車 事故

■2016年11月20日 紀子妃殿下、悠仁親王殿下が乗った車が事故
秋篠宮妃・紀子さまと悠仁さまらが乗った車が事故
(2016/11/20 11:48)
中央自動車道で秋篠宮妃・紀子さまや悠仁さまら6人の乗った車が追突する事故がありました。
20日午前7時半すぎ、神奈川県相模原市の中央自動車道下り線から
「乗用車の衝突事故があった」と通報がありました。
警視庁によりますと、渋滞中の車列に乗用車が追突したということです。
この乗用車には相模湖方面に向かっていた秋篠宮妃・紀子さまや悠仁さまら6人が乗っていたということです。
プライベートで山登りに行く途中で、紀子さまや悠仁さまにけがはありませんでした。
乗用車を運転していた宮内庁の職員の男性は、「渋滞に気付くのが遅れた」と話しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000088233.html

紀子さま・悠仁さま乗る車、中央道で追突事故 けがなし
20日午前、中央自動車道下り線で、秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さまらが乗ったワゴン車が、
前を走る車に追突しました。紀子さま、悠仁さまにけがはありませんでした。
警視庁などによりますと、20日午前7時半すぎ、相模原市緑区の中央自動車道下り線で、
宮内庁職員の男性が運転するワゴン車が渋滞の最後尾についていた乗用車に追突しました。
ワゴン車には秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さま、それに悠仁さまの友人親子の合わせて5人が乗っていましたが、
いずれもけがはなく、追突された乗用車を運転していた男性(51)もけがはありませんでした。
この追突で悠仁さまらが乗ったワゴン車はバンパーの部分に亀裂が入ったということです。
紀子さまと悠仁さまは友人の親子と私的に出かける途中だったということで、
警視庁高速隊は追突の詳しい原因を調べています。
(20日11:30)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2919713.html

2016.11.20 12:38
紀子さま、悠仁さまお乗りの車が事故 おけがはなし 中央道で追突
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまを乗せた車が20日朝、相模原市の中央自動車道下りで追突事故を起こした。
宮内庁によると、物損事故で、紀子さまと悠仁さまはけがをされておらず、
相手の車の乗客にもけがはなかった。紀子さまと悠仁さまは私的に出かけられる途中だったという。
http://www.sankei.com/life/news/161120/lif1611200033-n1.html

紀子さまと悠仁さまが乗る車が追突事故 けが人なし
11月20日 15時03分
20日朝、神奈川県の中央自動車道の下り線で、
秋篠宮妃の紀子さまと長男の悠仁さまが乗られた宮内庁の車が、
渋滞の列で前の車に追突する事故がありました。けが人はいませんでした。
20日午前7時40分ごろ、神奈川県相模原市の中央自動車道の下り線、
相模湖インターチェンジ付近で、宮内庁の30代の職員が運転するワゴン車が渋滞の列で前の車に追突しました。
宮内庁によりますと、車には、登山のため山梨県方面に移動されていた紀子さまと長男の悠仁さま、
それに悠仁さまの友人ら6人が乗っていましたが、追
突された前の車に乗っていた男性も含め、けが人はいませんでした。
警視庁などによりますと、ワゴン車のバンパーが損傷したということで、
紀子さまと悠仁さまの一行は、このあと予定どおり、目的地に向かわれたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161120/k10010776211000.html

