、ヘルメットをかぶり青色っぽい作業着のような服を着て
工事業者を装って侵入する姿が写っていましたが、その後の調べで、
そのほかの一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
周辺では園芸用のハサミが捨てられているのが見つかったということです。
警視庁は、長谷川容疑者が自分の姿が写らないよう防犯カメラの配線をハサミで切断したとみて調べています。
調べに対し長谷川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている一方で、
詳しい動機などは供述していないとみられ、警視庁は事件の経緯を捜査しています。

門以外に出はいり可能か確認も
中学校には30日も警視庁の警察官が訪れ、門以外に侵入できる場所がないか確認する姿がみられました。
このうち敷地の西側にある「西門」は、近くに住む人によりますと、ふだんは閉まっていて、
緊急の際に消防車や救急車が出はいりする時に使われるということですが、
ほかの場所よりも低くなっているため、警察官が状況を調べながら今後の対策を検討していました。
西門の近くで建築業を営む60代の男性は、「昔は高いブロック塀があったが、数年前に取り払われました。
よじ登って越えようと思えば越えられる高さです。
警察から“西門に柵を作ることを検討しているから資材を撤去してほしい”と言われました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190430/k10011901981000.html

男が果物ナイフ置いたことを認める お茶の水女子大は学長名で反省のコメント
毎日新聞2019年5月1日 01時56分(最終更新 5月1日 04時37分)
お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区大塚2)で
秋篠宮家の長男悠仁さまの机に果物ナイフが置かれていた事件で、
警視庁捜査1課に建造物侵入容疑で逮捕された自称長谷川薫容疑者(56)が、
果物ナイフを置いたことを認める趣旨の供述を始めた。取材に対して捜査関係者が明らかにした。
捜査関係者によると、長谷川容疑者は同校に侵入したことも認めており、同課は動機について追及している。
長谷川容疑者は4月26日午前11時ごろに同校に侵入したとみられ、
同11時10分ごろには大学正門から出る様子が防犯カメラに映っていた。
事件を受け同大は30日、室伏きみ子学長名で「警備体制が十分に働いていなかったこと、
また危機対応意識に甘さがあったことを深く反省しております」とするコメントを、ホームページで発表した。
【山本佳孝、金森崇之、土江洋範】
https://mainichi.jp/articles/20190501/k00/00m/040/012000c

数日前から都内に 関係先を捜索
05月01日 12時22分
東京・文京区の中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、
逮捕された男は、事件の数日前から都内のホテルに滞在していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
数日前から機会をうかがっていたとみられ、警視庁は1日、
男が住所地としていた京都市の関係先を捜索し、動機などを捜査しています。
先月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の教室で、
ナイフ2本を棒の片側の先端にくくりつけてやり状にしたものが、悠仁さまの机に置かれているのが見つかり、
警視庁は、職業不詳の長谷川薫容疑者(56)を、建造物侵入の疑いで逮捕しました。
警視庁は1日午前9時前、長谷川容疑者が契約書類などに自宅の住所として記していた、
京都市西京区にある集合住宅の1室を関係先として捜索しました。
その後の調べで、長谷川容疑者は事件の数日前から都内のホテルに滞在していたことが、
捜査関係者への取材でわかりました。
そして、工事業者を装う際に使ったヘルメットやナイフをホームセンターなどで
次々に買いそろえていったということです。
長谷川容疑者はその後の調べに対し、ナイフを置いたことについても認める供述をしているということで、
警視庁は、数日前から準備を進めるなど機会をうかがっていたとみて、動機などを捜査しています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190501/0029142.html

