2018年5月

2018.5.1 17:44
和歌の御用掛に篠弘氏 陛下や皇族の相談役
天皇陛下や皇族の和歌の相談役として、宮内庁御用掛を平成19年から務めた歌人の岡井隆氏(90)が
4月30日付で辞職し、後任に5月1日付で、歌人の篠弘氏(85)が採用された。
篠氏は日本現代詩歌文学館館長や歌誌「まひる野」代表で、
毎年1月に皇居・宮殿で催される歌会始の儀の選者も務める。
http://www.sankei.com/life/news/180501/lif1805010018-n1.html

2018.5.2 11:26
皇后さま、“最後”のご養蚕 恒例の「山つけ」作業
皇后さまは2日、皇居内の養蚕施設で、日本固有の「天蚕」の卵をクヌギの枝に付ける
恒例の「山つけ」を行われた。
養蚕は明治以降、皇后が代々、受け継いできた伝統の作業。
天皇陛下が来年4月30日に譲位することが決まっており、皇后のお立場では今年が最後の養蚕作業となる。
皇后さまは鳥などの被害から守るため、網で覆われた屋外の養蚕施設「野蚕室」で、
1枚に25個の卵が付けられた短冊状の和紙12枚を枝に巻き付け、ホチキスで丁寧に留められた。
クヌギの生育状況について担当者に「今年はクヌギの育ちが早いのね」と語りかけられる場面もあった。
7月ごろに天蚕が繭をつけ、皇后さまが掻き取られるという。
http://www.sankei.com/life/news/180502/lif1805020013-n1.html

2018.5.2 16:22
百合子さま、ペースメーカー交換でご入院へ
宮内庁は2日、94歳の三笠宮妃百合子さまが心臓ペースメーカーの交換手術のため、
8~9日に聖路加国際病院(東京都中央区)に入院されると発表した。
手術は8日に行い、1時間程度で終了する予定。百合子さまは平成11年に徐脈性不整脈と診断され、
ペースメーカーをご装着。17年と23年にも交換手術を受けられている。
http://www.sankei.com/life/news/180502/lif1805020025-n1.html

2018.5.3 22:30
皇太子ご一家、御料牧場でご静養
皇太子ご一家は3日、静養のため栃木県高根沢町の御料牧場に入られた。
数日間滞在される予定。御料牧場には3年ぶりのご訪問。
県警によると、JR宇都宮駅(宇都宮市)のロータリー周辺では約1000人の市民らの出迎えを受け、
ご一家は笑顔で手を振って応えられた。皇太子さまが女性に歩み寄り、
「暑いですから気をつけてください」と声をかけられる場面もあった。
http://www.sankei.com/life/news/180503/lif1805030019-n1.html

皇太子ご一家 御料牧場で静養 05月03日 16時27分
皇太子ご一家は、静養のため、3日から栃木県にある宮内庁の御料牧場を訪れ、
駅前では、集まった人たちと言葉を交わされました。
皇太子ご一家は、3日午後2時すぎ、新幹線でJR宇都宮駅に到着されました。
ご一家が御料牧場で静養するのは3年ぶりで、駅前では、
到着を待っていたおよそ1000人の人たちに笑顔で手を振ってこたえられました。
そして、皇太子さまが促して、ご一家で出迎えた人たちのもとに歩み寄られ、
皇太子さまは、「暑くなるので、お体に気をつけてください」などと言葉をかけられました。
雅子さまは、「どちらから来られたのですか」などと気さくに話しかけられ、
隣の愛子さまも笑顔でうなずかれていました。
ご一家と言葉を交わした宇都宮市の60代の女性は、「『ごゆっくりご静養ください』とお声がけしたところ、
雅子さまから『ありがとうございます』と返していただきました。
愛子さまは一段と高校生らしくなられました」と話していました。
このあと、ご一家は車で御料牧場に移動されました。
数日間の滞在中、動物と触れ合ったり新緑の中で散策を楽しまれたりする予定です。
御料牧場には、3日から秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまも滞在されています。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180503/0011281.html

皇太子ご一家が御料牧場に=秋篠宮ご一家も滞在
皇太子ご一家は3日午後、静養のため栃木県の御料牧場に入られた。
ご一家が御料牧場を訪れたのは3年ぶりで、数日間滞在する。
秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま(26)、長男悠仁さま(11)も3日から数日間御料牧場に滞在する。
途中のJR宇都宮駅前には約1000人が集まり、
皇太子ご夫妻と共に長女愛子さま(16)も笑顔で手を振り、人々に歩み寄って声を掛けていた。
出迎えた駅長が4月から6月まで栃木県で観光キャンペーン中だと紹介すると、
皇太子さまは「そうですか。だから(人が)多いんですね」と話していたという。(2018/05/03-17:23)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050300586

