2012年4月

秋篠宮さま、公益財団新名誉総裁に
宮内庁は、三笠宮さまが学術研究の助成を行う公益財団法人「日本ワックスマン財団」の名誉総裁を退任され、
秋篠宮さまが1日付で新名誉総裁に就任されたと発表した。
同庁によると、三笠宮さまは1958年1月から名誉総裁を務め、助成金贈呈式に毎年出席していた。
96歳という高齢を理由に退任する意向を示していたという。
日本・トルコ協会と中近東文化センターの名誉総裁、日本赤十字社の名誉副総裁は継続する。
(2012/04/01-05:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040100030

彬子さま、銀閣寺の美術研究員に
宮内庁は、三笠宮家の寛仁さまの長女彬子さま(30)が、
銀閣寺として知られる慈照寺(京都市)研修道場美術研究員と、
立命館大衣笠総合研究機構(同)特別招聘(しょうへい)准教授に4月1日付で就任されたと発表した。
主に慈照寺で常勤研究員として勤務し、東山文化を研究する。
(2012/04/01-05:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040100029

<常陸宮ご夫妻>三の丸尚蔵館を訪れ鑑賞
毎日新聞 4月7日(土)2時30分配信
常陸宮ご夫妻は6日午後2時前、皇居・三の丸尚蔵館を訪れ、
開催中の「紅葉山御養蚕所と正倉院裂(ぎれ)復元のその後」を約40分間、鑑賞した。
同展は天皇、皇后両陛下が3月31日に、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家もそれぞれ鑑賞している。
最終更新:4月7日(土)2時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000012-mai-soci

悠仁さま、海の生物ご覧に
産経新聞 4月7日(土)11時29分配信
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁(ひさひと)さまは7日、千葉県鴨川市の鴨川シーワールドを訪問された。
悠仁さまは外房の海を再現した水槽で、エイやサメなどを興味深そうに見て、「どのくらいの大きさですか」
「これもエイ?」などと質問された。北極海の周辺に生息するべルーガ(シロイルカ)には、
魚を直接与えて触れ合われた。
また、施設で取り組んでいるアカウミガメの卵の保護についての映像を見るコーナーには、
実際に昨夏、近くの浜で生まれたアカウミガメがおり、悠仁さまは紀子さまといっしょに何匹いるか数えられた。
案内役から体長15センチほどのカメを渡されると、緊張した様子で慎重に持ち、ヒレの中にある骨に触られた。
宮内庁によると、今回のご訪問は、悠仁さまが幼稚園の年長組に進級される前の春休みを利用した、
房総半島旅行の一環として行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000515-san-soci

千葉 悠仁さまが水族館を見学
4月7日 11時41分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは7日、千葉県の水族館を訪れ、房総半島沖に生息する生き物を観察されました。
悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻に連れられて7日午前8時すぎ、
千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド」の水族館を訪ねられました。
ホシエイやアカウミガメなど房総半島沖に生息する生き物を集めた水槽の前では、
カメを指さして「どれくらいの大きさですか」などと質問されていました。
また生き物に触れられるコーナーでは、体長10センチほどのアカウミガメの子ガメを秋篠宮さまから手渡されて、
興味深そうに観察されていました。
この春、幼稚園の年長組になった悠仁さまは、好奇心が旺盛で、お住まいのある赤坂御用地で見つけた
花や鳥の名前を紀子さまに尋ねたり、漢字に関心を示されたりしているということです。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、7日は天皇皇后両陛下が静養中の神奈川県の葉山御用邸に宿泊し、
一緒に過ごされるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120407/k10014284031000.html

天皇陛下 10日に公務本格復帰へ
4月9日 19時56分
心臓の手術を受け療養中の天皇陛下は、9日、宮内庁病院で検査を受けた結果、
引き続き回復傾向にあることが確認され、10日、本格的に公務に復帰されることになりました。
天皇陛下は、今月5日から皇后さまと共に神奈川県の葉山御用邸で静養し、
9日午後2時すぎ、お住まいの御所に戻られました。
静養中は、御用邸近くの海岸に出かけたり知人のもとを訪ねたりして過ごし、
秋篠宮ご夫妻や長男の悠仁さまと海岸を散策されたこともあったということです。
関係者によりますと、天皇陛下は、息切れもほとんど見られなくなり、夕方、宮内庁病院で検査を受けられた結果、
胸にたまった水が減る傾向にあり全身の状態も引き続き回復傾向にあることが確認されたということです。
これを受けて、ことし2月の天皇陛下の手術以来続いていた皇太子さまによる国事行為の臨時代行が
10日、解除され、天皇陛下は本格的に公務に復帰されることになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120409/k10014325041000.html