悠仁さまの中学に刃物の男  綿密で計画的な犯行の動機は「皇室批判」
2019.5.2 10:10
お茶の水女子大学付属中学校(東京都文京区)で、
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件で、
警視庁捜査1課は5月1日、建造物侵入容疑で、自称・長谷川薫容疑者(56)を送検した。
警視庁は長谷川容疑者の京都市内の自宅などを家宅捜索し、
悠仁さまの机にナイフを置いた動機などについて追及しているが、事件は謎が多い。
「長谷川容疑者は関西から上京し、都内のホテルに数日、泊まって犯行に及んだ。
都内のホームセンターで枝切りばさみ、
ナイフ、ヘルメットなどを買っている。すべて一人で用意したようだ。
数年前まで母親と京都市内の集合住宅で二人暮らしだったが、最近は母親が病気になっていたようだ。
右、左系の団体に所属していた形跡も見当たらない」(捜査関係者)
学校内の防犯カメラの映像などから長谷川容疑者が一人で事件を起こしたとみられているが、不可解な点がある。
「犯行があった4月26日は、併設の小学校で保護者会があり、それが終わり、周囲に人が多い時を見計らって、
長谷川容疑者は学校のフェンスをよじ登って侵入。その時、近くの防犯カメラの配線を切断し、
工事業者を装い中学校に入った。防犯カメラの映像から、中学校舎まで迷うことなく、
悠仁さまの教室にたどり着いている。その時、悠仁さまのクラスは体育で教室外で授業中だった。
ある程度、内部情報を知っていた模様だ。だから、教室にナイフを置いて、
正門から逃走するまでわずか20分という手際の良さだ。協力者がいた可能性もあります」(別の捜査関係者)
長谷川容疑者は悠仁さまの机の上に、長さ約60センチのアルミ製の棒の先端に
粘着テープで固定した果物ナイフ2本を置いた。ナイフの刃はピンクに塗られていた。
「取り調べに対し、長谷川容疑者は皇室の在り方について批判的なことを語っている。
そのあたりが動機のようだ」(同前)
※週刊朝日  2019年5月17日号
https://dot.asahi.com/wa/2019050200001.html?page=1

悠仁さまを「刺そうと思った」 机に刃物、中学侵入の男供述
2019.5.8 07:00
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入容疑で逮捕された住居・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が
「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁捜査1課は長谷川容疑者が悠仁さまに危害を加える目的で校舎内に侵入したとみて調べている。
捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、悠仁さまの机の上に果物ナイフを置いたことを認め、
「天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」という趣旨の供述をしているという。
事件数日前から都内のホテルに滞在してナイフなどを購入しており、
1日の代替わり直前のタイミングを狙って犯行を計画していたとみられる。
長谷川容疑者は4月26日午前10時50分ごろ、事前に購入したヘルメットなどで工事業者に変装し、
大学の敷地内にある中学校の校舎に侵入。悠仁さまのクラスが授業で不在の間に、
悠仁さまの机の上に粘着テープでアルミ棒に巻き付けた果物ナイフ2本を置き、
約20分後に大学の正門から逃走した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190508/afr1905080001-n1.html

悠仁さま、刃物事件に「驚いたご様子」 皇嗣職大夫が会見
2019.5.10 18:09
秋篠宮ご夫妻を支える皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)の定例会見が10日開かれ、
加地隆治皇嗣職大夫は、ご夫妻の長男、悠仁さまが通うお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で
先月26日、悠仁さまの机に刃物が置かれた事件を受け、
悠仁さまが「驚かれた様子だったと聞いている」と近況を明らかにした。
ご夫妻については「児童生徒や保護者らが不安に思っておられるだろうと心配されている」と話した。
加地皇嗣職大夫によると、皇嗣職が事件を把握したのは27日朝。
悠仁さまはお一方で26日夕方から私的に地方を訪問中で、連絡を受けて27日中に帰京された。
同中は事件対応で連休明けも休校となり、悠仁さまは今週、宮邸で過ごされた。
同中は13日に授業が再開する。
https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100032-n1.html

悠仁さまの机に刃物 男を起訴へ 刑事責任能力「あり」と判断
[2019/07/25]
お茶の水女子大付属中(東京都文京区)で秋篠宮家の長男悠仁さま(12)の机に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入の疑いで逮捕され、22日まで鑑定留置されていた無職長谷川薫容疑者(56)=京都市=について、
東京地検が刑事責任能力に問題がないと判断したことが25日、関係者への取材で分かった。
地検は勾留期限の26日に起訴する方針。
警視庁は4月29日、正当な理由がないのに学校に侵入した疑いで長谷川容疑者を逮捕。
長谷川容疑者は刃物を置いたことを認め、悠仁さまに危害を加えようと思ったとの趣旨の供述や、
天皇制や皇位継承の在り方を批判する内容の話をしていた。
https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/society/148371


