あらぎ島 灯籠でお祝い

本棚田百選の一つ 和歌山県有田川町清水 
あらぎ島の四季
http://www.eonet.ne.jp/~kunio/aragi.html
2007年9月6日撮影 悠仁(ひさひと)様 誕生一歳を祝って(紀子妃殿下祖祖父ご出身地)
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悠仁さま誕生日祝し灯籠
棚田百選のあらぎ島
「日本の棚田百選」に選ばれている有田川町清水の「あらぎ島」で6日
地元住民らが約1700個の灯籠(とうろう)を並べ、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまの誕生日を祝った。
収穫間近の稲穂がロウソクの光に揺れ、見物客らがため息をもらした。
秋篠宮妃紀子さまの曽祖父が同町出身で、地元商工会員らで作る「紀清の集い」が昨年、1歳のお祝いに始めた。
午後6時45分ごろ、住民らがロウソクに火をともすと、棚田のあぜ道が、島のように浮かび上がった。
(2008年9月7日 読売新聞)

悠仁さま3歳 棚田も輝き 有田川・あらぎ島
灯籠の明かりで浮かび上がった棚田「あらぎ島」(6日午後8時17分、有田川町で)
有田川町清水の棚田「あらぎ島」で6日、住民らが約1700個の灯籠(とうろう)を並べ、
ろうそくの明かりで秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまの3歳を祝った。
紀子さまの曽祖父が同町出身で、地元有志が悠仁さまの1歳の誕生日から始めた。
午後7時5分頃、住民ら約100人があぜ道で灯籠に火をともすと、
大小54枚の棚田が島のように浮かび上がった。
ボランティアで参加した県立有田中央高校清水分校3年、山本真里佳さん(17)は
「イベントをずっと続けて、いつか悠仁さまにも見に来ていただきたいですね」と話していた。
(2009年9月7日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20090906-OYT9I00825.htm

2010/09/06
有田川町清水の「あらぎ島」で毎年行なわれているイベント
『キャンドルライトイルミネ-ションinあらぎ島』のVol.4 地元の若手有志「紀清の集い」の主催で、
日本の棚田百選に選定されたあらぎ島を約1700本もの手作り竹灯籠にロウソクを灯して浮かび上がらせる。
有田川町清水は秋篠宮紀子様曽祖父の出身地であることから、
秋篠宮ご夫妻のご長男・悠仁親王殿下のお誕生日(9/6)を祝して毎年開催されている。
http://www.panoramio.com/photo/40636627

(2011年は紀伊半島豪雨災害で中止)

あらぎ島で棚田ぐるりとお祝いの灯火 2012.9.7 08:28
「日本の棚田百選」のひとつ、和歌山県有田川町の棚田「あらぎ島」で6日、
棚田をライトアップするイベントが開催され、訪れた人たちを楽しませた。 同町は秋篠宮妃紀子さまの曽祖父の出身地。
紀子さまの長男、悠仁さまの誕生日を祝おうと、毎年この日に開催している。
午後7時過ぎ、約1800本の竹灯籠のろうそくに火がともされると、やわらなか光で照らされた幻想的な光景が浮かび上がった。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120907/wlf12090708330001-n1.htm

キャンドルライトイルミネーションinあらぎ島2013/和歌山県有田川町
https://www.youtube.com/watch?v=0M5NOVqGMhQ

棚田ライトアップ、悠仁さまの誕生日祝う 和歌山・有田川
2014.9.6 21:57
日本の棚田百選の一つ、和歌山県有田川町の棚田「あらぎ島」で6日、大粒の雨が降るなか、
棚田をライトアップするイベントが開かれた。
同町は秋篠宮妃紀子さまの曽祖父の出身地。
紀子さまの長男、悠仁(ひさひと)さまの誕生日を祝おうと、地元の有志らが毎年この日に行っている。
約1700本の竹灯籠にゆっくりと火がともされ、棚田は幻想的な光景に。
訪れた人たちは、悠仁さまの8歳の誕生日を静かに祝福した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140906/trd14090621570011-n1.htm

いつの日かお迎えをして 悠仁さまの9歳の誕生日を祝う 
国の重要文化的景観に一昨年選定され、
農林水産省の「日本の棚田百選」にも選ばれている有田川町清水の「あらぎ島」で6日夜、
棚田のあぜ道に竹筒の中にキャンドルを入れた竹灯籠約1700本に火を灯し、
扇形に広がる大小54枚の棚田をライトアップさせる
「キャンドルライトイルミネーションVOL・9」イベントが開かれ、
棚田とともに一帯は幻想的な世界に包まれた。
このイベントは同町が秋篠宮妃紀子さまの曽祖父の出身地であることから、
この日9歳の誕生日を迎えられた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまを祝おうと
9年前から地元の青年有志「紀清の集い」(織本靖弘代表)が開催している。
あらぎ島の対岸、三田展望所で行われた式典で織本代表は
「悠仁さまの9歳のお誕生日、有田川町制施行10周年、わかやま国体の成功の3つの思いを込めてお祝いしたい。
幻想的なあらぎ島を心ゆくまでご覧ください」とあいさつ。
中山正隆町長は「過疎化が進む清水の地域でイベントを通して活性化に取り組んでいる。
有田川町10周年のイベントがこれからも清水で行われるのでぜひ皆さんもご参加いただきたい」と述べ、
来賓の仁坂吉伸知事は「皆さんの心が天に通じたのか雨も小康状態になった。
県としてもこのイベントに他所からもたくさん人が来るよう道路整備などで皆さんの気持ちに応えたい。
皆さんの活動を日本中に知られるようにしたい」と激励した。
当日は、どしゃぶりの天気だったが、午後6時30分過ぎの点火式には雨が上がり、
昨年地元で誕生した親子の3組が展望台のキャンドル竹灯籠に中山町長から渡された松明をリレーで火を灯した。
リレーの最終組となった辻本健人くん(父・和志、母・由紀)の松明はキャンドルに火を灯したあと、
仁坂知事が受け取り、あらぎ島へ渡るロープに吊るされたキャンドルに火が灯され、
仁坂知事が松明の火でストッパーのひもを焼き切り約300メートル下のあらぎ島へ火が届けられた。
あらぎ島では60人のボランティアが棚田の中心部から竹灯籠のローソクに火を灯していくと
54枚の棚田が浮かび上がり、最後に「祝・悠仁さま9才」の文字を描き出した。
来場者は祝福するとともに時の過ぎるのを忘れて幻想的なあらぎ島に酔いしれた。
http://21kisyu.com/topic/pickup-20150918-1.html