紀子さまらの車事故、警備態勢は 皇太子家は全て青信号
2016年11月20日16時56分
20日午前7時40分ごろ、秋篠宮妃紀子さまや長男悠仁(ひさひと)さま、
宮内庁職員ら計6人が乗ったワゴン車が、
相模原市緑区の中央自動車道下り線で追突事故を起こした。けが人はなかった。
警視庁高速隊によると、ワゴン車を運転していたのは宮内庁の30代の男性職員。
渋滞の最後尾で止まっていた50代男性の乗用車に追突し、ワゴン車のバンパーに亀裂が入った。
関係者によると、紀子さまや悠仁さまは私的な外出で、友人らと登山のため山梨県に向かっていたという。
現場は片側2車線で、ほぼ直線だった。
天皇、皇后両陛下や皇太子家が車で移動する場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両がつく。
だがそれ以外の皇族の場合、筆頭宮家の秋篠宮家を含め、警察の車両が後方に1台つくだけ。
信号も両陛下、皇太子家の場合はすべて青信号になるが、秋篠宮家は一般車と同様に赤信号で停車する。
ただ、悠仁さま(10)は皇位継承第3位で、天皇陛下の孫の世代で唯一の男性皇族。
「交通事故などに遭いかねず、態勢を見直すべきでは」との声が宮内庁内外であがっていた。
一方で、両陛下や皇族方はかねて「できるだけ一般社会に迷惑がかからないように」との意向を示し、
天皇陛下は皇太子時代から「他の車の迷惑にならないよう、自然な流れのままに」と希望。
皇太子さまや秋篠宮さまも昭和時代、「警備は国民と皇室を隔てるものであってはいけないと思う」
「万一の警備のため、他の人にさしさわりが出て、迷惑をかけるのはこちらとしても困る」などと発言していた。
http://www.asahi.com/articles/ASJCN4GFVJCNUTIL00F.html

2016.11.20 19:10更新
秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 追突事故の背景
紀子さまと悠仁さまが乗られた車が渋滞中に追突事故を起こした背景には、
天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家とは異なる宮家の皇族方の警備事情がある。
両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両が続く。
通過する一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。
一方、皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではなく、
宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。
両陛下をはじめ皇族方は交通規制で一般社会に迷惑をかけたくないとの意向を持たれているが、
警備関係者は「重大事故に遭われてからでは遅い。今後、態勢を見直す必要があるかもしれない」と話している。
http://www.sankei.com/life/news/161120/lif1611200047-n1.html

2016.11.21 17:03
宮内庁次長「警備態勢見直しせず」 紀子さま、悠仁さまご乗車の自動車事故で
宮内庁の西村泰彦次長は21日の定例会見で、秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまが乗られた車が
20日に追突事故を起こしたことについて「運転手の前方不注意が原因」との認識を示し、
「警備態勢を見直すことは考えていない」と述べた。
西村次長によると、事故が起きた相模原市の中央道下り線は渋滞中で、前方の車が急ブレーキをかけたため、
運転手の宮内庁職員も急ブレーキをかけたが、間に合わずに追突した。当時、霧も発生していた。
秋篠宮ご一家をはじめ宮家の皇族方の警備態勢については以前から見直しを求める声が出ていたが、
西村次長は「今回の事故が警備態勢を強化しなければいけない事態ではないと認識している」と釈明した。
皇室の警備態勢については、両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導、
後方に警備車両が続く。通過する一般道の信号を全て青信号にし、
高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。
一方、宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。
皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではない。
西村次長は「お車の運転は大変重要な職務で、安全運転についてはしっかり指導をしていく。
再発防止を徹底したい」と強調した。
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210020-n1.html