両陛下の結婚記念日で夕食会 皇太子ご夫妻もご出席
産経新聞 4月10日(火)20時11分配信
天皇、皇后両陛下は10日、結婚記念日を迎えられた。夜には皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、
両陛下の長女の黒田清子さん夫妻が皇居・御所を訪問、夕食をともにして記念日を祝われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000599-san-soci

天皇陛下のご体調について
天皇陛下には,昨日午後宮内庁病院において,専門医の拝診と胸水の貯留などに関するご検査をお受けになりました。
その結果,10日前に行われた前回のご検査以降,胸水貯留は両側とも増加していないことがわかりました。
また,坂道や階段でもあまり息切れをお感じにならなくなっています。残存するこの胸水も次第に吸収されて行き,
ある程度の時間はかかりますが,やがては消失するものと判断されます。
以上の医学的判断に基づき,本日,国事行為の皇太子殿下への委任の解除が閣議決定されました。
しかし,依然として,胸水が両側に明らかに残存している状態であることから,あらゆる場面において
身体的・精神的なご負担をできるだけ少なくすることが当分の間大切であるとのコメントを専門医から受けています。
それと同時に,骨粗鬆症の予防や予備力を含めた体力のご回復のためには,適度で継続的なご運動は
必要不可欠であり,この両方のバランスを取ることが今後の課題となります。
平成24年4月10日:皇室医務主管
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/kohyo-h24-0212.html#K0410-1