悠仁さまの10歳の誕生日を祝う あらぎ島(有田川町清水)キャンドルライトイルミネーション 
いつの日かお迎えして [有田川町]
[2016年9月16日掲載]
国の重要文化的景観に3年前選定され、農林水産省の「日本の棚田百選」にも選ばれている
和歌山県有田郡有田川町清水の「あらぎ島」で6日夜、
大小54枚の棚田のあぜ道に竹筒の中にキャンドルを入れた竹灯籠約1700本に火を灯し、
扇形に広がる棚田をライトアップさせる「キャンドルライトイルミネーションinあらぎ島VOL・10」
イベントが開かれ、棚田とともに一帯は幻想的な世界に包まれた。
このイベントは同町が秋篠宮妃紀子さまの曽祖父の出身地であることから、
この日で10歳になられた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまの誕生日を祝おうと
10年前から地元の青年有志「紀清の集い」(織本靖弘代表)が開催している。
あらぎ島の対岸に整備された三田展望所で行われた開会式では織本代表は「とうとう10回目の開催を迎え、
悠仁さま10歳の誕生日を皆さまとともにお祝いできることを心から感謝したい。
悠仁さまはお茶の水女子大付属小学校4年生となり、活発な毎日を過ごされているご様子。
これからも楽しい学校生活を送ってほしい」と述べた上で、10年間を振り返り
「私たちの活動の11年は、歴史あるあらぎ島の景観の中ではほんの一瞬のできごとかも知れないが、
この景観の一部を閉じこめ悠仁さまの成長を見守っていきたい」とあいさつ。中
山正隆町長は「今回も大勢の方においでいただき心から歓迎を申し上げたい。
よくぞ10年も続けてくれたなと感謝の気持ちでいっぱい。我々も皆さんと一緒に後世へ守り続けたい。
今日はゆっくりと幻想的な景観をお楽しみいただきたい」と述べ、
来賓の仁坂吉伸知事は「毎年来ていますが、1700本もの手づくり竹灯籠で繰り広げるページメントには
皆さんの苦労が心から伝わってくる。悠仁親王の由緒にも因んですばらしいものになっている。
県も水の国和歌山のキャンペーンを発信していくのでお客さんが清水にも来ていただくように考えたい」と祝辞。
点火式では6日に誕生日を迎えた地元の福本盛貴さん(農業)福本晴花さん(奈良女子大)永田芽花さん
(八幡小3年)の3人が展望台のキャンドル竹灯籠に中山町長から渡された松明をリレーで火を灯したあと、
仁坂知事が受け取り、あらぎ島へ渡るロープに吊るされたキャンドルに火が灯され、
仁坂知事が松明の火でストッパーのひもを焼き切り約230㍍のロープであらぎ島へ火が届けられた。
あらぎ島では約60人のボランティアが棚田の中心部から竹灯籠のローソクに火を灯していくと5
4枚の棚田が浮かび上がり、10本の仕掛け花火が大音響とともに夜空に咲いた。
そして最後に「祝・悠仁さま10才」の文字を描き出した。
来場者もハッピーバースデートゥーユーを歌って祝福するとともに約1時間30分の幻想的なあらぎ島に酔いしれた。
(写真/「祝・悠仁さま10才」も浮かび上がった)
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http://21kisyu.com/topic/pickup-20160916-1.html

竹灯籠で浮かぶ棚田…悠仁さまと眞子さま祝い
2017年09月06日 21時01分
「日本の棚田百選」に選ばれている和歌山県有田川町の通称「あらぎ島」で6日夜、
あぜ道に並べられた約2000基の竹灯籠に火がともされ、扇状に広がる大小54枚の棚田が幻想的に浮かび上がった。
同町は秋篠宮妃紀子さまの曽祖父の出身地。秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁ひさひとさまの誕生日に合わせ、
2007年から地元住民が続けている。
竹灯籠で描かれた「祝☆悠仁さま11才」の文字に加え、
今年はご夫妻の長女・眞子まこさまと小室圭さんの婚約内定を祝い、「眞」「圭」の文字も。
主催した住民団体代表の織本靖弘さん(44)は「我々にとっても二重の喜び」と話していた。
2017年09月06日 21時01分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170906-OYT1T50112.html
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(2018年は台風21号の影響で中止)