2019年5月


徳仁親王即位

公務継承、さらに多忙に=「皇嗣」秋篠宮さま-6月に初の海外訪問
2019年05月02日07時59分
皇位継承順位1位の皇嗣となった秋篠宮さまは紀子さまとともに、
天皇、皇后両陛下が皇太子夫妻時代に務めてきた多くの公務を引き継がれる。
6月には皇嗣となって初の海外となるポーランド、フィンランド訪問を予定しており、
以前にも増して多忙な日々が始まる。
秋篠宮ご夫妻は今後、全国「みどりの愛護」のつどい、全国高等学校総合体育大会、全国障害者スポーツ大会、
全国育樹祭の四つの地方行事を両陛下から引き継ぐ。
献血運動推進全国大会については、紀子さまが単独で務めることが決まった。
秋篠宮さまはこれまで務めてきた名誉総裁職を今後も継続する予定。
9月にはラグビーワールドカップ日本大会で名誉総裁として開幕宣言をする。
皇嗣の待遇は皇太子と同等で、支給される「皇族費」は以前の3倍の年間9150万円に増加。
宮内庁に新設された「皇嗣職」が、51人体制で補佐する。ただ、外出時の警備については、
秋篠宮さまの希望を踏まえ、大幅な拡大はされない見通しという。
皇位継承順位2位となった長男の悠仁さまは、4月にお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)に入学したばかり。
長女眞子さまは小室圭さんとの結婚関連儀式を2020年に延期中で、
秋篠宮さまがこれまで毎年出席してきた行事のうち全国都市緑化祭など三つを引き継ぐことが決まった。
次女佳子さまは3月に国際基督教大(三鷹市)を卒業。
今後は10月に開催される全国障害者スポーツ大会を初めて観戦するなど、公的活動の幅が広がる見通しだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050200242&g=soc

上皇ご夫妻 思い出のテニスクラブご訪問 代替わり後初の外出
2019.5.5 19:11
上皇ご夫妻は5日、東京都港区の東京ローンテニスクラブを私的に訪問された。
代替わり後、ご夫妻が皇居の外へ出られるのは初めて。
同クラブはご夫妻がご成婚前からテニスを楽しんできた思い出の場所で、
約1時間にわたりテニス仲間らと旧交を温められた。
ご夫妻は午後4時20分ごろ、沿道に集まった人に笑顔で手を振りながら、クラブハウスにご到着。
関係者によると、上皇さまが端午の節句にちなんで持参された「ちまき」と柏餅がクラブ会員らに振る舞われた。
クラブからは、ご夫妻に譲位のお祝いのケーキと花束がプレゼントされたという。
https://www.sankei.com/life/news/190505/lif1905050026-n1.html

天皇陛下 署名押印の国事行為 映像を初めて公開
2019年5月7日 18時28分
今月1日に即位した天皇陛下は7日、政府から送られてきた書類に署名や押印を行う国事行為を務められ、
宮内庁がその様子を映した映像を公開しました。
天皇陛下は7日午後3時半前、車で半蔵門を通って皇居に入られました。
門の前では通りかかった人などが手を振って迎え、天皇陛下は小雨が降る中、
車の窓を開けて手を振ってこたえられました。
このあと天皇陛下は宮殿の「菊の間」で政府から送られてきた書類に署名や押印を行う国事行為を務められました。
天皇陛下がこうした国事行為を天皇として行われる様子が映像で公開されるのは初めてです。
スーツ姿の天皇陛下は書類を1枚ずつめくって内容を丁寧に確認したうえで、署名・押印されていました。
宮内庁によりますと、政府からは1年間に1000件前後の書類が送られてくるということで、
天皇陛下は今後、お住まいの赤坂御所や宮殿で、こうした公務を務められることになります。
天皇陛下はこのあと皇居を訪ねられた皇后さまとともに、
8日行われる宮中三殿に参拝する儀式の動きの確認をされたということです。
そして午後6時すぎ、皇后さまとともに車で皇居をあとにする際も、そろってにこやかな表情を浮かべ、
通りかかった人たちに手を振られていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190507/k10011907861000.html

陛下、歴代天皇に即位儀式をご報告 
2019.5.8 11:53
天皇陛下は8日、皇居・宮中三殿で、
今後の即位関連儀式の期日を歴代天皇などに告げる「期日奉告の儀」に臨まれた。
即位後初の宮中祭祀(さいし)で、
陛下が祭儀の正装「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を天皇として身につけられる初めての機会となった。
陛下は午前10時30分ころ、厳粛な表情で皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる
三殿中央の「賢所(かしこどころ)」の回廊を進み、ゆっくりとご一礼。
笏(しゃく)を手に御簾(みす)の中に入られた。賢所の中では「即位礼正殿の儀」を10月22日に、
一世一度の重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」を
11月14、15日に執り行う趣旨の「御告文(おつげぶみ)」を読み上げられた。
次いで陛下は皇霊殿、神殿にも同じ趣旨を告げられた。
陛下に続き、古式ゆかしい装束を身につけた皇后さまもご拝礼。
宮内庁によると、皇后さまが三殿すべてに拝礼されるのは、平成14年以来という。
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も、安倍晋三首相ら三権の長、閣僚らとともに参列された。
8日午後には、陛下が宮殿で、伊勢神宮などに日程を告げる使いを差し向けられる
「勅使発遣(ちょくしはっけん)の儀」も行われる。
https://www.sankei.com/life/news/190508/lif1905080031-n1.html

天皇陛下 宮中三殿で即位後初の宮中祭祀
2019年5月8日 13時20分
天皇陛下は、皇后となられた雅子さまとともに8日、皇居の宮中三殿で、
即位の礼と大嘗祭(だいじょうさい)の中心的な儀式の期日を皇室の祖先や神々に伝える儀式に臨まれました。
天皇陛下が即位後、宮中祭祀(さいし)に臨まれるのはこれが初めてです。
天皇陛下は、午前10時半すぎから「賢所(かしこどころ)に期日奉告の儀」に臨み、宮中三殿の中央にあり、
天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる賢所の回廊に姿を見せられました。
天皇陛下が即位後に宮中祭祀に臨むのはこれが初めてで、
平安時代から儀式での天皇の装束とされる「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」に初めて身を包まれました。
そして、皇位の証しとして受け継いだ三種の神器のうちの、
剣と曲玉(まがたま)を持った侍従らとともに厳粛な面持ちで賢所に向かわれました。
天皇陛下は、賢所の中で拝礼し、日本古来のことばで記した御告文(おつげぶみ)を読み上げて、
即位の礼の中心となる「即位礼正殿の儀(そくいれい せいでんのぎ)」が10月22日に行われることや、
皇位継承に伴う一世に一度の伝統儀式である大嘗祭の中心的な儀式「大嘗宮の儀(だいじょうきゅうのぎ)」が、
11月14日から15日にかけて行われることを伝えられたということです。