2018.5.5 06:00
【皇室ウイークリー】(537)皇后さま、最後の養蚕ご作業に 皇太子ご一家、笑顔でお手振り
天皇、皇后両陛下は「昭和の日」の4月29日、皇居内の皇宮警察学校体育館で開かれた皇宮警察本部のOB会
「皇友会」の総会に出席された。乾杯の後、集まったOBら約200人と懇談し、
帰り際には受け取った花束を抱え、笑顔であいさつをされていた。
毎年、皇室の方々の身辺警護に尽力してきたことへの感謝を伝えられるという。
天皇陛下の譲位まで1年を切った5月1日、宮内庁の西村泰彦次長は定例会見で
「つつがなく陛下の譲位、皇太子さまの即位の日が迎えられるように、
宮内庁としては準備に万全を期していきたい」と述べた。
皇后さまは1日、皇居内の紅葉山御養蚕所で「御養蚕始の儀」に臨み、今年の養蚕作業に入られた。
宮内庁によると、儀式では「蚕座(さんざ)」と呼ばれるカイコの飼育場所に
孵化(ふか)から間もない蚕を羽ぼうきで移し、小さく刻んだ桑の葉を与えられるという。
この後、カイコに桑の葉を与える「ご給桑」、カイコをわらなどで編んだ網に移す「上蔟(じょうぞく)」、
カイコが作った繭をその年に初めて収穫する「初繭掻(はつまゆかき)」などの手順を踏まれる。
6月下旬から7月上旬の御養蚕納の儀で締めくくられる。
宮内庁によると、昨年は約160キロの繭を収穫。この繭で紡がれた絹糸から布が織られ、
宮中祭祀(さいし)で供えられるほか、文化財の修復などに使われる。
皇居での養蚕は明治時代から歴代皇后が受け継いでいるが、陛下の譲位により、
皇后さまの作業は今年で最後となられる見込み。
2日、皇后さまは皇居内にある養蚕施設で、日本固有の「天蚕」の卵を餌となる
クヌギの枝につける「山つけ」の作業に取り組まれた。クヌギを網で囲んだ「野蚕室」で、
卵を25個ずつ貼り付けた短冊状の和紙12枚を枝に巻き付け、ホチキスで留められた。
天蚕は日本固有の野生種で、室内で育てるカイコとは異なる。数日で孵化し始め、7月ごろに緑色の繭を作る。
皇后さまは「ちゃんと育っていますか」とクヌギの生育状況を気にかけ、
連休中に天候が悪化する予報が出ていることを踏まえ
「その前に(カイコの餌の)桑を取っておきましょうね」と話されていた。
皇太子ご一家は3日、静養のため、栃木県高根沢町の御料牧場に入られた。
数日間滞在される。牧場でのご静養は3年ぶり。
宮内庁東宮職によると、皇太子ご夫妻が平成6年にオマーンを訪問した際に贈られ、
牧場滞在時に触れ合ってきたアラブ種の馬「アハージージュ号」が4月に死んだため、
ご一家は牧場内の慰霊碑に足を運ばれる予定。他に牧場で飼育されている家畜の見学やサイクリング
、散策などを楽しまれるという。
ご一家が3日午後に最寄りのJR宇都宮駅(宇都宮市)から牧場に向かう際には、
集まった市民ら約千人に笑顔で手を振り、歩み寄って言葉を交わされた。
皇太子さまは高齢女性に「暑くなるのでお体を大事にしてください」と語りかけられ、
皇太子妃雅子さまと長女の敬宮(としのみや)愛子さまも隣で笑顔でうなずかれていた。
宮内庁関係者によると、秋篠宮ご夫妻や長女の眞子さま、長男の悠仁さまも3日から牧場にご滞在。
皇太子ご一家と秋篠宮ご一家は3年前にも同時期に牧場で過ごし、一緒に畑で野菜を収穫したほか、
夕食を囲まれるなどしたという。
http://www.sankei.com/life/news/180505/lif1805050008-n1.html

両陛下 秋篠宮ご夫妻や眞子さまと夕食
2018年5月5日 23:05
天皇・皇后両陛下は、東京・港区にある思い出のテニスコートを「お忍び」で訪問された。
5日午後、天皇・皇后両陛下は、港区の「東京ローンテニスクラブ」を「お忍び」で訪問された。
このテニスコートは、両陛下が結婚前に何度もプレーされた思い出のコート。
来年4月の天皇陛下の退位まで1年を切ったが、両陛下は普段と変わらぬ笑顔で、
手を振りながらクラブハウスに入られた。
5日はテニスのプレーはせず、ご学友やテニス仲間と和やかに懇談されたという。
両陛下は、1時間半ほど滞在して数十人に見送られながらテニスコートを後にされた。
そして夜には、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまが皇居の御所を訪れ、
両陛下と夕食をともにされた。
http://www.news24.jp/articles/2018/05/05/07392349.html

皇太子ご一家が帰京
静養のため栃木県の御料牧場に滞在していた皇太子ご一家は6日午後、帰京された。
3日からの滞在中、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、長男悠仁さまも合流した。(2018/05/06-14:09)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050600214&g=ryl

三笠宮妃百合子さま退院
宮内庁は9日、三笠宮妃百合子さま(94)が同日午前、
聖路加国際病院(東京都中央区)を退院されたと発表した。
8日に入院し、心臓のペースメーカーを交換する手術を受けた。(2018/05/09-11:40)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050900624&g=soc

秋篠宮ご夫妻がこども園訪問
秋篠宮ご夫妻は9日午前、東京都新宿区の認定こども園
「区立西新宿子ども園」(石渡登志江園長)を訪れられた。
こどもの日にちなんだ恒例の訪問で、天皇、皇后両陛下から2015年に引き継ぎ、
皇太子ご夫妻と隔年で受け持っている。
秋篠宮ご夫妻は5歳児の組の工作活動や、4歳児の組のお遊戯などを視察。
子どもたちが段ボールで動物などを作る様子を見学した秋篠宮さまは、一人ひとりの隣でしゃがみ込んで
「これはキリンさん?」「上手ですね」と笑顔で声を掛けていた。(2018/05/09-11:18)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050900564&g=ryl

2018.5.9 11:29
秋篠宮ご夫妻、認定こども園をご視察
秋篠宮ご夫妻は9日、「こどもの日」にちなんだ施設訪問として、
東京都新宿区の認定こども園「西新宿子ども園」を視察された。
段ボールで虫や動物を作成する園児らに、秋篠宮さまは「これはカブトムシですか」とお声がけ。
秋篠宮妃紀子さまは作品を見て「すてき、すてき」と話しかけられた。
フォークダンスを披露する園児の輪に紀子さまが飛び入りで参加される場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/180509/lif1805090018-n1.html

秋篠宮ご夫妻、こども園訪問し交流
2018年5月9日16時30分
秋篠宮ご夫妻は9日午前、東京都新宿区の認定こども園「区立西新宿子ども園」を訪れた。
天皇、皇后両陛下から引き継いだ「こどもの日」にちなむ施設訪問で、
4歳児クラスの子どもたちがフォークダンスを踊る様子などを視察した。
終了後、興奮冷めやらぬ様子の子どもたちの中に分け入ると、子どもから「殿下ちゃん」という声も上がった。
秋篠宮さまは、恥ずかしがりながら近づいてきた女の子2人のおでこを優しく指でつつき、笑わせていた。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13486180.html

