小室圭さん説明文書公表

小室圭さん説明文書公表 金銭問題「解決済みと理解」
2019.1.22 09:47
篠宮ご夫妻の長女、眞子さまとのご婚約が延期になっている小室圭(けい)さん(27)が22日、
週刊誌で報じられた母と元婚約者の男性との金銭トラブルについて、
代理人の弁護士を通じて、事情説明を行う文書を発表した。内容は以下の通り(原文のまま)。

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。
私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、
たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、
私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで
多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。
元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。
私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。
母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。
婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。
当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。
平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。
母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について
明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、
最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。
その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、
元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。
支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。
実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。
ところが、婚約を解消して1年ほどが経った平成25年8月ころ、
母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返還を求めるお手紙を受け取りました。
婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、
元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。
母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して
何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。
その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、
金銭の話題が出たことはありませんでした。
私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。
多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、
このような経緯ですから母も私も元婚約者の方から支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。
そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、
私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。
報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、
私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、
今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。
私は、現在、米国にて勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。
ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、
どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。
平成31年1月22日
小室圭
https://www.sankei.com/life/news/190122/lif1901220020-n1.html


金銭問題「解決済み」 小室圭さんが文書公表、説明不足を謝罪も
2019.1.22 14:09
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまとのご婚約が延期になっている小室圭(けい)さん(27)が22日、
週刊誌で報じられた母と元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済みの事柄」と主張する文書を、
代理人の弁護士を通じて公表した。小室さん側が金銭トラブルについて説明するのは初めて。
秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、トラブルを念頭に小室さん側に
「それ相応の対応をするべきだ」と求められていた。
小室さんは文書の中で「明確なご説明を差し上げてこなかったことで
多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまった」と謝罪。「母に代わってご説明したい」とした。
文書によると、小室さんの母、佳代さん(52)と男性は平成22年9月に婚約。
婚約中に金銭支援を受けた。24年9月に男性から婚約解消の申し入れがあり、
佳代さんが金銭支援を清算する意向を示したが、男性は断ったという。
このため、小室さんは金銭問題について「解決済みの事柄であると理解してまいりました」としている。
一方、25年8月ごろになって男性から返済を求める手紙が届き、佳代さんは「要望には応じかねる」と回答。
男性からの連絡はその後、途絶えたが、今後は男性から理解を得られるよう努めたいとしている。
一連の問題はご婚約内定後の29年12月、週刊誌が佳代さんに約400万円の金銭トラブルがあると報じたのが発端。
宮内庁は30年2月、結婚関連儀式を32年まで延期すると発表した。
代理人の弁護士によると、小室さん側はプライバシーに関わる問題のため、
以前から一連の報道に対して事情を説明すべきか悩んでいたという。
今回、文書公表に至ったのは、昨年11月の秋篠宮さまの会見でのご発言がきっかけとなったとしている。
眞子さまも、文書公表について事前に把握されていたという。
https://www.sankei.com/life/news/190122/lif1901220044-n1.html


小室 圭さんの母親の元婚約者「解決していない」
2019年1月22日 19時58分
小室 圭さんの母親の元婚約者の男性は22日、NHKの取材に応じ、
「金銭的な問題はまだ解決していない」と述べました。
そして、小室さんが文書で、婚約解消の際に母親が返済の意向を示したものの、
男性が返してもらうつもりはないと応じなかったと説明したことについて、
「提示された月々の返済額が少なく、もう一度考えてほしいという理由で応じなかったもので、
今後も返済を求めていく考えに変わりはない」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190122/k10011787131000.html 


小室さん文書公表に「対応考えていない」 宮内庁次長
2019.1.28 14:55
宮内庁の西村泰彦次長は28日の定例会見で、
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さん(27)が
母親と元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済み」と主張する文書を公表したことに関し、
「コメントする立場になく、今後特段の対応も考えていない」と説明した。
公表文書が、秋篠宮さまが小室さん側に求めた「相応の対応」に当たるかは
「秋篠宮さまを含め関係者が判断されること」と述べるにとどめた。
https://www.sankei.com/life/news/190128/lif1901280031-n1.html