続いて天皇陛下は、皇室の祖先をまつる皇霊殿、さらに国内の神々をまつる神殿でも儀式に臨み、
同じように拝礼して御告文を読み上げられたということです。
儀式ではこのあと、皇后さまが午前11時すぎに賢所の回廊に姿を見せられました。
皇后さまは古式ゆかしい装束に身を包み、「おすべらかし」と呼ばれる髪型で、
天皇陛下と同じ順に「宮中三殿」を回って拝礼されました。
皇后さまが宮中三殿の3つの殿舎すべてに拝礼されるのは、平成14年12月以来です。
また儀式には、皇位継承順位1位の「皇嗣」となられた秋篠宮さまなど8人の皇族方も、
三権の長や閣僚など40人余りとともに参列し、天皇陛下と皇后さまの拝礼が終わったあと、
宮中三殿の前で拝礼されたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190508/k10011908571000.html

天皇皇后両陛下中国大使夫妻と懇談
2019年5月9日15:15
9日、赤坂御所で、天皇陛下は皇后さまと共に即位後初めて外国大使の夫妻と懇談された。
9日午前、天皇皇后両陛下はお住まいの赤坂御所で、離任する中国の特命全権大使、
程永華氏の夫妻と懇談された。程氏は日本大使としての在任期間が9年を超え、
歴代最長となっている。
9日の懇談は、天皇陛下お一人の予定だったが、急きょ、皇后さまも出席され、
リラックスした和やかな雰囲気で行われたという。
両陛下が外国の大使と懇談されるのは、陛下の即位後、初めてとなる。
天皇は、新しい外国の大使が日本に赴任する際、本国からの「信任状」を大使から受け取る
「信任状奉呈式」に臨むほか、大使をお茶などに招いて懇談している。
また、外国の大使が離任する際も懇談するなど、大使らとの交流の機会を多く持っている。
http://www.news24.jp/articles/2019/05/09/07434165.html

両陛下、植樹祭で愛知県へ 即位後初の地方公務
2019/5/9 17:50 日本経済新聞
宮内庁は9日、天皇陛下が6月1~2日の日程で第70回全国植樹祭の式典出席などのため、
愛知県を訪問されると発表した。
療養中の皇后さまも体調に支障がなければ同行される。天皇陛下の即位後、今回が最初の地方訪問となる。
両陛下は6月1日に新幹線で同県入りし、あま市の伝統工芸施設を視察される。
2日に尾張旭市の県森林公園で式典に出席し、陛下がお言葉を述べられる。
その後、肢体不自由児などの医療・療育施設を視察し、中部国際空港から特別機で帰京される。
全国植樹祭は昭和天皇から上皇さま、陛下へと引き継がれた恒例の地方行事。
平成期は上皇ご夫妻がほぼ2泊以上の日程で各地を視察されてきた。
今回の日程について、宮内庁は「皇后さまのご負担を考慮した」と説明している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44582200Z00C19A5CR8000/

彬子さまが日本ラグビー協会名誉総裁ご就任
2019.5.10 00:00
宮内庁と日本ラグビーフットボール協会は10日付で、
三笠宮家の彬子(あきこ)さまが同協会の名誉総裁に就任されたと発表した。
同協会は大正15年に日本ラグビー蹴球協会として発足。
平成24年6月に名誉総裁だった父親の寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)して以降、空席となっていた。
今秋には、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が控えている。
https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100006-n1.html

悠仁さま、刃物事件に「驚いたご様子」 皇嗣職大夫が会見
2019.5.10 18:09
秋篠宮ご夫妻を支える皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)の定例会見が10日開かれ、
加地隆治皇嗣職大夫は、ご夫妻の長男、悠仁さまが通うお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で
先月26日、悠仁さまの机に刃物が置かれた事件を受け、
悠仁さまが「驚かれた様子だったと聞いている」と近況を明らかにした。
ご夫妻については「児童生徒や保護者らが不安に思っておられるだろうと心配されている」と話した。
加地皇嗣職大夫によると、皇嗣職が事件を把握したのは27日朝。
悠仁さまはお一方で26日夕方から私的に地方を訪問中で、連絡を受けて27日中に帰京された。
同中は事件対応で連休明けも休校となり、悠仁さまは今週、宮邸で過ごされた。
同中は13日に授業が再開する。
https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100032-n1.html

伊勢神宮などで「奉幣の儀」=即位礼の期日報告
2019年05月10日16時10分
秋に行われる即位の礼と大嘗祭の期日を、天皇陛下の使者である勅使が伊勢神宮と神武天皇陵、
昭和天皇はじめ前四代の天皇陵に報告する「奉幣の儀」が10日行われた。
4人の勅使が伊勢神宮と各天皇陵で期日を記した「御祭文(ごさいもん)」を読み上げた。
伊勢神宮の内宮では陛下の勅使と、上皇ご夫妻の長女で神宮祭主の黒田清子さん、
同神宮の大宮司らが列をなして正宮へと向かい、午後2時すぎから儀式が行われた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051000986&g=ryl

眞子さま、みどりの式典にご臨席 秋篠宮ご夫妻から引き継がれる
2019.5.11 13:30
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは11日、東京都千代田区のホールで
「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に臨席された。
昨年までは秋篠宮ご夫妻が出席されていたが、代替わり後の公務分担で眞子さまが引き継がれた。
眞子さまは式典で「日本中で緑が守られ、育てられ、増やされ、
生かされていることを誠に心強く思います」とごあいさつ。
式典では緑化運動や環境美化で功績のあった人たちが表彰され、眞子さまも拍手を送られていた。
感謝祭は、緑化運動を推進しようと、林野庁などが「みどりの月間」に毎年開催。
11、12日には千代田区の日比谷公園でイベントが行われる。
https://www.sankei.com/life/news/190511/lif1905110016-n1.html

天皇ご一家、上皇ご夫妻と夕食ともに 吹上仙洞御所
2019.5.11 19:16
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは11日夜、上皇ご夫妻と夕食をともにするため、
上皇ご夫妻のお住まいである皇居・吹上仙洞(せんとう)御所を私的に訪問された。
代替わり後、天皇ご一家が上皇ご夫妻と夕食をともにされるのは初めて。
天皇ご一家は午後6時55分ごろ、ワゴン車で半蔵門にご到着。
車の窓を開け、沿道で待つ近隣住民らに、にこやかに手を振られていた。
https://www.sankei.com/life/news/190511/lif1905110029-n1.html