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

追突事故で問い直される秋篠宮家の警備体制「先導車がいれば…‥」
週刊女性PRIME 11/30(水) 6:21配信
秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまたちがハイキングを楽しまれた様子を、教えてくれたのは
山梨県甲州市の大菩薩峠(1897m)の麓にある山荘の従業員。
「午後2時半ごろに紀子さまと悠仁さまが休憩されていました。
紀子さまは帽子を深くかぶってらっしゃいました。
 登山ルックでしたが、耳にイヤホンをつけた警備関係者が10人ほどいましたね。
特にピリピリした雰囲気はなく、みなさん楽しそうでした」
都心から車で約3時間─。紅葉ですっかり染まった頂上に、悠仁さまたちが予定より
遅れて午後1時半ごろ到着されたのには理由があった。
「午前7時半ごろ、お忍びで大菩薩峠に向かっていた紀子さまと悠仁さまらを乗せたワゴン車が
中央自動車道の相模湖東出口付近で、追突事故を起こし、予定から遅れてしまいました」
そう説明するのは、宮内庁担当記者。
「ワゴン車は宮内庁の30歳の男性職員が運転し、悠仁さまのご友人やその親など6人が乗車していました。
追い越し車線を走行中に前方の車が渋滞のために急ブレーキをかけたところで、
悠仁さまたちのワゴンも急ブレーキをかけたが間に合わず、追突しました。
霧の発生で視界不良だったことも原因のようです。双方にケガはなく、
バンパーが損傷した程度でエアバッグも出なかったので、
秋篠宮さまにも連絡して事故処理を終えた後、別の車で目的地に向かわれました」(同・記者)
現在、お茶の水女子大学附属小学校4年の悠仁さまは、皇太子さま(56)、秋篠宮さま(50)に次ぐ
皇位継承順位3位の大切なお身体。
万が一の事態もありえたはずで、秋篠宮家の警備体制の不備も指摘された。
「天皇・皇后両陛下や皇太子ご一家の場合、移動は基本的に白バイが先導。
公務の場合は、前駆車、側衛車などがつき大規模な車列になり、信号操作や交通規制も行われます。
一方、秋篠宮家や他の宮家の場合、皇族方が乗られる車を先頭に後方車両が1台つくだけです。
今回は、先導車がいれば事故を防げたかもしれません」(宮家関係者)
http://www.jprime.jp/articles/-/8624

秋篠宮家の追突事故で見えた“シビアな皇室内格差”
(更新 2016/11/30 11:30)
秋篠宮家の紀子さまと長男、悠仁(ひさひと)さまが乗ったワゴン車が11月20日、
高速道路で追突事故を起こした。
この日、紀子さまと悠仁さまは、お友達とその母親と朝早くから登山を楽しもうと山に向かっていた。
事故が起きたのは、相模原市緑区の中央自動車道下り車線を走行中の午前7時40分ごろ。
前の車が渋滞で急ブレーキをかけたため、運転手も慌ててブレーキを踏んだが間に合わず、
前の車に追突したのだ。
「幸いにも、ワゴン車は前方のバンパーに亀裂が入り、追突された乗用車も後方バンパーがへこんだだけで、
けが人もなく済んだようです」(警察関係者)
悠仁さまたちは最寄りのパーキングエリアで車を乗り換え、予定どおり観光と登山を楽しんだ。
皇室ジャーナリストが心配顔でこう語る。
「一件が世間に知らしめたのは、将来の天皇となる悠仁さまを支える環境の危うさと、皇室内格差です」
秋篠宮家は、皇位継承第2位の秋篠宮さまと、この先、天皇となるであろう第3位の悠仁さまがいる。
だが2人の皇位継承者を抱える秋篠宮家は、慢性的な人手不足と脆弱(ぜいじゃく)な体制に長年、悩まされている。
皇室では「ご身位が違う」という言葉がよく使われる。両陛下と皇太子一家という内廷皇族とその他の宮家では、
「格付け」が異なり、その間に厳格な線引きが存在するという意味だ。
3人家族の東宮家が60人の職員を擁する一方で、ご夫妻と成人した眞子さま、佳子さま、
そして悠仁さまの5人家族の秋篠宮家の職員は、他宮家や本庁との兼務を含めても20人ほどでやりくりしている。
高齢の皇族が多数を占めるなかで、「働き盛り」の成年皇族を4人かかえる秋篠宮家は、
外国訪問や海外王室との交流、国内の式典や行事への出席など一家総出で、フル稼働で動いている。
そうしたなか、運転手は5人の交代制でなんとか回っている状態だ。
通常、両陛下や皇太子ご一家が車で移動する場合は、白バイが先導し警備車両の車列が後方につく。
道路は通行規制され、全ての信号が青に変わるため渋滞に巻き込まれることはない。
一方、秋篠宮家や他の皇族方の場合は、後方に警察車両が1台つくだけだ。
交通規制はなく、渋滞に巻き込まれることもある。
秋篠宮家の事情に詳しい人物がこう話す。
「助手席には護衛官が座りナビ役を務めますが、先導する白バイや警察車両がいません。
万が一、渋滞に巻き込まれ式典に遅れようものなら、運転手と護衛官の責任になりますから、
焦って車を飛ばすこともしばしばあると聞いています」
渋滞にはまってしまったときの重圧は深刻で、「生きた心地がしない」とこぼすこともあるいう。
今回事故を起こしたのは、この春に異動してきた30代の男性運転手だった。
「事務方の事情で当日急きょ交代となり、渋滞情報や道路の下調べなど
十分な準備ができなかったと聞きました」(前出の人物)
こうしたご身位の差は、さまざまに存在する。
たとえば那須(栃木県)や葉山(神奈川県)、須崎(静岡県)にある天皇の静養施設の御用邸。
いずれも本邸に宿泊できるのは両陛下のみだ。皇太子ご一家も滞在は隣接する付属邸と定められ、
宮家が単独で使うことは許されない。2008年に秋篠宮ご一家が特別に単独で使用が許された際も、
泊まったのは、供奉員(ぐぶいん)宿舎と呼ばれる当時すでに築82年の職員用の木造の宿泊施設だった。
教育費も然(しか)り。
「内廷皇族の子供は小学校に入学すると、学費は公的費用の宮廷費から支出されるが、
宮家皇族の男子の場合、ポケットマネーである皇族費で賄われます」(宮内庁関係者)
悠仁さまは、陛下の孫世代で唯一、皇位継承権を持つ男性皇族。宮内庁幹部らが相談し、
お茶の水女子大付属小学校への入学のタイミングで、学費を宮廷費で賄ったらどうかと、
秋篠宮さまに提案したところ、秋篠宮ご夫妻は、前例どおり皇族費で、と断ったという。
宮内庁は、この事故を受けても、警備態勢の見直しは行わないと言明した。
だが、「将来の天皇」となるであろう悠仁さまを支える環境は、あまりに心もとないのは確かだ。
※週刊朝日 2016年12月9日号
https://dot.asahi.com/wa/2016112900108.html