2018.5.10 10:26
陛下、中国・李克強首相とご懇談
天皇陛下は10日午前、来日中の中国の李克強首相と皇居・御所で懇談された。
陛下が中国の首相と会われるのは平成22年6月の温家宝首相(当時)以来、約8年ぶり。
李首相とのご懇談は初めて。
李首相は9日、安倍晋三首相、韓国の文在寅大統領と東京・迎賓館で日中韓首脳会談に臨んだ。
陛下は4年10月、皇后さまとともに、歴代天皇として初めて中国を訪問した。
https://www.sankei.com/life/news/180510/lif1805100008-n1.html

秋篠宮ご夫妻、「みどりの感謝祭」に
秋篠宮ご夫妻は12日午前、東京都千代田区のイイノホールで開催された
第28回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典に出席された。
感謝祭の名誉総裁を務める秋篠宮さまは、「私たち一人ひとりが自然とのふれあいを通じてその恩恵に感謝し、
緑の大切さを改めて認識することが求められております」とあいさつ。
式の前には紀子さまとともに、長年緑化活動に取り組んだ「みどりの文化賞」受賞者らにお祝いの言葉をかけた。
(2018/05/12-15:06)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051200336&g=soc

「緑の輪、全国に広がって」感謝祭で秋篠宮さま
2018年05月12日
秋篠宮ご夫妻は12日、東京都千代田区で開かれた「みどりの感謝祭」の式典に出席された。
感謝祭は、自然に対する理解や関心を高めることを目指す「みどりの月間」(4月15日~5月14日)
の一環として行われ、緑化運動や環境美化の功績者が表彰された。
秋篠宮さまは式典で、「本祭典を契機として、緑の輪が全国各地に広がっていくことを祈念します」
とあいさつされた。
https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180512-OYT1T50093.html

天皇皇后両陛下、横山大観展を鑑賞
更新:2018-05-13 12:24
午前10時前、両陛下は東京・千代田区の東京国立近代美術館に到着されました。
この美術館では、近代の日本画の巨匠として知られる横山大観の
生誕150年を記念する特別展が開催されていて、
中には100年ぶりに発見された作品なども展示されています。
天皇陛下は、ある作品が木炭をつかって描かれたという説明を聞くと、
「色々な試みを当時したんでしょうね」と話すなど、
おふたりで20分ほどかけて楽しそうに見て回られました。(13日11:14)
https://www.mbs.jp/news/zenkokunews/20180513/3368118.shtml

養蚕 引継ぎ

皇后さま、全国赤十字大会に
全国赤十字大会が16日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれ、
日本赤十字社名誉総裁の皇后さまら女性皇族が出席された。
大会は通常年1回開催のため、来年4月末の天皇陛下退位に伴い、皇后さまの出席は今年が最後となる。
他に出席した皇族は、名誉副総裁の皇太子妃雅子さま、秋篠宮妃紀子さま、
寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さま。雅子さまの出席は2003年以来15年ぶり。
(2018/05/16-11:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051600239&g=soc

皇后さま最後の赤十字大会出席 雅子さま15年ぶり
毎日新聞2018年5月16日 12時13分(最終更新 5月16日 12時13分)
皇后さまは16日、明治神宮会館(東京都渋谷区)で全国赤十字大会に出席された。
日本赤十字社の名誉総裁を務めており、赤十字の活動に貢献した個人や団体に
「有功章」を授与した。年に1度の恒例行事。来年4月末に天皇陛下が退位されるため、
皇后さまは今回が最後の出席となる。
大会には名誉副総裁の皇太子妃雅子さまも15年ぶりに参加され、赤十字会員や
ボランティアらが集う様子を見守った。代替わり後は雅子さまが名誉総裁になる見通し。【山田奈緒】
https://mainichi.jp/articles/20180516/k00/00e/040/266000c

皇后さま、雅子さまにサプライズ演出 腕に手を添えて
宮内庁担当 中田絢子
2018年5月24日18時26分
それは、万雷の拍手に包まれた「サプライズ」でした。
5月16日昼、皇后さまが東京・代々木の明治神宮会館で、
自身が名誉総裁を務める日本赤十字社の全国大会に出席したときのことです。
皇后さまは壇上から退場する際、おもむろに貴賓席から前に進み、
ホールの客席に向けて3方向にお辞儀をしました。
さらに、皇太子妃雅子さまのほうを振り返って、左手を差し伸べました。
雅子さまが驚いたように傍らまで進み出ると、
皇后さまは雅子さまの右腕に自らの左手を添え、顔を見合わせるように言葉を交わしました。
そしてそのまま、会場に向けてお二人で深くお辞儀したのです。
来年春に天皇の代替わりがあるため、皇后さまにとって名誉総裁として最後の全国大会出席です。
客席の日赤会員やボランティアは、皇后さまが次期名誉総裁となる雅子さまを紹介しているのだと受け止め、
盛大な拍手がわき起こりました。
https://www.asahi.com/articles/ASL5L3PHBL5LUTIL00B.html

2018.5.16 17:37
両陛下、サモア首相夫妻とご懇談
天皇、皇后両陛下は16日、お住まいの皇居・御所で、来日したサモアのトゥイラエパ首相夫妻と懇談された。
宮内庁によると、気候変動による海面上昇の影響や海洋汚染が話題に上り、
プラスチックの使用禁止などの取り組みを説明した首相に対し、
天皇陛下は「周辺の国と協力して対応していく必要があるのではないですか」と述べられたという。
http://www.sankei.com/life/news/180516/lif1805160033-n1.html

両陛下、島サミット首脳と懇談
皇太子さまらも
2018/5/17 17:55
天皇、皇后両陛下は17日、「太平洋・島サミット」に出席するため来日した太平洋の島しょ国の首脳らと
皇居・宮殿の小食堂「連翠」で懇談された。皇太子さまや秋篠宮妃紀子さま、長女眞子さまらも同席した。
サモアやパラオなど12カ国の大統領や首相らが招かれた。
両陛下と皇太子さまらは一人一人とあいさつを交わした後、飲み物が入ったグラスを手に、和やかに歓談した。
皇后さまら女性皇族は着物姿で臨んだ。
太平洋・島サミットは、18~19日に福島県いわき市で開かれる。
https://this.kiji.is/369763854332265569

