2011年5月-6月

秋篠宮さま会議出席で来沖
秋篠宮さまは、総裁を務める日本動物園水族館協会の会議に出席するため、
19日、沖縄県を訪れました。
この会議は、全国の動物園と水族館でつくる日本動物園水族館協会が毎年開いているもので、
ことしは、本部町の沖縄美ら海水族館が開催を担当して、沖縄県恩納村で開かれました。
秋篠宮さまは「今回の会議が、震災によって被災された多くの方々に動物園と水族館が、
癒やしと活力を提供する存在となるよう考えていく、
1つの契機となることを祈念しています」とあいさつされました。
また秋篠宮さまは、沖縄美ら海水族館について「高い誘客力を発揮し、沖縄の発展と
地域貢献を果たしておられることは水族館の役割の1つでもあると思います」と述べられました。
今回の会議では、震災で被災した福島県の水族館や宮城県の動物園の代表も出席し、
被害状況や今後の対応について説明し、ほかの出席者からは、復興に協力したいといった意見も出ていました。
会議は20日まで開かれる予定です。
05月19日 18時46分
http://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095933071.html

和歌山県田辺市で全国植樹祭  5月22日 12時47分
豊かな森づくりを目指す第62回全国植樹祭が、
天皇皇后両陛下も出席されて、22日、和歌山県田辺市で開かれました。
62回目となる全国植樹祭は、「緑の神話今そして未来へ紀州木の国から」をテーマに、
和歌山県田辺市の新庄総合公園で開かれ、およそ3800人が参加しました。
式典では、参加者全員が東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげたあと、
和歌山県の仁坂知事が「和歌山県は、『木の国』とも呼ばれ、森のめぐみに囲まれてきました。
『紀州木の国』から緑化運動の輪を全国に、そして世界に広げていきたい」とあいさつしました。
このあと、天皇陛下が「紀州備長炭」と呼ばれる和歌山県特産の炭の原料となる
ウバメガシなどの苗木を、皇后さまがヤマザクラなどの苗木を植えられました。
式典では、演劇を学ぶ専修学校の生徒たちが、緑豊かな国を作るように告げたという
「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」の神話を創作ダンスで表現し、会場からは
盛んな拍手が送られていました。来年の全国植樹祭は、山口市で開かれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110522/t10013036441000.html

天皇陛下:皇居の水田で恒例の田植え もち米など100株
天皇陛下は24日、皇居内の水田で恒例の田植えをした。
もち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの苗計100株を小分けにして植えた。
昭和天皇から続く初夏の行事。秋に収穫した米は皇室の神事に使われる。
毎日新聞 2011年5月24日 19時50分
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20110525k0000m040056000c.html

彬子さまが英国へご出発
2011.5.26 15:40
寛(とも)仁(ひと)親王殿下の長女、彬子さまは26日、
英国訪問のため、成田空港から民間機で出発された。
彬子さまは現地時間の28日、オックスフォード大で行われる博士号の学位の授与式に出席し、
6月1日に帰国される。
彬子さまは大英博物館の日本美術収集・展示から英国人の日本美術観の変化を論じた論文により、
女性皇族として初の博士号となる哲学博士の学位を取得されることが決まっていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110526/imp11052615430001-n1.htm

授業最初から愛子さま出席 昨年3月以降で初
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)は25日、学習院初等科で1時限目の最初から出席した。
宮内庁によると、愛子さまは昨年3月に時間を限って登校するようになって以降、
通常授業で1時間目の冒頭から出席したのは初めて。雅子さまが付き添った。
4年生の始業式や1年生を迎える会などの行事では1時間目の冒頭から出席している。
授業前の朝の会には出席していない。
朝日新聞5月26日