大嘗祭の新穀、栃木と京都=皇居で「斎田点定の儀」
2019年05月13日12時53分
11月の大嘗祭で使う新穀を作る「斎田(さいでん)」の都道府県を決める
「斎田点定(てんてい)の儀」が13日午前、皇居・宮中三殿の神殿と神殿前庭で行われた。
亀甲を使った「亀卜(きぼく)」と呼ばれる古代からの占いで、東日本の「悠紀(ゆき)地方」から栃木県、
西日本の「主基(すき)地方」から京都府がそれぞれ選ばれた。
儀式は午前10時から始まり、神殿前庭に設けられた「斎舎(さいしゃ)」内で、
将棋の駒のような形に加工したアオウミガメの甲羅を竹箸ではさみ、
「火鑽具(ひきりぐ)」でおこした火にウワミズザクラの木をくべてかざして焼き、
生じたひびの入り具合で2地方を選んだ。
宮内庁は前例を踏襲し、新潟、長野、静岡の3県を含む東日本の18都道県を「悠紀地方」、
それよりも西の29府県を「主基地方」に分類した。同庁が東京都小笠原村から8頭分の亀甲を調達。
都内の業者が縦約24センチ、横約15センチ、厚さ約1ミリに加工し、8枚が用意された。
儀式は非公開で、衣冠姿の掌典長と掌典3人がテント張りの斎舎に入って行い、約40分で終わった。
結果は山本信一郎長官が宮殿・表御座所で待機していた天皇陛下に報告して了承され、
それぞれの知事にも電話で伝えられた。
宮内庁と今回決まった両府県、農業団体、農家などが協議して斎田の具体的な場所を決める。
秋に行う「斎田抜穂(ぬきほ)の儀」で新穀を収穫し、
11月14日から15日にかけ、皇居・東御苑で行われる大嘗祭で供えられる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051300128&g=soc

授業再開、悠仁さま登校…保護者会に紀子さまも
秋篠宮家の長男悠仁ひさひとさま(12)の机に刃物が置かれた事件を受け、
連休明けから休校措置を取っていたお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で13日、
授業が再開され、悠仁さまも登校された。
悠仁さまを乗せた車は午前7時50分頃に到着し、構内に入った。
悠仁さまは後部座席に座り、構内の建物を見つめられていた。
事件を受け、付属中は11日に保護者説明会を開催し、母親の紀子さまも出席された。
大学側は、防犯カメラの台数や警備員を増やしたほか、来校者の身分確認を徹底することを決めている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190513-OYT1T50089/

久子さま 「認知症フォーラム」に出席でスウェーデンへ出発
2019年5月13日 13時36分
高円宮妃の久子さまは、スウェーデンで開かれる
認知症の対策や課題を話し合うフォーラムに出席するため、13日羽田空港を出発されました。
久子さまは午前11時すぎ、見送りの宮内庁幹部らと笑顔であいさつを交わして飛行機に乗り込み、
羽田空港を出発されました。
久子さまはスウェーデンのシルヴィア王妃の招待を受けて
あさって15日に首都ストックホルムで開催される「認知症フォーラム」に出席されます。
「認知症フォーラム」はシルヴィア王妃の提唱で4年前にはじまり、
各国の政財界の代表などが出席して認知症の対策や課題が話し合われます。
久子さまはこのほかグスタフ国王夫妻が主催する晩さん会や
シルヴィア王妃が主催する昼食会などにも出席し、今月17日に帰国されます。
久子さまのスウェーデン訪問は平成28年にグスタフ国王の70歳の誕生日の祝賀行事に出席されたのに続いて
4回目になります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914191000.html

紀子さまと佳子さま、チャリティーディナーご出席 子供支援のNGO
2019.5.13 22:24
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは13日、東京都港区のホテルを訪れ、
国際非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」設立100年を記念するチャリティーディナーに出席された。
これに先立ち、紀子さまと佳子さまは同団体の活動を紹介するパネル展示をご見学。
同行した関係者によると、国内の子供の貧困について説明するパネルを前に、
紀子さまは「分かりやすいですね」と述べられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190513/lif1905130036-n1.html

仁徳天皇陵、世界遺産へ=百舌鳥・古市古墳群、6~7月決定-ユネスコ諮問機関勧告
2019年05月14日01時04分
文化庁は14日、仁徳天皇陵を含む「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)について、
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が
世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。
6~7月にアゼルバイジャンのバクーで開催されるユネスコの世界遺産委員会で、
勧告通りに登録が決定される見通し。
登録されれば、国内の文化遺産は昨年の
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)に続いて19件目。
自然遺産を含む国内の世界遺産は23件となる。
百舌鳥・古市古墳群は、百舌鳥エリア(堺市)と古市エリア(大阪府羽曳野、藤井寺両市)にある
4世紀後半から5世紀後半にかけて築造された49基の古墳で構成。
墳丘の全長が約500メートルで日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳(大山古墳)をはじめ、
さまざまな大きさや形状の古墳が含まれる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051400037&g=soc

陛下、首相の「内奏」お受けに ご即位後初
2019.5.14 10:08
天皇陛下は14日午前、皇居・宮殿「鳳凰の間」で、
安倍晋三首相から国内外の諸情勢について説明を聞く「内奏(ないそう)」を受けられた。
陛下が1日に即位されて以降、首相による内奏は初めての機会で、宮内庁は写真と映像を公開した。
今回は春の叙勲について説明を受けられたとみられる。
陛下は14日午前9時50分ごろ、半蔵門にご到着。車の窓を開け、通行人らに笑顔で手を振られていた。
陛下は2月22日と3月29日にも、お住まいの赤坂御所(東京・元赤坂、当時の東宮御所)で、
安倍首相の面会を受けられている。
https://www.sankei.com/life/news/190514/lif1905140022-n1.html

皇后さま、日本赤十字名誉総裁に
2019年05月15日16時15分
宮内庁は15日、皇后さまが1日付で日本赤十字社の名誉総裁に就任されたと発表した。
皇后さまは22日、就任後初めて開催される全国赤十字大会に出席する予定。
日本赤十字社と皇室のゆかりは深く、名誉総裁は1947年に香淳皇后が就いて以降、歴代皇后が務めている。
一方、天皇陛下は皇太子時代に名誉副総裁だったが、即位に伴い退任した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051500921&g=soc

天皇への謝罪要求論に慎重=歴史問題で韓国首相
【ソウル時事】韓国の李洛淵首相は15日、ソウルで行われた討論会で、
歴史問題をめぐって天皇陛下に対して謝罪など立場の表明を求めることができるか問われ、
「日本の憲法体系の制約がある。この問題には、われわれも慎重にアプローチするのが正しい」と述べた。
また、昨年3月にブラジリアで開かれた「世界水フォーラム」に出席した際、
当時皇太子だった天皇と会い、さまざまな会話を交わしたことを紹介。
「私は(天皇の)歴史や韓国に対する考え方を極めて肯定的に受け取った」と評価した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051500836&g=int

