悠仁親王殿下もいじめに遭った?

お茶大附属入学の悠仁さまをめぐり学内で様々な悲喜こもごも
2013年12月10日(火)7時0分配信 NEWSポストセブン
11月30日、48才の誕生日を迎えられた秋篠宮さま。それに先立ってご夫妻で記者会見に臨まれたが、
今年4月にお茶の水女子大学附属小学校に入学された悠仁さまの近況について、語られた。
紀子さまは「いろいろな経験を通して、小学校の生活にもだんだん慣れてきまして、
今お友達と一緒にさまざまな活動に取り組み、元気に過ごしております」と
悠仁さまのご成長ぶりに目を細められた。
だが、その悠仁さまをめぐり、学校の中で少々心配な状況にあるという。
「もともと、学習院のように皇族がたが入ってくる学校ではありませんから、
多くの保護者たちは紀子さまや悠仁さまと積極的にかかわろうとはしません。
それどころか、“なるべくなら距離を置きたい”というのが本音のようです。
それに、自分の子供が何かの拍子に悠仁さまにケガでもさせたら大変などとも思っているんです」
(お茶の水関係者)
そんな思いからか、母親たちのごく一部には、子供たちに対して
「悠仁さまとお友達にならなくてもいいのよ」と教えている人もいるという。
「そんな状況のため、子供たちの中には“遊んでいい人に選ばれていないから
遊べない”なんて言う子もいるほどなんです」(前出・お茶の水関係者)
学内のそんな雰囲気は、紀子さまにまで及んでいるという。
「中には“皇族がたとお近づきになりたい”と考える母親がいて、
彼女たちは紀子さまと親しくしているようなんです。
しかし、そのお仲間にはどこか近寄り難いものを感じている人も多いんです」(前出・お茶の水関係者)
確かに、悠仁さまがご入学されて以来、その厳重な警備に
「学校の雰囲気が変わってしまった」と不満を漏らす保護者は少なくない。
そんな保護者たちの空気を敏感に感じ取られた紀子さまは、自らPTAの役員を買って出られるなど、
一保護者として、積極的に学校になじもうと腐心してこられた。
しかし、ご入学から8か月、図らずも生まれてしまったママ友間の不協和音…。
その原因を作ったのは学校側の対応にもあるようだ。
「悠仁さまのクラスは、校内のいちばん奥にあって、比較的静かなんです。
その上、先生たちは子供たちに“用がないときには別のクラスには行ってはいけません”とか
“よそのクラスの前の廊下では遊んではいけません”という指導をしているんです。
もちろん学校側も“悠仁さまのクラス”と言っているわけではないんですが、
子供から学校側の指導法を聞いた親御さんたちは“悠仁さまのクラスにはむやみに近づいてはいけない”
というふうに受けとめて、ピリピリしたムードになってしまっているんです」(前出・お茶の水関係者)
※女性セブン2013年12月19日号
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20131210-230423/1.htm


※参考
週刊新潮2010年6月10日号
「東宮側は学習院がイジメっ子たちに何の手も打たないと判断したんでしょうね。
そこで、野村大夫が会見で表沙汰にし、こちらに圧力をかけることで、解決を図ろうとしたんだと思いますよ。
でも、それが果たして愛子さまにとって良かったのかどうか疑問です」
「(略)父兄のなかには、“なるべく宮さまに近づかないように”と子どもに注意している人も少なくないようですし、
子どもたちも腫れ物に触るような接し方ですからね」

女性セブン2011年3月31日・4月7日合併号
いじめ問題が公表されたことで、保護者の中には
「なるべく愛子さまに近づかないように」と子どもに話している親もいたからかもしれない。
加えて学習院側は、休み時間にも愛子さまの周りに5、6人の教師がついて護衛するという索をとった。
このころから保護者から不満の声が噴出。学習院の愛子さまへの特別扱いがさまざまな不協和音を呼ぶこととなった。