産経皇室ウイークリー(181)
「悠仁はジャガイモより…」両陛下でお話し 雅子さま「総合的判断」でドイツ同行せず
両陛下は毎年5月、こどもの日の前後に、子供に関連する施設を訪問されているが、
今年は東日本大震災の被災地お見舞いのため、この時期になった。
宮内庁によると、両陛下が地域の親子を対象とした子育て支援施設に足を運ばれるのは初めて。
両陛下はまず施設の庭で、地域の親子らがジャガイモの苗に土を寄せたり、
落花生の種をまいたりする様子を見学された。
陛下は作業する親子らと、ジャガイモの花について歓談し
「悠仁はジャガイモより虫のほうに興味があるんだよね」と秋篠宮ご夫妻の長男で、
お孫さまの悠仁さまの話をされていた。
種まきをする親子には、陛下が「落花生は土の中になるから面白いですね」、
皇后さまが「いい落花生ができるといいですね」と声をかけられた。
皇后さまは、子供たちから受け取ったローズマリーと
ピンクの花をつけたオキザリスの花束を大事そうに持たれていた。
続いて、絵本の読み聞かせをご覧になった。絵本はゴリラの赤ちゃんが成長していくストーリー。
陛下は「このお話は、いつできたお話ですか」とご質問に。
皇后さまは「絵が分かりやすいですね」と話された。
読み聞かせが終わると、子供たちは両陛下に近寄り、
ぬいぐるみを見せたり、「2歳」「3歳」と口々に自己紹介したり。
子供たちの愛らしい姿に、両陛下は目を細め、手渡された人形であやされる場面もあった。
ところで、両陛下が11日の福島県訪問で購入された同県産の野菜やイチゴについて、
宮内庁羽毛田信吾長官は26日の定例会見で、両陛下がすでに召し上がったことを明らかにした。
同じ野菜セットが皇太子ご一家にも届けられたことも以前書いたが、
こちらは「召し上がったと思いますが、具体的にうかがっておりません」
(宮内庁東宮職の野村一成東宮大夫)とのことだった。
今週は、皇太子さまが6月21日から同25日の日程でドイツを訪問されることが27日の閣議で了解された。
当初はベルリン以外にも足を伸ばし、1週間程度の訪問期間とすることも検討されたが、
震災の情勢をみて、皇太子さまが日程短縮の気持ちを持たれたという。
宮内庁によると、皇太子さまは昨年10月に「日独交流150周年」の日本側の名誉総裁に就任されており、
ドイツ側から震災直前の3月10日に皇太子ご夫妻を招待する申し出があった。
野村東宮大夫は27日の定例会見で、震災後は避難所訪問など活動の幅を広げている皇太子妃雅子さまが、
ドイツに同行されない理由を、医師の意見を踏まえた上での「総合的判断」と説明した。
記者側から「敬宮愛子さまの通学に付き添われていることも関係があるのか」とする質問が出ると、
野村東宮大夫は「まあねえ」と肯定したが、「誤解がないように言えば、
病気療養中であることが、同行されない理由の中核部分です」と補足した。
今週も皇族方は東日本大震災の被災者らを励ますため、被災地や避難所を訪問された。
秋篠宮ご夫妻は25、26の両日、岩手県を訪問された。
25日に訪問された大槌町は、秋篠宮ご一家にとって“思い出の地”でもあるという。
平成14年11月、同町で、「自然と共生するまちづくりシンポジウム」が行われ、
秋篠宮さまがパネリストとして臨席された。その際、秋篠宮妃紀子さま、
長女の眞子さま、次女の佳子さまもシンポジウムの一部を聴講されたという。
ご夫妻はこの日、被災した沿岸部を一望できる城山公園で、
東梅政昭副町長の説明を何度もうなずきながら聞き入り、黙礼された。
26日には紀子さまが総裁を務める結核予防会が健康支援活動を行っている山田町をご訪問。
町立大沢小学校では、授業を参観された。
常陸宮ご夫妻は27日、栃木県大田原市の避難所を訪れ、福島県内から避難する人々
を見舞われた。常陸宮ご夫妻が避難所を訪問されるのは、4月20日の川崎市に続き、2回目。
寛仁親王殿下は23、24の両日、宮城県を訪問された。23日には、航空自衛隊松島
基地で自衛隊員を激励したほか、陸上自衛隊の活動拠点、石巻総合運動場を訪れ、
活動状況を視察された。24日は福祉施設を2カ所訪れ、入所者や職員を励まされた。
このほかにも、各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は23日、宮邸で、国土交通省河川局長から、
24日には文部科学省総括審議官から東日本大震災関連の説明を受けられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110528/imp11052807000001-n1.htm