悠仁さまの机に刃物、容疑者を鑑定留置
お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
秋篠宮家の長男悠仁ひさひとさま(12)の机の上に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入容疑で警視庁に逮捕された住所・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)について、
東京地検は16日、刑事責任能力の有無を調べるため、鑑定留置を始めた。捜査関係者への取材でわかった。
長谷川容疑者は4月26日午前11時頃、水道工事の関係者を装って同中学校の校舎に侵入したとして、
先月29日に逮捕された。捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、
「天皇制に不満があった」と供述し、悠仁さまに危害を加えようとしたという趣旨の説明もしているという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190516-OYT1T50153/

恒例行事25件、多忙な「皇嗣」公務スタート
2019/5/17
秋篠宮ご夫妻は17日午前、全国「みどりの愛護」のつどいに出席するため、鳥取県に入られた。
代替わり後の初めての地方公式訪問で、皇太子待遇の皇嗣として多忙な公務が本格スタートした。
午前11時頃、鳥取空港に到着したご夫妻は、歓迎する市民らに笑顔で手を振り、車に乗り込まれた。
訪問は2日間の日程で、午後には鳥取市の県立鳥取盲学校を訪問し、
18日は「みどりの愛護」の式典に出席して緑化運動の功労者をねぎらわれる。
「みどりの愛護」は、自然を愛した昭和天皇の崩御に伴って制定された「みどりの日」にちなんだ行事で、
1990年の第1回式典には上皇ご夫妻が出席された。
第2回以降は都道府県の持ち回りで、皇太子時代の天皇陛下が出席されてきた。
代替わりに伴い、秋篠宮さまは「みどりの愛護」など陛下が皇太子として担ってきた5行事を受け継がれた。
さらに筆頭宮家として引き続き皇室とのゆかりの深い公務を担い、
日本動物園水族館協会の総裁など生物学者としての知見を生かした公務にも取り組まれる。
宮内庁は、代替わり後の秋篠宮さまの負担が過大になることに配慮し、
一部の公務を長女眞子さまらに引き継ぐことを決めた。
それでも秋篠宮さまの毎年恒例行事は25件に上り、皇太子時代の陛下の10件を大きく上回っている。
側近トップの加地隆治・皇嗣職大夫は16日の定例記者会見で
「行事の趣旨や所管官庁の重複などの観点を踏まえ、今後も一つ一つの行事を見直していく必要がある」と説明した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190517-OYT1T50165/

秋篠宮ご夫妻、盲学校を訪問=鳥取
2019年05月17日16時29分
鳥取県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は17日午後、鳥取市にある県立鳥取盲学校を訪問された。
ご夫妻は、同校の生徒らが視覚障害者も楽しむことができるバレーボールの一種
「フロアバレー」を行う様子を見学。
生徒による楽器演奏や合唱も鑑賞し、終わると拍手を送った。
秋篠宮さまは「週に何回か一緒に音楽をやるのですか」などと質問。
紀子さまも「とてもすてきな歌でしたね」と話し掛けた。
これに先立ち、ご夫妻は鳥取砂丘にあるビジターセンターを訪問。
砂丘形成の仕組みについての説明に熱心に耳を傾けた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051700877&g=soc

秋篠宮ご夫妻、式典に初出席 公務引き継ぎ鳥取へ
2019年05月18日12時12分 (更新 05月18日 12時59分)
鳥取県を訪れている皇嗣秋篠宮ご夫妻は18日、鳥取市の県立布勢総合運動公園で
第30回全国「みどりの愛護」のつどいの式典に出席された。
代替わりに伴い、皇太子時代の天皇、皇后両陛下が担っていた公務を引き継ぎ、今回が最初の参列。
皇嗣としての地方訪問も初めてとなる。
秋篠宮さまは式典で「新たな緑を創り出し、育てていくためには、
多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加していくことが重要」と述べた。
石井啓一国土交通相や平井伸治鳥取県知事もあいさつ。緑化活動に貢献した団体も表彰された。
式典後、ご夫妻はマメナシを植樹した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/511125/

秋篠宮さま 皇嗣として初のおことば 鳥取
2019年5月18日 12時41分 NHK
秋篠宮さまは、鳥取市で開かれた「全国『みどりの愛護』のつどい」に紀子さまとともに出席し、
皇位継承順位1位の「皇嗣」として初めてとなるおことばを述べられました。
17日から鳥取県を訪問している秋篠宮ご夫妻は、18日午前、鳥取市の運動公園で開かれた
緑豊かな環境づくりを呼びかける「全国『みどりの愛護』のつどい」の式典に臨まれました。
この催しは、ことしで30回目を迎え、今月1日の皇位継承に伴って、
秋篠宮ご夫妻が天皇皇后両陛下から式典への出席を受け継がれました。
18日は、全国各地で緑の保全に取り組む人たちなど700人近くが参加し、
功績があった団体の代表に国や県から感謝状が贈られました。
そして、秋篠宮さまが、「貴重な緑と、その緑を源とする清らかな水を守り、新たな緑をつくり出し、
育てていくためには、多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加していくことが重要でありましょう」と、
「皇嗣」として初めてとなるおことばを述べられました。
続いて、ろう学校の小学部と小学校に通う地元の子どもたち2人が、
手話を交えながら、「みんなでみどりを愛し、守り育て、未来に伝えます」などと誓いのことばを述べると、
秋篠宮ご夫妻はにこやかに拍手を送られていました。
このあと記念の植樹が行われ、ご夫妻は、
県特産の梨の栽培に使われる「マメナシ」という種類の木の根元に丁寧に土をかけられていました。

【「皇嗣」秋篠宮さまの活動は】
皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまは、天皇陛下が皇太子として担われてきた公務を受け継ぎながら、
これまで出席してきた行事の多くにも引き続き臨み、忙しい日々を過ごされることになりそうです。
皇位継承による公務の分担に伴って、秋篠宮さまは、天皇皇后両陛下が担われてきた毎年の恒例行事のうち、
各地で開催される「全国『みどりの愛護』のつどい」や「全国育樹祭」など4つの行事と、
東京都内で開かれる「文化庁芸術祭」への出席を紀子さまとともに受け継がれました。
さらに、生物学に関する研究に取り組まれてきた秋篠宮さまは、
上皇ご夫妻が毎年臨まれてきた「国際生物学賞」の授賞式への出席もご夫妻で受け継がれます。
そのうえで秋篠宮さまは、毎年出席してきた恒例行事のうち、「全国高校総合文化祭」や
「海フェスタ」など6つの行事と、東京都内で催される行事の多くにも、これまでどおり出席されます。
秋篠宮さまが担ってきた公務の一部は、長女の眞子様に引き継いだり、
都合がつく場合に限って出席したりすることになりましたが、それでも、
毎年出席する行事は合わせて25件に上り、「皇嗣」として忙しい日々を過ごされることになりそうです。
宮内庁は「秋篠宮さまのご負担も考え、公務の分担についていったん整理をしたが、
今後もいろいろな観点から見直しをしていく必要がある」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920621000.html