秋篠宮さま12年ぶりに来鹿
秋篠宮さまは17日、日本動物園水族館協会の総会に出席するため12年ぶりに鹿児島を訪問された。
秋篠宮さまを乗せた飛行機は、同日昼ごろに鹿児島空港に着陸した。
秋篠宮さまは、鹿児島市のホテルで開かれた日本動物園水族館協会の総会に出席し協会の総裁として
「通常総会が豊かな動物を有する錦江湾や今なお活動を続ける桜島を望むここ鹿児島において開催され
本年も全国の動物園水族館で日々業務に従事されている皆様にお会いでいたことを
大変うれしく思っています」とあいさつされた。
秋篠宮さまは、かごしま水族館について「教育研究や繁殖にも力を入れた活動が行われている」とした上で、
今年3月に完成したサンゴ繁殖センターなどについて
「これから見学することを楽しみにしておりる」と述べられた。
かごしま水族館の前には、秋篠宮さまのご到着を待つ人もいた。
水族館のイルカプールでは、イルカが元気いっぱいに出迎え、秋篠宮さまは、笑顔で応えられていた。
水族館の担当者は、イルカの特徴について説明、秋篠宮さまは、熱心に耳を傾けられていた。
かごしま水族館にいらっしゃるのは、1997年の開館セレモニーにご夫妻で出席されて以来21年ぶりだ。
イルカプールで秋篠宮さまに説明した職員は、
「優しい雰囲気をお持ちでリラックスした雰囲気で話せてほっとした。
21年前にイルカプールでナビゲーターしたことを思い出し21年ぶりにさせていただいて、
水族館が成長できていたらいいな」と話していた。
18日は、鹿児島市の仙巌園を視察される予定。
http://www.news24.jp/nnn/news87210880.html

寛仁親王妃・信子さま バラとガーデニングショウ開会式に臨席
「第20回 国際バラとガーデニングショウ」(主催スポーツニッポン新聞社他、
18日から23日まで開催)の開会式と内覧会が17日、
同ショウ名誉総裁・寛仁親王妃信子さま臨席の下、埼玉県所沢市のメットライフドームで行われた。
式には花絵師団体国際連盟会長のヴィセンタ・パラーレ・カステッロ氏が登壇し
「私たちの花絵が、訪れる方々にも満足いただき、美、文化、
そして民族間の共存を促進する未来をつなぐ花言葉となることを願っています」とあいさつした。
内覧会で信子さまは、さまざまな作品を熱心に見て回り
「とても素敵な香りですね」などと出品者たちと歓談された。
一般来場者たちに手を振ったり、花絵に参加するなどショーを堪能した。
[ 2018年5月18日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/05/18/kiji/20180517s00042000468000c.html

秋篠宮さま仙巌園訪問、反射炉跡と御殿を視察…鹿児島
2018年05月19日
鹿児島市を訪問されている秋篠宮さまは18日、同市の仙巌園を視察された。
同園を運営する島津興業の田村省三常務の説明を受けられながら、反射炉跡と御殿を視察。
田村常務によると、秋篠宮さまから「反射炉を動かす燃料には多くの木炭が必要だったのでは」と尋ねられ、
「裏山にある木を利用しました」と説明したという。
秋篠宮さまが山の方向を指さしながら、うなずかれる様子も見られた。
田村常務は「明治日本の産業革命遺産のこともご存じで、
鹿児島についてよく勉強されているように感じた」と話した。
昼食をともにした森博幸市長は「桜島や畜産関係など、鹿児島に興味を抱かれている印象だった。
堪能していただけたのでは」と述べた。
秋篠宮さまは24、25日にも、同市で開かれる
「明治150年記念式典」などに出席するため、ご夫妻で来県される予定。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180519-OYS1T50015.html

悠仁親王殿下運動会

2018.5.20 19:48
両陛下、最後の陸稲お手まき
天皇、皇后両陛下は20日、皇居内の畑で陸稲(おかぼ)と粟の種をまかれた。
毎年恒例の行事で、皇太子ご夫妻と秋篠宮ご一家も参加された。
天皇陛下は昭和天皇から引き継いだ稲作のほか、
皇居の生物学研究所前にある畑で陸稲や粟を栽培されている。
陛下は来年4月30日の譲位が決まっており、両陛下の陸稲などのお手まきは在位中、最後となる。
http://www.sankei.com/life/news/180520/lif1805200043-n1.html

天皇ご一家が恒例の種まき 皇居内の畑で陸稲など
2018年5月21日 月曜 午前1:05
天皇ご一家は20日午後、毎年恒例のイネやアワの種まきを楽しまれた。
午後4時すぎ、秋篠宮ご一家を乗せた車が皇居・乾門に到着し、
続いて、皇太子ご夫妻もにこやかに手を振り、皇居・半蔵門を通過された。
天皇ご一家は、毎年この時期に、皇居内の畑で「おかぼ」と呼ばれる
陸稲(りくとう)やアワなどの種まきをされている。
両陛下は、孫の眞子さまや悠仁さまと家族水入らずで種をまき、
秋にはご一家で収穫し、餅などにして召し上がる予定。
https://www.fnn.jp/posts/00392466CX

皇后さまが最後の「給桑」=純国産種の蚕「小石丸」に
皇后さまは21日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に餌の桑を与える「給桑」をされた。
来年の天皇陛下の退位に伴い、皇后さまにとって最後の養蚕作業の一環。
純国産種の「小石丸」に桑を与えながら、一緒に作業する職員に
「きのうも子どもたちがたくさん(桑の実を)摘んで持って帰りました」などと笑顔で話した。
小石丸が繭を作る場所となる「藁蔟(わらまぶし)」を編む様子も報道陣に公開。
器具を使って器用な手つきで真剣に編んだ。古い物を残したいとの皇后さまの意向で、
昔ながらのわらでできた蔟を毎年一つずつ編んできた。
明治天皇の皇后の昭憲皇太后以来、皇室では歴代の皇后が養蚕を行い、
皇后さまは1990年に香淳皇后から引き継いだ。
陛下の退位後は、新皇后となる皇太子妃雅子さまが養蚕を引き継ぐ。(2018/05/21-14:38)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052100599&g=ryl

