秋篠宮両殿下チリご訪問

秋篠宮ご夫妻、チリへ出発 外交樹立120周年の式典で
多田晃子
2017年9月25日12時48分
秋篠宮ご夫妻は25日午前、チリを公式訪問するため、羽田空港から民間機で出発した。
日本との外交関係樹立120周年の機会にチリ政府から招待された。
ご夫妻は「お気をつけて」との呼びかけに会釈で応えて機内に乗り込んだ。
120周年の記念式典でおことばを述べるほか、国立歴史博物館や防災協力関連施設などを視察。
大統領表敬や日系人代表との懇談なども予定されている。
チリ・サンティアゴの空港には現地時間の26日午後に到着予定。10月4日に帰国する。(多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASK9Q546WK9QUTIL02B.html

秋篠宮ご夫妻 チリ到着 日系人と懇談
9月27日 6時53分
秋篠宮ご夫妻は公式訪問先のチリに到着し、現地の日系人と懇談して交流を深められました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の26日正午すぎ(日本時間の27日午前0時すぎ)、
チリの首都サンティアゴの国際空港に到着し、宿泊先のホテルに向かわれました。
ご夫妻は、ホテルに到着したあと現地の日系人と懇談されました。
チリには100年以上前から日本人が移り住み、
現在は子孫も含めておよそ3000人が暮らしていると推定されています。
日系人は、政治や経済など幅広い分野で両国の懸け橋になっているということで、
ご夫妻は「これからも活動を頑張ってください」などと言葉をかけられたということです。
日系3世でチリの経済相も務めたカルロス・オミナミさんは、
「ご夫妻に訪問していただいたことはとても重要です。
両国の経済的、文化的な結びつきを今後も発展させていかなければいけないと思います」と話していました。
続いてご夫妻は、サンティアゴの旧市街にある国立歴史博物館を訪問されました。
博物館には、チリがスペインによる植民地支配から独立した戦争の英雄を描いた肖像画などが展示されていて、
ご夫妻は職員の説明を熱心に聞かれていました。
博物館の前には地元の人100人近くが集まり、ご夫妻は手を振って応えられていました。
ご夫妻は、現地時間の27日、日本との外交関係樹立120周年を祝う式典に出席されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011157871000.html

秋篠宮夫妻、チリで日系人と懇談 文化交流「ありがたい」
2017年9月27日 09時21分
【サンティアゴ共同】日本と国交樹立120周年を迎えた南米チリとの国際親善のため、
現地に到着した秋篠宮ご夫妻は26日午後(日本時間27日未明)、
首都サンティアゴの宿舎で、日系人の代表者と懇談された。
この日は1~3世約30人が集まった。ご夫妻は一人一人と丁寧に握手を交わし、笑顔であいさつ。
秋篠宮さまは、日系人が中心となって取り組む日本とチリの文化交流の成果などを熱心に聴き、
「ありがたいことをやっていただいていますね」などと話していた。
ご夫妻は2006年11月、パラグアイ訪問後にチリに立ち寄った際にも日系人と懇談している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092701000801.html

秋篠宮ご夫妻、日系人と懇談=チリ
【サンティアゴ時事】秋篠宮ご夫妻は26日午後(日本時間27日未明)、
公式訪問先のチリの首都サンティアゴに到着し、現地の日系人と懇談された。
懇談には同国の日系人約3000人を代表し、1~3世の29人が出席。
秋篠宮さまは「お会いできて大変うれしく思っております」と声を掛け、出席者の話に耳を傾けた。
チリ中央日本人会の会長を務める2世の阪本パブロさん(59)は懇談後、
「(イースター島の)モアイ像のことやチリについてお話した。
こんなに近くで気さくに言葉を掛けていただき、とても感動した」と述べた。
ご夫妻はこの後、国立歴史博物館を視察。独立戦争時の旗をはじめ、世界で初めて
選挙を通じて社会主義政権を樹立したアジェンデ元大統領が、
1973年のクーデターで死亡した際に掛けていた眼鏡などの遺品を見学した。(2017/09/27-08:48)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092700352&g=soc

秋篠宮ご夫妻、大統領を表敬訪問=チリ
【サンティアゴ時事】チリを公式訪問中のあき篠宮ご夫妻は27日午前(日本時間同日夜)、
首都サンティアゴの大統領府で歓迎行事に臨み、その後ミチェル・バチェレ大統領を表敬訪問された。
これに先立ち、秋篠宮さまは市中心部の市民広場で、同国が1818年にスペインから独立した際の英雄、
ベルナルド・オヒギンスの像に献花した。
ご夫妻は同日午後、日本・チリ外交関係樹立120周年式典などに出席する。
(2017/09/27-23:59)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092701426&g=soc