天皇陛下、即位後初の田植え 皇居の水田で
2019/5/20 17:42
天皇陛下は20日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、即位後初めて田植えをされた。
皇居での稲作は昭和天皇の時代から続く恒例行事。
今回は代替わりに伴い、上皇さまが退位前の4月にまいた種もみから育った苗を陛下が植えられた。
今後は春の種もみまきや秋の稲刈りも含め、陛下が行われる。
例年秋に収穫されるコメは皇室の神事などに使われる。
陛下は水色の長袖シャツにグレーのズボン、黒い長靴姿で宮内庁職員から苗を受け取って水田に入り、
腰をかがめて作業をされた。
この日はうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチ計100株を植えられた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45024260Q9A520C1CR8000/

天皇陛下 皇居で初めての田植え
05月20日 16時56分
天皇陛下は、皇位継承に伴って皇居での稲作を上皇さまから受け継ぎ、20日初めて田植えの行事に臨まれました。
皇居の水田では、昭和天皇が始めた稲作を上皇さまが受け継いで
毎年この時期に田植えをされてきましたが、今月1日の皇位継承に伴い天皇陛下が受け継がれました。
天皇陛下が、皇居で稲作の行事に臨むのは初めてで、
20日は、水色の長袖シャツにグレーのズボン姿で長靴をはいて水田に入られました。
そして、もち米の「マンゲツモチ」とうるち米の「ニホンマサリ」の苗あわせて100株を、
ひと株ずつ丁寧に植えられました。
これらの苗は、先月上皇さまが種もみをまかれたもので、
宮内庁によりますと、高さ25センチ前後と順調に育っているということです。
秋に収穫されるコメは、宮中三殿で行われる儀式などで使われる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190520/0029916.html

上皇さま、お忍びで科学博物館に
2019年05月20日17時30分
上皇さまは20日午後、東京・上野の国立科学博物館をお忍びで訪問された。
上皇さまはこれまでも魚類研究のため、定期的に同館を訪れている。
午後2時すぎ、集まった人たちに手を振りながら同館に到着した上皇さまは、
哺乳類展を視察するなどして2時間半ほど滞在した。
関係者によると、とても楽しそうにしていたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052000811&g=soc

上皇さま、国立科学博物館ご訪問 譲位後初、魚類ご研究で
2019.5.20 15:32
上皇さまは20日午後、魚類の研究のため東京・上野の国立科学博物館を訪問された。
上皇さまは魚類学者で、ハゼ類の分類がご専門。
同館には天皇在位中から定期的に足を運ばれてきたが、譲位後は初めての機会となった。
上皇さまはこの日、車で同館に到着した際、居合わせた親子連れや観光客らに笑顔で手を振って応えられていた。
側近によると、上皇さまは譲位後も早朝の散策など規則正しい生活を続けられ、
上皇后さまはピアノを演奏したり、本を読んだりして過ごされているという。
https://www.sankei.com/life/news/190520/lif1905200034-n1.html

「前の天皇陛下はいつも座ったまま」 宮内庁、
毎日報道の首相発言を否定 「上皇さまの尊厳傷つけ、極めて非礼」
2019.5.20 17:36
宮内庁の西村泰彦次長は20日の定例記者会見で、
今月14日に安倍晋三首相が天皇陛下に行った「内奏(ないそう)」について、
毎日新聞が16日付朝刊で報じた「前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、
今の陛下は部屋のドアまで送ってくださって大変恐縮した」とする安倍首相の発言について、
「官邸に確認したが、首相はそのような発言をしていないと聞いている」と否定した。
西村次長は、上皇さまの日ごろの対応から、退出する首相を座ったまま見送られることは「あり得えない」と言及。
報道内容が「上皇陛下の尊厳を傷つけ、極めて非礼で遺憾だ」とする宮内庁の認識を示した。
内奏では首相が国内外の情勢を陛下に説明するが、内容は非公開。
毎日新聞は、安倍首相が14日夜、新元号発表に関わった官邸幹部らと会食した席での発言として報じた。
https://www.sankei.com/life/news/190520/lif1905200036-n1.html

旧皇族の皇籍復帰を=衛藤首相補佐官
2019年05月21日22時00分
衛藤晟一首相補佐官は21日夜のBSフジの番組で、安定的な皇位継承を実現する方策について
「旧皇族の中に大勢の独身男性がいる。その方々がどういう形で皇籍を取得することが可能かだ」と述べ、
戦後に皇籍離脱した旧皇族の皇籍復帰を検討すべきだとの考えを示した。
衛藤氏は皇籍復帰の仕方について、現存する宮家が養子に迎える形などが考えられると指摘。
「女性宮家の議論の前に本来努力すべきことがある。
今まで126代にわたって男系(の皇位継承)で続いている」と語り、
女系天皇に安易に道を開くべきではないと強調した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052101260&g=pol

再燃 女性宮家、女性天皇の検討

秋篠宮家 ハンガリー外交関係樹立150周年記念の演奏会鑑賞
2019年5月22日 4時05分
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま次女の佳子さまは、21日夜、東京都内で、
日本とハンガリーの外交関係樹立150周年を記念したコンサートを鑑賞されました。
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまは、21日午後7時前に東京 港区のホールに到着し、
観客の拍手に笑顔で会釈をしてこたえられました。
コンサートは日本とハンガリーが外交関係を樹立して、ことしで150周年を迎えるのを記念して開かれたもので、
世界的に活躍する指揮者の小林研一郎さんが、ハンガリー・ブダペスト交響楽団を指揮し、
ハンガリー出身の作曲家のリストやコダーイなどの曲を演奏しました。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまは、小林さんの力強い指揮が引き出す美しい音色に聞き入り、
曲が終わるたびに盛んに拍手を送られていました。
佳子さまは、初めての外国公式訪問として、ことし9月中旬から10日間程度の日程で、
ハンガリーとオーストリアを訪問される見通しで、滞在中、両国の大統領の表敬訪問などが検討されています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190522/k10011924321000.html