両陛下と皇族方、済生会創立100周年記念式典にご臨席
2011.5.30 12:15
天皇、皇后両陛下は30日、東京都渋谷区の明治神宮会館を訪れ、
社会福祉法人恩賜財団「済生会」の創立100周年記念式典に臨まれた。
常陸宮ご夫妻と、同会の総裁を務める寛仁親王殿下も同席された。
陛下はお言葉で、東日本大震災に触れ「私どもは幾つかの地域で被災者を見舞う機会を持ちましたが、
その折少なからぬ被災者から、救援の人々に支えられていることに対する深い感謝の気持ちを告げられました。
そうした中に、済生会の救援活動も大きな役割を担っていたことに、感謝しています」と述べられた。
式典には菅直人首相や衆参両院議長も参列した。
済生会は明治天皇の意向と下賜金をもとに明治44年に設立。
社会的弱者への医療や福祉活動を行い、代々、皇族が総裁を務められている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110530/imp11053012210000-n1.htm

戦没者慰霊の「拝礼式」、首相ら560人参列
第2次世界大戦で死亡した身元不明の戦没者を慰霊する「拝礼式」が
30日、東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた。
戦後66年となる今年は、菅首相、秋篠宮ご夫妻をはじめ、遺族代表ら計約560人が参列した。
今年、新たに納骨されたのは、政府の遺骨収集団が硫黄島やインドネシアなどで収集した1689柱。
これで、同墓苑に納められた遺骨は35万9958柱となった。
(2011年5月30日13時54分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00588.htm

両陛下、葉山でご静養
2011.6.4 12:37
天皇、皇后両陛下は4日午前、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも同日、入られた。
両陛下は7日に帰京される。東日本大震災以降、両陛下は避難所・被災地訪問を7週続けた後、
5月21、22両日に全国植樹祭で和歌山県を訪問するなど、忙しい日々を過ごされていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110604/imp11060412380002-n1.htm

産経皇室ウイークリー(182)
2011.6.4 07:00
天皇、皇后両陛下は5月30日、明治神宮会館(東京都渋谷区)を訪れ、
社会福祉法人恩賜財団「済生会」の創立100周年記念式典に臨まれた。
常陸宮ご夫妻と、同会の総裁を務める寛仁親王殿下も同席された。
ひとつの式典に両陛下と複数の皇族方が一緒に臨席されるのは珍しい。
総裁の寛仁さまは、常陸宮ご夫妻、両陛下のご到着をお迎えに。「ごきげんよう」とあいさつされた。
済生会は「恩賜財団」を冠することからも分かるように、皇室との縁が深い。
同会は明治天皇の「恵まれない人々のために施薬救療事業を起こすように」という
「済生勅語」と下賜金をもとに明治44(1911)年に設立された。
代々、皇族が総裁を務め、社会的弱者への医療や福祉活動を行っている。
式典で寛仁さまは、同会に功績があった個人や団体を表彰された。
陛下は100周年の節目にあたり、お言葉を述べられた。お言葉では、東日本大震災に触れ
「私どもは幾つかの地域で被災者を見舞う機会を持ちましたが、その折少なからぬ被災者から、
救援の人々に支えられていることに対する深い感謝の気持ちを告げられました。そうした中に、
済生会の救援活動も大きな役割を担っていたことに、感謝しています」と述べられた。
寛仁さまは陛下のお言葉にお礼を述べられた。
皇太子ご夫妻はきょう4日、宮城県を訪問される。ご夫妻が東日本大震災の被災地に入られるのは初めて。
自衛隊機で仙台空港に入り、岩沼市で被災状況を視察し、山元町で被災者を見舞われる。
岩沼市は空港に近い場所にあり、両陛下が視察された南三陸町などと比べると被害は少ない地域。
宮内庁の野村一成東宮大夫の3日の定例会見では、
「県、地元からの提案に沿って私どもが対応したということに尽きます」と、
被災地側の主導で訪問先が設定されたことを説明した。
また野村氏は、過去2回の避難所ご訪問が、4月6日(春休み)、5月7日(土曜日)と、
いずれもご夫妻の長女、敬宮愛子さまの学校がなかった日だったのに続き、
今回も休日の土曜日となったことについても同様の説明をした。すると記者側から
「県によると、宮内庁側から訪問日の指定があったとしている。どうなのか?」という質問が出た。
これに対し野村氏は「やり取りの詳細は控える。ポイントは現地の事情を一番考慮したことで、
その上で私どもの都合に合わせて決めさせていただいた」と述べた。
宮城県まで新幹線ではなく自衛隊機で入られることになったのも、
警備の負担が少ない点などが考慮されたとのことだ。
宮内庁は、当日の体調によっては、雅子さまが同行されない可能性があるとしている。
被災地に入られるのに当たり、東宮医師団が病気療養中の雅子さまに対し、
何らかの「心のケア」をするのか? という質問については「うかがっていない」(野村氏)と返した。
一方、この会見では、愛子さまの登校時間が傾向として早くなり、
「1時限目から登校される日が、ここのところ増えている」ことが明かされた。
これまでは2、3時限目からのご出席が多かった。雅子さまのお付き添いは続いているという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110604/imp11060407000001-n1.htm