フライデー2011年11月25日号
愛子さまがまた不登校になって責任を問われてはかなわないと保護者たちも愛子さまから距離を置いている。



悠仁さまが学校で仲間はずれ 専門家は充分にいじめと判断
2014.04.24 07:00
昨年4月、お茶の水女子大学附属小学校に入学された秋篠宮家の長男・悠仁さま。
今年4月には2年生に進級され、充実した学校生活を送られていると思われていたが、
最近、心配な話が聞こえてきた。お茶の水関係者がこう話す。
「1年生の途中から、校内で悠仁さまはおひとりになられることが多いんです。
しかも、どこか寂しそうな表情のときも多く、お友達も近づいていけないといった雰囲気なんです。
例えば、休み時間に先生が絵本を読んでくれたり、一緒に“絵本迷路”などの手作りのゲームをしてくる
『お話し広場』という場所があるんですが、そこにも悠仁さまはおひとりで姿を見せられるんです。
そこでお友達と仲よくなる子も多いんですが、悠仁さまは別の子に話しかけられる様子もなくて…」
児童にとって本来、楽しみな時間であるはずの“休み時間”。
しかし、悠仁さまはお友達になじむことができずに“孤立”されているというのだ。
「お茶の水は男女とも活発な児童が多いんです。そのなかで、悠仁さまはどちらかといえば、
体も他の児童よりは小さく、性格もおっとりとしたタイプなため、
ご自分から積極的にお友達と触れ合うことができないようなんです。
それが、“遊びに誘われない”という状況を作っているのでしょうね…。
暴力などのいざこざこそありませんが、周囲から“仲間はずれ”のような状態なため、
悠仁さまは“いじめられている”とお感じになっているかもしれません」(別のお茶の水関係者)
いじめ問題に取り組むNPO法人『ジェントルハート プロジェクト』で理事を務める武田さち子さんはこう話す。
「昨年6月、『いじめ防止対策推進法』というのが公布されたのですが、基本的な方針の“いじめの態様例”には
《冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる》
《ひどくぶつかられたり、叩かれたり、蹴られたりする》
とともに《仲間はずれ、集団による無視をされる》も明記されています。
ですから、悠仁さまの状況は、もう充分にいじめと言えるでしょう」
※女性セブン2014年5月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140424_253160.html

悠仁さま「いじめ問題」に紀子さまが保護者会で教師に直談判
2014.04.26 07:00
お茶の水女子大学附属小学校に2年生に進級なされた秋篠宮家の長男・悠仁さま。
校内では、お友達からあまり遊びに誘われることがなく、仲間はずれに近い状態だという。
学習院のように皇室がたが入学する学校ではないということもあり、
多くの保護者は母・紀子さまや悠仁さまと積極的にかかわろうとしないという背景があるとのこと。
もちろん紀子さまは、そうした空気を敏感に察知され、
自らPTAの役員を買って出られるなど腐心してこられたが、
月日が経つに連れて、この問題はさらに大きくなっていったようなのだ。
そんな状況に、紀子さまは母として、悠仁さまを守るために自ら行動を起こされていた。
「1年生の2学期末の保護者会のことです。担任の先生の話が終わると、紀子さまが挙手されて、
“このクラスにいじめられているとか、仲間はずれの子供がいるようですけど、
問題があるのではないでしょうか?”といった旨の発言をされたそうです。
このときは決して“悠仁さまが”と個人名は出されなかったようですが、紀子さまの口から
“いじめ”という言葉が出て、集まった保護者たちは騒然となったそうです。
しかも、紀子さまは保護者会が終わってからも担任の先生と改めてお話しされていたみたいなんです。
そこでは“悠仁が嫌な思いをしているようなんですが、ちゃんとしていただけますか?”
と名前を出して抗議されたといいます」(お茶の水関係者)
さらに、その保護者会から数日後、PTAの活動で来校されていた紀子さまは、再び担任教諭と向き合われたという。
「紀子さまから“ご相談があります”と切り出されたそうです。
そして何度も何度も“きちんと対応してください”と担任に話をされていたみたいですね。
このときは保護者会のときとは打って変わって、それは、あまりに険しい表情だったため、
居合わせた保護者たちは、驚いていたそうです」(前出・お茶の水関係者)
“紀子さまの直談判”について真相を聞くため、通勤途中の担任教諭に話を聞いた。
──悠仁さまがいじめに遭っているようですが?「(悠仁さまという言葉を聞いた途端に表情を曇らせ)
そういう話は学校のほうからしないようにと固く言われていますので…。すみません」
──紀子さまが保護者会などで、先生に抗議をされたということですが?
質問に否定することはなかった。さらに学校側にも取材を申し込むと、
「そういった事実については把握しておらず、個々の児童のことに関してはお答えいたしかねますので、
ご容赦願います」(お茶の水女子大学広報チーム)とのことだった。
いじめ問題に取り組むNPO法人
『ジェントルハート プロジェクト』で理事を務める武田さち子さんは、
紀子さまが取られた行動について、こう解説する。
「今は小学校低学年ということで“無視”や“仲間はずれ”といった程度ですが、
このまま放置しておけば、必ずいじめはエスカレートして、暴力などに発展します。
早い段階で先生が対応すれば、小さな子供たちは“いじめはいけないことなんだ”と学ぶことができるので、
抑止力になっていくはずです。
いじめというのは、家庭で被害者側がどんなに頑張っても解決する問題ではなく、
結局は、加害者側の問題なんです。学校で先生に対応してもらうしかないんです。
『いじめ防止対策推進法』でも《保護者は自分の子供がいじめられたら学校に相談しなさい》とありますから、
紀子さまが取られた行動は正しい対処だったと思いますよ」
※女性セブン2014年5月8・15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140426_253314.html