産経皇室ウイークリー
(227)悠仁さま、歴史ある「房総の旅」 陛下の包括的なご負担軽減策「検討なし」
2012.4.14 07:00
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁(ひさひと)さまは7日、千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」を訪問された。
5歳の悠仁さまは水槽の前でじっくりと魚を見て、
「どのくらいの大きさですか」「これもエイ?」などと積極的に質問された。
秋篠宮さまがカメの大きさについて、「ゆうゆう(悠仁さま)より大きいよ」と笑顔で説明される場面もあった。
施設で取り組んでいるアカウミガメの卵の保護を学ぶコーナーでは、映像を見てから、実際に昨夏、
近くの浜で生まれたアカウミガメをご覧に。悠仁さまは紀子さまといっしょに、
指をさしながら何匹いるか数えられた。
案内役から体長15センチほどのカメを渡されると、緊張した様子で慎重に持ち、ヒレの中にある指の骨に触られた。
飼育スタッフによると、「これは人差し指ですか? じゃあ中指はこれかな…」などとつぶやかれ、
興味津々だったという。
飼育スタッフによると、北極海周辺に生息するべルーガ(シロイルカ)には、魚を直接与えて触れ合われた。
スタッフに教わり、「ピヨピヨ」と悠仁さまが声をかけると、
物まねが得意なべルーガは「ピヨピヨ」と返し、悠仁さまは驚かれた。
最後に「バイバイ」と悠仁さまが手をふられると、べルーガも手をふったという。
また、アシカやアザラシ、ペンギンなどがいるコーナーでは、特にペンギンがお気に入りだったそうだ。
荒井一利水族館長は悠仁さまの印象について、
「動物に強い興味をお持ちで、さすがに秋篠宮さまのお子さまだと思いました」。
施設からはお帰りの際、用意していた特大のシャチのぬいぐるみがプレゼントされた。
さらに、悠仁さまがカメがお好きなことが当日の様子で分かったため、急きょカメのぬいぐるみも追加したという。
宮内庁によると、秋篠宮さまは4歳のとき、両陛下と鴨川のある房総半島を旅行されたことがあるという。
長女の眞子さま、次女の佳子さまもそれぞれ、4歳のときに房総を旅行されたとのことで、
秋篠宮さまからお子さまたちへ、ご自身の旅行体験が引き継がれていることになる。
悠仁さまについても、本来は4歳だった昨春に房総ご訪問が予定されていたが、
東日本大震災のため延期になったという。
今回は鴨川シーワールド訪問の前に、半島最南端の野島埼灯台や花畑に立ち寄られたという。
シーワールドの後は葉山御用邸に入り、静養中の天皇、皇后両陛下と合流された。
8日に帰京され、悠仁さまは週明けの9日、お茶の水女子大付属幼稚園の年長組に進まれた。
一方、両陛下は9日に静養から戻り、陛下はその日の夕方に宮内庁病院で胸水などの検査を受けられた。
検査では回復基調が確認され、政府は皇太子さまが2月17日から務められていた国事行為臨時代行を
10日で解除することを決定。陛下は本格的に公務に復帰することになられた。
この日は両陛下の53年目の結婚記念日で、夜には皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、
両陛下の長女の黒田清子さん夫妻が皇居・御所を訪問、夕食をともにして記念日を祝われた。
陛下は12日にバーレーンのハマド国王と皇居・宮殿でご会見。
その後、皇太子さまと秋篠宮さまが陪席された午餐(昼食会)に臨まれるなど、
早速10日以降、お忙しい日々を過ごされており、ご負担軽減をどう考えるかが課題となっている。
ご負担軽減策をめぐっては、平成21年1月、宮内庁が国体や全国植樹祭などでの「お言葉」を
原則取りやめるといった包括的な対応策を発表している。
宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例会見で、このときのような包括的なご公務軽減策は現段階で検討しておらず、
当面は1つ1つの公務や行事をみながら、時間短縮などの対応を必要に応じて検討するという考えを示した。
皇族方と長時間にわたって会場を歩くことになる19日の園遊会についても、
現在、例年通りの実施が適切かどうか、対応を検討しているとした。
羽毛田長官によると、陛下は園遊会への出席に強い意欲をお持ちという。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮さまは9日、進化生物学研究所(東京都世田谷区)で、生き物文化誌学会事務局会議に出席された。
11日には山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)で所員会議に臨まれた。
13日には秋篠宮ご夫妻で、お住まいの宮邸で、フジサンケイグループ会長、
産経新聞社社長、フジサンケイビジネスアイ社長から「第21回地球環境大賞」について説明を受けられた。
常陸宮妃華子さまは10日、駐日コロンビア大使公邸(東京都品川区)で
「日本・ラテンアメリカ婦人協会主催ラテンアメリカ料理賞味会」に出席された。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは8日、日本職業スキー教師協会の行事
「第38回SIAフェスティバル」に出席するために6日から訪問していた北海道から、お住まいの京都に戻られた。
寛仁親王妃信子さまは9日、57歳の誕生日を迎えられた。
高円宮妃久子さまの長女、承子さまは8日、アークヒルズのカラヤン広場(東京都港区)で、
駐日アラブ大使夫人の会主催「第14回アラブ・チャリティー・バザー」オープニングセレモニーに出席された。
久子さまは13日、皇居内の楽部庁舎で、春季雅楽演奏会を鑑賞された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120414/imp12041407010001-n1.htm

愛子さま、チェロをご演奏 皇太子ご夫妻がご鑑賞
2012.4.15 14:17
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは15日、
東京都豊島区の学習院目白キャンパスで行われた「第26回オール学習院の集い」の合同演奏会に出演し、
チェロを演奏された。
皇太子ご夫妻が双眼鏡を使いながら客席から鑑賞し、拍手を送られた。
演奏会には幼稚園からOBまでの学習院関係者が次々と出演。初等科5年生に今春進学した愛子さまは、
4年生から入った管弦楽部の一員として、「マル・マル・モリ・モリ!」とブラームス作曲のハンガリー舞曲を、
計約10分間にわたって同級生らと演奏された。
愛子さまの後には皇太子さまがOB管弦楽団のビオラ奏者として同じステージに上がり、
雅子さまと愛子さまの前で演奏を披露された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120415/imp12041514180001-n1.htm

皇太子さま、スカイツリー完成記念特別展へ
2012.4.16 15:44
皇太子さまは16日、東京・両国の江戸東京博物館で開催中の東京スカイツリー完成記念特別展
「ザ・タワー~都市と塔のものがたり~」をご覧になった。
特別展では通天閣、東京タワーなど、都市のランドマークとして親しまれてきた塔をめぐる秘話や歴史を紹介。
皇太子さまは19世紀末にエッフェル塔がパリに建造された当時の写真や資料を見て、
「非常にセンセーショナルだったでしょうね」と感想を述べられた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120416/imp12041615450000-n1.htm