皇太子さま、徳川美術館を訪問 水門施設も
2018/5/21 19:24
皇太子さまは21日、新幹線で愛知県を訪問された。最初に徳川美術館(名古屋市東区)を訪れ、
開催中の特別展「華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」(日本経済新聞社など主催)を鑑賞された。
同展では明治期に宮廷で使用された調度品や工芸品など計165点を展示。
皇太子さまは宮中で使用された洋食器を見て「(当時の職人が)
大変な苦労や努力をされたんですね」と述べられたという。
その後皇太子さまは同県愛西市に移動し、木曽川と長良川をつなぐ水門施設
「船頭平閘門(こうもん)」を視察された。
水運や水問題の研究をライフワークとする皇太子さまは
「英国留学中にも閘門を見たことがあります」と話されたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3076644021052018CR8000/

皇太子さま、船頭平閘門に=水研究関連の視察-愛知
皇太子さまは21日、日帰りで愛知県を訪れ、
木曽川と長良川をつなぐ重要文化財「船頭平閘門(せんどうひらこうもん)」(愛西市)を視察された。
ライフワークとしている水問題研究の一環で、名古屋市の美術館訪問に合わせて実現した。
「閘門」は水面の高さが違う川や水路を船で行き来できるよう、水量を調節する施設。
船頭平閘門は木曽、長良、揖斐の三川が1887年に工事で分離されたため、
並行する木曽川と長良川の間を往来できるように1899~1902年に建設された。
小型の船が木曽川から閘門の中に入り、水位を調節して
約1.6メートル高い長良川に通り抜ける様子を見た皇太子さまは
「こんなに水位差があるんですね」と驚いた様子。
門扉越しに長良川を見た際は「この光景はやはりいいですね」と笑顔を見せていた。
(2018/05/21-19:57)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052101016&g=soc

高円宮家 承子さま、“殺処分”考えるイベントで挨拶
高円宮家の長女・承子さま(32)が、犬や猫の殺処分について考えるイベントで挨拶されました。
「いまだ年間5万5000頭以上の犬猫が望まずして強制的に命を奪われています。
引き取り手が見つからずに殺処分される子たちがたくさんいると思うと、
本当に他人事ではありません」(承子さま)
22日午前、承子さまは羽田空港で行われた犬や猫の殺処分について考えるイベントに出席されました。
このイベントは、タレントの滝川クリステルさんが主催したもので、
保護された犬や猫の飼い主を増やすための活動などが紹介されました。
高円宮家では、千葉県で保護され、殺処分寸前だった犬を飼っていて、
承子さまは「一組でも多くの幸せな犬猫と飼い主が増えることを願っております」と話されました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3375421.html

皇太子さま美術展鑑賞
東京国立博物館で
2018/5/23 19:31
皇太子さまは23日、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、
美術研究誌「国華」の創刊130周年などを記念した特別展「名作誕生―つながる日本美術」を鑑賞された。
皇太子さまは約1時間にわたり、雪舟の「天橋立図」や菱川師宣の「見返り美人図」などを見て回り、
平安時代の「普賢菩薩騎象像」の前では、感心した様子で何度も「素晴らしいですね」と口にしていた。
開催中の特別展では、奈良時代の仏像から近代の絵画まで、国宝や重要文化財などを展示している。
https://this.kiji.is/371964355459433569

2018.5.24 15:25
皇后さま、上蔟のご作業
皇后さまは24日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に繭作りを促すため、
わらなどで編んだ「蔟(まぶし)」と呼ばれる網に蚕を移す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。
皇后さまは「大きくなったみたい」と声をかけながら蚕を手に取り、
わらの蔟に約300匹を移された。1週間ほどで繭ができ、収穫されるという。
https://www.sankei.com/life/news/180524/lif1805240018-n1.html

秋篠宮ご夫妻 鹿児島訪問[05/24 16:28]
秋篠宮ご夫妻が、24日から鹿児島市を訪問なさっています。ご夫妻そろっての鹿児島訪問は21年ぶりです。
秋篠宮さまと紀子さまは、24日昼ごろに鹿児島に到着され、三反園知事らが出迎えました。
そして、鹿児島市の城山ホテル鹿児島に移動して、
世界各国から集まった国際青年会議所=JCIの関係者らと交流されました。
秋篠宮ご夫妻は24日、黎明館を視察した後、鹿児島アリーナで
JCIアジア太平洋地域会議の開会式に出席される予定です。
また、25日は、明治150年記念式典に出席され、その後、東京にお戻りになる予定です。
http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2018052400029651

秋篠宮ご夫妻が黎明館視察
05月24日 18時14分
秋篠宮ご夫妻が24日、鹿児島市にある県歴史資料センター「黎明館」を視察されました。
秋篠宮さまは先週、鹿児島市を訪れましたが、
紀子さまとお二人で県内を訪問されたのは21年ぶりとなりました。
秋篠宮ご夫妻は24日午前、鹿児島県に到着し、午後からは「黎明館」の所蔵品などをご覧になりました。
このうち鶴丸城跡の発掘調査で見つかった鬼瓦は担当者の説明を聞きながら
実際に手に取って形や重さを確かめられていました。
また、秋篠宮さまは鶴丸城を再現した模型の前で築城に関して質問されていました。
ご夫妻を案内した「黎明館」の内倉昭文学芸課長は
「西郷隆盛や西南戦争のことなどもお詳しく、勉強されているのだと感じました。
丁寧に対応していただき、たいへん恐縮しました」と話していました。
また、酒匂司館長は、「明治維新150年の節目にお二人そろって来ていただいたことは、
鹿児島の若い人たちにとっても励みになると思います」と話していました。
秋篠宮さまは先週、鹿児島市を訪れましたが、
紀子さまとお二人で県内を訪問されたのは21年ぶりとなりました。
ご夫妻は25日、鹿児島県が主催する「明治150年記念式典」に出席されることになっています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180524/5050002778.html

両陛下が映画鑑賞 東京・六本木
2018/5/24 19:26
天皇、皇后両陛下は24日、東京・六本木の映画館で開かれた映画「羊と鋼の森」の特別試写会に出席された。
2016年に本屋大賞を受賞した宮下奈都さんの同名小説が原作で、
両陛下は主演の山崎賢人さんらと並んで鑑賞された。
上映後、天皇陛下はエンディングテーマのピアノ演奏を担当した辻井伸行さんに
「どういうイメージでこの曲を演奏したんですか」と尋ねられたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30924840U8A520C1CR8000/