秋篠宮ご夫妻 チリとの外交関係樹立120周年式典に
9月28日 5時41分
南米のチリを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、大統領を表敬訪問したあと、
日本との外交関係樹立120周年を祝う式典に臨まれました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の27日、チリの首都サンティアゴにある大統領府を訪れ、
儀仗隊による歓迎を受けたあと、バチェレ大統領を表敬訪問されました。
この席で、秋篠宮さまが、両国間の相互理解がさらに進むよう願う天皇陛下のメッセージを伝えられると、
大統領は、日本語で「ありがとう」と応じたということです。
このあとご夫妻は、日本との外交関係樹立120周年を祝う式典に臨まれました。
式典には、両国の政府関係者などおよそ100人が出席し、秋篠宮さまがあいさつに立たれました。
この中で秋篠宮さまは、「両国は地球の反対側に位置し、太平洋により1万7000キロ隔てられておりますが、
さまざまな分野での交流があり、120年の歳月により築かれた信頼と友情がある」と述べた上で、
津波災害を契機とした交流の歴史などに触れ、「友好関係の一層の発展を心から祈念します」と結ばれました。
会場では、古くからチリに伝わる歌や踊りも披露され、ご夫妻は、笑顔で拍手を送られていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011158981000.html

秋篠宮ご夫妻、チリで式典出席…外交120周年
2017年09月28日
【サンティアゴ=吉田敏行】チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は27日午後(日本時間28日午前)、
サンティアゴのチリ大統領府・モネダ宮殿で、外交関係樹立120周年の記念式典に出席された。
式典にはチリ政府関係者や日系人ら約100人が参列。
秋篠宮さまは、日本とチリが津波対策の人材育成で協力している事例などを挙げ、
「こうした共同活動によって、両国の絆がさらに深まることを期待しています」と述べられた。
式典に先立ち、ご夫妻はバチェレ大統領と懇談。
宮内庁によると、秋篠宮さまは「両国の理解と友好関係がさらに進展することを願っています」とする
天皇陛下のお言葉を伝えられた。
大統領は日本語で「ありがとう」と応じたという。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170928-OYT1T50031.html

秋篠宮夫妻、チリで国交記念式に
大統領は北朝鮮非難
2017/9/28 22:15
【サンティアゴ共同】日本と国交樹立120周年を迎えた南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は
27日午後(日本時間28日未明)、首都サンティアゴの大統領府があるモネダ宮殿で、
120周年の記念式典に出席された。
式典で秋篠宮さまは、地震や津波の被害に繰り返し見舞われてきた日本とチリが
「防災分野でお互いの経験を通じた幅広い協力が進展している」と指摘。
「両国の絆がさらに深まることを期待している」と語った。
バチェレ大統領はスピーチで「北朝鮮が日本に行っていることに私たちは反対している」と、
核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮を非難した。
https://this.kiji.is/286118691639493729?c=39546741839462401

日本人学校を視察に訪れ、子どもたちから歓迎を受けられる秋篠宮ご夫妻=28日、サンティアゴ(共同)
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秋篠宮ご夫妻 チリの津波予測の施設視察
9月29日 7時50分
南米のチリを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、現地時間の28日、
歴史的な町並みで知られる港町バルパライソを訪れ、
日本の支援を受けて開発された津波の予測システムを視察されました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の28日午後(日本時間29日未明)、チリ中部の港町バルパライソで、
津波の観測や予測を行っている施設を訪問されました。チリでは地震による津波の被害が繰り返され、
7年前の巨大地震では死者・行方不明者が500人以上に上り、その多くが津波に巻き込まれたと見られています。
チリはこの地震のあと、津波対策で日本との連携を強め、
2年前、日本の支援を受けて地震発生直後に津波の大きさなどを予測できるシステムを開発しました。
ご夫妻は、太平洋全域の波の高さを地図上に示したモニターを見ながら、
東日本大震災の際にチリまで津波が到達した状況や、
過去のデータを蓄積して予測に役立てていることなどについて施設の責任者から説明を受けられていました。
このあとご夫妻は、バルパライソの町が一望できる展望台を訪ねられました。
バルパライソは、急斜面に色とりどりの住宅が建ち並ぶ歴史的な町並みが特徴で、
ユネスコの世界遺産にも登録されていて、
ご夫妻は赤や青、黄色などさまざまな色に彩られた街をご覧になっていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161241000.html