皇后さま、全国赤十字大会に=代替わり後初の単独公務-東京
2019年05月22日11時11分
皇后さまは22日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館を訪れ、全国赤十字大会に出席された。
天皇陛下の即位後、皇后さま単独での公務は初めて。
皇后さまは1日付で日本赤十字社の名誉総裁に就任。
皇室と赤十字のゆかりは深く、戦後創設された名誉総裁職は香淳皇后が就いて以降、歴代皇后が務めている。
大会には、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも出席。
療養中の皇后さまは昨年の大会に15年ぶりに出席した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052200102&g=soc

皇后さま、順調にお務めスタート 来週は国賓接遇行事も
2019.5.22 14:32
2日に日本赤十字社の名誉総裁として全国赤十字大会に臨席された皇后さま。
適応障害による療養は続いているが、代替わり後は宮中祭祀を含む即位関連儀式の全てに出席するなど、
順調なスタートを切られている。週明けには国賓として来日するトランプ大統領夫妻の接遇行事が控え、
6月には天皇陛下の初の地方ご訪問へのご同行も検討される。側近は「お疲れが出ないようお支えしたい」と話す。
22日午前10時55分ごろ、皇后が重要な務めに臨むことを示す「皇后旗」をたなびかせた車で、
皇后さまは全国赤十字大会の会場に到着された。
式典ではステージ中央に座り、終始にこやかな表情で臨席し、
帰り際には式典で活動報告をした医師らと時間をかけて歓談される場面もあった。
代替わり以降、皇后さまは精力的に儀式や行事に臨まれている。1日は即位に関する行事13件全てにご出席。
8日には陛下が秋の「即位の礼」や「大嘗祭(だいじょうさい)」の日程を
歴代天皇などに伝える宮中祭祀「期日奉告の儀」が行われたが、皇后さまは古式ゆかしい装束姿で拝礼された。
宮中三殿全てで儀式に臨まれたのは療養前の平成14年以来のことだった。
来週以降も多忙な日々を過ごされる。27日には皇居・宮殿で、国賓のトランプ米大統領夫妻の接遇行事が終日続く。
ただ、皇后さまは現在も療養を続けられており、宮内庁はご体調に配慮した対応もとっている。
陛下は6月1~2日にかけて「全国植樹祭」のため愛知県を訪問されるが、
宮内庁は皇后さまのご同行について「当日のご体調次第」と明言を避け、直前まで検討を続ける方針だ。
側近は「皇后さまは即位関連儀式を滞りなく終えられたが、一つ一つを精いっぱいこなされているのが現状。
今後の公務も体調を整えながら臨まれることを理解していただきたい」と話している。
https://www.sankei.com/life/news/190522/lif1905220022-n1.html

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眞子さま、長野ご訪問
2019.5.23 01:11
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは22日、全国都市緑化祭の式典出席などのため長野県に入られた。
同日は安曇野市の「天蚕センター」をご訪問。
機織りや糸を巻き取る作業を見学し、生糸を手に「こんなに伸びるんですね。美しいですね」と述べられた。
23日には松本市で緑化祭の式典に臨まれる。
緑化祭はこれまで秋篠宮ご夫妻が担われてきたが、代替わりに伴う公務の分担で眞子さまが引き継がれた。
https://www.sankei.com/life/news/190523/lif1905230003-n1.html

2019年5月23日 13時29分
眞子さま、緑化祭に出席 長野・松本、児童と記念植樹も
長野県を訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは23日、同県内で開催中の
全国都市緑化祭「信州花フェスタ」の主会場となっている
松本市の松本平広域公園を視察され、緑化祭の記念式典に出席した。
眞子さまは、残雪の北アルプスを背景に黄や紫の花が植えられた大花壇「北アルプスと花の丘」などを、
阿部守一知事らの案内で回った。
色とりどりの花を咲かせた果物やハーブなどがある庭園では「薬草でもこんなにきれいに」と驚いた表情を見せた。
式典では「植物とともにある暮らしの大切さが来場者に伝わることでしょう。
緑化祭を契機に緑化推進の輪が広がることを願います」と述べた。
式典後、同市笹賀地区で原木が発見されたササガオシドリザクラを記念植樹。
眞子さまは地元の同県塩尻市立吉田小6年の原山陽菜さん(11)と一緒にスコップで苗に土をかけ、
原山さんに「きれいに育つと良いですね」と笑顔で話し掛けた。
原山さんは「一緒に植樹できたのはうれしい体験。大きな花を咲かせてほしい」と話した。
眞子さまは同日午後、松本市出身の前衛芸術家・草間彌生さんの作品が展示されている
同市の市美術館と国重要文化財・旧制松本高等学校校舎を視察する。
(中日新聞)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019052390132533.html

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眞子さま 草間作品じっくりと 都市緑化祭で松本に
県松本平広域公園(松本市・塩尻市)で開いた全国都市緑化祭の式典に出席された
秋篠宮家の長女眞子さまは23日午後、松本市の市美術館と重要文化財の旧制松本高校を訪れた。
同美術館で21日に始まった市出身の前衛芸術家草間弥生さん(90)の作品の
特集展示を鑑賞するなどし、帰京した。
市美術館では学芸員の解説に耳を傾け、草間作品をじっくりと眺めた。
黄色に黒の水玉模様をあしらった高さ約2・5メートルの立体作品「大いなる巨大な南瓜(かぼちゃ)」の前では、
「このような作品は初めて見ます」。
旧制松高では併設の記念館も視察。眞子さまは、山で撮影した山岳部員の写真を見て「貴重ですね」と話した。
案内した市立博物館長の木下守さん(56)は「校舎が取り壊されそうになった時に
市民運動で残ったことも知ってもらえた」と喜んでいた。
(5月24日)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190524/KT190523FTI090041000.php

秋篠宮さま 東北大を視察
05月23日 19時43分
秋篠宮さまは、地方事情の視察のため23日、仙台市青葉区にある東北大学のキャンパスを訪問されました。
上皇さまから天皇陛下への皇位継承にともない、今月1日に「皇嗣」となられた秋篠宮さまは23日、
仙台市青葉区にある東北大学を訪問されました。
はじめに、およそ400年にわたって貴重な自然生態系が残されてきた植物園を見学され、
園長からモミ林について説明を受けると、林の植生の特徴について質問されるなど、熱心に耳を傾けられていました。
このあと、秋篠宮さまは、大学のキャンパスで行われた日本植物園協会の大会に出席され、
「大会が杜の都と呼ばれる仙台で開催され、皆様にお会いできましたことをまことにうれしく思います。
大会が植物の多様性の保全などの活発な意見交換の場になることを期待いたします」とあいさつされました。
大会では、栽培技術の向上や植物園での研究に貢献した人たちの表彰も行われ、
秋篠宮さまは暖かい拍手を送られていました。
秋篠宮さまは24日、東北大学災害科学国際研究所の口頭発表や、
仙台市の野草園を視察されたあと、東京に戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190523/0005641.html