2016.12.12 09:29
【八木秀次教授・寄稿】
紀子さまと悠仁さまをお乗せの車が追突事故 「将来の天皇」に相応しい処遇を 問題は警備態勢と予算 

秋篠宮妃紀子さまと、悠仁さまが乗られたワゴン車が11月20日、
神奈川県内の中央自動車道で追突事故を起こした。
この件で、皇位継承順位3位であられる、悠仁さまの警備態勢やご待遇への疑問が浮上している。
麗澤大学の八木秀次教授が緊急寄稿した。(夕刊フジ)
一歩間違えれば、取り返しの付かない事態になっていた。これではテロにも対応できまい。
秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまが乗られたワゴン車の事故は幸いけが人はなかった。
悠仁さまは翌21日朝、お元気な様子で登校された。
悠仁さまは「将来の天皇」である。ご誕生の直前まで、
当時の小泉純一郎内閣は皇位継承の原理である「男系継承」を変更して、
女性天皇や女系天皇を認めようと本気で検討していた。
そんななかで、初代の神武天皇からの男系の血筋を引く男子として
皇室に40年ぶりに誕生されたのが悠仁さまである。その存在は限りなく尊い。
運転していたのは30代の宮内庁職員という。霧で前が見えなかったというが、
問題は運転技術ではなく、宮内庁の態勢や予算にある。
秋篠宮家は「将来の天皇」を擁していても一宮家の扱いで、
「内廷皇族」である皇太子家(東宮)とは処遇が天と地ほどの開きがある。
天皇皇后両陛下、皇太子家の日常の費用である「内廷費」の今年度予算が総額3億2400万円であるのに対し、
秋篠宮家は6710万円。
この中から、私的使用人の人件費やお子様方の学費も賄われている。
スタッフも皇太子家70人に対し、秋篠宮家は20人。
お出掛けになる際の警備も皇太子家の場合は、白バイが先導し、後方に警備車両が続き、
通過する一般道の信号をすべて青にし、高速道路は交通規制する。渋滞に巻き込まれることはない。
秋篠宮家の場合は、護衛の車両が1台つくだけで、交通規制はしない。
運転手も皇太子家は、宮内庁からプロの運転手が派遣されるのに対し、
悠仁さまをお乗せした車の運転手は一般の職員であろう。
宮内庁の西村泰彦次長は事故翌日(21日)の定例会見で、
「今回の事故が警備態勢を強化しなければいけない事態ではないと認識している」と語ったが、
杓子(しゃくし)定規すぎる。
交通規制はしないにしても、最低、白バイが先導をしたり、運転手をプロに替えるくらいの措置をとるべきだ。
予算を含め、「将来の天皇」にふさわしい処遇が受けられるような、法整備が急がれねばならない。
http://www.sankei.com/life/news/161212/lif1612120006-n1.html