両陛下、「明治丸」をご覧に
2011.6.8 12:31
天皇、皇后両陛下は8日、東京都江東区の東京海洋大学を訪れ、大学内の資料館で開催中の特別展示
「明治丸の航跡を求めて-海洋立国日本のあけぼの-」をご覧になった。
明治丸は明治7年に竣工(しゅんこう)した鉄船で、明治天皇が乗船したこともある国の重要文化財。
両陛下は資料館の脇にある明治丸にも入り、明治天皇が使用した貴賓室も見学された。
陛下は明治丸がスクリュー船だったことに触れ「(スクリュー船が)世界でできてすぐに
日本に入ってきたんですね」と述べられた。明治丸の甲板で学生たちが歓迎の手旗を振ると、
皇后さまは「『ようこそ』まで分かる」と話し、両陛下で拍手を送られた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110608/imp11060812320002-n1.htm

皇后さま、繭をご収穫
2011.6.9 10:59
皇后さまは9日午前、皇居内の紅葉山御養蚕所で、
蚕の繭を収穫する「初繭掻(はつまゆか)き」の作業をされた。
皇后さまは蔟(まぶし)と呼ばれるわらの網から丁寧に繭を取り出された。
職員からいい作柄の繭ができたと聞くと、皇后さまは「蚕さんが上手にしてくれたから」と喜ばれた。
収穫された繭のうち、日本純産種の蚕「小石丸」の繭は、伊勢神宮の神宝製作などに使われるという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110609/imp11060911000001-n1.htm

両陛下、日本学士院授賞式にご臨席
2011.6.20 11:52
天皇、皇后両陛下は20日、東京・上野の日本学士院会館を訪れ
「日本学士院第101回授賞式」に臨まれた。
今回は9人の研究者が「日本学士院賞」を受賞。広島大名誉教授で神学博士の佐竹明氏と、
東京大大学院工学系研究科教授で工学博士の宮田秀明氏は「恩賜賞」も併せて受賞した。
式典に先立ち、両陛下は各受賞者から研究に関する説明を受け、熱心に耳を傾けられた。
午後から皇居・宮殿で茶会が催され、両陛下と秋篠宮ご夫妻が出席し、受賞者らと懇談された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110620/imp11062011540000-n1.htm