秋篠宮ご夫妻、世界遺産バルパライソを訪問
2017年09月29日 10時59分
【バルパライソ(チリ中部)=吉田敏行】チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は28日(日本時間29日)、
港の町並みが世界遺産に登録された同国のバルパライソ州を訪ねられた。
ご夫妻は州知事主催の昼食会に出席。秋篠宮さまは、
「美しいバルパライソ州を妻とともに訪問できたことをうれしく思います」とあいさつされた。
その後、ご夫妻はチリ海軍の防災関連施設で、日本の協力で導入された津波予測システムを視察。
このシステムは過去のデータを基にして、地震発生後約10分で津波を予測する。
秋篠宮さまは「(データは)最新のものが使われるのですか」などと確認しながら、熱心に見学されていた。
ご夫妻はチリのノーベル文学賞詩人パブロ・ネルーダの別荘を改修した博物館も訪れ、
ゆかりの家具などを見学された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170929-OYT1T50059.html

秋篠宮さま、チリの農業学校を視察
【サンティアゴ時事】チリを公式訪問中の秋篠宮さまは29日午前(日本時間同日夜)、
首都サンティアゴ近郊にあるピルケ農業学校を訪問し、養鶏舎などを視察された。
同校は環境に優しい農業の普及に努めており、14~18歳の生徒約400人が学ぶ私立校。
薄い水色の殻の卵を産むチリ原産の珍しいニワトリなどを飼育している。
秋篠宮さまはメモとカメラを手に、約30分にわたり専門家からニワトリの説明を受け、
交配などについて熱心に質問した。
紀子さまはサンティアゴ市内で児童図書の関係者と懇談した。
(2017/09/29-23:54)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901386&g=soc

2017.10.1 15:16
秋篠宮ご夫妻、チリのサケ養殖場ご視察
サケの養殖場を視察され、稚魚に餌を与える秋篠宮ご夫妻=9月30日、ラウニオン(共同)
南米チリを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は9月30日午後(日本時間10月1日未明)、
宿舎があるプエルトバラスから約120キロ離れた場所にあるサケの養殖場を視察された。
ご夫妻は白衣姿で養殖用の特殊な水槽が並ぶエリアを熱心に見て回り、
水槽内のサケの稚魚にスコップを使って交互に餌を与えられていた。
チリのサケの養殖は、日本の技術協力で大きく発展。今では日本の回転ずしなどでも広く流通している。
10月1日は、午前にプエルトバラスがあるロスラゴス州の国立公園を見学した後、
夕方に首都サンティアゴに戻り、2日午前に帰国の途に就かれる。(プエルトバラス 共同)
http://www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010031-n1.html

秋篠宮夫妻がチリの国立公園見学
日程終了、帰国へ
2017/10/2 09:18
【サンティアゴ共同】南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は1日午前(日本時間1日深夜)、
プエルトバラス郊外のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学された。
土砂降りの雨の中での散策だったが、秋篠宮さまは時折、紀子さまに傘を差してもらい、
持参したカメラで美しい自然を撮影していた。
緑色の湖面が特徴の湖の前では、「魚はいますか」などと公園の管理をするスタッフに尋ねていた。
見学後は、空路で首都サンティアゴに戻った。ご夫妻は9月26日から始まったチリ滞在の全ての日程を終了。
2日午前に帰国の途につき、日本時間4日午後に民間機で羽田空港に到着する。
https://this.kiji.is/287370566963741793?c=39546741839462401

チリー日本修好120周年④:プエルトモンの診療所を訪問「歴史的な出来事」 日程を終了され帰国へ
By Lidia Yuki Last updated 10月 3, 2017
チリー日本修好120周年の公式訪問を行なっている秋篠宮様ご夫妻は、
9月30日にチリ南部の街プエルトモンを訪れました。
2006年に日本から寄付されたリハビリ室がある、カルメラ・カルバハル診療所で、利用者と交流されました。
チリを訪問する皇室関係者がプエルトモンを訪れるのは稀で、
関係者からは、歴史的な出来事だと感激した言葉が聞こえました。
リハビリ室利用者は、秋篠宮様ご夫妻の謙虚さと暖かさにとても親近感を感じられたという事です。
その後、日本への輸出が多くを占めているプエルトバラスのサーモン養殖所と、
ビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学されました。
雨の中、持参されたカメラで美しい自然を撮影されました。
公式訪問の日程を全て終了され、10月2日の午前に帰国されました。日本への到着は4日になります
http://nambei.jp/2017/10/principes-akishino-puertomont/

秋篠宮ご夫妻が帰国
秋篠宮ご夫妻は4日、訪問先のチリから東京・羽田空港着の民間機で帰国された。
ご夫妻は、同国から招待を受け、首都サンティアゴで日本との外交関係樹立120周年記念式典に出席したほか、
街並みが世界文化遺産に登録されているバルパライソで津波予測システムを視察。
チリ南部のプエルトモント市にも立ち寄り、サケ養殖場などを訪問した。(2017/10/04-15:20)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400783&g=soc