悠仁さまの同級生は「ご学友」に魅力を感じていない?〈週刊朝日〉
5月29日(木)7時8分配信
5月24日の土曜日。秋篠宮家の長男、悠仁さま(7)が通うお茶の水女子大学付属小学校で運動会が開かれた。
緑色の帽子と運動着を着た悠仁さまは、綱引きの競技に参加した。
勝負は負けてしまったものの、歯を食いしばって元気に綱を引く姿に、秋篠宮ご夫妻も笑顔で見守った。
他の父母によれば、お昼はご家族3人で、外にシートを敷いて、他の家族と一緒にお弁当を食べたという。
最近気になるのは女性週刊誌などで相次いだ「いじめ」報道だ。
悠仁さまが学校になじめず、休み時間もひとりでぽつんと過ごすことが多い、と報じられた。
お茶大付小関係者が話す。「いじめというよりは、周囲から浮いているようで」
どういうことなのか。
「悠仁君は話し方がヘン」という風評がずいぶん前から出ていたという。
秋篠宮ご夫妻は、悠仁さまのしつけには熱心だ。悠仁さまが5歳だった当時、大人からあいさつをされれば、
ぴょこんと頭を下げて「ありがとうございます」と応じ、「これは○○ですか」と話していた。
幼いながらも正しい日本語で礼儀正しい悠仁さま。だが、同世代の子供から見れば
「ヘンな話し方をするヤツ」になってしまう。
さらにお茶大付小の特殊事情もある。
「入学する男子児童の大半は、御三家をはじめとする中学受験を必死に目指しています。
学習院に通う家庭と異なり、親も子も、皇族の『ご学友』となることに、魅力を感じていない。
むしろ、面倒なことはさけたい、との思いが強いのです」(前出の同小関係者)
お茶大付小は、学校も児童も、学習院のように、皇族を受け入れることに慣れていない。
とはいえ、同校も無策だったわけではない。子供を通わせる保護者によれば、
これまで、悠仁さまの「ご学友」づくりに挑戦している。
「選ばれた男の子の親御さんは教育関係の職にあり、人柄もよい方のようです」
子供にも「悠仁君と仲良くしてね」とそれとなく言葉をかけたというが、何せ相手は子供同士。
期待どおりにはいかなかったようだ。
幼いながらも、人生の荒波にもまれつつある悠仁さま。頑張りどきである。
※週刊朝日  2014年6月6日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140529-00000002-sasahi-soci