■2017年4月26日 眞子内親王殿下が乗った車が事故
眞子さま乗られた車、物損事故…技官が運転
2017年04月27日 13時05分
秋篠宮家の長女眞子さま(25)が乗られた乗用車が26日、
都内の路上で物損事故を起こしていたことが、宮内庁への取材でわかった。
同庁によると、運転していたのは同庁の男性技官で、
26日午後6時過ぎ、千代田区丸の内の交差点を右折する際、右後輪が中央分離帯に接触し、パンクした。
眞子さまら同乗者にけがはなかったという。
同庁は「安全運転意識の向上を徹底したい」としている。
同庁では昨年11月にも、相模原市の中央道で、
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが乗られたワゴン車が、乗用車に追突する事故が起きている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170427-OYT1T50066.html

眞子さま乗せた車 分離帯の縁石に接触 けがはなし
4月27日 13時27分
26日に秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまを乗せた車が、東京・丸の内の交差点で中央分離帯の縁石に接触し、
5タイヤがパンクする事故がありました。
眞子さまにけがはありませんでした。
26日午後6時すぎ、東京・丸の内で、
眞子さまを乗せて宮内庁の男性職員が運転していた車が5交差点を右折しようとしたところ、
中央分離帯の縁石に接触しました。車は右の後ろのタイヤがパンクしましたが、
眞子さまや職員にけがはありませんでした。
眞子さまは、東京大学の博物館の客員研究員として東京・丸の内の施設に勤務していて、
お住まいのある赤坂御用地に戻られる途中だったということです。
事故について宮内庁は「原因は運転手のハンドル操作の不注意で、
安全運転の意識向上を徹底したい」と話しています。
去年11月には神奈川県の中央自動車道で、秋篠宮妃の紀子さまと長男の悠仁さまが乗られた宮内庁の車が、
渋滞の列で前の車に追突する事故があり、
宮内庁は「安全運転については今後も特にしっかり指導し、再発防止を徹底したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170427/k10010963111000.html

宮内庁長官「極めて遺憾」…眞子さま乗車で事故
2017年04月27日 20時05分
秋篠宮家の長女眞子さま(25)が乗られた乗用車が26日夕、東京・丸の内の交差点を右折中、
右後輪を中央分離帯に接触させる物損事故があった。
けが人はなかった。宮内庁の山本信一郎長官は27日の定例記者会見で、
「極めて遺憾で申し訳ない」と述べ、運転技官の安全教育を徹底する考えを明らかにした。
昨年11月には、秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまが乗られたワゴン車が乗用車に追突する事故が起きており、
同庁は衝突被害軽減ブレーキ付きの車2台を秋篠宮家に配備し、対策を進めていたところだった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170427-OYT1T50105.html