紀子さま、母子愛育会の愛育班員全国大会出席
2012年4月18日10時48分
秋篠宮妃紀子さまは18日、東京都港区の明治記念館で開かれた
社会福祉法人恩賜(おんし)財団母子愛育会(東京都港区)の第44回愛育班員全国大会に出席した。
「昨年の東日本大震災では愛育会も被災者を支え、
長年積み重ねた知識と経験を生かすことができました」とあいさつした。
大会では母子保健の改善などに取り組む各地の「愛育班員」が表彰された。
昨年の大会は震災で中止されたため、紀子さまが2010年10月に総裁に就任して以来、初の大会となった。
http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY201204180140.html

<天皇、皇后両陛下>「昭憲皇太后と赤十字展」を視察
毎日新聞 4月18日(水)19時16分配信
天皇、皇后両陛下は18日、東京都渋谷区の明治神宮文化館で開催中の
「昭憲皇太后と赤十字展」(毎日新聞社など後援)を視察した。
同展は、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が1912年に日本赤十字社に寄付した
10万円(現在の3億5000万円に相当)で創設された昭憲皇太后基金が100年を迎えたことから開催された。
両陛下は展示されていた昭憲皇太后の写真に一礼。その後、約30分にわたり、
1888年に起きた福島県の磐梯山噴火の被害状況や、日露戦争での日赤看護婦の救護活動などの写真に見入った。
天皇陛下は磐梯山噴火当時の写真を見ながら「どのくらいの人が亡くなったのですか」などと尋ねていた。
【真鍋光之】 最終更新:4月18日(水)19時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000067-mai-soci

両陛下、寄り添って声掛け=春の園遊会に2000人
天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が19日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
宇宙飛行士の古川聡さんや宮城県の村井嘉浩知事ら各界から約2000人が出席。
公務に本格復帰して間もない天皇陛下のそばに皇后さまが寄り添うようにして、一緒に声を掛けて回られた。
5カ月半宇宙に滞在した古川さんは陛下から体調を尋ねられると、「ほぼ元通りになりました」と笑顔で答えた。
「(米国の)ヒューストンで訓練を続け、(星出彰彦さんら)
これから飛ぶ仲間の支援を精いっぱいしたい」と抱負を述べた。
東日本大震災からの復興について「一歩ずつ前に進み出しております」との村井知事からの説明に対し、
陛下は仮設住宅のほか、がれきの処理状況についても質問。
「十分に気を付けて処理をされるよう願っています」と述べた。(2012/04/19-19:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041900552

天皇陛下、ミャンマー大統領らと茶会 「関係ますます盛んに」
2012.4.20 17:17
天皇陛下は20日、「第4回日本・メコン地域諸国首脳会議」に出席する5カ国の首脳のため、
皇居・宮殿で茶会を催された。
皇太子さまと秋篠宮さまが陪席された。ミャンマーのテイン・セイン大統領と、カンボジアのフン・セン、
ベトナムのグエン・タン・ズン、ラオスのトンシン、タイのインラックの各首相が出席。
陛下はテイン・セイン大統領に「関係がますます盛んになることを願っています」と話された。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120420/imp12042017190002-n1.htm

秋篠宮ご夫妻、「地球環境大賞」授賞式に出席
秋篠宮ご夫妻は24日、東京・元赤坂の明治記念館で開かれた「地球環境大賞」授賞式に出席した。
秋篠宮さまは「東日本大震災や台風による豪雨災害など、人々の生活に大きな影響を及ぼす災害も数多い。
地球環境問題を考えるとき、自然災害についての意識を高める必要があります」とあいさつした。
今回の大賞はサントリーホールディングスが受賞した。
2012年4月24日23時0分
http://www.asahi.com/national/update/0424/TKY201204240662.html

両陛下、日本国際賞授賞式に出席
2012年4月25日19時44分
科学技術の進歩に寄与した人に与えられる第28回日本国際賞の授賞式が25日、
東京都千代田区の国立劇場であり、天皇、皇后両陛下や野田佳彦首相が出席した。
世界最高性能の永久磁石を開発した磁石開発会社「インターメタリックス」(京都市)の佐川真人社長と、
慢性骨髄性白血病の治療薬イマチニブの開発に貢献した米国の3氏が受賞した。
式を終えて退場する際、両陛下は受賞者らと握手し、言葉をかけていた。
続いて同区内のホテルで祝宴があり、天皇陛下は乾杯の際に
「受賞者と、支えてこられたご家族の幸せを祈ります」とあいさつした。
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY201204250588.html