皇太子さま、ドイツへ出発 交流150周年記念の訪問
2011年6月21日12時20分
皇太子さまは21日午前、東京・羽田空港から政府専用機で、ドイツへの公式訪問に出発した。
同日午後(日本時間深夜)、首都ベルリンに到着。25日に帰国する。
日独交流150周年を記念した訪問で、ウルフ大統領夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に出席するほか、
メルケル首相との面会、環境や防災に関するシンポジウムへの出席などが予定されている。
当初は8日ほどの旅程が想定されていたが、東日本大震災の直後であることを考慮し、短縮された。
ドイツ側からは皇太子ご夫妻の招待の申し出があったが、雅子さまは病気療養中のため同行を見送った。
http://www.asahi.com/national/update/0621/TKY201106210147.html

皇太子さま 歓迎晩さん会に出席
6月23日 5時0分
ドイツを公式訪問中の皇太子さまは、歓迎の晩さん会であいさつに立ち、
東日本大震災でのドイツからの支援に感謝するとともに、
「引き続き復興への道のりを温かくお見守りいただければ幸いです」と述べられました。
皇太子さまは22日、晩さん会の会場となった大統領官邸を訪れ、
出迎えたウルフ大統領夫妻らとにこやかに握手を交わされました。
晩さん会では、冒頭、ウルフ大統領が東日本大震災に触れ、
「地震、津波、原発事故という三重の大災害に、わが国の国民は皆深く心を痛めました。
ドイツは晴れた日だけでなく、雨の日にも必ず日本の傍らに寄り添っていきます」と述べました。
続いて皇太子さまがあいさつに立ち、ドイツから寄せられたお見舞いや支援に感謝の気持ちを示したうえで、
「ドイツの皆様におかれては、引き続き復興への道のりを
温かくお見守りいただければ幸いです」と述べられました。
そして、午前中、日本とドイツの交流150周年を記念して大統領とともに桜の木を植えたことに触れ、
ドイツ語で「桜の樹が美しい花を咲かせ、
これからの日独両国の友好の象徴となることを祈念します」と話されました。
これに先立って皇太子さまは、ベルリンの国立図書館を訪問されました。
ここには日本とドイツの交流のきっかけとなった修好通商条約の原本が保管されていて、
皇太子さまは興味深そうに条約の文面をご覧になっていました。
続いて日本語や日本文化を学んでいるドイツ人の大学生らと懇談し、
「日本語は難しいですか」などと話しかけ交流を深められていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110623/k10013704491000.html

皇太子さま、在留邦人と懇談=ベルリン
時事通信 6月24日(金)5時37分配信
【ベルリン時事】ドイツを訪問中の皇太子さまは23日夕(日本時間24日未明)、
駐独日本大使公邸で、ドイツ在住の日本人と懇談された。
皇太子さまは、昨年からベルリン・フィルハーモニーの第1コンサートマ>スターを務める
樫本大進さん(32)らの話に熱心に耳を傾け、「どういうふうな気持ちで仕事をしていますか」と尋ねていた。
また、広島で被爆し原爆の恐ろしさを証言しているマックスプランク財団の元教授外林秀人さん(81)には
「十分体に注意して原爆証言をされてください」と声を掛けていた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000027-jij-soci

愛子さま ひとりで登校
6月25日 19時8分
皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、25日、雅子さまの付き添いなしで学習院初等科に登校されました。
愛子さまが通学への不安を感じるようになられた去年の2月以来1年4か月ぶりのことです。
愛子さまは、25日午前8時前、雅子さまの付き添いなしで、
宮内庁の職員らと共に東京・新宿区の学習院初等科に歩いて登校されました。
紺のセーラー服に白い帽子姿で、時折ほほえみながら正門をくぐられました。
小学4年生の愛子さまは、クラブ活動の管弦楽の練習に参加したあと、
お住まいの東宮御所に歩いて戻られました。
愛子さまは、去年2月、通学への強い不安を感じ、
雅子さまに付き添われて一部の授業にだけ出席される日が続きました。
去年の秋からは学校で過ごす時間が長くなり、最近ではすべての授業に出られる日もあるということです。
愛子さまが、雅子さまの付き添いなしで登校されたのは1年4か月ぶりで、
宮内庁は、学校と連携しながらひとりでの通学が続けられるようサポートしていくことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110625/t10013764391000.html

お一人登校の取材に逆ギレ