秋篠宮ご夫妻 21年ぶり訪鹿 きょう明治150年式典に
2018年5月25日
秋篠宮ご夫妻が明治150年記念式典に出席するため24日、鹿児島市に入られた。
2人そろっての鹿児島訪問は1997年以来21年ぶり。
同日は国内外の若手経営者らと交流された。25日は式典でお言葉を述べられる。
ご夫妻は正午ごろ、鹿児島空港に到着された。
秋篠宮さまは濃紺のスーツ、紀子さまは白っぽいツーピース姿。
訪問先で県民の歓迎を受けると、にこやかに手を振られた。
鹿児島市のホテルで三反園訓知事や国際青年会議所の役員らと懇談。
県歴史資料センター黎明館にも足を運び、鹿児島城(鶴丸城)跡の出土品を手に取って熱心に見られていた。
午後6時すぎには、国際青年会議所アジア太平洋地域会議(ASPAC)の開会式に臨まれた。
秋篠宮さまは「若い経営者が一堂に会し、意見を交わすことは意義深い。
この会議が世界の懸け橋として発展することを願う」とあいさつされた。
国際会議は27日まで開かれ、44カ国・地域の約8千人が集まる。
大島紬を着た奄美大島青年会議所の徳田太一理事長は
「奄美を代表する気持ちで仲間と参加した。身の引き締まる思いがわいてくる」と話した。
明治150年記念式典は県総合体育館であり、約3千人が出席する。
ご夫妻は式典に臨席した後、東京に戻られる。
http://www.nankainn.com/local/秋篠宮ご夫妻%e3%80%80%ef%bc%92%ef%bc%91年ぶり訪鹿%e3%80%80きょう明治%ef%bc%91%ef%bc%95

2018.5.25 10:45
秋篠宮ご夫妻、明治150年記念式典にご臨席
鹿児島県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は25日、県総合体育センター体育館(鹿児島市)を訪れ、
1868年の明治改元から150年を記念する式典に臨席された。
式典で秋篠宮さまは近代化の歩みや戦争の経験など「さまざまな明暗があった」とした上で
「明治150年を一つの契機として、日本の近代が
どのような時代であったのかを学ぶ機会にすることも大切でありましょう」とあいさつをされた。
http://www.sankei.com/life/news/180525/lif1805250016-n1.html

皇太子ご夫妻、福祉施設など訪問 滋賀
社会
2018/5/25 18:06
皇太子ご夫妻は25日、第29回全国「みどりの愛護」のつどいの式典出席などのため滋賀県入りし、
米原市の医療福祉施設を訪問された。障害を抱える子供たちが絵本の読み聞かせや
作業療法を通してケアを受ける様子を視察。子供たち一人ひとりに皇太子さまは「元気が良かったね」、
雅子さまは「お歌が好きなの」などとにこやかに話し掛けられた。
その後、ご夫妻はディーゼルエンジンなどを展示する「ヤンマーミュージアム」(長浜市)を訪問。
視察後は、同ミュージアム前に集まった住民らに丁寧に声を掛けて回られた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30972630V20C18A5CR8000/

天皇陛下、最後の田植え=皇居
天皇陛下は25日午後、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、毎年恒例の田植えをされた。
宮内庁によると、陛下は来年4月30日に退位した後、
皇居での稲作を新天皇となる皇太子さまに引き継ぐ意向で、
天皇として田植えを行うのは今回で最後となる。
陛下は長袖のシャツに散策用のズボン姿。黒い長靴を履いて水田に入ると、
しゃがみ込んでもち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの苗計90株を丁寧に植えた。
20日に皇太子ご夫妻や秋篠宮ご一家とともに陸稲(おかぼ)などの種をまいた畑を眺めて、
「もう芽が出てきたね」と笑顔を浮かべる場面もあった。
皇居での稲作は昭和天皇が始め、陛下が引き継いで種まきから刈り取りまでの作業を毎年続けてきた。
収穫された米は11月に行われる新嘗祭などに使われる。(2018/05/25-18:13)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052501121&g=ryl

眞子さま巡る週刊誌報道「両陛下の思いを無に」 宮内庁
社会
2018/5/25 18:29
宮内庁は25日、秋篠宮家の長女、眞子さま(26)の結婚延期を巡り、
一部週刊誌が両陛下の対応について様々な臆測を記事にしているとして、
反論する文書を同庁ホームページ(HP)に掲載した。
「両陛下は一切発言を慎まれてきた」と一連の記事の内容を否定した上で
「両陛下のお考えが無にされたことはあまりにも残念」としている。
宮内庁はHPで「極力周囲の雑音から眞子さまを守り、
眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさること」が両陛下の考えだと強調。
皇后さまが様々な発言をされているとの週刊誌報道について
「皇后さまはご自分の名のもとに、思いも寄らない雑音が立てられていることを驚き、
悲しんでおられ、陛下も深くお心を痛めておられる」と説明している。
宮内庁は2月、眞子さまと国際基督教大の同級生で法律事務所勤務の
小室圭さん(26)の結婚に関する儀式を延期すると発表。
眞子さまは同庁を通じ、結婚までの諸行事や結婚後の生活に関して
「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と理由を説明する文書を公表された。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3097332025052018CR8000/

眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について

2018年5月26日
皇太子ご夫妻23年ぶり来県 市民から熱烈な歓迎
全国「みどりの愛護」のつどいの式典出席などのため、来県された皇太子ご夫妻は二十五日、
米原市新庄の地域包括医療福祉センター「ふくしあ」と、
長浜市三和町のヤンマーミュージアムを視察された。
二十三年ぶりに来県されたご夫妻を一目見ようと、
両施設では大勢の市民が出迎え、熱烈な歓迎を受けられた。
東海道新幹線でJR米原駅に到着された皇太子ご夫妻は、まず「ふくしあ」を視察。
作業療法室では、電動車いすを操作する練習をしていた長浜養護学校中学部二年の垣立麻衣さん(13)に、
皇太子さまが「お上手ですね」、雅子さまは「楽しそうですね」とそれぞれ話しかけたという。
母親の秀子さん(49)は「ご夫妻がわが子のことをしっかりと理解してくださり感激しました。
とても励みになりました」と話した。
同校中学部一年の谷本陽斗(はると)さん(12)は、粘土で手先を動かす練習をしていた。
母親の満代さん(34)は「ご夫妻は粘土に触り、
『のびますね』などと笑顔で話し掛けてくださった」と感激していた。 
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180526/CK2018052602000007.html