両陛下、スカイツリー視察…第2展望台へ
読売新聞 4月26日(木)11時31分配信
天皇、皇后両陛下は26日、5月22日に開業する東京スカイツリー(東京都墨田区)を視察された。
両陛下は高さ450メートルの第2展望台で、スカイツリーの機能や構造の説明を受けられた。
建設中に東日本大震災が起こったものの人的被害がなかったことを知ると、
天皇陛下は「本当に良かったですね」と話された。
両陛下はその後、回廊を歩きながら、浅草寺や荒川など眼下の景色を見て回られた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000426-yom-soci

両陛下、みどりの式典出席
天皇、皇后両陛下は27日、東京都千代田区で開かれた内閣府主催の「第6回みどりの式典」に出席された。
式典では、琉球大名誉教授の新城長有さん(80)がイネの研究に功績があったとして、
北海道大教授の中村太士さん(53)が生態系管理学の発展に貢献したとして、
ともに「みどりの学術賞」を受賞した。両陛下は続いて開かれたレセプションにも出席された。
(2012年4月27日19時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120427-OYT1T00914.htm

陛下のご訪英「最終検査」で問題なし 12日からは被災地ご訪問
2012.4.28 00:54
天皇陛下は27日、皇居内の宮内庁病院で診察を受けられた。
宮内庁関係者によると、5月にエリザベス女王即位60年祝賀行事出席のため訪英する「最終確認」の検査で、
順調に回復され体調面で問題がないことが確認された。
これを受け、両陛下でのご訪英が来月、閣議で正式に決定する見通し。
陛下は心臓の冠動脈バイパス手術を2月18日に受けられた。3月4日の退院後は胸水がたまる症状があり、
同月に水を抜く治療を2回受けられたが、今回の検査で胸水が減少していることが分かったという。
また宮内庁は27日、両陛下が5月12、13日に1泊2日で仙台市を訪問し、
東日本大震災の被災者を見舞われると発表した。
宮城県の被災地を訪れるのは、震災後初めて東北入りし、
南三陸町と仙台市を訪問された昨年4月27日以来、約1年ぶり。
陛下は手術以降、初の地方公務となられる。
両陛下は5月12日に宮城県庁で、津波を研究する今村文彦東北大教授から説明を聴かれる。
13日には甚大な津波被害を受けた若林区荒浜地区の住民が身を寄せる仮設住宅に足を運ばれる。
その後、化学関連の国際会議の開会式とレセプションに出席される予定。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042800550000-n1.htm