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悠仁様の机に刃物事件はなぜ起きたか
2019年04月27日 18:30
八幡 和郎
◇学習院なら大丈夫なのではない
悠仁親王殿下の中学校の机の上に刃物が置かれていた。
別に学習院だったら防げたというものでもあるまい。
むしろ、秋篠宮家で学習院を嫌われたのは、愛子様の学業や日ごろの様子についての情報の流出が酷すぎて
不信感をもたれたのも一因と言われている。
それに加えて、愛子様が休みがちであるとか、皇族らしく育っておられるかと言えば、
むしろそういう誘導はしないというような現実もあった。
さらに、佳子さまが最初に入学された教育学部での第二外国語が
中国語か韓国語しかできないようになっているとか、中国や韓国への研修旅行があるなど微妙な問題もあるなど、
学習院の左傾化も甚だしいのである。福島瑞穂さんが長く学習院女子大学の客員教授だったというからも、
世間の人の学習院のイメージと実態がだいぶ違うことの証しかもしれない。
それに対して、御茶ノ水大学附属小学校は、かなり丁寧な教育もしていたし、
悠仁様の日ごろの様子が漏れ伝わることもあまりなかった。
小学校がある意味で職員や父兄を厳しく指導して厳戒態勢をとっていたのである。
それが、中学校に進学されたところに隙があったのではないかと思う。
そういう意味では、これからは、少々、不満が出ても厳しい鉄のカーテンならぬ
菊のカーテンが下ろされるのかもしれない。
それでもダメなら、それこそ、ご学友も厳選した学習院の特別クラスでも別途、設けるしかあるまい。

皇族、とくに皇嗣候補者の教育はなかなか難しいもので、大正天皇は小学校を中退されることになったし、
今上陛下もエリザベス女王戴冠式出席のための訪欧のために卒業できないまま学業を修了されたのである。
そういう意味では、昭和天皇がご健在であったこともあり、
浩宮殿下(皇太子殿下)は比較的に気楽な学生生活だったが、
それでも、女子学生と自由にお付き合いできるような環境で無く、それがのちのお妃選びの難航につながった。

◇悠仁様派と愛子様派の対立はテロにもつながる
しかし、今回の事件にはもうひとつの背景がある。
それは、皇族に対するテロの危険性は、皇位継承候補者が少なすぎるから非常に肥大化しているのである。
テロによって皇室制度の興廃に直接にかかわる状況がありうるようになっているのであるわけで、
そのことは私もたびたび指摘してきた。 英王室の継承候補は5000人くらいいるから
テロなど起こしてもびくともしないからテロも起きない。

それでは候補者が何故、すくなくなっている原因は何かと言えば、
平成の御代にあって佞臣どもが今上陛下の子孫に皇位継承を限定しようとして
伝統的なルールを変更させようとして混乱をもたらしたことにすべての責任がある。
江戸時代も四つの宮家を常に置いていたし、明治になると、江戸時代のように
不要な男子を出家させると言ったことも無くなったので、皇族の数は10家ほどになった。
しかも、明治天皇の四人の皇女を伏見宮家系の男子と結婚させて、皇統断絶に用意周到に備えたのである。
ところが、平成の御代にあっては、陛下自身がそんなことを考えられたはずも無かろうが、
佞臣たちがさまざまな理由を付けて将来にわたって皇位継承を
愛子様・眞子様・佳子様という三人の孫に限定させようとして皇室典範改正を企んだ。
皇位継承を安定させるためといったが、たった三人の、しかもそれぞれ近いDNAをもった三人の女性の子孫が
何百年もそれ以上も続くことの確実性などないのである。
幸いそのときの君主の子孫が継承できるように正統性の源泉である長い伝統を変更するなどということは、
悠仁様の誕生でとりあえず阻止された。
しかし、そのときどきの君主の子孫に皇位継承を限定しようといったんすれば、
その次の御代には、また、同じことを考える不逞の輩が出るのは必然だ。
平成の陛下の子孫にという議論が正義なら令和になったら令和の陛下の子孫にといいだす輩が出る。
だから、私は、皇太子殿下の即位を控えて新陛下の子孫に皇位継承をという
勘違い佞臣が必ず登場するというのも予告していた。つまり、悠仁殿下でなく、愛子様を天皇にということだ。
日本が日本である源泉は伝統的な論理によって引き継がれてきた皇室のもとへの結集でであって
一人一人の天皇や皇族への諂いでははいはずだ。
そうでないなら、道鏡を天皇にと運動したのが忠臣で和気清麻呂は逆臣になってしまう。
また、付け加えるに、テロについて言えば、小室圭氏を婚約者なのか違うのか
中途半端なまま放置することも極めて危険だ。それも、いったん婚約解消にすべきだと考える理由の一つだ。
(私は多くの保守派と違って女系の継承を全面的に否定はしていない。
ただし、従来のルールでの継承を可能にする努力もせずにというのはおかしいとしている。
私は男系、女系、合わせ技のすべての可能性を探り100人程度は候補者を確保すべきだとしているし、
具体的な方法も提案している。
http://agora-web.jp/archives/2038679.html