皇太子ご夫妻、式典出席=「みどりの愛護」のつどい-滋賀
滋賀県を訪問中の皇太子ご夫妻は26日午前、長浜市の県立長浜ドームで開催された
第29回全国「みどりの愛護」のつどいに出席された。
皇太子さまはあいさつで「豊かな緑は、地球温暖化の防止や
生物多様性の保全などのさまざまな環境問題を改善するとともに、
災害の防止にも大きな役割を果たしています」と述べ、緑化運動の重要性を指摘した。
ご夫妻は式典後、会場近くの琵琶湖湖岸の緑地に移動し、
寿命が長いことで知られる桜の一種「エドヒガン」を記念植樹した。
ご夫妻は午後、彦根市にある彦根城博物館を訪れ、帰京する。(2018/05/26-12:13)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052600316&g=ryl

2018年5月26日 / 17:41
皇太子ご夫妻、彦根城に
滋賀県を訪れている皇太子ご夫妻は26日午後、彦根市の彦根城博物館を見学された。
その後、JR米原駅から東海道新幹線で東京に向けて出発した。
彦根城博物館では、歴代藩主だった井伊家の18代当主井伊直岳館長らの案内で、
刀剣や甲冑、古文書、能舞台などを熱心に見て回った。
皇太子さまは能舞台について「特徴はありますか」と質問し、
雅子さまは甲冑を見ながら「重いんですか」と問い掛けていた。
鑑賞後、皇太子さまは館長らに「良いものを見せていただきました」と話した。
博物館を出発する際には同市のゆるキャラ「ひこにゃん」の見送りを受けた。
【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/idJP2018052601001845

皇后さま 最後の「初繭掻き」
5月28日 13時11分皇室
皇后さまは、皇居で育てている蚕の繭をことし初めて収穫する「初繭掻き」と呼ばれる行事に臨まれました。
皇室では、明治時代から歴代の皇后が蚕を育てています。
来年の天皇陛下から皇太子さまへの皇位の継承を前に、皇后さまが養蚕に取り組まれるのはことしが最後になり、
来年からは新たに皇后となる皇太子妃の雅子さまが受け継がれることになっています。
皇后さまは、28日午前、皇居にある蚕の飼育施設で、
国産の「小石丸」など2種類の蚕がつくった繭をことし初めて枠から取り出されました。
「小石丸」は、3センチほどの繭をつくっていて、皇后さまは丁寧に繭を手に取りながら、
担当の職員に「きれいな繭になりましたね」などと話しかけられていました。
また、皇后さまは、別の種類の蚕がつくった黄色い繭を枠から取り出した際に、
側近から次の作業に移るよう促されると、「もう1つしましょうか、最後だから」と話し、
別の枠を手にとって作業を続けられました。
このあと、皇后さまは、昔ながらの機械で繭のまわりの余分な毛を取り除き、
生糸をとりやすい状態に仕上げられていました。
これらの繭からとれた生糸は、外国の賓客への贈り物のほか、
ことしは、正倉院の宝物の復元にも使われるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180528/k10011455641000.html

皇后さまが「初繭掻」
皇后さまは28日午前、皇居内にある紅葉山御養蚕所で、
蚕の繭をその年初めて収穫する「初繭掻(はつまゆかき)」の行事に臨まれた。
皇居での養蚕は明治以降の歴代皇后が継承しており、
来年の天皇陛下の退位後は皇太子妃雅子さまに引き継がれる。
皇后さまは昨年自らわらで編んだ「蔟(まぶし)」と呼ばれる入れ物から
純国産種「小石丸」の繭を取り出すと、「きれいな繭になりましたね」とうれしそうな表情。
今年も公務の合間を縫って蔟を編んでおり、雅子さまに引き継ぐため
「何とかお譲りするまでには編み上げないとね」と笑顔で話していた。
続いて養蚕所の2階で別の品種の繭を収穫したり、機械で繭のけばを取り除いたりする作業に臨んだ。
「もう一つ(収穫を)しましょうか、最後だから」と話す場面もあり、
終了後は職員に何度も感謝の言葉を伝えていた。
(2018/05/28-17:15)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052800763&g=soc

身元不明1852柱を納骨=千鳥ケ淵で戦没者拝礼式
第2次世界大戦中に戦死し、身元が分からない戦没者らを慰霊する厚生労働省主催の拝礼式が28日、
東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で営まれた。
政府の遺骨収集事業でロシアや硫黄島などで収容されながら、
身元が不明で遺族に引き渡すことができない1852柱を新たに墓苑へ納骨。
納められた遺骨は計36万9166柱となる。
式典には常陸宮さまが参列され、安倍晋三首相代理の菅義偉官房長官や加藤勝信厚労相、遺族代表らが献花した。
厚労省によると、海外での戦没者は約240万人。1952年から遺骨収集を行っているが、
約113万柱が残されたままという。
(2018/05/28-13:17)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052800112&g=ryl

両陛下、古式馬術「打毬」を観覧…皇居内の馬場
2018年05月29日 15時17分
天皇、皇后両陛下は29日、皇居内の馬場で、古式馬術の「打毬だきゅう」を観覧された。
打毬は、奈良、平安時代から伝わる馬術競技で、宮内庁の主馬しゅめ班が伝承してきた。
紅白の2組が、棒の先に網が付いた毬杖きゅうじょうで丸い毬たまをすくい、ゴールの門に投げ合う。
両陛下は皇太子夫妻時代、家族で打毬を楽しまれた。
両陛下は、敵の毬杖をたたいて毬を落としたり、ゴールを決めたりする攻防を見守り、
勝負が決まると笑顔で拍手を送られていた。皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も両陛下と並んで観戦された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180529-OYT1T50074.html

