家庭のおまつり

「家庭のおまつり」より

お伊勢様氏神様でおかげさま

神社などで行う地域のおまつりの他に、
日本では古くから「家庭のおまつり」という習慣が大切にされてきました。
それは各家庭に神棚をそなえ、伊勢神宮や氏神様のお神札(ふだ)をまつることが中心となっています。
神棚には、日本の国を守る総氏神様である伊勢神宮のお神札(神宮大麻)と、各地域の氏神様のお神札、
そして崇敬する神社のお神札をおまつりするのが正式です。
神様からいただく大自然の恵みや、毎日の心豊かなな暮らしに感謝する「家庭のおまつり」。
皆さんのご家庭でも神棚をおまつりし、こころをこめて家族の無事と幸せを願いましよう。

敬神生活の綱領
一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀にいそしむこと
一、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
一、大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄を祈ること