チリ親善、こまやか気遣い…秋篠宮ご夫妻帰国
2017年10月04日 23時57分
チリを公式訪問した秋篠宮ご夫妻は4日、民間機で帰国された。
9月25日に東京・羽田を出発し、外交関係樹立120周年の記念式典に出席。
日系人と交流したほか、日本の協力で設立されたリハビリ施設や津波予測システムなどを視察された。
天皇陛下の退位を実現する特例法の成立後、秋篠宮ご夫妻が初めて臨まれた外国への公式訪問だった。
到着翌日の記念式典のあいさつで、秋篠宮さまはバチェレ大統領の同時通訳機の故障に気づき、
代替機が届くのを待ってスピーチを再開された。
リハビリ施設では自ら作った折り鶴を通所者にプレゼントされた。
紀子さまに抱擁された高齢の女性は「自分の人生にこんな機会が訪れるとは」と目を潤ませていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171004-OYT1T50112.html

文仁親王同妃両殿下 チリご訪問を終えられてのご印象
チリ訪問を終えて(平成29年10月6日(金))
日本とチリとの外交関係樹立120周年の機会に,チリ共和国政府のお招きで
同国を訪問できましたことを大変嬉しく思います。
このたびの訪問においては,バチェレ大統領閣下への表敬,
それに続く両国の外交関係樹立120周年を記念する式典と午餐会への出席,
120周年を記念する日系人写真展,日系社会の人たちやJICA関係者,チリ在住の邦人との交流の他,
この節目の年にあたって両国の協働を基礎とする場所,
具体的には防災,医療,サケ・マスの養殖の施設を廻りました。
なかでも防災分野においては,古来より両国には地震と津波という共通した課題を有し,
太平洋を挟んで地球の反対側に位置する日本とチリでありながら,
一国で発生した津波がもう一国に到達し,両国に被害をもたらした津波もありました。
その二つの国が防災分野で協力をし,この分野が進展していくことは,
日本とチリのみならず,地震や津波などの自然災害が発生する様々な地域における
防災や減災に貢献するのではないかと思います。
このことに関連しますが,両国は昨年11月,「世界津波の日」に合わせて津波に対する共同避難訓練を行い,
私たちが訪れたバルパライソ州では約10万人の市民が参加したと聞き及んでいます。
これから先も,この協働が進展するこ とを願っております。
日系社会の方たち,そして日系ではないものの,
様々な形で日本と縁が深い方たちともお話をする機会がありました。
そのなかには,私たちが以前にお目にかかっている方もおられましたが,今回お話をしているなかで,
改めて日本とチリとの良好な関係にそれらの方々が寄与していることを感じました。
また,日本人学校の児童・生徒,そしてサンティアゴ大学で
日本語および日本の文化を学んでいる学生と交流する機会もありました。
チリと日本の双方の文化に触れながら育っている児童・生徒や,
日本と日本の文化に関心を寄せてくれている若い世代の人たちが,
将来,両国の架け橋となってくれるであろうことを感じたひとときでした。
チリは南北に約4300キロあり,北部の砂漠地帯から氷河が存在する南部のパタゴニアまで,
美しく多種多様な気候と自然景観を有する国です。
今回はそれらのうちのごく一部をロス・ラゴス州滞在中に
ビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園で経験することができました。
中南米で最古の国立公園である同公園内には,在留邦人の間で
「チリ富士」と呼ばれるオソルノ火山やペトロウエの滝などがあります。
生憎の天候で,オソルノ火山は麓の部分のみしか見ることができませんでしたが,
豊富な水が勢いよく流れるペトロウエの滝の景観や,その付近に自生する常緑樹やシダを始めとする植物,
地衣類を堪能することができました。
また,ノーベル文学賞を受賞した詩人のパブロ・ネルーダ氏の邸宅であったラ・セバスティアーナ博物館や
19世紀にチリに移住したドイツやオーストリアからの人々が持参した生活用具や
農機具等が展示されているアントニオ・フェルメル博物館,
そしてチリ固有の鶏であるアラウカーナの系統を維持しているピルケ農業学校や
19世紀に設立されたコンチャ・イ・トロ・ワイナリーなど,
いずれも興味深く見学をすることができ,よき想い出となりました。
今回訪問をした各地において,多くの人たちに温かく迎えていただいたことは,大変有り難いことでした。
そして,私たちの訪問に際し,心を寄せてくださった多くの方々に感謝の意を表します。
この120周年を一つの契機として,日本とチリとの友好関係がさらに促進されることを心から願っております。
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/29