産経皇室ウイークリー
(229)陛下の喜寿お祝い、1年半遅れできょう開催 英国行きで陛下「お忙しい5月」に
2012.4.28 07:00
天皇陛下の喜寿(77歳)をお祝いする内宴(昼食会)が、きょう28日に皇太子ご一家がお住まいの
東宮御所で開かれる。宮内庁によると、内宴は両陛下の長男、次男、長女である皇太子さま、
秋篠宮さま、黒田清子さんの各ご夫妻が6人で企画、主催された。
会では、陛下のお好きな琉球舞踊もご覧になるという。
陛下は平成22年12月23日に喜寿を迎えられており、約1年半を経ての開催となる。
当初は昨年5月に行うことで準備が進められていたが、東日本大震災で延期された。
両陛下をはじめ、皇太子ご一家、秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さま、常陸宮ご夫妻、
三笠宮さま、寛仁親王殿下の長女の彬子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さま、
三女の絢子さまが出席されるほか、元皇族、ご親族も出席。50人規模のにぎやかな会になるという。
就学していないため、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまはお出にならない。
 「(皇太子ご夫妻は)よい会になるよう、いろいろと心を配って
準備をしておられます」(宮内庁の小町恭士東宮大夫)という。
また、皇太子妃雅子さまは26日、皇太子さまと一緒に宮内庁の新規採用職員のご会釈に臨まれた。
雅子さまがこの行事に同席されたのは3年ぶりとなった。
天皇、皇后両陛下は26日、開業を5月22日に控える東京都墨田区の
東京スカイツリー(高さ634メートル)を視察された。
両陛下は2カ所ある展望台のうち、高い方の第2展望台「天望回廊」までエレベーターで上がり、
地上450メートルからの眺望を楽しまれた。
あいにくの曇り空となったが、陛下が手すりをつかみ、身を乗り出して外をご覧になるしぐさもみられた。
建設に携わった建設会社の幹部には、「ご苦労さまでした。事故もなくて」
「(建設中に)ちょうど震災があったから、ずいぶん心配されたんでしょうね」などと言葉をかけ、
建設中のスカイツリーでの揺れは非常に大きかったものの、
作業員らにけが人が出なかったことを聞くと、「本当によかったですね」と話された。
両陛下は27日には、東京都千代田区の憲政記念館で開かれた「第6回みどりの式典」に出席された。
陛下は、皇居・御所に戻ると、直後の午後6時すぎから、宮内庁病院で診察を受けられた。
宮内庁関係者によると、即位60年を迎えたエリザベス女王の祝賀行事出席のため、
5月に皇后さまと英国を訪問されるのを前に、陛下の回復基調を最終チェックすることが目的で、
医師団は「訪英は可能」とする見解に至ったという。
27日には、両陛下で5月に1泊2日の日程で仙台市を訪問されることも発表された。
順調にいけば、5月は英国に加え、両陛下は12、13日に仙台を訪問される。
両陛下が毎年出席される全国植樹祭も山口市で27日に予定されており、
両陛下にとって大変お忙しい月となりそうだ。
桂宮さまは23日、東京大学医学部付属病院(東京都文京区)の集中治療室(ICU)から、
一般病棟に戻られた。宮内庁が発表した。
桂宮さまは感染症の疑いがあるとして13日にご入院。16日夕から高熱を出し、
脱水症状や一時的な不整脈もあったことから、17日にICUに入られていた。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は23日、上野の森美術館(東京都台東区)で第20回「和展」を鑑賞された。
24日には明治記念館(東京都港区)で「第21回地球環境大賞」関係者との懇談、
授賞式、レセプションに臨まれた。
授賞式で秋篠宮さまは、東日本大震災や豪雨災害、暴風雨など、最近大きな影響を及ぼした自然災害について触れ、
「地球環境に関わる問題を考えるとき、保全とともに、自然災害についての意識を一層高めつつ、
人類が自然と共存していく必要性を強く感じます」とお言葉を述べられた。
紀子さまは26日、ホテルニューオータニ東京(東京都千代田区)で
「第24回SIGA(SSEAYPインターナショナル総会)」の歓迎レセプションに出席された。
常陸宮さまは27日、上野の森美術館で「第30回上野の森美術館大賞展」授賞式とレセプションに臨まれた。
常陸宮妃華子さまは「日本いけばな芸術協会創立45周年記念式典」などのため、24、25の両日、大阪府を訪問された。
高円宮妃久子さまは22日、高島屋東京店(東京都中央区)で、「大和円照寺 山村御流いけばな展」を鑑賞された。
26日、アイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京都新宿区)で、
国境なき子どもたち写真展2012「岩手 この空の下、明日への道を探して」オープニングレセプションに臨まれた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042807000003-n1.htm

陛下の喜寿、皇族方が祝われる
2012.4.28 15:31
天皇陛下の喜寿(77歳)を祝う昼食会が28日、皇太子ご一家がお住まいの東京・元赤坂の東宮御所で
約3時間にわたって開かれ、天皇、皇后両陛下のほか、皇族方15人が出席された。
元皇族や親族も集まって50人規模の会になり、食事の前には、陛下がお好きな琉球舞踊を
みなさんで鑑賞されたという。
宮内庁によると、会は皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が、長女の黒田清子さん夫妻とともに主催された。
当初は昨年5月に開催予定だったが、東日本大震災の影響で延期されていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042815320004-n1.htm

天皇陛下の喜寿祝う昼食会…震災で1年遅れ開催
天皇陛下(78)の喜寿を祝う昼食会が28日、東京・元赤坂の東宮御所で開かれた。
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さんと慶樹さん夫妻の主催で、皇族方や元皇族ら約50人が出席。
祝いの席で披露される沖縄の舞踏「かぎやで風」などを鑑賞後、昼食を共にし、歓談されたという。
陛下は一昨年12月に77歳の誕生日を迎えられ、昼食会は当初、昨年5月に予定されていたが、
東日本大震災を受けて延期された。
(2012年4月28日18時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120428-OYT1T00631.htm