皇嗣秋篠宮さま宮城入り 東北大植物園など視察
皇嗣(こうし)秋篠宮さまが23日午後、
総裁を務める日本植物園協会の第54回大会出席のため仙台市入りされた。
秋篠宮さまの東北訪問は皇嗣になって初めて。
大会に先立ち、開催園の東北大植物園(青葉区)を訪問。
牧雅之園長の案内で国の天然記念物に指定されている園内を歩き、モミ林などを見学した。
秋篠宮さまは東北大青葉山新キャンパス(同)で開かれた開会式で
「大会を通じ、協会が目指す植物の管理育成、植物文化の普及啓発活動が
さらに充実することを期待します」と述べた。
24日も引き続き大会に出席する。
2019年05月24日金曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190524_13005.html

上皇ご夫妻が演奏会鑑賞
2019年05月24日21時33分
上皇ご夫妻は24日夜、東京都新宿区の東京オペラシティを訪れ、
「第21回別府アルゲリッチ音楽祭」の演奏会を第2部から鑑賞された。上
皇さまの退位後、ご夫妻が一般の演奏会に訪れるのは初めて。
ご夫妻と交流のあるブエノスアイレス出身のピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんと、
指揮者の小澤征爾さんが出演。
水戸室内管弦楽団とともにベートーベンのピアノ協奏曲第2番を披露した。
83歳の小澤さんはいすに座りながらも、アルゲリッチさんとともに全3楽章を熱演。
演奏が終わると会場は拍手と歓声に包まれ、ご夫妻も立ち上がって惜しみない拍手を送っていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052401243&g=soc

香川)信子さま 動植物絵に感嘆 県立ミュージアム視察
尾崎希海、長妻昭明 2019年5月25日03時00分
高松市の香川県立ミュージアムの特別展「高松松平家博物図譜」を視察するため、
寛仁親王妃信子さまが24日、同館を訪れた。
信子さまは高松松平家と古くから親交があるといい、江戸時代に細密に描かれた動植物の絵の数々を鑑賞した。
特別展は26日まで。
信子さまは、柔らかな羽毛の質感が表現されたカモや、吸盤の一つひとつが細かく書き込まれたタコの図などを見学。
顔を近づけてのぞき込んだり、「すばらしい」と声を上げたりしていた。
案内役を務めた学芸員の鹿間里奈さん(29)は「色の鮮やかさや立体表現の技術をご説明した。
一点一点を注目して見てくださり、うれしい」と話した。
信子さまは25日、坂出市の県立東山魁夷せとうち美術館や、
瀬戸内国際芸術祭が開かれている沙弥島などを見学し、帰京する。(尾崎希海、長妻昭明)
https://www.asahi.com/articles/ASM5S3VCZM5SPLXB009.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、上皇ご夫妻と昼食
2019/5/25
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、上皇ご夫妻と昼食をともにするため、
住まいの皇居・吹上仙洞せんとう御所を訪ねられた。
秋篠宮ご夫妻らは正午前、車で乾門から皇居に入られた。
今月11日には、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまも吹上仙洞御所を訪れ、
上皇ご夫妻と夕食をともにされている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190525-OYT1T50296/

彬子さまが学生らと田植え 新潟コメ作りワークショップ
2019.5.26 19:17
三笠宮家の彬子(あきこ)さまは26日、新潟市北区で「新潟コメ作りワークショップ」に参加、
国学院大(東京)の学生約30人とともに稲の苗を植えられた。
今年で4年目を迎えるワークショップは、彬子さまが総裁を務められる一般社団法人「心游舎」(大阪市)が主催。
日本文化を伝承する活動の一環として行われた。
自らのお印、雪の結晶のデザインの手ぬぐいをかぶられた彬子さまは
「田んぼの神様の心に沿うように苗を植えていただけたらと思います」とあいさつ。
学生や地域住民らと一緒に素足で田んぼに入り、約2時間にわたって丁寧に苗を植え付けられた。
学生たちも農家の人たちの指導を受け、炎天下で汗を拭きながら田植え作業を行った。
国学院大文学部の大塚太一さん(21)は「田んぼは身動きが取りづらかった。
いつも食べているお米がどのようにつくられているか、体験できてよかった」と感想を話した。
この日、田植えをした水田の広さは1反半(約1500平方メートル)で、
秋には約750キロのコメが収穫されるという。ワークショップは夏に草刈り、秋に稲刈りを行う予定。
https://www.sankei.com/life/news/190526/lif1905260041-n1.html

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身元不明925柱を納骨=千鳥ケ淵で戦没者拝礼式
2019年05月27日12時53分
第2次世界大戦中に戦死し、身元が分からない戦没者らを慰霊する厚生労働省主催の拝礼式が27日、
東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で営まれた。
政府の遺骨収集事業でロシアや東部ニューギニアなどで収容されながら、
身元が不明で遺族に引き渡すことができない925柱を新たに墓苑へ納骨。納められた遺骨は計37万69柱となる。
式典には秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが参列され、根本匠厚労相や遺族代表らが献花した。
厚労省によると、海外での戦没者は約240万人。
1952年から遺骨収集を行っているが、約112万柱が残されたままという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052700177&g=soc

トランプ大統領来日

秋篠宮ご夫妻の欧州訪問決定
2019年05月28日09時32分
秋篠宮ご夫妻が6月27日~7月6日の日程で、欧州のポーランドとフィンランドを公式訪問されることが
28日の閣議で了解された。秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となって以降、初の海外公式訪問となる。
宮内庁によると、ご夫妻が両国を訪れるのは初めて。
今年は両国とも日本との国交、外交関係樹立から100周年の節目に当たり、両政府から招待があった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052800237&g=ryl

秋篠宮さま、皇嗣として初めて東海に 名古屋の総会出席
2019年5月28日 13時53分
秋篠宮さまは28日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルで開かれた日本動物園水族館協会の通常総会に出席された。
今月1日に皇位継承順位1位の皇嗣となって以降、東海地方入りするのは初めて。
総会には全国の動物園長、水族館長ら約200人が出席。
皇嗣となる前から協会の総裁を務める秋篠宮さまは冒頭
「総会を機に、種の保全活動や動物福祉の実践の場としての活動が
さらに広がっていくことを期待しています」と述べた。
協会は全国約150の動物園と水族館が加盟し、希少動物の保護繁殖などを進めている。
秋篠宮さまは28日午後、自動車部品メーカーのデンソーの高棚製作所(愛知県安城市)を見学し、
29日は名古屋港水族館(名古屋市港区)を視察する。
(中日新聞)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019052890135158.html