バラ『プリンセスノブコ』も…寛仁親王妃信子さま 可児市のバラ園などご視察 岐阜
東海テレビ
2018年5月29日 火曜 午後8:30
28日から岐阜県を訪問されている寛仁親王妃信子さま。29日は可児市のバラ園などを視察されました。
信子さまは29日午前10時過ぎに、可児市の花フェスタ記念公園に到着し、
つぼみの状態だったものの、自身の名前のついたバラ「プリンセスノブコ」など園内のバラをご覧になりました。
「日本ばら会」の名誉総裁を務め、自宅でもバラを育てている信子さまは、
職員に園内のバラが弱ってきたらどうするかなど、熱心に質問されていました。
また、午後からは各務原市の航空宇宙博物館を訪問し、
国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」の原寸大模型をご覧になりました。
https://www.fnn.jp/posts/721THK

2018.5.30 09:48
両陛下がベトナム主席夫妻お出迎え 皇居で歓迎行事
国賓として来日したベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻の歓迎行事が
30日午前、皇居・宮殿で行われ、
天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻が迎えられた。安倍晋三首相夫妻、閣僚らも出席した。
両陛下は宮殿の表玄関に当たる南車寄せでクアン主席夫妻の到着を出迎え、
笑顔であいさつをし、握手を交わされた。
続く宮殿東庭での歓迎行事で、クアン主席は陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受けた。
両陛下は歓迎行事の後、宮殿でクアン主席夫妻と会見された。
今年は日本とベトナムの外交関係樹立45周年に当たる。両陛下は昨年2~3月、同国を初めて訪問された。
30日夜には両陛下が主催される宮中晩餐(ばんさん)会が開かれる。
来年4月30日の譲位を控え、両陛下が宮中晩餐会を開催されるのは、最後となる可能性がある。
https://www.sankei.com/politics/news/180530/plt1805300006-n1.html

両陛下、ベトナム国家主席を迎え宮中晩さん会
毎日新聞2018年5月30日 20時59分(最終更新 5月30日 21時38分)
天皇、皇后両陛下は30日、国賓として来日したベトナムの
チャン・ダイ・クアン国家主席夫妻を歓迎する宮中晩さん会を催された。
陛下は冒頭のあいさつで、昨年2~3月に皇后さまとベトナムを初訪問した際、
温かい歓迎を受けたことに感謝した。
陛下は「両国間の相互理解と友好協力関係が今後、更に増進しますことを願っております」と述べ、乾杯した。
宮内庁によると、陛下は冒頭のあいさつの途中で、用意した紙を1枚読み飛ばしてしまったという。
晩さん会には皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまや安倍晋三首相夫妻らが出席。
奈良時代にベトナムから伝わったとされる曲などが演奏された。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20180531/k00/00m/040/115000c

両陛下が宮中晩さん会 退位控え最後の可能性
2018年5月31日 木曜 午前6:39
国賓として来日中のベトナム国家主席夫妻を歓迎する宮中晩さん会が30日夜、皇居・宮殿で行われた。
天皇皇后両陛下主催の宮中晩さん会には、ベトナムのクアン国家主席夫妻のほか、
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻などの皇族方や、安倍首相夫妻など150人が出席した。
天皇陛下は「両国間の相互理解と友好協力関係が、今後さらに増進しますことを願っております」と述べられた。
陛下はあいさつの中で、2017年2月のベトナム初訪問の際に温かい歓迎を受けたことに感謝の意を示したうえで、
両国の友好関係のさらなる発展を願う言葉を述べられた。
2019年4月末の退位を控え、両陛下が国賓を招いて晩さん会を開かれるのは、最後となる可能性もある。
https://www.fnn.jp/posts/00393203CX

愛子さま 夏休みに英国サマースクール参加へ
5月31日 5時23分
皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、高校の夏休みを利用してイギリスに滞在し、
英語教育のサマースクールに参加される方向で準備が進められていることがわかりました。
関係者によりますと、学習院女子高等科2年生の愛子さまは、
夏休みのことし7月下旬から8月上旬にかけて3週間近くイギリスに滞在し、
ロンドン郊外の名門校「イートン校」が提供する英語教育の
サマースクールに参加される方向で準備が進められています。
愛子さまは、ほかの生徒たちと寮生活を送りながら、学校での授業のほかさまざまな体験を通じて、
英語によるコミュニケーションやイギリスの文化について学ばれる予定です。
サマースクールへの参加は、愛子さまに幅広い経験を積ませたいと望まれる皇太子ご夫妻の意見も聞きながら、
愛子さま自身が決めたということで、高校で行われた説明会に出席して
参加の申し込みを済まされたということです。
愛子さまは、4歳の時、皇太子ご夫妻に連れられてオランダで静養したことがありますが、
お一人で海外に滞在されるのは初めてになります。
中学3年生の時にオーストラリアでホームステイを経験した皇太子さまは、
おととしの記者会見で愛子さまについて
「何らかの形で海外に行く機会があれば、自分自身の視野を広めることにもなりますし、
若いときにそういったことを体験しておくことは
とても大切なのではないかと思っています」と述べられていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011459081000.html

愛子さま、英国留学へ=夏に3週間、単独海外は初
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)=学習院女子高等科2年=が今夏、
英国で3週間前後にわたって行われる同校の海外研修プログラムに
参加される方向で検討が進められていることが31日、
宮内庁関係者への取材で分かった。実現すれば、愛子さまが単独で海外を訪れるのは初めてになる。
宮内庁関係者によると、このプログラムは夏休み期間中の7月下旬~8月上旬、
英国の名門イートン校で英語教育を受けるサマースクール。
愛子さまも同級生らと共に、同校で寮生活を送りながら、英語の授業を受けたり、
現地の文化などを体験したりする方向で検討が進められている。
愛子さまは4歳のときにご夫妻とオランダで静養したことがあるが、単独で海外を訪れたことはない。
皇太子さまは中学時代にオーストラリアでのホームステイを経験しており、
愛子さまにも若いうちに海外での経験を積むことで視野を広げてほしいと考えていたという。
(2018/05/31-12:00)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018053100592&g=soc