秋篠宮夫妻、欧州2カ国訪問へ
代替わり後初、民間機で
2019/5/28 09:29 (JST)5/28 09:37 (JST)updated
皇嗣秋篠宮ご夫妻が6月27日~7月6日、日本との国交、
外交関係樹立100周年をそれぞれ迎えたポーランドとフィンランドを公式訪問されることが、
28日の閣議で了解された。天皇代替わり後、皇室の海外公式訪問は初めて。
天皇陛下は皇太子時代、外国を公式訪問する際に政府専用機を使用。
皇太子と同等の立場になった秋篠宮さまは今回、民間機を利用する。
宮内庁は理由について、これまでの秋篠宮さまの外国訪問は全て民間機を使用していることを挙げ
「特段問題はなかった」と説明している。
6月27日午前に羽田を出発し、現地時間の同日夜にポーランドに到着。28日に大統領を表敬訪問する。
https://this.kiji.is/505901032736359521?c=39546741839462401

秋篠宮ご夫妻、総裁行事にご臨席 
2019.5.28 18:47
秋篠宮さまは28日、名古屋市中区のホテルを訪れ、
総裁を務める日本動物園水族館協会の通常総会に臨席された。
秋篠宮さまは総会で「それぞれの園館において、
種の保全活動や動物福祉の実践の場としての活動がさらに広がることを期待している」と述べられた。
一方、秋篠宮妃紀子さまは同日、東京都新宿区のホテルで、
総裁を担う結核予防会に寄付をした人に感謝状を手渡す式典にご臨席。関係者と懇談された。
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280024-n1.html

信子さま、茨城でバラのトンネルご覧
2019.5.28 18:48
寛仁親王妃信子さまは28日、公益財団法人日本ばら会の記念行事などに出席するため、茨城県を訪問された。
筑西市茂田の広沢農園では約80メートルの「バラのトンネル」をご覧になった。
バラのトンネルは4年前に作られ、15種80株のバラが植えられている。
信子さまは、手を伸ばしたりして香りなどを確かめられていた。
農園の大久保勉施設長によると、信子さまは「手入れが大変ですね」
「(入園者が)癒やされるんでしょうね」と話されたという。
この後、信子さまはバラの品種「プリンセスノブコ」をお手植えされた。
バラのトンネルに先立ち、信子さまは筑西市西方の特別養護老人ホームも視察された。
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280023-n1.html

「バラのトンネル」をご覧になる寛仁親王妃信子さま=28日午後、茨城県筑西市茂田(篠崎理撮影)
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秋篠宮さま、皇嗣として初の愛知訪問 デンソーなど視察
柏樹利弘 2019年5月28日19時52分
秋篠宮さまは28日、皇嗣となってから初めて愛知県を訪れた。
名古屋市で開かれた日本動物園水族館協会の総会に出席したほか、安城市の自動車部品工場を視察した。
日本動物園水族館協会の総裁を務める秋篠宮さまは総会で「種の保全活動や動物福祉の実践の場としての活動が、
さらに広がることを期待します」と述べた。
安城市のデンソー高棚製作所では、企業内訓練校「デンソー工業学園」の学園生が旋盤を操る映像に目をこらしたり、
コントローラーを手にとってロボットを操作したりした。学園生の岩見泰輝さん(19)は、
8月にロシアで開かれる技能五輪国際大会に出場する。
秋篠宮さまに「千分の1ミリを加工する技術を世界でも発揮したい」と意気込みを伝えると、
「良い製品を出せるよう頑張ってください」と励まされたという。(柏樹利弘)
https://www.asahi.com/articles/ASM5X4FD6M5XOIPE015.html

秋篠宮さま、水族館ご視察 名古屋からご帰京の途
2019.5.29 15:33
秋篠宮さまは29日、前日に続いて名古屋市で、総裁を務める日本動物園水族館協会の通常総会に出席した後、
名古屋港水族館を視察し、帰京の途に就かれた。
水族館では、シャチやイルカなどを見て回り、子供を産める年齢に達したシャチの水槽の前では、
担当者に「妊娠期間はどのくらいなんですか」と尋ねられていた。
代替わりで皇太子の役割を担うこととなった秋篠宮さまは、国民生活への影響を抑えるため、
警備を最小限にしたいご意向で、今回の視察も一般客の入場を規制せずに行われた。
館内では、車いすの高齢者の手を取ってあいさつをしたり、
社会見学で訪れた中学生に「楽しんでください」と声を掛けられたりする場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/190529/lif1905290027-n1.html

名古屋港水族館でシャチの水槽を見学される皇嗣秋篠宮さま=29日午後、名古屋市
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上皇ご夫妻、犠牲の小山さん遺族にご弔意伝達 通訳務める
2019.5.30 11:06
川崎市多摩区でスクールバスを待つ私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件で、
宮内庁は30日、上皇ご夫妻が29日に外務省を通じ、
事件の犠牲者で同省職員の小山智史(おやま・さとし)さん(39)の夫人に弔意を伝えられたと発表した。
小山さんはビルマ語の専門家で、上皇さまが天皇在位中の平成25~27年、
駐日ミャンマー大使夫妻とのご面会や、アジア各国首脳夫妻のための宮中茶会などで
計4回にわたり、ビルマ語の通訳を務めた。
側近によると、上皇ご夫妻は事件について大変心を痛められているという。
https://www.sankei.com/life/news/190530/lif1905300013-n1.html

上皇ご夫妻、来月京都へ 譲位後初の地方ご訪問
2019.5.30 19:16
宮内庁は30日、上皇ご夫妻が孝明天皇陵と明治天皇陵(いずれも京都市)参拝のため、
来月11日から2泊3日の日程で京都府を訪問されると発表した。
これに先立ち、6日には大正天皇陵(東京都八王子市)に参拝される。
いずれも4月30日の譲位の報告を行う「親謁の儀」で、譲位に伴う一連の儀式を終えられる。
代替わり後、ご夫妻の地方へのお出ましは初めて。
ご夫妻は11日午後に臨時専用列車で京都市内に入り、同市の京都大宮御所にご宿泊。
12日午前に孝明天皇陵、午後に明治天皇陵をそれぞれ参拝し、13日午後に帰京される。
儀式では伊勢神宮(三重県伊勢市)と神武天皇陵(奈良県橿原市)、
昭和天皇以前4代の天皇陵に赴くことになっており、ご夫妻は譲位前の3月に神武天皇陵、
4月に伊勢神宮と昭和天皇陵(八王子市)への参拝を済まされていた。
https://www.sankei.com/life/news/190530/lif1905300031-n1.html